JPH03104100A - 半導体メモリ装置 - Google Patents
半導体メモリ装置Info
- Publication number
- JPH03104100A JPH03104100A JP1240144A JP24014489A JPH03104100A JP H03104100 A JPH03104100 A JP H03104100A JP 1240144 A JP1240144 A JP 1240144A JP 24014489 A JP24014489 A JP 24014489A JP H03104100 A JPH03104100 A JP H03104100A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- level
- cell array
- memory cell
- signal
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要〕
半導体メモリ装置、特に、DRAMおよびSRAMのセ
ル不良のスクリーニングおよびテストを行う技術に関し
、 組み立て後の出荷直前のテストにおいてもスクリーニン
グを効果的に行うことを目的とし、外部端子と、メモリ
セルアレイと、複数の入力クロ゛ツクに応答し、該複数
の入力クロックが通常の読み出し/書き込みモード時の
タイミングと異なる特定の入力タイミング条件を満たし
ているか否かを検出する検出回路と、前記外部端子およ
びメモリセルアレイの間に接続され、前記検出回路の出
力に応答するゲート回路とを具備し、テストモード時に
おいて前記検出回路の出力が所定の論理レベルになった
時だけ、前記外部端子に印加された任意の電圧が前記ゲ
ート回路を介して前記メモリセルアレイに供給されるよ
うに構或する。
ル不良のスクリーニングおよびテストを行う技術に関し
、 組み立て後の出荷直前のテストにおいてもスクリーニン
グを効果的に行うことを目的とし、外部端子と、メモリ
セルアレイと、複数の入力クロ゛ツクに応答し、該複数
の入力クロックが通常の読み出し/書き込みモード時の
タイミングと異なる特定の入力タイミング条件を満たし
ているか否かを検出する検出回路と、前記外部端子およ
びメモリセルアレイの間に接続され、前記検出回路の出
力に応答するゲート回路とを具備し、テストモード時に
おいて前記検出回路の出力が所定の論理レベルになった
時だけ、前記外部端子に印加された任意の電圧が前記ゲ
ート回路を介して前記メモリセルアレイに供給されるよ
うに構或する。
本発明は、半導体メモリ装置に関し、より詳細には、ダ
イナミック・ランダム・アクセス・メモリ (DRAM
)およびスタティックRAM (SRAM)のセル不良
のスクリーニングおよびテストを行う技術に関する。
イナミック・ランダム・アクセス・メモリ (DRAM
)およびスタティックRAM (SRAM)のセル不良
のスクリーニングおよびテストを行う技術に関する。
近年のIMビット以上の高集積メモリにおいては、低コ
ストで信頼性の高いメモリデバイスを製造する上で、欠
陥セルを効率的に除去(リジェクト〉することが重要な
課題となっている。
ストで信頼性の高いメモリデバイスを製造する上で、欠
陥セルを効率的に除去(リジェクト〉することが重要な
課題となっている。
ウエハ・ブロービング・テスト(1次試験〉を行う時に
メモリセルアレイへの供給電圧を変える技術は、例えば
特公昭64−4280号公報に開示されている。
メモリセルアレイへの供給電圧を変える技術は、例えば
特公昭64−4280号公報に開示されている。
第11図はこの公報の第4図を簡略化して図示したもの
で、同図に示されるように、メモリセルアレイ (セル
・キャパシタの対向電極すなわちセル・プレート)用の
電源パッド35と、周辺回路(ワード・ライン制御回路
〉用の電源パッド36はそれぞれ別個に設けられている
。テスト時には各パッドにそれぞれ異なる電圧が供給さ
れるが、パッケージに組み込む時(組み立て時)には各
パッドは接続手段37(点線で表示)を介して接続され
る。
で、同図に示されるように、メモリセルアレイ (セル
・キャパシタの対向電極すなわちセル・プレート)用の
電源パッド35と、周辺回路(ワード・ライン制御回路
〉用の電源パッド36はそれぞれ別個に設けられている
。テスト時には各パッドにそれぞれ異なる電圧が供給さ
れるが、パッケージに組み込む時(組み立て時)には各
パッドは接続手段37(点線で表示)を介して接続され
る。
また、セル・プレートが直流電流を消費しないことに着
目した、例えば第12図に示される他の形態によれば、
直列接続されたインピーダンス素子ZL Z2により電
源電圧Vccを分圧し、該インピーダンス素子の接続点
をセル・プレートとその制御用パッドVcpに接続して
いる。これによって、プロービング・テスト時にセルア
レイに供給する電源電圧を任意の電圧に設定することが
でき、ひいては欠陥セルのスクリーニングを効果的に行
うことができる。
目した、例えば第12図に示される他の形態によれば、
