JPH03102913A - Cmos回路のインターフェイス - Google Patents
Cmos回路のインターフェイスInfo
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- JPH03102913A JPH03102913A JP1239121A JP23912189A JPH03102913A JP H03102913 A JPH03102913 A JP H03102913A JP 1239121 A JP1239121 A JP 1239121A JP 23912189 A JP23912189 A JP 23912189A JP H03102913 A JPH03102913 A JP H03102913A
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Landscapes
- Logic Circuits (AREA)
- Dram (AREA)
- Metal-Oxide And Bipolar Metal-Oxide Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、共通の基板上にアナログ回路とディジタル
回路とが併設された場合のCMOS回路に用いられるイ
ンターフェイスに関する。
回路とが併設された場合のCMOS回路に用いられるイ
ンターフェイスに関する。
〔従来の技術]
従来、アナログ回路とディジタル回路とを混成させたC
MOSICが用いられているが、アナログ回路に対する
給電が停止されるスタンバイ時、その出力が不定状態に
なり、その結果、アナログ回路側からディジタル回路に
不要なスイッチング信号が入力されるおそれがある。不
要なスイッチング信号がアナログ回路から出力されると
、ディジタル回路側では、そのスイッチング信号を正規
の入力として捉えて無用な論理動作が行われ、誤動作を
生じることになる。
MOSICが用いられているが、アナログ回路に対する
給電が停止されるスタンバイ時、その出力が不定状態に
なり、その結果、アナログ回路側からディジタル回路に
不要なスイッチング信号が入力されるおそれがある。不
要なスイッチング信号がアナログ回路から出力されると
、ディジタル回路側では、そのスイッチング信号を正規
の入力として捉えて無用な論理動作が行われ、誤動作を
生じることになる。
そこで、スタンバイ時のアナログ回路側からの不要なス
イッチング信号を遮断するため、アナログ回路とディジ
タル回路とを結合するインターフェイスにゲート回路と
して例えば、AND回路を設置して不要なスイッチング
信号を遮断することが行われている。
イッチング信号を遮断するため、アナログ回路とディジ
タル回路とを結合するインターフェイスにゲート回路と
して例えば、AND回路を設置して不要なスイッチング
信号を遮断することが行われている。
ところが、このようなゲート回路を設置した場合、従来
のインターフエイスでは、AND回路の一方の入力にア
ナログ回路の出力、他方の入力にスタンバイ状態を検出
する手段をアナログ回路側に設置してスタンバイ信号を
加えており、しかも、そのための信号ラインをIC上に
形威し、さらに、信号入力端子をICの外部端子として
形成する必要があった。
のインターフエイスでは、AND回路の一方の入力にア
ナログ回路の出力、他方の入力にスタンバイ状態を検出
する手段をアナログ回路側に設置してスタンバイ信号を
加えており、しかも、そのための信号ラインをIC上に
形威し、さらに、信号入力端子をICの外部端子として
形成する必要があった。
そこで、この発明は、構成の簡略化を図り、スタンバイ
時、アナログ回路側からの不要な出力を遮断してディジ
タル回路の誤動作を防止し、動作の信頼性を高めたCM
OS回路のインターフエイスの提供を目的とする。
時、アナログ回路側からの不要な出力を遮断してディジ
タル回路の誤動作を防止し、動作の信頼性を高めたCM
OS回路のインターフエイスの提供を目的とする。
[課題を解決するための手段]
(請求項1)
即ち、この発明のCMOS回路のインターフェィスは、
共通の基板(半導体基板40)上にアナログ回路(20
)とディジタル回路(23)とが併設されたCMOS回
路(CMOSIC2)において、前記アナログ回路側の
電源入力を信号通過条件として前記アナログ回路の出力
を前記ディジタル回路に入力するゲート回路(24)を
設置したものである。
共通の基板(半導体基板40)上にアナログ回路(20
)とディジタル回路(23)とが併設されたCMOS回
路(CMOSIC2)において、前記アナログ回路側の
電源入力を信号通過条件として前記アナログ回路の出力
を前記ディジタル回路に入力するゲート回路(24)を
設置したものである。
(請求項2)
また、この発明のCMOS回路のインターフェイスは、
共通の基板(半導体基板40)上にアナログ回路(20
)とディジタル回路(23)とが併設されたCMOS回
路(CMOS I C2)において、第1のスイッチ(
アナログスイッチ31)を介して給電されるとともに、
