JPH03182956A - バッファメモリ共用方式 - Google Patents

バッファメモリ共用方式

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JPH03182956A
JPH03182956A JP32055789A JP32055789A JPH03182956A JP H03182956 A JPH03182956 A JP H03182956A JP 32055789 A JP32055789 A JP 32055789A JP 32055789 A JP32055789 A JP 32055789A JP H03182956 A JPH03182956 A JP H03182956A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
data bus
bit
bit length
bus bit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP32055789A
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English (en)
Inventor
Nobuo Aiba
相場 信夫
Atsushi Ushiwatari
牛渡 篤
Nobuyoshi Akiyama
秋山 延義
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Oki Electric Industry Co Ltd
NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
Oki Electric Industry Co Ltd
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Publication date
Application filed by Nippon Telegraph and Telephone Corp, Oki Electric Industry Co Ltd filed Critical Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication of JPH03182956A publication Critical patent/JPH03182956A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、データバスビット長の異なる装置間において
、データバスビット長の小さい方(例1ワード:8ビッ
トまたは16ビツト等)の装置から、データバスビット
長の大きい方(1ワード:32ビツト等〉の装;d内の
メモリをリード/ライトする方式に関するものである。
(従来の技術) 第5図は従来のデータバスビット長の異なる装置間にお
けるメモリリード/ライト回路を示すブロック図である
。同図におい°C251は32ビツトデータバスプロセ
ツサ(以下、μPと略ず〉、52はμP51用のメイン
メモリ(以下、MMと略す〉であって1ワードが32ビ
ツト構成されている。53はデ−夕の32ビット→16
ビツト変換ラッヂ回路(以下、BUFAと略す)、54
はデータの16ビツト→32ビット変換ラッチ回路(以
下、BUFBと略す)、55はアドレス制御回路(以下
、ADDCNTと略す)、56はリード/ライト等の各
種バス制御回路(以下、C0NTと略す)、57は16
ビツトデータバスプロセツサ(以下、SμPと略す)、
58はSμP57用のメインメモリ(以下、SMMと略
す)であって1ワードが16ヒ゛ツト構成されている。
59はタイレフトメモリアクセス制御回路(以下、DM
ACと略す)である。
次に、従来の回路におけるSμP57からMM52をリ
ードする場合の動作について説明する。
先ず、SμP57が常にMM52のアドレスを5MM5
8のアドレスとは別に管理している。SμP57のプロ
クラムモードの場合は、SμP57からADDCNT5
5にMM52のアドレスを書き込み、次にC0NT56
に起動をかけてC0NT56はMM52から32ビツト
データをBUFA53に読み込ませラッチさせる。Sμ
P57はラッチ完了報告を受けて、必要データ分を数回
(この場合は1回または2回)に分けて、B II F
 A 53から読み取る。また、S LLP 57のI
IMAモードの時には、SμP57からDMAC59に
MM52のアlヘレスと、5MM58のアドレスなあら
かしめ設定しておいCから、DMAC59に起動をかけ
る。すると、DMAC59かC0NT56に起動をかけ
て、C0NT56がMM52から32ビツトデータをB
UFA53に3売み込みラッチさせる。DMAC59は
ラッチ完了報告を受けてからBUFA53から数回に分
けて連続的に読み出し、5MM58の該当アドレスに書
き込みを実施する。
また、SμP57からMM52へのライ)−動作及び5
MM58からMM52のDMAモートによる転送動作時
には、BLIFB54経由で同様の処理フローとなる。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、上記構成の従来の装置では、以下のよう
な問題点かある。
1)SμP57がMM52と5MM58のアドレスを2
重管理する必要があり、SμP57のソフトウェアにお
ける処理能力低下になっている。
2)DMAモード転送時は、バースト転送なせさるを得
なくなり、SμP57側のバス占有率か高くなり、ラフ
1〜ウエアにおけるリアルタイム性が低下してしまう。