直列接続されたインピーダンス素子ZL Z2により電
源電圧Vccを分圧し、該インピーダンス素子の接続点
をセル・プレートとその制御用パッドVcpに接続して
いる。これによって、プロービング・テスト時にセルア
レイに供給する電源電圧を任意の電圧に設定することが
でき、ひいては欠陥セルのスクリーニングを効果的に行
うことができる。
第9図に典型的なDRAMの構或が示される。
同図において、40は1トランジスタ(Q) ・1キ
ャパシタ(C)型のメモリセルMCが複数のワード線W
Lおよびビット線BLの交差部に配設されてなるメモリ
セルアレイ、41はアクティブ・ローの外部制御信号C
ASX, RASX等に応答して内部クロックを発生す
る回路、42はロウアドレス信号RAddに応答するア
ドレスバッファ、43はクロック発生回路41からのク
ロックとロウアドレス信号に基づきワード線VILを選
択するロウデコーダ、44はコラムアドレス信号CAd
dに応答するアドレスバッファ、45ハクロック発生回
路41からのクロックとコラムアドレス信号に基づきビ
ット線BLを選択するコラムデコーダ、そして、46は
クロック発生回路41からのクロックに応答してコラム
デコーダと外部との間で入出力データ(DI,I/Do
ur)の授受を行う入出力バッファを示す。
ャパシタ(C)型のメモリセルMCが複数のワード線W
Lおよびビット線BLの交差部に配設されてなるメモリ
セルアレイ、41はアクティブ・ローの外部制御信号C
ASX, RASX等に応答して内部クロックを発生す
る回路、42はロウアドレス信号RAddに応答するア
ドレスバッファ、43はクロック発生回路41からのク
ロックとロウアドレス信号に基づきワード線VILを選
択するロウデコーダ、44はコラムアドレス信号CAd
dに応答するアドレスバッファ、45ハクロック発生回
路41からのクロックとコラムアドレス信号に基づきビ
ット線BLを選択するコラムデコーダ、そして、46は
クロック発生回路41からのクロックに応答してコラム
デコーダと外部との間で入出力データ(DI,I/Do
ur)の授受を行う入出力バッファを示す。
DRAMのセルとしてのキャパシタCは、α線に起因す
るソフトエラーの信号の誤検出を防ぐためには最低限の
容量を必要とする。一方、近年の大容量化および高集積
化に伴い、IMビット以上のDRAMでは上記の容量を
確保するために絶縁膜の厚さは益々薄くなってきている
。このため、この絶縁膜に起因した欠陥は多い。さらに
潜在的な絶縁不良も多いため、このような不良デバイス
を顕在化させて出荷しないようにすることが、デバイス
の信頼度およびスクリーニング技術の観点から重要であ
る。
るソフトエラーの信号の誤検出を防ぐためには最低限の
容量を必要とする。一方、近年の大容量化および高集積
化に伴い、IMビット以上のDRAMでは上記の容量を
確保するために絶縁膜の厚さは益々薄くなってきている
。このため、この絶縁膜に起因した欠陥は多い。さらに
潜在的な絶縁不良も多いため、このような不良デバイス
を顕在化させて出荷しないようにすることが、デバイス
の信頼度およびスクリーニング技術の観点から重要であ
る。
またDRAMでは、セルとしてのトランジスタQのソー
ス/ドレインのリーク性不良、キャパシタCの容量不足
、センスアンプの動作マージン不足等の製造時の欠陥を
リジェクトするために、いわゆるVcpバンプ・テスト
が行われている。このテストでは、セル・プレートの電
位Vcpを゛till″レベルカラ“し”レベルに、あ
るいは゛L″′レベルから11H”レベルに上下に変化
させ、それによってキャパシタの絶縁膜に電圧ストレス
をかけるようにしている。これによって、欠陥セルを特
定することができ、ひいては不良デバイスをリジエクト
することが可能となる。
ス/ドレインのリーク性不良、キャパシタCの容量不足
、センスアンプの動作マージン不足等の製造時の欠陥を
リジェクトするために、いわゆるVcpバンプ・テスト
が行われている。このテストでは、セル・プレートの電
位Vcpを゛till″レベルカラ“し”レベルに、あ
るいは゛L″′レベルから11H”レベルに上下に変化
させ、それによってキャパシタの絶縁膜に電圧ストレス
をかけるようにしている。これによって、欠陥セルを特
定することができ、ひいては不良デバイスをリジエクト
することが可能となる。
このような欠陥セルのりジェクトは、DRAMに限った
ものではなく、SRAMにも適用されている。
ものではなく、SRAMにも適用されている。
第10図は典型的なSRAMにおけるメモリセルの構或
を示すもので、図示のメモリセルは、セル電源ラインV
cdに接続され、1対の負荷抵抗Rl,R2およびl対
のドライバ用nチャネルトランジスタQl, Q2から
なるフリップフロップと、該フリップフロップの各ノー
ドN2, N3および1対のビット線BL, BLXの
間にそれぞれ接続され、ワード線WLの電位に応答する
l対のトランスファゲート用nチャネルトランジスタQ
3, Q4とから構威されている。
を示すもので、図示のメモリセルは、セル電源ラインV
