JPH0397262A - Cmos回路のスタンバイ回路 - Google Patents

Cmos回路のスタンバイ回路

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JPH0397262A
JPH0397262A JP1234870A JP23487089A JPH0397262A JP H0397262 A JPH0397262 A JP H0397262A JP 1234870 A JP1234870 A JP 1234870A JP 23487089 A JP23487089 A JP 23487089A JP H0397262 A JPH0397262 A JP H0397262A
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JP
Japan
Prior art keywords
circuit
standby
switch
analog
channel transistor
Prior art date
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Pending
Application number
JP1234870A
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English (en)
Inventor
Akira Sawamura
陽 沢村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Rohm Co Ltd
Original Assignee
Rohm Co Ltd
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Publication date
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  • Logic Circuits (AREA)
  • Amplifiers (AREA)
  • Dram (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、共通の基板上にアナログ回路とディジタル
回路とが併設されたCMOS回路におけるスタンバイ電
流の抑制に用いるスタンバイ回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、アナログ回路とディジタル回路とを混戒させたC
MOS I Cが用いられているが、アナログ回路では
構或素子に対するバイアス電流が流れるため、動作を停
止させても常にスタンバイ電流が流れる。
このスタンバイ電流を抑制するため、CMOSICの電
源を遮断することが行われているが、スタンバイ電流が
無視できない回路装置においては、スタンバイ時にも動
作状態にするディジタル回路の一部を別のICで構戒す
ることが行われている。
〔発明が解決しようとする課題〕
ところで、アナログ回路では、増幅器にバイアス電流が
必要であることから、スタンバイ時、スタンバイ電流を
零にするため、そのバイアス電流回路にスイッチを設け
てバイアス電流を停止させることが行われているが、こ
のようなスイッチを設置すると、ICの回路規模が大き
くなる。
そして、アナログ回路におけるスタンバイ電流がディジ
タル回路に影響を与えるため、アナログ回路とディジタ
ル回路とを共通基板上に構威させることが非常に困難で
あった。
そこで、この発明は、アナログ回路側のスタンバイ電流
を抑制し、共通基板上にアナログ回路とディジタル回路
とを併設可能にしたCMOS回路のスタンバイ回路の提
供を目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
即ち、この発明のCMOS回路のスタンバイ回路は、共
通の基板(半導体基板8)上にアナログ回路(20)と
ディジタル回路(30)とが併設されたCMOS回路(
CMOSIC2)において、前記アナログ回路側の電源
入力部(22)と、接地点との間にスイッチ(アナログ
スイッチ62)を設置し、スタンバイ時、前記スイッチ
を導通させて前記電源入力部を接地電位に保持させるよ
うにしたものである。
[作  用] スタンバイ時、導通ずるスイッチを介してアナログ回路
側の電源入力部の電位が接地電位に保持.されるので、
アナログ回路にスタンバイ時に流れるバイアス電流等か
らなるスタンバイ電流が確実に消去される。したがって
、アナログ回路とディジタル回路とを共通の基板上に併
設した場合、ディジタル回路に対するアナログ回路側の
スタンハイ電流による影響が回避され、ディジタル回路
側の動作の信頼性が高められる。
〔実 施 例〕
以下、この発明を図面に示した実施例を参照して詳細に
説明する。
