JPH03106315A - 溶槽エプロン取付装置 - Google Patents
溶槽エプロン取付装置Info
- Publication number
- JPH03106315A JPH03106315A JP1243829A JP24382989A JPH03106315A JP H03106315 A JPH03106315 A JP H03106315A JP 1243829 A JP1243829 A JP 1243829A JP 24382989 A JP24382989 A JP 24382989A JP H03106315 A JPH03106315 A JP H03106315A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- apron
- bathtub
- recess
- back surface
- hanging
- Prior art date
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- Pending
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- Bathtubs, Showers, And Their Attachments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、浴室ユニット等における浴槽エプロン取付装
置に関する。
置に関する。
従来の技術
従来の防水床上に浴槽を設置してなる浴室ユニットにお
いて、浴槽の洗い場倒立側部にエプロンを装着する構造
は第3図のようになっていた。
いて、浴槽の洗い場倒立側部にエプロンを装着する構造
は第3図のようになっていた。
すなわち、浴室ユニット本体1において、防水床2の上
に浴槽3を設置し、前記浴槽3の上縁面洗い場側裏面に
は凹部3aが設けられ、エプロン4はその上端凸部4a
を前記浴槽3の凹部3aに挿入し、下端凸部4bの側方
より、前記防水房2の凸部2aに向けてネジ5を締結し
て固定するようになっている。
に浴槽3を設置し、前記浴槽3の上縁面洗い場側裏面に
は凹部3aが設けられ、エプロン4はその上端凸部4a
を前記浴槽3の凹部3aに挿入し、下端凸部4bの側方
より、前記防水房2の凸部2aに向けてネジ5を締結し
て固定するようになっている。
発明が解決しようとする課題
しかし、このような構造では、洗い場側から前記ネジ5
が見え、外観上見苦しい。さらに、このような構造では
前記浴槽3の上縁下垂部3bの下端と前記エプロン4の
上端凸部4aの隙間が不均一になったり、大きくなりす
ぎたりするという課題があった。
が見え、外観上見苦しい。さらに、このような構造では
前記浴槽3の上縁下垂部3bの下端と前記エプロン4の
上端凸部4aの隙間が不均一になったり、大きくなりす
ぎたりするという課題があった。
そこで本発明は洗い場側からネジを露顕せず、浴槽上縁
下垂部とエプロン上端の隙間を均一に小さくして、エプ
ロンを装着させるものである。
下垂部とエプロン上端の隙間を均一に小さくして、エプ
ロンを装着させるものである。
課題を解決するための手段
そして上記課題を解決する本発明の技術的な手段は、前
記浴槽上縁部洗い場側裏面にエプロンを引っかけて保持
する凹部を部分的に設け、前記浴槽凹部直下防水床上に
、エプロンの前後を位置決めする凸部を部分的に設ける
とともに、エプロン裏面上部には前記浴槽凹部と相嵌合
する凸部を部分的に設け、裏面下部には前記防水床上の
凸部と相嵌合する凹部を部分的に設け、前記2対の凹凸
部を相嵌合させて、エプロンを浴槽立側部に装着するも
のである。
記浴槽上縁部洗い場側裏面にエプロンを引っかけて保持
する凹部を部分的に設け、前記浴槽凹部直下防水床上に
、エプロンの前後を位置決めする凸部を部分的に設ける
とともに、エプロン裏面上部には前記浴槽凹部と相嵌合
する凸部を部分的に設け、裏面下部には前記防水床上の
凸部と相嵌合する凹部を部分的に設け、前記2対の凹凸
部を相嵌合させて、エプロンを浴槽立側部に装着するも
のである。
作用
この技術的手段による作用は次のようになる。
すなわち、エプロンの裏面上端に設けられた凸部を引っ
かけ保持するような形状に設けられた浴槽上緑部裏面の
