JPH03106274A - 2画面テレビおよびフィールド極性判定回路 - Google Patents
2画面テレビおよびフィールド極性判定回路Info
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- JPH03106274A JPH03106274A JP1243832A JP24383289A JPH03106274A JP H03106274 A JPH03106274 A JP H03106274A JP 1243832 A JP1243832 A JP 1243832A JP 24383289 A JP24383289 A JP 24383289A JP H03106274 A JPH03106274 A JP H03106274A
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- field
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は順次走査変換を行う倍密度テレビ受像機におけ
る2画面テレビ(以下PfaPと略す)lI能に関する
ものであり、また1フレームメモリでフレーム同期合せ
を行う2百面テレビの制御で必要となるフィールド極性
判定回路に関するものである. 従来の技術 近年、2画面テレビはI DTVのように画質改善の一
つとして走査線補間を行い、順次走査変換するテレビ受
像機で付加価値を高めるひとつの手段機能として付加さ
れるようになってきた.従来のPinPについて、以下
、図面を参照しながら説明する.第4図〜第6図は従来
例を説明するためのもので、まず、第4図はインタレー
ス走査するテレビ受像機におけるlフィールドメモリに
よるPinPのブロック図である(特開昭55−394
72号公報参照). 第4図において、20は親画面用映像信号の入力端子で
ある.21は子画面用映像信号の入力端子である.22
は入力された子画面用映像信号を蓄えるlフィールドメ
モリである.23は子画面のインタレースを補正する回
路である.24は親画面と子画面を合成する回路である
.25は親画面・子画面が合威された映像信号の出力端
子である。
る2画面テレビ(以下PfaPと略す)lI能に関する
ものであり、また1フレームメモリでフレーム同期合せ
を行う2百面テレビの制御で必要となるフィールド極性
判定回路に関するものである. 従来の技術 近年、2画面テレビはI DTVのように画質改善の一
つとして走査線補間を行い、順次走査変換するテレビ受
像機で付加価値を高めるひとつの手段機能として付加さ
れるようになってきた.従来のPinPについて、以下
、図面を参照しながら説明する.第4図〜第6図は従来
例を説明するためのもので、まず、第4図はインタレー
ス走査するテレビ受像機におけるlフィールドメモリに
よるPinPのブロック図である(特開昭55−394
72号公報参照). 第4図において、20は親画面用映像信号の入力端子で
ある.21は子画面用映像信号の入力端子である.22
は入力された子画面用映像信号を蓄えるlフィールドメ
モリである.23は子画面のインタレースを補正する回
路である.24は親画面と子画面を合成する回路である
.25は親画面・子画面が合威された映像信号の出力端
子である。
以上のように構成された1フィールドメモリによるPi
nPについて、以下その動作を第5図を参照して説明す
る.第5図は、第4図のタイξングである.Iは子画面
用映像信号、■は親画画用映像信号、■はIフィールド
メモリの読み書きのタイミング図で、■は書き込みタイ
ミング、■は読出しタイミングである。第3図のフィー
ルドメモl722への書込みは、画面縮少率に応じて1
水平周期(lライン)の単位で行う.一方、読出しは親
画面の挿入位置に対応するタイξングになったとき、画