第l図は、この発明のCMOS回路のスタンバイ回路の
一実施例を示す。
このCMOSIC2には、共通の基板上に信号増幅等を
行うアナログ回路20とともに、その出力によって例え
ば論理動作を行うディジタル回路30が設置されている
。アナログ回路20には、その一例として増幅器21が
設置され、増幅器2lには、例えば第2図に示すように
、演算増幅器が用いられ、前段増幅部201、中段増幅
部202及び出力段増幅部203 が設置されている。
前段増幅部201には、N−MOS }ランジスタ(以
下単にNチャネルトランジスタという)204、205
からなる差動対が設置され、そのソース側に定電流源と
してのNチャネルトランジスタ206が接続され、各N
チャネルトランジスタ204、205のドレイン側に能
動負荷としてカレントミラー回路を戒すP−MOS}ラ
ンジスタ(以下単にPチャネルトランジスタという)2
07、208が設置されている。中段増幅部202には
、Pチャネルトランジスタ209、210からなる差動
対が設置され、各Pチャネルトランジスタ209、21
0のソース側に電源電圧AVoDが加えられ、また、ド
レイン側にNチャネルトランジスタ206とゲートが直
結された定電流源を或ずNチャネルトランジスタ211
が接続されている。電源人力部22に接続される正電圧
ライン212とNチャネルトランジスタ206、211
のゲートとの間には、ダイオード接続されたPチャネル
トランジスタ213が接続され、また、各Nチャネルト
ランジスタ206、211のゲートと接地点との間には
、ダイオード接続されたNチャネルトランジスタ214
が接続され、各トランジスタ213、214によって各
Nチャネルトランジスタ206、211のゲート電位が
設定されている。そして、出力段増幅部203は、Pチ
ャネルトランジスタ215、216、Nチャネルトラン
ジスタ217、218及び位相補償用のキャパシタ21
9から構戒され、Nチャネルトランジスタ217、21
8はカレントごラー回路を威しており、この出力段増幅
部203の出力V。がディジタル回路30へ加えられる
。したがって、増幅器2lの正相入力端子23及び逆相
入力端子24にアナログ人力が加えられると、そのアナ
ログ入力が増幅器21で増幅された後、ディジタル回路
30に加えられ、ディジタル回路30では、増幅器21
の出力V0に基づいて必要な論理動作が行われるのであ
る。
そして、アナログ回路20には、正電圧AV0の電源を
接続するための電源入力部22が設けられ、この電源入
力部22と正側の電源ライン4との間には、スタンバイ
時、電源ライン4をアナログ回路20から切り離してス
タンバイ電流を遮断させるスタンバイ回路6が設置され
ている。電源入力部22は、CMOSIC2の外部端子
として構戒することもでき、その場合には、外部端子と
しての電源入力部22にCMOSIC2の外部に設置さ
れたスタンバイ回路6を介して電源ライン4又は接地点
(GND)に接続するものとする。
スタンバイ回路6には、非スタンバイ時、電源人力部2
2に正規の正電圧からなる電源電圧AVnoを加えるた
めの第1のアナログスイッチ61が設置されているとと
もに、スタンバイ時、電源人力部22を接地するための
第2のアナログスイッチ62が設置されている。即ち、
電源入力部22と電源ライン4との間にはアナログスイ
ッチ61が接続され、電源入力部22と接地点との間に
はアナログスイッチ62が接続されている。
そして、アナログスイッチ61の正相入力部には、入力
端子63を通じてスイッチ人力S,が加えられるととも
に、その逆相入力部には、スイッチ人力S,がインバー
タ64を通じて反転されて加えられる。また、アナログ
スイッチ62の正相人力部には、入力端子65を通じて
スイッチ入力S2が加えられるとともに、その逆相入力
部には、スイッチ人力S2がインバータ66を通じて反
転されて加えられる。
このような構或とすれば、非スタンバイ時には、入力端
子63に高(旧レベルのスイッチ人力S1が加えられる
とともに、入力端子65に低(L) L/ヘルのスイッ
チ人力s2が加えられる。
このとき、アナログスイッチ61が導通状態となり、他
方のアナログスイッチ62が遮断状態となる。したがっ
て、電源入力部22にはアナログスイッチ61を通じて
電源電圧AVDDが加えられ、増幅器21が動作状態と
なる。この結果、増幅器21では、必要な増幅動作が行
われるとともに、その出力v0に基づいてディジタル回
路3oでは所定の論理動作が行われる。
また、スタンバイ時には、入力端子63にLレベルのス
イッチ人力S1が加えられるとともに、入力端子65に
Hレベルのスイッチ人力s2が加えられる。このとき、
アナログスイッチ6lが遮断状態になり、他方のアナロ
グスイッチ62が導通状態となる。したがって、電源入
力部22に対する電源電圧AV,,の供給が解除され、
