JPH03103076A - 自励式電力変換器の制御装置 - Google Patents
自励式電力変換器の制御装置Info
- Publication number
- JPH03103076A JPH03103076A JP1238909A JP23890989A JPH03103076A JP H03103076 A JPH03103076 A JP H03103076A JP 1238909 A JP1238909 A JP 1238909A JP 23890989 A JP23890989 A JP 23890989A JP H03103076 A JPH03103076 A JP H03103076A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- phase
- voltage
- circuit
- power
- control circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Inverter Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は、直流電源と他の異なる交流電源を接続する
交流連係システムにおいて用いられる自助式電力変換器
の制御装置に関する。
交流連係システムにおいて用いられる自助式電力変換器
の制御装置に関する。
第4図は例えば特開昭6 2−7 7 8 3 3号公
報に示された従来の自励式電力変換装置に、無効電力制
御系を付加したも回路を示したものである。
報に示された従来の自励式電力変換装置に、無効電力制
御系を付加したも回路を示したものである。
図において、1は3相の交流電源、2は交流電源1の電
圧v3検出する第1の電圧検出器、3は交流電源1へ向
って流出する電流I3検出する検出器、4は交流電源1
と自励式電力変換器8を連係する開閉装置である。この
電力変換器8はスイソチング素子をブリッジ接続してな
る3相電力変換器である。6は変圧器、7はリアクトル
、9は直流電源である。5は変圧器6の開閉装置4側(
入力側)の電圧V,を検出する第2の電圧検出器である
。10は第1の3相/2相変換回路であって、第1の電
圧検出器2の出力電圧V,″ と第1の電流検出器3の
出力電流Is’ から有効電力P,と無効電力Q,を検
出する。l1は第1の整流回路であって、電圧検出器2
の出力V.′を直流電圧■,“に変換する。12は第2
の整流回路であって、第2の電圧検出器5の出力電圧V
7゜を直流電圧■ア”に変換する。l3は電圧制御回路
(VC)であって、整流回路1lの出力電圧■,”と第
2の整流回路12の出力電圧V7”との偏差を増幅する
。
圧v3検出する第1の電圧検出器、3は交流電源1へ向
って流出する電流I3検出する検出器、4は交流電源1
と自励式電力変換器8を連係する開閉装置である。この
電力変換器8はスイソチング素子をブリッジ接続してな
る3相電力変換器である。6は変圧器、7はリアクトル
、9は直流電源である。5は変圧器6の開閉装置4側(
入力側)の電圧V,を検出する第2の電圧検出器である
。10は第1の3相/2相変換回路であって、第1の電
圧検出器2の出力電圧V,″ と第1の電流検出器3の
出力電流Is’ から有効電力P,と無効電力Q,を検
出する。l1は第1の整流回路であって、電圧検出器2
の出力V.′を直流電圧■,“に変換する。12は第2
の整流回路であって、第2の電圧検出器5の出力電圧V
7゜を直流電圧■ア”に変換する。l3は電圧制御回路
(VC)であって、整流回路1lの出力電圧■,”と第
2の整流回路12の出力電圧V7”との偏差を増幅する
。
14は位相検出回路(PLL)であって、第1の電圧検
出器2の出力電圧v ,1 の位相に同期した位相θ、
(信号)を送出する。16は無効電力制御回路(QC)
であって、無効電力基準QREFと第1の3相/2相変
換回路10が検出する無効電力Qsとの偏差を増幅する
。17は有効電力制御回路(PC)であって、有効電力
基準P REFと第1の3相/2相変換回路10が検出
する有効電力Psとの偏差を増幅する。1日は加算回路
であって、電圧制御回路13の出力と無効電力制御回路
l6の出力を入力して両者のの加算値■、を送出する。
出器2の出力電圧v ,1 の位相に同期した位相θ、
(信号)を送出する。16は無効電力制御回路(QC)
であって、無効電力基準QREFと第1の3相/2相変
換回路10が検出する無効電力Qsとの偏差を増幅する
。17は有効電力制御回路(PC)であって、有効電力
基準P REFと第1の3相/2相変換回路10が検出
する有効電力Psとの偏差を増幅する。1日は加算回路
であって、電圧制御回路13の出力と無効電力制御回路
l6の出力を入力して両者のの加算値■、を送出する。
15はパルス巾変調回路(PWM回路)であって、上記
加算値vxと位相検出回路14の出力θKを受けて、電
力変換器8の出力電圧と位相を制御する。
加算値vxと位相検出回路14の出力θKを受けて、電
力変換器8の出力電圧と位相を制御する。
19は同期検出装置であって、電圧検出器2、5のそれ
ぞれの出力電圧■,゜ とVTl と開閉装置4の状態
信号4Xから開閉装置4のオン指令40N,電圧制御回
路13のオン指令VCON,有効電力制御回路17と無
効電力制御回路16のオン指令PQONを出力する。
ぞれの出力電圧■,゜ とVTl と開閉装置4の状態
信号4Xから開閉装置4のオン指令40N,電圧制御回
路13のオン指令VCON,有効電力制御回路17と無
効電力制御回路16のオン指令PQONを出力する。
次に、同期検出装置19の動作を第5図の波形タイムチ
ャートを参照して説明する。
ャートを参照して説明する。
時刻t0において電力変換器8を起動する場合、同期検
出装置19のオン指令VCONにより電圧制御回路13
が活きとなり、電力変換器8は、その出力電圧v7すな
わち変圧器6の系統側電圧を検出する電圧検出器5の出
力y , +が交流電源lの電圧を検出する電圧検出器
2の出力v,゛に等しくなるようにスイッチング制御さ
れる。一方、電力変換器8の出力電圧の位相θ1は位相
検出回路l4が検出する位相θXξθ,(交流電源lの
電圧位相)になるように制御される。
出装置19のオン指令VCONにより電圧制御回路13
が活きとなり、電力変換器8は、その出力電圧v7すな
わち変圧器6の系統側電圧を検出する電圧検出器5の出
力y , +が交流電源lの電圧を検出する電圧検出器
2の出力v,゛に等しくなるようにスイッチング制御さ
れる。一方、電力変換器8の出力電圧の位相θ1は位相
