JPH03104850A - 合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法 - Google Patents
合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法Info
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- JPH03104850A JPH03104850A JP24311489A JP24311489A JPH03104850A JP H03104850 A JPH03104850 A JP H03104850A JP 24311489 A JP24311489 A JP 24311489A JP 24311489 A JP24311489 A JP 24311489A JP H03104850 A JPH03104850 A JP H03104850A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は、合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法に関す
る. 詳しくは、合金化処理温度の変化等に応じて鋼帯
の亜鉛浴への浸漬長を調整することにより、常に一定の
合金化度の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得られる合金化
溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法に関する。
る. 詳しくは、合金化処理温度の変化等に応じて鋼帯
の亜鉛浴への浸漬長を調整することにより、常に一定の
合金化度の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得られる合金化
溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法に関する。
く従来の技術〉
溶融亜鉛めっきiiの塗装性、塗膜密着性、溶接性等を
向上させるために、亜鉛めっき層をFe−Zn合金化さ
せる合金化溶融亜鉛めっき鋼帯が公知である。
向上させるために、亜鉛めっき層をFe−Zn合金化さ
せる合金化溶融亜鉛めっき鋼帯が公知である。
このような合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法の一例
を第1図を参照して説明すると、まずmfAを焼鈍炉1
2を通過させることにより所定の温度に加熱する. こ
の焼鈍炉12は、加熱帯18とその後方(以下、後方と
は鋼IFA移勤方向の下流側とする)に配置される冷却
帯20とから構成され、mfAはまず加熱f18におい
て約800℃に加熱された後、冷却帯20において約4
70℃まで冷却される。
を第1図を参照して説明すると、まずmfAを焼鈍炉1
2を通過させることにより所定の温度に加熱する. こ
の焼鈍炉12は、加熱帯18とその後方(以下、後方と
は鋼IFA移勤方向の下流側とする)に配置される冷却
帯20とから構成され、mfAはまず加熱f18におい
て約800℃に加熱された後、冷却帯20において約4
70℃まで冷却される。
焼鈍炉12において所定の温度に加熱・冷却されたmi
Aは、次いで、約460℃の亜鉛浴14に浸漬され、そ
の表面に溶融亜鉛が付着される。
Aは、次いで、約460℃の亜鉛浴14に浸漬され、そ
の表面に溶融亜鉛が付着される。
溶融亜鉛が付着された鋼帯Aは、亜鉛浴14から略鉛直
方向に引きあげられて、絞りノズル22によって亜鉛付
着量の制御が行なわれ、その後方(上方)に設けられた
合金化炉16において約500℃に再加熱されて合金化
処理を施され、次工程に送られる。
方向に引きあげられて、絞りノズル22によって亜鉛付
着量の制御が行なわれ、その後方(上方)に設けられた
合金化炉16において約500℃に再加熱されて合金化
処理を施され、次工程に送られる。
この合金化処理とは、前述のように亜鉛めっき鋼帯の塗
装性等を向上させるために、鋼fAの鉄を亜鉛めっき層
中に拡散させることによりFe−Zn合金層を形成せし
めるものである。 なお、このような合金化は、鋼tA
が亜鉛浴14に浸漬した瞬間より開始され、合金化炉1
6において再加熱することにより完了する。
装性等を向上させるために、鋼fAの鉄を亜鉛めっき層
中に拡散させることによりFe−Zn合金層を形成せし
めるものである。 なお、このような合金化は、鋼tA
が亜鉛浴14に浸漬した瞬間より開始され、合金化炉1
6において再加熱することにより完了する。
ここで、この合金化の進行の程度、すなわち合金化度は
亜鉛めっき層中に含まれる鉄の濃度で定量的に評価する
ことができる。 そのため、通常の合金化溶融亜鉛めっ
き装置においては、例えば合金化炉16の出口に合金化
度の測定装置(合金化度計24)を配置して、合金化処
理が終了した鋼帯の合金化度を測定して、その測定値を
用いて製品の合否判定を行なったり、あるいは合金化炉
16における再加熱温度の調整等を行なっている。
