JPH03105455A - 文字処理装置 - Google Patents

文字処理装置

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JPH03105455A
JPH03105455A JP1241872A JP24187289A JPH03105455A JP H03105455 A JPH03105455 A JP H03105455A JP 1241872 A JP1241872 A JP 1241872A JP 24187289 A JP24187289 A JP 24187289A JP H03105455 A JPH03105455 A JP H03105455A
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JP
Japan
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data
information
combined
combination
character
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Pending
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JP1241872A
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Inventor
Kenichi Kazumi
健一 数見
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Canon Inc
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Canon Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、登録された文字情報を呼び出して表示可能
な文字処理装置に係り、特に個別に登録された文字情報
を統合管埋する文字処理装置に間するものである。
〔従来の技術) 従来、この種の装置において、構築されたデータベース
を利用して文字情報の検索IA理を行う場合には、作成
された文字情報ファイルの属性が異なると、双方に登録
された文字情報を参照しながら所望とする文字情報を検
索表示するためには、複数のウィンドを開いて両ファイ
ルを見比べるというIA理、すなわちデータを複数の画
面に分割して見比べると言う処理により実行していた。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、上記のようなデータ処理では、比較する
文字情報双方のデータ構造が異なるため、一連の連続デ
ータとしては認識することができないため、双方のデー
タを表示するためには煩雑な同一処理を繰り返す必要が
あり、既存のデータベース群から所望とする情報を検索
するには煩雑な処理を強いられると言う操作上の問題点
があった。
この発明は、上記の問題点を解決するためになされたも
ので、既存のデータベース上の任意データとデータとを
リンクする結合条件を登録することにより、随時1つの
データに関連するデータを表示できる文字処理装置を得
ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係る文字処理装置は、表示手段に表示された
データ種別の異なる文字情報中で指示された任意の結合
対象項目データに対する結合情報を作成する結合手段と
、この結合手段により結合された任意の結合対象項目デ
ータに対する結合情報を記憶する結合データ格納手段と
、入力される結合データ検索情報と結合情報とを比較し
ながら文字情報記憶手段に記憶された所望の文字情報を
検索して表示手段に表示する結合データ検索手段とを設
けたものである。
(作用) この発明においては、表示手段に表示されたデータ稲別
の異なる文字情報中で任意の結合対象項目データの結合
が指示されると、結合手段が指示された任意の結合対象
項目データに対する結合情報を作成して結合データ格納
手段に登録する。
このような状態の下で、結合データ検索情報が入力され
ると、結合データ検索手段が入力される結合データ検索
情報と結合情報とを比較しながら文字情報記憶手段に記
憶された所望の文字情報を検索して表示手段に表示し、
あたかも連続した項目データとして検索表示することを
可能とする。
〔実施例〕
第1図はこの発明の一実施例を示す文字処理装置の構成
を説明するブロック図であり、以下、大局的なデータI
A埋勤作について構成とともに説明する。
希望するデータを得るにあたって、起動千段1を操作し
た時、データ格納手段2からデータ検索千段3が文字情
報を取り出し、データ表示制御手段4が表示手段5に出
力する。次いで、データ結合起動手段6を操作すれば、
データ格納千段2から種類の異なる文字情報を同様に読
み出して表示手段5に出力表示する。ここで、文字情報
中の文字情報中で任意の結合対象項目データの結合が指
示されると、結合手段7が指示された任意の結合対象項
目データに対する結合情報を作成して一旦結合データ登
録手段8にストックされ、さらに、結合データ登録起動
千段9の操作によって結合データ登録手段8は結合デー
タ情報を結合データ格納手段10にセーブする。
起動千段1の操作後、結合データ起動手段11を操作す
ることにより、結合データ検索手段12が必要な結合デ
ータ情報を結合データ格納手段10から取り出す.結合
データ情報はデータ検索手段3によって、種類の異なる
データを結合してデータ表示制御千段4に送出し、表示
手段5に表示出力する。
具体的には、表示手段5に表示されたデータ種別の異な
る文字情報中で任意の結合対象項目データの結合が指示
されると、結合千段7が指示された任意の結合対象項目
データC対する結合情報を作成して結合データ格納手段
10に登録する。
このような状態の下で、結合データ検索情報が入力され
ると、結合データ検索手段12が入力される結合データ
検索情報と登録された結合情報とを比較しながら文字情
報記憶手段となるデータ格納千段2に記憶された所望の
文字情報を検索して表示手段5に表示し、あたかも連続
した項目データとして検索表示させる。
第2図は、第1図に示した文字処理装置の具体的構成を
説明するブロック図であり、21はcPUで、ROM2
2に記憶された制御プログラム(後述するフローチャー
トの手順を含む)に基づいてバスライン25に接続され
た各デバイスを総括的に制御する. 23は前記データ格納手段2として機能する、例えばり
ードオンリメモリであって、大量に文字情報を記憶可能
なCDROMである。
24は前記結合データ格納手段10として機能する結合
データ情報メモリで、例えばフロッピーディスク装置で
構成される。
26はキーボードで、文字情報.結合データ検索情報,
結合対象項目データ名等を入力する。
27はRAMで、主としてCPU2 1のワークメモリ
として機能し、CDROMデータエリア27a,FDデ
ータエリア27b,結合データエリア27c,パッファ
エリア27d等から構成されており、CDROMエリア
27aにはデータ格納手段10から検索された文字情報
が格納され、FDデータエリア27bには結合データ格
納手段10から検索された結合データ検索情報が格納さ
れ、結合データエリア27cには作成された結合データ
検索情報が格納され、バッファエリア27dには各種フ
ラグ情報が格納される。
28は文字発生器で、読み出された文字コードに対応す
るフォントパターンを発生して、VRAM29に展開す
る。30は表示制御器で、VRAM29に展開された文
字情報等を表示器31に表示する。なお、VRAM29