cdに接続され、1対の負荷抵抗Rl,R2およびl対
のドライバ用nチャネルトランジスタQl, Q2から
なるフリップフロップと、該フリップフロップの各ノー
ドN2, N3および1対のビット線BL, BLXの
間にそれぞれ接続され、ワード線WLの電位に応答する
l対のトランスファゲート用nチャネルトランジスタQ
3, Q4とから構威されている。
この場合、例えば負荷素子R1とノードN2のPN接合
リーク、トランジスタQ2のリーク性不良等をリジエク
トするために、セル電源電圧Vcdを下げて(Vcdバ
ンプ・ダウン)不良を顕在化せしめることが行われる。
リーク、トランジスタQ2のリーク性不良等をリジエク
トするために、セル電源電圧Vcdを下げて(Vcdバ
ンプ・ダウン)不良を顕在化せしめることが行われる。
上述した従来技術ではDRAMおよびSRAMのいずれ
の場合にも、組み立て前のウエハ・ブロービング・テス
ト時においてのみ、欠陥セルのりジェクトが可能となっ
ている。言い換えれば、製品(デバイス)として組み立
てた後では、セルアレイへの供給電圧を変えることはで
きない。
の場合にも、組み立て前のウエハ・ブロービング・テス
ト時においてのみ、欠陥セルのりジェクトが可能となっ
ている。言い換えれば、製品(デバイス)として組み立
てた後では、セルアレイへの供給電圧を変えることはで
きない。
これに対処するためには、組み立て後においてもセルア
レイの電位をパッケージの特定のピンより制御可能にす
ることが有効である。
レイの電位をパッケージの特定のピンより制御可能にす
ることが有効である。
しかしながら、パッケージのピン数の制限でこのような
特定ピンを使用できない場合も考えられる。また、ノン
・コネクション(NC)ビンを利用してセルアレイの端
子をパッケージ外に導いた場合、ノイズによって通常の
読み出し/書き込み動作に悪影響を与える弊害も予想さ
れる。それ故、このような不具合を招くことなく組み立
て後においてもセルアレイの電位を制御できれば好適で
ある。
特定ピンを使用できない場合も考えられる。また、ノン
・コネクション(NC)ビンを利用してセルアレイの端
子をパッケージ外に導いた場合、ノイズによって通常の
読み出し/書き込み動作に悪影響を与える弊害も予想さ
れる。それ故、このような不具合を招くことなく組み立
て後においてもセルアレイの電位を制御できれば好適で
ある。
本発明は、かかる従来技術における課題に鑑み創作され
たもので、組み立て後の出荷直前のテストにおいてもス
クリーニングを効果的に行うことができる半導体メモリ
装置を提供することを目的としている。
たもので、組み立て後の出荷直前のテストにおいてもス
クリーニングを効果的に行うことができる半導体メモリ
装置を提供することを目的としている。
上記問題点を解決するため、本発明の半導体メモリ装置
は、第1図の原理ブロック図に示されるように、外部端
子1と、メモリセルアレイ2と、複数の人カクロックC
nに応答し、該複数の入力クロックが通常の読み出し/
書き込みモード時のタイミングと異なる特定の入力タイ
ミング条件、例えばテストモードを満たしているか否か
を検出する検出回路3と、前記外部端子およびメモリセ
ルアレイの間に接続され、前記検出回路の出力Dに応答
するゲート回路4とを具備し、テストモード時において
前記検出回路の出力が所定の論理レベルになった時だけ
、前記外部端子に印加された任意の電圧Vkが前記ゲー
ト回路を介して前記メモリセルアレイに供給されること
を特徴とする。
は、第1図の原理ブロック図に示されるように、外部端
子1と、メモリセルアレイ2と、複数の人カクロックC
nに応答し、該複数の入力クロックが通常の読み出し/
書き込みモード時のタイミングと異なる特定の入力タイ
ミング条件、例えばテストモードを満たしているか否か
を検出する検出回路3と、前記外部端子およびメモリセ
ルアレイの間に接続され、前記検出回路の出力Dに応答
するゲート回路4とを具備し、テストモード時において
前記検出回路の出力が所定の論理レベルになった時だけ
、前記外部端子に印加された任意の電圧Vkが前記ゲー
ト回路を介して前記メモリセルアレイに供給されること
を特徴とする。
検出回路3に、通常の読み出し/書き込みモード時のタ
イミングと異なる特定の入力タイミング条件で複数の入
力クロックCnが入力されると、テストモードが起動さ
れて該検出回路はその出力Dを所定の論理レベルにする
。この時、外部端子1からゲート回路4を介してメモリ
セルアレイ2に電圧が供給され、該電圧を任意の電圧V
kに制御することができる。
イミングと異なる特定の入力タイミング条件で複数の入
力クロックCnが入力されると、テストモードが起動さ
れて該検出回路はその出力Dを所定の論理レベルにする
。この時、外部端子1からゲート回路4を介してメモリ
セルアレイ2に電圧が供給され、該電圧を任意の電圧V
kに制御することができる。
これによって、組み立て後においてもセルアレイへの供
給電圧をパッケージの特定の外部端子より制御すること
が可能となり、組み立て後の出荷直前のテストにおいて
