JPH03105647A - リクエストの転送方式 - Google Patents
リクエストの転送方式Info
- Publication number
- JPH03105647A JPH03105647A JP1244474A JP24447489A JPH03105647A JP H03105647 A JPH03105647 A JP H03105647A JP 1244474 A JP1244474 A JP 1244474A JP 24447489 A JP24447489 A JP 24447489A JP H03105647 A JPH03105647 A JP H03105647A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- request
- cycle
- control circuit
- test
- sent
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- Test And Diagnosis Of Digital Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概 要]
コンピュータシステムにおける記憶部に送出するリクエ
ストの転送方式に関し,ゲート数の削減と記憶制御部内
のリクエスト制御の高速化を図り,マシンサイクルを短
縮することを目的とし.テストリクエストを格納してお
くテストリクエストスタックと,2サイクルリクエスト
制御回路と、1サイクルリクエスト制御回路と,テスト
リクエストスタックから取り出したテストリクエストを
2サイクルリクエスト制御回路と1サイクルリクエスト
制御回路とに送るテストリクエスト制御回路とをそなえ
.前記2サイクルリクエスト制11回路内のリクエスト
及び前記lサイクルリクエスト制御同路内のリクエスト
を優先順位にもとづいて選択し.主記憶装置等へ送出す
る優先順位制御を行う構成を有する。
ストの転送方式に関し,ゲート数の削減と記憶制御部内
のリクエスト制御の高速化を図り,マシンサイクルを短
縮することを目的とし.テストリクエストを格納してお
くテストリクエストスタックと,2サイクルリクエスト
制御回路と、1サイクルリクエスト制御回路と,テスト
リクエストスタックから取り出したテストリクエストを
2サイクルリクエスト制御回路と1サイクルリクエスト
制御回路とに送るテストリクエスト制御回路とをそなえ
.前記2サイクルリクエスト制11回路内のリクエスト
及び前記lサイクルリクエスト制御同路内のリクエスト
を優先順位にもとづいて選択し.主記憶装置等へ送出す
る優先順位制御を行う構成を有する。
本発明は,コンピュータシステムにおける記憶部に送出
するリクエストの転送方式に関し,特にテスト用リクエ
ストの転送方式に関する.近年のコンピュータシステム
の大規模化に伴いlつの記憶装置に対してリクエストを
送出する装置の数は増してはいるが,コンピュータシス
テムの小型化・高速化の要求を実現するために.各装置
内のレジスタ等の共用により,LSIの数やLSI間の
信号線の数を減らす必要がある。
するリクエストの転送方式に関し,特にテスト用リクエ
ストの転送方式に関する.近年のコンピュータシステム
の大規模化に伴いlつの記憶装置に対してリクエストを
送出する装置の数は増してはいるが,コンピュータシス
テムの小型化・高速化の要求を実現するために.各装置
内のレジスタ等の共用により,LSIの数やLSI間の
信号線の数を減らす必要がある。
従来のコンピュータシステムで記憶部に送出しているテ
スト用のリクエストは,主に次の2通りの目的のために
必要とされている. 1つは中央処理装W(CPU)等の2サイクルリクエス
トを送出する装置の代わりに擬似的にリクエストを送出
し,2サイクルリクエストを送出する装置なしで,記憶
制御の試験を行うためのものと,もう1つは,システム
通常運用中のSvPからのリクエストや記憶装置パトロ
ールのためのリクエスト送出等に使うためのものである
。一方,従来の記憶制御部は,リクエスト送出元装置に
対応して1つずつインタフェースのレジスタを持ってお
り.このためテストリクエスト送出装置は.2サイクル