電源遮断時、第2のスイッチ(アナログスイッチ32)
を通して接地される給電端子(26)を備えた前記アナ
ログ回路の電源入力と、前記アナログ回路の出力との論
理積を取るAND回路(240)を設置し、このAND
回路を通して得られる前記アナログ回路の出力を前記デ
ィジタル回路に入力するようにしたものである。
共通の基板(半導体基板40)上にアナログ回路(20
)とディジタル回路(23)とが併設されたCMOS回
路(CMOS I C2)において、第1のスイッチ(
アナログスイッチ31)を介して給電されるとともに、
電源遮断時、第2のスイッチ(アナログスイッチ32)
を通して接地される給電端子(26)を備えた前記アナ
ログ回路の電源入力と、前記アナログ回路の出力との論
理積を取るAND回路(240)を設置し、このAND
回路を通して得られる前記アナログ回路の出力を前記デ
ィジタル回路に入力するようにしたものである。
(請求項l)
ゲート回路は電源入力を条件にアナログ回路側の出力を
通過し、その出力をディジタル回路に加える。そして、
スタンバイ時、アナログ回路側の給電が解除されると、
その給電解除によってゲート回路は遮断状態に移行し、
アナログ回路とディジタル回路とがゲート回路を介して
分離される。
通過し、その出力をディジタル回路に加える。そして、
スタンバイ時、アナログ回路側の給電が解除されると、
その給電解除によってゲート回路は遮断状態に移行し、
アナログ回路とディジタル回路とがゲート回路を介して
分離される。
したがって、スタンバイ時、アナログ回路側に不要な出
力が生じても、ゲート回路によってデイジタル回路側へ
る入力が遮られ、ディジタル回路側の誤動作が防止され
ることになる。
力が生じても、ゲート回路によってデイジタル回路側へ
る入力が遮られ、ディジタル回路側の誤動作が防止され
ることになる。
(請求項2)
アナログ回路の給電端子は、給電時、第1のスイッチを
介して電源に接続され、スタンバイ時、第2のスイッチ
を介して接地される。即ち、給電端子は、給電時、その
電源電圧に維持され、スタンバイ時、接地電位に移行す
る。
介して電源に接続され、スタンバイ時、第2のスイッチ
を介して接地される。即ち、給電端子は、給電時、その
電源電圧に維持され、スタンバイ時、接地電位に移行す
る。
AND回路には、その一方の入力に給電端子側から高低
レベルが加えられ、その他方の入力にアナログ回路の出
力が加えられているので、両者の論理積により信号通過
条件の成立が給電に委ねられ、給電時にアナログ回路の
出力が通過し、スタンバイ時、アナログ回路の出力が遮
断される。
レベルが加えられ、その他方の入力にアナログ回路の出
力が加えられているので、両者の論理積により信号通過
条件の成立が給電に委ねられ、給電時にアナログ回路の
出力が通過し、スタンバイ時、アナログ回路の出力が遮
断される。
したがって、スタンバイ時、アナログ回路側に不要なス
イッチング信号等の出力が生しても、論理積条件が成立
していないAND回路によって遮られ、ディジタル回路
への不要入力が回避され、ディジタル回路の誤動作が防
止される。
イッチング信号等の出力が生しても、論理積条件が成立
していないAND回路によって遮られ、ディジタル回路
への不要入力が回避され、ディジタル回路の誤動作が防
止される。
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図は、この発明のCMOS回路のインターフェイス
の一実施例を示す。
の一実施例を示す。
CMOSIC2には、共通の基板上に、アナログ回路2
0と、その出力によって例えば論理動作を行うディジタ
ル回路23とが併設されるとともに、アナログ回路20
とディジタル回路23との間には、アナログ回路20の
スイッチング出力をディジタル回路23側に加えるイン
ターフェイスとしてゲート回路24が設置されている。
0と、その出力によって例えば論理動作を行うディジタ
ル回路23とが併設されるとともに、アナログ回路20
とディジタル回路23との間には、アナログ回路20の
スイッチング出力をディジタル回路23側に加えるイン
ターフェイスとしてゲート回路24が設置されている。
アナログ回路20には、アナログ入力を増幅する手段と
して増幅器200が設置され、IC2の外部端子として
設けられた給電端子26には駆動電源から電源電圧A
V I,oが加えられる。そして、この給電端子26と
接地点との間には、スタンバイ時、導通して給電端子2
6の電位を接地レベルに移行させるためのスタンバイ回
路としてスイッチ30が設置されている。
して増幅器200が設置され、IC2の外部端子として
設けられた給電端子26には駆動電源から電源電圧A
V I,oが加えられる。そして、この給電端子26と
接地点との間には、スタンバイ時、導通して給電端子2
6の電位を接地レベルに移行させるためのスタンバイ回
路としてスイッチ30が設置されている。
また、ゲート回路24には、アナログ回路20に対する
電源入力を信号通過条件にアナログ回路20のスイッチ
ング出力を通過させるため、その一例としてAND回路