検出回路l4が検出する位相θXξθ,(交流電源lの
電圧位相)になるように制御される。
時刻t1において、交流電源1の電圧V,と変圧器6の
系統側電圧v丁の基本波成分の大きさが等しくなると、
同期検出装置l9は、開閉装W4を閉路するためのオン
指令40Nを送出し、開閉装置4は若干遅れた時刻tz
で閉路する。この時、電力変換器8の出力電圧の高調波
威分は変圧器6の漏洩インダクタンスとりアクトル7に
印加されるため、変圧器6の系統側電圧v7は高調波成
分が低減し、交流電源1の電圧Vsと同じ波形となる。
系統側電圧v丁の基本波成分の大きさが等しくなると、
同期検出装置l9は、開閉装W4を閉路するためのオン
指令40Nを送出し、開閉装置4は若干遅れた時刻tz
で閉路する。この時、電力変換器8の出力電圧の高調波
威分は変圧器6の漏洩インダクタンスとりアクトル7に
印加されるため、変圧器6の系統側電圧v7は高調波成
分が低減し、交流電源1の電圧Vsと同じ波形となる。
開閉装置4が閉路すると、開閉装置4の状態信号4Xに
より、時刻t3で、電圧制御回路13はオン指令VCO
Nによりオフされ、その代わりに、有効電力制御回路1
7と無効電力制御回路l6がオン指令PQONにより動
作を開始する。有効電力制御回路17の出力信号は位相
検出回路14に入力され、位相検出回路l4はθ8=θ
S+Δθを出力し、電力変換器8はその出力位相θ1が
交流電源lの電圧位相θ,に対してΔθだけずれるよう
に制御され、有効電力P,が有効電力基準P*EFに追
随するようになる。一方、無効電力制御回路16の出力
は電圧レベル信号■8としてPWM回路15に入力され
、この電圧レベル信号■8の大きさを可変制御すること
により、電力変換装置8の出力電圧V1の大きさが制御
される結果、無効電力Q3は無効電力基準QRErに追
随する。
より、時刻t3で、電圧制御回路13はオン指令VCO
Nによりオフされ、その代わりに、有効電力制御回路1
7と無効電力制御回路l6がオン指令PQONにより動
作を開始する。有効電力制御回路17の出力信号は位相
検出回路14に入力され、位相検出回路l4はθ8=θ
S+Δθを出力し、電力変換器8はその出力位相θ1が
交流電源lの電圧位相θ,に対してΔθだけずれるよう
に制御され、有効電力P,が有効電力基準P*EFに追
随するようになる。一方、無効電力制御回路16の出力
は電圧レベル信号■8としてPWM回路15に入力され
、この電圧レベル信号■8の大きさを可変制御すること
により、電力変換装置8の出力電圧V1の大きさが制御
される結果、無効電力Q3は無効電力基準QRErに追
随する。
〔発明が解決しようとする課題]
このように、従来の装置では、自励式電力変換器8は、
その出力電圧の大きさと位相を別個に制御するよう構威
され、かつ同期併入前の変圧器6の系統側電圧には大き
な高調波威分が含まれるために、開閉装置4の両端の電
圧の大きさと位相の一致を検出する精度が悪くなり、開
閉装置4の投入動作の遅延を招いたり、また、開閉装置
4の投入直後および電圧制御から有効電力制御、無効電
力制御への切換え時に大きな突入電流が流れるために、
インダクタンスの大きなりアクトルが必要となり、その
結果、電力変換器8の所要容量が大きくなるという問題
があった。
その出力電圧の大きさと位相を別個に制御するよう構威
され、かつ同期併入前の変圧器6の系統側電圧には大き
な高調波威分が含まれるために、開閉装置4の両端の電
圧の大きさと位相の一致を検出する精度が悪くなり、開
閉装置4の投入動作の遅延を招いたり、また、開閉装置
4の投入直後および電圧制御から有効電力制御、無効電
力制御への切換え時に大きな突入電流が流れるために、
インダクタンスの大きなりアクトルが必要となり、その
結果、電力変換器8の所要容量が大きくなるという問題
があった。
こ゛の発明は上記問題を解消するためになされたもので
、従来に比し、開閉装置の両端の電圧の同期検出を精度
良く、かつ高速に行うことができ、開閉装置投入時の突
入電流を低減することができる自励磁式電力変換器の制
御方法を提供することを目的とする。
、従来に比し、開閉装置の両端の電圧の同期検出を精度
良く、かつ高速に行うことができ、開閉装置投入時の突
入電流を低減することができる自励磁式電力変換器の制
御方法を提供することを目的とする。
この発明は上記目的を達戒するため、系統側電圧と電力
変換器出力電圧との電圧比較を行い、その偏差が零にな
るように電力変換器の出力電圧を制御し、両電圧の一致
検出後、上記開閉装置を閉路し、閉路確認後、電力変換
器の出力の有効・無効電力を基準値へ制御するものにお
いて、電流制御マイナーループを有し、電圧比較はd軸
電圧相互、q軸電圧相互を比較して行い、有効・無効電
力制御時は、有効電力基準と実有効電力との偏差をd軸
電流基準、無効電力基準と実無効電力との偏差にd軸電
圧を加算した値をq軸電流基準とする構戒としたもので
ある。
変換器出力電圧との電圧比較を行い、その偏差が零にな
るように電力変換器の出力電圧を制御し、両電圧の一致
検出後、上記開閉装置を閉路し、閉路確認後、電力変換
器の出力の有効・無効電力を基準値へ制御するものにお
いて、電流制御マイナーループを有し、電圧比較はd軸
電圧相互、q軸電圧相互を比較して行い、有効・無効電
力制御時は、有効電力基準と実有効電力との偏差をd軸
電流基準、無効電力基準と実無効電力との偏差にd軸電
圧を加算した値をq軸電流基準とする構戒としたもので
ある。
電圧比較はd軸電圧相互、q軸電圧相互を比較し、その
偏差から3相交流の電流基準を生威して実電流との偏差
を演算し、電圧基準となる該偏差と実電圧の差が零によ
るようにPWM回路が電力変換器の交流出力電流を瞬時
制御し、開閉装置閉路後は、有効電力基準と実有効電力
の偏差からd軸電流基準を、また、無効電力基準と実無
効電力の偏差とd軸電圧偏差と加算してq軸電流基準を
作威し、両者から3相交流の電流基準を生威し、PWM
回路により電力変換器を制御する。
偏差から3相交流の電流基準を生威して実電流との偏差
を演算し、電圧基準となる該偏差と実電圧の差が零によ
るようにPWM回路が電力変換器の交流出力電流を瞬時
制御し、開閉装置閉路後は、有効電力基準と実有効電力
の偏差からd軸電流基準を、また、無効電力基準と実無
効電力の偏差とd軸電圧偏差と加算してq軸電流基準を
作威し、両者から3相交流の電流基準を生威し、PWM
回路により電力変換器を制御する。
以下、この発明の1実施例を図面を参照して説明する。
?1図において、20はコンデンサであって、リアクト
ル7とともに交流フィルタを構成する。