不良デバイスを効果的にリジェクトすることができる。
給電圧をパッケージの特定の外部端子より制御すること
が可能となり、組み立て後の出荷直前のテストにおいて
不良デバイスを効果的にリジェクトすることができる。
なお、本発明の他の構或上の特徴および作用の詳細につ
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
いては、添付図面を参照しつつ以下に記述される実施例
を用いて説明する。
第2図には本発明の一実施例における主要部の回路構或
が示される。なお、以下の記述において特に規定しない
限り、トランジスタとはnチャネルトランジスタを指す
ものとする。
が示される。なお、以下の記述において特に規定しない
限り、トランジスタとはnチャネルトランジスタを指す
ものとする。
同図において、10は1トランジスタ(Q) ・1キ
ャパシタ(C)型のメモリセルMCが複数のワード線M
Lおよびビット線BLの交差部に配設されてなるメモリ
セルアレイ、11はそれぞれアクティブ・ローのロウア
ドレス・ストローブ信号RASX,コラムアドレス・ス
トローブ信号CASXおよびライト・イネーブル信号i
1BXに応答して検出信号MBTを出力するWCBR検
出回路、APはマルチビット・テスト時にオープン状態
となったアドレス端子(ビン)、12は上記検出信号M
BTに応答するインバータ、13はアドレス端子APと
キャパシタCのセル・プレート(電位VCp)の間に設
けられ上記検出信号MBTに応答するnチャネルトラン
ジスタ、l4は同じくアドレス端子APとキャパシタの
セル・プレートの間に設けられインバータ12の出力に
応答するpチャネルトランジスタ、そして、l5はアド
レス端子APに入力されたアドレス信号に応答するアド
レスバッファを示す。
ャパシタ(C)型のメモリセルMCが複数のワード線M
Lおよびビット線BLの交差部に配設されてなるメモリ
セルアレイ、11はそれぞれアクティブ・ローのロウア
ドレス・ストローブ信号RASX,コラムアドレス・ス
トローブ信号CASXおよびライト・イネーブル信号i
1BXに応答して検出信号MBTを出力するWCBR検
出回路、APはマルチビット・テスト時にオープン状態
となったアドレス端子(ビン)、12は上記検出信号M
BTに応答するインバータ、13はアドレス端子APと
キャパシタCのセル・プレート(電位VCp)の間に設
けられ上記検出信号MBTに応答するnチャネルトラン
ジスタ、l4は同じくアドレス端子APとキャパシタの
セル・プレートの間に設けられインバータ12の出力に
応答するpチャネルトランジスタ、そして、l5はアド
レス端子APに入力されたアドレス信号に応答するアド
レスバッファを示す。
WCBR検出回路11は、外部からのクロック信号RA
SX, CASX. wEX カ所定ノタイミンク関係
(第3図参照〉をもって入力されているか否かを検出し
、その後のメモリ動作を制御するための回路である。
SX, CASX. wEX カ所定ノタイミンク関係
(第3図参照〉をもって入力されているか否かを検出し
、その後のメモリ動作を制御するための回路である。
具体的には、テストモード時においてWCBR検出回路
11は、ロウアドレス・ストローブ信号RASXが“H
”レベルから“L”レベルに遷移する前にコラムアドレ
ス・ストロープ信号CASXおよびライト・イネーブル
信号WEXが″′H”レベルから“L”レベルに遷移し
ていることを検出する。
11は、ロウアドレス・ストローブ信号RASXが“H
”レベルから“L”レベルに遷移する前にコラムアドレ
ス・ストロープ信号CASXおよびライト・イネーブル
信号WEXが″′H”レベルから“L”レベルに遷移し
ていることを検出する。
本実施例では、この特定の入力タイミング関係に基づ<
WCBR (Write−enable and Co
lumnaddress strobe Before
Row address strobe)サイクルに
おいてアドレス人力ビンに特定のアドレス信号の組合せ
(コード)が入力された時に、上記検出信号MBTが“
H”レベルで出力される。つまり、第3図に示されるよ
うに通常の読み出し/書き込み(R/W)モード時のタ
イミングとは明らかに異なる入力タイミング条件(WC
BR)で、テストモードが起動されてWCBR検出回!
i!811の出力MBTが“『レベルになった時だけ、
トランジスタ13. 14がオンするので、この時、外
部アドレス端子APからセル・プレート電位Vcpを任
意に制御することが可能となる。
WCBR (Write−enable and Co
lumnaddress strobe Before
Row address strobe)サイクルに
おいてアドレス人力ビンに特定のアドレス信号の組合せ
(コード)が入力された時に、上記検出信号MBTが“
H”レベルで出力される。つまり、第3図に示されるよ
うに通常の読み出し/書き込み(R/W)モード時のタ
イミングとは明らかに異なる入力タイミング条件(WC
BR)で、テストモードが起動されてWCBR検出回!
