JPH03106486A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPH03106486A JPH03106486A JP1243697A JP24369789A JPH03106486A JP H03106486 A JPH03106486 A JP H03106486A JP 1243697 A JP1243697 A JP 1243697A JP 24369789 A JP24369789 A JP 24369789A JP H03106486 A JPH03106486 A JP H03106486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kitchen waste
- garbage
- bag holder
- bag
- holder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02W—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
- Y02W30/00—Technologies for solid waste management
- Y02W30/10—Waste collection, transportation, transfer or storage, e.g. segregated refuse collecting, electric or hybrid propulsion
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は炊事場などからでる厨芥を水切りしながらゴ
ミ収集袋などに直接投棄することができる厨芥処理装置
に関し、さらに詳しく言えば、ゴミ収集袋の装着保持手
段に関するものである.〔従来の技術〕 厨芥を粉砕して脱水する厨芥処理装置はすでに数多く提
案されており、例えば特公昭59−26345号公報や
特mrir46z−o4sss号公報などが挙げられる
.すなわち、これらの従来例においては,流し台の厨芥
投入口の下部に連設されるケーシング内に粉砕刃と脱水
かごとを同軸的に設け、投棄される厨芥を粉砕刃にて粉
砕するとともに,それに含まれている水を高速回転する
脱水かごにて脱水したのち,ダストボックス内に回収す
るようにしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら,上記従来例に用いられているダストボッ
クスはその装置専用のものであって,汎用性がなく、ま
た、高価であることからそのダストボックスごと捨てる
わけにはいかない.したがって,従来では生ゴミを機械
的に粉砕処理し得たとしても、それを投棄する場合には
例えば市販のゴミ収集袋に入れ替えなければならず,そ
の際手を汚したり、異臭などにより不快感をうけるとい
う欠点があった.また、市販のポリ袋を上記ダストボッ
クス内に事前にセットし,そこに厨芥を収納した場合に
おいても、ポリ袋の開口部を密封することが困難である
ため,常時悪臭を放つという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため、この発明においては、流し台
の底部に設けられる厨芥投入口を有する厨芥受け容器と
、この厨芥受け容器内に投棄された厨芥を水と分離する
とともに、その厨芥を袋詰めに適するように処理する厨
芥処理部と,この厨芥処理部にて処理された厨芥をゴミ
収集袋に排出する厨芥排出部とを備えてなる厨芥処理装
置において、厨芥排出部は該装置の筐体側に設けられた
厨芥排出筒と、ゴミ収集袋を保持した状態で同厨芥排出
筒の外側に着脱自在に嵌合される筒状のバッグホルダー
とを有するとともに、厨芥排出筒側にはバッグホルダー
の有無を検出する検出手段が設けられ,同検出手段から
出力される検出信号にて厨芥処理部を制御する構成とし
ている.〔作 用〕 上記構或によれば、通常よく使われているゴミ収集袋の
開口部内にバッグホルダーを入れ,同開口部をその外周
部のまわりに窄めて例えば輪ゴムなどにて取付けたのち
,そのバッグホルダーを厨芥排出筒に嵌合させる.これ
により,厨芥がそのゴミ収集袋内に直接排出されるため
