JPH03103185A - イソオレフィン化合物の製造方法 - Google Patents
イソオレフィン化合物の製造方法Info
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- JPH03103185A JPH03103185A JP24060889A JP24060889A JPH03103185A JP H03103185 A JPH03103185 A JP H03103185A JP 24060889 A JP24060889 A JP 24060889A JP 24060889 A JP24060889 A JP 24060889A JP H03103185 A JPH03103185 A JP H03103185A
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- Preparation Of Compounds By Using Micro-Organisms (AREA)
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はインオレフィン化合物4,9−ジメチル−12
−ハイドロキシ−4,8−ドデカジエン酸及び4.9−
ジメチル−4.8−ドデカジエンニ酸並びにこれらの塩
の新規な製造方法に関する。
−ハイドロキシ−4,8−ドデカジエン酸及び4.9−
ジメチル−4.8−ドデカジエンニ酸並びにこれらの塩
の新規な製造方法に関する。
本発明の方法により製造されるインオレフィン化合物は
、医薬、農薬、その他の生理活性物質及びその合或中間
体として有用である。
、医薬、農薬、その他の生理活性物質及びその合或中間
体として有用である。
本発明の方法により製造される化合物は炭素数14のイ
ンオレフィン化合物であり、テルベノイドの一種と考え
られる。炭素数10のモノテルペン、例えばシトラール
、シトロネラール、リナロール、ゲラニオール等は高等
植物の精油或分として知られており香料等に利用されて
いる。また炭素数15のセスヰテルペンは植物ホルモン
、昆虫ホルモン等の生理活性物質を多く含み非常に興味
ある化合物群を形或している。
ンオレフィン化合物であり、テルベノイドの一種と考え
られる。炭素数10のモノテルペン、例えばシトラール
、シトロネラール、リナロール、ゲラニオール等は高等
植物の精油或分として知られており香料等に利用されて
いる。また炭素数15のセスヰテルペンは植物ホルモン
、昆虫ホルモン等の生理活性物質を多く含み非常に興味
ある化合物群を形或している。
本発明の方法により製造される化合物の内、式(I[I
)で表わされる4,9−ジメチル−12−ハイドロキシ
−4.8−ドデカジェン酸は本発明の方法により創製さ
れた新規化合物であり、また式(II)で表わされる4
,9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4,8−ドデカ
ジェン酸は既知化合物(文献Liebigs Anna
len der Chemie 639. 9 −24
〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は医薬、農薬、その他の生理活性物質およびその
合或中間体として有用なイソオレフィン化合物である4
.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−ドデカ
ジェン酸及び4.9−ジメチル−4,8−ドデカジェン
ニ酸の、微生物を用いる新規な製造方法を提供しようと
するものである。
)で表わされる4,9−ジメチル−12−ハイドロキシ
−4.8−ドデカジェン酸は本発明の方法により創製さ
れた新規化合物であり、また式(II)で表わされる4
,9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4,8−ドデカ
ジェン酸は既知化合物(文献Liebigs Anna
len der Chemie 639. 9 −24
〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は医薬、農薬、その他の生理活性物質およびその
合或中間体として有用なイソオレフィン化合物である4
.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−ドデカ
ジェン酸及び4.9−ジメチル−4,8−ドデカジェン
ニ酸の、微生物を用いる新規な製造方法を提供しようと
するものである。
