JPH0310376B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0310376B2 JPH0310376B2 JP57127612A JP12761282A JPH0310376B2 JP H0310376 B2 JPH0310376 B2 JP H0310376B2 JP 57127612 A JP57127612 A JP 57127612A JP 12761282 A JP12761282 A JP 12761282A JP H0310376 B2 JPH0310376 B2 JP H0310376B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange resin
- water
- ion exchange
- sodium
- resin
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 75
- NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 1,2-bis(ethenyl)benzene;1-ethenyl-2-ethylbenzene;styrene Chemical compound C=CC1=CC=CC=C1.CCC1=CC=CC=C1C=C.C=CC1=CC=CC=C1C=C NWUYHJFMYQTDRP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 73
- 239000003456 ion exchange resin Substances 0.000 claims description 50
- 229920003303 ion-exchange polymer Polymers 0.000 claims description 50
- 239000011734 sodium Substances 0.000 claims description 45
- DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M Ilexoside XXIX Chemical compound C[C@@H]1CC[C@@]2(CC[C@@]3(C(=CC[C@H]4[C@]3(CC[C@@H]5[C@@]4(CC[C@@H](C5(C)C)OS(=O)(=O)[O-])C)C)[C@@H]2[C@]1(C)O)C)C(=O)O[C@H]6[C@@H]([C@H]([C@@H]([C@H](O6)CO)O)O)O.[Na+] DGAQECJNVWCQMB-PUAWFVPOSA-M 0.000 claims description 40
- 229910052708 sodium Inorganic materials 0.000 claims description 40
- 230000008929 regeneration Effects 0.000 claims description 30
- 238000011069 regeneration method Methods 0.000 claims description 30
- 239000003729 cation exchange resin Substances 0.000 claims description 25
- 230000002378 acidificating effect Effects 0.000 claims description 19
- QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N Ammonia Chemical compound N QGZKDVFQNNGYKY-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 17
- 238000010612 desalination reaction Methods 0.000 claims description 16
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 14
- 229910021529 ammonia Inorganic materials 0.000 claims description 6
- 239000012492 regenerant Substances 0.000 claims description 4
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 34
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 34
- 229910001415 sodium ion Inorganic materials 0.000 description 14
- 238000012546 transfer Methods 0.000 description 13
- 238000012360 testing method Methods 0.000 description 12
- 239000003957 anion exchange resin Substances 0.000 description 10
- VHUUQVKOLVNVRT-UHFFFAOYSA-N Ammonium hydroxide Chemical compound [NH4+].[OH-] VHUUQVKOLVNVRT-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 8