一捨てる場合には,バッグホルダーを外すだけで厨芥を
そのゴミ収集袋ごと投棄することができ,外気と完全に
遮断されているため、悪臭を放つこともない.また、バ
ッグホルダーが厨芥排出筒に装着されていない場合には
,厨芥処理部がオフとされるため,うっかりミスなどに
より周囲が汚される心配もない. 〔実 施 例〕 以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図にはスクリュー式厨芥処理装置の実施例が示され
ており、まず、その全体構成を説明する.すなわち,こ
の厨芥処理装置は、流し台1の底部に設けられる厨芥投
入口2を有する筒状の厨芥受け容器3を備えている.こ
の厨芥受け容器3内には金馬もしくは合成樹脂からなる
水切りかと4が着脱自在に収納されている. 厨芥受け容器3の底部には、同部分から斜め上方に向け
て所定の角度で立ち上がる搬送バイプ5が設けられてい
る.搬送バイプ5の下端には,厨芥受け容癖3の底部に
開口する厨芥取入口5aが形成されており,また、同搬
送バイプ5の上端には,厨芥排出口5bが設けられてい
る.上記搬送パイプ5内には、スクリュー6が四転可能
に挿通されている.また、搬送パイプ5の下端側にはス
クリュー6をIu1転邸動ずるモータ7が取付けられて
いる.もっとも、モータ7は搬送パイプ5の上端側に設
けられてもよい. 搬送バイプ5の厨芥取入口5aのまわりに水切りかご4
の下端が嵌合されるのであるが,この場合第2図に示さ
れているように,スクリュー6の厨芥巻き込み側(この
例ではスクリュー6は反時計方向回転のため第2図左端
側)に配置される水切りかと4の左壁4aは、その厨芥
巻き込み端Aからほぼ垂直に立ち上がる形状としている
。好ましくは、スクリュー6の厨芥巻き込み端Aにおけ
る接線方向ということになるが、それよりも若干外側に
開いていてもよい.これに対して,水切りかと4の右壁
4bは,その下部が外側に膨らむように形威されている
. 詳しくは図示されていないが、厨芥内の水切りを効率よ
く行うため、搬送パイプ5内の容積は、その上端に行く
にしたがって漸次小さくなっている.その方法としては
,112送バイプ5およびスクリュー6の径を上方に行
くにしたがって徐々に小さくしたり、もしくはスクリュ
ー6のシャフト径を太くする.さらには,スクリュー6
の螺旋ピッチを密にする方法などがある.この例におい
ては,搬送パイプ5内には,水切りされた水を効率よく
厨芥受け容器3内に戻すとともに、厨芥がスクリューと
一体的に回転することに対する抵抗を与えるため、その
軸線方向に滑って延びるスリット溝が適当数形成される
. 搬送バイプ5の厨芥排出口5bには,その下方に配設さ
れているゴミ収集袋用ケース13内にまで延びる厨芥排
出筒9が連設されている.ここで第3v4を併せて参照
すると、厨芥徘出筒9のゴミ収集袋用ケースl3内に突
出する下部には、筒状をなすバックホルダー10がその
外側に嵌合されている.この場合,バックホルダー10
側にはマグネット1laが設けられ、他方,厨芥徘出筒
9側にはそれに磁気的に吸着される強磁性体リングll
btfi設けられており、バックホルダー10はこの磁
気的吸着手段にて厨芥排出筒9側に着脱自在に保持され
るようになっている.第4図には同磁気的吸着手段の斜
視図が示されているが,この実施例では強磁性体リング
llb側にマグネットllaの磁気にてバックホルダー
10の有無を検出する磁気近接スイッチ■8が設けられ
ている.この磁気近接スイッチ18の検出信号はモータ
7の図示しない制御回路に入力され、バックホルダー1
0が厨芥排出筒9に未装着の場合には、モータ7は自動
的にオフとされる.第5図の変形例に示されているよう
に,!!気近接スイッチ18に代えてマイクロスイッチ
19を用いてもよい.さらには、静電スイッチや光検出
スイッチなどを用いることもできる.なお,上記磁気的
吸着手段に代えて,第6図に例示されているように,バ
ックホルダーlO側に半径方向外側に向けて延びる例え
ば一対の係合爪20.20を180度対向的に形或する
とともに、この装置の筐体30側にバックホルダー10
自体を嵌合する孔3lに上記一対の係合爪20.20に
対応する係合孔32, 32を連設してなるソケット3