面縮少率に見合う速いクロソク周波数で行う.子画面の
映像信号と親画面の映像信号は全く独立の伝送系であり
相互間の同期関係は全くないため、フィールドメモリ2
2に書込み中に続出しタイミングになる確立が高く、途
中で前フィールドの内容が続出されることになる.そう
なると子画面でインクレースが逆になり、画面がギザギ
ザになる。そこで、第4図のインタレース補正回路23
で子画面の頭で正しくインタレースさせるように対策し
、その後、子画面の途中で画像内容のフィールドが変わ
ったことを検出してその時点で正しくインクレースさせ
るように読出し番地を補正する.第6図は、第3図の方
法で順次走査変換を行う倍密テレビ受像機に対応した倍
密PinPのブロック図である.ここで26は親両面用
映像信号入力端子、27は子画面用映像信号入力端子、
28は走査線補間回路、29. 30はフィールドメモ
リ、31はインターレース補正回路、32. 33は親
画面・子画面合威回路、34は倍速度変換ラインメモリ
、35は親画面・子画面合成映像信号出力端子である。
nPについて、以下その動作を第5図を参照して説明す
る.第5図は、第4図のタイξングである.Iは子画面
用映像信号、■は親画画用映像信号、■はIフィールド
メモリの読み書きのタイミング図で、■は書き込みタイ
ミング、■は読出しタイミングである。第3図のフィー
ルドメモl722への書込みは、画面縮少率に応じて1
水平周期(lライン)の単位で行う.一方、読出しは親
画面の挿入位置に対応するタイξングになったとき、画
面縮少率に見合う速いクロソク周波数で行う.子画面の
映像信号と親画面の映像信号は全く独立の伝送系であり
相互間の同期関係は全くないため、フィールドメモリ2
2に書込み中に続出しタイミングになる確立が高く、途
中で前フィールドの内容が続出されることになる.そう
なると子画面でインクレースが逆になり、画面がギザギ
ザになる。そこで、第4図のインタレース補正回路23
で子画面の頭で正しくインタレースさせるように対策し
、その後、子画面の途中で画像内容のフィールドが変わ
ったことを検出してその時点で正しくインクレースさせ
るように読出し番地を補正する.第6図は、第3図の方
法で順次走査変換を行う倍密テレビ受像機に対応した倍
密PinPのブロック図である.ここで26は親両面用
映像信号入力端子、27は子画面用映像信号入力端子、
28は走査線補間回路、29. 30はフィールドメモ
リ、31はインターレース補正回路、32. 33は親
画面・子画面合威回路、34は倍速度変換ラインメモリ
、35は親画面・子画面合成映像信号出力端子である。
東芝レビュー42巻12号「高画質化ディジタルテレビ
」昭和62年12月1日発行。
」昭和62年12月1日発行。
次に、従来のフィールド極性検出回路について、第7図
を参照して説明する。第7図は、フィールド極性検出回
路の一例の回路図である。第7図において、30は、正
極性垂直同期パルス入力端子である.31は、正極性水
平同期パルス入力端子である.32〜35はラッチで、
ラッチ33は垂直同期パルスでリセットされ、正極性水
平同期パルスの立上がりで、0.1交互の出力となる.
ラノチ34はラッチ33の出力を1時刻遅らせる。ラッ
チ35はラソチ34の出力を正極性垂直同期パルスの立
上がりで取込む. 40はフィールド極性信号の出力端
子で、インタレースしている信号の場合、偶数フィール
ドでは″1”奇数フィールドでは“0”となる。
を参照して説明する。第7図は、フィールド極性検出回
路の一例の回路図である。第7図において、30は、正
極性垂直同期パルス入力端子である.31は、正極性水
平同期パルス入力端子である.32〜35はラッチで、
ラッチ33は垂直同期パルスでリセットされ、正極性水
平同期パルスの立上がりで、0.1交互の出力となる.