本発明者らはイソオレフィン化合物を微生物的に製造す
る方法を開発すべく種々検討した結果、アシネトバクタ
ー(Acinetobacter )に属する微生物が
スクアレンを酸化して4.9−ジメチル−12−ハイド
ロキシ−4.8−ドデカジエン酸及び4.9−ジメチル
−4,8−ドデカジエンニ酸を生戊せしめるという全く
新しい知見を得、この知見に基き本発明を完或した。
る方法を開発すべく種々検討した結果、アシネトバクタ
ー(Acinetobacter )に属する微生物が
スクアレンを酸化して4.9−ジメチル−12−ハイド
ロキシ−4.8−ドデカジエン酸及び4.9−ジメチル
−4,8−ドデカジエンニ酸を生戊せしめるという全く
新しい知見を得、この知見に基き本発明を完或した。
従って本発明は、次の式(■):
(式中、Rはハイドロキシメチル基又はカルボキシル基
を表わす) で表わされる4.9−ジメチル−12−ハイドロキシー
4.8−ドデカジエン酸及び4.9−ジメチル−4.8
−ドデカジエンニ酸並びにその塩の製造方法において、
アシネトバクター(Acinetobacter)に属
しスクアレンを酸化することができる微生物により、ス
クアレンを式(I)で表わされる49−ジメチル−12
−ハイドロキシ−4.8−ドデカジエン酸又は4.9−
ジメチル−4.8−ドデカジエンニ酸に転換し、所望に
よりこれらをその塩に転換し、そして当該酸又はその塩
を採取することを特徴とする方法:並びに次の式(■)
:で表わされる4.9−ジメチル−4,8−ドデカジエ
ンニ酸及びその塩の製造方法において、アシネトバクタ
ーに属しスクアレンを酸化することができる微生物によ
り、次の式(■): で表わされる4.9−ジメチル−12−ハイドロキシー
4.8−ドデカジエン酸を前記式(II)で表わされる
4.9−ジメチル−4.8−ドデカジェンニ酸に転換し
、そして所望によりこれを塩に転換し、そして当該酸又
は塩を採取するこΣを特徴とする方法を提供する。
を表わす) で表わされる4.9−ジメチル−12−ハイドロキシー
4.8−ドデカジエン酸及び4.9−ジメチル−4.8
−ドデカジエンニ酸並びにその塩の製造方法において、
アシネトバクター(Acinetobacter)に属
しスクアレンを酸化することができる微生物により、ス
クアレンを式(I)で表わされる49−ジメチル−12
−ハイドロキシ−4.8−ドデカジエン酸又は4.9−
ジメチル−4.8−ドデカジエンニ酸に転換し、所望に
よりこれらをその塩に転換し、そして当該酸又はその塩
を採取することを特徴とする方法:並びに次の式(■)
:で表わされる4.9−ジメチル−4,8−ドデカジエ
ンニ酸及びその塩の製造方法において、アシネトバクタ
ーに属しスクアレンを酸化することができる微生物によ
り、次の式(■): で表わされる4.9−ジメチル−12−ハイドロキシー
4.8−ドデカジエン酸を前記式(II)で表わされる
4.9−ジメチル−4.8−ドデカジェンニ酸に転換し
、そして所望によりこれを塩に転換し、そして当該酸又
は塩を採取するこΣを特徴とする方法を提供する。
本発明の方法において使用することができるスクアレン
を酸化可能な菌株は、例えば次のような方法により得る
ことができる。すなわちスクアレンを唯一の炭素源とし
た培地に自然界に存在する分離源を添加して培養を行い
、その培養液よりスクアレンを酸化可能な菌株を分離す
る。ここで用いられる培地はスクアレンを唯一の炭素源
とする他は、通常使用されているいずれの培地を使用す
ることができ、菌株が生育に必要とする窒素源、無機塩
、および特殊な要求物質(例えばビタミン、アミノ酸、
核酸塩基等)を含む。炭素源はスクアレンを唯一の炭素
源として培地1lに対し0. 1〜100 g ,好ま
しくは1〜10g添加する。窒素源としては、例えば硝
酸カリウム、硝酸アンモニウム、塩化アンモニウム、硫
酸アンモニウム、リン酸アンモニウム、アンモニア、尿
素等の1種または2種以上が用いられる。添加割合は窒
素源の種類により異なるが、通常培地1f!に対し、0
.1〜10g、好ましくは1〜3gである。無機塩とし
てはリン酸カリウム、リン酸ナトリウム、硫酸マグネシ
ウム、硫酸鉄、塩化鉄、塩化カルシウム等の1種または
2種以上が用いられる。添加割合は無機塩の種類により
異なるが、通常培地ifに対し0.001〜10g1好
ましくは0.01〜5gである。特殊な要求物質として
はビタミン類、酵母エキス、ペプトン、コーンスチープ
リカー等の1種または2種以上が用いられる。添加割合
は物質の種類により異なるが、通常培地LAに対し0.
