JPH06101004B2 - 勤務時間管理装置 - Google Patents

勤務時間管理装置

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JPH06101004B2
JPH06101004B2 JP23864685A JP23864685A JPH06101004B2 JP H06101004 B2 JPH06101004 B2 JP H06101004B2 JP 23864685 A JP23864685 A JP 23864685A JP 23864685 A JP23864685 A JP 23864685A JP H06101004 B2 JPH06101004 B2 JP H06101004B2
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JP
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time
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crew
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信一 ▲高▼橋
久雄 石井
清 新川
健志 川原
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、路線バス等の営業所の運行管理者が、乗務
員の出勤状況を迅速に把握でき、かつ乗務員の始業点呼
を促す交番表示盤を保有する勤務時間管理装置に関する
ものである。
〔従来の技術〕
第8図は、例えばカタログ(デンコー株式会社)、「運
行表示システム」に示された従来の勤務時間管理装置の
ブロツク図であり、図において、(81)は翌日分の交番表
情報(乗務員の運行計画表)を入力する専用キーボー
ド、(82)は前記専用キーボードからの入力及び後述する
出勤入力機器(84)からの入力を取り込む表示板入力機
器、(83)は前記表示板入力機器(82)からの当日分の交番
表情報の表示と、後述する出勤入力機器(84)からの乗務
員の出勤情報を表示する表示板機器、(84)は乗務員の出
勤情報を入力する出勤入力機器、(85)及び(86)は乗務員
の出勤状況を記録するプリンタ及びフロツピーデイスク
装置である。
第9図は前記表示板機器(83)の実施例である。
次に動作について説明する。
従来システムの表示板機器には、当日の交番表(乗務員
の運行計画)の一部が表示され、かつ当日の出勤状況も
同時に表示されるようになつている。
すなわち、専用キーボード(81)によつて、入力された翌
日分の交番表情報は、表示板入力機器(82)に一時的に記
憶される。表示板機器(83)の表示内容は、その日の全ダ
イヤ運行終了後の指定時刻に自動的にリフレツシユされ
て、前記表示板入力機器(82)に一時的に記憶されていた
翌日分の交番表情報に切り替わる。その結果、当日には
表示板機器(83)に(ここでは電光表示板)に当日の交番
表情報が表示される。
第9図の表示板機器(83)の表示内容を説明する。
この表示内容は、乗務員に対する仕業No.(ダイヤ番号
に相当する)及び使用する車号が表示され、かつ、第8
図に示した出勤入力機器(84)からの入力により乗務員氏
名の前の出勤欄のランプ(出勤したことを表示する)を
点灯するようになつている。
これにより、運行管理者は乗務員の出勤状況を把握し、
乗務員は当日の仕業No.、車号が確認できるようになつ
ている。
また、当日の乗務員の出勤状況(表示内容)をプリンタ
ー(85)により出力することができる。
また、同様にフロツピーデイスク装置にも出力すること
もできる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の勤務時間管理装置は以上のように構成されている
ので、表示板には単に当日の交番表内容(出庫時刻順に
は組まれていない)が表示されているだけなので、事業
所規模の大きい場合、交番表の表示内容が多いので表示
板の板面がかなり沢山必要となり、また複数の乗務員の
始業点呼が重なる時間帯では、運行管理者は多忙を極め
るにもかかわらず、この表示板の表示内容を出庫時刻順
に乗務員の出勤状況をチエツクしながら勤務時間管理す
ることが必要であり、チエツクもれの恐れもあり、出庫
時刻まぎわになつての乗務員の不意の休暇、事故等によ
る遅刻等の連絡があつても運行管理者の迅速なる対応
(予備者、予備の車の手配等)ができないこと、かつ乗
務員も表示板のどこに自分の氏名等が表示されているか
を探す時間がかかるという問題点があつた。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、運行管理者が出庫時刻順のダイヤ番号の乗務
員の出勤状況を迅速に、かつもれなく把握することがで
き、かつ乗務員の点呼喚起をもできる交番表示盤を保有