3を形成してなる所謂バヨネットにてバックホルダー1
0を厨芥徘出筒9側に着脱自在に保持するようにしても
よい.さらには,雄ネジと雌ネジの螺合手段を用いても
よい. このバックホルダーIOの外周部に例えば樹脂フイルム
からなるゴミ収集袋8が輪ゴムなどの適当な締め具によ
って取付けられる.この装置において、ゴミ収集袋8は
例えば流し台1の前面に設けられているケースl3内に
置かれるが、この場合同ケース13はその背面側の下部
に設けられているヒンジl4にて揺動可能に支持されて
いる.また、同ケース13の背面側上部には磁性体プレ
ートl5が設けられており、装置の筐体側には同プレー
トl5を相手方とする磁石l6と,ケースl3の傾き角
度によってオンオフするマイクロスイッチ17とが配置
されている. 再び第2図を参照すると,厨芥受け容器3の底部には,
同容器内の廃水を排出する排水パイプl2が連通されて
いる.この場合において、排水パイプl2には厨芥受け
容器3内に貯溜される廃水の液面レベルを厨芥取入口5
aよりも上に保持するためのトラップ12aが設けられ
ている.次に,この装置の作用について説明する.まず
,ゴミ収集袋8の開口部を開けてバッグホルダー10を
好ましくはその中心部に位置させたのち,その開口部を
室めで例えば輪ゴムなどにてバッグホルダーlOの外周
部に取付ける.そして,ケースl3のM13aを開けて
バッグホルダー10を厨芥排出筒9の下部に嵌合し、上
記の磁気吸着手段にて保持させると,a気近接スイッチ
1g(もしくはマイクロスイッチ19)にて厨芥徘出筒
9に対してバッグホルダー10が取付けられたことが検
出され,その検出信号が図示しないモータ制御回路に出
力される.しかるのち,蓋13aを閉じるのであるが,
このときケースl3には殆ど重址がかけられていないた
め、同ケース13は磁石l6にて正規の姿勢に吸着保持
されており,マイクロスイッチ17はオンとなっている
.この状態はゴミ収集袋8内に所定重量の厨芥がたまる
まで保持される. 厨芥投入口2より厨芥を投入し,図示しない始動ボタン
を押すと,モータ7が起動しスクリュー6が同転する.
なお、バッグホルダー10が厨芥排出筒9に装着されて
いない場合には、磁気近接スイッチ18により,バッグ
ホルダーなしの信号が出されるため,始動ボタンを押し
てもモータは起動しない.厨芥はそのスクリュー6の回
転により、大きなものはそのスクリュー6内に入る大き
さにカットされて搬送パイプ5内を搬送され,その途中
で水切りされたのち、厨芥排出口5bから厨芥排出筒9
に案内されながら,ゴミ収集袋8内に排出される.この
ようにして、ゴミ収集袋8内に厨芥が排出され、その重
量が重くなると、ケースl3が磁石16の吸着力に抗し
て装置手前側に傾く.これにより、マイクロスイッチl
7がオフとなり,モータ7が停止するとともに、図示し
ない例えばブザーなどの報知手段にて,ゴミ収集袋8が
一杯になったことを知らせる. ゴミ収集袋8を交換するにあたっては、Ml3aを開い
てバッグホルダーlOごと取出し,同バッグホルダーl
Oを輪ゴムを付けたままゴミ収集袋8の開口部から強制
的に引き抜く.すると,残されたその輪ゴムにてゴミ収
集袋8の開口部が閉じられることになる.このようにし
て,手を汚すことなく,また,異臭により不快感をうけ
ることなく厨芥を廃棄することができる. なお,バッグホルダーlOは厨芥排出筒9の外側に嵌合
されるため,排出される厨芥によって汚されるおそれは
少ない.また,厨芥取入口5aは厨芥受け容m3内に貯
溜されている廃水内に沈まされているため、ゴミ収集袋
8内に発生する悪臭や異臭が流し台1側に逆流すること
はない.〔発明の効果〕 以上説明したように,この発明によれば、ゴミ収集袋を
情状のバッグホルダーに保持させるとともに、同バッグ
ホルダーを厨芥排出筒の外側に着脱自在に嵌合させるよ
うにしたことにより、厨芥を直接ゴミ収集袋内に排出さ
せることができ,きわめて衛生的である.また、ゴミ収
集袋も一般によく使われているものでよいため、経済的
でもある.また、バッグホルダーが厨芥排出筒に取付け
られていない場合には,モータが起動しないため、ゴミ
収集袋の取付け忘れなどのうっかりミスを確実に防止す
ることができる.