- 235000011114 ammonium hydroxide Nutrition 0.000 description 8
- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 8
- 238000003795 desorption Methods 0.000 description 7
- 239000003480 eluent Substances 0.000 description 7
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 5
- 239000002253 acid Substances 0.000 description 4
- 150000001450 anions Chemical class 0.000 description 4
- 238000005342 ion exchange Methods 0.000 description 4
- 150000002500 ions Chemical class 0.000 description 4
- 150000007513 acids Chemical class 0.000 description 3
- -1 ammonium ions Chemical class 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001172 regenerating effect Effects 0.000 description 3
- 238000005303 weighing Methods 0.000 description 3
- VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N Hydrochloric acid Chemical compound Cl VEXZGXHMUGYJMC-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N Iron oxide Chemical compound [Fe]=O UQSXHKLRYXJYBZ-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N Sulfuric acid Chemical compound OS(O)(=O)=O QAOWNCQODCNURD-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 238000011001 backwashing Methods 0.000 description 2
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 2
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 2
- 229910052500 inorganic mineral Inorganic materials 0.000 description 2
- 239000011707 mineral Substances 0.000 description 2
- OKIZCWYLBDKLSU-UHFFFAOYSA-M N,N,N-Trimethylmethanaminium chloride Chemical compound [Cl-].C[N+](C)(C)C OKIZCWYLBDKLSU-UHFFFAOYSA-M 0.000 description 1
- FKNQFGJONOIPTF-UHFFFAOYSA-N Sodium cation Chemical compound [Na+] FKNQFGJONOIPTF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 229940023913 cation exchange resins Drugs 0.000 description 1
- 229920001429 chelating resin Polymers 0.000 description 1
- 238000009833 condensation Methods 0.000 description 1
- 230000005494 condensation Effects 0.000 description 1
- 238000007865 diluting Methods 0.000 description 1
- 229910052739 hydrogen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000001257 hydrogen Substances 0.000 description 1
- 238000003672 processing method Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000013535 sea water Substances 0.000 description 1
- 239000002002 slurry Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
- 239000002699 waste material Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B01—PHYSICAL OR CHEMICAL PROCESSES OR APPARATUS IN GENERAL