ル7とともに交流フィルタを構成する。
2lは第2の電流検出器であって、電力変換器8の出力
電流ITを検出する。22は交流電源1側の電圧位相θ
,を検出する位相検出回路(PLL)22であって、第
1の電圧検出器2の出力電圧vs゛ を入力し、同期基
準sinθ,及びcosθ,を送出する。23は第2の
3相/2相変換回路であって、電圧■,′、同期基準s
inθ,、cosO.を入力して、2軸(d軸、q軸)
の電圧V■とVlqを送出する。24は第3の3相/2
相変換回路であって、第2の電圧検出器5の出力電圧■
ア゜、同期基準sinθs,cosθSを入力して、2
軸(d軸、q軸)の電圧VtaとV1を送出する。25
は第1の電圧制御回路であって、d軸電圧Vsdと■T
dとの偏差を増幅する。26は第2の電圧制御回路であ
って、d軸電圧V■と■QQとの偏差を増幅する。27
は第1の加算回路であって、第1の電圧制御回路25の
出力と有効電力制御回路l7の出力P,を加算し、d軸
電流基準I4を送出する。28は第2の加算回路であっ
て、第2の電圧制御回路26の出力と無効電力制御回1
16の出力Q3とd軸電圧VSaを加算して、q軸電流
基準IQを送出する。29は2相/3相変換回路であっ
て、d軸電流基準1a、q軸電流基準IQと同期基準s
inθs SC O SθSを入力して、U、■、W各
相の交流電流基準IUI1、■v宵、IWI1を演算し
て出力する。30は電流制御回路であって、交流電流基
準Lllと電流検出回路2lの出力電流h″ の偏差を
増幅する。31は加算回路であって、電流制御回路30
の出力と電圧検出器5の出力Vア′を加算してPWM回
路32に入力する。なお、実際には、U相、W相につい
ても、電流制御回路30、加算回路3lを設けるが、説
明を簡単にするため省略してある。 33は同期検出
装置であって、V sas. V sq−. V ra
..V5、■,゜および開閉装置4の状態信号4Xに基
づき開閉装置4のオン指令40N、電圧制御回路25と
26のオン指令VCON,有効電力制御回路17と無効
電力制御回路16のオン指令PQONを送出する。
電流ITを検出する。22は交流電源1側の電圧位相θ
,を検出する位相検出回路(PLL)22であって、第
1の電圧検出器2の出力電圧vs゛ を入力し、同期基
準sinθ,及びcosθ,を送出する。23は第2の
3相/2相変換回路であって、電圧■,′、同期基準s
inθ,、cosO.を入力して、2軸(d軸、q軸)
の電圧V■とVlqを送出する。24は第3の3相/2
相変換回路であって、第2の電圧検出器5の出力電圧■
ア゜、同期基準sinθs,cosθSを入力して、2
軸(d軸、q軸)の電圧VtaとV1を送出する。25
は第1の電圧制御回路であって、d軸電圧Vsdと■T
dとの偏差を増幅する。26は第2の電圧制御回路であ
って、d軸電圧V■と■QQとの偏差を増幅する。27
は第1の加算回路であって、第1の電圧制御回路25の
出力と有効電力制御回路l7の出力P,を加算し、d軸
電流基準I4を送出する。28は第2の加算回路であっ
て、第2の電圧制御回路26の出力と無効電力制御回1
16の出力Q3とd軸電圧VSaを加算して、q軸電流
基準IQを送出する。29は2相/3相変換回路であっ
て、d軸電流基準1a、q軸電流基準IQと同期基準s
inθs SC O SθSを入力して、U、■、W各
相の交流電流基準IUI1、■v宵、IWI1を演算し
て出力する。30は電流制御回路であって、交流電流基
準Lllと電流検出回路2lの出力電流h″ の偏差を
増幅する。31は加算回路であって、電流制御回路30
の出力と電圧検出器5の出力Vア′を加算してPWM回
路32に入力する。なお、実際には、U相、W相につい
ても、電流制御回路30、加算回路3lを設けるが、説
明を簡単にするため省略してある。 33は同期検出
装置であって、V sas. V sq−. V ra
..V5、■,゜および開閉装置4の状態信号4Xに基
づき開閉装置4のオン指令40N、電圧制御回路25と
26のオン指令VCON,有効電力制御回路17と無効
電力制御回路16のオン指令PQONを送出する。
次に、この実施例の動作を説明する。
第1の電圧検出器2は、交流電源1の電圧V,の同相成
分,/TV S’ sinθ,と90’位相成分u”
,+ COS θ,からなる電圧V,“を送出する。第
1の3相/2相変換回路10は 有効電力P,=) K P (7Nvs’ sinθsu−J21s’s
in(θ,けΔθ,〉+fiV,’ sinθs PE
I s ’ s i n (θ,9+Δθ,)〕項V3
’ sinθ,1・fir s ’ s i n (θ
sw+Δθ,)〕・・・・・・・・(1) 無効電力Q.= K o CEvs’ CoSθsuJIs’sin(
θsu+Δθ,)+fjV,’ cosθsv−,/r
Is’sin(θ,V+Δθ,)〕+JTV s ’
co sθs..l−,/’rl3’sin(θ,,4
+Δθ,)〕・・・・・・・・・(2) を検出する。
分,/TV S’ sinθ,と90’位相成分u”
,+ COS θ,からなる電圧V,“を送出する。第
1の3相/2相変換回路10は 有効電力P,=) K P (7Nvs’ sinθsu−J21s’s
in(θ,けΔθ,〉+fiV,’ sinθs PE
I s ’ s i n (θ,9+Δθ,)〕項V3
’ sinθ,1・fir s ’ s i n (θ
sw+Δθ,)〕・・・・・・・・(1) 無効電力Q.= K o CEvs’ CoSθsuJIs’sin(
θsu+Δθ,)+fjV,’ cosθsv−,/r
Is’sin(θ,V+Δθ,)〕+JTV s ’
co sθs..l−,/’rl3’sin(θ,,4
+Δθ,)〕・・・・・・・・・(2) を検出する。
ここで、KP 、Koは比例定数、Δθは電圧■,゜
と電流I,′ との位相差である。また、電圧■,゜
と電流h゛とが3相平衡している場合?は、θsv=θ
,u−2π/3、θ,8=θ,U−4π/3であるから
、これらを(1)式と(2)式に代入して整理すると、
下記(3)式となる。
と電流I,′ との位相差である。また、電圧■,゜
と電流h゛とが3相平衡している場合?は、θsv=θ
,u−2π/3、θ,8=θ,U−4π/3であるから
、これらを(1)式と(2)式に代入して整理すると、
下記(3)式となる。
Ps =3KP Vs’ Is’ cosΔθ,・
・・(3)Qs =3 Ko Vs’ I s’
c o sΔθ,・・・(4)第2の3相/2相変換回
路23は第1の電圧検出器2が検出する交流電源1の電
圧V,の同相或執▼V,’sinθ,と位相検出器22