凹部に前記エプロン裏面上端の凸を嵌合させる事によっ
て、エプロンの上下方向の位置及び上端の前後の位置が
決まる。また、前記浴槽裏面凹部直下の防水床上に設け
られた凸部にエプロン裏面下部の凹部を嵌合させる事に
より、エプロン下部の前後方向の位置が決まる。
かけ保持するような形状に設けられた浴槽上緑部裏面の
凹部に前記エプロン裏面上端の凸を嵌合させる事によっ
て、エプロンの上下方向の位置及び上端の前後の位置が
決まる。また、前記浴槽裏面凹部直下の防水床上に設け
られた凸部にエプロン裏面下部の凹部を嵌合させる事に
より、エプロン下部の前後方向の位置が決まる。
この結果、洗い場側からネジを露顕させず、浴槽上縁下
垂部とエプロン上端の隙間を均一に小さくして、エプロ
ンを浴槽立側部に装着できるようになる。
垂部とエプロン上端の隙間を均一に小さくして、エプロ
ンを浴槽立側部に装着できるようになる。
実施例
以下、本発明の一実施例を添付図面にもとづいて説明す
る。
る。
第1図において、6は浴室ユニット本体であり、7は防
水床であり、その上に浴槽8が載置されている。9はエ
プロンであり、前記エプロン9の裏面の上部及び下部に
各々数個の突出体9aが設けられており、上部の突出体
9aには吊り金具10が縦に取付けられ、鍵状に凸部1
0aが設けられており、下部の突出体9aには板状金具
11が縦に取付けられ、エプロン9の下端との間に下に
向かって凹部11aが形威され・ている。
水床であり、その上に浴槽8が載置されている。9はエ
プロンであり、前記エプロン9の裏面の上部及び下部に
各々数個の突出体9aが設けられており、上部の突出体
9aには吊り金具10が縦に取付けられ、鍵状に凸部1
0aが設けられており、下部の突出体9aには板状金具
11が縦に取付けられ、エプロン9の下端との間に下に
向かって凹部11aが形威され・ている。
一方、前記浴槽8の上峰部裏面の洗い場側にも突出体8
aが設けられ、この突出体8aには下方に板状金具12
が水平に取付けられ、前記エプロン9の吊り金具10を
嵌合保持するための凹部12aが形威されている。
aが設けられ、この突出体8aには下方に板状金具12
が水平に取付けられ、前記エプロン9の吊り金具10を
嵌合保持するための凹部12aが形威されている。
一方、前記防水床7の中央部(前記浴槽8の板状金具1
2の直下部)に仕切り部7aが形威されており、前記仕
切り部7aの上にL金具13が取付けられ、前記板状金
具11と嵌合する凸部が13aが形威されている。
2の直下部)に仕切り部7aが形威されており、前記仕
切り部7aの上にL金具13が取付けられ、前記板状金
具11と嵌合する凸部が13aが形威されている。
以上の構造により、エプロン9の上部は、前記浴槽8の
上縁面下垂部8bの裏面と前記板状金具l2の先端12
bとの隙間と前記エプロン9の吊り金具10の板厚の関
係により、前後の位置が決定されるとともに、前記板状
金具12及び吊り金具10の高さ関係により、エプロン
9の上下の位置が決定される。
上縁面下垂部8bの裏面と前記板状金具l2の先端12
bとの隙間と前記エプロン9の吊り金具10の板厚の関
係により、前後の位置が決定されるとともに、前記板状
金具12及び吊り金具10の高さ関係により、エプロン
9の上下の位置が決定される。
一方、エプロン9の下部は前記エプロン9の裏面と板状
金具11によって形威される凹部の巾寸法と前記防水床
7の仕切り部7aの洗い場倒立側部からのL金具13の
立側部の位置寸法によって、前後の位置が決定される。
金具11によって形威される凹部の巾寸法と前記防水床
7の仕切り部7aの洗い場倒立側部からのL金具13の
立側部の位置寸法によって、前後の位置が決定される。
第2図に示す通り、前記エプロン9に対しては吊り金具
10及び板状金具11を部分的に数個取付け、浴槽8の
上縁部裏面並びに防水床7の仕切り部7aの上部の各々
に、前記エプロン8の吊り金具10及び板状金具1lに
相対する位置に板状金兵12及びL金具13を取付ける
事により、エプロン9の着脱はエプロン本体9の第2図
矢印で示す水平移動のみによって可能とされる。
10及び板状金具11を部分的に数個取付け、浴槽8の
上縁部裏面並びに防水床7の仕切り部7aの上部の各々
に、前記エプロン8の吊り金具10及び板状金具1lに
相対する位置に板状金兵12及びL金具13を取付ける