- B01J—CHEMICAL OR PHYSICAL PROCESSES, e.g. CATALYSIS OR COLLOID CHEMISTRY; THEIR RELEVANT APPARATUS
- B01J47/00—Ion-exchange processes in general; Apparatus therefor
- B01J47/02—Column or bed processes
- B01J47/04—Mixed-bed processes
Landscapes
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Organic Chemistry (AREA)
- Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
- Treatment Of Water By Ion Exchange (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はアンモニア形復水脱塩装置の処理方法
に関するものであり、再生剤費の低減と再生工程
の簡略化を目的とする。
に関するものであり、再生剤費の低減と再生工程
の簡略化を目的とする。
アンモニア形強酸性陽イオン交換樹脂とOH形
強塩基性陰イオン交換樹脂の混合イオン交換樹脂
を用いてボイラー復水を処理するいわゆるアンモ
ニア形復水脱塩方法は、復水中のアンモニウムイ
オンを除去せずに他の不純物を除去するので、H
形強酸性陽イオン交換樹脂とOH形強塩基性陰イ
オン交換樹脂の混合イオン交換樹脂を用いる、い
わゆるH−OH形復水脱塩方法と比較し、ランニ
ングコストが廉価であり、復水の脱塩処理にアン
モニア形復水脱塩方法が盛んに用いられるように
なつて来た。
強塩基性陰イオン交換樹脂の混合イオン交換樹脂
を用いてボイラー復水を処理するいわゆるアンモ
ニア形復水脱塩方法は、復水中のアンモニウムイ
オンを除去せずに他の不純物を除去するので、H
形強酸性陽イオン交換樹脂とOH形強塩基性陰イ
オン交換樹脂の混合イオン交換樹脂を用いる、い
わゆるH−OH形復水脱塩方法と比較し、ランニ
ングコストが廉価であり、復水の脱塩処理にアン
モニア形復水脱塩方法が盛んに用いられるように
なつて来た。
アンモニア形復水脱塩装置の通水塔内の強酸性
陽イオン交換樹脂においては、NH4形強酸性陽
イオン交換樹脂で圧到的にアンモニウムイオンが
多量に存在する復水中の微量のナトリウムイオン
をイオン交換除去するのであり、したがつて
NH4形からNa形へとイオン交換平衡を僅かにず
らすだけであるから、当該イオン交換樹脂のナト
リウム分率、すなわちR−Na/R−NH4+R−
Naの値が被処理水のナトリウムリークに直接影
響を与え、Na分率が0.003以上であるとナトリウ
ムイオンがリークし、運転が困難となる。
陽イオン交換樹脂においては、NH4形強酸性陽
イオン交換樹脂で圧到的にアンモニウムイオンが
多量に存在する復水中の微量のナトリウムイオン
をイオン交換除去するのであり、したがつて
NH4形からNa形へとイオン交換平衡を僅かにず
らすだけであるから、当該イオン交換樹脂のナト
リウム分率、すなわちR−Na/R−NH4+R−
Naの値が被処理水のナトリウムリークに直接影
響を与え、Na分率が0.003以上であるとナトリウ
ムイオンがリークし、運転が困難となる。
一方、コンデンサーから海水がリークしない通
常の復水の場合、復水脱塩装置の通水塔の入口の
復水は酸化鉄などのクラツドが存在するもののナ
トリウムイオンなどの不純物イオンは極微量しか
含まれていない。したがつてこのような復水を処
理する場合の通水の終点は、あらかじめ決定した
充分に余裕がある定収量に達した場合か、あるい
は前記クラツドが樹脂層中に捕促されることによ
る圧力損失の増加が主なる要因であり、通水の終
点におけるイオン交換樹脂は不純物イオンがほと
んど吸着しておらず、したがつてイオン交換的見
地からはまだ充分に通水に供することができるも
のである。
常の復水の場合、復水脱塩装置の通水塔の入口の
復水は酸化鉄などのクラツドが存在するもののナ
トリウムイオンなどの不純物イオンは極微量しか
含まれていない。したがつてこのような復水を処
理する場合の通水の終点は、あらかじめ決定した
充分に余裕がある定収量に達した場合か、あるい
は前記クラツドが樹脂層中に捕促されることによ
る圧力損失の増加が主なる要因であり、通水の終
点におけるイオン交換樹脂は不純物イオンがほと
んど吸着しておらず、したがつてイオン交換的見
地からはまだ充分に通水に供することができるも
のである。
換言すればこのような通水の終点に達した通水
塔の強酸性陽イオン交換樹脂のナトリウム分率は
0.003以下である。
塔の強酸性陽イオン交換樹脂のナトリウム分率は
0.003以下である。
従来のアンモニア形復水脱塩装置においては前
述したような定収量あるいは圧力損失の増加が要
因となつて通水の終点に達した混合イオン交換樹
脂でも通常の再生を行なつており、大変不経済な
処理をしていた。
述したような定収量あるいは圧力損失の増加が要
因となつて通水の終点に達した混合イオン交換樹
脂でも通常の再生を行なつており、大変不経済な
処理をしていた。
本発明はこの点に鑑みてなされたもので、通水
の終点に達した通水塔の混合イオン交換樹脂のナ
トリウム分率を迅速に分析し、そのナトリウム分
率の値によつては再生剤の通薬を行なわずにふた
たび通水塔に用いることにより再生剤費の低減を
計り、さらに再生工程を簡略化するものである。
