JPH03127252A - マルチプロセッサシステムのメモリパッチ方式 - Google Patents

マルチプロセッサシステムのメモリパッチ方式

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Publication number
JPH03127252A
JPH03127252A JP26753489A JP26753489A JPH03127252A JP H03127252 A JPH03127252 A JP H03127252A JP 26753489 A JP26753489 A JP 26753489A JP 26753489 A JP26753489 A JP 26753489A JP H03127252 A JPH03127252 A JP H03127252A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
processor
patch
ipl
memory
control processor
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP26753489A
Other languages
English (en)
Inventor
Shinya Toyoda
豊田 伸哉
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP26753489A priority Critical patent/JPH03127252A/ja
Publication of JPH03127252A publication Critical patent/JPH03127252A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はマルチプロセッサシステムのイニシャルプログ
ラムロード(IPL)方式、さらに詳しく云えば、IP
L時のメモリのノくツチ方式(従来の技術) 従来、この種のマルチプロセッサシステムのメモリハツ
チ方式はプロセッサへのIPLが終了して再開した後、
そのシステムの保守用コンソールからコマンド等により
メモリの書き替えを行なっていた。
(発明が解決しようとする課題) したがって、従来のマルチプロセッサシステムのメモリ
パッチ方式はプロセッサが障害になってIPLされると
メモリパッチが消えてしまうので、常にプロセッサの再
開を監視していなげればならなかった。
また、再開時に起動されるプログラムへのパッチの場合
は、ハードディスク装置内のIPLされるプログラムを
書き替えるより他に方法がないという欠点があった。
本発明の目的は上記欠点を解決するもので、プロセッサ
の再開を常vP監視する必要がなく、再開時に起動され
るプログラムにもメモリパッチをロードできるマルチプ
ロセッサシステムのメモリパッチ方式を提供することに
ある。
(課題を解決するための手段) 前記目的を達成するために本発明によるマルチプロセッ
サシステムのメモリパッチ方式はIPLされるプログラ
ムを格納するハードディスク装置と、障害発生時には自
動的にlPLLで再開するIPL制御ブロセクテと、前
記IPL制御プロセッサにIPLを制御される複数のプ
ロセッサからなり、前記IPL制御プロセッサが他のプ
ロセッサの障害を検出した場合、自動的にそのプロセッ
サに対しIPLを行ない再開させるマルチプロセッサシ
ステムにおいて、前記ハードディスク装置内に、パッチ
管理番号に対応付けてパッチ投入先アドレス、パッチデ
ータバイト数、パッチデータを複数登録できる第2テー
ブルと、プロセッサ番号対応にパッチすべきパッチ管理
番号を登録できる第1テーブルとを有し、IPL制御プ
pセッサのIPL後および他プロセッサのIPL後、前
記第1および第2テーブルを参照することにより、前記
IPLされたプロセッサの中にパッチを投入すべきプロ
セッサがあるときは、そのプロセッサのメモリにパッチ
データをロードして再開させるように構威しである。
(実施例) 以下、図面を参照して本発明をさらに詳しく説明する。
第1図は本発明によるマルチプロセッサシステムのメモ
リパッチ方式の実施例を示すブロック図である。
IPL制御プロセッサ1にはメモリパッチ管理データ8
を有するハードディスク装置7と保守用コンソール6と
が接続されている。このIPL制御プロセップlと、当
該プロセッサにIPLを制御されるプロセッサ2,3.
4および5とがループ状パスに接続され、マルチプロセ
ッサシステムが構成されている。
第2図はメモ9パツチ管理テーブルを示すもので、同図
(a)の第2テーブル8aはパッチ管理番号に対応付け
てパッチ投入先アドレス、パッチデータバイト数、パッ
チデータを複数登録できるテーブルである。同図(b)
の第1テーブル8bは各パッチの投入光プロセッサ番号
を登録できるテーブルである。
メモリにだけ投入したいパッチが発生したときは保守用
コンソール6よりコマンドにより該当するプロセフすの
メモリを書き替え、さらにこの2つのテーブル8a、8
bにパッチを登録しておく。
ここで、IPL制御プロセッサlがプロセッサ3の障害
を検出した場合、IPL制御プロセッサlはプロセッサ
3に対しIPLを行にい、IPL終了後、テーブル8b
を参照してプロセッサ3のブロセッー+j番号により投
入すべきパッチのパッチ管理番号を求める。そして、こ
の求めたパッチ管理番号によりテーブル8aを参照して
パッチ投入アドレス、パッチデータバイト数、パッチデ
ータを求め、プロセッサ3のメモリにこのパッチをロー
ドし、再開させる。
(発明の効果) 以上、説明したように本発明はIPL制御プロセッサが
有するハードディスク装置内に、IPLされるプログラ
ムとは別に、パッチ投入先アドレス、パッチデータバイ
ト数、パッチデータ、その投入光プロセッサ番号を有し
、IPL後、メモリにパッチデータをロードして再開さ
せるように構成されているので、プロセッサの再開を常
時監視する必要がなく、さらに再開時に起動されるプロ
グラムにもメモリパッチをロードすることができるとい
う効果がある。
【図面の簡単な説明】 第1図は本発明によるマルチプロセッサシステムのメモ
リパッチ方式の実施例を示すブロック図、第2図はメモ
リにパッチをロードするために参照するメモリパッチ管
理データを構成するテーブルの例を示す図である。 l・・・I P L f!i11御プロセッサ2.3,
4.5・・・プロセッサ 6・・・保守用コンノール 7・・・ハードディスク装置 8・・・メモリハツチ管理データ 8a・・・第2テーブル 8b・・・第1テーブル