の同期基準信号sinθs、Cosθ,から、下記(5
)式と(6)式の演算から、d軸電圧V.とq軸電圧V
■を検出する. Vsa= K a (,ff Vs’ s i nθ
su’sIQθ,U+JVs’ s i nθsv−
sinθ,V+5V1’sinθsv・sinθsv)
” ・(5)Vsq=K a (,/r Vs’
s i nθ3U’COSθsu+,/N vsl
s i nθsv’cOsθsv+,/r v,l
s i nθsv・cosθ,9〕 ・・(6)ここ
で、Kσは比例定数であり、θ,v=θ30−2π/3
、θ,o=θsu 4π/3を(5)式、(6)式に
代入して整理すると、下記(7)式に示すような直流信
号となる。
・・(3)Qs =3 Ko Vs’ I s’
c o sΔθ,・・・(4)第2の3相/2相変換回
路23は第1の電圧検出器2が検出する交流電源1の電
圧V,の同相或執▼V,’sinθ,と位相検出器22
の同期基準信号sinθs、Cosθ,から、下記(5
)式と(6)式の演算から、d軸電圧V.とq軸電圧V
■を検出する. Vsa= K a (,ff Vs’ s i nθ
su’sIQθ,U+JVs’ s i nθsv−
sinθ,V+5V1’sinθsv・sinθsv)
” ・(5)Vsq=K a (,/r Vs’
s i nθ3U’COSθsu+,/N vsl
s i nθsv’cOsθsv+,/r v,l
s i nθsv・cosθ,9〕 ・・(6)ここ
で、Kσは比例定数であり、θ,v=θ30−2π/3
、θ,o=θsu 4π/3を(5)式、(6)式に
代入して整理すると、下記(7)式に示すような直流信
号となる。
すなわち、d軸電流成分VSdは電圧■,の同期成分の
直流変換値であり、q軸電圧成分■,Qは90’位相成
分の直流変換値であることを示しており、位相検出器2
2の同期検出信号の位相θ,が精度よく検出されていれ
ば、(7)式に示すように、V,Q=Oとなり、d軸成
分v3dのみとなる。
直流変換値であり、q軸電圧成分■,Qは90’位相成
分の直流変換値であることを示しており、位相検出器2
2の同期検出信号の位相θ,が精度よく検出されていれ
ば、(7)式に示すように、V,Q=Oとなり、d軸成
分v3dのみとなる。
第3の3相/2相変換回路24は電圧検出器5が検出す
る変圧器6の系統側電圧Vアの同相成分$Vt ’
s i n firと位相検出器22の同期基準信号s
inθs,cosθ,から、下記(8)式と(9)式の
演算によりd軸電圧v9とq軸電圧■79とを検出する
。
る変圧器6の系統側電圧Vアの同相成分$Vt ’
s i n firと位相検出器22の同期基準信号s
inθs,cosθ,から、下記(8)式と(9)式の
演算によりd軸電圧v9とq軸電圧■79とを検出する
。
Vta=K a (p VT’ s i nθtu−s
inθ,U+fV,’sinθ,,・sinθ,94V
T’sinθtv−sinθSV) ・・(S)V丁
,=K σ (JTV丁’ S t n
θt.,−COS θsu+uVT’ s i nθ
7v−cosθ,V+f y ,゜ sinθTv−c
osθSV〕 ・・(9)ここで、Kσは比例定数であ
り、電圧v7と電圧V,との位相差をΔθ7とし、θs
v=θ,u−2π/3・ θsw” θSu−4 π
/3・ θ丁U= θsu+Δθ7、θTv=θ,U
+Δθ,−2π/3、θ1一θ,U+Δθ7−4π/3
を(8)式と(9)式に代入して整理すると、下記αω
式に示すような直流信号となる。
inθ,U+fV,’sinθ,,・sinθ,94V
T’sinθtv−sinθSV) ・・(S)V丁
,=K σ (JTV丁’ S t n
θt.,−COS θsu+uVT’ s i nθ
7v−cosθ,V+f y ,゜ sinθTv−c
osθSV〕 ・・(9)ここで、Kσは比例定数であ
り、電圧v7と電圧V,との位相差をΔθ7とし、θs
v=θ,u−2π/3・ θsw” θSu−4 π
/3・ θ丁U= θsu+Δθ7、θTv=θ,U
+Δθ,−2π/3、θ1一θ,U+Δθ7−4π/3
を(8)式と(9)式に代入して整理すると、下記αω
式に示すような直流信号となる。
2
開閉装置4がオンする前に、電圧制御回路25、26は
オンされ、電圧制御回路25によりV3d=VTdにな
るように制御されるとともに電圧制御回路26によりV
Sq =V ?Qになるように制御される。
オンされ、電圧制御回路25によりV3d=VTdにな
るように制御されるとともに電圧制御回路26によりV
Sq =V ?Qになるように制御される。
この結果、(7)式、αω式、αυ式から、Δθ,=O
1V3′ =V7゛になる。2相/3相変換回路29は
d軸電流基準I4とq軸電流基準■9および同期基準信
号sinθ,cosθ,から、下記(自)式?演算によ
り3相の交流電流基準11111、■■、!旧を送出す
る。
1V3′ =V7゛になる。2相/3相変換回路29は
d軸電流基準I4とq軸電流基準■9および同期基準信
号sinθ,cosθ,から、下記(自)式?演算によ
り3相の交流電流基準11111、■■、!旧を送出す
る。
IUR=KI ( Ill s i nθsL,十
IQ cosθSU)Iv*=K+ (Id s i
nθsv+IQcosθ,,)Iw*=K+ (
IdS i nθ1w+IQC O Sθsw)・・・
・・・・・Q21 ここで、K1は比例定数である。即ち、d軸電流基準I
4は電圧Vsと同相の電流成分であり、またq軸電流基
準IQは電圧VIに対して90’位相進みの電流成分で
ある。
IQ cosθSU)Iv*=K+ (Id s i
nθsv+IQcosθ,,)Iw*=K+ (
IdS i nθ1w+IQC O Sθsw)・・・
・・・・・Q21 ここで、K1は比例定数である。即ち、d軸電流基準I
4は電圧Vsと同相の電流成分であり、またq軸電流基
準IQは電圧VIに対して90’位相進みの電流成分で
ある。
電流制御器30は3相の交流電流基準1tlR、IVI
I% IWI+に追従させて電力変換器8の交流出力
電流I『を制御し、その出力は第3の加算回路31で3
相の交流電圧検出信号Vア″ と加算されてPWM回路
32に与えられる。この交流電圧検出信号VT゛ の加
算により電流制御ループの応答が改善される。PWM回
路32は公知のように高周波の3角波搬送信号と上記第
3の加算回路3lの出力信号とのレベル比較を行って、
電力変換器8を高周波でオン/オフ駆動する。フィルタ
コン?ンサ20は電力変換器8が高周波スイッチング動
作するときの交流出力電流■。の高周波のスイッチング