の終点に達した通水塔の混合イオン交換樹脂のナ
トリウム分率を迅速に分析し、そのナトリウム分
率の値によつては再生剤の通薬を行なわずにふた
たび通水塔に用いることにより再生剤費の低減を
計り、さらに再生工程を簡略化するものである。
すなわち本発明は複数の通水塔からなる通水系
統と、再生系統からなるアンモニア形復水脱塩装
置において、定収量あるいは圧力損失が既定値に
達した通水塔を通水系統から切りはなし、当該通
水塔の混合イオン交換樹脂中の強酸性陽イオン交
換樹脂のナトリウム分率を測定し、当該値が
0.003未満であれば当該混合イオン交換樹脂を逆
洗してクラツドを除去するのみで、再生剤を通薬
することなくそのまま通水塔に充填して復水処理
することを特徴とするアンモニア形復水脱塩装置
の処理方法である。
統と、再生系統からなるアンモニア形復水脱塩装
置において、定収量あるいは圧力損失が既定値に
達した通水塔を通水系統から切りはなし、当該通
水塔の混合イオン交換樹脂中の強酸性陽イオン交
換樹脂のナトリウム分率を測定し、当該値が
0.003未満であれば当該混合イオン交換樹脂を逆
洗してクラツドを除去するのみで、再生剤を通薬
することなくそのまま通水塔に充填して復水処理
することを特徴とするアンモニア形復水脱塩装置
の処理方法である。
以下に本発明を図面を参照して詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明のフローを示す説明図であり、
図中1,2,3は通水塔であり、当該複数の通水
塔1,2,3によつて通水系統を構成し、4,5
はそれぞれ再生塔および樹脂貯槽であり、当該再
生塔4と樹脂貯槽5によつて再生系統を構成して
いる。なお図面に示した再生塔4は混合イオン交
換樹脂を分離し、次いで上層の陰イオン交換樹脂
と下層の陽イオン交換樹脂を当該再生塔4で再生
するものであるが、場合によつては別にアニオン
再生塔(図示せず)を設置し、再生塔4で分離し
た上層の陰イオン交換樹脂をアニオン再生塔に移
送し、陽イオン交換樹脂は再生塔4で、陰イオン
交換樹脂はアニオン再生塔で再生するごとく構成
した通水系統でもさしつかえない。また図面に示
した実線は液体の流路を、また点線はイオン交換
樹脂スラリーの流路を示す。
図中1,2,3は通水塔であり、当該複数の通水
塔1,2,3によつて通水系統を構成し、4,5
はそれぞれ再生塔および樹脂貯槽であり、当該再
生塔4と樹脂貯槽5によつて再生系統を構成して
いる。なお図面に示した再生塔4は混合イオン交
換樹脂を分離し、次いで上層の陰イオン交換樹脂
と下層の陽イオン交換樹脂を当該再生塔4で再生
するものであるが、場合によつては別にアニオン
再生塔(図示せず)を設置し、再生塔4で分離し
た上層の陰イオン交換樹脂をアニオン再生塔に移
送し、陽イオン交換樹脂は再生塔4で、陰イオン
交換樹脂はアニオン再生塔で再生するごとく構成
した通水系統でもさしつかえない。また図面に示
した実線は液体の流路を、また点線はイオン交換
樹脂スラリーの流路を示す。
このような通水系統と再生系統とからなる復水
脱塩装置を運転するにあたり、復水母管6を用い
て通水塔1,2,3に復水を流入し、各通水塔内
の混合イオン交換樹脂によつて処理し、処理水を
復水母管61から流出する。
脱塩装置を運転するにあたり、復水母管6を用い
て通水塔1,2,3に復水を流入し、各通水塔内
の混合イオン交換樹脂によつて処理し、処理水を
復水母管61から流出する。
また通水によつて、たとえば通水塔1が定収量
あるいは圧力損失が既定値に達した場合、従来の
復水脱塩装置においては弁操作によつて常法によ
り通水塔1を通水系統から切りはなし、通水塔1
内の混合イオン交換樹脂を樹脂移送管7によつて
再生塔4に移送する。次いで樹脂貯槽5内の通水
済みの混合イオン交換樹脂を樹脂移送管8によつ
て、通水塔1内に充填し、通水を再開する一方、
再生塔4内の混合イオン交換樹脂を無条件に分離
して常法により再生し、再生済みの混合イオン交
換樹脂を樹脂移送管9を用いて樹脂貯槽5に移送
して次の通水塔への移送に待機するという操作を
行なつていた。しかしながら本発明は以下のよう
な操作を行なう。
あるいは圧力損失が既定値に達した場合、従来の
復水脱塩装置においては弁操作によつて常法によ
り通水塔1を通水系統から切りはなし、通水塔1
内の混合イオン交換樹脂を樹脂移送管7によつて
再生塔4に移送する。次いで樹脂貯槽5内の通水
済みの混合イオン交換樹脂を樹脂移送管8によつ
て、通水塔1内に充填し、通水を再開する一方、
再生塔4内の混合イオン交換樹脂を無条件に分離
して常法により再生し、再生済みの混合イオン交
換樹脂を樹脂移送管9を用いて樹脂貯槽5に移送
して次の通水塔への移送に待機するという操作を
行なつていた。しかしながら本発明は以下のよう
な操作を行なう。
すなわち通水塔1が定収量あるいは圧力損失が
既定値に達した場合、弁操作によつて通水塔1を
通水系統から切りはなすまでは従来と同様である
が、次いで通水塔内の混合イオン交換樹脂を通水
塔の下部に取りつけた空気流入管(図示せず)な
どから空気を流入して充分に混合する。その後樹
脂移送管7を用いて当該混合イオン交換樹脂を再
生塔4に移送するが、この間に弁10を開けて樹
脂採取管11より計量ホツパー12に少量の混合
イオン交換樹脂を採取し、採取し終つたら弁10
を閉める。計量ホツパー12は液は通すがイオン
交換樹脂を通さないサランネツトなどのスクリー
ン13を上部に付設したもので、当該計量ホツパ
ー12により規定量の混合イオン交換樹脂を採取
することができる。
既定値に達した場合、弁操作によつて通水塔1を
通水系統から切りはなすまでは従来と同様である
