JPH03105443A - Ramチェック方法 - Google Patents
Ramチェック方法Info
- Publication number
- JPH03105443A JPH03105443A JP1243141A JP24314189A JPH03105443A JP H03105443 A JPH03105443 A JP H03105443A JP 1243141 A JP1243141 A JP 1243141A JP 24314189 A JP24314189 A JP 24314189A JP H03105443 A JPH03105443 A JP H03105443A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- block
- data
- ram
- check
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、リード/ライトメモリ(以下RAMと記載:
Random Access Men+ory)の物
理的素子の機能チェック方法に係り、特に、ダイレクト
・メモリ・アクセス(以下DMAと記載: Direc
tMe+*ory Access)を利用したRAMの
チェック方法に関するものである。
Random Access Men+ory)の物
理的素子の機能チェック方法に係り、特に、ダイレクト
・メモリ・アクセス(以下DMAと記載: Direc
tMe+*ory Access)を利用したRAMの
チェック方法に関するものである。
従来技術によるRAMのチェック方法は、システムの電
源を入れた時に、読み出し専用メモリ(以下ROMと記
載: Read Only Men+ory)に格納さ
れたプログラムに従い、RAMを使用する中央処理装置
(以下CPUと記載: Central Proces
sing Unit)が、RAM内の1つのアドレスに
チェックデータを1度書き込み、また、その書き込んだ
チェックデータを読み出し、読み出したチェックデータ
と最初に書き込んだチェックデータとを比較して、その
一致、不一致により、そのアドレスのRAMの機能をチ
ェックする.さらに、次のアドレスに対しても、同様の
動作を繰返し、最終的には,RAM全体のアドレスに対
して実行することにより、RAMのチェックを行ってい
た.第4図は、従来のRAMチェックを行うCPUの処
理動作を示すフローチャートである。
源を入れた時に、読み出し専用メモリ(以下ROMと記
載: Read Only Men+ory)に格納さ
れたプログラムに従い、RAMを使用する中央処理装置
(以下CPUと記載: Central Proces
sing Unit)が、RAM内の1つのアドレスに
チェックデータを1度書き込み、また、その書き込んだ
チェックデータを読み出し、読み出したチェックデータ
と最初に書き込んだチェックデータとを比較して、その
一致、不一致により、そのアドレスのRAMの機能をチ
ェックする.さらに、次のアドレスに対しても、同様の
動作を繰返し、最終的には,RAM全体のアドレスに対
して実行することにより、RAMのチェックを行ってい
た.第4図は、従来のRAMチェックを行うCPUの処
理動作を示すフローチャートである。
まず、R A Mの先頭アドレスをセットして(ステッ
プ401)、チェックデータを書き込む(ステップ40
2), 次に、先頭アドレスに書き込まれたチェックデータを読
み出し(ステップ403)、書き込んだデータと読み出
したデータとの一致、不一致を見る(ステップ404)
. 不一致であればシステムに接続された表示部等にエラー
表示を行い(ステップ405)、利用者に知らせ、処理
を終わる。一致していれば、アドレスを1つアップする
(ステップ406)。
プ401)、チェックデータを書き込む(ステップ40
2), 次に、先頭アドレスに書き込まれたチェックデータを読
み出し(ステップ403)、書き込んだデータと読み出
したデータとの一致、不一致を見る(ステップ404)
. 不一致であればシステムに接続された表示部等にエラー
表示を行い(ステップ405)、利用者に知らせ、処理
を終わる。一致していれば、アドレスを1つアップする
(ステップ406)。
このアドレスが最終アドレスか否かを確認し(ステップ
407)、最終アドレスであれば、表示部に正常な旨を
表示し(ステップ408)、処理を終わる。最終アドレ
スでなければ、ステップ402からの動作を繰り返す。
407)、最終アドレスであれば、表示部に正常な旨を
表示し(ステップ408)、処理を終わる。最終アドレ
スでなければ、ステップ402からの動作を繰り返す。
このようにして、1つ1つのアドレスのチェックデータ
の書き込み、読み出し、比較を行い、RAMの機能チェ
ックを行う。
の書き込み、読み出し、比較を行い、RAMの機能チェ