リクエストだけを送出するのみでよかった. ところが中央処理装置の並列化などにより.リクエスト
送出元装置の数が増すに連れ,記憶制御部内のインタフ
ェースレジスタを大量に持たねばならず,かつ,通常運
用中のテストリクエスト用のインタフェースレジスタを
他装置用のものと共用することは,テストリクエストが
2サイクルリクエストであったため不可能であった。
スト用のリクエストは,主に次の2通りの目的のために
必要とされている. 1つは中央処理装W(CPU)等の2サイクルリクエス
トを送出する装置の代わりに擬似的にリクエストを送出
し,2サイクルリクエストを送出する装置なしで,記憶
制御の試験を行うためのものと,もう1つは,システム
通常運用中のSvPからのリクエストや記憶装置パトロ
ールのためのリクエスト送出等に使うためのものである
。一方,従来の記憶制御部は,リクエスト送出元装置に
対応して1つずつインタフェースのレジスタを持ってお
り.このためテストリクエスト送出装置は.2サイクル
リクエストだけを送出するのみでよかった. ところが中央処理装置の並列化などにより.リクエスト
送出元装置の数が増すに連れ,記憶制御部内のインタフ
ェースレジスタを大量に持たねばならず,かつ,通常運
用中のテストリクエスト用のインタフェースレジスタを
他装置用のものと共用することは,テストリクエストが
2サイクルリクエストであったため不可能であった。
従って,テストリクエスト用のインタフェースレジスタ
を持たねばならないため.ゲート数(L31数)の増加
,記憶制1rj部内のリクエスト制御部分の論理回路に
おける出力分岐数の増加や人力数の増加により.リクエ
スト制御における遅延時間が増し,マシンサイクルの短
縮化を困難にしていた. 具体的に説明すると.従来の回路のように,MCU用の
インタフェースレジスタとテスター(SVPリクエスト
)用のインタフェースレジスタとを別々にもつと,LS
Iの分割において,ADRS SELという部分のL
SIの個数を信号線不足のためだけに1つ増やさなけれ
ばならなくなる.しかし.そのLSIに入力される制御
信号の分岐数やそのLSIから,優先順位制御回路への
信号線増に伴い信号遅延量が大きくなるので,LSIを
増やすことは望ましくない。
を持たねばならないため.ゲート数(L31数)の増加
,記憶制1rj部内のリクエスト制御部分の論理回路に
おける出力分岐数の増加や人力数の増加により.リクエ
スト制御における遅延時間が増し,マシンサイクルの短
縮化を困難にしていた. 具体的に説明すると.従来の回路のように,MCU用の
インタフェースレジスタとテスター(SVPリクエスト
)用のインタフェースレジスタとを別々にもつと,LS
Iの分割において,ADRS SELという部分のL
SIの個数を信号線不足のためだけに1つ増やさなけれ
ばならなくなる.しかし.そのLSIに入力される制御
信号の分岐数やそのLSIから,優先順位制御回路への
信号線増に伴い信号遅延量が大きくなるので,LSIを
増やすことは望ましくない。
またMCUからのリクエストは,1サイクルのリクエス
トであり9インタフェースレジスタ(PREPORT)
で受けた後はlサイクルの制御をしている.したがって
,TESTERからのリクエストを2サイクルとすると
.インタフェースレジスタで受け取った後の制御を2サ
イクル用に変更する必要があるが.これを行うと.制御
は非常に難しくなり.ディレイも厳しくなる.しかしT
ESTERからのリクエストをlサイクルにすると,イ
ンタフェースレジスタで受け取った後の制御が簡単とな
る. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は,システム通常運用中のテストリクエスト送出
制御を1サイクルで行うことにより.インタフェースレ
ジスタを一部共用して.ゲート数の削減と記憶制御部内
のりダエスト制御の高速化を図り.マシンサイクルを短
縮することを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 第1図は,本発明の原理説明図である.図中、1は.テ
ストリクエストスタックであり.テストリクエストを予
め格納しておくもの.2は.テストリクエスト制御回路
であり,テストリクエストの送出制御を行うもの. 3は.記憶制御部内の優先順位制御回路であり.さまざ
まな装置からのリクエストをリクエスト情報により優先
順位を決め.記憶部へアクセスを行うもの. 4は.記憶制御部内の2サイクルリクエスト制御回路で
あり,2サイクルで1つのリクエストを送出する装置(
中央処理装置など)からのリクエスト(A)を.装置対
応に1つずつ持っているインタフェースレジスタで受け
取り,前記優先順位制御回路3で選ばれるまで保持して
おき,その待ち状B (C)をリクエスト退出元装置に
通知するもの. 5は.記憶制御部内の1サイクルリクエスト制御回路で
あり,テストリクエストと他装置の1サイクルリクエス
ト(B)を選択し,内部のインタフェースレジスタで受
け取って前記優先順位制御回路3で選ばれるまで保持し
ておくとともに,その待ち伏J!I (D)と.テスト
リクエストを選びインタフェースレジスタにセットした
という応答信号(E)とをリクエスト送出元装置に通知
するものである. は阻止されて.正当な優先順位に従わなくなるので、1
サイクルリクエスト制御回路のゲート数(LSI数)の
削減と,制御の遅延時間の減少によるマシンサイクルの
短縮が可能となる.〔作 用〕 本発明では,第1図の如く,テストリクエスト制御回路
からの1サイクルのテストリクエストの送出は.1サイ
クルリクエスト制御回路からのテストリクエスト受け取
り応答信号により.テストリクエストスタックから読み
出した次のリクエストを送出するか.前回に送出したも
のと同一リクエストを送出するかの制御によって行われ
,2サイクルのテストリクエストでは実現できなかった
lサイクルリクエスト制御回路内のインタフェースレジ
スタの共用が可能となる. つまり2サイクルのテストリクエストの場合,後の!サ
イクルに外部装置からの1サイクルリクエスト(B)が
送出された時.1サイクルリクエスト(B)のインタフ
ェースレジスタへのセット〔実施例〕 第2図は本発明の一実施例tl或図であり,リクエスト
の転送制御部を示している. 図中.第1図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり. laはテストリクエストスタックlのスタックアドレス
レジスタであり.リクエストを格納しておくレジスタ部
1 b (RAMでもよい)のアドレスを保持するもの
, 2aはテストリクエスト制御回路2のSvPインタフェ
ース制御回路であり,svpからの信号の受け取りを行
うもの, 2bはテストリクエスト読み出し制御回路であり,スタ
ックアドレス選択回路2cやスタックアドレスベーシッ
ク2dを用いて,テストリクエストスタック1から読み
出したいテストリクエストのアドレスの制御や,レジス
タ部1bからのり−ドデータを保持しておくリクエスト
リードレジスタ2eの設定制御(クロック制御)等を行
うもの.2rはテストリクエスト送出制御回路であり.
テストリクエストがlサイクルリクエストであるか.2
サイクルリクエストであるかを判定し,送出先の認識と
テストリクエスト読み出し制御回路2bからの送出レジ
スタ設定信号27によるテストリクエストの送出タイ逅
ングの制御を行うもの,2gはlサイクルテストリクエ
スト認識レジスタであり. 2hは前記2gのlサイクルディレイレジスタであり. 2jは2gの2サイクルディレイレジスタであり,これ
らはテストリクエスト送出回路に送出されたリクエスト
が1サイクルテストリクエストであることを示すもの, 4aは.2サイクルリクエスト制御回路4の2サイクル
リクエスト入力選択回路であり.2サイクルリクエスト
AIを送出する装置がパワーオン状態でない時のみテス
トリクエストを選択するもの, 4bは2サイクルリクエストインタフェースレジスタで
あり,2サイクルリクエスト入力選択回路で選んだリク
エストを保持するもの 4Cは2サイクルリクエスト選沢待ち制御回路であり,
優先順位制御回路3で選ばれるまで待ち状態を維持し9
その状態をリクエスト送出元装置に通知するもの, 5aは.1サイクルリクエスト制御回路の1サイクルリ
クエスト人力選択回路であり、1サイクルリクエス}B
lが送出されていない時のみテストリクエストを選択す
るもの, 5bは1サイクルリクエストインタフェースレジスタで
あり,1サイクルリクエスト入力選択回路で選んだリク
エストを保持するもの,5Cは1サイクルリクエスト選
択待ち制御回路であり,優先順位制御回路3で選ばれる
まで待ち状態を維持し.その状態とテストリクエストを
受け取った時の応答信号をリクエスト送出元装置に通知
するものである。
トであり9インタフェースレジスタ(PREPORT)
で受けた後はlサイクルの制御をしている.したがって
,TESTERからのリクエストを2サイクルとすると
.インタフェースレジスタで受け取った後の制御を2サ
イクル用に変更する必要があるが.これを行うと.制御
は非常に難しくなり.ディレイも厳しくなる.しかしT
ESTERからのリクエストをlサイクルにすると,イ
ンタフェースレジスタで受け取った後の制御が簡単とな
る. 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明は,システム通常運用中のテストリクエスト送出
制御を1サイクルで行うことにより.インタフェースレ
ジスタを一部共用して.ゲート数の削減と記憶制御部内
のりダエスト制御の高速化を図り.マシンサイクルを短
縮することを目的とする. 〔課題を解決するための手段〕 第1図は,本発明の原理説明図である.図中、1は.テ
ストリクエストスタックであり.テストリクエストを予
め格納しておくもの.2は.テストリクエスト制御回路
であり,テストリクエストの送出制御を行うもの. 3は.記憶制御部内の優先順位制御回路であり.さまざ
まな装置からのリクエストをリクエスト情報により優先
順位を決め.記憶部へアクセスを行うもの. 4は.記憶制御部内の2サイクルリクエスト制御回路で
あり,2サイクルで1つのリクエストを送出する装置(
中央処理装置など)からのリクエスト(A)を.装置対
応に1つずつ持っているインタフェースレジスタで受け
取り,前記優先順位制御回路3で選ばれるまで保持して
おき,その待ち状B (C)をリクエスト退出元装置に
通知するもの. 5は.記憶制御部内の1サイクルリクエスト制御回路で
あり,テストリクエストと他装置の1サイクルリクエス
ト(B)を選択し,内部のインタフェースレジスタで受
け取って前記優先順位制御回路3で選ばれるまで保持し
ておくとともに,その待ち伏J!I (D)と.テスト
リクエストを選びインタフェースレジスタにセットした
という応答信号(E)とをリクエスト送出元装置に通知
するものである. は阻止されて.正当な優先順位に従わなくなるので、1
サイクルリクエスト制御回路のゲート数(LSI数)の
削減と,制御の遅延時間の減少によるマシンサイクルの
短縮が可能となる.〔作 用〕 本発明では,第1図の如く,テストリクエスト制御回路
からの1サイクルのテストリクエストの送出は.1サイ
クルリクエスト制御回路からのテストリクエスト受け取
り応答信号により.テストリクエストスタックから読み
出した次のリクエストを送出するか.前回に送出したも
のと同一リクエストを送出するかの制御によって行われ
,2サイクルのテストリクエストでは実現できなかった
lサイクルリクエスト制御回路内のインタフェースレジ
スタの共用が可能となる. つまり2サイクルのテストリクエストの場合,後の!サ
イクルに外部装置からの1サイクルリクエスト(B)が
送出された時.1サイクルリクエスト(B)のインタフ
ェースレジスタへのセット〔実施例〕 第2図は本発明の一実施例tl或図であり,リクエスト
の転送制御部を示している. 図中.第1図で示したものと同一のものは同一の記号で
示してあり. laはテストリクエストスタックlのスタックアドレス
レジスタであり.リクエストを格納しておくレジスタ部
1 b (RAMでもよい)のアドレスを保持するもの
, 2aはテストリクエスト制御回路2のSvPインタフェ
ース制御回路であり,svpからの信号の受け取りを行
うもの, 2bはテストリクエスト読み出し制御回路であり,スタ
ックアドレス選択回路2cやスタックアドレスベーシッ
ク2dを用いて,テストリクエストスタック1から読み
出したいテストリクエストのアドレスの制御や,レジス
タ部1bからのり−ドデータを保持しておくリクエスト
リードレジスタ2eの設定制御(クロック制御)等を行
うもの.2rはテストリクエスト送出制御回路であり.
テストリクエストがlサイクルリクエストであるか.2
サイクルリクエストであるかを判定し,送出先の認識と
テストリクエスト読み出し制御回路2bからの送出レジ
スタ設定信号27によるテストリクエストの送出タイ逅
ングの制御を行うもの,2gはlサイクルテストリクエ
スト認識レジスタであり. 2hは前記2gのlサイクルディレイレジスタであり. 2jは2gの2サイクルディレイレジスタであり,これ
らはテストリクエスト送出回路に送出されたリクエスト
が1サイクルテストリクエストであることを示すもの, 4aは.2サイクルリクエスト制御回路4の2サイクル
リクエスト入力選択回路であり.2サイクルリクエスト
AIを送出する装置がパワーオン状態でない時のみテス
トリクエストを選択するもの, 4bは2サイクルリクエストインタフェースレジスタで
あり,2サイクルリクエスト入力選択回路で選んだリク
エストを保持するもの 4Cは2サイクルリクエスト選沢待ち制御回路であり,
優先順位制御回路3で選ばれるまで待ち状態を維持し9
その状態をリクエスト送出元装置に通知するもの, 5aは.1サイクルリクエスト制御回路の1サイクルリ
クエスト人力選択回路であり、1サイクルリクエス}B
lが送出されていない時のみテストリクエストを選択す
るもの, 5bは1サイクルリクエストインタフェースレジスタで
あり,1サイクルリクエスト入力選択回路で選んだリク
エストを保持するもの,5Cは1サイクルリクエスト選
択待ち制御回路であり,優先順位制御回路3で選ばれる
まで待ち状態を維持し.その状態とテストリクエストを
受け取った時の応答信号をリクエスト送出元装置に通知
するものである。
動作例を次に示す.第3図は第2図の実施例横戒による
リクエスト転送制御のタイムチャートである. SVPインタフェース制御回路2aにSvPからのコマ
ンドが人力され6それを解読して起動信号21を発行し
,テストリクエストの転送は開始される. テストリクエスト読み出し制御回路2bは.前記起動信
号21を受け取り,スタックアドレスレジスタlaとス
タックアドレスベーシック2dのクロック制御信号25
を送出し.かつセレクトカウントアップ信号24は落ち
ており、1a,2dにはスタックアドレス ゜0゜をセ
ットし,スタックのレジスタ部1bからのリクエスト(
アドレス,オペコード リクエスタ−ID等)を読み出
す.これと同時に.クロック制御信号26とセレクトカ
ウントアップ信号24を上げて.クロック制御信号26
によりテストリクエストをリクエストリードレジスタ2
eにセットし,クロック制御信号25と送出制御信号2
7を上げて.リクエストが2サイクルなら2−サイクル
用インタフェース信号28.1サイクルならば1サイク
ル用インタフェース信号29が送出される. このとき2サイクルリクエストのBUSY信号Clが上
がっていないので.クロック制御信号25を上げて,ス
タックアドレス ゛2”をセントし、1サイクルリクエ
スト(2)をリクエストリードレジスタ2eに読み出し
てくるが,BUSY信号CIが上がっているので,クロ
ック制御信号25は上がらず,かつインタフェース信号
28からのlサイクルリクエスト(1)は、1サイクル
延ばされて3サイクル間送出される。
リクエスト転送制御のタイムチャートである. SVPインタフェース制御回路2aにSvPからのコマ
ンドが人力され6それを解読して起動信号21を発行し
,テストリクエストの転送は開始される. テストリクエスト読み出し制御回路2bは.前記起動信
号21を受け取り,スタックアドレスレジスタlaとス
タックアドレスベーシック2dのクロック制御信号25
を送出し.かつセレクトカウントアップ信号24は落ち
ており、1a,2dにはスタックアドレス ゜0゜をセ
ットし,スタックのレジスタ部1bからのリクエスト(
アドレス,オペコード リクエスタ−ID等)を読み出
す.これと同時に.クロック制御信号26とセレクトカ
ウントアップ信号24を上げて.クロック制御信号26
によりテストリクエストをリクエストリードレジスタ2
eにセットし,クロック制御信号25と送出制御信号2
7を上げて.リクエストが2サイクルなら2−サイクル
用インタフェース信号28.1サイクルならば1サイク
ル用インタフェース信号29が送出される. このとき2サイクルリクエストのBUSY信号Clが上
がっていないので.クロック制御信号25を上げて,ス
タックアドレス ゛2”をセントし、1サイクルリクエ
スト(2)をリクエストリードレジスタ2eに読み出し
てくるが,BUSY信号CIが上がっているので,クロ
ック制御信号25は上がらず,かつインタフェース信号
28からのlサイクルリクエスト(1)は、1サイクル
延ばされて3サイクル間送出される。
退出制御信号は,2サイクルリクエストの時はlサイク
ル間のみ上げられ,最低2サイクル間同一リクエストを
送出しつづけるが、1サイクルリクエストの時は,2サ
イクル間上げられ,リクエストは1サイクルのみ送出さ
れる. 送出されたリクエストは2サイクルリクエストインタフ
ェースレジスタ4b又はlサイクルリクエストインタフ
ェースレジスタ5bで受け取られ.第3図の如くリクエ
スト(0)はBUSY信号が1サイクル上がっているの
で3サイクル間保持され.リクエスト(1)はBUSY
信号が上がっていないので2サイクル間保持される. また1サイクルリクエスト(2)を5bで受け取った後
,応答信号Elが送り出され.応答信号のタイξングに
合わせ.かつ送出リクエストが1サイクルテストリクエ
ストであるという認識信号23と,前記応答信号とで.
テストリクエスト読み出し制御回路内の受け取り完了信
号2aを上げ.次のリクエスト(3)を読み出して来て
.次のサイクルでリクエスト(3)の送出をするが、1
サイクルリクエスト入力選択回路5aでBlから入力さ
れたリクエスト(6〉 の方をインタフェースレジスタ
5bにセットし,応答信号は上がらず.かつ受け取り完
了信号も上がらず.もう一度リクエスト(3〉の送出を
行う. また2bはテストリクエスト読み出し制御回路内の信号
であり.リクエストアドレスの送出制御信号であり.2
cはストアデータの送出制御信号である. 〔発明の効果〕 以上説明した欅に.本発明によれば1サイクルのテスト
リクエストに対する記憶制御部における受け取り用のイ
ンタフェースレジスタを共用することができ,LSI数
の増加による物量の増加や.出力分岐数や論理回路への
入力数の減少によるリクエスト転送制御の遅延時間の短
縮によるマシンサイクルの短縮が可能となり.リクエス
ト転送部の性能向上に寄与するところが大きい.
ル間のみ上げられ,最低2サイクル間同一リクエストを
送出しつづけるが、1サイクルリクエストの時は,2サ
イクル間上げられ,リクエストは1サイクルのみ送出さ
れる. 送出されたリクエストは2サイクルリクエストインタフ
ェースレジスタ4b又はlサイクルリクエストインタフ
ェースレジスタ5bで受け取られ.第3図の如くリクエ
スト(0)はBUSY信号が1サイクル上がっているの
で3サイクル間保持され.リクエスト(1)はBUSY
信号が上がっていないので2サイクル間保持される. また1サイクルリクエスト(2)を5bで受け取った後
,応答信号Elが送り出され.応答信号のタイξングに
合わせ.かつ送出リクエストが1サイクルテストリクエ
ストであるという認識信号23と,前記応答信号とで.
テストリクエスト読み出し制御回路内の受け取り完了信
号2aを上げ.次のリクエスト(3)を読み出して来て
.次のサイクルでリクエスト(3)の送出をするが、1
サイクルリクエスト入力選択回路5aでBlから入力さ
れたリクエスト(6〉 の方をインタフェースレジスタ
5bにセットし,応答信号は上がらず.かつ受け取り完
了信号も上がらず.もう一度リクエスト(3〉の送出を
行う. また2bはテストリクエスト読み出し制御回路内の信号
であり.リクエストアドレスの送出制御信号であり.2
cはストアデータの送出制御信号である. 〔発明の効果〕 以上説明した欅に.本発明によれば1サイクルのテスト
リクエストに対する記憶制御部における受け取り用のイ
ンタフェースレジスタを共用することができ,LSI数
の増加による物量の増加や.出力分岐数や論理回路への
入力数の減少によるリクエスト転送制御の遅延時間の短
縮によるマシンサイクルの短縮が可能となり.リクエス
ト転送部の性能向上に寄与するところが大きい.