成分を吸収する作用を行い、これにより、変圧器6の系
統側電圧vTはほぼ正弦波状の電圧波形となる。q軸電
流基準IQには第2の3相/2相変換回路23のd軸電
圧検出信号■■を含ませており、交流電源1の電圧V,
に対して、90°進み位相の電流を電力変換器8により
フィルタコンデンサ20へ供給している。
I% IWI+に追従させて電力変換器8の交流出力
電流I『を制御し、その出力は第3の加算回路31で3
相の交流電圧検出信号Vア″ と加算されてPWM回路
32に与えられる。この交流電圧検出信号VT゛ の加
算により電流制御ループの応答が改善される。PWM回
路32は公知のように高周波の3角波搬送信号と上記第
3の加算回路3lの出力信号とのレベル比較を行って、
電力変換器8を高周波でオン/オフ駆動する。フィルタ
コン?ンサ20は電力変換器8が高周波スイッチング動
作するときの交流出力電流■。の高周波のスイッチング
成分を吸収する作用を行い、これにより、変圧器6の系
統側電圧vTはほぼ正弦波状の電圧波形となる。q軸電
流基準IQには第2の3相/2相変換回路23のd軸電
圧検出信号■■を含ませており、交流電源1の電圧V,
に対して、90°進み位相の電流を電力変換器8により
フィルタコンデンサ20へ供給している。
第2図は同期検出装置33の具体的回路例を示したもの
で、同図において、33aは第1の一致回路であって、
第1の3相/2相変換回路23のd軸電圧検出信号V.
と第3の3相/2相変換回路24のd軸電流検出信号V
■の大きさを比較し、VSaξV0の時にHレベルの信
号を出力する。
で、同図において、33aは第1の一致回路であって、
第1の3相/2相変換回路23のd軸電圧検出信号V.
と第3の3相/2相変換回路24のd軸電流検出信号V
■の大きさを比較し、VSaξV0の時にHレベルの信
号を出力する。
33bは第2の一致回路であって、第2の3相/2相変
換回路23のq軸電圧検出信号V,qと第3の3相/2
相変換回路24のq軸電流検出信号VTqの大きさを比
較し、VSqξV5の時にHレベルの信号を出力する。
換回路23のq軸電圧検出信号V,qと第3の3相/2
相変換回路24のq軸電流検出信号VTqの大きさを比
較し、VSqξV5の時にHレベルの信号を出力する。
33cは論理積回路であって、一致検出回路33aと3
3bの出力がともにHレベルである場合に、Hレベルの
信号を送出して、開閉装置4に対するオン指令信号40
Nを発生する。33dは第1のパルス発生器であって、
論理回路33cの出力がLレベルからHに変化したとき
、即ち、V sa L:.V 14、■,qξ■ア,と
なッテ、開閉装置4に対するオン指令ONが発生したと
きに、パルス信号を送出する。33eは整流器であって
、第1の電流検出器3の3相交流電流検出信号Is’
を直流変換する。33fはサンプルホールド回路であっ
て、第1のパルス発生器33dのパルス信号により整流
器33eの出力をホールドする。33gは第1のパルス
発生器33dの出力に基づき動作する比較器であって、
整流器33eの出力とサンプルホールド回路33fの出
力を比較し、そのレベル差が大きい場合に、Hレベルの
信号を送出する.33hは第2のパルス発生器であって
、比較器33gの出力信号がLレベルからHレベルに変
化したときにHレベルのパルス信号を発生する。33i
は論理和回路であって、第2のパルス発生器33hの出
力と開閉装置4のオンの時にHレベルとなる状態信号4
Xとの論理和演算を行う。33jは論理積回路であって
、論理和回路33iの出力と上記論理積回路33cの出
力との論理演算を行い、この出力がHレベルになると、
有効電力制御回路17と無効電力制御回路l6のオン指
令PQONを発生するとともに、NOT回路33hを介
し、電圧制御回路25、26のオン指令VCONをLレ
ベルにして両電圧制御回路をオフさせる。
3bの出力がともにHレベルである場合に、Hレベルの
信号を送出して、開閉装置4に対するオン指令信号40
Nを発生する。33dは第1のパルス発生器であって、
論理回路33cの出力がLレベルからHに変化したとき
、即ち、V sa L:.V 14、■,qξ■ア,と
なッテ、開閉装置4に対するオン指令ONが発生したと
きに、パルス信号を送出する。33eは整流器であって
、第1の電流検出器3の3相交流電流検出信号Is’
を直流変換する。33fはサンプルホールド回路であっ
て、第1のパルス発生器33dのパルス信号により整流
器33eの出力をホールドする。33gは第1のパルス
発生器33dの出力に基づき動作する比較器であって、
整流器33eの出力とサンプルホールド回路33fの出
力を比較し、そのレベル差が大きい場合に、Hレベルの
信号を送出する.33hは第2のパルス発生器であって
、比較器33gの出力信号がLレベルからHレベルに変
化したときにHレベルのパルス信号を発生する。33i
は論理和回路であって、第2のパルス発生器33hの出
力と開閉装置4のオンの時にHレベルとなる状態信号4
Xとの論理和演算を行う。33jは論理積回路であって
、論理和回路33iの出力と上記論理積回路33cの出
力との論理演算を行い、この出力がHレベルになると、
有効電力制御回路17と無効電力制御回路l6のオン指
令PQONを発生するとともに、NOT回路33hを介
し、電圧制御回路25、26のオン指令VCONをLレ
ベルにして両電圧制御回路をオフさせる。
前述の第4図に示すように、開閉装置4へのオン指令4
0Nが時刻t,で発生しても、実際にONする時刻t2
までに時間差が生じ、かつ開閉装置4が実際にONにな
ったことを検出して状態信号4Xを発生する時刻t,ま
での時間差を生じるため、この状態信号4Xからの情報
だけでは実際に開閉装置4がオンになる時刻t2を推定
できない。最悪の場合、時刻t1から時刻L3までの時
間内で交流電源1の電圧vsが変動して開閉装置4がオ
ンしたときに交流電流I,の過電流が発生する可能性が
ある。このような場合に対処するために、交流電流hの
時刻1,からt3までの変化を検出する手段として上記
整流器33e、サンプルホールド回路33f1比較器3
3gを備えている。サンプルホールド回路33fにより
時刻t1での交流電流検出信号Is’ の直流変換値を
記憶し、その記憶値と時刻t1以後の交流電流検出信号
I,” の直流変換値とを比較器33gで比較して時刻
L2のの直後にPQON信号を発生する。第1図におい
て、d軸電流基準I4は、VCON信号が発生している
場合には、第1の電圧制御回路25の出力信号になり、
また、PQONが発生している場合には、有効電力制御