i!811の出力MBTが“『レベルになった時だけ、
トランジスタ13. 14がオンするので、この時、外
部アドレス端子APからセル・プレート電位Vcpを任
意に制御することが可能となる。
第3図は、DRAMにおいて同時に多数のセルへの読み
出し/書き込みを行うマルチビット・テストを起動する
ものとしてJEDECで提案されている動作タイミング
を示す。すなわち、WCBRサイクルに特定のアドレス
(コード)が入力された時だけ、本テストモードを起動
するようにしている。このテストモード終了後、通常の
R/Wモードに移行している。このR/Wモードでは、
ロウアドレス・ストローフ信号RASXヲ“L”レベル
にした後でコラムアドレス・ストローブ信号cAsXを
“L″レベルにしている。
出し/書き込みを行うマルチビット・テストを起動する
ものとしてJEDECで提案されている動作タイミング
を示す。すなわち、WCBRサイクルに特定のアドレス
(コード)が入力された時だけ、本テストモードを起動
するようにしている。このテストモード終了後、通常の
R/Wモードに移行している。このR/Wモードでは、
ロウアドレス・ストローフ信号RASXヲ“L”レベル
にした後でコラムアドレス・ストローブ信号cAsXを
“L″レベルにしている。
第4図にWCBR検出回路11の一構或例が示される。
図示のWCBR検出回路は、大別して、ロウアドレス・
ストローブ信号RASXに応答する4個の縦続接続され
たインバータm−IV4と、コラムアドレス・ストロー
ブ信号CASXに応答する第1のラッチ回路LATIと
、ライト・イネーブル信号WBXに応答する第2のラッ
チ回路LAT2と、該ラッチ回路の各出力CBRX,
WBRXに応答して検出信号MBTを生戒するノアゲー
}NAとを備えている。なお、インパータIV3からは
、信号RASXに対してインバータ3段分だけ遅延した
逆論理のタイミング信号φRが出力され、インバータI
V4からは、さらにインバータ1段分だけ遅延したタイ
ミング信号φLが出力される。
ストローブ信号RASXに応答する4個の縦続接続され
たインバータm−IV4と、コラムアドレス・ストロー
ブ信号CASXに応答する第1のラッチ回路LATIと
、ライト・イネーブル信号WBXに応答する第2のラッ
チ回路LAT2と、該ラッチ回路の各出力CBRX,
WBRXに応答して検出信号MBTを生戒するノアゲー
}NAとを備えている。なお、インパータIV3からは
、信号RASXに対してインバータ3段分だけ遅延した
逆論理のタイミング信号φRが出力され、インバータI
V4からは、さらにインバータ1段分だけ遅延したタイ
ミング信号φLが出力される。
第1のラッチ回路LATIは、電源ラインVcc (5
V)とノードN13の間でノードNilを介して直列に
接続されたpチャネルトランジスタQllおよびトラン
ジスタQ12と、トランジスタQll と並列に接続さ
れ、信号φRに応答するpチャネルトランジスタQ13
と、トランジスタQ12 と並列に接続されたトラン
ジスタQ14と、同じく電源ラインVccとノードN1
3の間でノードN12を介して直列に接続されたpチャ
ネルトランジスタQ15およびトランジスタQ16 と
、トランジスタQ15 と並列に接続され、信号φRに
応答するpチャネルトランジスタQ17と、トランジス
タQ16と並列に接続されたトランジスタ018 と、
ノードN13における信号φしに応答してコラムアドレ
ス・ストローブ信号CASXをトランジスタQ14のゲ
ートに伝達するトランジスタQ19と、同じく信号φL
に応答して基準電圧信号Vref (#1. 5V)を
トランジスタ018のゲートに伝達するトランジスタ0
20とを有している。トランジスタQll. Q12の
各ゲートはノードN12に接続され、一方、トランジス
タQ15. Q16の各ゲートはノードNilに接続さ
れている。ノードN12から上述のタイミング信号CB
RXが出力される。
V)とノードN13の間でノードNilを介して直列に
接続されたpチャネルトランジスタQllおよびトラン
ジスタQ12と、トランジスタQll と並列に接続さ
れ、信号φRに応答するpチャネルトランジスタQ13
と、トランジスタQ12 と並列に接続されたトラン
ジスタQ14と、同じく電源ラインVccとノードN1
3の間でノードN12を介して直列に接続されたpチャ
ネルトランジスタQ15およびトランジスタQ16 と
、トランジスタQ15 と並列に接続され、信号φRに
応答するpチャネルトランジスタQ17と、トランジス
タQ16と並列に接続されたトランジスタ018 と、
ノードN13における信号φしに応答してコラムアドレ
ス・ストローブ信号CASXをトランジスタQ14のゲ
ートに伝達するトランジスタQ19と、同じく信号φL
に応答して基準電圧信号Vref (#1. 5V)を
トランジスタ018のゲートに伝達するトランジスタ0
20とを有している。トランジスタQll. Q12の
各ゲートはノードN12に接続され、一方、トランジス
タQ15. Q16の各ゲートはノードNilに接続さ
れている。ノードN12から上述のタイミング信号CB
RXが出力される。
第2のラッチ回路LAT2は第1のラッチ回路LATI
と同じ構戊を有している。ただしこの場合には、コラム
アドレス・ストローブ信号CASXはライト・イネーフ
ル信号WBX l:、/ − }’Nil 〜N13は
N14〜N16 に、トランジスタQ11〜Q20 は
Q21〜G30に、タイミング信号CBRXはタイミン
グ信号111BRXに、それぞれ置き換えられる。
と同じ構戊を有している。ただしこの場合には、コラム
アドレス・ストローブ信号CASXはライト・イネーフ
ル信号WBX l:、/ − }’Nil 〜N13は