する勤務時間管理装置を得ることを目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明に係る勤務時間管理装置は、交番表示盤を保有
し、交番表示板の右側に乗務員の出勤状況を表示し、当
日の交番表情報に基づき出庫時刻順に特定数のダイヤ
(出庫時刻及びダイヤ番号)を表示し、乗務員の出勤状
況に合わせてランプを点灯または消灯させ、運行管理者
に認識させると共に、出勤を確認したダイヤを順次、左
側の点呼表示側にスクロールすると共に、左側には始業
点呼を受けるべきダイヤ(時刻、ダイヤ番号、社番、氏
名)を表示し、出庫時刻の5分前に点呼喚起を促すラン
プを点灯させ、出庫時刻と現在時刻が一致したとき、ダ
イヤを消去するようにしたものである。
この発明における交番表示盤は、出庫時刻順に特定数の
ダイヤを配列表示し、かつ出勤状況を表示しているため
単に交番表を表示している従来の表示板よりは、本発明
の表示盤の占める設置面積は少くてすみ、運行管理者に
対して乗務員の出勤状況を迅速に把握させることがで
き、かつ乗務員の遅刻及び不意の休暇届に対しても運行
管理者が交番表示盤の表示内容を見ながら予備の乗務員
の手配をスムーズに処理でき、また乗務員の始業点呼の
表示喚起も併わせてできるので運行管理者の業務遂行に
払われる神経すなわちストレスはかなり軽減する。
〔実施例〕
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、(1)はコンピユータ、(2)は交番表情報を前
記コンピユータ(1)に入力する交番表情報入力機器、(3)
は乗務員の出勤、退社を把握するIDカードリーダ(出勤
時刻管理手段)、(4)は車庫を出入りする路線バスの入
出庫検知器、(5)は前記コンピユーターからの交番表情
報を出庫時刻順に配列表示し、かつ乗務員の出勤状況を
表示し、さらに点呼喚起を促す点呼表示を行う交番表示
盤、(6)は前記交番表示盤(5)の表示内容から乗務員の出
勤してこないと分つたとき、予備者を手配するためのキ
ーボード、(7)は前記の乗務員が出勤してこないとき予
備者の手配をする際の変更及び確認を画面で行うための
CRT、(8)は乗務員の出退勤を記録する出退勤記録機器で
ある。(11)は前記IDカードリーダ(3)、入出庫検知器
(4)、キーボード(6)及び交番表情報入力機器(2)からの
入力信号を入力する入力回路、(12)は各種情報の演算、
処理及び制御を行うCPU(出勤状況管理手段、点呼表示
管理手段)、(13)はプログラム及び交番表情報、出勤状
況等を記憶するメモリ(交番表情報記憶手段)、(14)は
CPU(12)からの信号と、交番表示盤(5)と出退勤記録機器
(8)に対する出力回路である。
次に動作について説明する。第1図はこの発明の一実施
例による勤務時間管理装置を示すブロツク図である。
(1)はコンピユータであり、当日の交番表情報が交番表
情報入力機器(2)から、コンピユータ(1)の入力回路(11)
に入力されると、CPU(12)で演算処理され、当日の出庫
時刻順にダイヤが配列しなおされ、一時的にメモリ(13)
に記憶される。また、その配列しなおされた交番表情報
は出力回路(14)に出力されて、交番表示盤に表示され
る。
表示内容の説明は第2図〜第7図のところで後述する。
乗務員は出勤すると自分のカードをIDカードリーダー
(3)に通すので、入力回路(11)を通じてその乗務員の出
勤情報(氏名またはコード番号)が入力され、CPU(12)
がメモリ(13)に記憶されている当日の交番表情報(氏名
またはコード番号)を読み出し、演算処理(氏名または
コード番号の照合を行い)して、出勤情報をメモリ(13)
に書き込むと共に、出力回路(14)を通じて交番表示盤
(5)に出勤状況を表示する。また、入出庫検知器(4)で検
出された中休入庫の乗務員に対しては、IDカードリーダ
(3)を通さなくても本交番表示盤は次の出庫時に対応表
示する。交番表情報と同様に表示の条件及び表示内容も
第2図〜第7図に示す。
専用キーボード(6)は、乗務員が出勤しないと運行管理
者が判断したとき、当該ダイヤの乗務員氏名を変更する
ために乗務員氏名のコード番号または当日の予備者に相
当するコード番号を入力することで、CRT(7)を使つて変
更及び確認を行う。(8)は出退勤記録機器であり、乗務
員の出勤状況を記録するもので、他のコンピユータまた
はフロツピーデイスク装置等に相当するものである。
第2図はこの発明の一実施例による交番表示盤を示す。
出勤状況表示(第1の表示エリア)(41)には図に示すよ
うに出庫時刻表示器(43)、ダイヤ番号表示器(44)及び乗
務員未確保ランプ(45)が配列され、出庫時刻順に特定数
(本発明の一実施例では最大45ダイヤ分)表示されるよ
うになつている。出勤状況表示(41)の表示情報の表示条
件の詳細は第3図に示す。
点呼表示(第2の表示エリア)(42)は、図に示すように
出庫時刻表示器(46)、ダイヤ番号表示器(47)、社番表示