ックを行う。
また%DMAを/INいたRAMへのアプローチとして
は、転送先の記憶部やRAM等に記憶されたデータの真
否を確認し、RAM自体の良否を含むDMAデータ転送
システムの良否を判別するものがある。
は、転送先の記憶部やRAM等に記憶されたデータの真
否を確認し、RAM自体の良否を含むDMAデータ転送
システムの良否を判別するものがある。
例えば、特開昭60−89264号公報に記載のものは
、D M Aデータ転送された語数の最終値を使用して
、DMAデータ転送動作の良否を判別している。また、
特開昭60−89265号公報に記載のものは、DMA
データ転送の最後に転送データとして、IN−DATA
またはOUT−DATAからなる既知データを付加し、
このデータによりDMAデータ転送動作の良否を行うも
のである。
、D M Aデータ転送された語数の最終値を使用して
、DMAデータ転送動作の良否を判別している。また、
特開昭60−89265号公報に記載のものは、DMA
データ転送の最後に転送データとして、IN−DATA
またはOUT−DATAからなる既知データを付加し、
このデータによりDMAデータ転送動作の良否を行うも
のである。
[発明が解決しようとする課題]
従来のCPUによるRAMのチェック方法は、プログラ
ムに基づくソフトウェアによるものであリ、かつ、チェ
ックデータの書き込み、読み出しそして比較を、lつl
つのアドレスごとに行うため、大容量のRAMを用いる
システムにおいては、そのチェックに多くの時間を必要
とした。
ムに基づくソフトウェアによるものであリ、かつ、チェ
ックデータの書き込み、読み出しそして比較を、lつl
つのアドレスごとに行うため、大容量のRAMを用いる
システムにおいては、そのチェックに多くの時間を必要
とした。
また、特開昭60−89264号公報および特開昭60
−89265号公報に記載のものは、エラーが発生して
も、その原因がRAMによるものとは、直ちに判定する
ことが出来なかった。
−89265号公報に記載のものは、エラーが発生して
も、その原因がRAMによるものとは、直ちに判定する
ことが出来なかった。
本発明の目的は、これら従来技術の課題を解決し、大容
量RAMのチェックを短時間で効率良く行うRAMチェ
ック方法を提供することである.〔課題を解決するため
の手段1 上記目的を達成するため、本発明のRAMチェック方法
は、RAMを同一バイト数の複数個のブロックに分割し
、DMAコントローラにより、このブロックの先頭ブロ
ックに、このブロックと同一バイト数のチェックデータ
を転送し、この先頭ブロックに転送されたデータを、R
AMの最終ブロックまで各ブロックに順次転送し、この
最終ブロックに転送されたデータとチェックデータとを
、中央処理装置により照合することを特徴とする。
量RAMのチェックを短時間で効率良く行うRAMチェ
ック方法を提供することである.〔課題を解決するため
の手段1 上記目的を達成するため、本発明のRAMチェック方法
は、RAMを同一バイト数の複数個のブロックに分割し
、DMAコントローラにより、このブロックの先頭ブロ
ックに、このブロックと同一バイト数のチェックデータ
を転送し、この先頭ブロックに転送されたデータを、R
AMの最終ブロックまで各ブロックに順次転送し、この
最終ブロックに転送されたデータとチェックデータとを
、中央処理装置により照合することを特徴とする。
〔作用]
本発明において、CPUは、システムのMl源がオンさ
れると、プログラムに従い、RAMを、同一バイト数(
例えば1024バイト)毎の複数のブロックに分割し、
DMAコントローラに、制御と、リードアドレス(チェ
ックデータが格納されているROMの先頭アドレス)と
ライトアドレス(RAMの先頭ブロックの先頭アドレス
)、および、転送バイト数(例えば、1024バイト)
を与える。
れると、プログラムに従い、RAMを、同一バイト数(
例えば1024バイト)毎の複数のブロックに分割し、
DMAコントローラに、制御と、リードアドレス(チェ
ックデータが格納されているROMの先頭アドレス)と
ライトアドレス(RAMの先頭ブロックの先頭アドレス
)、および、転送バイト数(例えば、1024バイト)
を与える。
DMAコントローラは、CPUの指定に基づき、ROM
等に格納されているRAMの分割単位と同じバイト数(
例えば、1024バイト)からなるチェックデータを、
RAMの先頭ブロックに順次転送し、CPUに制御を返
す。
等に格納されているRAMの分割単位と同じバイト数(
例えば、1024バイト)からなるチェックデータを、
RAMの先頭ブロックに順次転送し、CPUに制御を返
す。
CPUは、今度は、先頭ブロックの先頭アドレスをリー
ドアドレスとし、また、次のブロックの先頭アドレスを
ライトアドレスとして指定し、再度、DMAコントロー
ラに制御を渡す。