は表示用のメモリとして機能し、表示するデータをドッ
トパターンで記憶するバブルランダムアクセスメモリと
なる。
次に第3図〜%7図を参照しながらこの発明に係る文字
処理装置における結合データ検索処理について説明する
。
第3図〜第5図はこの発明に係る文字処理装置における
データ結合および結合データ検索処理を説明する表示推
移図である. これらの図において、41は前記CDROM23に対し
て既に登録されている地名データファイルで、例えば表
示器31に表形式で表示された状態に対応し、カーソル
Kが第4番目の項目データ、例えばr東京都大田区蒲田
』を指示している状態に対応する. 42は結合対象となる結合データ項目ファイルで、例え
ば飲食店データファイルの場合に対応し、341番目の
データ項目をカーソルKで指示した状態に対応する。
43は結合表示データを示し、CDROMデータエリア
27aに検索格納された項目データを表示器31に結合
表示した状態に対応する。
第6図(a)は、第3図に示した地名データファイル4
1のデータ構造を説明する模式図で、41aはインデッ
クス部、41bはデータ部で、例えばファイルポインタ
1が結合指示されたデータ項目「東京都大田区蒲田 1
44Jを指示した状態に対応する。
第6図(b)は、第4図に示した結合データ項目ファイ
ル42のデータ構造を説明する模式図で、42aはイン
デックス部、42bはデータ部で、例えばファイルポイ
ンタ2.3が結合指示されたデータ項目「ヒ゜ザハウス
XXX,ステーキハクスYYYJを指示した状態に対応
する。
第7図は、第2図に示した結合データ情報メモリ24に
構築される結合データファイル構造を説明する模式図で
あり、例えばファイル名が「地名結合ファイル」の場合
を示す. 53はインデックス部で、データ部54のファイルポイ
ンタ1を指示するポインタを記憶している。なお、デー
タ部54は可変長構成となっており、所望とするデータ
を順次リンクすることが可能となっている。
次に第8図を参照しながらこの発明に係る文字処理装置
におけるデータ結合/結合データ検索処理動作について
説明する。
第8図はこの発明に係る文字IA埋装置におけるデータ
結合/結合データ検索処理手順の一例を説明するフロー
チャートである。なお、(1)〜(l9)は各ステップ
を示す。
先ず、キー人力待ちとなり(1)  キー人カがなされ
たら、検索キーが押下されたかどうかを判断し(2),
YESならばCDRoM23をアクセスして(3)、指
示されたデータ項目のデータ情報をCDROMデータエ
リア27aにロードし(4)文字発生器28がCDRO
Mデータエリア27aにロードされた文字情報を表示用
の文字フォントに変換し(5) 、VRAM29に展開
スル(6).次いで、展開された表示データを、例えば
第3図,第4図に示すように表示器31に表示して(7
)、処理待ちとなる。
一方、ステップ(2)の判断で、Noの場合は入力され
たキーが結合キーかどうかを判断し(8)、YESなら
ば今のデータ情報のファイル名とカーソルKの指示する
位置のデータの先頭のファイルポインタと、そのデータ
のバイト数を結合データエリア27c (第2図参照)
にセーブする。そして、結合モードフラグをONにする
(9).次いで、データ情報のデータ項目を変更するか
どうかを判断し(10)、Noならばステップ(3)に
戻り、YESならばキーボード26からのデータ入力を
待機し(11)、データ入力がなされたら、入力された
キーがリターンキーかどうかを判断し(12)、NOな
らばステップ(11)に戻り、YESならばステップ(
3)に戻ってその内容を、例えば第5図に示すように結
合表示する。
一方、ステップ(8)の判断で、NOの場合は入力され
たキーが登録キーかどうかを判断し(13)、YESな
らば結合モード設定中かどうか、すなわち結合モードフ
ラグが「ON」状態かどうかを判断し(14)、Noな
らばステップ(1)に戻り、YESならば結合データエ
リア27cに記憶された内容から結合データ情報を作成
する。そして、結合データ情報のインデックス部を作成
し直し、当該結合データ情報を結合データ情報メモリ2
4に格納する(l5)。次いで、結合モードフラグをO
FFし、結合データエリア27cをクリアして(16)
、ステップ(1)に戻る。
一方、ステップ(l3)の判断で、NOの場合は人力さ
れたキーが結合データキーが押下されたかどうかを判断
し(17)、NOならばステップ(1)に戻り、YES
ならば結合データ情報メモリ24をアクセスして、結合
データ情報をFDデータエリア27bにロードし(18
),カーソル位置のデータの先頭のファイルポインタを
計算し(19)、ステップ(17)に戻る。
従って、上記ファイルポインタとFDデータエリア27
bのデータ部のインデックスとなっているファイルポイ
ンタが一致した結合データ情報が当該カーソル位置のデ
ート結合データとして登録された別ファイルのデータと
なる。そして、当該結合データ情報から別ファイルの結
合データをCDR.OMデータエリア27aにロードし
て、ステップ(7)において表示する。
なお、上記実施例ではデータ情報(文字情報)を格納す
る媒体として、リードオンリメモリとなるCDROM2
3を利用する場合について説明したが、リード/ライト
可能な記憶媒体であっても良い。これにより、リード/
ライト可能な記憶媒体上のデータ情報をマスタデータと
して共通で便薄し、個人用のり一ド/ライト可趨な媒体
に縞合データ情報を格納することによって、共通のマス
タデータを利用して個人用の各種データ情報の異なるデ
ータ間で結合処理を実行することが容易に可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明したように、この発明は表示手段に表示きれた
データ種別の異なる文字情報中で指示された任意の結合
対象項目データに対する結合情報を作成する結合手段と
、この結合手段により結合された任意の結合対象項目デ
ータに対する結合情報を記惚する結合データ格納手段と
、入力される結合データ検索情報と結合情報とを比較し
ながら文字情報記憶手段に記憶された所望の文字情報を
検索して表示手段に表示する結合データ検索手段とを設
けたので、少ないメモリ容量で、個別に作成された種別
の異なるデータベース上の各任意の項目データを結合デ
ータとして統合管理することができる.従って、ユーザ
本位のパーソナルデータベースを容易にm築でき、デー
タベースの拡張性を大幅に向上できる等の優れた効果を
奏する。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す文字IA理装置の構
成を説明するブロック図、第2図は、第1図に示した文
字処理装置の具体的構成を説明するブロック図、第3図
〜第5図はこの発明に係る文字処理装置におけるデータ
結合および結合データ検索処理を説明する表示推移図、
第6図(a)は、第3図に示した地名データファイルの
データ構造を説明する模式図、第6図(b)は、第4図
に示した結合データ項目ファイルのデータ構造を説明す
る模式図、第7図は、第2図に示した結合データ情報メ
モリに構築される結合データファイル構造を説明する模
式図、第8図はこの発明に係る文字IA理装置における
データ結合/結合データ検索処理手順の一例を説明する
フローチャートである。 図中、1は起動手段、2はデータ格納手段、3はデータ
検索手段、4はデータ表示制御手段、5は表示手段、6
はデータ結合起動手段、7は結合手段、8は結合データ
登録手段、9は結合データ登録起動手段、10は結合デ
ータ格納手段、11は結合データ起動手段、12は結合
データ検索手段である。 5 第3図 41 表示画面 第 5 図 6 図 (a) (b) ファイル名 飲食店ファイル 42