亜鉛めっき層中に含まれる鉄の濃度で定量的に評価する
ことができる。 そのため、通常の合金化溶融亜鉛めっ
き装置においては、例えば合金化炉16の出口に合金化
度の測定装置(合金化度計24)を配置して、合金化処
理が終了した鋼帯の合金化度を測定して、その測定値を
用いて製品の合否判定を行なったり、あるいは合金化炉
16における再加熱温度の調整等を行なっている。
例えば、特開昭62−1 23935号公報には、X線
回折を適用する合金化度計を用いて亜鉛めっき層の合金
化度を測定し、その結果を合金化炉16における再加熱
温度および/または鋼帯Aの在炉時間にフィードバック
する方法が開示されている。 すなわち、この方法は、
亜鉛めっき層の合金化度を測定することにより、被処理
鋼帯の厚さや巾が変化して合金化炉l6の温度が変化し
た場合等においても、合金化炉16における再加熱温度
が一定になるように合金化炉16における燃焼量を調整
したり、あるいは溶融亜鉛の付着量が変化した場合にも
合金化処理温度を調整することにより、常に一定の合金
化度を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼板を得ることを可
能としたものである。
回折を適用する合金化度計を用いて亜鉛めっき層の合金
化度を測定し、その結果を合金化炉16における再加熱
温度および/または鋼帯Aの在炉時間にフィードバック
する方法が開示されている。 すなわち、この方法は、
亜鉛めっき層の合金化度を測定することにより、被処理
鋼帯の厚さや巾が変化して合金化炉l6の温度が変化し
た場合等においても、合金化炉16における再加熱温度
が一定になるように合金化炉16における燃焼量を調整
したり、あるいは溶融亜鉛の付着量が変化した場合にも
合金化処理温度を調整することにより、常に一定の合金
化度を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼板を得ることを可
能としたものである。
く発明が解決しようとする課題〉
ところが、前述の特開昭62−1 23935号公報等
に開示される方怯のように、合金化炉16での加熱温度
を調整することにより亜鉛めっき層の合金化度を所定の
目的値にする方沃においては、種々の問題点がある。
に開示される方怯のように、合金化炉16での加熱温度
を調整することにより亜鉛めっき層の合金化度を所定の
目的値にする方沃においては、種々の問題点がある。
つまり、合金化炉16は一般的に熱容量の大きな耐火断
熱レンガの壁で構成されており、鋼帯Aの加熱はこの壁
からの輻射伝熱が主体となっている. 従って、合金化
炉16における再加熱温度を調節するためには、熱容量
の大きな壁の温度を変化させる必要があるため、温度の
調節に非常に時間がかかってしまう。
熱レンガの壁で構成されており、鋼帯Aの加熱はこの壁
からの輻射伝熱が主体となっている. 従って、合金化
炉16における再加熱温度を調節するためには、熱容量
の大きな壁の温度を変化させる必要があるため、温度の
調節に非常に時間がかかってしまう。
そのため、その間(温度調整中)に合金化炉16を通過
した鋼帯Aは合金化不足や合金化過剰等の製品品質不良
が生じてしまい、良好な合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得
ることができない。
した鋼帯Aは合金化不足や合金化過剰等の製品品質不良
が生じてしまい、良好な合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得
ることができない。
また、合金化炉16における再加熱条件を大きく変化さ
せる際には、前述の不都合を回避するために通板材と称
するダミー鋼帯を通過させる必要があるので、生産性が
大きく阻害される。
せる際には、前述の不都合を回避するために通板材と称
するダミー鋼帯を通過させる必要があるので、生産性が
大きく阻害される。
鋼帯Aの在炉時間を調整することにより合金化度を所定
の目標値にする方法もあるが、この方法では当然m−i
移動のラインスピードを変化させざるを得す、やはり生
産性を阻害したり、また、鋼帯Aへの溶融亜鉛の付着量
の制御を阻害する要因となってしまうため、デメリット
が大きい。
の目標値にする方法もあるが、この方法では当然m−i
移動のラインスピードを変化させざるを得す、やはり生
産性を阻害したり、また、鋼帯Aへの溶融亜鉛の付着量
の制御を阻害する要因となってしまうため、デメリット
が大きい。
本発明の目的は、前記従来技術の問題点を解決すること
にあり、鋼帯の板厚や板巾が変化したり、鋼帯への溶融
亜鉛の量が変化した際においても、合金化不足や合金化
過剰といった品質不良が発生することがなく、良好な合
金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得ることができ、しかも生産
性を阻害することもない合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製
造方法を提供することにある.く課題を解決するための
手段〉 前記目的を達成するために、本発明者らは鋭意検討を重