同時に、電源入力部22は、アナログスイッチ62を通
じて接地され、接地電位に保持される。
このように、電源入力部22が接地電位に保持されると
、電源電圧AVonを給電してスタンバイ状態とした場
合にアナログ回路20の増幅器21に流れるバイアス電
流等からなるスタンバイitが確実に消去されるので、
そのスタンバイ電流によるディジタル回路30に対する
影響が回避され、ディジタル回路30側の動作の信頼性
が高められることになる。
また、ディジタル回路30側では、電源電圧VDDが加
わったままで維持されているが、クロック入力等の入力
信号が加わらない限り、スタンバイ状態が維持され、不
要なスタンバイ電流は流れない。
次に、第3図は、第1図に示したCMOS回路のスタン
バイ回路の具体的な構或例を示す。
アナログ回路20とディジタル回路30を形戒するため
の共通の基板としてP形の半導体基板8が用いられ、こ
の半導体基板8には、アナログ回路20側の例えばPチ
ャネルトランジスタ216及びNチャネルトランジスタ
218が形成されるとともに、このアナログ回路20の
出力を受けるディジタル回IB30側のPチャネルトラ
ンジスタ301及びNチャネルトランジスタ302が形
威されている.即ち、半導体基板8の表面層には、N形
不純物の拡散等によってPチャネルトランジスタ216
の形成領域を成すN形領域としてN−ウェル(well
)  8 0 1が形成されるとともに、N形不純物の
拡散等によってPチャネルトランジスタ301の形或領
域を威すN形領域としてN−ウェル802が形成されて
いる。
N−ウェル801には、P形領域の選択的な形成により
、Pチャネルトランジスタ216のソース803及びド
レイン804が形威され、N形領域の選択的な形戒によ
り、チャネルスト・冫パ8o5が形威され、ソース80
3及びドレイン804間のチャネルに対向してゲート8
06が形威されている。このPチャネルトランジスタ2
I6に隣接してN形不純物の拡散等によってNチャネル
トランジスタ218のソース807及びドレイン808
が形戒されるとともに、ソース807とN−ウェル80
1との間にはP形不純物の拡散等によってチャネルスト
ッパ809が形成され、また、ソース807とドレイン
808との間のチャネルに対向してゲート810が形威
されている。
また、N−ウエル802側には、Pチャネルトランジス
タ301のソース8l3、ドレイン814、チャネルス
トッパ815及びゲート816が形成され、このN−ウ
ヱル802に隣接してNチャネルトランジスタ302の
ソース817、ドレイン818、チャネルストンパ81
9及びゲート820が同様に形威されている。
そして、Pチャネルトランジスタ216のソース803
及びチャネルストツパ805は、電源人力部22を成す
配線導体で共通に接続されているとともにスタンバイ回
路6に接続され、非スタンバイ時、スタンバイ回路6を
通じて電源ライン4から電源電圧AVDflが加えられ
、また、スタンバイ時、スタンバイ回路6を通じて接地
される。
このスタンバイ回路6の電源側に設置されたアナログス
イッチ61は、Nチャネルトランジスタ611及びPチ
ャネルトランジスタ612のそれぞれのソース間及びド
レイン間を共通に接続したトランスファゲートで構威さ
れ、Nチャネルトランジスタ611のゲートには、人力
端子63を通じてスイッチ人力S,が加えられ、また、
Pチャネノレトランジスタ612のゲートにはそのスイ
ンチ人力S1がインバータ64で反転されて加えられて
いる。また、スタンバイ回路6の接地側に設置されたア
ナログスイッチ62は、アナログスイッチ61と同様に
、Nチャネルトランジスタ62l及びPチャネルトラン
ジスタ622のそれぞれのソース間及びドレイン間を共
通に接続したトランスファゲートで構成され、Nチャネ
ルトランジスタ621のゲートには、入力端子65を通
じてスイッチ人力S2が加えられ、また、Pチャネルト
ランジスタ622のゲートにはそのスイッチ人カS2が
インバータ66で反転されて加えられている。
また、Nチャネルトランジスタ218のソース807及
びチャネルストツパ809は、配線導体822で共通に
接地されている。
一方、ディジタル回路30側のPチャネルトランジスタ
301のソース813及びチャネルストンバ815には
、配線導体823で共通に接続されるとともに、ディジ
タル回路30側に設置されている電源に接続されて電源
電圧V。Dが加えられている。また、Nチャネルトラン
ジスタ302のソース817及びチャネルストッパ81
9は、配線導体824で共通に接続されて接地されてい
る.このような構戒とすれば、非スタンバイ時、入力端
子63にHレベルのスイッチ人力Sls入力端子65に
Lレベルのスイッチ人力S2が加えられると、アナログ
スイッチ61側のNチャネルトランジスタ611及びP