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. データ種別の異なる文字情報を記憶する文字情報記憶手
    段と、入力される検索情報に基づいて前記文字情報記憶
    手段から検索した所望とする文字情報を表示手段に表示
    する検索手段を備えた文字処理装置において、前記表示
    手段に表示されたデータ種別の異なる文字情報中で指示
    された任意の結合対象項目データに対する結合情報を作
    成する結合手段と、この結合手段により結合された任意
    の結合対象項目データに対する結合情報を記憶する結合
    データ格納手段と、入力される結合データ検索情報と前
    記結合情報とを比較しながら前記文字情報記憶手段に記
    憶された所望の文字情報を検索して前記表示手段に表示
    する結合データ検索手段とを具備したことを特徴とする
    文字処理装置。
JP1241872A 1989-09-20 1989-09-20 文字処理装置 Pending JPH03105455A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP1241872A JPH03105455A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 文字処理装置

Applications Claiming Priority (1)

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JP1241872A JPH03105455A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 文字処理装置

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Publication Number Publication Date
JPH03105455A true JPH03105455A (ja) 1991-05-02

Family

ID=17080784

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP1241872A Pending JPH03105455A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 文字処理装置

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JP (1) JPH03105455A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1049563A (ja) * 1996-08-08 1998-02-20 Kai:Kk 図形と文字情報の関連性付与方式

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH1049563A (ja) * 1996-08-08 1998-02-20 Kai:Kk 図形と文字情報の関連性付与方式

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