3)SμP57側からMM52へのアクセスで、16ビ
ツト単イ立のブロクラムモードにおけるリート/ライト
動作、DMAモートによるリード/ライト動作の連続交
互アクセスか不可能である。
本発明はこれらの問題点を解決するためのもので、デー
タビット長の小さい方の装置から、データビット長の大
きい方の装置のメモリアクセス所要時間の高速、簡易化
を実現し、システムの処理能力の向上できるバッファメ
モリ共用方式を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記問題点を解決するために、データバスビッ
ト長の異なる装置間における、データバスビット長の小
さい装置のプロセッサ制御回路とデータバスビット長の
大きい装置のプロセッサ制御回路がバスで結合されてい
るシステムであって、データバスビット長の小さい装置
からデータバスビット長の大きい装置内のメモリをアク
セスするバッファメモリ共用方式において、各装訂双方
のバスの間に、データバスビット長の大きい装置側のバ
スをアクセスするためのハス制御手段と、アドレス検出
作成手段と、異なるデータバスビット長のデータ間の双
方向変換を行ない、かつ各々のデータを一時記憶する手
段と、データバスビット長の小さい装置側からのアクセ
スかDMAモードなのかブロクラムモードなのか検出す
るサイクル検出手段と、小さいデータバスビット長のデ
ータが大きいデータバスビット長のデータのどの位置の
データに相当するかを検出するバイト位置検出手段とを
設けたことに特徴かある。
(作用) 本発明は上記の構成を有することにより、データバスビ
ット長の小さい装置からデータバスビット長の大きい装
置側のメモリを直接アドレッシングアクセスすることか
可能になり、アクセス時間が従来方式より高速になり、
更に、データバスビット長の小さい装置側からcPUモ
ードとDMAモートとて、それぞれ絶対アドレスの異な
ったメモリなり−1へ/ライト交互に又は連続的に行な
えるようにしたものであり、システムの処理能力を向上
させるものである。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面に基づいて説明す
る。
第1図は本発明の一実施例の回路を示すブロック図であ
る。同図において、第5図と同し参照符号は同し構成要
素を示す。異なる構成要素として、11は32ビツト装
置側のバスをアクセスするための制御回路(以下、Bt
lSCNTと略す)、12はアドレス検出作成回路(以
下、ADDC/Gど略す)、13は32ビツトデータ0
16ビツトデータの双方向変換機能及び−時記憶機能を
有する回路(以下、BUFMEMと略す)、14は16
ビツト装置側からのアクセスがDMAモートなのかプロ
グラムモードなのか検出する機能を有する回路(以下、
MODDETと略す)、15は16ビツトデータか32
ビツトデータのどの位置く32ビツトの内のLow側1
6ビツトか胴側16ビツト)のデータに相当するかとい
うのを検出する機能を有する回路(以下、BYTDET
と略す)である。
次に、本実施例の動作について説明する。
先ず、SμP57か自己メモリである5MM58のメモ
リ空間のアドレス管理たけてMM52のアクセスかてき
るようにメモリ空間の割り付けを第2図のように設定す
る。初期設定時にMM52のXのアドレスと5MM58
のyの相対アドレスを認知することで、後はSμP57
はMM52にアクセスする場合も5MM58をアクセス
するつもりで動作すればよい。SμP57がyのアドレ
スを出力すると、ADDC/G12てはアドレスyがM
M52のアドレスXだということを検出し、yからXの
アドレスを作り出してMM52をアクセスする。
今SμP57主導により、第3図に示すようにMM52
のデータを5MM58にDMA転送を行ないながら、プ
ログラムモードにてMM52のデータをリード/ライト
動作するとともに、自分配下の5MM58のデータなり
−1へ/ライトしながらプログラムが実行処理されてい
くものとする。第4図はこれらの処理の時間的4(e移
を示すタイムチャートである。
SμP57は時刻t。まては、プロクラムモートにて動
作しており、DMA動作が必要になったため、SμP5
7はMM52のアドレス(実際は5MM58のy+2α
)と5MM58のアドレスをDMAC59に設定して起
動をかける。すると時刻t1でDMA(:59が動作し
、BUSCNT11経由テMM52ノテ&(21!1)
ec)(DカBUFMEM13に取り込まれると共に5
MM58に■■のデータが転送される。次に、時刻t3
の時に次のDMA転送要求が出されるとDMAC59は
MM52をリードアクセスに入るが、BYTDETI5
、ADDC/G12とMODDET14により■■◎■
のデータがすてにBUFMEM13に書き込まれている
ことを検出し、DMAC59はBUFMEM13より◎
Oのデータを取り込んで5MM58に転送書き込みを行
なう。次に、時刻t5の時に次のDMA転送要求が出さ
れると、DMAC59はMM52をアクセスに入るが、
BYTDETI5. ADDC/G12とMODDET
14により末だ■[F]■■のデータがBUFMEM1
3に取り込まれていないことを検出する。MM52まて
アクセスにいき、BUFMEM13に■[F]◎■のデ
ータを取り込むと同時に[F][F]のデ−タを5MM
58に転送書き込まれる。また、時刻t7にDMA転送
要求が出されると、同様にBUFMEM13に書き込ま
れていることを検出し°r DMA(:59は11UF
MEM13よりデータを取り込み5MM58に◎0のデ
ータか転送書き込まれる。以後DMA転送においては、
同様の動作か繰り返される。また、時刻t2. t4.