N14〜N16 に、トランジスタQ11〜Q20 は
Q21〜G30に、タイミング信号CBRXはタイミン
グ信号111BRXに、それぞれ置き換えられる。
第5図に第4図回路の動作波形の一例が示される。
まずロウアドレス・ストローブ信号RASXがII H
I+レベルの時(チップがスタンバイ状態の時)、タ
イミング信号φRは゛し″″レベルとなるので、トラン
ジスタQ13, Q17, Q23. Q27はオンし
、ノードN11,N12. N14, N15は“Hl
1レベルとなって第1および第2のラッチ回路LATI
, LAT2 は共にリセット状態となる。
I+レベルの時(チップがスタンバイ状態の時)、タ
イミング信号φRは゛し″″レベルとなるので、トラン
ジスタQ13, Q17, Q23. Q27はオンし
、ノードN11,N12. N14, N15は“Hl
1レベルとなって第1および第2のラッチ回路LATI
, LAT2 は共にリセット状態となる。
次いで、WCBR方式に従い、コラムアドレス・ストロ
ーブ信号CASXとライト・イネーブル信号WaXをい
ったん゜′L”レベルにした後で、ロウアドレス・スト
ローブ信号RASXを“L”レベルにする。これによっ
てタイミング信号φRは゛H”レベルに、タイミング信
号φLは“L″レベルとなる。このタイミング信号φし
(ノードN13. N16の電位)が″シ″′レベルに
変化した時、コラムアドレス・ストローブ信号CASX
と基準電圧信号Vrefのレベルの大小に基づき、第1
のラッチ回路LATIの出力CBRXが決定される。
ーブ信号CASXとライト・イネーブル信号WaXをい
ったん゜′L”レベルにした後で、ロウアドレス・スト
ローブ信号RASXを“L”レベルにする。これによっ
てタイミング信号φRは゛H”レベルに、タイミング信
号φLは“L″レベルとなる。このタイミング信号φし
(ノードN13. N16の電位)が″シ″′レベルに
変化した時、コラムアドレス・ストローブ信号CASX
と基準電圧信号Vrefのレベルの大小に基づき、第1
のラッチ回路LATIの出力CBRXが決定される。
つまり、コラムアドレス・ストローブ信号CASXが“
tl+レベルであれば、トランジスタ01gのgmがト
ランジスタQ14のg,より大であるので、ノードN1
2の電位(=CBRX)は第5図に実線で示されるよう
に゛″H”レベルから“L″レベルに遷移する。
tl+レベルであれば、トランジスタ01gのgmがト
ランジスタQ14のg,より大であるので、ノードN1
2の電位(=CBRX)は第5図に実線で示されるよう
に゛″H”レベルから“L″レベルに遷移する。
もしコラムアドレス・ストローブ信号CASXが゛′H
”レベルであれば、トランジスタQ14のオンによって
ノードNilの電位が゛′し”レベルにひき下げられる
。これによってトランジスタQ15がオンし、ノードN
12の電位(=CBRX)は第5図に破線で示されるよ
うに“H”レベルを保持する。
”レベルであれば、トランジスタQ14のオンによって
ノードNilの電位が゛′し”レベルにひき下げられる
。これによってトランジスタQ15がオンし、ノードN
12の電位(=CBRX)は第5図に破線で示されるよ
うに“H”レベルを保持する。
このように第1のラッチ回路LAT 1においては、ロ
ウアドレス・ストローブ信号RASXが“ul1レベル
から”L”レベルに遷移した時、コラムアドレス・スト
ローブ信号CASXが“L”レベルであるか、あるいは
“H″″レベルであるかを検出し、該検出に基づくタイ
ミング信号CBRXを出力している。
ウアドレス・ストローブ信号RASXが“ul1レベル
から”L”レベルに遷移した時、コラムアドレス・スト
ローブ信号CASXが“L”レベルであるか、あるいは
“H″″レベルであるかを検出し、該検出に基づくタイ
ミング信号CBRXを出力している。
同様に、第2のラッチ回路LAT2は第1のラッチ回路
LATIと全く同じで、入力をコラムアドレス・ストロ
ーブ信号CASXから゛ライト・イネーブル信号wex
に置き換えただけである。第2のラッチ回路LAT2の
場合、ロウアドレス・ストローブ信号RASXがII
H I1レベルから“し”レベルに遷移した時、ライト
・イネーブル信号WEXが゛Ll1レベルであるか、あ
るいは“H”レベルであるかを検出し、該検出に基づく
タイミング信号WBRXを出力する。
LATIと全く同じで、入力をコラムアドレス・ストロ
ーブ信号CASXから゛ライト・イネーブル信号wex
に置き換えただけである。第2のラッチ回路LAT2の
場合、ロウアドレス・ストローブ信号RASXがII
H I1レベルから“し”レベルに遷移した時、ライト
・イネーブル信号WEXが゛Ll1レベルであるか、あ
るいは“H”レベルであるかを検出し、該検出に基づく
タイミング信号WBRXを出力する。
このタイミング信号WBRXと前述のタイミング信号C
BRXはノアゲー}NAで論理をとられ、検出信号MB
Tとして出力される。この検出信号IJBTは、各制御
信号RASX, CASX, WEXが第3図に示され
るような入力タイミングでメモリに与えられた時にのみ
起動される。
BRXはノアゲー}NAで論理をとられ、検出信号MB
Tとして出力される。この検出信号IJBTは、各制御
信号RASX, CASX, WEXが第3図に示され
るような入力タイミングでメモリに与えられた時にのみ
起動される。
第6図は第2図回路のVcpバンブ・テスト時の動作波
形の一例を示すもので、マージン不足の不良セルの検出
例を図示している。
形の一例を示すもので、マージン不足の不良セルの検出
例を図示している。
PN接合リークの有るセルの蓄積電極(ノードNl)の
