JPH02113648A - エラー情報格納装置 - Google Patents
エラー情報格納装置Info
- Publication number
- JPH02113648A JPH02113648A JP63266501A JP26650188A JPH02113648A JP H02113648 A JPH02113648 A JP H02113648A JP 63266501 A JP63266501 A JP 63266501A JP 26650188 A JP26650188 A JP 26650188A JP H02113648 A JPH02113648 A JP H02113648A
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- circuit
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、エラー情報格納装置、特にマルチプロセッザ
方式のプログラマブル制御装置におけるエラー情報の格
納に関する。
方式のプログラマブル制御装置におけるエラー情報の格
納に関する。
[従来の技術]
従来のエラー情報格納装置は、例えば、特開昭63−6
8952号公報に開示され、第6図に示すブロック図の
ようなものであった。第6図において、バスマスタ回路
(>1)〜(1−N)が接続されたシステムバス(2)
には、バススレーブ回路(3−1)〜(3−M)が接続
され、このバススレーブ回路(3−1)〜(3−M)に
は、エラー情報生成部(5−1)〜(5−M)と、エラ
ー情報格納部(6−1)〜(6−M)が付設されている
。また、バスマスタ回路(1−1)〜(1−N)には、
バスマスタコード付加回路(41)〜(4−N)が設け
られている。
8952号公報に開示され、第6図に示すブロック図の
ようなものであった。第6図において、バスマスタ回路
(>1)〜(1−N)が接続されたシステムバス(2)
には、バススレーブ回路(3−1)〜(3−M)が接続
され、このバススレーブ回路(3−1)〜(3−M)に
は、エラー情報生成部(5−1)〜(5−M)と、エラ
ー情報格納部(6−1)〜(6−M)が付設されている
。また、バスマスタ回路(1−1)〜(1−N)には、
バスマスタコード付加回路(41)〜(4−N)が設け
られている。
次に動作について説明する。第6図において、バスマス
タ回路(]、 −1)〜(1−N)のいずれかが、バス
スレーブ回路(3−1,)〜(3−M)のいずれかにア
クセスする時、アクセスするバスマスタ回路(例えば(
1−1) )のパスマスタコド付加回路(1−1)は、
アクセスのためのアドレス(アクセスする先のバススレ
ーブ回路のアドレスと、例えばバススレーブ回路がメモ
リである場合はメモリアドレス)に自己固有のバスマス
タコードをつけてシステムバス(2)上に送出する。こ
のアドレスにより指定されたバススレーブ回路(例えば
(3−1))がアクセスを受け付けると前記バススレー
ブ回路とアクセス元のバスマスタ回路(1−1)との間
でデータの転送が行なわれる。そしてこのデータ転送に
関して、バススレーブ回路(3−1)で例えばパリティ
−エラ等の異常状態が検出されると前記バススレーブ回
路(3−1)は、エラー情報生成回路(5−1)によっ
てエラー情報を作成してエラー情報格納部(6−1)に
格納する。格納されるエラー情報はエラーの内容と、バ
ススレーブに係るアドレスと、アクセス元のバスマスタ
のパスマスタコードから成り、ロギング処理を行なうバ
スマスタ回路によりエラー情報が各バススレーブより読
み出されエラーロギングとして蓄積される。
タ回路(]、 −1)〜(1−N)のいずれかが、バス
スレーブ回路(3−1,)〜(3−M)のいずれかにア
クセスする時、アクセスするバスマスタ回路(例えば(
1−1) )のパスマスタコド付加回路(1−1)は、
アクセスのためのアドレス(アクセスする先のバススレ
ーブ回路のアドレスと、例えばバススレーブ回路がメモ
リである場合はメモリアドレス)に自己固有のバスマス
タコードをつけてシステムバス(2)上に送出する。こ
のアドレスにより指定されたバススレーブ回路(例えば
(3−1))がアクセスを受け付けると前記バススレー
ブ回路とアクセス元のバスマスタ回路(1−1)との間