ね、鋼帯の亜鉛浴への浸漬時間が変化することにより合
金化炉における亜鉛めっき層の合金化度が変化すること
を見出し、従って、亜鉛浴における鋼帯の浸漬時間、つ
まり鋼帯の搬送速度が一定である場合には浸漬長を調整
することにより、亜鉛めっき層の合金化度を制御できる
ことを見出すことにより本発明を完成させた。
にあり、鋼帯の板厚や板巾が変化したり、鋼帯への溶融
亜鉛の量が変化した際においても、合金化不足や合金化
過剰といった品質不良が発生することがなく、良好な合
金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得ることができ、しかも生産
性を阻害することもない合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製
造方法を提供することにある.く課題を解決するための
手段〉 前記目的を達成するために、本発明者らは鋭意検討を重
ね、鋼帯の亜鉛浴への浸漬時間が変化することにより合
金化炉における亜鉛めっき層の合金化度が変化すること
を見出し、従って、亜鉛浴における鋼帯の浸漬時間、つ
まり鋼帯の搬送速度が一定である場合には浸漬長を調整
することにより、亜鉛めっき層の合金化度を制御できる
ことを見出すことにより本発明を完成させた。
すなわち、本発明の第1の態様は、焼鈍炉において所定
の温度に加熱後に所定の温度まで冷却した鋼帯を、亜鉛
浴に浸漬し、次いで亜鉛付着量を制御した後、合金化処
理を行なう合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法におい
て、前記合金化処理における処理温度と前記亜鉛浴への
浸漬時間との関係を、亜鉛めっきの合金化度が所定の目
標値になるように予め設定しておき、前記関係に応じて
前記鋼板の通板速度より前記亜鉛浴における前記鋼板の
浸漬長を決定することを特徴とする合金化溶融亜鉛めっ
き鋼帯の製造方法を提供する。
の温度に加熱後に所定の温度まで冷却した鋼帯を、亜鉛
浴に浸漬し、次いで亜鉛付着量を制御した後、合金化処
理を行なう合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法におい
て、前記合金化処理における処理温度と前記亜鉛浴への
浸漬時間との関係を、亜鉛めっきの合金化度が所定の目
標値になるように予め設定しておき、前記関係に応じて
前記鋼板の通板速度より前記亜鉛浴における前記鋼板の
浸漬長を決定することを特徴とする合金化溶融亜鉛めっ
き鋼帯の製造方法を提供する。
また、本発明の第2の態様は、焼鈍炉において所定の温
度に加熱後に所定の温度まで冷却した鋼帯を、亜鉛浴に
浸漬し、次いで亜鉛付着量を制御した後、合金化処理を
行なう合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法において、 前記合金化処理後の亜鉛めっきの合金化度を測定し、そ
の測定結果に応じて、亜鉛めっきの合金化度が所定の目
標値になるように、前記鋼板の通板速度より前記亜鉛浴
に浸漬する前記鋼帯の浸漬長を決定する合金化溶融亜鉛
めっき鋼帯の製造方法を提供する。
度に加熱後に所定の温度まで冷却した鋼帯を、亜鉛浴に
浸漬し、次いで亜鉛付着量を制御した後、合金化処理を
行なう合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法において、 前記合金化処理後の亜鉛めっきの合金化度を測定し、そ
の測定結果に応じて、亜鉛めっきの合金化度が所定の目
標値になるように、前記鋼板の通板速度より前記亜鉛浴
に浸漬する前記鋼帯の浸漬長を決定する合金化溶融亜鉛
めっき鋼帯の製造方法を提供する。
く作用〉
以下、本発明に係る合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方
法について詳細に説明する。
法について詳細に説明する。
第1図に、本発明の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方
法を実施する合金化溶融亜鉛めっき装置の一例の概念図
が示される。
法を実施する合金化溶融亜鉛めっき装置の一例の概念図
が示される。
第1図に示される合金化溶融亜鉛めっき装置10(以下
、めっき装1110とする)は、基本的に焼鈍炉12と
、亜鉛浴14および合金化炉16とから構成されるもの
である。
、めっき装1110とする)は、基本的に焼鈍炉12と
、亜鉛浴14および合金化炉16とから構成されるもの
である。
焼鈍炉12は、加熱帯18と冷却帯20とから構威され
る. 鋼帯Aは、まず加熱fl8によって焼きなましも
兼ねて約800℃に加熱され、次いで冷却帯20によっ
てガスジェット冷却方式で約470℃に冷却される. 次いで、鋼帯Aはそのまま約460tの亜鉛浴14に浸
漬され、溶融亜鉛が付着する。
る. 鋼帯Aは、まず加熱fl8によって焼きなましも
兼ねて約800℃に加熱され、次いで冷却帯20によっ
てガスジェット冷却方式で約470℃に冷却される. 次いで、鋼帯Aはそのまま約460tの亜鉛浴14に浸