器(48)、氏名表示器(49)及び点呼ランプ(50)が配列さ
れ、出庫時刻順に特定数(本発明の一実施例では最大15
ダイヤ分)表示されるようになつている。点呼喚起を促
すダイヤが表示され、出庫前の特定時分(本発明の一実
施例では5分前)に点呼ランプ(50)が点灯するようにな
つている。
なお、点呼表示(42)の表示情報の表示条件の詳細は第3
図に示す。
第3図には、出勤状況表示(41)の表示情報の点灯条件、
乗務員未確保表示ランプの点灯及びフリツカ条件と、消
灯条件、表示情報の消灯条件をまとめて示す。同様に点
呼表示(42)の表示情報の点灯条件、点呼ランプの点灯条
件と表示情報の消灯条件も第3図に示す。また、乗務員
が出勤しないときは第1図の専用キーボード(6)からの
予備者コード入力で氏名表示器(49)は「ヨビ」と表示す
るものとする。
第4図は、交番表示盤の表示情報の表示順番を示す図で
あり、出勤状況表示(41)は出庫時刻順にからまで表
示されていて、出勤が確認されたものから順に上に(す
なわち→の方向に)スクロールされる。但し、出勤
していないダイヤが間にあれば追いこしてスクロールさ
れることはないものとする。点呼表示(42)は出庫時刻順
にからまで表示されていて、第2図に示す出庫時刻
(46)と現在時刻(52)とが一致したとき、そのダイヤの表
示情報が消去され、順に上に(すなわち→の方向)
スクロールされる。
第5図は、勤務時間管理装置の立ち上げ時の右側出勤状
況表示の表示例を示す。第1図に示すコンピユータ(1)
から表示情報の初期設定がなされる。乗務員がまだ出勤
していない状況であり、出庫時刻順に時刻及びダイヤが
45ダイヤ分表示され、また、出勤状況ランプも点灯中の
状況である。また、左側の点呼表示は何も表示されてい
ない。
第6図は、出勤状況表示(41)の表示状況例を例1〜例3
に示す。その基本的な動作は次のようである。
a、乗務員がIDカード入力時に、該当するダイヤの乗務
員未確保ランプは消灯する。
b、乗務員未確保ランプが消灯している該当のダイヤ
(時刻、ダイヤ)は、出庫時刻順に、上にスクロール
し、左側(点呼表示)の乗務員確保済みダイヤが空欄の
ときには左側へシフトする。
乗務員未確保ランプの点灯またはフリツカ中のダイヤも
右側(出勤状況表示)の範囲内で順次スクロールする。
(左側にはシフトされず。) c、乗務員確保済みダイヤが、乗務員未確保ランプ点灯
中またはフリツカ中のダイヤをとびこしてスクロールす
ることはない。
d、乗務員未確保ランプは、乗務員が出勤してきたと
き、通常、該当のダイヤ分は消灯する。乗務員が出勤し
ないとき、現在時刻から30分以内ではフリツカする。30
分以後では点灯する。
e、右側(出勤状況表示)で、順次スクロールされ、左
側(点呼表示)へシフトしたダイヤ分は追加表示する。
(最後尾に) f、運行管理者が乗務員未確保ランプのフリツカを確認
して、該当のダイヤに対して予備の乗務員を確保(割当
てる)すると、乗務員未確保ランプは消灯する。(運行
管理者の手続きとしては、予備に相当するコードまたは
所内番号をキーボードより入力する。) 第7図は、乗務員出勤時の左側(点呼表示)の表示状況
例を例1〜例3に示す。
その基本的な動作は次のようになる。
a、乗務員確保済のダイヤ(出庫時刻、ダイヤ、社番、
氏名)を最大15ダイヤ表示する。
b、表示順は出庫時刻順に上から下へ表示する。
c、現在時刻から5分後迄の点呼を要するダイヤ分の点
呼ランプを点灯する。
d、出庫予定時刻になると、該当のダイヤは消灯する。
(絶対時刻で消灯) e、乗務員確保済みのダイヤを表示するが、運行管理者
が乗務員未確保ランプを消灯させたダイヤが左側(点呼
表示)へシフトするとき、運行管理者の手続の内容で、
氏名欄は次のようにする。
予備コードの入力時:「ヨビ」 乗務員氏名の入力時:予備者の氏名表示 なお、上記実施例では、交番表示盤(4)の出勤状況表示
(41)として、現在時刻(52)から以降の特定数のダイヤに
対する乗務員の出勤状況表示(時刻及びダイヤ番号)を
示したが、出勤状況表示(41)を現在時刻から以降の特定
の時間帯のダイヤに対する乗務員の出勤状況表示を行つ
ても、上記実施例と同様の効果を奏する。
また、交番表情報入力機器(2)として、他のコンピユー
ター(図示せず)から有線回線を通じて入力する実施例
を示したが、フロツピーデイスク装置から入力すること
でも同様の効果を奏する。
また、出退勤記録機器(8)としては、他のコンピユータ
(図示せず)と有線回線経由で接続して、乗務員の出退
勤情報を記録する実施例を示したが、プリンタ装置及び
フロツピーデイスク装置でも同様の効果を奏する。
また、出勤状況表示(41)側には、本実施例では時刻及び
ダイヤだけ表示するようにしたが、表示面積は大きくな
るが乗務員氏名を表示するようにすれば、出勤状況がよ
り早く把握できる効果がある。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明によれば、交番表情報記憶手段