05〜10g1好ましくは0,1〜5gである。培地の
pHは通常、2〜11、好ましくは5〜10に調整する
。また特定の菌株を選択的に増殖させるために抗生物質
、殺菌剤等を添加するのが好ましい。例を挙げると酵母
を選択的に増殖させるために細菌の増殖を抑える目的で
ストレプトマイシンを0. 1 = 100mg/ 1
、好ましくは10〜50mg/j!添加することがで
きる。分i!l源は微生物が存在していると思われる環
境の物質、例えば土壌、排水、腐った果実等を用いるこ
とができる。分離源は培地Hに対して1〜100 g
,好ましくは30〜50g添加する。培養温度は15℃
〜80℃、好ましくは25〜40℃で行う。培養時間は
通常1日〜30日間、好ましくは4〜7日間培養を行い
、次いで新鮮な培地に植え継ぎ、同様に1〜30日間、
好ましくは4〜7日間培養を行い、これを2〜5回繰り
返す。通気条件は通常の好気的条件下で培養を行う。菌
株の増殖は培地の濁度の測定、および顕微鏡観察により
行う。00610 0. 1〜10、好ましくは0.2
〜1になったら分離操作を行うのが好ましい。すなわち
培養液中より当該菌株を純粋分離する。方法は通常の純
粋分離法である平板培養法を用いるのが好ましい。平板
培地としては寒天が0.1〜10%含有した培地であれ
ばいずれの培地でもよく、例えば寒天2%含有のブイヨ
ン培地等が用いられる。
を酸化可能な菌株は、例えば次のような方法により得る
ことができる。すなわちスクアレンを唯一の炭素源とし
た培地に自然界に存在する分離源を添加して培養を行い
、その培養液よりスクアレンを酸化可能な菌株を分離す
る。ここで用いられる培地はスクアレンを唯一の炭素源
とする他は、通常使用されているいずれの培地を使用す
ることができ、菌株が生育に必要とする窒素源、無機塩
、および特殊な要求物質(例えばビタミン、アミノ酸、
核酸塩基等)を含む。炭素源はスクアレンを唯一の炭素
源として培地1lに対し0. 1〜100 g ,好ま
しくは1〜10g添加する。窒素源としては、例えば硝
酸カリウム、硝酸アンモニウム、塩化アンモニウム、硫
酸アンモニウム、リン酸アンモニウム、アンモニア、尿
素等の1種または2種以上が用いられる。添加割合は窒
素源の種類により異なるが、通常培地1f!に対し、0
.1〜10g、好ましくは1〜3gである。無機塩とし
てはリン酸カリウム、リン酸ナトリウム、硫酸マグネシ
ウム、硫酸鉄、塩化鉄、塩化カルシウム等の1種または
2種以上が用いられる。添加割合は無機塩の種類により
異なるが、通常培地ifに対し0.001〜10g1好
ましくは0.01〜5gである。特殊な要求物質として
はビタミン類、酵母エキス、ペプトン、コーンスチープ
リカー等の1種または2種以上が用いられる。添加割合
は物質の種類により異なるが、通常培地LAに対し0.
05〜10g1好ましくは0,1〜5gである。培地の
pHは通常、2〜11、好ましくは5〜10に調整する
。また特定の菌株を選択的に増殖させるために抗生物質
、殺菌剤等を添加するのが好ましい。例を挙げると酵母
を選択的に増殖させるために細菌の増殖を抑える目的で
ストレプトマイシンを0. 1 = 100mg/ 1
、好ましくは10〜50mg/j!添加することがで
きる。分i!l源は微生物が存在していると思われる環
境の物質、例えば土壌、排水、腐った果実等を用いるこ
とができる。分離源は培地Hに対して1〜100 g
,好ましくは30〜50g添加する。培養温度は15℃
〜80℃、好ましくは25〜40℃で行う。培養時間は
通常1日〜30日間、好ましくは4〜7日間培養を行い
、次いで新鮮な培地に植え継ぎ、同様に1〜30日間、
好ましくは4〜7日間培養を行い、これを2〜5回繰り
返す。通気条件は通常の好気的条件下で培養を行う。菌
株の増殖は培地の濁度の測定、および顕微鏡観察により
行う。00610 0. 1〜10、好ましくは0.2
〜1になったら分離操作を行うのが好ましい。すなわち
培養液中より当該菌株を純粋分離する。方法は通常の純
粋分離法である平板培養法を用いるのが好ましい。平板
培地としては寒天が0.1〜10%含有した培地であれ
ばいずれの培地でもよく、例えば寒天2%含有のブイヨ
ン培地等が用いられる。
上記の方法により得られた、本発明の化合物の製造に使
用することができる微生物の1例として、細菌SQ75
−2株を挙げることができる。
用することができる微生物の1例として、細菌SQ75
−2株を挙げることができる。