でデータの転送が行なわれる。そしてこのデータ転送に
関して、バススレーブ回路(3−1)で例えばパリティ
−エラ等の異常状態が検出されると前記バススレーブ回
路(3−1)は、エラー情報生成回路(5−1)によっ
てエラー情報を作成してエラー情報格納部(6−1)に
格納する。格納されるエラー情報はエラーの内容と、バ
ススレーブに係るアドレスと、アクセス元のバスマスタ
のパスマスタコードから成り、ロギング処理を行なうバ
スマスタ回路によりエラー情報が各バススレーブより読
み出されエラーロギングとして蓄積される。
[発明が解決しようとする課題]
従来のエラー情報格納装置は、以上のように構成されて
いたので、バスマスタ回路で発生したエラーに起因して
、バススレーブ回路でエラーか発生しても、エラー情報
はバスマスタ回路とバススレーブ回路で別々に登録され
エラー発生と非同期でロギングされるため、エラー情報
を分析する時、バスマスタ回路で起ったエラーとバスス
レーブ回路で起ったエラーの関連をつける事が困難であ
る。
いたので、バスマスタ回路で発生したエラーに起因して
、バススレーブ回路でエラーか発生しても、エラー情報
はバスマスタ回路とバススレーブ回路で別々に登録され
エラー発生と非同期でロギングされるため、エラー情報
を分析する時、バスマスタ回路で起ったエラーとバスス
レーブ回路で起ったエラーの関連をつける事が困難であ
る。
従って場合によってはバスマスタ回路のプログラムの動
きを解析するなどしなければならず、障害の探索やデバ
ッグ作業が非常に効率の悪いものになるという問題があ
った。
きを解析するなどしなければならず、障害の探索やデバ
ッグ作業が非常に効率の悪いものになるという問題があ
った。
この発明は、かかる問題点を解決することを課題として
なされたもので、バスマスタ回路とバススレーブ回路と
の間のエラー情報の相互間関係か明確に判断できるエラ
ー情報格納装置を提供することを目的とする。
なされたもので、バスマスタ回路とバススレーブ回路と
の間のエラー情報の相互間関係か明確に判断できるエラ
ー情報格納装置を提供することを目的とする。
し課題を解決するための手段]
この発明に係るエラー情報格納装置は、バスマスタ回路
とバススレーブ回路の間でデータ転送が行なわれた際、
バススレーブ回路でエラーを検出した場合に、送出した
バスマスタコードに従って、バススレーブ回路が発信す
るエラー検出信号とバススレーブコードとを受け入れて
、バススレーブ回路でエラーが有ったことを認識するス
レーブカードエラー検出部と、そのエラー情報をバスス
レブ回路のエラー情報格納部から読み出すエラー情報読
み出し部と、この読み出した情報を順次保存してエラー
情報の相互関係を明解にするエラ情報保存部と、を有す
るものである。
とバススレーブ回路の間でデータ転送が行なわれた際、
バススレーブ回路でエラーを検出した場合に、送出した
バスマスタコードに従って、バススレーブ回路が発信す
るエラー検出信号とバススレーブコードとを受け入れて
、バススレーブ回路でエラーが有ったことを認識するス
レーブカードエラー検出部と、そのエラー情報をバスス
レブ回路のエラー情報格納部から読み出すエラー情報読
み出し部と、この読み出した情報を順次保存してエラー
情報の相互関係を明解にするエラ情報保存部と、を有す
るものである。
[作用]
この発明によれば、バススレーブ回路でエラ検出信号と
バススレーブコードを発信し、バスマスタ回路に、スレ
ーブカードエラー検出部と、エラー情報読み出し部と、
エラー情報保存部とを設けることにより、バススレーブ
回路で発生したエラー情報をバスマスタ回路のエラー情
報保存部に格納することができ、バスマスタ回路で起っ
たエラーと、バススレーブ回路で起ったエラーとの関連
を付けることか可能となり、デバッグ効率が向上する。
バススレーブコードを発信し、バスマスタ回路に、スレ
ーブカードエラー検出部と、エラー情報読み出し部と、
エラー情報保存部とを設けることにより、バススレーブ
回路で発生したエラー情報をバスマスタ回路のエラー情
報保存部に格納することができ、バスマスタ回路で起っ
たエラーと、バススレーブ回路で起ったエラーとの関連
を付けることか可能となり、デバッグ効率が向上する。
[実施例]