ラノチ34はラッチ33の出力を1時刻遅らせる。ラッ
チ35はラソチ34の出力を正極性垂直同期パルスの立
上がりで取込む. 40はフィールド極性信号の出力端
子で、インタレースしている信号の場合、偶数フィール
ドでは″1”奇数フィールドでは“0”となる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、上記のような構或では、(l)1フィー
ルドメモリでフレーム同期合わせを行うので、読出しア
ドレスをランダムにアクセスさせる必要があり、フィー
ルドメモリが高価なものになる課題を有していた。
ルドメモリでフレーム同期合わせを行うので、読出しア
ドレスをランダムにアクセスさせる必要があり、フィー
ルドメモリが高価なものになる課題を有していた。
(2) また、入力信号がノンインタレース信号のと
き、フィールド極性検出回路の出力が0もしくは1とな
り、フィールド単位で変化しなくなるという課題を有し
ていた。
き、フィールド極性検出回路の出力が0もしくは1とな
り、フィールド単位で変化しなくなるという課題を有し
ていた。
本発明は上記課題に鑑み、
(1) フレーム同期合わせを1フレームメモリで行
い、読出しの先頭アドレスを制御するだけで、ランダム
アクセスの必要がなく、安価なフレームをメモリで構戒
できる2画面テレビを提供するものである. (2)入力信号がインクレース信号であるかノンインタ
レース信号であるか検出し、ノンインクレース信号入力
時は、フィールド極性判定回路の出力をフィールド単位
で交互に変化する出力にし、インクレース信号入力時は
、フィールド極性出力に自動的に切り替えるフィールド
極性判定回路を提供するものである。
い、読出しの先頭アドレスを制御するだけで、ランダム
アクセスの必要がなく、安価なフレームをメモリで構戒
できる2画面テレビを提供するものである. (2)入力信号がインクレース信号であるかノンインタ
レース信号であるか検出し、ノンインクレース信号入力
時は、フィールド極性判定回路の出力をフィールド単位
で交互に変化する出力にし、インクレース信号入力時は
、フィールド極性出力に自動的に切り替えるフィールド
極性判定回路を提供するものである。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するために本発明の2画面テレビは、
(1)子画面映像信号入力端子に接続された第1第2の
フレームメモリと、フレーム同期合わせ回路と、フィー
ルド極性判定回路と、第1.第2の親画面子画面合成回
路と、走査線補間回路と、倍速度変換回路という構威を
備えたものである。
フレームメモリと、フレーム同期合わせ回路と、フィー
ルド極性判定回路と、第1.第2の親画面子画面合成回
路と、走査線補間回路と、倍速度変換回路という構威を
備えたものである。
(2)また、本発明のフィールド極性判定回路は、フィ
ールド極正検出回路と、フィールド極性検出回路の出力
信号を1フィールド遅らせるラッチと、上記フィールド
極性検出出力信号と17ィルード遅れたフィールド極性
検出出力信号の排他的論理和をとる排他的論理和ゲート
と、フィールド単位で交互に変化する出力信号を発生す
る回路と、上記排他的論理和ゲートの出力信号に基いて
フィールド極性検出出力信号とフィールド単位で交互に
変化する出力信号を切替える2入力1出力の選択回路と
いう構或を備えたものである. 作用 本発明は上記した構威によって、 (I)2つのフレームメモリの読出しは、親画面のフィ
ールド極性判定回路の出力信号により制御し、書込みは
、親画面のフィールド極性判定出力信号と、子画面の出
画位置と、子画面映像信号の位相より、フィールド単位
で制御することとなる。
ールド極正検出回路と、フィールド極性検出回路の出力
信号を1フィールド遅らせるラッチと、上記フィールド
極性検出出力信号と17ィルード遅れたフィールド極性
検出出力信号の排他的論理和をとる排他的論理和ゲート
と、フィールド単位で交互に変化する出力信号を発生す
る回路と、上記排他的論理和ゲートの出力信号に基いて
フィールド極性検出出力信号とフィールド単位で交互に
変化する出力信号を切替える2入力1出力の選択回路と