240が設置されている。
電源入力を信号通過条件にアナログ回路20のスイッチ
ング出力を通過させるため、その一例としてAND回路
240が設置されている。
このAND回路240の一方の入力端子が電源入力側に
接続され、他方の入力端子がアナログ回路20の増幅器
200の出力部に接続されており、増幅器200の出力
はアナログ回路20の入力側に帰還されるようになって
いる。
接続され、他方の入力端子がアナログ回路20の増幅器
200の出力部に接続されており、増幅器200の出力
はアナログ回路20の入力側に帰還されるようになって
いる。
そして、増幅器200には、例えば、第2図に示すよう
な演算増幅器が用いられ、前段増幅部201、中段増幅
部202及び出力段増幅部203が設置されている。前
段増幅部201には、NMOSトランジスタ(以下単に
Nチャネルトランジスタという)204、205からな
る差動対が設置され、Nチャネルトランジスタ204側
が逆相入力側、Nチャネルトランジスタ205が正相入
力側に設定され、Nチャネルトランジスタ2o4のゲー
トが逆相入力端子206、Nチャネルトランジスタ20
5のゲートが正相入力端子207に接続されている。そ
して、Nチャネルトランジスタ204、205のソース
側に定電流源としてのNチャネルトランジスタ208が
接続され、Nチャネルトランジスタ204、205のド
レイン側に能動負荷としてカレントミラー回路を或すP
−MOS}ランジスタ(以下単にPチャネルトランジス
タという)209、210が設置されている。中段増幅
部202には、Pチャネルトランジスタ21L212か
らなる差動対が設置され、Pチャネルトランジスタ21
1、212のソース側に電源電圧AVooが加えられ、
また、ドレイン側にNチャネルトランジスタ208とゲ
ートが直結された定電流源を或すNチャネルトランジス
タ213が接続されている。そして、給電端子26に接
続される正電圧ライン214とNチャネルトランジスタ
208、213のゲートとの間には、ダイオード接続さ
れたPチャネルトランジスタ215が接続され、また、
各Nチャネルトランジスタ208、213のゲートと接
地点との間には、ダイオード接続されたNチャネルトラ
ンジスタ216が接続され、各トランジスタ215、2
16によってNチャネルトランジスタ208、213の
ゲート電位が設定されている。また、出力段増幅部20
3は、Pチャネルトランジスタ217、218、Nチャ
ネルトランジスタ219、220及び位相補償用のキャ
パシタ221から構威され、Nチャネルトランジスタ2
19、220はカレント”sラ−回路を成している。し
たがって、正相入力端子207及び逆相入力端子206
に加えられたアナログ入力は、前段増幅部201、中段
増幅部202及び出力段増幅部203で増幅され、その
増幅出力が、ディジタル回路23に入力すべきスイッチ
ング出力V0として取り出される。
な演算増幅器が用いられ、前段増幅部201、中段増幅
部202及び出力段増幅部203が設置されている。前
段増幅部201には、NMOSトランジスタ(以下単に
Nチャネルトランジスタという)204、205からな
る差動対が設置され、Nチャネルトランジスタ204側
が逆相入力側、Nチャネルトランジスタ205が正相入
力側に設定され、Nチャネルトランジスタ2o4のゲー
トが逆相入力端子206、Nチャネルトランジスタ20
5のゲートが正相入力端子207に接続されている。そ
して、Nチャネルトランジスタ204、205のソース
側に定電流源としてのNチャネルトランジスタ208が
接続され、Nチャネルトランジスタ204、205のド
レイン側に能動負荷としてカレントミラー回路を或すP
−MOS}ランジスタ(以下単にPチャネルトランジス
タという)209、210が設置されている。中段増幅
部202には、Pチャネルトランジスタ21L212か
らなる差動対が設置され、Pチャネルトランジスタ21
1、212のソース側に電源電圧AVooが加えられ、
また、ドレイン側にNチャネルトランジスタ208とゲ
ートが直結された定電流源を或すNチャネルトランジス
タ213が接続されている。そして、給電端子26に接
続される正電圧ライン214とNチャネルトランジスタ
208、213のゲートとの間には、ダイオード接続さ
れたPチャネルトランジスタ215が接続され、また、
各Nチャネルトランジスタ208、213のゲートと接
地点との間には、ダイオード接続されたNチャネルトラ
ンジスタ216が接続され、各トランジスタ215、2
16によってNチャネルトランジスタ208、213の
ゲート電位が設定されている。また、出力段増幅部20
3は、Pチャネルトランジスタ217、218、Nチャ
ネルトランジスタ219、220及び位相補償用のキャ
パシタ221から構威され、Nチャネルトランジスタ2
19、220はカレント”sラ−回路を成している。し
たがって、正相入力端子207及び逆相入力端子206
に加えられたアナログ入力は、前段増幅部201、中段
増幅部202及び出力段増幅部203で増幅され、その
増幅出力が、ディジタル回路23に入力すべきスイッチ