次に、図に示ず一実施例によって、この発明を更に詳細
に説明する。
に説明する。
第1図は、この発明によるエラー情報格納装置の一実施
例を示すもので、従来技術を示す第6図の符号付与部と
同一部分又は相当部分は同一符号が用いられている。
例を示すもので、従来技術を示す第6図の符号付与部と
同一部分又は相当部分は同一符号が用いられている。
第1図において、バスマスタ回路(1−1)〜(1−N
)と、バススレーブ回路(3−1)〜(3−M)とは、
システムバス(2)に接続されている一方、エラー検出
信号線(7)にも接続されている。
)と、バススレーブ回路(3−1)〜(3−M)とは、
システムバス(2)に接続されている一方、エラー検出
信号線(7)にも接続されている。
上記バスマスタ回路(1,−1)〜(>N)には、第2
図に示すように、バスマスタコ−トイ1加回路(4−1
)と、前記エラー検出信号線(7)に接続されるスレー
ブカードエラー検出部(8)と、このスレーブカードエ
ラー検出部の情報により、バススレーブ回路にエラー情
報を読み出しに行くエラー情報読み出し部(9)と、こ
のエラー情報読み出し部(9)により読み出したエラー
情報を保存しておくエラー情報保存部(10)とを備え
ている。
図に示すように、バスマスタコ−トイ1加回路(4−1
)と、前記エラー検出信号線(7)に接続されるスレー
ブカードエラー検出部(8)と、このスレーブカードエ
ラー検出部の情報により、バススレーブ回路にエラー情
報を読み出しに行くエラー情報読み出し部(9)と、こ
のエラー情報読み出し部(9)により読み出したエラー
情報を保存しておくエラー情報保存部(10)とを備え
ている。
上記バススレーブ回路からエラー検出信号線(7)を介
してスレーブカードエラー検出部に供給されるエラー検
出信号は、第3図に示す様に、バススレーブコード(例
えばBMOlBMI、8M2.8M3)とエラー検出信
号(ER)とを含んでいる。このエラー検出信号に応じ
て、エラー情報読み出し部(9)が読み出してエラー情
報保存部(10)に保存されるエラー情報(1>1)(
1,1−2)、(11−3)・・・・・・は、第4図に
示す様に順次保存される。これら各エラー情報(例えば
1l−1)の内容詳細は、第5図に示す様に、バススレ
ーブカードのエラーかバスマスタカードのエラーかを識
別するためのマスタ/スーブ認識フラグ(12)と、バ
ススレーブコード(13)と、エラー情報(14)とが
書き込まれている。 次に、この様なエラー情報格納装
置の動作について説明する。通常の基本動作は従来技術
と同じであるのでここでは省略する。例えばバスマスタ
回路(1−1)かバススレーブ回路(3−1)にデータ
転送を行なう時、バススレーブ回路(3−1)でエラー
が発生すると前記バススレブ回路(3−1)はバスマス
タコードにより、バスマスタ回路を認識すると該当バス
マスタ回路に例えば第3図の様なエラー検出信号を返す
。エラー検出信号はエラー検出信号線(7)を介してバ
スマスタ回路(11)のスレーブカードエラ検出部(8
)に入力される。このスレーブカドエラー検出部(8)
は、エラー検出信号をデコードして、例えはこのエラー
検出信号がバススレブ回路(3−1)からのものだと判
断すると、スレーブカードエラー検出部(8)はエラー
情報読み出し部(9)に対して、バススレーブ回路(3
−1)のエラー情報の読み出し要求を行なう。
してスレーブカードエラー検出部に供給されるエラー検
出信号は、第3図に示す様に、バススレーブコード(例
えばBMOlBMI、8M2.8M3)とエラー検出信
号(ER)とを含んでいる。このエラー検出信号に応じ
て、エラー情報読み出し部(9)が読み出してエラー情
報保存部(10)に保存されるエラー情報(1>1)(
1,1−2)、(11−3)・・・・・・は、第4図に
示す様に順次保存される。これら各エラー情報(例えば
1l−1)の内容詳細は、第5図に示す様に、バススレ
ーブカードのエラーかバスマスタカードのエラーかを識
別するためのマスタ/スーブ認識フラグ(12)と、バ
ススレーブコード(13)と、エラー情報(14)とが
書き込まれている。 次に、この様なエラー情報格納装
置の動作について説明する。通常の基本動作は従来技術
と同じであるのでここでは省略する。例えばバスマスタ