回路17の出力信号となる。q軸電流基準11Qは第2
の3相/2相変換回路23のd軸電圧検出信号VSaに
、VCON信号が発生している場合には、第2の電圧制
御回路26の出力信号が、またPQON信号が発生して
いる場合には、無効電力制御回路16の出力信号が力■
算されたものとなる。
0Nが時刻t,で発生しても、実際にONする時刻t2
までに時間差が生じ、かつ開閉装置4が実際にONにな
ったことを検出して状態信号4Xを発生する時刻t,ま
での時間差を生じるため、この状態信号4Xからの情報
だけでは実際に開閉装置4がオンになる時刻t2を推定
できない。最悪の場合、時刻t1から時刻L3までの時
間内で交流電源1の電圧vsが変動して開閉装置4がオ
ンしたときに交流電流I,の過電流が発生する可能性が
ある。このような場合に対処するために、交流電流hの
時刻1,からt3までの変化を検出する手段として上記
整流器33e、サンプルホールド回路33f1比較器3
3gを備えている。サンプルホールド回路33fにより
時刻t1での交流電流検出信号Is’ の直流変換値を
記憶し、その記憶値と時刻t1以後の交流電流検出信号
I,” の直流変換値とを比較器33gで比較して時刻
L2のの直後にPQON信号を発生する。第1図におい
て、d軸電流基準I4は、VCON信号が発生している
場合には、第1の電圧制御回路25の出力信号になり、
また、PQONが発生している場合には、有効電力制御
回路17の出力信号となる。q軸電流基準11Qは第2
の3相/2相変換回路23のd軸電圧検出信号VSaに
、VCON信号が発生している場合には、第2の電圧制
御回路26の出力信号が、またPQON信号が発生して
いる場合には、無効電力制御回路16の出力信号が力■
算されたものとなる。
なお、上記実施例では、第2の2相/3相変換回路23
のd軸検出信号vsay q軸検出信号V,9を第1
の電圧制御回路25、第2の電圧制御回路26の電圧基
準としているが、第3図に示すように、傾斜信号制御回
路40、41を設けて、電力変換器日の出力電圧を徐々
に増加させる構威としてもよい。また、この例では、傾
斜信号制御回路40、41のそれぞれの出力Vsd’
、Vsq”c3相交流電圧VIIl% VVR% ”W
Rニ変換する2相/3相変換回路42を有し、この信号
VUR、V V R −.VWIIIを第1図の実施例
の変圧器5の出力電圧■7′ の代わりに用いている。
のd軸検出信号vsay q軸検出信号V,9を第1
の電圧制御回路25、第2の電圧制御回路26の電圧基
準としているが、第3図に示すように、傾斜信号制御回
路40、41を設けて、電力変換器日の出力電圧を徐々
に増加させる構威としてもよい。また、この例では、傾
斜信号制御回路40、41のそれぞれの出力Vsd’
、Vsq”c3相交流電圧VIIl% VVR% ”W
Rニ変換する2相/3相変換回路42を有し、この信号
VUR、V V R −.VWIIIを第1図の実施例
の変圧器5の出力電圧■7′ の代わりに用いている。
これにより、開閉装置4が開路状態にあり、かつ、第1
の電圧制御回路25、第2の電圧制御回路26で電圧制
御している場合に、リアクトル7とコンデンサ20の共
振現象のために上記電圧■7”が変動して、電流制御系
が不安定になるのを防止することができる。また、位相
検出回路22が精度良く交流電源lの電圧位相を検出す
ることができるならば、上記したように、V,9=Oで
あることにより、傾斜信号発生回路4lを省略して第2
の電圧制御回路26の電圧基準を0とし、また、2相/
3相変換回路42において、信号v,q と信号cos
θ,を省くことができる。
の電圧制御回路25、第2の電圧制御回路26で電圧制
御している場合に、リアクトル7とコンデンサ20の共
振現象のために上記電圧■7”が変動して、電流制御系
が不安定になるのを防止することができる。また、位相
検出回路22が精度良く交流電源lの電圧位相を検出す
ることができるならば、上記したように、V,9=Oで
あることにより、傾斜信号発生回路4lを省略して第2
の電圧制御回路26の電圧基準を0とし、また、2相/
3相変換回路42において、信号v,q と信号cos
θ,を省くことができる。
また、上記実施例において、第1の加算回路27、第2
の加算回路2日にりξツタ機能を設けて、d軸電流基準
1a、q軸電流基準■9の大きさを制限ずるうよしても
よく、また上記加算回路27、28に出力信号の保持機
能を付加して、VCON信号からPQONに切換えると
きにd軸電流■6およびq軸電流IQを一時的に保持さ
せて急変を防ぐようにしてもよい。この機能を付加する
ことにより、開閉装置4の投入直後に交流電圧1の電流
Isが急変するのを防止できる。
の加算回路2日にりξツタ機能を設けて、d軸電流基準
1a、q軸電流基準■9の大きさを制限ずるうよしても
よく、また上記加算回路27、28に出力信号の保持機
能を付加して、VCON信号からPQONに切換えると
きにd軸電流■6およびq軸電流IQを一時的に保持さ
せて急変を防ぐようにしてもよい。この機能を付加する
ことにより、開閉装置4の投入直後に交流電圧1の電流
Isが急変するのを防止できる。
また、上記実施例では、フィルタコンデンサ20を変圧
器6とリアクトル7の間に設けたものを示したが、変圧
器6と開閉装置4の間にに設けたものでああってもよい
。また、上記フィルタコンデンサ20は抵抗要素を直列
に付加して構或し、リアクトル7あるいは変圧器6のイ
ンダクタンスとの共振を防止したものであってもよい。
器6とリアクトル7の間に設けたものを示したが、変圧
器6と開閉装置4の間にに設けたものでああってもよい
。また、上記フィルタコンデンサ20は抵抗要素を直列
に付加して構或し、リアクトル7あるいは変圧器6のイ
ンダクタンスとの共振を防止したものであってもよい。
また、交流電源1と電力変換器8との間に電圧整合の手
段として変圧器6を備えたものを示したが、この変圧器
6が省略されたものであってもよい。
段として変圧器6を備えたものを示したが、この変圧器
6が省略されたものであってもよい。
この発明は以上説明した通り、電圧制御系をd軸戊分と
q軸成分とに分離して制御するとともに、電流制御マイ
ナーループを設けたので、系統との連係に際して、これ
を最適タイξングで、高速に行うことができ、連係直後
の過電流を防止することができる。
q軸成分とに分離して制御するとともに、電流制御マイ
ナーループを設けたので、系統との連係に際して、これ
を最適タイξングで、高速に行うことができ、連係直後
の過電流を防止することができる。