ング出力V0として取り出される。
このスイッチング出力V0がゲート回路24を経て加え
られるディジタル回路23には、その動作がアナログ回
路20へ影響しないように、アナログ回路20とは別の
駆動電源から給電を受けるための給電端子28が設けら
れ、アナログ回路20例の電源電圧AVoとは別系統の
電源電圧■。,が加えられている。
られるディジタル回路23には、その動作がアナログ回
路20へ影響しないように、アナログ回路20とは別の
駆動電源から給電を受けるための給電端子28が設けら
れ、アナログ回路20例の電源電圧AVoとは別系統の
電源電圧■。,が加えられている。
以上の構或とすれば、給電時、スイッチ30が開かれて
給電端子26に対し電源電圧A V o oが加えられ
、一方、給電端子28にも電源電圧vl)Dが加えられ
る。これによって、アナログ回路20、ディジタル回路
23及びゲート回路24が動作状態となる。
給電端子26に対し電源電圧A V o oが加えられ
、一方、給電端子28にも電源電圧vl)Dが加えられ
る。これによって、アナログ回路20、ディジタル回路
23及びゲート回路24が動作状態となる。
そこで、増幅器200に入力信号が加えられると、増幅
器200で増幅され、その増幅出力であるスイッチング
出力V。がゲート回路2−4に加えられる。AND回路
240には、給電端子26に加えられている電源電圧A
VDI1によってHレベル入力が加えられているので、
AND条件が成立し、アナログ回路20で得られている
スイッチング出力V。がAND回路240を通してディ
ジタル回路23に加えられる。そして、ディジタル回路
23では、そのスイッチング出力v0によって所定の論
理動作が行われる。
器200で増幅され、その増幅出力であるスイッチング
出力V。がゲート回路2−4に加えられる。AND回路
240には、給電端子26に加えられている電源電圧A
VDI1によってHレベル入力が加えられているので、
AND条件が成立し、アナログ回路20で得られている
スイッチング出力V。がAND回路240を通してディ
ジタル回路23に加えられる。そして、ディジタル回路
23では、そのスイッチング出力v0によって所定の論
理動作が行われる。
また、スタンバイ時には、給電端子26に対する電源電
圧AVI,。が解除されるとともに、スイッチ30が閉
じられて給電端子26は接地電位に保持される。このと
き、増幅器200は動作を停止するとともに、AND回
路240の入力がLレベルに移行するため、アナログ回
路20の不定状態による不要な出力がゲート回路24に
加えられても、AND条件が或立しないため、その出力
の通過を阻止する。したがって、スタンバイ時、アナロ
グ回路20が不要なスイッチング信号を発しても、ゲー
ト回路24によってアナログ回路20とディジタル回路
23とが遮断状態になるため、ディジタル回路23側の
誤動作が防止される。
圧AVI,。が解除されるとともに、スイッチ30が閉
じられて給電端子26は接地電位に保持される。このと
き、増幅器200は動作を停止するとともに、AND回
路240の入力がLレベルに移行するため、アナログ回
路20の不定状態による不要な出力がゲート回路24に
加えられても、AND条件が或立しないため、その出力
の通過を阻止する。したがって、スタンバイ時、アナロ
グ回路20が不要なスイッチング信号を発しても、ゲー
ト回路24によってアナログ回路20とディジタル回路
23とが遮断状態になるため、ディジタル回路23側の
誤動作が防止される。
次に、第3図は、第1図に示したCMOS回路のインタ
ーフェイスにスタンバイ回路として設置されているスイ
ンチ30の具体的な構成例を示す。
ーフェイスにスタンバイ回路として設置されているスイ
ンチ30の具体的な構成例を示す。
即ち、電源側と給電端子26との間には、給電端子26
に対する電源電圧AVDDを供給、遮断を切り換える第
1のスイッチとしてアナログスイッチ31が設置され、
また、給電端子26と接地点との間には、スタンバイ時
、給電端子26を接地するための第2のスイッチとして
アナログスイッチ32が設置されている。
に対する電源電圧AVDDを供給、遮断を切り換える第
1のスイッチとしてアナログスイッチ31が設置され、
また、給電端子26と接地点との間には、スタンバイ時
、給電端子26を接地するための第2のスイッチとして
アナログスイッチ32が設置されている。
そして、アナログスイッチ3lの正相入力部には、入力
端子33を通じてスイッチ入力S1が加えられるととも
に、その逆相入力部には、スイッチ入力Slがインバー
タ34を通じて反転されて加えられる。また、アナログ
スイッチ32の正相入力部には、入力端子35を通じて
スイッチ入力S2が加えられるとともに、その逆相入力
部には、スイッチ入力Szがインバータ36を通じて反
転されて加えられる。
端子33を通じてスイッチ入力S1が加えられるととも
に、その逆相入力部には、スイッチ入力Slがインバー
タ34を通じて反転されて加えられる。また、アナログ
スイッチ32の正相入力部には、入力端子35を通じて