 t、、 t8においても、SμP57はプロクラムモ
ードにて、MM52のデータをリード/ライトすること
が可能であり、リード時においては、DMA転送と同様
に、BUFMEM13に取り込んだ後、MODDET1
4とBYTDETI5により、該当ビット位置のデータ
をSμP57の内部レジスタに直接取り込むことが可能
である。ライト時においては、BYTDETI 5とM
ODDET14により、32ビツト分データが蓄積され
たことを確認した後にライト動作に移るため、MM52
へのデータの誤書き込み、MM52まてのアクセス時間
の短縮を図ることができる。
なお、DMAライト動作においては、DMAリード動作
とほぼ同じため、詳細は省略することにする。
 0 (発明の効果) 以上詳細に説明したように、本発明によれば、DMA転
送においては高速化を図ることができ、SμPから見た
場合SμPのSMM用アドアドレスMMが直接アドレッ
シングてき、DMA動作とプログラムモート動作を混在
することができる。したかってSμP側の処理能力が非
常に向上することが期待てきる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の回路を示すブロック口、第
2図は第1図のMMとSMMのメモリ空間の割り付けを
示す図、第3図はMMのデータをSMMへDMA転送を
行なう様子を示す図、第4図は本実施例の動作を示すタ
イムチャート、第5図は従来のデータバスビット長の異
なる装置間におけるメモリリード/ライト■路を示すブ
ロック口である。 11・ ・ ・BUSCNT、      12・ ・
 ・ADDC/G。 13・ ・ ・ BUFMEM、       14◆
 ・ ・MODDET。 15・ ◆ BYTDET。 51・ 53・ 55・ 57◆ 59・ ・ ・ μP、 ◆ ・ BUFA。 ・ ・ ADDCNT。 ・ ・ SμP、 ・ ・DMAC0 52・ 54・ 56・ 58◆ ・MM。 ・BUFB。 ・ CON T。 ・SMM  。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 データバスビット長の異なる装置間における、データバ
    スビット長の小さい装置のプロセッサ制御回路とデータ
    バスビット長の大きい装置のプロセッサ制御回路がバス
    で結合されているシステムであって、データバスビット
    長の小さい装置からデータバスビット長の大きい装置内
    のメモリをアクセスするバッファメモリ共用方式におい
    て、前記各装置双方のバスの間に、 データバスビット長の大きい装置側のバスをアクセスす
    るためのバス制御手段と、 アドレス検出作成手段と、 異なるデータバスビット長のデータ間の双方向変換を行
    ない、かつ各々のデータを一時記憶する手段と、 データバスビット長の小さい装置側からのアクセスがD
    MAモードなのかプログラムモードなのか検出するサイ
    クル検出手段と、 小さいデータバスビット長のデータが大きいデータバス
    ビット長のデータのどの位置のデータに相当するかを検
    出するバイト位置検出手段とを設けたことを特徴とする
    バッファメモリ共用方式。
JP32055789A 1989-12-12 1989-12-12 バッファメモリ共用方式 Pending JPH03182956A (ja)

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