回路(1−1)かバススレーブ回路(3−1)にデータ
転送を行なう時、バススレーブ回路(3−1)でエラー
が発生すると前記バススレブ回路(3−1)はバスマス
タコードにより、バスマスタ回路を認識すると該当バス
マスタ回路に例えば第3図の様なエラー検出信号を返す
。エラー検出信号はエラー検出信号線(7)を介してバ
スマスタ回路(11)のスレーブカードエラ検出部(8
)に入力される。このスレーブカドエラー検出部(8)
は、エラー検出信号をデコードして、例えはこのエラー
検出信号がバススレブ回路(3−1)からのものだと判
断すると、スレーブカードエラー検出部(8)はエラー
情報読み出し部(9)に対して、バススレーブ回路(3
−1)のエラー情報の読み出し要求を行なう。
エラー情報読み出し部(9)はこの要求に従ってバスス
レーブ回路(3−1)のエラー情報格納部(6−1)か
らエラー情報を読み出し、バスマスタ回路(1−1)の
エラー情報保存部(10)に保存する。 このエラー情
報保存部(10)では、第5図に示す様な形式で例えは
第4図のエラー1(11−1,)に保存されるか、この
時、バススレブ回路で発生したエラーなので、マスタ/
スーブ認識フラグ(12)が有意となり、エラー検出信
号の中のバススレーブコードがバススレーブコード(1
3)に保存され、実際の例えばエラ要因等を示す情報は
、エラー情報(14)に保存される。例えば」二足エラ
ー発生の後、バスマスタ回路(1−1)内でエラーか発
生した場合、そのエラー情報は、第4図のエラー2(1
1−2)に第5図のマスタ/スレーブ認識フラグ(12
)を無意として保存される。
レーブ回路(3−1)のエラー情報格納部(6−1)か
らエラー情報を読み出し、バスマスタ回路(1−1)の
エラー情報保存部(10)に保存する。 このエラー情
報保存部(10)では、第5図に示す様な形式で例えは
第4図のエラー1(11−1,)に保存されるか、この
時、バススレブ回路で発生したエラーなので、マスタ/
スーブ認識フラグ(12)が有意となり、エラー検出信
号の中のバススレーブコードがバススレーブコード(1
3)に保存され、実際の例えばエラ要因等を示す情報は
、エラー情報(14)に保存される。例えば」二足エラ
ー発生の後、バスマスタ回路(1−1)内でエラーか発
生した場合、そのエラー情報は、第4図のエラー2(1
1−2)に第5図のマスタ/スレーブ認識フラグ(12
)を無意として保存される。
以上により、バスマスタ回路(>1)とバススレーブ回
路(3−1)で発生したエラーがバスマスタ回路(1−
1)のエラー情報保存部(10)で発生した順序に登録
されるので、バスマスタ回路のプログラムの動きが容易
に解析することかでき、障害の探索やデバッグ作業の効
率が向」ニする。
路(3−1)で発生したエラーがバスマスタ回路(1−
1)のエラー情報保存部(10)で発生した順序に登録
されるので、バスマスタ回路のプログラムの動きが容易
に解析することかでき、障害の探索やデバッグ作業の効
率が向」ニする。
なお、上記実施例では、バススレーブ回路からバスマス
タ回路へのエラーの通知にエラー検出信号を用いたが、
これをメツセージにより伝えてもよい。
タ回路へのエラーの通知にエラー検出信号を用いたが、
これをメツセージにより伝えてもよい。
また、エラーの検出と、バスマスタ回路からバススレー
ブ回路へのデータ転送中の場合を示したが、バスマスタ
回路からの例えばメツセージによるバススレーブ回路が
処理中に発生した場合であってもよい。
ブ回路へのデータ転送中の場合を示したが、バスマスタ
回路からの例えばメツセージによるバススレーブ回路が
処理中に発生した場合であってもよい。
[発明の効果]
この発明は以−1−説明した通り、バスマスタ回路にス
レーブカードエラー検出部と、エラー情報読み出し部と
、エラー情報保存部を持たせ、かつハスマスク回路とバ
ススレーブ回路の間にエラー検出信号線を持つ様に構成
したので、バスマスタ回路とバススレーブ回路の間でデ
ータ転送か行なわれている時にバススレーブ回路でエラ
ーか発生した場合に、そのエラー情報をバススレーブ回
路のエラー情報格納部から読ろ出し、バスマスタ回路の
エラー情報保存部に格納することにより、バスマスタ回
路で発生したエラーとバススレーブ回路で発生したエラ