により記憶された各交番表情報を参照し、出庫時刻が早
いダイヤから順に、そのダイヤの出庫時刻とダイヤ番号
を交番表示盤における第1の表示エリアに表示するとと
もに、出勤時刻管理手段から出力される出勤時刻データ
に基づいて各ダイヤの乗務員の出勤状況をその第1のエ
リアに表示するように構成したので、運行管理者はダイ
ヤの出庫時刻順に乗務員の出勤状況を確認することがで
きるようになり、その結果、乗務員の出勤状況を迅速か
つ漏れなく確認することができる効果がある。
また、ダイヤの出庫時刻と現在時刻を比較し、出庫時刻
の迫っているダイヤから順に、そのダイヤの出庫時刻と
ダイヤ番号と乗員名を出庫時刻まで交番表示盤における
第2の表示エリアに表示するように構成したので、各乗
務員は、自己が乗務するダイヤの出庫時刻が迫っている
ことを明確に認識することができる効果もある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例による勤務時間管理装置を
示すブロック図、第2図はこの発明の一実施例による交
番表示盤に示す盤面図、第3図はこの発明の一実施例に
よる交番表示盤の表示条件を示す図、第4図はこの発明
の一実施例による交番表示盤の表示内容の表示順番を示
す図、第5図は交番表示盤の毎早朝の本装置立上げ時の
出勤状況表示(時刻、ダイヤ及び乗務員未確保表示ラン
プ)を示す図、第6図は乗務員出勤時の交番表示盤の出
勤状況表示(右側)例を示す図、第7図は交番表示盤の
左側の点呼表示例を示す図である。 第8図は従来の勤務時間管理装置を示すブロツク図、第
9図は従来の勤務時間管理装置のうちの一実施例である
表示板機器の表示板面を示す図である。 (1)はコンピユーター、(2)は交番表情報入力機器、(3)
はIDカードリーダー、(4)は入出庫検知器、(5)は交番表
示盤、(6)はキーボード、(7)はCRT、(8)は出退勤記録機
器、(11)は入力回路、(12)はCPU、(13)はメモリ、(14)
は出力回路、(41)は出勤状況表示、(42)は点呼表示、(4
3)は出庫時刻表示器、(44)はダイヤ番号表示器、(45)は
乗務員未確保ランプ、(46)は出庫時刻表示器、(47)はダ
イヤ番号表示器、(48)は社番表示器、(49)は氏名表示
器、(50)は点呼ランプ、(51)は年月日表示器、(52)は現
在時刻表示器、(81)は専用キーボード、(82)は表示板入
力機器、(83)は表示板機器、(84)は出勤入力機器、(85)
はプリンター、(86)はフロツピーデイスク装置 なお図中、同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 新川 清 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番2 号 三菱電機株式会社制御製作所内 (72)発明者 川原 健志 兵庫県神戸市兵庫区和田崎町1丁目1番2 号 三菱電機株式会社制御製作所内 (56)参考文献 特開 昭56−145485(JP,A)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】乗務員の出勤時刻を管理し、乗務員が出勤
    した場合にはその乗務員の出勤時刻データを出力する出
    勤時刻管理手段と、各ダイヤごとに、当該ダイヤの出庫
    時刻と乗員名とダイヤ番号を示す交番表情報を記憶する
    交番表情報記憶手段と、上記交番表情報記憶手段により
    記憶された各交番表情報を参照し、出庫時刻が早いダイ
    ヤから順に、そのダイヤの出庫時刻とダイヤ番号を交番
    表示盤における第1の表示エリアに表示するとともに、
    上記出勤時刻管理手段から出力される出勤時刻データに
    基づいて各ダイヤの乗務員の出勤状況をその第1のエリ
    アに表示する出勤状況管理手段と、ダイヤの出庫時刻と
    現在時刻を比較し、出庫時刻の迫っているダイヤから順
    に、そのダイヤの出庫時刻とダイヤ番号と乗員名を出庫
    時刻まで交番表示盤における第2の表示エリアに表示す
    る点呼表示管理手段とを備えた勤務時間管理装置。
JP23864685A 1985-10-23 1985-10-23 勤務時間管理装置 Expired - Lifetime JPH06101004B2 (ja)

Priority Applications (1)

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JP23864685A JPH06101004B2 (ja) 1985-10-23 1985-10-23 勤務時間管理装置

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JPS6297052A JPS6297052A (ja) 1987-05-06
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