この微生物株SQ75−2は工業技術院微生物工業技術
研究所に微工研菌寄第10793号(FBRM P−1
0793)として寄託されている。
研究所に微工研菌寄第10793号(FBRM P−1
0793)として寄託されている。
この微生物株は下記の菌学的性質を有する。
(a)形態
肉汁液体培地
■ 細胞の形及び大きさ
短桿菌、0.8〜1. 2 X 1. 0〜1.5ハ■
・ 細胞の多形性 無し ■ 運動性 無し ■ 胞子形或 無し ■ ダラム染色性 陰性 (b)培地における生育状態 ■ 肉汁寒天平板培養 生育の様相 コロニーの色 コロニーの形 コロニーの光沢 拡散性色素 (c)生理学的性質 の 硝酸塩の還元 ■ オヰシダーゼ 生育良好 乳白色 円形(平滑) 有り 無し ■ カタラーゼ + ■ 酸素に対する態度 好気性 ■ 〇一Fテスト ■ ゼラチンの液化 十 ■ 資化性 (■ アジビン酸塩 (2 L−アスパラギン酸塩 (3 L−アラビノース (4 D−キシロース (5 DL−乳酸塩 十 (d)閑体内 DNAのGC含量(モル%)42以上の
結果SQ75−2株はアシネトバクター・カルコアセチ
カス(Acinetobacter calcoace
ticus)と同定された。
・ 細胞の多形性 無し ■ 運動性 無し ■ 胞子形或 無し ■ ダラム染色性 陰性 (b)培地における生育状態 ■ 肉汁寒天平板培養 生育の様相 コロニーの色 コロニーの形 コロニーの光沢 拡散性色素 (c)生理学的性質 の 硝酸塩の還元 ■ オヰシダーゼ 生育良好 乳白色 円形(平滑) 有り 無し ■ カタラーゼ + ■ 酸素に対する態度 好気性 ■ 〇一Fテスト ■ ゼラチンの液化 十 ■ 資化性 (■ アジビン酸塩 (2 L−アスパラギン酸塩 (3 L−アラビノース (4 D−キシロース (5 DL−乳酸塩 十 (d)閑体内 DNAのGC含量(モル%)42以上の
結果SQ75−2株はアシネトバクター・カルコアセチ
カス(Acinetobacter calcoace
ticus)と同定された。
本発明の方法においては、前記の微生物のほかに、例え
ばアシネトバクター・カルコアセチカス(Acinet
obacter calcoaceticus) IF
O 12552(ATCC 14987), IFO
13006, ATCC 9036, ATCC23
055, ATCC 19606. ATCC 138
09, ATCC 17912,ATCC 17913
及びATCC 33304、並びにアシネトバクター・
ルウ#7イ(Acinetobacter lwoff
ii)ATCC 9036等を使用することができ、こ
れらの菌株はIF○又はATCCから自由1こ入手する
ことができる。
ばアシネトバクター・カルコアセチカス(Acinet
obacter calcoaceticus) IF
O 12552(ATCC 14987), IFO
13006, ATCC 9036, ATCC23
055, ATCC 19606. ATCC 138
09, ATCC 17912,ATCC 17913
及びATCC 33304、並びにアシネトバクター・
ルウ#7イ(Acinetobacter lwoff
ii)ATCC 9036等を使用することができ、こ
れらの菌株はIF○又はATCCから自由1こ入手する
ことができる。
スクアレンを酸化可能な菌株により前記化合物を製造す
るための培地は、例えば次の通りである。
るための培地は、例えば次の通りである。
すなわち、生産菌が生育に必要な炭素源、窒素源、無機
塩、および必要であれば特殊な要求物質(例えばビタミ
ン、アミノ酸、核酸塩基等)を含む。
塩、および必要であれば特殊な要求物質(例えばビタミ
ン、アミノ酸、核酸塩基等)を含む。
唯一の炭素源として出発原料であるスクアレン又は4.
9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−ドデカジ
ェン酸を使用することができるが、炭素源トシてグルコ
ース、シュークロース、ソルビトール等の糖類、n−バ
ラフィン等の炭化水素、エタノール、プロパノール等の
アルコール類を培地11当り1−100g,好ましくは
2〜1og添加してもよい。窒素源としては、例えば硝
酸カリウム、硝酸アンモニウム、塩化アンモニウム、硫
酸アンモニウム、リン酸アンモニウム、アンモニア、尿
素等の1種または2種以上が用いられる。添加割合は窒
素源の種類により異なるが、通常、培地1lに対し0.