ミ収集袋などに直接投棄することができる厨芥処理装置
に関し、さらに詳しく言えば、ゴミ収集袋の装着保持手
段に関するものである.〔従来の技術〕 厨芥を粉砕して脱水する厨芥処理装置はすでに数多く提
案されており、例えば特公昭59−26345号公報や
特mrir46z−o4sss号公報などが挙げられる
.すなわち、これらの従来例においては,流し台の厨芥
投入口の下部に連設されるケーシング内に粉砕刃と脱水
かごとを同軸的に設け、投棄される厨芥を粉砕刃にて粉
砕するとともに,それに含まれている水を高速回転する
脱水かごにて脱水したのち,ダストボックス内に回収す
るようにしている. 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら,上記従来例に用いられているダストボッ
クスはその装置専用のものであって,汎用性がなく、ま
た、高価であることからそのダストボックスごと捨てる
わけにはいかない.したがって,従来では生ゴミを機械
的に粉砕処理し得たとしても、それを投棄する場合には
例えば市販のゴミ収集袋に入れ替えなければならず,そ
の際手を汚したり、異臭などにより不快感をうけるとい
う欠点があった.また、市販のポリ袋を上記ダストボッ
クス内に事前にセットし,そこに厨芥を収納した場合に
おいても、ポリ袋の開口部を密封することが困難である
ため,常時悪臭を放つという欠点がある. 〔課題を解決するための手段〕 上記課題を解決するため、この発明においては、流し台
の底部に設けられる厨芥投入口を有する厨芥受け容器と
、この厨芥受け容器内に投棄された厨芥を水と分離する
とともに、その厨芥を袋詰めに適するように処理する厨
芥処理部と,この厨芥処理部にて処理された厨芥をゴミ
収集袋に排出する厨芥排出部とを備えてなる厨芥処理装
置において、厨芥排出部は該装置の筐体側に設けられた
厨芥排出筒と、ゴミ収集袋を保持した状態で同厨芥排出
筒の外側に着脱自在に嵌合される筒状のバッグホルダー
とを有するとともに、厨芥排出筒側にはバッグホルダー
の有無を検出する検出手段が設けられ,同検出手段から
出力される検出信号にて厨芥処理部を制御する構成とし
ている.〔作 用〕 上記構或によれば、通常よく使われているゴミ収集袋の
開口部内にバッグホルダーを入れ,同開口部をその外周
部のまわりに窄めて例えば輪ゴムなどにて取付けたのち
,そのバッグホルダーを厨芥排出筒に嵌合させる.これ
により,厨芥がそのゴミ収集袋内に直接排出されるため
一捨てる場合には,バッグホルダーを外すだけで厨芥を
そのゴミ収集袋ごと投棄することができ,外気と完全に
遮断されているため、悪臭を放つこともない.また、バ
ッグホルダーが厨芥排出筒に装着されていない場合には
,厨芥処理部がオフとされるため,うっかりミスなどに
より周囲が汚される心配もない. 〔実 施 例〕 以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら詳細
に説明する. 第1図にはスクリュー式厨芥処理装置の実施例が示され
ており、まず、その全体構成を説明する.すなわち,こ
の厨芥処理装置は、流し台1の底部に設けられる厨芥投
入口2を有する筒状の厨芥受け容器3を備えている.こ
の厨芥受け容器3内には金馬もしくは合成樹脂からなる
水切りかと4が着脱自在に収納されている. 厨芥受け容器3の底部には、同部分から斜め上方に向け
て所定の角度で立ち上がる搬送バイプ5が設けられてい
る.搬送バイプ5の下端には,厨芥受け容癖3の底部に
開口する厨芥取入口5aが形成されており,また、同搬
送バイプ5の上端には,厨芥排出口5bが設けられてい
る.上記搬送パイプ5内には、スクリュー6が四転可能