事により、エプロン9の着脱はエプロン本体9の第2図
矢印で示す水平移動のみによって可能とされる。
この結果、エプロン9は洗い場側にネジを露顕させずに
、浴槽上縁下垂部とエプロン上端の隙間を均一に小さく
して、浴槽8の立側部に装着する事ができる。
、浴槽上縁下垂部とエプロン上端の隙間を均一に小さく
して、浴槽8の立側部に装着する事ができる。
発明の効果
このように本発明は浴槽上縁部洗い場側の裏面に部分的
に凹部を設けるとともに、それと相嵌合する凸部をエプ
ロン裏面上部に設け、一方防水床中央部の前記浴槽上総
部裏面の凹部の直下部に凸部を設けるとともに、それと
相嵌合する凹部をエプロン裏面下部に設け、前記2対の
凹凸部を相嵌合させて、エプロンを浴槽立側部に装着す
るものであるので、ビス等を洗い場側に露顕させず、し
かも、浴槽上縁下垂部とエプロン上端との間の隙間を均
一に小さく保ってエプロンを浴槽立部に装着する事がで
きるという効果を有する。
に凹部を設けるとともに、それと相嵌合する凸部をエプ
ロン裏面上部に設け、一方防水床中央部の前記浴槽上総
部裏面の凹部の直下部に凸部を設けるとともに、それと
相嵌合する凹部をエプロン裏面下部に設け、前記2対の
凹凸部を相嵌合させて、エプロンを浴槽立側部に装着す
るものであるので、ビス等を洗い場側に露顕させず、し
かも、浴槽上縁下垂部とエプロン上端との間の隙間を均
一に小さく保ってエプロンを浴槽立部に装着する事がで
きるという効果を有する。
第1図は、本発明の一実施例を示す縦断面図、第2図は
本発明のエプロンの装着方法を示す部分斜視図、第3図
は従来例を示す縦断面図である。 7・・・・・・防水床、8・・・・・・浴槽、9・・・
・・・エプロン、10・・・・・・吊り金具、10a、
13a・・・・・・凸部、11、12・・・・・・板状
金具、lla,12a・・・・・・凹部、13・・・・
・・L金具。
本発明のエプロンの装着方法を示す部分斜視図、第3図
は従来例を示す縦断面図である。 7・・・・・・防水床、8・・・・・・浴槽、9・・・
・・・エプロン、10・・・・・・吊り金具、10a、
13a・・・・・・凸部、11、12・・・・・・板状
金具、lla,12a・・・・・・凹部、13・・・・
・・L金具。
Claims (1)
- 浴槽上縁部洗い場側裏面に、エプロンを保持する凹部を
部分的に配設し、前記凹部直下防水床上には前記エプロ
ンの前後を位置決めする凸部を部分的に配設するととも
に前記エプロン上部には前記浴槽上縁部裏面の凹部と相
嵌合する凸部を部分的に設け、エプロン下部には前記防
水床上の凸部と相嵌合する凹部を部分的に設けた浴槽エ
プロン取付装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243829A JPH03106315A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 溶槽エプロン取付装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243829A JPH03106315A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 溶槽エプロン取付装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106315A true JPH03106315A (ja) | 1991-05-02 |
Family
ID=17109555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243829A Pending JPH03106315A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 溶槽エプロン取付装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106315A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243829A patent/JPH03106315A/ja active Pending
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