JPH03104596A - 型紙の切断器 - Google Patents
型紙の切断器Info
- Publication number
- JPH03104596A JPH03104596A JP24444089A JP24444089A JPH03104596A JP H03104596 A JPH03104596 A JP H03104596A JP 24444089 A JP24444089 A JP 24444089A JP 24444089 A JP24444089 A JP 24444089A JP H03104596 A JPH03104596 A JP H03104596A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- blade
- paper
- cutting
- cutter
- pattern
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Nonmetal Cutting Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、連続した用紙に印刷された型紙を切断する型
紙の切断器に関するものである。
紙の切断器に関するものである。
[従来技術]
従来の切断器は刃が片側にしかなかったため、どちらか
一方向でしか切断ができなかった。
一方向でしか切断ができなかった。
また、切断時に用紙がゆがむため、切断時は用紙の一方
を引っぱらなければならなかった。
を引っぱらなければならなかった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、一方向でしか切断できない場合、切断を
行う前に刃を切断開始位置へ戻さなければ次の切断がで
きなかった。また刃が紙にあたる力で紙がゆがむために
型紙が破れたり、きれいに切断できない場合が多かった
。
行う前に刃を切断開始位置へ戻さなければ次の切断がで
きなかった。また刃が紙にあたる力で紙がゆがむために
型紙が破れたり、きれいに切断できない場合が多かった
。
さらに、両方向で切断を行うために両側に刃を付けた場
合紙に接する刃の角度を鋭角にしようとすると構造的に
切断部の幅が広くなってしまうため、小さくすることが
困難であった。
合紙に接する刃の角度を鋭角にしようとすると構造的に
切断部の幅が広くなってしまうため、小さくすることが
困難であった。
本発明は、上述した問題点を解決するためになされたも
のであり、刃を切断器の両側に備えたことを特徴とし、
その第1の目的は左右のどちらの方向からでも型紙の切
断ができるようにし、切断時に刃を片側に戻さなくても
よいようにすることである。また刃の傾きを変えられる
ようにしたことを特徴とし、第2の目的は、切断時に刃
を被切断物に対してより鋭角的に当てることで、よりス
ムーズな切断を行うことである。また、被切断物である
型紙を押さえる板を備えたことを特徴とし、第3の目的
は、切断時に紙がゆがんで刃から逃げるのを防ぎ、正確
な切断を行うことである。
のであり、刃を切断器の両側に備えたことを特徴とし、
その第1の目的は左右のどちらの方向からでも型紙の切
断ができるようにし、切断時に刃を片側に戻さなくても
よいようにすることである。また刃の傾きを変えられる
ようにしたことを特徴とし、第2の目的は、切断時に刃
を被切断物に対してより鋭角的に当てることで、よりス
ムーズな切断を行うことである。また、被切断物である
型紙を押さえる板を備えたことを特徴とし、第3の目的
は、切断時に紙がゆがんで刃から逃げるのを防ぎ、正確
な切断を行うことである。
[課題を解決するための手段コ
この目的を達成するために本発明の型紙の切断器は両側
に刃を有する切断刃を有している。さらに、その切断刃
の傾きを変えることができる機構を有している。さらに
、被切断物を押さえる板を備えている。
に刃を有する切断刃を有している。さらに、その切断刃
の傾きを変えることができる機構を有している。さらに
、被切断物を押さえる板を備えている。
[作用コ
上記の構成を有する本発明によれば、前記切断器は両側
に刃が備えられ、切断器が水平方向右向きに移動した時
は右側の刃が、左向きに移動した時は左側の刃がそれぞ
れ型紙を切断するように作用する。
に刃が備えられ、切断器が水平方向右向きに移動した時
は右側の刃が、左向きに移動した時は左側の刃がそれぞ
れ型紙を切断するように作用する。
また前記の刃は、切断時に型紙によって、切断方向と逆
向きに押される。そのため刃は傾き、より鋭角的に刃が
型紙に当ることになる。また前記の板は、型紙の上と下
で刃の前後の位置に備えられる。刃が紙に当ると、刃か
ら加えられる力によって紙は上下方向にゆがみ刃から逃
げようとするが、前記の板はその場合に、上下方向から
紙を押さえるように作用する。
向きに押される。そのため刃は傾き、より鋭角的に刃が
型紙に当ることになる。また前記の板は、型紙の上と下
で刃の前後の位置に備えられる。刃が紙に当ると、刃か
ら加えられる力によって紙は上下方向にゆがみ刃から逃
げようとするが、前記の板はその場合に、上下方向から
紙を押さえるように作用する。
[実施例]
以下、本発明を具体化したー実施例を図面を参照して説
明する。
明する。
第1図は、切断器の両側に刃を備えた実施例の側面図を
示し、第2図は、その斜視図を示している。刃の固定部
3の両側に刃2が備えられている。
示し、第2図は、その斜視図を示している。刃の固定部
3の両側に刃2が備えられている。
第3図,第4図は刃が傾く機構を備えた実施例の側面図
を示し、刃2は両側で切れるようになっており、固定部
3に固定されている。固定部3は、軸を中心に振り子状
に動くようになっている。第3図は、切断前の状態を示
し、刃2及び固定部3は、紙4に対し垂直に位置してい
る。第4図は、切断中の状態を示し、刃2及び固定部3
は、紙4から受ける抵抗力により傾いた状態になる。第
5図,第6図も刃が傾く機構を備えた実施例の側面図を
示している。切断のために切断器上部1に力が加えられ
ると、切断器上部1は回転し、それにより第6図に示す
ように刃2及び固定部3が紙4に対して斜めに傾いた状
態で固定される。第7図は、紙4を押さえる板を備えた
切断器の側面図を示し、第8図はその実施例の斜視図を
示している。
を示し、刃2は両側で切れるようになっており、固定部
3に固定されている。固定部3は、軸を中心に振り子状
に動くようになっている。第3図は、切断前の状態を示
し、刃2及び固定部3は、紙4に対し垂直に位置してい
る。第4図は、切断中の状態を示し、刃2及び固定部3
は、紙4から受ける抵抗力により傾いた状態になる。第