に挿通されている.また、搬送パイプ5の下端側にはス
クリュー6をIu1転邸動ずるモータ7が取付けられて
いる.もっとも、モータ7は搬送パイプ5の上端側に設
けられてもよい. 搬送バイプ5の厨芥取入口5aのまわりに水切りかご4
の下端が嵌合されるのであるが,この場合第2図に示さ
れているように,スクリュー6の厨芥巻き込み側(この
例ではスクリュー6は反時計方向回転のため第2図左端
側)に配置される水切りかと4の左壁4aは、その厨芥
巻き込み端Aからほぼ垂直に立ち上がる形状としている
。好ましくは、スクリュー6の厨芥巻き込み端Aにおけ
る接線方向ということになるが、それよりも若干外側に
開いていてもよい.これに対して,水切りかと4の右壁
4bは,その下部が外側に膨らむように形威されている
. 詳しくは図示されていないが、厨芥内の水切りを効率よ
く行うため、搬送パイプ5内の容積は、その上端に行く
にしたがって漸次小さくなっている.その方法としては
,112送バイプ5およびスクリュー6の径を上方に行
くにしたがって徐々に小さくしたり、もしくはスクリュ
ー6のシャフト径を太くする.さらには,スクリュー6
の螺旋ピッチを密にする方法などがある.この例におい
ては,搬送パイプ5内には,水切りされた水を効率よく
厨芥受け容器3内に戻すとともに、厨芥がスクリューと
一体的に回転することに対する抵抗を与えるため、その
軸線方向に滑って延びるスリット溝が適当数形成される
. 搬送バイプ5の厨芥排出口5bには,その下方に配設さ
れているゴミ収集袋用ケース13内にまで延びる厨芥排
出筒9が連設されている.ここで第3v4を併せて参照
すると、厨芥徘出筒9のゴミ収集袋用ケースl3内に突
出する下部には、筒状をなすバックホルダー10がその
外側に嵌合されている.この場合,バックホルダー10
側にはマグネット1laが設けられ、他方,厨芥徘出筒
9側にはそれに磁気的に吸着される強磁性体リングll
btfi設けられており、バックホルダー10はこの磁
気的吸着手段にて厨芥排出筒9側に着脱自在に保持され
るようになっている.第4図には同磁気的吸着手段の斜
視図が示されているが,この実施例では強磁性体リング
llb側にマグネットllaの磁気にてバックホルダー
10の有無を検出する磁気近接スイッチ■8が設けられ
ている.この磁気近接スイッチ18の検出信号はモータ
7の図示しない制御回路に入力され、バックホルダー1
0が厨芥排出筒9に未装着の場合には、モータ7は自動
的にオフとされる.第5図の変形例に示されているよう
に,!!気近接スイッチ18に代えてマイクロスイッチ
19を用いてもよい.さらには、静電スイッチや光検出
スイッチなどを用いることもできる.なお,上記磁気的
吸着手段に代えて,第6図に例示されているように,バ
ックホルダーlO側に半径方向外側に向けて延びる例え
ば一対の係合爪20.20を180度対向的に形或する
とともに、この装置の筐体30側にバックホルダー10
自体を嵌合する孔3lに上記一対の係合爪20.20に
対応する係合孔32, 32を連設してなるソケット3
3を形成してなる所謂バヨネットにてバックホルダー1
0を厨芥徘出筒9側に着脱自在に保持するようにしても
よい.さらには,雄ネジと雌ネジの螺合手段を用いても
よい. このバックホルダーIOの外周部に例えば樹脂フイルム
からなるゴミ収集袋8が輪ゴムなどの適当な締め具によ
って取付けられる.この装置において、ゴミ収集袋8は
例えば流し台1の前面に設けられているケースl3内に
置かれるが、この場合同ケース13はその背面側の下部
に設けられているヒンジl4にて揺動可能に支持されて