チャネルトランジスタ612が導通状態、アナログスイ
ッチ62側のNチャネルトランジスタ621及びPチャ
ネルトランジスタ622が遮断状態となる。したがって
、電源入力部22に電源電圧Av0が加えられ、Pチャ
ネルトランジスタ216のソース803及びチャネルス
トッパ805に電源電圧A V n oが加えられ、ア
ナログ回路20のPチャネルトランジスタ216が動作
状態となる。この結果、アナログ回路20では、増幅器
21で必要な増幅動作が行われ、その出力V。がディジ
タル回路30に加えられる。
マタ、スタンバイ時、入力端子63にLレヘルのスイッ
チ人力Sl、人力端子65にHレベルのスイッチ人力S
2が加えられると、アナログスイッチ62側のNチャネ
ルトランジスタ621及びPチャネルトランジスタ62
2が導通状態、アナログスイッチ61側のNチャネルト
ランジスタ61l及びPチャネルトランジスタ612が
遮断状態となる。したがって、電源入力部22に対する
電源電圧AvIl1f1が解除されるとともに、Pチャ
ネルトランジスタ216のソース803及びチャネルス
トッパ805がNチャネルトランジスタ62l及びPチ
ャネルトランジスタ622を通じて接地され、接地電位
に保持される。したがって、スタンバイ時、アナログ回
路20側のバイアス電流等からなるスタンバイ電流が確
実に消去され、ディジタル回路30側の動作の信頼性が
高められることになる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明によれば、スタンバイ時
、アナログ回路側の不要なスタンバイ電流を抑制するこ
とができ、特別に複雑な回路を付加することな《、共通
基板上にアナログ回路とディジタル回路とを混在させた
モノリシック的なCMOSICを容易に実現して適性な
動作を行わせることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のCMOS回路のスタンバイ回路の一
実施例を示す回路図、 第2図は第1図に示したCMOS回路のスタンバイ回路
における増幅器の具体的な回路構戒例を示す回路図、 第3図はこの発明のCMOS回路のスタンバイ回路の具
体的な構戒例を示す図である。 2・・・CMOS I C (CMOS回路)6・・・
スタンバイ回路 8・・・半導体基板(基板) 20・・・アナログ回路 22・・・電源入力部 30・・・ディジタル回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 共通の基板上にアナログ回路とディジタル回路とが併設
    されたCMOS回路において、 前記アナログ回路側の電源入力部と、接地点との間にス
    イッチを設置し、スタンバイ時、前記スイッチを導通さ
    せて前記電源入力部を接地電位に保持させることを特徴
    とするCMOS回路のスタンバイ回路。
JP1234870A 1989-09-11 1989-09-11 Cmos回路のスタンバイ回路 Pending JPH0397262A (ja)

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JP1234870A JPH0397262A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 Cmos回路のスタンバイ回路

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JP1234870A JPH0397262A (ja) 1989-09-11 1989-09-11 Cmos回路のスタンバイ回路

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JPH0397262A true JPH0397262A (ja) 1991-04-23

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JP (1) JPH0397262A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007296207A (ja) * 2006-05-02 2007-11-15 Sanyuu:Kk 自己処理型のトイレ装置
JP2008278514A (ja) * 2008-05-30 2008-11-13 Oki Electric Ind Co Ltd 半導体集積回路

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JP2007296207A (ja) * 2006-05-02 2007-11-15 Sanyuu:Kk 自己処理型のトイレ装置
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