1〜10g1好ましくは1〜3gである。無機塩とし
てはリン酸カリウム、リン酸ナトリウム、硫酸マグネシ
ウム、硫酸鉄、塩化鉄、塩化カルシウム等の1種または
2種以上が用いられる。添加割合は無機塩の種類により
異なるが、通常培地1lに対し0.01〜5gである。
9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−ドデカジ
ェン酸を使用することができるが、炭素源トシてグルコ
ース、シュークロース、ソルビトール等の糖類、n−バ
ラフィン等の炭化水素、エタノール、プロパノール等の
アルコール類を培地11当り1−100g,好ましくは
2〜1og添加してもよい。窒素源としては、例えば硝
酸カリウム、硝酸アンモニウム、塩化アンモニウム、硫
酸アンモニウム、リン酸アンモニウム、アンモニア、尿
素等の1種または2種以上が用いられる。添加割合は窒
素源の種類により異なるが、通常、培地1lに対し0.
1〜10g1好ましくは1〜3gである。無機塩とし
てはリン酸カリウム、リン酸ナトリウム、硫酸マグネシ
ウム、硫酸鉄、塩化鉄、塩化カルシウム等の1種または
2種以上が用いられる。添加割合は無機塩の種類により
異なるが、通常培地1lに対し0.01〜5gである。
特殊な要求物質としてはビタミン類、核酸類、酵母エキ
ス、ペブトン、コーンスチープリカー等の1種または2
種以上が用いられる。添加割合は物質の種類により異な
るが、通常、培地11に対し0.05〜10 g ,好
ましくは0.1〜5gである。培地のpHは2〜11、
好ましくは5〜lOに調整する。上記の培地の他に公知
の細菌用のブイヨン培地、カビ・酵母用の酵母エキス・
麦芽エキス培地等を用いることができる。
ス、ペブトン、コーンスチープリカー等の1種または2
種以上が用いられる。添加割合は物質の種類により異な
るが、通常、培地11に対し0.05〜10 g ,好
ましくは0.1〜5gである。培地のpHは2〜11、
好ましくは5〜lOに調整する。上記の培地の他に公知
の細菌用のブイヨン培地、カビ・酵母用の酵母エキス・
麦芽エキス培地等を用いることができる。
上記の生産培地には出発原料としてのスクアレン又は4
.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−ドデカ
ジェン酸あるいはこれらの塩を添加する。これらの出発
原料は培養の開始時から培地中に存在してもよく、ある
いは培養中に間欠的又は連続的に添加してもよい。出発
原料の使用総量は培地当り、例えば0. 1〜100g
/A好ましくは2〜10 g / I!である。
.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−ドデカ
ジェン酸あるいはこれらの塩を添加する。これらの出発
原料は培養の開始時から培地中に存在してもよく、ある
いは培養中に間欠的又は連続的に添加してもよい。出発
原料の使用総量は培地当り、例えば0. 1〜100g
/A好ましくは2〜10 g / I!である。
目的物質を多量に製造するためには、大規模な培養を行
う必要があり、そのためには本培養(生産培養)の前に
前培養を行って生産菌をあらかじめ増殖させておくこと
が好ましい。このための前培養培地としては前記の培地
を用いることができるが、出発原料としてのスクアレン
又は4.9〜ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−
ドデヵジエン酸を含有することは必ずしも必要ではない
。
う必要があり、そのためには本培養(生産培養)の前に
前培養を行って生産菌をあらかじめ増殖させておくこと
が好ましい。このための前培養培地としては前記の培地
を用いることができるが、出発原料としてのスクアレン
又は4.9〜ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−
ドデヵジエン酸を含有することは必ずしも必要ではない
。
前培養及び本培養(生産培養)のための培養条件は、1
5℃〜80℃、好ましくは25〜40tの温度であり、
通常1日〜20日間、好ましくは2〜5日間、振とう培
養あるいは通気撹拌培養を行う。
5℃〜80℃、好ましくは25〜40tの温度であり、