いる.また、同ケース13の背面側上部には磁性体プレ
ートl5が設けられており、装置の筐体側には同プレー
トl5を相手方とする磁石l6と,ケースl3の傾き角
度によってオンオフするマイクロスイッチ17とが配置
されている. 再び第2図を参照すると,厨芥受け容器3の底部には,
同容器内の廃水を排出する排水パイプl2が連通されて
いる.この場合において、排水パイプl2には厨芥受け
容器3内に貯溜される廃水の液面レベルを厨芥取入口5
aよりも上に保持するためのトラップ12aが設けられ
ている.次に,この装置の作用について説明する.まず
,ゴミ収集袋8の開口部を開けてバッグホルダー10を
好ましくはその中心部に位置させたのち,その開口部を
室めで例えば輪ゴムなどにてバッグホルダーlOの外周
部に取付ける.そして,ケースl3のM13aを開けて
バッグホルダー10を厨芥排出筒9の下部に嵌合し、上
記の磁気吸着手段にて保持させると,a気近接スイッチ
1g(もしくはマイクロスイッチ19)にて厨芥徘出筒
9に対してバッグホルダー10が取付けられたことが検
出され,その検出信号が図示しないモータ制御回路に出
力される.しかるのち,蓋13aを閉じるのであるが,
このときケースl3には殆ど重址がかけられていないた
め、同ケース13は磁石l6にて正規の姿勢に吸着保持
されており,マイクロスイッチ17はオンとなっている
.この状態はゴミ収集袋8内に所定重量の厨芥がたまる
まで保持される. 厨芥投入口2より厨芥を投入し,図示しない始動ボタン
を押すと,モータ7が起動しスクリュー6が同転する.
なお、バッグホルダー10が厨芥排出筒9に装着されて
いない場合には、磁気近接スイッチ18により,バッグ
ホルダーなしの信号が出されるため,始動ボタンを押し
てもモータは起動しない.厨芥はそのスクリュー6の回
転により、大きなものはそのスクリュー6内に入る大き
さにカットされて搬送パイプ5内を搬送され,その途中
で水切りされたのち、厨芥排出口5bから厨芥排出筒9
に案内されながら,ゴミ収集袋8内に排出される.この
ようにして、ゴミ収集袋8内に厨芥が排出され、その重
量が重くなると、ケースl3が磁石16の吸着力に抗し
て装置手前側に傾く.これにより、マイクロスイッチl
7がオフとなり,モータ7が停止するとともに、図示し
ない例えばブザーなどの報知手段にて,ゴミ収集袋8が
一杯になったことを知らせる. ゴミ収集袋8を交換するにあたっては、Ml3aを開い
てバッグホルダーlOごと取出し,同バッグホルダーl
Oを輪ゴムを付けたままゴミ収集袋8の開口部から強制
的に引き抜く.すると,残されたその輪ゴムにてゴミ収
集袋8の開口部が閉じられることになる.このようにし
て,手を汚すことなく,また,異臭により不快感をうけ
ることなく厨芥を廃棄することができる. なお,バッグホルダーlOは厨芥排出筒9の外側に嵌合
されるため,排出される厨芥によって汚されるおそれは
少ない.また,厨芥取入口5aは厨芥受け容m3内に貯
溜されている廃水内に沈まされているため、ゴミ収集袋
8内に発生する悪臭や異臭が流し台1側に逆流すること
はない.〔発明の効果〕 以上説明したように,この発明によれば、ゴミ収集袋を
情状のバッグホルダーに保持させるとともに、同バッグ
ホルダーを厨芥排出筒の外側に着脱自在に嵌合させるよ
うにしたことにより、厨芥を直接ゴミ収集袋内に排出さ
せることができ,きわめて衛生的である.また、ゴミ収
集袋も一般によく使われているものでよいため、経済的
でもある.また、バッグホルダーが厨芥排出筒に取付け
られていない場合には,モータが起動しないため、ゴミ
収集袋の取付け忘れなどのうっかりミスを確実に防止す
ることができる.