スイッチ入力S2が加えられるとともに、その逆相入力
部には、スイッチ入力Szがインバータ36を通じて反
転されて加えられる。
このような構戒とすれば、非スタンバイ時には、入力端
子33に高(H)レベルのスイッチ入力S,が加えられ
るとともに、入力端子35に低(L)レベルのスイッチ
入力S2が加えられる。
子33に高(H)レベルのスイッチ入力S,が加えられ
るとともに、入力端子35に低(L)レベルのスイッチ
入力S2が加えられる。
このとき、アナログスイッチ31が導通状態となり、他
方のアナログスイッチ32が遮断状態となる。したがっ
て、給電端子26にはアナログスイッチ3lを通して電
源電圧AVDI1が加えられ、増幅器200が動作状態
となる。この結果、増幅器200で必要な増幅動作が行
われるとともに、その出力に基づいてディジタル回路2
3では所定の論理動作が行われる。
方のアナログスイッチ32が遮断状態となる。したがっ
て、給電端子26にはアナログスイッチ3lを通して電
源電圧AVDI1が加えられ、増幅器200が動作状態
となる。この結果、増幅器200で必要な増幅動作が行
われるとともに、その出力に基づいてディジタル回路2
3では所定の論理動作が行われる。
また、スタンバイ時には、入力端子33にLレベルのス
イッチ入力S,が加えられるとともに、入力端子35に
Hレベルのスイッチ入力S2が加えられる。このとき、
アナログスイッチ3lが遮断状態になり、他方のアナロ
グスイッチ32が導通状態となる。したがって、給電端
子26に対する電源電圧AVnoの供給が解除され、同
時に、給電端子26は、アナログスイノチ32を通じて
接地され、接地電位に保持される。
イッチ入力S,が加えられるとともに、入力端子35に
Hレベルのスイッチ入力S2が加えられる。このとき、
アナログスイッチ3lが遮断状態になり、他方のアナロ
グスイッチ32が導通状態となる。したがって、給電端
子26に対する電源電圧AVnoの供給が解除され、同
時に、給電端子26は、アナログスイノチ32を通じて
接地され、接地電位に保持される。
このように、アナログスイッチ3lの切換えで給電が切
り換えられるとともに、スタンバイ時、アナログスイッ
チ32を通じて給電端子26を接地電位に保持するため
、増幅器200に流れるバイアス電流等からなるスタン
バイ電流が消去されるとともに、AND回路240のA
ND条件の成立を阻み、不定状態における増幅器200
から発せられるスイッチング出力V。の通過を阻止し、
ディジタル回路23の動作の信頼性が高められる。
り換えられるとともに、スタンバイ時、アナログスイッ
チ32を通じて給電端子26を接地電位に保持するため
、増幅器200に流れるバイアス電流等からなるスタン
バイ電流が消去されるとともに、AND回路240のA
ND条件の成立を阻み、不定状態における増幅器200
から発せられるスイッチング出力V。の通過を阻止し、
ディジタル回路23の動作の信頼性が高められる。
次に、第4図は、第3図に示したCMOS回路のインタ
ーフエイスの具体的な回路構威例を示す。
ーフエイスの具体的な回路構威例を示す。
アナログ回路20,ディジタル回路23及びゲート回路
24を形或する共通の基板としてP形の半導体基板40
が用いられ、この半導体基板40には、増幅器200側
の例えば、Pチャネルトランジスタ218及びNチャネ
ルトランジスタ220が形威されるとともに、この増幅
器200の出力を受けるディジタル回路23側のPチャ
ネルトランジスタ231及びNチャネルトランジスタ2
32が形威されている。即ち、半導体基板40の表面層
には、N形不純物の拡散等によってPチャネルトランジ
スタ218の形或領域を威すN形領域としてN−ウェル
(well) 4 0 1が形威されるとともに、N
形不純物の拡散等によってPチャネルトランジスタ23
1の形戒領域を威すN形領域としてN−ウエル402が
形威されている。
24を形或する共通の基板としてP形の半導体基板40
が用いられ、この半導体基板40には、増幅器200側
の例えば、Pチャネルトランジスタ218及びNチャネ
ルトランジスタ220が形威されるとともに、この増幅
器200の出力を受けるディジタル回路23側のPチャ
ネルトランジスタ231及びNチャネルトランジスタ2
32が形威されている。即ち、半導体基板40の表面層
には、N形不純物の拡散等によってPチャネルトランジ
スタ218の形或領域を威すN形領域としてN−ウェル
(well) 4 0 1が形威されるとともに、N
形不純物の拡散等によってPチャネルトランジスタ23
1の形戒領域を威すN形領域としてN−ウエル402が
形威されている。
N−ウエル401には、P形領域の選択的な形威により
、Pチャネルトランジスタ218のソース403及びド
レイン404が形成され、N形領域の選択的な形戒によ
り、チャネルストッパ405が形戒され、ソース403
及びドレイン404間のチャネルに対向してゲート40
6が形威されている。このPチャネルトランジスタ21
8に隣接してN形不純物の拡散等によってNチャネル1
・ランジスタ220のソース407及びドレイン408