電位は、実線で示されるように徐々に低下していく。こ
の過程で、セル・プレート電位Vcpを低下(バンプ・
ダウン)させると、ノードN1の電位は更に低下する。
電位は、実線で示されるように徐々に低下していく。こ
の過程で、セル・プレート電位Vcpを低下(バンプ・
ダウン)させると、ノードN1の電位は更に低下する。
この状態でワード線111Lの電位を立ち上げてセル電
位を読み出すと、リークの激しいセルでは読み出し不良
となる。
位を読み出すと、リークの激しいセルでは読み出し不良
となる。
一方、リークの無い正常なセルでは、ワード線WLの電
位を立ち上げてセル電位を読み出すと、破線で示される
ように正常に“H″レベルの信号が検出される。
位を立ち上げてセル電位を読み出すと、破線で示される
ように正常に“H″レベルの信号が検出される。
このように、セル・プレート電位Vcpを書き込みサイ
クルと読み出しサイクルにおいてそれぞれ変えることで
、潜在的に欠陥を有するセルを有効にリジェクトするこ
とができる。
クルと読み出しサイクルにおいてそれぞれ変えることで
、潜在的に欠陥を有するセルを有効にリジェクトするこ
とができる。
第7図はバーン・イン(Burn−In)中のセル・プ
レート電位の変化を示すもので、バーン・イン中にセル
・プレート電位Vcpを通常の電位1/2 Vccから
上下に変化させ、それによってセル・キャパシタの絶縁
膜に通常動作時より十分大きな電界をかけ、欠陥セルの
寿命試験を加速化させている。
レート電位の変化を示すもので、バーン・イン中にセル
・プレート電位Vcpを通常の電位1/2 Vccから
上下に変化させ、それによってセル・キャパシタの絶縁
膜に通常動作時より十分大きな電界をかけ、欠陥セルの
寿命試験を加速化させている。
これによって、将来不良になるであろうメモリセル(い
わゆる弱いセル)を特定することができ、ひいては不良
デバイスを出荷前に予めリジェクトしておくことが可能
となる。
わゆる弱いセル)を特定することができ、ひいては不良
デバイスを出荷前に予めリジェクトしておくことが可能
となる。
第8図は本発明をSRAMの欠陥セルのりジェクトに適
用した例である。
用した例である。
書き込みが終了した後に、セル電源Vcdを図のように
低下させると(Vcdバンブ・ダウン〉、セル内のフリ
ップフロップのノードN2,N3(第10図参照〉の電
位は図示のごとく変化する。接合リークの激しいセルや
フリップフロップの対称性のくずれたセルに関しては、
次にワード線WLのレベルを立ち上げてロウ・アクセス
に入ると、ノードN2,N3の電位は反転してしまう。
低下させると(Vcdバンブ・ダウン〉、セル内のフリ
ップフロップのノードN2,N3(第10図参照〉の電
位は図示のごとく変化する。接合リークの激しいセルや
フリップフロップの対称性のくずれたセルに関しては、
次にワード線WLのレベルを立ち上げてロウ・アクセス
に入ると、ノードN2,N3の電位は反転してしまう。
このようにして、マージンの小さいメモリセルを短時間
のうちにリジェクトすることができる。
のうちにリジェクトすることができる。
以上説明したように本発明によれば、パフケージ枚態に
おけるメモリ (デバイス)について、潜在的欠陥の検
出を短時間のうちに行うことができると共に、電気的特
性の余裕の無いデバイスを容易に検出することができる
。これによって、組み立て後の出荷直前のテストにおい
ても不良デバイスを効率的にリジェクトすることが可能
となるため、メモリデバイスのコストの低減化および信
頼性の向上を図ることができる。
おけるメモリ (デバイス)について、潜在的欠陥の検
出を短時間のうちに行うことができると共に、電気的特
性の余裕の無いデバイスを容易に検出することができる
。これによって、組み立て後の出荷直前のテストにおい
ても不良デバイスを効率的にリジェクトすることが可能
となるため、メモリデバイスのコストの低減化および信
頼性の向上を図ることができる。
第1図は本発明による半導体メモリ装置の原理ブロック
図、 第2図は本発明の一実施例における主要部の構或を示す
回路図、 第3図は第2図回路の動作タイミング図、第4図は第2
図回路におけるWCBR検出回路の一構或例を示す回路
図、 第5図は第4図回路の動作波形図、 第6図は第2図回路のVcpバンプ・テスト時の動作波
形図、 第7図はバーン・イン中のセル・プレート電位の変化を
示す図、 第8図は本発明をSRAMに適用した場合のセル電源バ
ンプ・テスト時の動作波形図、第9図は典型的なDRA
Mの構或を示す図、第10図は典型的なSRAMにおけ
るメモリセルの構或を示す回路図、 第11図はウエハ・ブロービング・テスト時にセルアレ
イ用電源電圧を変えるための従来形の一例を示す図、 第12図はウエハ・ブロービング・テスト時にセルアレ
イ用電源電圧を変えるための従来形の他の例を示す図、 である。 (符号の説明) 1・・・外部端子、 2・・・メモリセルアレイ、 3・・・検出回路、 4・・・ゲート回路、 Cn・・・複数の入力クロック、 D・・・検出回路の出力、 Vk・・・任意の電圧。 本発明1こよる半導体メモリ装置の原理ブロック図第 1 図 本発明の一実施例における主要部の構成を示す回路図實 昨躇 VCP バーン・イン中のセル・プレート電位の変化を示す図第 7 閃
図、 第2図は本発明の一実施例における主要部の構或を示す
回路図、 第3図は第2図回路の動作タイミング図、第4図は第2
図回路におけるWCBR検出回路の一構或例を示す回路
図、 第5図は第4図回路の動作波形図、 第6図は第2図回路のVcpバンプ・テスト時の動作波
形図、 第7図はバーン・イン中のセル・プレート電位の変化を
示す図、 第8図は本発明をSRAMに適用した場合のセル電源バ
