JPH0310548B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0310548B2 JPH0310548B2 JP28015584A JP28015584A JPH0310548B2 JP H0310548 B2 JPH0310548 B2 JP H0310548B2 JP 28015584 A JP28015584 A JP 28015584A JP 28015584 A JP28015584 A JP 28015584A JP H0310548 B2 JPH0310548 B2 JP H0310548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- passengers
- boarding
- scale
- train
- indicating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Train Traffic Observation, Control, And Security (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は車上と乗降場のそれぞれの旅客量を同
一盤面上に表示することにより、一目で積み残し
等の旅客状況を把握できるようにした旅客量表示
装置に関するものである。
一盤面上に表示することにより、一目で積み残し
等の旅客状況を把握できるようにした旅客量表示
装置に関するものである。
[従来の技術]
従来、この種の装置として車上や乗降場におけ
る旅客の人数をデジタル的に表示するものがあつ
た。
る旅客の人数をデジタル的に表示するものがあつ
た。
[発明が解決しようとする問題点]
従来の旅客量表示装置は、以上のように、旅客
の人数をデジタル表示するようになつているた
め、人数以外の情報たとえばどの程度の人数で満
車状態になるのか、乗降場の旅客がどの程度乗車
できまた積み残しが発生するか否かというような
ことは、運行管理者のような特定の者にしか把握
できないという問題があつた。
の人数をデジタル表示するようになつているた
め、人数以外の情報たとえばどの程度の人数で満
車状態になるのか、乗降場の旅客がどの程度乗車
できまた積み残しが発生するか否かというような
ことは、運行管理者のような特定の者にしか把握
できないという問題があつた。
本発明は以上の点に鑑み、誰でも一愛で車上や
乗降場の旅客状況を把握することのできる旅客量
表示装置を得ることを目的とする。
乗降場の旅客状況を把握することのできる旅客量
表示装置を得ることを目的とする。
[問題点を解決するための手段]
本発明の旅客量表示装置においては、乗車可能
な旅客量を示すための目盛と、この目盛に沿つて
乗降場に入場する列車毎の実旅客量を表示する第
1の指示手段と、乗降場の旅客量を示すための目
盛と、この目盛に沿つて乗降場の乗車しようとし
ている旅客量を表示する第2の指示手段とを、同
一盤面上に設け乗降場の旅客に情報提供をするよ
うにしている。
な旅客量を示すための目盛と、この目盛に沿つて
乗降場に入場する列車毎の実旅客量を表示する第
1の指示手段と、乗降場の旅客量を示すための目
盛と、この目盛に沿つて乗降場の乗車しようとし
ている旅客量を表示する第2の指示手段とを、同
一盤面上に設け乗降場の旅客に情報提供をするよ
うにしている。
[作用]
本発明においては、旅客量を示すための目盛を
例えば満車時の人数を100とするパーセントで示
すことにより、誰にでも一目で車上や乗降場の旅
客状況を把握させることが可能となる。
例えば満車時の人数を100とするパーセントで示
すことにより、誰にでも一目で車上や乗降場の旅
客状況を把握させることが可能となる。
[実施例]
以下、第1図の一実施例について本発明を説明
する。図において、1は旅客量表示装置、2a,
2bはこの表示装置の盤面1a上にそれぞれ表示
された列車および乗降場の旅客量を示す目盛で、
これらは対向して設けられることともにその区画
線の間隔も同様に設定されている。
する。図において、1は旅客量表示装置、2a,
2bはこの表示装置の盤面1a上にそれぞれ表示
された列車および乗降場の旅客量を示す目盛で、
これらは対向して設けられることともにその区画
線の間隔も同様に設定されている。
また、これらの目盛2a,2bは、それぞれの
基点が逆になるように設定されるとともに車両の
乗客満員状態を100とするパーセントで示されて
いる。3は例えば列車等の車両番号を示し、4a
はこの番号3で示される列車の実旅客量を表示す
る第1の指示手段、4bはホーム等の乗降場にお
ける乗車しようとしている旅客量を表示する第2
の指示手段で、これらは第1の指示手段が上記目
盛2aに、第2の指示手段が上記目盛2bにそれ
ぞれ隣接して設けられており、それぞれの起点が
逆になるように設定されている。上記第1および
第2の各指示手段は指針等のような機械的な手段
でも、また電気的な表示手段でもいずれでもよ
く、これらは適宜選択すればよい、 以上のように構成される本発明の旅客量表示装
置は、例えば駅のホームの入口等に設置すること
により、そのホームへ向かう旅客に前以てホーム
や列車の込み具合を視認させることができるばか
りでなく、第1および第2の指示手段のラツプ部
分Aによつて乗客の積み残し等の予測や積み残さ
れた乗客の量を瞬時に知らしめることが可能とな
つている。この実施例の場合には、上記ラツプ部
分Aにより、ホーム内の乗客の1%が、列車がホ
ームに入つてくる前であれば積み残されると予測
できるし、また列車がホームから出た後であれば
積み残されたと確認することができる。
基点が逆になるように設定されるとともに車両の
乗客満員状態を100とするパーセントで示されて
いる。3は例えば列車等の車両番号を示し、4a
はこの番号3で示される列車の実旅客量を表示す
る第1の指示手段、4bはホーム等の乗降場にお
ける乗車しようとしている旅客量を表示する第2
の指示手段で、これらは第1の指示手段が上記目
盛2aに、第2の指示手段が上記目盛2bにそれ