いう構或を備えたものである. 作用 本発明は上記した構威によって、 (I)2つのフレームメモリの読出しは、親画面のフィ
ールド極性判定回路の出力信号により制御し、書込みは
、親画面のフィールド極性判定出力信号と、子画面の出
画位置と、子画面映像信号の位相より、フィールド単位
で制御することとなる。
(2)入力信号がインクレース信号かノンインタレース
信号かの検出を行い、フィールド極性判定回路の出力に
は、インターレース信号時はフィールド極性検出出力信
号を接続し、ノンインクレース信号時はフィールド単位
で交互に変化する出力信号を接続することとなる。
信号かの検出を行い、フィールド極性判定回路の出力に
は、インターレース信号時はフィールド極性検出出力信
号を接続し、ノンインクレース信号時はフィールド単位
で交互に変化する出力信号を接続することとなる。
実施例
以下本発明の一実施例の2画面テレビについて、図面を
参照しながら説明する.第1図は本発明の一実施例にお
ける2画面テレビのブロック図を示すものである.第1
図において、lは親画面用映像信号入力端子、2は子画
面用映像信号入力端子、3は走査線補間回路で、親画面
用映像信号の走査線補間を行う.4.5は第1.第2の
フレームメモリで、子画面用映像信号を間引いて出力す
る.6はフレーム同期合わせ回路で、フレームメモリ書
込み中に読出しの追越し発生を予知し書込みを制御する
.7はフィールド極性判定回路で、親画面のフィールド
極性判定結果により第1,第2のフレームメモリ4.5
の読出しを制御する.8,9は第1.第2の親画面子画
面合成回路で、入力端子1からの説画面映像信号と第1
のフレームメモリ4からの子画面映像信号、走査線補間
された親画面映像信号と、第2のフレームメモリ5から
の子画面映像信号をおのおの入力し、子画面の映像信号
を親画面の映像信号に挿入する, 10は第1,第2の
親画面子画面合威回路8,9の出力端に接続された倍速
変換回路で、水平周期を倍速にするものである, 11
は親画面子画面合成映像信号出力端子である. 以上のように構戒された2画面テレビについて、以下第
2図を参照し、その動作を説明する.第2図は、フレー
ムメモリ4. 5の書込み、続出しタイ果ング図である
.同図aにおいて、■は子画面の映像信号、■は親画面
の映像信号、■は1フレームメモリの書込みタイミング
、■は1フレームメモリの読出しタイξングである.ま
た同図bに示すようにlフレームメモリには子画面用映
像信号のAフィールドの内容とBフィールドの内容との
2フィールド分の内容が書込まれる。lフレームメモリ
の読出しは、親画面のフィールド極性判定出力信号によ
りAフィールドの内容、Bフィールドの内容と交互に行
う.一方、他の1フレームメモリの書込みも、子画面の
フィールド単位で交互にAフィールド用,Bフィールド
用に行うが、親画面用映像信号のフィールド極性判定出
力信号と子画面の出画位置と子画面用映像信号の位相か
ら、書込み中は読出しの追い越しが発生するか否かを予
知し、1フィールドの内容を書込んでいる途中で読み出
しの追い越しが発生する場合には、書込み位置を反転す
る.例えば、第2図の第iフィールドは、Bはフィール
ド用に書込みを行った時、途中で読み出しに追い越され
てしまうので、Aフィールド用に書込む.倍密PinP
では上記の制御を第1.第2のフレームメモリ4,5に
対して同時に行う. 以上のように本実施例によれば、親画面.子画面用映像
信号入力端子1.2と親画面のフィールド極性判定回路
7と、第1,第2のフレームメモ174.5と、1フレ
ームメモリへの書込み中に読出しの追い越し発生予知回
路を備えたフレーム同期合わせ回路6と、親画面映像信
号の走査線補間回路3と、第1,第2の親画面子画面合
成回路8.9と、倍速変換回路10を設けることにより
、倍密の2画面テレビが安価に実現できる. 次にフィールド極性判定回路について一実施例を図面を
参照しながら説明する.第3図は本発明の一実施例にお
けるフィールド極性判定回路の回路図を示すものである
.第3図において、30は正極性垂直同期パルス入力端
子、3lは正極性水平同期パルス入力端子、41は正極
性垂直同期パルス、正極性水平同期パルスを入力とする