ンプ・テスト時の動作波形図、第9図は典型的なDRA
Mの構或を示す図、第10図は典型的なSRAMにおけ
るメモリセルの構或を示す回路図、 第11図はウエハ・ブロービング・テスト時にセルアレ
イ用電源電圧を変えるための従来形の一例を示す図、 第12図はウエハ・ブロービング・テスト時にセルアレ
イ用電源電圧を変えるための従来形の他の例を示す図、 である。 (符号の説明) 1・・・外部端子、 2・・・メモリセルアレイ、 3・・・検出回路、 4・・・ゲート回路、 Cn・・・複数の入力クロック、 D・・・検出回路の出力、 Vk・・・任意の電圧。 本発明1こよる半導体メモリ装置の原理ブロック図第 1 図 本発明の一実施例における主要部の構成を示す回路図實 昨躇 VCP バーン・イン中のセル・プレート電位の変化を示す図第 7 閃
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、外部端子(1)と、 メモリセルアレイ(2)と、 複数の入力クロック(Cn)に応答し、該複数の入力ク
ロックが通常の読み出し/書き込みモード時のタイミン
グと異なる特定の入力タイミング条件を満たしているか
否かを検出する検出回路(3)と、前記外部端子および
メモリセルアレイの間に接続され、前記検出回路の出力
(D)に応答するゲート回路(4)とを具備し、 テストモード時において前記検出回路の出力が所定の論
理レベルになった時だけ、前記外部端子に印加された任
意の電圧(Vk)が前記ゲート回路を介して前記メモリ
セルアレイに供給されることを特徴とする半導体メモリ
装置。 2、前記メモリセルアレイは1トランジスタ・1キャパ
シタ型のダイナミック・メモリセルから成り、該キャパ
シタのセル・プレートに前記外部端子から任意の電圧を
供給することを特徴とする請求項1に記載の半導体メモ
リ装置。 3、前記メモリセルアレイは、交差接続されたトランジ
スタを含むフリップフロップを備えたスタティック・メ
モリセルから成り、該フリップフロップの負荷電源とし
て前記外部端子から任意の電圧を供給することを特徴と
する請求項1に記載の半導体メモリ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240144A JPH03104100A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 半導体メモリ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1240144A JPH03104100A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 半導体メモリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104100A true JPH03104100A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17055152
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1240144A Pending JPH03104100A (ja) | 1989-09-18 | 1989-09-18 | 半導体メモリ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104100A (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239683A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ |
| JPS63306591A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-14 | Nec Corp | 1トランジスタ型mosダイナミックram |
| JPH01166399A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Toshiba Corp | スタティック型ランダムアクセスメモリ |
| JPH01169800A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-07-05 | Philips Gloeilampenfab:Nv | ランダムアクセス・メモリ・ユニット及びそれを具備するコンピュータ |
-
1989
- 1989-09-18 JP JP1240144A patent/JPH03104100A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63239683A (ja) * | 1987-03-27 | 1988-10-05 | Hitachi Ltd | 半導体メモリ |
| JPS63306591A (ja) * | 1987-06-05 | 1988-12-14 | Nec Corp | 1トランジスタ型mosダイナミックram |
| JPH01169800A (ja) * | 1987-11-20 | 1989-07-05 | Philips Gloeilampenfab:Nv | ランダムアクセス・メモリ・ユニット及びそれを具備するコンピュータ |
| JPH01166399A (ja) * | 1987-12-23 | 1989-06-30 | Toshiba Corp | スタティック型ランダムアクセスメモリ |
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