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. IPLされるプログラムを格納するハードディスク装置
    と、障害発生時には自動的にIPLして再開するIPL
    制御プロセッサと、前記IPL制御プロセッサにIPL
    を制御される複数のプロセッサからなり、前記IPL制
    御プロセッサが他のプロセッサの障害を検出した場合、
    自動的にそのプロセッサに対しIPLを行ない再開させ
    るマルチプロセッサシステムにおいて、前記ハードディ
    スク装置内に、パッチ管理番号に対応付けてパッチ投入
    先アドレス、パッチデータバイト数、パッチデータを複
    数登録できる第2テーブルと、プロセッサ番号対応にパ
    ッチすべきパッチ管理番号を登録できる第1テーブルと
    を有し、IPL制御プロセッサのIPL後および他プロ
    セッサのIPL後、前記第1および第2テーブルを参照
    することにより、前記IPLされたプロセッサの中にパ
    ッチを投入すべきプロセッサがあるときは、そのプロセ
    ッサのメモリにパッチデータをロードして再開させるこ
    とを特徴とするマルチプロセッサシステムのメモリパッ
    チ方式。
JP26753489A 1989-10-13 1989-10-13 マルチプロセッサシステムのメモリパッチ方式 Pending JPH03127252A (ja)

Priority Applications (1)

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JP26753489A JPH03127252A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 マルチプロセッサシステムのメモリパッチ方式

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JP26753489A JPH03127252A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 マルチプロセッサシステムのメモリパッチ方式

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03127252A true JPH03127252A (ja) 1991-05-30

Family

ID=17446160

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP26753489A Pending JPH03127252A (ja) 1989-10-13 1989-10-13 マルチプロセッサシステムのメモリパッチ方式

Country Status (1)

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JP (1) JPH03127252A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07152575A (ja) * 1993-11-30 1995-06-16 Nec Corp パッチ方式
US10548610B2 (en) 2012-07-27 2020-02-04 Venovation Inc. Apparatus and methods for closing vessels

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07152575A (ja) * 1993-11-30 1995-06-16 Nec Corp パッチ方式
US10548610B2 (en) 2012-07-27 2020-02-04 Venovation Inc. Apparatus and methods for closing vessels

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