ーの関連か容易に分かる。従って、障害の探索やデバッ
グ効率か向」−するという効果がある。
レーブカードエラー検出部と、エラー情報読み出し部と
、エラー情報保存部を持たせ、かつハスマスク回路とバ
ススレーブ回路の間にエラー検出信号線を持つ様に構成
したので、バスマスタ回路とバススレーブ回路の間でデ
ータ転送か行なわれている時にバススレーブ回路でエラ
ーか発生した場合に、そのエラー情報をバススレーブ回
路のエラー情報格納部から読ろ出し、バスマスタ回路の
エラー情報保存部に格納することにより、バスマスタ回
路で発生したエラーとバススレーブ回路で発生したエラ
ーの関連か容易に分かる。従って、障害の探索やデバッ
グ効率か向」−するという効果がある。
第1図は、この発明の一実施例によるエラー情報格納装
置を示すブロック図、第2図は、第1図に示す実施例の
バスマスタ回路の内部構成を示すブロック図、第3図は
、この発明により発せられるエラー検出信号の実施例を
示す説明図、第4図は、この発明によるエラー情報保存
部の情報保存例を示す説明図、第5図は、エラー情報保
存部の詳細構成を示す説明図、第6図は、従来のエラ情
報格納装置のブロック図である。 図において、(1−1)〜(IN)はバスマスタ回路、
(2)はシステムハス、(:3−1)〜(3−M)はバ
ススレーブ回路、(11)〜(1−N)はバスマスタコ
ード付加回路、(51)〜(5−M)はエラー情報生成
回路、(61)〜(6−M)はエラー情報格納部、(7
)はエラー検出信号線、(8)はスレーブカードエラ検
出部、(9)はエラー情報読み出し部、(10)はエラ
ー情報保存部、(1>1)、(112)・・・・・・は
エラー情報、(12)はマスタ/スレーブ認識フラグ、
(13)はバスス1/−ブコド、(14)はエラー情報
である。 なお、図中、同−n号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 壇 手 続 補 正 書 (自発) 平、へ、1年 2月22日 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄及び図
面。 6、補正の内容 2、発明の名称 エラー情報格納装置 3、補正をする者 代表者 士 岐 守 哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 1.2゜ 特許請求の範囲 複数のバスマスタ回路と複数のバススレーブ回路とが共
通のバスに接続され、いずれのバスマスタ回路も任意の
バススレーブ回路にアクセスすることか可能なように構
成されたマルチマスタバス回路において、バスマスタ回
路からバススレーブ回路へアクセスする際にバススレー
ブ回路でエラーを検出した場合、前記バススレーブ回路
から前記バスマスタ回路へエラー検出信号を入力して前
記バスマスタ回路に前記エラー検出信号を受け入れるス
レーブカードエラー検出部と、このスレーブカードエラ
ー検出部の情報によりエラーが発生したバススレーブカ
ードにエラー情報を読み出しに行くエラー情報読み出し
部と、このエラー情報読み出し部に読み出したエラー情
報を保存するエラー情報保存部とをバスマスタ回路に備
えるエラ情報格納装置。
置を示すブロック図、第2図は、第1図に示す実施例の
バスマスタ回路の内部構成を示すブロック図、第3図は
、この発明により発せられるエラー検出信号の実施例を
示す説明図、第4図は、この発明によるエラー情報保存
部の情報保存例を示す説明図、第5図は、エラー情報保
存部の詳細構成を示す説明図、第6図は、従来のエラ情
報格納装置のブロック図である。 図において、(1−1)〜(IN)はバスマスタ回路、
(2)はシステムハス、(:3−1)〜(3−M)はバ
ススレーブ回路、(11)〜(1−N)はバスマスタコ
ード付加回路、(51)〜(5−M)はエラー情報生成
回路、(61)〜(6−M)はエラー情報格納部、(7
)はエラー検出信号線、(8)はスレーブカードエラ検
出部、(9)はエラー情報読み出し部、(10)はエラ
ー情報保存部、(1>1)、(112)・・・・・・は
エラー情報、(12)はマスタ/スレーブ認識フラグ、
(13)はバスス1/−ブコド、(14)はエラー情報