通常1日〜20日間、好ましくは2〜5日間、振とう培
養あるいは通気撹拌培養を行う。
本発明によればまた、生産菌を一旦培養した後、培養菌
体を水性媒体中で、好気的条件下、例えば上記の培養の
場合と同様の条件下で、出発原料と接触せしめることに
よっても目的化合物を製造することかできる。
体を水性媒体中で、好気的条件下、例えば上記の培養の
場合と同様の条件下で、出発原料と接触せしめることに
よっても目的化合物を製造することかできる。
最後に、培養液又は反応液を溶剤抽出して本発明の化合
物を得る。その際、培養液のpHを1〜6、好ましくは
2〜3に調整して行うのが好適である。
物を得る。その際、培養液のpHを1〜6、好ましくは
2〜3に調整して行うのが好適である。
ここで用いる溶剤は本発明の化合物が溶解する化合物で
あればいずれの溶剤を使用することができる。例えば四
塩化炭素、トリクロロエチレン、トルエン、ベンゼン、
ジクロルメタン、クロロホルム、ジエチルエーテル、酢
酸エチル、アセトン等の有機溶媒が用いられ、好ましく
はジクロルメタン、クロロホルム、又はジエチルエーテ
ルカ用いられる。精製には吸着、溶出溶解、蒸留等の通
常の方法を用いることができる。
あればいずれの溶剤を使用することができる。例えば四
塩化炭素、トリクロロエチレン、トルエン、ベンゼン、
ジクロルメタン、クロロホルム、ジエチルエーテル、酢
酸エチル、アセトン等の有機溶媒が用いられ、好ましく
はジクロルメタン、クロロホルム、又はジエチルエーテ
ルカ用いられる。精製には吸着、溶出溶解、蒸留等の通
常の方法を用いることができる。
本発明の化合物はカルボキキシル基を有し、従って塩を
形或することができる。これらの塩として、例えば、ア
ルカリ金属塩、例えばリチウム塩、ナトリウム塩、及び
カリウム塩、アルカリ土類金属塩、例えばカリウム塩及
びマグネシウム塩、並びにアンモニウム塩、等が挙げら
れる。これらの塩は、遊離化合物から常法に従って得る
ことができ、例えば遊離化合物を所望の塩基で、中和す
ることにより得ることができる。
形或することができる。これらの塩として、例えば、ア
ルカリ金属塩、例えばリチウム塩、ナトリウム塩、及び
カリウム塩、アルカリ土類金属塩、例えばカリウム塩及
びマグネシウム塩、並びにアンモニウム塩、等が挙げら
れる。これらの塩は、遊離化合物から常法に従って得る
ことができ、例えば遊離化合物を所望の塩基で、中和す
ることにより得ることができる。
本発明の方法により製造される新規化合物49−ジメチ
ル−12−ハイドロキシ−4 8−ドデカジエン酸の赤
外吸収スペクトルを第1図に、1H核磁気共鳴スペクト
ルを第2図に、モしてl3C核磁気共鳴スペクトルを第
3図に示す。
ル−12−ハイドロキシ−4 8−ドデカジエン酸の赤
外吸収スペクトルを第1図に、1H核磁気共鳴スペクト
ルを第2図に、モしてl3C核磁気共鳴スペクトルを第
3図に示す。
4.9−ジメチル−4.8−ドデカジェンニ酸の赤外吸
収スペクトルを第4図に、′H核磁気共鳴スペクトルを
第5図に、そして13C核磁気共鳴スペクトルを第6図
に示す。
収スペクトルを第4図に、′H核磁気共鳴スペクトルを
第5図に、そして13C核磁気共鳴スペクトルを第6図
に示す。
本発明によれば、微生物を用いる新規な方法によりスク
アレンから4.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4
.8−ドデカジェン酸及び4.9−ジメチル−4.8−
ドデカジェンニ酸並びにこれらの塩を製造することがで
き、また4,9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.
8−ドデカジェン酸から4.9−ジメチル−4.8−ド
デカジェン二酸及びその塩を製造することができる。
アレンから4.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4
.8−ドデカジェン酸及び4.9−ジメチル−4.8−
ドデカジェンニ酸並びにこれらの塩を製造することがで
き、また4,9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.