が、次いで通水塔内の混合イオン交換樹脂を通水
塔の下部に取りつけた空気流入管(図示せず)な
どから空気を流入して充分に混合する。その後樹
脂移送管7を用いて当該混合イオン交換樹脂を再
生塔4に移送するが、この間に弁10を開けて樹
脂採取管11より計量ホツパー12に少量の混合
イオン交換樹脂を採取し、採取し終つたら弁10
を閉める。計量ホツパー12は液は通すがイオン
交換樹脂を通さないサランネツトなどのスクリー
ン13を上部に付設したもので、当該計量ホツパ
ー12により規定量の混合イオン交換樹脂を採取
することができる。
なお再生塔4に混合イオン交換樹脂を移送し終
えたら常法により、空気、水などで逆洗し、樹脂
中のクラツドを除去する操作を行なう。
えたら常法により、空気、水などで逆洗し、樹脂
中のクラツドを除去する操作を行なう。
一方再生塔4でクラツドを除去する操作を行な
つている間に、前記計量ホツパー12に採取した
混合イオン交換樹脂について以下の操作により、
混合イオン交換樹脂中の強酸性陽イオン交換樹脂
のナトリウム分率を測定する。
つている間に、前記計量ホツパー12に採取した
混合イオン交換樹脂について以下の操作により、
混合イオン交換樹脂中の強酸性陽イオン交換樹脂
のナトリウム分率を測定する。
すなわち弁14,15を開けて計量ホツパー1
2内の混合イオン交換樹脂を試験カラム16に充
填し、次いで弁14,15を閉じ弁17,18を
開けて純水配管19から純水を試験カラム16に
流入し、当該カラム内の混合イオン交換樹脂のク
ラツドを逆洗により除去する。次いで弁17,1
8を閉じるとともに、イオン交換樹脂を沈整し、
弁20,21を開けて溶離液管22から約0.2%
のアンモニア水を試験カラム16に一定の流速で
通流し、混合イオン交換樹脂中の強酸性陽イオン
交換樹脂のナトリウムイオンを脱着し、その脱着
液を脱着液管23を介してナトリウム電極を用い
るナトリウムモニター24に通流し、脱着液中の
ナトリウムイオンを測定し、当該強酸性陽イオン
交換樹脂のナトリウム分率をあらかじめ作成した
グラフにより求める。
2内の混合イオン交換樹脂を試験カラム16に充
填し、次いで弁14,15を閉じ弁17,18を
開けて純水配管19から純水を試験カラム16に
流入し、当該カラム内の混合イオン交換樹脂のク
ラツドを逆洗により除去する。次いで弁17,1
8を閉じるとともに、イオン交換樹脂を沈整し、
弁20,21を開けて溶離液管22から約0.2%
のアンモニア水を試験カラム16に一定の流速で
通流し、混合イオン交換樹脂中の強酸性陽イオン
交換樹脂のナトリウムイオンを脱着し、その脱着
液を脱着液管23を介してナトリウム電極を用い
るナトリウムモニター24に通流し、脱着液中の
ナトリウムイオンを測定し、当該強酸性陽イオン
交換樹脂のナトリウム分率をあらかじめ作成した
グラフにより求める。
以下にこのナトリウム分率の測定についてさら
に詳細に説明する。
に詳細に説明する。
ナトリウム電極によるナトリウムイオンの測定
は液中に含まれている微量のナトリウムイオンの
定量に適しており、従来からアンモニア形復水脱
塩装置の処理水のナトリウム濃度の測定に用いら
れている。
は液中に含まれている微量のナトリウムイオンの
定量に適しており、従来からアンモニア形復水脱
塩装置の処理水のナトリウム濃度の測定に用いら
れている。
ナトリウム電極による方法はPH電極と同じよう
に検水中に電極を挿入し、電位差によつてナトリ
ウム濃度を測定するものであり、操作が簡単で、
かつ正確である。
に検水中に電極を挿入し、電位差によつてナトリ
ウム濃度を測定するものであり、操作が簡単で、
かつ正確である。
したがつてナトリウム電極を前記ナトリウム分
率の測定に応用できれば迅速に測定結果が得られ
る。
率の測定に応用できれば迅速に測定結果が得られ
る。
本発明者等は本課題について種々検討した結
果、特に大部分がNH4形で小量がNa形であるよ
うなアンモニア形復水脱塩装置に用いられる強酸
性陽イオン交換樹脂の場合は、検体である強酸性
陽イオン交換樹脂を小型カラムに充填し、たとえ
ばアンモニア水などの溶離液を一定の流速で通液
すると、その脱着液のナトリウム濃度は第2図に
示したような特徴のあるリーク曲線を呈し、かつ
その曲線はナトリウム分率によつて秩序正しく変
化することを知見した。
果、特に大部分がNH4形で小量がNa形であるよ
うなアンモニア形復水脱塩装置に用いられる強酸
性陽イオン交換樹脂の場合は、検体である強酸性
陽イオン交換樹脂を小型カラムに充填し、たとえ
ばアンモニア水などの溶離液を一定の流速で通液
すると、その脱着液のナトリウム濃度は第2図に
示したような特徴のあるリーク曲線を呈し、かつ
その曲線はナトリウム分率によつて秩序正しく変
化することを知見した。
なお検体として、強酸性陽イオン交換樹脂と強
塩基性陰イオン交換樹脂の混合イオン交換樹脂を
用いても全く同じように特徴のあるリーク曲線が
得られる。何故ならば強塩基性陰イオン交換樹脂
には陰イオンしか吸着していないから、たとえ検
体に当該陰イオン交換樹脂が混入しても何らの障
害とならないからである。
塩基性陰イオン交換樹脂の混合イオン交換樹脂を
用いても全く同じように特徴のあるリーク曲線が
得られる。何故ならば強塩基性陰イオン交換樹脂
には陰イオンしか吸着していないから、たとえ検
体に当該陰イオン交換樹脂が混入しても何らの障
害とならないからである。
また溶離液の濃度を適当な濃度とすることによ
り、脱着液を希釈することなく、直接ナトリウム
電極で測定できることも併めて知見した。
り、脱着液を希釈することなく、直接ナトリウム
電極で測定できることも併めて知見した。
本発明におけるナトリウム分率の測定は上述し