が形威されるとともに、ソース407とNウェル401
との間にはP形不純物の拡散等によってチャネルストツ
パ409が形威され、また、ソース407とドレイン4
08の間のチャネルに対向してゲート410が形或され
ている。
、Pチャネルトランジスタ218のソース403及びド
レイン404が形成され、N形領域の選択的な形戒によ
り、チャネルストッパ405が形戒され、ソース403
及びドレイン404間のチャネルに対向してゲート40
6が形威されている。このPチャネルトランジスタ21
8に隣接してN形不純物の拡散等によってNチャネル1
・ランジスタ220のソース407及びドレイン408
が形威されるとともに、ソース407とNウェル401
との間にはP形不純物の拡散等によってチャネルストツ
パ409が形威され、また、ソース407とドレイン4
08の間のチャネルに対向してゲート410が形或され
ている。
また、N−ウエル402側には、Pチャネルトランジス
タ231のソース413、ドレイン4工4、チャネルス
トッパ415及びゲート416が形成され、このN−ウ
ェル402に隣接してNチャネルトランジスタ232の
ソース417、ドレイン418、チャネルストツバ41
9及びゲート420が同様に形或されている。
タ231のソース413、ドレイン4工4、チャネルス
トッパ415及びゲート416が形成され、このN−ウ
ェル402に隣接してNチャネルトランジスタ232の
ソース417、ドレイン418、チャネルストツバ41
9及びゲート420が同様に形或されている。
そして、Pチャネルトランジスタ218のソース403
及びチャネルストツパ405は、給電端子26に配線導
体426を以て共通に接続されているとともに、給電端
子26を通じてアナログスイッチ3工、32に接続され
、非スタンバイ時、アナログスイッチ31を通して電源
電圧A V o。が加えられ、また、スタンバイ時、ア
ナログスイッチ32を通じて接地される。
及びチャネルストツパ405は、給電端子26に配線導
体426を以て共通に接続されているとともに、給電端
子26を通じてアナログスイッチ3工、32に接続され
、非スタンバイ時、アナログスイッチ31を通して電源
電圧A V o。が加えられ、また、スタンバイ時、ア
ナログスイッチ32を通じて接地される。
そして、アナログスイッチ31は、Nチャネルトランジ
スタ311及びPチャネルトランジスタ312のそれぞ
れのソース間及びドレイン間を共通に接続したトランス
ファゲートで構成され、Nチャネルトランジスタ311
のゲートには、入力端子33を通してスイッチ入力S1
が加えられ、また、Pチャネルトランジスタ312のゲ
ートにはそのスイッチ入力SIがインバータ34で反転
されて加えられている。また、給電端子26と接地点と
の間に設置されたアナログスイッチ32は、アナログス
イッチ3lと同様に、Nチャネルトランジスタ321及
びPチャネルトランジスタ322のそれぞれのソース間
及びトレイン間を共通に接続したトランスファゲートで
構威され、Nチャネルトランジスタ321のゲートには
、入力端子35を通じてスイノチ入力S2が加えられ、
また、Pチャネルトランジスタ322のゲートにはその
スイッチ入力S2がインバータ36で反転されて加えら
れている。
スタ311及びPチャネルトランジスタ312のそれぞ
れのソース間及びドレイン間を共通に接続したトランス
ファゲートで構成され、Nチャネルトランジスタ311
のゲートには、入力端子33を通してスイッチ入力S1
が加えられ、また、Pチャネルトランジスタ312のゲ
ートにはそのスイッチ入力SIがインバータ34で反転
されて加えられている。また、給電端子26と接地点と
の間に設置されたアナログスイッチ32は、アナログス
イッチ3lと同様に、Nチャネルトランジスタ321及
びPチャネルトランジスタ322のそれぞれのソース間
及びトレイン間を共通に接続したトランスファゲートで
構威され、Nチャネルトランジスタ321のゲートには
、入力端子35を通じてスイノチ入力S2が加えられ、
また、Pチャネルトランジスタ322のゲートにはその
スイッチ入力S2がインバータ36で反転されて加えら
れている。
また、Nチャネルトランジスタ220のソース407及
びチャネルストンパ409は、配線導体422で共通に
接地されている。
びチャネルストンパ409は、配線導体422で共通に
接地されている。
一方、ディジタル回路23側のPチャネルトランジスタ
231のソース413及びチャネルストッパ415は、
配線導体423で共通に接続されるとともに、ディジタ
ル回路23側に設置されている電源に接続されて電源電
圧■,,が加えられている。また、Nチャネルトランジ
スタ232のソース417及びチャネルストツバ419
は、配線導体424で共通に接続されて接地されている
。
231のソース413及びチャネルストッパ415は、
配線導体423で共通に接続されるとともに、ディジタ
ル回路23側に設置されている電源に接続されて電源電
圧■,,が加えられている。また、Nチャネルトランジ