第1図はこの発明の一実施例を示した断面図,第2図は
第11ii+1の田−113に沿った断面図,第3図は
厨芥排出部の拡大断面図,第4図はバックホルダー検出
手段の一実施例を示した斜視図、第5図はバックホルダ
ー検出手段の別の実施例を示した斜視図、第6図はバッ
クホルダー取付け手段の他の実施例を示した斜視図であ
る. 図中,1は流し台,2は厨芥投入口、3は厨芥受け容器
、4は水切りかご、5は搬送パイプ、5aは厨芥取入口
.5bは厨芥排出口,6はスクリュー、7はモータ、8
はゴミ収集袋、9は厨芥排出筒,10はバックホルダー
.llaはマグネット、flbは強磁性体リング,13
はゴミ収集袋用ケース、l8は磁気近接スイッチである
.
第11ii+1の田−113に沿った断面図,第3図は
厨芥排出部の拡大断面図,第4図はバックホルダー検出
手段の一実施例を示した斜視図、第5図はバックホルダ
ー検出手段の別の実施例を示した斜視図、第6図はバッ
クホルダー取付け手段の他の実施例を示した斜視図であ
る. 図中,1は流し台,2は厨芥投入口、3は厨芥受け容器
、4は水切りかご、5は搬送パイプ、5aは厨芥取入口
.5bは厨芥排出口,6はスクリュー、7はモータ、8
はゴミ収集袋、9は厨芥排出筒,10はバックホルダー
.llaはマグネット、flbは強磁性体リング,13
はゴミ収集袋用ケース、l8は磁気近接スイッチである
.
Claims (5)
- (1)流し台の底部に設けられる厨芥投入口を有する厨
芥受け容器と、該厨芥受け容器内に投棄された厨芥を水
と分離するとともに、その厨芥を袋詰めに適するように
処理する厨芥処理部と、該厨芥処理部にて処理された厨
芥をゴミ収集袋に排出する厨芥排出部とを備えてなる厨
芥処理装置において、 上記厨芥排出部は該装置の筐体側に設けられた厨芥排出
筒と、上記ゴミ収集袋を保持した状態で同厨芥排出筒の
外側に着脱自在に嵌合される筒状のバッグホルダーとを
有するとともに、上記厨芥排出筒側には上記バッグホル
ダーの有無を検出する検出手段が設けられ、同検出手段
から出力される検出信号にて上記厨芥処理部を制御する
ことを特徴とする厨芥処理装置。 - (2)上記バッグホルダーは、マグネットとそれに磁気
的に吸着される磁性体とからなる磁気吸着手段にて上記
厨芥排出筒側に保持され、上記検出手段は磁気を検出す
る磁気近接スイッチからなる請求項1に記載の厨芥処理
装置。 - (3)上記バッグホルダーは、バヨネット式の係合手段
にて上記厨芥排出筒側に保持される請求項1に記載の厨
芥処理装置。 - (4)上記バッグホルダーは、雄ネジと雌ネジの組み合
わせからなる螺合手段にて上記厨芥排出筒側に保持され
る請求項1に記載の厨芥処理装置。 - (5)上記検出手段はマイクロスイッチからなる請求項
1に記載の厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243697A JPH03106486A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1243697A JPH03106486A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106486A true JPH03106486A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17107643
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1243697A Pending JPH03106486A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106486A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1243697A patent/JPH03106486A/ja active Pending
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