ドアドレスとし、また、次のブロックの先頭アドレスを
ライトアドレスとして指定し、再度、DMAコントロー
ラに制御を渡す。
DMAコントローラは、CPUの指定に基づき、RAM
の先頭ブロックのチェックデータを順次に、次のブロッ
クに高速で転送する。転送を完了すると、CPUに制御
を返し、次の指定を待つ。
の先頭ブロックのチェックデータを順次に、次のブロッ
クに高速で転送する。転送を完了すると、CPUに制御
を返し、次の指定を待つ。
この動作をCPUとDMAコントローラ間でRAMの最
終ブロックまで繰り返す。
終ブロックまで繰り返す。
そして、CPUは、RAMの最終ブロックに転送されて
いるチェックデータを読み出し、ROM等に格納されて
いるチェックデータとの一致、不一致を確かめ、RAM
の機能チェックを行う。
いるチェックデータを読み出し、ROM等に格納されて
いるチェックデータとの一致、不一致を確かめ、RAM
の機能チェックを行う。
〔実施例]
以下本発明の実施例を、図面により詳細に説明する。
第1図は、本発明を施したシステムの一実施例を示すブ
ロック構成図である。
ロック構成図である。
システム全体の制御を行うCPUIと、図示されない外
部のメモリとの高速なDMAデータ転送を制御するDM
Aコントローラ(以下DMACと記載)2、本発明のチ
ェック対象でもある大容量のRAM3、そして、システ
ムや本発明のチェックを動作させるプログラム、および
、チェックデ一夕等を格納しているROM4、CPUI
の処理結果を表示する表示部5から構成され、これらの
装置は、データバス6、アドレスバス7を介してデータ
のやり取りを行っている。
部のメモリとの高速なDMAデータ転送を制御するDM
Aコントローラ(以下DMACと記載)2、本発明のチ
ェック対象でもある大容量のRAM3、そして、システ
ムや本発明のチェックを動作させるプログラム、および
、チェックデ一夕等を格納しているROM4、CPUI
の処理結果を表示する表示部5から構成され、これらの
装置は、データバス6、アドレスバス7を介してデータ
のやり取りを行っている。
DMA転送制御のために、DMAC2は%C I)Ul
にバス要求信号を送信し、cpuiからのバス許可信号
を待つ。バス許可信号を受信すると、DMAC2は.C
PUIにバス許可アクノレツジ信号を送信し、CPUI
からの指定を読み込み、DMA転送を開始する。
にバス要求信号を送信し、cpuiからのバス許可信号
を待つ。バス許可信号を受信すると、DMAC2は.C
PUIにバス許可アクノレツジ信号を送信し、CPUI
からの指定を読み込み、DMA転送を開始する。
以下、第1図におけるシステムの本発明に関する動作を
説明する。
説明する。
まず、CPUIは、ROM4から本発明に係るプログラ
ムを読み出し、そのプログラムに基づき、まず、RAM
3を1024バイトづつのブロックに分割する。このR
AM3の分割単位(バイト数)は、ROM4に格納され
ているチェックデータのバイト数と同じとする。
ムを読み出し、そのプログラムに基づき、まず、RAM
3を1024バイトづつのブロックに分割する。このR
AM3の分割単位(バイト数)は、ROM4に格納され
ているチェックデータのバイト数と同じとする。
RAM3の分割が終了すると、CPUIは、l024バ
イトのチェックデータを格納しているROM4の先頭ア
ドレスをリードアドレスとし、RAM3の先頭ブロック
の先頭アドレスをライトアドレスとし、また、転送単位
を■024バイトとして指定し、DMACに制御権を渡
す。
イトのチェックデータを格納しているROM4の先頭ア
ドレスをリードアドレスとし、RAM3の先頭ブロック
の先頭アドレスをライトアドレスとし、また、転送単位
を■024バイトとして指定し、DMACに制御権を渡
す。
DMAC2は、CPUIより指定されたリードアドレス
により、ROM4に格納されている1024バイトのチ
ェックデータの先頭アドレスにあるデータを、データバ
ス6を介して読み出す。次に、DMAC2は、読み出し
たデータを、CPUlより指定されたライトアドレスに
基づき、データバス6を介してRAM3の先頭ブロック
の先頭アドレスに転送する。さらに、リードアドレスと
ライトアドレスの両アドレスをアップして、次のデータ
を、同様な手順により転送する。
により、ROM4に格納されている1024バイトのチ
ェックデータの先頭アドレスにあるデータを、データバ
ス6を介して読み出す。次に、DMAC2は、読み出し
たデータを、CPUlより指定されたライトアドレスに
基づき、データバス6を介してRAM3の先頭ブロック
の先頭アドレスに転送する。さらに、リードアドレスと
ライトアドレスの両アドレスをアップして、次のデータ
を、同様な手順により転送する。
以上の手順を繰返し、lブロック転送を行い、終了後、
DMAC2は、バスの制御権をCPUIに戻す。