スタ232のソース417及びチャネルストツバ419
は、配線導体424で共通に接続されて接地されている
。
このような構或とすれば、非スタンバイ時、入力端子3
3にHレベルのスイッチ入力SI、入力端子35にLレ
ベルのスイッチ入力S2が加えられると、アナログスイ
ッチ31側のNチャネルトランジスタ311及びPチャ
ネルトランジスタ312が導通状態、アナログスイッチ
32側のNチャネルトランジスタ321及びPチャネル
トランジスタ322が遮断状態となる。したがって、給
電端子26に電源電圧A V n oが加えられ、Pチ
ャネルトランジスタ218のソース403及びチャネル
ストッパ405に電源電圧AVDDが加えられ、アナロ
グ回路20側のPチャネルトランジスタ218が動作状
態となる。この結果、増幅器200では、必要な増幅動
作が行われ、その出力がディジタル回路23に加えられ
る。
3にHレベルのスイッチ入力SI、入力端子35にLレ
ベルのスイッチ入力S2が加えられると、アナログスイ
ッチ31側のNチャネルトランジスタ311及びPチャ
ネルトランジスタ312が導通状態、アナログスイッチ
32側のNチャネルトランジスタ321及びPチャネル
トランジスタ322が遮断状態となる。したがって、給
電端子26に電源電圧A V n oが加えられ、Pチ
ャネルトランジスタ218のソース403及びチャネル
ストッパ405に電源電圧AVDDが加えられ、アナロ
グ回路20側のPチャネルトランジスタ218が動作状
態となる。この結果、増幅器200では、必要な増幅動
作が行われ、その出力がディジタル回路23に加えられ
る。
また、スタンバイ時、入力端子33にLレベルのスイッ
チ入力31、入力端子35にHレベルのスイッチ入力S
2が加えられると、アナログスイッチ32側のNチャネ
ルトランジスタ321及びPチャネルトランジスタ32
2が導通状態、アナログスイッチ31側のNチャネルト
ランジスタ311及びPチャネルトランジスタ312が
遮断状態となる。したがって、給電端子26に対する電
源電圧AVI,I,が解除されるとともに、Pチャネル
トランジスタ21Bのソース403及びチャネルストッ
パ405がNチャネルトランジスタ321及びPチャネ
ルトランジスタ322を通じて接地され、接地電位に保
持される。したがって、スタンバイ時、増幅器200側
のバイアス電流等からなるスタンバイ電流が確実に消去
されるとともに、AND回路240のAND条件の戒立
を阻み、ディジタル回路23例の誤動作が防止され、動
作の信頼性が高められる。
チ入力31、入力端子35にHレベルのスイッチ入力S
2が加えられると、アナログスイッチ32側のNチャネ
ルトランジスタ321及びPチャネルトランジスタ32
2が導通状態、アナログスイッチ31側のNチャネルト
ランジスタ311及びPチャネルトランジスタ312が
遮断状態となる。したがって、給電端子26に対する電
源電圧AVI,I,が解除されるとともに、Pチャネル
トランジスタ21Bのソース403及びチャネルストッ
パ405がNチャネルトランジスタ321及びPチャネ
ルトランジスタ322を通じて接地され、接地電位に保
持される。したがって、スタンバイ時、増幅器200側
のバイアス電流等からなるスタンバイ電流が確実に消去
されるとともに、AND回路240のAND条件の戒立
を阻み、ディジタル回路23例の誤動作が防止され、動
作の信頼性が高められる。
〔発明の効果]
以上説明したように、この発明によれば、次のような効
果が得られる。
果が得られる。
(a) 簡単な構戒により、アナログ回路側からの不
要な出力を電源入力を信号通過条件として遮断した後、
スタンバイ時、ディジタル回路の誤動作を防止し、IC
のピンや動作モードに制限を受けることなく、動作の信
頼性を高めることができる。
要な出力を電源入力を信号通過条件として遮断した後、
スタンバイ時、ディジタル回路の誤動作を防止し、IC
のピンや動作モードに制限を受けることなく、動作の信
頼性を高めることができる。
(b) アナログ回路の給電端子に対する給電を第1
のスイッチで切り換えるとともに、スタンバイ時、第2
のスイッチを介して給電端子を接地し、その接地レベル
への移行によってゲート回路として設置されたAND回
路のAND条件の或立を阻み、アナログ回路からの不要
な出力を遮断することができ、ディジタル回路の動作の
信頼性を高めることができる。
のスイッチで切り換えるとともに、スタンバイ時、第2
のスイッチを介して給電端子を接地し、その接地レベル
への移行によってゲート回路として設置されたAND回
路のAND条件の或立を阻み、アナログ回路からの不要
な出力を遮断することができ、ディジタル回路の動作の
信頼性を高めることができる。
第1図はこの発明のCMOS回路のインターフェイスの
一実施例を示す回路図、 第2図は第1図に示したCMOS回路のインターフェイ
スにおける増幅器の具体的な回路構戒例を示す回路図、 第3図はこの発明のCMOS回路のインターフエイスの
具体的な回路構或例を示す回路図、第4図は第3図に示
したCMOS回路のインターフェイスの具体的な回路構