漬され、溶融亜鉛が付着する。
ここで、亜鉛浴14は、シンクロール26の位置を調整
(昇降)することにより、亜鉛浴14における鋼帯Aの
溶融亜鉛への浸漬長(以下、浸漬長とする)を変更可能
に構成される。
(昇降)することにより、亜鉛浴14における鋼帯Aの
溶融亜鉛への浸漬長(以下、浸漬長とする)を変更可能
に構成される。
亜鉛浴14において溶融亜鉛が付着された鋼帯Aは、略
鉛直方向に引きあげられつつ気体絞り用ノズル22によ
って溶融亜鉛の付着量が制御され、その上方(下流)に
配置された合金化炉16に送られる。
鉛直方向に引きあげられつつ気体絞り用ノズル22によ
って溶融亜鉛の付着量が制御され、その上方(下流)に
配置された合金化炉16に送られる。
鋼帯Aは合金化炉16において約500℃に再加熱され
て、亜鉛めっき層の合金化処理が行なわれ、次工程へ搬
送される。
て、亜鉛めっき層の合金化処理が行なわれ、次工程へ搬
送される。
さらに、図示例のめつき装置10では、合金化炉16の
上方には合金化度計24が配置され、合金化処理後の亜
鉛めっき層の合金化度が測定される。
上方には合金化度計24が配置され、合金化処理後の亜
鉛めっき層の合金化度が測定される。
ここで、本発明の第1の態様においては、予め設定され
た合金化炉16における再加熱温度と亜鉛浴14への浸
漬時間との関係に応じて、また、第2の態様においては
合金化度計24による測定結果に応じて、目的の合金化
度が得られるように、鋼板Aの通板速度より亜鉛浴14
への浸漬長を設定、調整する。
た合金化炉16における再加熱温度と亜鉛浴14への浸
漬時間との関係に応じて、また、第2の態様においては
合金化度計24による測定結果に応じて、目的の合金化
度が得られるように、鋼板Aの通板速度より亜鉛浴14
への浸漬長を設定、調整する。
第2図に、本発明の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方
法において、その技術的思想の基本となる、鋼帯Aの亜
鉛浴14の溶融亜鉛への浸漬時間をパラメータとした合
金化炉16における処理温度(再加熱温度)と亜鉛めっ
き層の合金化度との関係を概念的に示す。
法において、その技術的思想の基本となる、鋼帯Aの亜
鉛浴14の溶融亜鉛への浸漬時間をパラメータとした合
金化炉16における処理温度(再加熱温度)と亜鉛めっ
き層の合金化度との関係を概念的に示す。
なお、第2図においては、横軸は合金化炉16における
再加熱温度を、縦軸は亜鉛めっき層の合金化度を示すも
のであり、また、パラーメータとして曲線Aは亜鉛浴1
4への鋼帯Aの浸漬時間が長い場合、また、曲線Bは亜
鉛浴14への!”!IFAの浸漬時間の短い場合の再加
熱温度と合金化度の関係を示すものである。
再加熱温度を、縦軸は亜鉛めっき層の合金化度を示すも
のであり、また、パラーメータとして曲線Aは亜鉛浴1
4への鋼帯Aの浸漬時間が長い場合、また、曲線Bは亜
鉛浴14への!”!IFAの浸漬時間の短い場合の再加
熱温度と合金化度の関係を示すものである。
第2図より明らかなように、合金化炉16における鋼″
P!rAの在炉時間が同じである場合、合金化炉16に
おける再加熱温度が高くなると合金化度が増加する。
P!rAの在炉時間が同じである場合、合金化炉16に
おける再加熱温度が高くなると合金化度が増加する。
また、図中に曲線AおよびBでパラメータとして示した
ように、鋼帯Aの亜鉛浴14への浸漬時間が長くなると
、やはり合金化度が増加する。 つまり、亜鉛浴14へ
の鋼1FAの浸漬時間を調整することにより、亜鉛めっ
き層の合金化度を調整することが可能である。
ように、鋼帯Aの亜鉛浴14への浸漬時間が長くなると
、やはり合金化度が増加する。 つまり、亜鉛浴14へ
の鋼1FAの浸漬時間を調整することにより、亜鉛めっ
き層の合金化度を調整することが可能である。
鋼帯Aの通板速度が一定であった場合に、例えば鋼帯A
の厚さが薄いものから厚いものに変化する等によって、
合金化炉16における再加熱温度がTIからT2に低下
してしまった場合には、合金化炉l6において鋼帯Aが
曲線Bで示される時間浸漬される際には、合金化度もF
,からF2に低下してしまう。
の厚さが薄いものから厚いものに変化する等によって、
合金化炉16における再加熱温度がTIからT2に低下
してしまった場合には、合金化炉l6において鋼帯Aが
曲線Bで示される時間浸漬される際には、合金化度もF
,からF2に低下してしまう。
ここで、従来の方法では、このような合金化炉における
鋼帯の温度変化が生じた際には、合金化炉16の温度を
調整することにより、例えば前述のように温度が低下し
た場合には合金化炉16への燃料投入量を増加する等の
方怯により、再びT,まで再加熱温度を上昇していた。
鋼帯の温度変化が生じた際には、合金化炉16の温度を
調整することにより、例えば前述のように温度が低下し
た場合には合金化炉16への燃料投入量を増加する等の
方怯により、再びT,まで再加熱温度を上昇していた。
しかし、この方法では所定の温度まで再加熱温度を
上昇(降下)させるのに時間がかかり、その間に合金化
不足(合金化過剰)が生じてしまうのは前述のとおりで
ある。
上昇(降下)させるのに時間がかかり、その間に合金化
不足(合金化過剰)が生じてしまうのは前述のとおりで
ある。
これに対し、本発明の合金化溶融亜鉛めっき方法におい
ては、亜鉛浴14への鋼帯Aの浸漬時間、具体的には鋼
帯Aの通板速度は一定であるので、漫潰長を調整するこ
とによりm帯Aの合金化度を調整するものである。
ては、亜鉛浴14への鋼帯Aの浸漬時間、具体的には鋼
帯Aの通板速度は一定であるので、漫潰長を調整するこ
とによりm帯Aの合金化度を調整するものである。
つまり、合金化炉16におけるm%FAの再加熱温度が
T1からT2低下した場合には、亜鉛浴14への鋼帯八
の浸漬時間を曲線Bで示される時間から曲線Aで示され
る時間まで長くして調整することにより、合金化度をF
2からF1に上昇させ、所定の合金化度の溶融亜鉛めっ
き鋼帯を得るものである。
T1からT2低下した場合には、亜鉛浴14への鋼帯八
の浸漬時間を曲線Bで示される時間から曲線Aで示され
る時間まで長くして調整することにより、合金化度をF
2からF1に上昇させ、所定の合金化度の溶融亜鉛めっ
き鋼帯を得るものである。
従って、合金化が過剰である場合には、S’lJ ’M
FAの亜鉛浴14への漫潰時間、すなわち浸漬長を短く
することにより、また、合金化が不足である場合には同
様にして亜鉛浴14への浸漬長を長くすることにより、
常に所定の合金化度を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼帯
を製造することができる。
FAの亜鉛浴14への漫潰時間、すなわち浸漬長を短く
することにより、また、合金化が不足である場合には同
様にして亜鉛浴14への浸漬長を長くすることにより、
常に所定の合金化度を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼帯
を製造することができる。
本発明の第1の態様の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造
方法においては、合金化炉16における再加熱温度と亜
鉛浴14への鋼帯Aの浸漬時間との関係を亜鉛めっきの
合金化度が所定の目標値になるように予め設定しておき
、合金化炉16における再加熱温度の変化に応じて、ま
た、第2の態様においては合金化度計24の測定結果に
応じて、亜鉛浴14における鋼帯Aの浸漬時間、すなわ
ち浸漬長を調整することにより、良好な応答性で、合金
化度の過不足を生じることなく、所定の合金化度を有す
る合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を製造することができる。
方法においては、合金化炉16における再加熱温度と亜
鉛浴14への鋼帯Aの浸漬時間との関係を亜鉛めっきの
合金化度が所定の目標値になるように予め設定しておき
、合金化炉16における再加熱温度の変化に応じて、ま
た、第2の態様においては合金化度計24の測定結果に
応じて、亜鉛浴14における鋼帯Aの浸漬時間、すなわ
ち浸漬長を調整することにより、良好な応答性で、合金
化度の過不足を生じることなく、所定の合金化度を有す
る合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を製造することができる。
第3図に、合金化溶融亜鉛めっき装置10の亜鉛浴14
の概念図が示される。
の概念図が示される。
本発明の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法は、前述
のとおり、鋼帯Aの通板速度に応じて亜鉛浴l4におけ
る鋼帯Aの浸漬長を調整することにより目標の合金化度
の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得るものである. 第3図に示される亜鉛浴14においては、シンクロール
26は昇降用シリンダ28によって上方から支持される
。 このシンクロール26が昇降用シリンダ28によっ
て上下動されることにより鋼帯.Aの浸漬長を調整、つ
まりシンクロールを降下させることにより浸漬長を長く
、また、上昇させることにより浸漬長を短くして、亜鉛
浴14における鋼帯Aの浸漬時間を調整するものである
。
のとおり、鋼帯Aの通板速度に応じて亜鉛浴l4におけ
る鋼帯Aの浸漬長を調整することにより目標の合金化度
の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得るものである. 第3図に示される亜鉛浴14においては、シンクロール
26は昇降用シリンダ28によって上方から支持される
。 このシンクロール26が昇降用シリンダ28によっ
て上下動されることにより鋼帯.Aの浸漬長を調整、つ
まりシンクロールを降下させることにより浸漬長を長く
、また、上昇させることにより浸漬長を短くして、亜鉛
浴14における鋼帯Aの浸漬時間を調整するものである
。
第4図に、本発明に適用される鋼fAの漫潰長を変更可
能な亜鉛浴の別の例が示される。
能な亜鉛浴の別の例が示される。
第4図に示される亜鉛浴30はサブ亜鉛浴32を有する
ものであり、両者は逆転可能なポンプ34を有する移送
用配管36で接続されている。
ものであり、両者は逆転可能なポンプ34を有する移送
用配管36で接続されている。
図示例の装置においては、!−1fAの浸漬長を長くす
る際にはボンブ34によってサブ亜鉛浴32より亜鉛浴
30に溶融亜鉛を移送して液面を高くすることにより、
逆に、浸漬長を短くする際には、ボンブ34を先とは逆
転して、亜鉛浴30からサブ亜鉛浴32に溶融亜鉛を移
送して液面を低くすること社より、鋼fAの亜鉛浴30
への浸漬時間を調整するものである。
る際にはボンブ34によってサブ亜鉛浴32より亜鉛浴
30に溶融亜鉛を移送して液面を高くすることにより、
逆に、浸漬長を短くする際には、ボンブ34を先とは逆
転して、亜鉛浴30からサブ亜鉛浴32に溶融亜鉛を移
送して液面を低くすること社より、鋼fAの亜鉛浴30
への浸漬時間を調整するものである。
以上の説明においては、本発明の第1の態様では合金化
セ”16の温度を測定して、この結果に応じて亜鉛浴1
4&:おける鋼帯Aの浸漬長を調整するものであったが
、本発明の第1の態様はこれに限定されるものではなく
、合金化度計24による合金化度の測定結果より合金化
炉16の再加熱温度を読み取って、亜鉛浴14における
鋼−fAの浸漬長を調整するものであってもよい。
セ”16の温度を測定して、この結果に応じて亜鉛浴1
4&:おける鋼帯Aの浸漬長を調整するものであったが
、本発明の第1の態様はこれに限定されるものではなく
、合金化度計24による合金化度の測定結果より合金化
炉16の再加熱温度を読み取って、亜鉛浴14における
鋼−fAの浸漬長を調整するものであってもよい。
また、本発明の第1の態様を実施する装置においては、
合金化度計24は必ずしも配置される必要はない。 し
かしながら、めっき装置全体の管理や、得られた合金化
溶融亜鉛めっき鋼帯の品質管理等の点で、合金化度計2
4が配置ざれるのが好ましいのは当然のことである。
合金化度計24は必ずしも配置される必要はない。 し
かしながら、めっき装置全体の管理や、得られた合金化
溶融亜鉛めっき鋼帯の品質管理等の点で、合金化度計2
4が配置ざれるのが好ましいのは当然のことである。
〈実施例〉
以下、本発明の具体的実施例を上げ、本発明をより詳細
に説明する。
に説明する。
第1図に示されるめっき装置10を用いて、本発明の合
金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法によって、合金化溶
融亜鉛めっき鋼帯を製造した。
金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法によって、合金化溶
融亜鉛めっき鋼帯を製造した。
鋼帯Aは、板厚0.8mm,板巾1500mmのものを
用い、これをラインスピード90mpmで走行させた。
用い、これをラインスピード90mpmで走行させた。
この鋼帯Aを焼鈍炉12の加熱帯18で800℃に加熱
し、次いで、冷却f20において470℃迄冷却した後
、浴温460℃の亜鉛浴14に浸漬した. ここで、亜
鉛浴14における鋼帯Aの溶融亜鉛への浸漬長は4.5
m、浸漬時間は3秒であった。
し、次いで、冷却f20において470℃迄冷却した後
、浴温460℃の亜鉛浴14に浸漬した. ここで、亜
鉛浴14における鋼帯Aの溶融亜鉛への浸漬長は4.5
m、浸漬時間は3秒であった。
亜鉛浴14&:浸漬した鋼fAは、鉛直方向に引き上げ
ることにより亜鉛浴14から排出し、次いで気体絞り用
ノズル22によって亜鉛付着量を4 5 g/m”に調
整したのち、合金化炉16で500℃に再加熱して合金
化を行なった。 なお、合金化炉16における加熱時間
は12秒であった。
ることにより亜鉛浴14から排出し、次いで気体絞り用
ノズル22によって亜鉛付着量を4 5 g/m”に調
整したのち、合金化炉16で500℃に再加熱して合金
化を行なった。 なお、合金化炉16における加熱時間
は12秒であった。
合金化炉16の上方に配置されるX線回折手法によって
合金化度を測定する合金化度計24によって鋼%FAの
合金化度を測定したところ、めっき層中のFe濃度10
%の所定の合金化度を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼帯
が得られた。
合金化度を測定する合金化度計24によって鋼%FAの
合金化度を測定したところ、めっき層中のFe濃度10
%の所定の合金化度を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼帯
が得られた。
ここで、鋼帯Aの板厚が0.8mmから1.2mmに変
化して、合金化炉16における再加熱温度が485℃に
低下したので、シンクロール26を0.5m程度下げ亜
鉛浴14における鋼帯Aの浸漬長を4.5mから5.7
mに調整して、浸漬時間を3秒から3.8秒に増加した
ところ、合金化度の低下は起こらず、同様の所定の合金
化度を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得ることがで
きた。 また、昇降用シリンダ28によってシンクロ
ール26を下げるだけの操作であるので、応答性もよく
ロスは殆どなかった。
化して、合金化炉16における再加熱温度が485℃に
低下したので、シンクロール26を0.5m程度下げ亜
鉛浴14における鋼帯Aの浸漬長を4.5mから5.7
mに調整して、浸漬時間を3秒から3.8秒に増加した
ところ、合金化度の低下は起こらず、同様の所定の合金
化度を有する合金化溶融亜鉛めっき鋼帯を得ることがで
きた。 また、昇降用シリンダ28によってシンクロ
ール26を下げるだけの操作であるので、応答性もよく
ロスは殆どなかった。
なお、上記の亜鉛浴14での鋼帯Aの浸漬長の調整は、
合金化度計24による合金化度の測定結果を、合金化度
一鋼帯温度変換手段を介して昇降用シリンダ28にフィ
ードバックすることによって行った。
合金化度計24による合金化度の測定結果を、合金化度
一鋼帯温度変換手段を介して昇降用シリンダ28にフィ
ードバックすることによって行った。
一方、従来法のように、合金化炉16における再加熱温
度の低下に伴ない、合金化炉16に供給する燃料投入量
を増加(約1.6倍)した場合には、合金化炉16にお
ける再加熱温度が485℃から500℃に復帰するのに
約10分間の時間を要してしまい、この間に合金化炉1
6を通過したm帯(900m)は、前述の所定の合金化
度にならない、合金化不足の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯
となってしまった。
度の低下に伴ない、合金化炉16に供給する燃料投入量
を増加(約1.6倍)した場合には、合金化炉16にお
ける再加熱温度が485℃から500℃に復帰するのに
約10分間の時間を要してしまい、この間に合金化炉1
6を通過したm帯(900m)は、前述の所定の合金化
度にならない、合金化不足の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯
となってしまった。
以上の結果より、本発明の効果は明らかである。
〈発明の効果〉
以上詳細に説明したように、本発明の合金化溶融亜鉛め
っき鋼帯の製造方法によれば、鋼帯の板厚や板巾が変化
したり、鋼帯への溶融亜鉛の量が変化して、合金化処理
の再加熱温度が変化した場合等においても、亜鉛浴にお
ける鋼帯の浸漬時間、つまり鋼帯の通板速度が一定の条
件下で鋼帯の溶融亜鉛への浸漬長を調整することにより
、合金化度を調整するので、合金化不足や合金化過剰と
いった品質不良が発生することがなく、良好な合金化溶
融亜鉛めっき鋼帯を得ることができる。
っき鋼帯の製造方法によれば、鋼帯の板厚や板巾が変化
したり、鋼帯への溶融亜鉛の量が変化して、合金化処理
の再加熱温度が変化した場合等においても、亜鉛浴にお
ける鋼帯の浸漬時間、つまり鋼帯の通板速度が一定の条
件下で鋼帯の溶融亜鉛への浸漬長を調整することにより
、合金化度を調整するので、合金化不足や合金化過剰と
いった品質不良が発生することがなく、良好な合金化溶
融亜鉛めっき鋼帯を得ることができる。
しかも、この亜ii9浴における鋼帯の浸漬長の調整に
よる合金化度の調整は、従来の方法のように合金化の再
加熱温度を上昇させる場合と異なり、例えば亜鉛浴内に
配置されるシンクロールの位置の調整や、亜鉛浴の液面
の高さの調整等の容易かつ迅速に行なうことが可能であ
るので、ロスも非常に少なくすることが可能であり、非
常に高効率である。
よる合金化度の調整は、従来の方法のように合金化の再
加熱温度を上昇させる場合と異なり、例えば亜鉛浴内に
配置されるシンクロールの位置の調整や、亜鉛浴の液面
の高さの調整等の容易かつ迅速に行なうことが可能であ
るので、ロスも非常に少なくすることが可能であり、非
常に高効率である。
さらに、通板材と呼ばれるダミー鋼帯を使用する必要も
なく、生産性も向上する。
なく、生産性も向上する。
第1図は、本発明の合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方
法を実施する合金化溶融亜鉛めっき装置の一例の概念図
である。 第2図は、鋼帯の亜鉛浴(溶融亜鉛)への浸漬時間をパ
ラメータとした合金化炉における処理温度と亜鉛めっき
層の合金化度との関係を示す概念図である。 第3図は、第1図に示される合金化溶融亜鉛めっき装置
の亜鉛浴の概念図である。 第4図は、本発明に適用可能な亜鉛浴の別の例の概念図
である。 符号の説明 10・・・合金化溶融亜鉛めっき装置、12・・・焼鈍
炉、 14.30・・・亜鉛浴、 16・・・合金化炉、 18・・・加熱帯、 20・・・冷却帯、 22・・・気体絞り用ノズル、 24・・・合金化度計、 26・・・シンクロール、 28・・・昇降用シリンダ、 32・・・サブ亜鉛浴、 34・・・ボンブ、 36・・・移送用配管、 A・・・鋼帯 FIG,2 合ろf珀二丈P1;お1ナる円カ口費た温度FIG,1 FIG,3 20 26 FIG,4
法を実施する合金化溶融亜鉛めっき装置の一例の概念図
である。 第2図は、鋼帯の亜鉛浴(溶融亜鉛)への浸漬時間をパ
ラメータとした合金化炉における処理温度と亜鉛めっき
層の合金化度との関係を示す概念図である。 第3図は、第1図に示される合金化溶融亜鉛めっき装置
の亜鉛浴の概念図である。 第4図は、本発明に適用可能な亜鉛浴の別の例の概念図
である。 符号の説明 10・・・合金化溶融亜鉛めっき装置、12・・・焼鈍
炉、 14.30・・・亜鉛浴、 16・・・合金化炉、 18・・・加熱帯、 20・・・冷却帯、 22・・・気体絞り用ノズル、 24・・・合金化度計、 26・・・シンクロール、 28・・・昇降用シリンダ、 32・・・サブ亜鉛浴、 34・・・ボンブ、 36・・・移送用配管、 A・・・鋼帯 FIG,2 合ろf珀二丈P1;お1ナる円カ口費た温度FIG,1 FIG,3 20 26 FIG,4
Claims (2)
- (1)焼鈍炉において所定の温度に加熱後に所定の温度
まで冷却した鋼帯を、亜鉛浴に浸漬し、次いで亜鉛付着
量を制御した後、合金化処理を行なう合金化溶融亜鉛め
っき鋼帯の製造方法において、 前記合金化処理における処理温度と前記亜鉛浴への浸漬
時間との関係を、亜鉛めっきの合金化度が所定の目標値
になるように予め設定しておき、前記関係に応じて前記
鋼板の通板速度より前記亜鉛浴における前記鋼板の浸漬
長を決定することを特徴とする合金化溶融亜鉛めっき鋼
帯の製造方法。 - (2)焼鈍炉において所定の温度に加熱後に所定の温度
まで冷却した鋼帯を、亜鉛浴に浸漬し、次いで亜鉛付着
量を制御した後、合金化処理を行なう合金化溶融亜鉛め
っき鋼帯の製造方法において、 前記合金化処理後の亜鉛めっきの合金化度を測定し、そ
の測定結果に応じて、亜鉛めっきの合金化度が所定の目
標値になるように、前記鋼板の通板速度より前記亜鉛浴
に浸漬する前記鋼帯の浸漬長を決定する合金化溶融亜鉛
めっき鋼帯の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243114A JPH072983B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243114A JPH072983B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03104850A true JPH03104850A (ja) | 1991-05-01 |
| JPH072983B2 JPH072983B2 (ja) | 1995-01-18 |
Family
ID=17099007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243114A Expired - Lifetime JPH072983B2 (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 合金化溶融亜鉛めっき鋼帯の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH072983B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006122511A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Ajinomoto Co Inc | 容器 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515543A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-02 | Nec Corp | Microprogram control circuit |
| JPS5816061A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-29 | Nippon Steel Corp | 亜鉛メツキ鋼板の合金化制御方法 |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1243114A patent/JPH072983B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5515543A (en) * | 1978-07-18 | 1980-02-02 | Nec Corp | Microprogram control circuit |
| JPS5816061A (ja) * | 1981-07-20 | 1983-01-29 | Nippon Steel Corp | 亜鉛メツキ鋼板の合金化制御方法 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006122511A (ja) * | 2004-10-29 | 2006-05-18 | Ajinomoto Co Inc | 容器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH072983B2 (ja) | 1995-01-18 |
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