たような知見を応用するものであり、前記試験カ
ラム16に充填した混合イオン交換樹脂に約0.2
%のアンモニア水を通流して、脱着液中のナトリ
ウム濃度をナトリウム電極で測定し、ナトリウム
分率が既知の強酸性陽イオン交換樹脂を用いた混
合イオン交換樹脂について前記測定条件と同一条
件下であらかじめ測定した溶離液中のナトリウム
濃度と比較することにより強酸性陽イオン交換樹
脂のナトリウム分率を測定するのである。
たような知見を応用するものであり、前記試験カ
ラム16に充填した混合イオン交換樹脂に約0.2
%のアンモニア水を通流して、脱着液中のナトリ
ウム濃度をナトリウム電極で測定し、ナトリウム
分率が既知の強酸性陽イオン交換樹脂を用いた混
合イオン交換樹脂について前記測定条件と同一条
件下であらかじめ測定した溶離液中のナトリウム
濃度と比較することにより強酸性陽イオン交換樹
脂のナトリウム分率を測定するのである。
第2図は上述した手法によりあらかじめ作成し
たナトリウムイオンとナトリウム分率の関係図で
あり、ナトリウム分率をそれぞれ0.002、0.004、
0.006に調整した強酸性陽イオン交換樹脂アンバ
ーライト(登録商標、以下同様)200CTにOH形
に調整した強塩基性陰イオン交換樹脂アンバーラ
イトIRA−900を、陽イオン交換樹脂:陰イオン
交換樹脂=2:1の比率で混合した混合樹脂を試
験カラムに充填し、0.2%のアンモニア水をそれ
ぞれに通流し、脱着液のナトリウムイオン量とナ
トリウム分率の関係をグラフで示したものであ
る。
たナトリウムイオンとナトリウム分率の関係図で
あり、ナトリウム分率をそれぞれ0.002、0.004、
0.006に調整した強酸性陽イオン交換樹脂アンバ
ーライト(登録商標、以下同様)200CTにOH形
に調整した強塩基性陰イオン交換樹脂アンバーラ
イトIRA−900を、陽イオン交換樹脂:陰イオン
交換樹脂=2:1の比率で混合した混合樹脂を試
験カラムに充填し、0.2%のアンモニア水をそれ
ぞれに通流し、脱着液のナトリウムイオン量とナ
トリウム分率の関係をグラフで示したものであ
る。
このように復水脱塩装置に用いる同一名柄およ
び同一混合比のイオン交換樹脂について第2図の
ようなグラフを作成しておけば当該グラフからナ
トリウム分率を簡単にかつ迅速に測定し得る。
び同一混合比のイオン交換樹脂について第2図の
ようなグラフを作成しておけば当該グラフからナ
トリウム分率を簡単にかつ迅速に測定し得る。
前述したごとく試験カラム16に充填した通水
塔1の混合イオン交換樹脂について第2図を作成
したと同じ条件でアンモニア水を通流し、たとえ
ば溶離開始から20分後の脱着液のナトリウムイオ
ン量が50ppbであれば第2図より、当該混合イオ
ン交換樹脂中の陽イオン交換樹脂のナトリウム分
率は0.002以下であることが解る。
塔1の混合イオン交換樹脂について第2図を作成
したと同じ条件でアンモニア水を通流し、たとえ
ば溶離開始から20分後の脱着液のナトリウムイオ
ン量が50ppbであれば第2図より、当該混合イオ
ン交換樹脂中の陽イオン交換樹脂のナトリウム分
率は0.002以下であることが解る。
なおナトリウムイオンを溶離する際の溶離液と
しては塩酸、硫酸等の鉱酸およびアンモニア水等
を用いることができるが、ナトリウム電極による
ナトリウムイオンの測定は水素イオンが防害する
ので、鉱酸を用いる場合は測定する前に中和する
必要があり、したがつて溶離液としてはアンモニ
ア水が好ましく、その濃度は0.2%前後とすると
よい。
しては塩酸、硫酸等の鉱酸およびアンモニア水等
を用いることができるが、ナトリウム電極による
ナトリウムイオンの測定は水素イオンが防害する
ので、鉱酸を用いる場合は測定する前に中和する
必要があり、したがつて溶離液としてはアンモニ
ア水が好ましく、その濃度は0.2%前後とすると
よい。
このような手法により試験カラム16に採取し
た混合イオン交換樹脂中の陽イオン交換樹脂のナ
トリウム分率を測定した後、この値により本発明
は以下の操作を行なう。
た混合イオン交換樹脂中の陽イオン交換樹脂のナ
トリウム分率を測定した後、この値により本発明
は以下の操作を行なう。
すなわちナトリウム分率の値が0.003未満であ
れば再生塔4内の混合イオン交換樹脂を再生する
ことなく、樹脂移送管81,8を用いてそのまま
通水塔1にもどすか、あるいは樹脂貯槽5内の再
生済みの混合イオン交換樹脂を樹脂移送管8を用
いて通水塔1に移送し、次いで再生塔4内の混合
イオン交換樹脂を再生することなく、そのまま樹
脂移送管9を用いて樹脂貯槽5に移送し、次の通
水塔への移送に待機する。なお通水塔1への混合
イオン交換樹脂の移送が終了したら、弁操作によ
り通水塔1を通水系統に組み入れ、通水を再開す
る。
れば再生塔4内の混合イオン交換樹脂を再生する
ことなく、樹脂移送管81,8を用いてそのまま
通水塔1にもどすか、あるいは樹脂貯槽5内の再
生済みの混合イオン交換樹脂を樹脂移送管8を用
いて通水塔1に移送し、次いで再生塔4内の混合
イオン交換樹脂を再生することなく、そのまま樹
脂移送管9を用いて樹脂貯槽5に移送し、次の通
水塔への移送に待機する。なお通水塔1への混合
イオン交換樹脂の移送が終了したら、弁操作によ
り通水塔1を通水系統に組み入れ、通水を再開す
る。
一方ナトリウム分率の値が0.003以上の場合は、
樹脂貯槽5内の再生済みの混合イオン交換樹脂を
樹脂移送管8によつて通水塔1に移送し、通水塔
1を通水系統に組み入れて通水を再開し、再生塔
4内の混合イオン交換樹脂を常法により再生し、
再生後樹脂移送管9により再生済みの混合イオン
交換樹脂を樹脂貯槽5に移送し、次の通水塔への