第1図はこの発明の実施例を示すブロック図、第2図は
上記実施例における同期検出装置のブロック構或図、第
3図はこの発明の他の実施例の要部を示すブロック図、
第4図は従来自励式電力変換器の制御装置のブロック図
、第5図は上記従来例の動作を説明するための波形タイ
ムチャートである。 図において、1一交流電源、4〜開閉装置、6− 変
圧器、8一電力変換器、10−・第1の3相/2相変換
回路、16一無効電力制御回路、17有効電力変換回路
、22一位相検出回路、23・・・第2の3相/2相変
換回路、24・−・第3の3相/2相変換回路、25、
26−・電圧制御回路、27、28・・・加算回路、2
9・・−2相/3相変換回路、3〇一電流制御回路、3
l一加算回路、32PWM回路、33−・・同期検出装
置、33a、3 3 b−−一致回路、33d、3 3
h−パルス発生回路、331−サンプルホールド回路
、3 3 g一比較器、40、4l一・・傾斜制御回路
、42−・−2相/3相変換回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
上記実施例における同期検出装置のブロック構或図、第
3図はこの発明の他の実施例の要部を示すブロック図、
第4図は従来自励式電力変換器の制御装置のブロック図
、第5図は上記従来例の動作を説明するための波形タイ
ムチャートである。 図において、1一交流電源、4〜開閉装置、6− 変
圧器、8一電力変換器、10−・第1の3相/2相変換
回路、16一無効電力制御回路、17有効電力変換回路
、22一位相検出回路、23・・・第2の3相/2相変
換回路、24・−・第3の3相/2相変換回路、25、
26−・電圧制御回路、27、28・・・加算回路、2
9・・−2相/3相変換回路、3〇一電流制御回路、3
l一加算回路、32PWM回路、33−・・同期検出装
置、33a、3 3 b−−一致回路、33d、3 3
h−パルス発生回路、331−サンプルホールド回路
、3 3 g一比較器、40、4l一・・傾斜制御回路
、42−・−2相/3相変換回路。 なお、図中、同一符号は同一または相当部分を示す。
Claims (3)
- (1)直流電力を3相の交流電力に変換して出力し、変
圧器および開閉装置を通して3相交流系統と連係される
PWM制御方式の自励式電力変換器の制御装置であって
、系統側電圧と電力変換器出力電圧との電圧比較を行い
、その偏差が零になるように電力変換器の出力電圧を制
御し、両電圧の一致検出後、上記開閉装置を閉路し、閉
路確認後、電力変換器の出力の有効・無効電力を基準値
へ制御するものにおいて、電流制御マイナーループを有
し、電圧比較はd軸電圧相互、q軸電圧相互を比較して
行い、有効・無効電力制御時は、有効電力基準と実有効
電力との偏差をd軸電流基準、無効電力基準と実無効電
力との偏差にd軸電圧を加算した値をq軸電流基準とす
ることを特徴とする自励式電力変換器の制御装置 - (2)直流電力を3相の交流電力に変換して出力し、変
圧器および開閉装置を通して3相交流系統と連係される
PWM制御方式の自励式電力変換器の制御装置であって
、電流基準とフィードバック電流を入力される電流制御
回路、この電流制御回路の出力と上記フィードバック電
圧との偏差を入力されてPWM信号を発生するPWM回
路、上記3相交流電源の有効電力と無効電力を検出する
第1の3相/2相変換回路、上記3相交流電源の電圧位
相に同期した位相基準を送出する位相検出回路、該位相
基準と上記3相交流電源の電圧から該電圧と同相の成分
および90゜位相の成分の直流に変換された信号を検出
する第2の3相/2相変換回路、位相基準と電力変換器
の出力電圧から該電圧と同相の成分および90゜位相の
成分の直流に変換された信号を検出する第3の3相/2
相変換回路、上記第2と第3の3相/2相変換回路の上
記同相成分信号の偏差を増幅する第1の電圧制御回路、
上記第2と第3の3相/2相変換回路の上記90゜位相
成分信号の偏差を増幅する第2の電圧制御回路、上記第
1の3相/2相変換回路が検出した有効電力と有効電力
基準との偏差を増幅する有効電力制御回路、上記第2の
3相/2相変換回路が検出した無効電力と無効電力基準
との偏差を増幅する無効電力制御回路、上記第1の電圧
制御回路の出力と上記有効電力制御回路の出力とを加算
する第1の加算回路、上記第2の電圧制御回路の出力と
上記無効電力制御回路の出力と上記第2の3相/2相変
換回路の上記同相成分信号を加算する第2の加算回路、
上記第1と第2の加算回路の出力と上記位相基準から3
相の上記電流基準を送出する2相/3相変換回路、上記
第2と第3の3相/2相変換回の各同相成分信号と90
゜位相成分信号の大きさが一致したことを検出して上記
開閉装置を閉路するととにも、上記第1と第2の電圧制
御回路をオフし、上記有効電力制御回路と上記無効電力
制御回路をオンする同期検出装置を備えていることを特
徴とする自励式電力変換器の制御装置。 - (3)同期検出装置が、開閉装置へ閉路を指令する信号
を送出したのち該開閉装置から状態信号を受信するまで
の期間の3相交流電源の電流変化を検出する検出回路を
有し、該検出回路の検出信号により、第1と第2の電圧
制御回路をオフし、有効電力制御回路と無効電力制御回
路をオンすることを特徴とする請求項2記載の自励式電
力変換器の制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238909A JPH0728535B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自励式電力変換器の制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1238909A JPH0728535B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自励式電力変換器の制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103076A true JPH03103076A (ja) | 1991-04-30 |
| JPH0728535B2 JPH0728535B2 (ja) | 1995-03-29 |
Family
ID=17037073