5図,第6図も刃が傾く機構を備えた実施例の側面図を
示している。切断のために切断器上部1に力が加えられ
ると、切断器上部1は回転し、それにより第6図に示す
ように刃2及び固定部3が紙4に対して斜めに傾いた状
態で固定される。第7図は、紙4を押さえる板を備えた
切断器の側面図を示し、第8図はその実施例の斜視図を
示している。
刃2の上下に紙4を押さえるのに充分な大きさの板7が
備えられ、板7は切断時に刃2と共に移動し、刃2の前
後左右の紙4を押さえる。第9図は紙4を押さえる板7
を備えた実施例の断面図であり、第10図はその斜視図
である。紙4は、固定された板7の間にある。板7は刃
2の前後に上下一対ずつの4枚備えられ、刃2は前後の
板7の間を移動する。紙4は切断時にゆがもうとするが
、刃の前後において上下から板7に押さえられる。
備えられ、板7は切断時に刃2と共に移動し、刃2の前
後左右の紙4を押さえる。第9図は紙4を押さえる板7
を備えた実施例の断面図であり、第10図はその斜視図
である。紙4は、固定された板7の間にある。板7は刃
2の前後に上下一対ずつの4枚備えられ、刃2は前後の
板7の間を移動する。紙4は切断時にゆがもうとするが
、刃の前後において上下から板7に押さえられる。
また板7は、紙4がその上下の間を通り易いように後が
少し広がった構造になっている。
少し広がった構造になっている。
[発明の効果]
以上詳述したことから明らかなように、本発明によれば
、型紙を左右のどちらの方向からでも切断することがで
きる。
、型紙を左右のどちらの方向からでも切断することがで
きる。
また、切断器の幅がせまくても刃を斜めに傾けることが
できるので、装置を小型化できる。
できるので、装置を小型化できる。
また、切断時に紙がゆがまないので、スムーズできれい
な切断ができる。
な切断ができる。
第1図から第10図までは本発明を具体化した実施例を
示すもので、第1図は両側に刃を備えた切断器の一実施
例の側面図、第2図は両側に刃を備えたー実施例の斜視
図、第3図は刃を傾けることができる切断器の一実施例
で、刃が傾いていない状態の側面図、第4図は刃を傾け
ることができる切断器の一実施例で、刃が傾いている状
態の側面図、第5図は刃を斜めに固定できる切断器のー
実施例で、刃が固定されていない状態の側面図、第6図
は刃を斜めに固定できる切断器の一実施例で、刃が固定
されている状態の側面図、第7図は紙を押さえる板を備
えた切断器の一実施例で、板が刃と共に移動するものの
側面図、第8図は紙を押さえる板を備えたー実施例で、
刃と共に板が移動するものの斜視図、第9図は紙を押さ
える板を備えたー実施例で、固定された板の間を刃が移
動するものの断面図、第10図は紙を押さえる板を備え
たー実施例で、固定された板の間を刃が移動するものの
斜視図である。 図中、1は切断器、2は刃、3は刃の固定部、4は型紙
、5は外枠、6は切断器のガイド、7は板である。
示すもので、第1図は両側に刃を備えた切断器の一実施
例の側面図、第2図は両側に刃を備えたー実施例の斜視
図、第3図は刃を傾けることができる切断器の一実施例
で、刃が傾いていない状態の側面図、第4図は刃を傾け
ることができる切断器の一実施例で、刃が傾いている状
態の側面図、第5図は刃を斜めに固定できる切断器のー
実施例で、刃が固定されていない状態の側面図、第6図
は刃を斜めに固定できる切断器の一実施例で、刃が固定
されている状態の側面図、第7図は紙を押さえる板を備
えた切断器の一実施例で、板が刃と共に移動するものの
側面図、第8図は紙を押さえる板を備えたー実施例で、
刃と共に板が移動するものの斜視図、第9図は紙を押さ
える板を備えたー実施例で、固定された板の間を刃が移
動するものの断面図、第10図は紙を押さえる板を備え
たー実施例で、固定された板の間を刃が移動するものの
斜視図である。 図中、1は切断器、2は刃、3は刃の固定部、4は型紙
、5は外枠、6は切断器のガイド、7は板である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、型紙を切断するための切断刃と、その刃を2次元的
に移動させる機構を有する型紙の切断器において、前記
切断刃が両側に刃を有することを特徴とする型紙の切断
器。 2、前記切断刃が前記型紙に対して角度が変化しうるよ
うに取付けられていることを特徴とする請求項1記載の
型紙の切断器。 3、前記型紙を押さえる板を有することを特徴とする請
求項2記載の型紙の切断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24444089A JPH03104596A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 型紙の切断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24444089A JPH03104596A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 型紙の切断器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104596A true JPH03104596A (ja) | 1991-05-01 |
Family
ID=17118687
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24444089A Pending JPH03104596A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 型紙の切断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03104596A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104546A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Seiko:Kk | シート束断裁装置 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP24444089A patent/JPH03104596A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014104546A (ja) * | 2012-11-28 | 2014-06-09 | Seiko:Kk | シート束断裁装置 |
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