DMAC2は、バスの制御権をCPUIに戻す。
CPUIは、次に、RAM3の先頭ブロックの先頭アド
レスをリードアドレスとし、また、次のブロック(2番
目のブロック)の先頭アドレスをライトアドレスとして
指定し、DMAC2に再び、制御権を渡す。
レスをリードアドレスとし、また、次のブロック(2番
目のブロック)の先頭アドレスをライトアドレスとして
指定し、DMAC2に再び、制御権を渡す。
DMAC2は、同様にして、今度は、RAM 3の先頭
ブロックにある1024バイトの全チェックデータを2
番目のブロックに転送する。
ブロックにある1024バイトの全チェックデータを2
番目のブロックに転送する。
さらに、同様にして、DMAC2は、RAM3の2番目
のブロックに転送された全チェックデータを、さらに、
第3番目のブロックに転送する。
のブロックに転送された全チェックデータを、さらに、
第3番目のブロックに転送する。
この動作を、RAM3の最終ブロックまで順次繰返した
後、CPUlは、RAM3の最終ブロックにあるデータ
(1024バイト)とROM4にあるチェックデータ(
1024バイト)とを読み出し、全データの内容を逐次
比較する。
後、CPUlは、RAM3の最終ブロックにあるデータ
(1024バイト)とROM4にあるチェックデータ(
1024バイト)とを読み出し、全データの内容を逐次
比較する。
そして、CPUIは、両チェックデータが一致していれ
ば、正常メッセージを、一致していなければ、エラーメ
ッセージを表示部6に表示し、利用者に知らせる。
ば、正常メッセージを、一致していなければ、エラーメ
ッセージを表示部6に表示し、利用者に知らせる。
第2図は、第l図におけるRAM3の分割構或を示す展
開図である。
開図である。
RAMアドレスマップを同一エリアのブロックに、先頭
ブロック2l,2番目のブロック22,3番目のブロッ
ク23,・・・最終ブロック24として区切る。
ブロック2l,2番目のブロック22,3番目のブロッ
ク23,・・・最終ブロック24として区切る。
本実施例では、1024バイトのチェックデータを使用
するため、1024バイトづつのブロックに分割されて
いる。
するため、1024バイトづつのブロックに分割されて
いる。
先頭ブロック2lには、第l図のDMAC2により、R
OM4にある1024バイトのチェックデータが転送さ
れ、さらに、先頭ブロック2lのチェックデータは、同
様にして、2番目のブロック22,3番目のブロック2
3,・・・最終ブロック24と順次にDMA転送される
。
OM4にある1024バイトのチェックデータが転送さ
れ、さらに、先頭ブロック2lのチェックデータは、同
様にして、2番目のブロック22,3番目のブロック2
3,・・・最終ブロック24と順次にDMA転送される
。
尚、ブロックの分割単位は、1024バイトに限るもの
ではない。しかし、チェックデータのバイト数とは、同
じである必要がある。
ではない。しかし、チェックデータのバイト数とは、同
じである必要がある。
第3図は、第1図のシステムによるRAMチェック処理
動作を示すフローチャートである。
動作を示すフローチャートである。
システムの電源が入ると、DMAC2は、ROM4から
チェックデータを取り出し、ROM4=4>DMAC2
→RAM3の経路で%RAM3の先頭ブロック(第2図
の先頭ブロック21)にDMA転送する(ステップ30
1)。次に、DMAC2により、転送されたブロックか
ら次のブロックへデータを、RAM3=>DMAC2→
RAM3の経路で、DMA転送する(ステップ302)
。最終ブロックへの転送か否かを確認し(ステップ30
3)、否であれば、ステップ302を繰返し、最終ブロ
ックまでデータの転送を行う。
チェックデータを取り出し、ROM4=4>DMAC2
→RAM3の経路で%RAM3の先頭ブロック(第2図
の先頭ブロック21)にDMA転送する(ステップ30
1)。次に、DMAC2により、転送されたブロックか
ら次のブロックへデータを、RAM3=>DMAC2→
RAM3の経路で、DMA転送する(ステップ302)
。最終ブロックへの転送か否かを確認し(ステップ30
3)、否であれば、ステップ302を繰返し、最終ブロ
ックまでデータの転送を行う。
最終ブロックまでのデータ転送が終われば、CPUIは
、RAM3の最終ブロックのデータとROM4のチェッ
クデータとの一致、不一致を確認する(ステップ304
)。一致していれば正常メッセージを(ステップ305
)、不一致であればエラーメッセージを表示部6に表示
し(ステップ306)、利用者に知らせ、処理を終了す
る。
、RAM3の最終ブロックのデータとROM4のチェッ
クデータとの一致、不一致を確認する(ステップ304
)。一致していれば正常メッセージを(ステップ305
)、不一致であればエラーメッセージを表示部6に表示
し(ステップ306)、利用者に知らせ、処理を終了す
る。
このように、本実施例によれば、RAMアドレスマップ
を複数のブロックに分割し、それぞれのブロック間のチ
ェックデータ転送を高速のDMA転送により行うため、
大容量のRAMに対しても、高速なチェックを行うこと
が出来る。
を複数のブロックに分割し、それぞれのブロック間のチ
ェックデータ転送を高速のDMA転送により行うため、
大容量のRAMに対しても、高速なチェックを行うこと
が出来る。
もし、RAMのエラーが発見された場合には、利用者は
、RAMを交換するか、プログラムにより、各ブロック
ごとにエコーチェック(データ転送の際、送られたデー
タを全部送信側に返送し、元のデータと照合してデータ
の誤りを検出するチェック方式)を行い、障害のあるブ
ロックを検出し、このブロックのみを使用しない様にす
れば良い。
、RAMを交換するか、プログラムにより、各ブロック
ごとにエコーチェック(データ転送の際、送られたデー
タを全部送信側に返送し、元のデータと照合してデータ
の誤りを検出するチェック方式)を行い、障害のあるブ
ロックを検出し、このブロックのみを使用しない様にす
れば良い。
〔発明の効果1
本発明によれば、大容量RAMのチェックを短時間で効
率良く行うことが可能である。
率良く行うことが可能である。
第1[i!Iは本発明を施したシステムの一実施例を示
すブロック構成図、第2図は第1図におけるRAMの分
割構成を示す展開図、第3図は第1図におけるシステム
によるRAMチェック処理動作を示すフローチャート、
第4UgJは従来のRAMチェックを行うCPUの処理
動作を示すフローチャートである。 1 : CPU,2 : DMAC,3 : RAM,
4 :ROM,5:表示部,6:データパス,7:アド
レスバス,2l:先頭ブロック,22:2番目のブロッ
ク,23:3番目のブロック,24:最終ブロック。
すブロック構成図、第2図は第1図におけるRAMの分
割構成を示す展開図、第3図は第1図におけるシステム
によるRAMチェック処理動作を示すフローチャート、
第4UgJは従来のRAMチェックを行うCPUの処理
動作を示すフローチャートである。 1 : CPU,2 : DMAC,3 : RAM,
4 :ROM,5:表示部,6:データパス,7:アド
レスバス,2l:先頭ブロック,22:2番目のブロッ
ク,23:3番目のブロック,24:最終ブロック。
Claims (1)
- (1)データおよびプログラムを記憶するRAMと、該
RAMにアクセスし、各種制御を行う中央処理装置を有
し、ダイレクト・メモリ・アクセス・コントローラによ
りデータ転送を行うシステムにおいて、上記RAMを同
一バイト数の複数個のブロックに分割し、上記ダイレク
ト・メモリ・アクセス・コントローラにより、該ブロッ
クの先頭ブロックに該ブロックと同一バイト数のチェッ
クデータを転送し、該先頭ブロックに転送されたデータ
を、上記RAMの最終ブロックまで各ブロックに順次転
送し、該最終ブロックに転送されたデータと上記チェッ
クデータとを、上記中央処理装置により照合することを
特徴とするRAMチェック方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243141A JPH03105443A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | Ramチェック方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243141A JPH03105443A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | Ramチェック方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105443A true JPH03105443A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17099401
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243141A Pending JPH03105443A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | Ramチェック方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105443A (ja) |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP1243141A patent/JPH03105443A/ja active Pending
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