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1238909A Expired - Fee Related JPH0728535B2 (ja) | 1989-09-14 | 1989-09-14 | 自励式電力変換器の制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0728535B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654545A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | インバータの制御装置 |
| JPWO2021156923A1 (ja) * | 2020-02-03 | 2021-08-12 | ||
| JP2023062519A (ja) * | 2021-10-21 | 2023-05-08 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電力変換装置 |
-
1989
- 1989-09-14 JP JP1238909A patent/JPH0728535B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0654545A (ja) * | 1992-07-24 | 1994-02-25 | Mitsubishi Electric Corp | インバータの制御装置 |
| JPWO2021156923A1 (ja) * | 2020-02-03 | 2021-08-12 | ||
| WO2021156923A1 (ja) * | 2020-02-03 | 2021-08-12 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電力変換器の制御システム |
| US11942874B2 (en) | 2020-02-03 | 2024-03-26 | Toshiba Mitsubishi-Electric Industrial Systems Corporation | Control system of power converter |
| JP2023062519A (ja) * | 2021-10-21 | 2023-05-08 | 東芝三菱電機産業システム株式会社 | 電力変換装置 |
| JP2024180644A (ja) * | 2021-10-21 | 2024-12-26 | 株式会社Tmeic | 電力変換装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0728535B2 (ja) | 1995-03-29 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Jussila et al. | Comparison of simple control strategies of space-vector modulated indirect matrix converter under distorted supply voltage | |
| DK2302783T3 (en) | Energy Conversion Control System | |
| US8553436B2 (en) | Synchronization detecting circuit and automatic synchronous parallelization apparatus | |
| JPS5833998A (ja) | パルス幅変調インバ−タによる誘導電動機の制御方式 | |
| JPH033665A (ja) | Pwmコンバータ装置 | |
| Bueno et al. | SPLL design to flux oriented of a VSC interface for wind power applications | |
| KR20160050546A (ko) | 인버터 제어장치 | |
| US20080079417A1 (en) | Method in connection with frequency converter | |
| JPS6277833A (ja) | 自励式変換装置の制御方法 | |
| Mendalek et al. | A non-linear optimal predictive control of a shunt active power filter | |
| KR100989806B1 (ko) | 전력변환장치용 고속 공간벡터 변조방법, 이를 포함한 정류기 제어기와 인버터 제어기 및 이를 기록한 컴퓨터에서 읽을 수 있는 기록매체 | |
| CA1246155A (en) | Line fault tolerant synchronous timing reference generator for static var generators | |
| JPH095376A (ja) | 相回転異常検出装置 | |
| KR100322256B1 (ko) | 공간전압벡터방식을이용한정지형여자시스템 | |
| JP3167534B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JPH0728535B2 (ja) | 自励式電力変換器の制御装置 | |
| Dong et al. | On zero steady-state error of single-phase PWM inverters voltage control and phase-locked loop system | |
| JP3260033B2 (ja) | Pwmインバータ | |
| JPS60113663A (ja) | 位相検出装置 | |
| EP1369984A2 (en) | Control equipment for a pmw modulated voltage source convector, and a method for controlling the same | |
| JPH0698469A (ja) | 電圧検出形無効電力補償装置の制御方式 | |
| Smadi et al. | A synchronization technique for single-phase grid applications | |
| JP4091456B2 (ja) | 無停電電源装置 | |
| JP2626274B2 (ja) | インバータ | |
| JPH08223808A (ja) | インバータの並列運転装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |