JPH03105618A - システム初期化情報早期設定方式 - Google Patents

システム初期化情報早期設定方式

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JPH03105618A
JPH03105618A JP1244388A JP24438889A JPH03105618A JP H03105618 A JPH03105618 A JP H03105618A JP 1244388 A JP1244388 A JP 1244388A JP 24438889 A JP24438889 A JP 24438889A JP H03105618 A JPH03105618 A JP H03105618A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
nonvolatile memory
subroutine
information
loading
system initialization
Prior art date
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Pending
Application number
JP1244388A
Other languages
English (en)
Inventor
Ikuko Nishikawa
西川 伊久子
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 CI!要〕 不揮発メモリを参照してシステム初期化{+[を早朋に
設定するシステム初期化情報早期設定方式に関し、 電源投入時などにOSのロードに続いて不連発性メモリ
をアクセスするサブルーチンをロードし、これによって
不揮発性メモリを参照してシステム初期化情報を装置に
初期設定し、装置の初期化を早期に行うことを目的とし
、 システムの各種設定情報を記憶すると共に電源が切れて
もその内容を保持する不揮発性メモリと、この不揮発性
メモリをアクセスするサブルーチンとを備え、電源投入
時などにOSのロードに続いて上記不揮発性メモリをア
クセスする上記サブルーチンおよび初期アプリをロード
し、この初期アプリがサブルーチンに依頼して不揮発性
メモリを参照し、システム初期化情報を装置に早期に初
期設定するように構成する. 〔産業上の利用分野〕 本発明は、不揮発メモリを参照してシステム初期化情報
を早期に設定するシステム初期化情報早期設定方式に関
するものである。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題〕回線を制
御する回線制御装置などは、電源が切れてもデータが喪
失しない不揮発性メモリに記憶させた各種データ(例え
ば宛先、セションなどのデータ)を必要に応じて参照、
更新して処理を行っている.しかし、従来、電源投入当
初などに当該不揮発性メモリをアクセスする不揮発性メ
モリ制御プログラムがローディングされていない状態で
は、各種装置の初0設定が行えず、当該不揮発性メモリ
制御プログラムがローディングされるまで待機させられ
、初期化処理を迅速に行えないという問題があった. 本発明は、電源投入時などにOSのロードに続いて不揮
発性メモリをアクセスするサブルーチンをロードし、こ
れによって不揮発性メモリを参照してシステム初期化情
報を装置に初期設定し、装置の初期化を早期に行うこと
を目的としている.〔課題を解決する手段〕 第l図を参照して課題を解決する手段を説明する。
第l図において、不揮発性メモリ1は、システムの各種
設定情報を記憶すると共に電源が切れてもその内容を保
持するメモリである. サブルーチン2−2は、不揮発性メモリ1をアクセスす
るサブルーチンである. 初期アプリ2−3は、サブルーチン2−2に依頼して不
揮発性メモリ1を参照し、初期化情報を装置に初期設定
などするものである. 〔作用〕 本発明は、第l図に示すように、電源投入時などに03
2−1のロードに続いて不揮発性メモリlをアクセスす
るサブルーチン2−2および初期アプリ2−3をロード
し、この初期アプリ2−3がサブルーチン2−2に依頼
して不揮発性メモリlを参照し、システム初期化情報を
装置に早期に初期設定するようにしている。
従って、電源投入時などに052−1のロードに続いて
サブルーチン2−2をロードし、これによって不揮発性
メモ+7 1を参照してシステム初期化情報を装置に初
期設定することにより、装置(例えば回線制御装置)に
システム初期化情報(例えば宛先、セションなどの情報
)を早期に設定し、迅速に立ち上げることが可能となる
.〔実施例〕 次に、第1図および第2図を用いて本発明の1実施例の
構或および動作を順次詳細に説明する.第l図は、WS
(ワークステーション)の要部fl戒図であって、主記
憶2はOS(オペレーティングシステム> 2−1、本
実施例に係る不揮発性メモリlをアクセスする常駐のサ
ブルーチン2ー2、装置3の初期設定を行う初期APL
 (初期アプリ)2−3、不揮発性メモリ1を運用状態
のもとでアクセスしてシステム情報を設定・更新する非
常駐の不揮発性メモリ制御プログラム2−4をロードな
どする読み書き可能なメモリである.装置3は、電源投
入時などに不揮発性メモリlを参照してシステム初期化
情報(例えば宛先、セシ3ンなど)を設定する対象とな
る装置、プログラムなどである. プログラムファイル4は、外部記憶装置に設けたファイ
ルであって、OSなどのプログラムを格納したものであ
る. ディスプレイ5は、データや、状態などを表示するもの
である。ここでは、電源投入時のシステムの“立ち上げ
中”である旨が表示されている。
次に、第2図フローチャートに示す順序に従い、第1図
構成の動作を詳細に説明する。
第2図において、■は、OSをロードする.これは、第
1図主記憶2上にプログラムファイル4からOS(オペ
レーティングシステム、カーネル(核)>2−1をロー
ドする.これにより、第l図WSが動作し得る状態に設
定されたこととなる.0は、サブルーチンをロードする
。これは、第l図主記憶2上に032−1のロードに続
いて、プログラムファイル4からサブルーチン2−2を
ロードして常駐させる.これにより、当該サブルーチン
2−2に依頼して不揮発性メモリlを常に迅速に参照し
、システム初期化情報を迅速に装置に設定することが可
能となる. ■は、初期APLをロードする.これは、第1図主記憶
2上に初期APL2−3をロードする.以下具体例とし
て@ないし[相]を用いて回線系の初期化APLをロー
ドした場合の動作を説明する.■は、回線系初期化アプ
リをロードする.これは、第1図主記憶2上に初jII
APL2−3として回線系初期化アプリをロードする. ■は、この回線系初期化アプリが不揮発性メモI7 1
を参照する.これは、回線系初期化アプリが@でロード
したサブルーチン2−2に依頼して不揮発性メモリlの
回線系の装置3のシステム初期化情報(例えば宛先、セ
ションなどの情tI!)を参照する. [相]は、装置の初期設定を行う。これは、[相]でサ
ブルーチン2−2に依頼して不揮発性メモリ1を参照し
、システム初期化情報である宛先、セションなどを回線
制御装置に初期設定する.以上の[相]ないし@の処理
によって、回線系の制御装置の宛先、セションなどの初
期設定を行い、運用可能状態に設定する.この際、■で
OSロードに続いてサブルーチン2−2および初期AP
L2−3をロードし、不揮発性メモリlを参照してシス
テム初期化情報を装置に初期設定することにより、’a
rt<例えば回線制御装Z)にシステム初期化情報(例
えば宛先、セションなどの情報)を早期に設定して迅速
に立ち上げることが可能となる。
■は、不揮発性メモリ制inプログラムをロードする.
これは、通常運用状態で不揮発性メモリ1に対してシス
テム情報の設定・更新などを行うための非常駐の不揮発
性メモリ制御プログラム24を主記{!i2上に図示の
ようにロードする.そして、この不揮発性メモリ制御プ
ログラム2−4に依頼して不揮発性メモリlの内容(シ
ステム設定情報)の設定、更新などを行う. 以上の手順によって一連のロード処理を終了し、運用を
開始する。
図中、1はシステム初期化情報を記憶する不揮発性メモ
リ、2は主記憶、2−1はOS(オペレーティングシス
テム)、2−2はサブルーチン、2−3は初期APL 
(初期アプリ)、2−4は不揮発性メモリ制御プログラ
ム、3は装置、4はプログラムファイル、5はディスプ
レイを表す.〔発明の効果〕 以上説明したように、本発明によれば、電源投入時など
に032−1のロードに続いて常駐のサブルーチン2−
2をロードし、これによって不揮発性メモリlを参照し
てシステム初期化情報を装置に初期設定する構威を採用
しているため、装置(例えば回線制m装!)にシステム
初期化情報(例えば宛先、セシッンなどの情報)を早期
に設定し、迅速に立ち上げることができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 不揮発メモリを参照してシステム初期化情報を早期に設
    定するシステム初期化情報早期設定方式において、 システムの各種設定情報を記憶すると共に電源が切れて
    もその内容を保持する不揮発性メモリ(1)と、 この不揮発性メモリ(1)をアクセスするサブルーチン
    (2−2)とを備え、 電源投入時などにOSのロードに続いて上記不揮発性メ
    モリ(1)をアクセスする上記サブルーチン(2−2)
    および初期アプリ(2−3)をロードし、この初期アプ
    リ(2−3)がサブルーチン(2−2)に依頼して不揮
    発性メモリ(1)を参照し、システム初期化情報を装置
    に早期に初期設定するように構成したことを特徴とする
    システム初期化情報早期設定方式。
JP1244388A 1989-09-20 1989-09-20 システム初期化情報早期設定方式 Pending JPH03105618A (ja)

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JP1244388A JPH03105618A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 システム初期化情報早期設定方式

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