フィールド極性検出回路、40はフィールド極性判定回
路出力端子で、以上は第7図の従来例と同様の動作をす
るものである. 37は垂直同期パルスをクロックとするラッチで、ラフ
チ36はフィールド単位で“0”. “1”を交互に出
力する.ラッチ37はフィールド極性検出回路41の出
力を1フィールド遅らせるものである。
参照しながら説明する.第1図は本発明の一実施例にお
ける2画面テレビのブロック図を示すものである.第1
図において、lは親画面用映像信号入力端子、2は子画
面用映像信号入力端子、3は走査線補間回路で、親画面
用映像信号の走査線補間を行う.4.5は第1.第2の
フレームメモリで、子画面用映像信号を間引いて出力す
る.6はフレーム同期合わせ回路で、フレームメモリ書
込み中に読出しの追越し発生を予知し書込みを制御する
.7はフィールド極性判定回路で、親画面のフィールド
極性判定結果により第1,第2のフレームメモリ4.5
の読出しを制御する.8,9は第1.第2の親画面子画
面合成回路で、入力端子1からの説画面映像信号と第1
のフレームメモリ4からの子画面映像信号、走査線補間
された親画面映像信号と、第2のフレームメモリ5から
の子画面映像信号をおのおの入力し、子画面の映像信号
を親画面の映像信号に挿入する, 10は第1,第2の
親画面子画面合威回路8,9の出力端に接続された倍速
変換回路で、水平周期を倍速にするものである, 11
は親画面子画面合成映像信号出力端子である. 以上のように構戒された2画面テレビについて、以下第
2図を参照し、その動作を説明する.第2図は、フレー
ムメモリ4. 5の書込み、続出しタイ果ング図である
.同図aにおいて、■は子画面の映像信号、■は親画面
の映像信号、■は1フレームメモリの書込みタイミング
、■は1フレームメモリの読出しタイξングである.ま
た同図bに示すようにlフレームメモリには子画面用映
像信号のAフィールドの内容とBフィールドの内容との
2フィールド分の内容が書込まれる。lフレームメモリ
の読出しは、親画面のフィールド極性判定出力信号によ
りAフィールドの内容、Bフィールドの内容と交互に行
う.一方、他の1フレームメモリの書込みも、子画面の
フィールド単位で交互にAフィールド用,Bフィールド
用に行うが、親画面用映像信号のフィールド極性判定出
力信号と子画面の出画位置と子画面用映像信号の位相か
ら、書込み中は読出しの追い越しが発生するか否かを予
知し、1フィールドの内容を書込んでいる途中で読み出
しの追い越しが発生する場合には、書込み位置を反転す
る.例えば、第2図の第iフィールドは、Bはフィール
ド用に書込みを行った時、途中で読み出しに追い越され
てしまうので、Aフィールド用に書込む.倍密PinP
では上記の制御を第1.第2のフレームメモリ4,5に
対して同時に行う. 以上のように本実施例によれば、親画面.子画面用映像
信号入力端子1.2と親画面のフィールド極性判定回路
7と、第1,第2のフレームメモ174.5と、1フレ
ームメモリへの書込み中に読出しの追い越し発生予知回
路を備えたフレーム同期合わせ回路6と、親画面映像信
号の走査線補間回路3と、第1,第2の親画面子画面合
成回路8.9と、倍速変換回路10を設けることにより
、倍密の2画面テレビが安価に実現できる. 次にフィールド極性判定回路について一実施例を図面を
参照しながら説明する.第3図は本発明の一実施例にお
けるフィールド極性判定回路の回路図を示すものである
.第3図において、30は正極性垂直同期パルス入力端
子、3lは正極性水平同期パルス入力端子、41は正極
性垂直同期パルス、正極性水平同期パルスを入力とする
フィールド極性検出回路、40はフィールド極性判定回
路出力端子で、以上は第7図の従来例と同様の動作をす
るものである. 37は垂直同期パルスをクロックとするラッチで、ラフ
チ36はフィールド単位で“0”. “1”を交互に出
力する.ラッチ37はフィールド極性検出回路41の出
力を1フィールド遅らせるものである。
38は排他的論理和ゲードで、フィールド極性検出回路
41の出力とラッチ37の出力の排他的論理和を出力す
る.このゲート出力は、インタレース信号の場合″1″
となり、ノンインタレース信号の場合′″0″となる.