ぞれ隣接して設けられており、それぞれの起点が
逆になるように設定されている。上記第1および
第2の各指示手段は指針等のような機械的な手段
でも、また電気的な表示手段でもいずれでもよ
く、これらは適宜選択すればよい、 以上のように構成される本発明の旅客量表示装
置は、例えば駅のホームの入口等に設置すること
により、そのホームへ向かう旅客に前以てホーム
や列車の込み具合を視認させることができるばか
りでなく、第1および第2の指示手段のラツプ部
分Aによつて乗客の積み残し等の予測や積み残さ
れた乗客の量を瞬時に知らしめることが可能とな
つている。この実施例の場合には、上記ラツプ部
分Aにより、ホーム内の乗客の1%が、列車がホ
ームに入つてくる前であれば積み残されると予測
できるし、また列車がホームから出た後であれば
積み残されたと確認することができる。
第2図は本発明の旅客量表示装置1を列車の運
行管理表示盤5に組み込んだ例を示し、図中6は
駅位置を、7は駅名称を、8は軌道をそれぞれ示
している。
行管理表示盤5に組み込んだ例を示し、図中6は
駅位置を、7は駅名称を、8は軌道をそれぞれ示
している。
このように、運行管理表示盤5に本発明の旅客
量表示装置1を取り付けた場合には、運行管理者
に容易に列車本数の増減等の判断を行なわせるこ
とができる。
量表示装置1を取り付けた場合には、運行管理者
に容易に列車本数の増減等の判断を行なわせるこ
とができる。
なお、上記実施例では車上の旅客量を示すため
の目盛2aと乗降場の旅客量を示すための目盛2
bとを別々に設けたものを示したが、これは第1
の指示手段4aと第2の指示手段4bとの間に単
一のみ設けるように構成してもよく、この場合に
も上記同様の効果を得ることができる。
の目盛2aと乗降場の旅客量を示すための目盛2
bとを別々に設けたものを示したが、これは第1
の指示手段4aと第2の指示手段4bとの間に単
一のみ設けるように構成してもよく、この場合に
も上記同様の効果を得ることができる。
[発明の効果]
以上述べたように本発明によれば、同一盤面上
に車上と乗降場のそれぞれの旅客量の変化を表示
させて一目でこれらを比較できるようにしたの
で、瞬時に旅客量の状況を把握し得るとともに知
りたい情報を理解することができるという効果が
ある。
に車上と乗降場のそれぞれの旅客量の変化を表示
させて一目でこれらを比較できるようにしたの
で、瞬時に旅客量の状況を把握し得るとともに知
りたい情報を理解することができるという効果が
ある。
第1図は本発明の旅客量表示装置の一実施例を
示す平面図、第2図は本発明の旅客量表示装置を
列車等の運行管理表示盤に取り付けた例を示す平
面図である。 1は旅客量表示装置、2a,2bは目盛、4a
は第1の指示手段、4bは第2の指示手段。な
お、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
示す平面図、第2図は本発明の旅客量表示装置を
列車等の運行管理表示盤に取り付けた例を示す平
面図である。 1は旅客量表示装置、2a,2bは目盛、4a
は第1の指示手段、4bは第2の指示手段。な
お、図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 乗車可能な旅客量を示すための目盛と、この
目盛に沿つて乗降場に入場する列車毎の実旅客量
を表示する第1の指示手段と、乗降場の旅客量を
示すための目盛と、この目盛に沿つて乗降場の乗
車しようとしている旅客量を表示する第2の指示
手段とを、同一盤面上に設け乗降場の旅客に情報
提供することを特徴とする旅客量表示装置。 2 上記第1と第2の指示手段はそれぞれの起点
が互いに逆になるように配設されていることを特
徴とする特許請求の範囲第1項記載の旅客量表示
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28015584A JPS61155055A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 旅客量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP28015584A JPS61155055A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 旅客量表示装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155055A JPS61155055A (ja) | 1986-07-14 |
| JPH0310548B2 true JPH0310548B2 (ja) | 1991-02-13 |
Family
ID=17621081
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP28015584A Granted JPS61155055A (ja) | 1984-12-26 | 1984-12-26 | 旅客量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61155055A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0399974A (ja) * | 1989-09-14 | 1991-04-25 | Mitsubishi Electric Corp | 列車乗客情報案内システム |
| JP5019240B2 (ja) * | 2010-07-26 | 2012-09-05 | 株式会社日立製作所 | ダイヤ評価装置 |
-
1984
- 1984-12-26 JP JP28015584A patent/JPS61155055A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155055A (ja) | 1986-07-14 |
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