第1図は本発明の原理説明図,第2図は本発明の一実施
例構戒図,第3図は本発明の実施例構戒によるリクエス
ト転送制御のタイムチャートである. 図中, l : 2 : 3 : 4 : 5 : l a : ltz 2a : 2 b = 2C : 2dj 2e : 2 ] : 2g= 2 h : 2j : 4 a : 4 b : テストリクエストスタック. テストリクエスト制御回路. 優先順位制御回路. 2サイクルリクエスト制御回路. 1サイクルリクエスト制御回路, スタックアドレスレジスタ, レジスタ部. SVPインタフェース制御回路. テストリクエスト読み出し制御回路. スタックアドレス選択回路, スタックアドレスベーシック. リクエストリードレジスタ. テストリクエスト送出制御回路. lサイクルテストリクエスト認識レジスタ5 lサイクルディレイレジスタ. 2サイクルディレイレジスタ. 2サイクルリクエスト入力選択回路, 2サイクルリクエストインタフェースレジスタ, 4C:2サイクルリクエスト選択待ち制御回路,5a:
1サイクルリクエスト入力選択回路.5b:1サイクル
リクエストインタフェースレジスタ.
例構戒図,第3図は本発明の実施例構戒によるリクエス
ト転送制御のタイムチャートである. 図中, l : 2 : 3 : 4 : 5 : l a : ltz 2a : 2 b = 2C : 2dj 2e : 2 ] : 2g= 2 h : 2j : 4 a : 4 b : テストリクエストスタック. テストリクエスト制御回路. 優先順位制御回路. 2サイクルリクエスト制御回路. 1サイクルリクエスト制御回路, スタックアドレスレジスタ, レジスタ部. SVPインタフェース制御回路. テストリクエスト読み出し制御回路. スタックアドレス選択回路, スタックアドレスベーシック. リクエストリードレジスタ. テストリクエスト送出制御回路. lサイクルテストリクエスト認識レジスタ5 lサイクルディレイレジスタ. 2サイクルディレイレジスタ. 2サイクルリクエスト入力選択回路, 2サイクルリクエストインタフェースレジスタ, 4C:2サイクルリクエスト選択待ち制御回路,5a:
1サイクルリクエスト入力選択回路.5b:1サイクル
リクエストインタフェースレジスタ.
Claims (2)
- (1)テストリクエストを格納しておくテストリクエス
トスタックと、 2サイクルリクエスト制御回路と、1サイクルリクエス
ト制御回路と、前記テストリクエストスタック内の任意
のエントリのリクエストを読み出し、2サイクルリクエ
スト制御回路へテスト用2サイクルリクエストとしてま
たは1サイクルリクエスト制御回路へテスト用1サイク
ルリクエストとして送出するテストリクエスト制御回路
とをそなえ、 2サイクルリクエスト制御回路は第1の外部装置より送
られてきた2サイクル間オン状態である2サイクルリク
エストまたは前記テストリクエスト制御回路より送られ
てきたテスト用2サイクルリクエストを保持し、 1サイクルリクエスト制御回路は、第2の外部装置より
送られてきた1サイクル間オン状態である1サイクルリ
クエストまたは前記テストリクエスト制御回路より送ら
れてきたテスト用1サイクルリクエストを保持し、 前記2サイクルリクエスト制御回路内のリクエスト及び
前記1サイクルリクエスト制御回路内のリクエストを優
先順位にもとづいて選択し、主記憶装置等へ送出する優
先順位制御を行うことを特徴とするリクエストの転送方
式。 - (2)請求項(1)において、 前記テストリクエスト制御回路より前記2サイクルリク
エスト制御回路へテストリクエストを送出する際、前記
2サイクルリクエスト制御回路からのビジー信号を参照
し、ビジー信号がビジーを示すオン状態である時は、前
記テストリクエストをビジー信号が空きを示すオフ状態
になるまで送出し、 また前記テストリクエスト制御回路より前記1サイクル
制御回路へテストリクエストを送出した際、前記1サイ
クル制御回路より送られてくる応答信号がビジーを示す
オン状態である時は次のテストリクエストを送出し、他
方、空きを示すオフ状態である時は同一テストリクエス
トを送出することを特徴とするリクエストの転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244474A JPH03105647A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | リクエストの転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244474A JPH03105647A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | リクエストの転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03105647A true JPH03105647A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17119200
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244474A Pending JPH03105647A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | リクエストの転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03105647A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244474A patent/JPH03105647A/ja active Pending
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