39は2入力1出力の選択回路で、ラッチ36の出力と
フィールド極性検出回路41の出力を入力し、排他的論
理和ゲート38の出力が“l”のとき、フィールド極性
検出回路41の出力を選び“0”のときラッチ36の出
力を選択する.以上のように本実施例によれば、インタ
レース信号かノンインタレース信号かを検出する回路3
738. 41と、フィールド単位で0.1と交互に変
化する出力を発する回路36と、フィールド極性信号と
フィールド単位で交互に変化する信号とを切替える2入
力1出力選択回路39を設けることにより、入力信号が
、インターレース走査かノンインタレース走査かを識別
し、フィールド極性判定回路の出力を自動的に切替える
ことができる。
41の出力とラッチ37の出力の排他的論理和を出力す
る.このゲート出力は、インタレース信号の場合″1″
となり、ノンインタレース信号の場合′″0″となる.
39は2入力1出力の選択回路で、ラッチ36の出力と
フィールド極性検出回路41の出力を入力し、排他的論
理和ゲート38の出力が“l”のとき、フィールド極性
検出回路41の出力を選び“0”のときラッチ36の出
力を選択する.以上のように本実施例によれば、インタ
レース信号かノンインタレース信号かを検出する回路3
738. 41と、フィールド単位で0.1と交互に変
化する出力を発する回路36と、フィールド極性信号と
フィールド単位で交互に変化する信号とを切替える2入
力1出力選択回路39を設けることにより、入力信号が
、インターレース走査かノンインタレース走査かを識別
し、フィールド極性判定回路の出力を自動的に切替える
ことができる。
発明の効果
以上のように本発明によれば、
(1)第1.第2のフレームメモリと、フレーム同期合
わせ回路と、フィールド極性判定回路と、第1,第2の
親画面子画面合成回路と、走査線補間回路と、倍速変換
回路を設けることにより、安価に倍密の2画面テレビを
実現することができる.(2)また、フィールド極性判
定回路を、フィールド極性検出回路と、フィールド極性
検出出力信号を1フィールド遅らせるラッチと、フィー
ルド極性検出出力信号と1フィールド遅れたフィールド
極性検出出力信号の排他的論理和をとるゲートと、出力
がフィールド単位で0.1と交互に変化する回路と、フ
ィールド極性検出出力信号と、出力がフィールド単位で
0.1と交互に変化する出力とを切替える選択回路とを
設けて構成することにより、入力信号の走査方法に応じ
、フィールド極性判定回路の出力を自動的に切替えるこ
とができる。
わせ回路と、フィールド極性判定回路と、第1,第2の
親画面子画面合成回路と、走査線補間回路と、倍速変換
回路を設けることにより、安価に倍密の2画面テレビを
実現することができる.(2)また、フィールド極性判
定回路を、フィールド極性検出回路と、フィールド極性
検出出力信号を1フィールド遅らせるラッチと、フィー
ルド極性検出出力信号と1フィールド遅れたフィールド
極性検出出力信号の排他的論理和をとるゲートと、出力
がフィールド単位で0.1と交互に変化する回路と、フ
ィールド極性検出出力信号と、出力がフィールド単位で
0.1と交互に変化する出力とを切替える選択回路とを
設けて構成することにより、入力信号の走査方法に応じ
、フィールド極性判定回路の出力を自動的に切替えるこ
とができる。
施例におけるフィールド極性判定回路のブロック図、第
4図は従来の2画面テレビのブロック図、第5図は第4
図の動作を説明するためのタイξング図、第6図は従来
の倍密2j!i面テレビのブロック図、第7図は従来の
フィールド極性判定回路の+ lフイーA4ζ ブロック図である。 1・・・・・・親画面用映像信号入力端子、2・・・・
・・子画面用映像信号入力端子、3・・・・・・走査線
補間回路、4・・・・・・第1のフレームメモリ、5・
・・・・・第2のフレームメモリ、6・・・・・・フレ
ーム同期合わせ回路、7・・・・・・フィールド判定回
路、8・・・・・・第Iの親画面子画面の合威回路、9
・・・・・・第2の親画面子画面合成回路、10・・・
・・・倍速変換回路、1l・・・・・・親画面子画面合
成映像信号出力端子、30・・・・・・正極性垂直同期
パルス入力端子、31・・・・・・正極性水平同期パル
ス入力端子、36. 37・・・・・・ラッチ、38・
・・・・・排他的論理和ゲート、39・・・・・・2入
力1出力選択回路、40・・・・・・フィールド極性判
定信号出力端子、41・・・・・・フィールド極性検出
回路。
4図は従来の2画面テレビのブロック図、第5図は第4