8−ドデカジェン酸から4.9−ジメチル−4.8−ド
デカジェン二酸及びその塩を製造することができる。
次に、実施例により、本発明をさらに具体的に説明する
。
。
実施例l、
第1表の組或からなる培地50mlを、500rnl容
量の坂口フラスコに入れ121℃、20分間蒸気殺菌し
た。同培地に土壌(横浜市本牧地区〉を1g添加し5日
間、30℃で振とう培養を行い増殖の認められた培養肢
より寒天2%を含んだブイヨン平板培地により菌株SQ
75−2 (m工研菌寄第10793号) ヲ分離した
。
量の坂口フラスコに入れ121℃、20分間蒸気殺菌し
た。同培地に土壌(横浜市本牧地区〉を1g添加し5日
間、30℃で振とう培養を行い増殖の認められた培養肢
より寒天2%を含んだブイヨン平板培地により菌株SQ
75−2 (m工研菌寄第10793号) ヲ分離した
。
この菌株をブイヨン液体培地で16時間、30℃で振と
う培養し、その培養液を1容量%の割合で第1表の組或
からなる培地50rdに植菌し3日間30℃で振とう培
養を行った。この培養液を塩酸酸性下(pH2)でジエ
チルエーテルにより抽出し溶媒を留去後、分取用TLC
(シルカゲル〉、展開溶媒へヰサン・ジエチルエーテ
ル・キ酸(100 : 100 :−1)で分離し、該
当するスボッ}Rf値0.1をかきとり硫酸酸性下ジエ
チルエーテルにより抽出した。本化合物は無色で油状で
あり収率は培養液11当り20mgであった。この化合
物が4.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−
ドデカジエン酸であることの確認は赤外吸収スペクトル
法、IH核磁気共鳴スペクトル法、13C核磁気共鳴ス
ペクトル法、及び質量分析法により行った。これらの結
果を第1図〜第3図に示す。
う培養し、その培養液を1容量%の割合で第1表の組或
からなる培地50rdに植菌し3日間30℃で振とう培
養を行った。この培養液を塩酸酸性下(pH2)でジエ
チルエーテルにより抽出し溶媒を留去後、分取用TLC
(シルカゲル〉、展開溶媒へヰサン・ジエチルエーテ
ル・キ酸(100 : 100 :−1)で分離し、該
当するスボッ}Rf値0.1をかきとり硫酸酸性下ジエ
チルエーテルにより抽出した。本化合物は無色で油状で
あり収率は培養液11当り20mgであった。この化合
物が4.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4.8−
ドデカジエン酸であることの確認は赤外吸収スペクトル
法、IH核磁気共鳴スペクトル法、13C核磁気共鳴ス
ペクトル法、及び質量分析法により行った。これらの結
果を第1図〜第3図に示す。
また、Rf値0.15の位置のスポットをかきとり硫酸
酸性下ジエチルエーテルにより抽出し、溶媒を留去後白
色固体の化合物を得た。本化合物の収率は培養液11当
り15mgであった。この化合物が4,9−ジメチル−
4.8−ドデカジェンニ酸であることの*認は赤外吸収
スペクトル法、′H核磁気共鳴スペクトル法、+30核
磁気共鳴スペクトル法、及び質量分析法により行った。
酸性下ジエチルエーテルにより抽出し、溶媒を留去後白
色固体の化合物を得た。本化合物の収率は培養液11当
り15mgであった。この化合物が4,9−ジメチル−
4.8−ドデカジェンニ酸であることの*認は赤外吸収
スペクトル法、′H核磁気共鳴スペクトル法、+30核
磁気共鳴スペクトル法、及び質量分析法により行った。
これらの結果を第4図〜第6図に示す。
第 1 表
組 戊 添加量
スクアレン 2.0 g/I!NH,NO
3 2.5 g#KH2PO,
1. 5 g / ANa2HPO4
1.5 g/j2 MgSO<・7H.0 0.5 g/f
lFeSO.・7H20 0.01 g/
I!CaCl2・2H20 0. 01
g / l酵母エキス 0.2 g/12
11H7. 2 実施例2. 実施例■の方法を反復した。但し、第1表に示す培地組
戊の内、スクアレンの代りに4,9−ジメチル−12−
ハイドロキシ−4,8−ドデカジエン酸2 g/f!を
用いた。これにより400mgの生或物を得た。この化
合物が既知物質4,9−ジメチル−4.8−ドデカジエ
ンニ酸であることを赤外吸収スペクトル法、1H核磁気
共鳴スペクトル法、l3C核磁気共鳴スペクトル法及び
質量分析法により確認した。
3 2.5 g#KH2PO,
1. 5 g / ANa2HPO4
1.5 g/j2 MgSO<・7H.0 0.5 g/f
lFeSO.・7H20 0.01 g/
I!CaCl2・2H20 0. 01
g / l酵母エキス 0.2 g/12
11H7. 2 実施例2. 実施例■の方法を反復した。但し、第1表に示す培地組
戊の内、スクアレンの代りに4,9−ジメチル−12−
ハイドロキシ−4,8−ドデカジエン酸2 g/f!を
用いた。これにより400mgの生或物を得た。この化
合物が既知物質4,9−ジメチル−4.8−ドデカジエ
ンニ酸であることを赤外吸収スペクトル法、1H核磁気
共鳴スペクトル法、l3C核磁気共鳴スペクトル法及び
質量分析法により確認した。
実施例3.