である。 なお、図中、同−n号は同−又は相当部分を示す。 代理人 弁理士 大 岩 増 雄 (外 2名) 壇 手 続 補 正 書 (自発) 平、へ、1年 2月22日 5、補正の対象 明細書の特許請求の範囲、発明の詳細な説明の欄及び図
面。 6、補正の内容 2、発明の名称 エラー情報格納装置 3、補正をする者 代表者 士 岐 守 哉 4、代理人 住所 東京都千代田区丸の内二丁目2番3号 1.2゜ 特許請求の範囲 複数のバスマスタ回路と複数のバススレーブ回路とが共
通のバスに接続され、いずれのバスマスタ回路も任意の
バススレーブ回路にアクセスすることか可能なように構
成されたマルチマスタバス回路において、バスマスタ回
路からバススレーブ回路へアクセスする際にバススレー
ブ回路でエラーを検出した場合、前記バススレーブ回路
から前記バスマスタ回路へエラー検出信号を入力して前
記バスマスタ回路に前記エラー検出信号を受け入れるス
レーブカードエラー検出部と、このスレーブカードエラ
ー検出部の情報によりエラーが発生したバススレーブカ
ードにエラー情報を読み出しに行くエラー情報読み出し
部と、このエラー情報読み出し部に読み出したエラー情
報を保存するエラー情報保存部とをバスマスタ回路に備
えるエラ情報格納装置。
Claims (1)
- 複数のバスマスタ回路と複数のバススレーブ回路とが共
通のバスに接続され、いずれのバスマスタ回路も任意の
バススレーブ回路にアクセスすることが可能なように構
成されたマルチマスタバス回路において、バスマスタ回
路からバススレーブ回路へアクセスする際にバススレー
ブ回路でエラーを検出した場合、前記バススレーブ回路
から前記バスマスタ回路へエラー検出信号を入力して前
記バスマスタ回路に前記エラー検出信号を受け入れるス
レーブカードエラー検出部と、このスレーブカードエラ
ー検出部の情報によりエラーが発生したバススレーブカ
ードにエラー情報を読み出しに行くエラー情報読み出し
部と、このエラー情報読み出し部に読み出したエラー情
報を保存するエラー情報保存部と、をバスマスタ回路に
備えるエラー情報格納装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266501A JPH02113648A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | エラー情報格納装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63266501A JPH02113648A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | エラー情報格納装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02113648A true JPH02113648A (ja) | 1990-04-25 |
Family
ID=17431794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63266501A Pending JPH02113648A (ja) | 1988-10-21 | 1988-10-21 | エラー情報格納装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02113648A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012150749A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Nec Corp | I2cバス通信制御システム、及びi2cバス通信制御方法 |
-
1988
- 1988-10-21 JP JP63266501A patent/JPH02113648A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012150749A (ja) * | 2011-01-21 | 2012-08-09 | Nec Corp | I2cバス通信制御システム、及びi2cバス通信制御方法 |
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