図の動作を説明するためのタイξング図、第6図は従来
の倍密2j!i面テレビのブロック図、第7図は従来の
フィールド極性判定回路の+ lフイーA4ζ ブロック図である。 1・・・・・・親画面用映像信号入力端子、2・・・・
・・子画面用映像信号入力端子、3・・・・・・走査線
補間回路、4・・・・・・第1のフレームメモリ、5・
・・・・・第2のフレームメモリ、6・・・・・・フレ
ーム同期合わせ回路、7・・・・・・フィールド判定回
路、8・・・・・・第Iの親画面子画面の合威回路、9
・・・・・・第2の親画面子画面合成回路、10・・・
・・・倍速変換回路、1l・・・・・・親画面子画面合
成映像信号出力端子、30・・・・・・正極性垂直同期
パルス入力端子、31・・・・・・正極性水平同期パル
ス入力端子、36. 37・・・・・・ラッチ、38・
・・・・・排他的論理和ゲート、39・・・・・・2入
力1出力選択回路、40・・・・・・フィールド極性判
定信号出力端子、41・・・・・・フィールド極性検出
回路。
Claims (2)
- (1)子画面用映像信号の入力端子と、子画面用映像信
号の入力端子に接続された第1、第2のフレームメモリ
と、親画面用映像信号の入力端子と、入力された親画面
用映像信号に第1のフレームメモリの出力信号を挿入す
る第1の親画面子画面合成回路と、親画面用映像信号の
入力端子に接続された走査線補間回路と、上記走査線補
間回路の出力に第2のフレームメモリの出力信号を挿入
する第2の親画面子画面合成回路と、第1の親画面子画
面合成回路の出力信号と第2の親画面子画面合成回路の
出力信号を倍速変換する倍速変換回路と、上記第1、第
2のフレームメモリの書き込みを、親画面映像信号のフ
ィールド極性判定出力信号と、子画面の出画位置と、子
画面用映像信号の位相から書込み中に読出しの追い越し
が発生するか否かを予知しフィールド単位で制御するフ
レーム同期合わせ回路と、第1、第2のフレームメモリ
の読出しを親画面のフィールド極性で検出信号で制御す
るフィールド極性判定回路とを備えたことを特徴とする
2画面テレビ。 - (2)垂直同期パルスと水平周期パルスに基いてフィー
ルド極性を検出するフィールド極性検出回路と、上記フ
ィールド極性検出回路の出力端に接続されその出力信号
を1フィールド遅らせるラッチと、上記フィールド極性
検出回路出力信号と、上記ラッチの出力信号の排他的論
理和をとるゲートと、出力がフィールド単位で0、1と
交互に変化する回路と、上記排他的論理和ゲートの出力
信号によって、フィールド極性検出回路出力信号と、フ
ィールド単位で交互に変化する上記回路の出力信号とを
切替える2入力1出力選択回路とを備えたことを特徴と
するフィールド極性判定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243832A JPH03106274A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 2画面テレビおよびフィールド極性判定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243832A JPH03106274A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 2画面テレビおよびフィールド極性判定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106274A true JPH03106274A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17109604
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243832A Pending JPH03106274A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 2画面テレビおよびフィールド極性判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106274A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243832A patent/JPH03106274A/ja active Pending
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