実施例1の方法を反復した。但し、菌株はS Q752
(微工研菌寄第10793号)の代りにアシネトバク
ター・カルコアセチカス(Acinetobalcoc
alcoaceticus) IPO 13006を用
いた。これにより培養液12当たり4,9−ジメチル−
12−ハイドロキシ−4,8−ドデカジェン酸を9.9
■、4,9−ジメチル−4.8−ドデカジェンニ酸を8
.2mg得た。
(微工研菌寄第10793号)の代りにアシネトバク
ター・カルコアセチカス(Acinetobalcoc
alcoaceticus) IPO 13006を用
いた。これにより培養液12当たり4,9−ジメチル−
12−ハイドロキシ−4,8−ドデカジェン酸を9.9
■、4,9−ジメチル−4.8−ドデカジェンニ酸を8
.2mg得た。
実施例4.
実施例1の方法を反復した。但し、菌株はS Q75一
2 (微工研菌寄第10793号)の代りにアシネトバ
クター・カルコアセチカス(Acinetobalco
calcoaceticus) IFO 12552を
用いた。これにより培養液11当たり4.9−ジメチル
−12−ハイドロキシ−4.8−ドデカジェン酸を14
mg,4.9−ジメチル−4,8−ドデカジェンニ酸を
3.9■得た。
2 (微工研菌寄第10793号)の代りにアシネトバ
クター・カルコアセチカス(Acinetobalco
calcoaceticus) IFO 12552を
用いた。これにより培養液11当たり4.9−ジメチル
−12−ハイドロキシ−4.8−ドデカジェン酸を14
mg,4.9−ジメチル−4,8−ドデカジェンニ酸を
3.9■得た。
第1図は4.9−ジメチル−12−ハイドロキシ−4,
8−ドデカジエン酸の赤外吸収スペクトルを示す。 第2図は同物質の1}{核磁気共鳴スペクトルを示す。 第3図は同物質の13C核磁気共鳴スペクトルを示す。 第4図は4.9−ジメチル−4.8−ドデカジエンニ酸
の赤外吸収スペクトルを示す。 第5図は同物質の1H核磁気共鳴スペクトルを示す。 第6図は同物質の13C核磁気共鳴スペクトルを示す。 (ppm) 第2図
8−ドデカジエン酸の赤外吸収スペクトルを示す。 第2図は同物質の1}{核磁気共鳴スペクトルを示す。 第3図は同物質の13C核磁気共鳴スペクトルを示す。 第4図は4.9−ジメチル−4.8−ドデカジエンニ酸
の赤外吸収スペクトルを示す。 第5図は同物質の1H核磁気共鳴スペクトルを示す。 第6図は同物質の13C核磁気共鳴スペクトルを示す。 (ppm) 第2図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、次の式( I ): ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) (式中、Rはハイドロキシメチル基又はカルボキシル基
を表わす) で表わされる4,9−ジメチル−12−ハイドロキシ−
4,8−ドデカジエン酸及び4,9−ジメチル−4,8
−ドデカジエン二酸並びにその塩の製造方法において、
アシネトバクター(¥Acinetobacter¥)
に属しスクアレンを酸化することができる微生物により
、スクアレンを式( I )で表わされる4,9−ジメチ
ル−12−ハイドロキシ−4,8−ドデカジエン酸又は
4,9−ジメチル−4,8−ドデカジエン二酸に転換し
、所望によりこれらをその塩に転換し、そして当該酸又
はその塩を採取することを特徴とする方法。 2、次の式(II): ▲数式、化学式、表等があります▼(II) で表わされる4,9−ジメチル−4,8−ドデカジエン
二酸及びその塩の製造方法において、アシネトバクター
に属しスクアレンを酸化することができる微生物により
、次の式(III): ▲数式、化学式、表等があります▼(III) で表わされる4,9−ジメチル−12−ハイドロキシ−
4,8−ドデカジエン酸を前記式(II)で表わされる4
,9−ジメチル−4,8−ドデカジエン二酸に転換し、
そして所望によりこれを塩に転換し、そして当該酸又は
塩を採取することを特徴とする方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24060889A JPH03103185A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | イソオレフィン化合物の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24060889A JPH03103185A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | イソオレフィン化合物の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03103185A true JPH03103185A (ja) | 1991-04-30 |
Family
ID=17062024
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24060889A Pending JPH03103185A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | イソオレフィン化合物の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03103185A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009521915A (ja) * | 2005-12-30 | 2009-06-11 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | シトロネラールの酵素的調製方法 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24060889A patent/JPH03103185A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009521915A (ja) * | 2005-12-30 | 2009-06-11 | ビーエーエスエフ ソシエタス・ヨーロピア | シトロネラールの酵素的調製方法 |
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