或例を示す図である。 2・・・CMOS IC (CMOS回路)20・・・
アナログ回路 23・・・ディジタル回路 24・・・ゲート回路 240・・・AND回路 26・・・給電端子 31・・・アナログスイッチ(第1のスイッチ)32・
・・アナログスイッチ(第2のスイッチ)40・・・半
導体基板 ←一一一τ−−一一一−−−一 20 アナログ回路 第 1 図 (CMOS回路のインターフエイスの一実施例)一86
ー −88−
一実施例を示す回路図、 第2図は第1図に示したCMOS回路のインターフェイ
スにおける増幅器の具体的な回路構戒例を示す回路図、 第3図はこの発明のCMOS回路のインターフエイスの
具体的な回路構或例を示す回路図、第4図は第3図に示
したCMOS回路のインターフェイスの具体的な回路構
或例を示す図である。 2・・・CMOS IC (CMOS回路)20・・・
アナログ回路 23・・・ディジタル回路 24・・・ゲート回路 240・・・AND回路 26・・・給電端子 31・・・アナログスイッチ(第1のスイッチ)32・
・・アナログスイッチ(第2のスイッチ)40・・・半
導体基板 ←一一一τ−−一一一−−−一 20 アナログ回路 第 1 図 (CMOS回路のインターフエイスの一実施例)一86
ー −88−
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、共通の基板上にアナログ回路とディジタル回路とが
併設されたCMOS回路において、前記アナログ回路側
の電源入力を信号通過条件として前記アナログ回路の出
力を前記ディジタル回路に入力するゲート回路を設置し
たことを特徴とするCMOS回路のインターフェイス。 2、共通の基板上にアナログ回路とディジタル回路とが
併設されたCMOS回路において、第1のスイッチを介
して給電されるとともに、電源遮断時、第2のスイッチ
を通して接地される給電端子を備えた前記アナログ回路
の電源入力と、前記アナログ回路の出力との論理積を取
るAND回路を設置し、このAND回路を通して得られ
る前記アナログ回路の出力を前記ディジタル回路に入力
することを特徴とするCMOS回路のインターフェイス
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239121A JPH03102913A (ja) | 1989-09-15 | 1989-09-15 | Cmos回路のインターフェイス |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1239121A JPH03102913A (ja) | 1989-09-15 | 1989-09-15 | Cmos回路のインターフェイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03102913A true JPH03102913A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17040104
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1239121A Pending JPH03102913A (ja) | 1989-09-15 | 1989-09-15 | Cmos回路のインターフェイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03102913A (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5870565A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | Hitachi Ltd | 集積回路の電源供給回路 |
| JPS6229670B2 (ja) * | 1978-04-11 | 1987-06-27 | Texas Instruments Inc | |
| JPH01103078A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 回路装置 |
-
1989
- 1989-09-15 JP JP1239121A patent/JPH03102913A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229670B2 (ja) * | 1978-04-11 | 1987-06-27 | Texas Instruments Inc | |
| JPS5870565A (ja) * | 1981-10-23 | 1983-04-27 | Hitachi Ltd | 集積回路の電源供給回路 |
| JPH01103078A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Olympus Optical Co Ltd | 回路装置 |
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