移送に待機する。
樹脂貯槽5内の再生済みの混合イオン交換樹脂を
樹脂移送管8によつて通水塔1に移送し、通水塔
1を通水系統に組み入れて通水を再開し、再生塔
4内の混合イオン交換樹脂を常法により再生し、
再生後樹脂移送管9により再生済みの混合イオン
交換樹脂を樹脂貯槽5に移送し、次の通水塔への
移送に待機する。
なお試験カラム16内の混合イオン交換樹脂に
ついては前述したナトリウム分率の測定後、弁2
0,21を閉じ、弁15,25を開けて純水配管
19から当該カラム内に純水を流入して混合イオ
ン交換樹脂を洗浄した後、弁15を閉じ、弁1
7,26を開けて試験カラム16の上下から純水
を流入して、樹脂返送管27、樹脂採取管11を
介して、試験カラム内の混合イオン交換樹脂を再
生塔4に返送する。なおこの返送操作は、再生塔
4内の混合イオン交換樹脂を通水塔1あるいは樹
脂貯槽5へ移送する以前あるいは再生塔4内の混
合イオン交換樹脂を再生する以前に行なつておく
とよい。
ついては前述したナトリウム分率の測定後、弁2
0,21を閉じ、弁15,25を開けて純水配管
19から当該カラム内に純水を流入して混合イオ
ン交換樹脂を洗浄した後、弁15を閉じ、弁1
7,26を開けて試験カラム16の上下から純水
を流入して、樹脂返送管27、樹脂採取管11を
介して、試験カラム内の混合イオン交換樹脂を再
生塔4に返送する。なおこの返送操作は、再生塔
4内の混合イオン交換樹脂を通水塔1あるいは樹
脂貯槽5へ移送する以前あるいは再生塔4内の混
合イオン交換樹脂を再生する以前に行なつておく
とよい。
また本実施態様においては、混合イオン交換樹
脂中の強酸性陽イオン交換樹脂のナトリウム分率
を測定するに際して、試験カラム16に混合イオ
ン交換樹脂を充填したが、たとえば通水塔1から
再生塔4に移送した混合イオン交換樹脂を当該再
生塔4内で逆洗により分離し、再生塔4の下方部
に付設した取り出しノズル(図示せず)から強酸
性陽イオン交換樹脂のみをとり出し、これを試験
カラム16に充填して、前述と同じようにナトリ
ウム分率を測定してもさしつかえない。なおこの
場合は第2図を作成するに際しては強酸性陽イオ
ン交換樹脂のみとすることは云うまでもない。
脂中の強酸性陽イオン交換樹脂のナトリウム分率
を測定するに際して、試験カラム16に混合イオ
ン交換樹脂を充填したが、たとえば通水塔1から
再生塔4に移送した混合イオン交換樹脂を当該再
生塔4内で逆洗により分離し、再生塔4の下方部
に付設した取り出しノズル(図示せず)から強酸
性陽イオン交換樹脂のみをとり出し、これを試験
カラム16に充填して、前述と同じようにナトリ
ウム分率を測定してもさしつかえない。なおこの
場合は第2図を作成するに際しては強酸性陽イオ
ン交換樹脂のみとすることは云うまでもない。
このように本発明においては通水塔1,2,3
から移送される混合イオン交換樹脂中の強酸性陽
イオン交換樹脂のナトリウム分率を測定し、その
値が0.003未満であれば再生することなく、クラ
ツドを除去するのみで再び通水に供するので、再
生剤および再生廃液を中和するに要する酸、アル
カリ等の薬品費を従来の処理方法と比較して約1/
3に低減することができ、かつ再生工程そのもの
も簡略化することができる。
から移送される混合イオン交換樹脂中の強酸性陽
イオン交換樹脂のナトリウム分率を測定し、その
値が0.003未満であれば再生することなく、クラ
ツドを除去するのみで再び通水に供するので、再
生剤および再生廃液を中和するに要する酸、アル
カリ等の薬品費を従来の処理方法と比較して約1/
3に低減することができ、かつ再生工程そのもの
も簡略化することができる。
第1図、第2図共に本発明の実施態様を示し、
第1図は本発明のフローを示す説明図であり、第
2図はナトリウム分率が既知の強酸性陽イオン交
換樹脂を用いた混合イオン交換樹脂にアンモニア
水を通流したときにおけるナトリウムイオンのリ
ーク曲線を示したグラフであり、縦軸にナトリウ
ムイオン量、横軸に通流時間を示す。 1,2,3……通水塔、4……再生塔、5……
樹脂貯槽、6……復水母管、7,8,9……樹脂
移送管、10,14,15,17,18,20,
21,25,26……弁、11……樹脂採取管、
12……計量ホツパー、13……スクリーン、1
6……試験カラム、19……純水配管、22……
溶離液管、23……脱着液管、24……ナトリウ
ムモニター、27……樹脂返送管。
第1図は本発明のフローを示す説明図であり、第
2図はナトリウム分率が既知の強酸性陽イオン交
換樹脂を用いた混合イオン交換樹脂にアンモニア
水を通流したときにおけるナトリウムイオンのリ
ーク曲線を示したグラフであり、縦軸にナトリウ
ムイオン量、横軸に通流時間を示す。 1,2,3……通水塔、4……再生塔、5……
樹脂貯槽、6……復水母管、7,8,9……樹脂
移送管、10,14,15,17,18,20,
21,25,26……弁、11……樹脂採取管、
12……計量ホツパー、13……スクリーン、1
6……試験カラム、19……純水配管、22……
溶離液管、23……脱着液管、24……ナトリウ
ムモニター、27……樹脂返送管。
Claims (1)
- 1 複数の通水塔からなる通水系統と、再生系統
からなるアンモニア形復水脱塩装置において、定
収量あるいは圧力損失が既定値に達した通水塔を
通水系統から切りはなし、当該通水塔の混合イオ
ン交換樹脂中の強酸性陽イオン交換樹脂のナトリ
ウム分率を測定し、当該値が0.003未満であれば
当該混合イオン交換樹脂を逆洗してクラツドを除
去するのみで、再生剤を通薬することなくそのま
ま通水塔に充填して復水処理することを特徴とす
るアンモニア形復水脱塩装置の処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127612A JPS5919548A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | アンモニア形復水脱塩装置の処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57127612A JPS5919548A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | アンモニア形復水脱塩装置の処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5919548A JPS5919548A (ja) | 1984-02-01 |
| JPH0310376B2 true JPH0310376B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=14964391
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57127612A Granted JPS5919548A (ja) | 1982-07-23 | 1982-07-23 | アンモニア形復水脱塩装置の処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5919548A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2776722B2 (ja) * | 1993-03-26 | 1998-07-16 | オルガノ株式会社 | アンモニア型復水脱塩装置の運用方法 |
-
1982
- 1982-07-23 JP JP57127612A patent/JPS5919548A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5919548A (ja) | 1984-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5162084A (en) | Process for monitoring and controlling an alkanolamine reaction process | |
| DE1442689A1 (de) | Verfahren zur Behandlung von Fluessigkeiten mit Ionenaustauschern | |
| EP0550138B1 (en) | Monitoring and control system for selective regeneration of alkanolamine from cation ion exchange resin with sodium hydroxide | |
| US4298696A (en) | Regeneration of ion exchange materials | |
| US4564455A (en) | Three component resin system and method for purifying aqueous solutions | |
| GB806107A (en) | Method of regenerating ion exchangers | |
| JPH0310376B2 (ja) | ||
| US4442229A (en) | Regeneration of ion exchange materials | |
| JP2002361247A (ja) | 純水製造方法 | |
| NO742693L (ja) | ||
| JPS5876147A (ja) | イオン交換樹脂の再生方法 | |
| JPH0310377B2 (ja) | ||
| JP3066204B2 (ja) | アンモニア型復水脱塩装置の運転方法 | |
| US3585127A (en) | Method for treating water by ion exchange | |
| JP2004330154A (ja) | 復水脱塩装置およびその装置へのイオン交換樹脂の充填方法 | |
| JPH0439382B2 (ja) | ||
| JP2000009703A (ja) | アニオン交換樹脂の性能評価方法 | |
| JPS6059013B2 (ja) | 混合イオン交換樹脂の再生方法 | |
| JPH0363439B2 (ja) | ||
| Crosby III et al. | New techniques of water sampling for carbon 14 analysis | |
| JP2654053B2 (ja) | 復水脱塩装置 | |
| JP4356987B2 (ja) | 復水脱塩処理方法と装置及びその充填層の形成方法 | |
| Mayankutty et al. | Ion exchange in organic solvents: IV. Separation of plutonium from uranium in 30% TBP on amberlyst-15 | |
| RU1787526C (ru) | Способ регенерации ионообменной смолы блочной обессоливающей установки системы конденсатоочистки АЭС | |
| JPH05317729A (ja) | イオン交換樹脂の再生法及び再生設備 |