JPH043702A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPH043702A JPH043702A JP2104620A JP10462090A JPH043702A JP H043702 A JPH043702 A JP H043702A JP 2104620 A JP2104620 A JP 2104620A JP 10462090 A JP10462090 A JP 10462090A JP H043702 A JPH043702 A JP H043702A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- kitchen waste
- bag
- garbage bag
- garbage
- cassette case
- Prior art date
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- Pending
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- Refuse Receptacles (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は炊事場などからでる厨芥を水切りしながらゴ
ミ袋などに直接投棄することができる厨芥処理装置に関
し、さらに詳しく言えば、ゴミ袋の供給手段に関するも
のである。
ミ袋などに直接投棄することができる厨芥処理装置に関
し、さらに詳しく言えば、ゴミ袋の供給手段に関するも
のである。
厨芥を粉砕して脱水する厨芥処理装置はすでに数多く提
案されており、例えば特公昭59−26345号公報や
特開昭62−234555号公報などが挙げられる。
案されており、例えば特公昭59−26345号公報や
特開昭62−234555号公報などが挙げられる。
すなわち、これらの従来例においては、流し台の厨芥投
入口の下部に連設されるケーシング内に粉砕刃と脱水か
ごとを同軸的に設け、投棄される厨芥を粉砕刃にて粉砕
するとともに、それに含まれている水を高速回転する脱
水かごにて脱水したのち、ダストボックス内に回収する
ようにしている。
入口の下部に連設されるケーシング内に粉砕刃と脱水か
ごとを同軸的に設け、投棄される厨芥を粉砕刃にて粉砕
するとともに、それに含まれている水を高速回転する脱
水かごにて脱水したのち、ダストボックス内に回収する
ようにしている。
しかしながら、上記従来例に用いられているダストボッ
クスはその装置専用のものであって、汎用性がなく、ま
た、高価であることからそのダストボックスごと捨てる
わけにはいかない。したがって、従来では生ゴミを機械
的に粉砕処理し得たとしても、それを投棄する場合には
例えば市販のゴミ収集袋に入れ替えなければならず、そ
の際手を汚したり、異臭などにより不快感をうけるとい
う欠点があった。また、市販のポリ袋を上記ダストボッ
クス内に事前にセットし、そこに厨芥を収納した場合に
おいても、ポリ袋の開口部を密封することが困難である
ため、常時悪臭を放つという欠点がある。
クスはその装置専用のものであって、汎用性がなく、ま
た、高価であることからそのダストボックスごと捨てる
わけにはいかない。したがって、従来では生ゴミを機械
的に粉砕処理し得たとしても、それを投棄する場合には
例えば市販のゴミ収集袋に入れ替えなければならず、そ
の際手を汚したり、異臭などにより不快感をうけるとい
う欠点があった。また、市販のポリ袋を上記ダストボッ
クス内に事前にセットし、そこに厨芥を収納した場合に
おいても、ポリ袋の開口部を密封することが困難である
ため、常時悪臭を放つという欠点がある。
この発明は上記従来の課題を解決するためになされたも
ので、その構成上の特徴は、流し台の底部に設けられる
厨芥投入口を有する厨芥受は容器と、この厨芥受は容器
内に投棄された厨芥を水と分離するとともに、その厨芥
を袋詰めに適するように処理する厨芥処理部と、この厨
芥処理部にて処理された厨芥を排出する厨芥排出筒を有
する厨芥排出部とを備えてなる厨芥処理装置において、
筒状の樹脂フィルムをその軸線方向にドーナツ状に折畳
んでなるゴミ袋母体を厨芥排出筒の周りに繰り出し可能
に配置するとともに、同厨芥排出簡の下方位置にゴミ袋
母体から繰り出されるゴミ袋を熱的にシールしながら同
ゴミ袋母体から切り離す袋端部処理手段を備えているこ
とにある。
ので、その構成上の特徴は、流し台の底部に設けられる
厨芥投入口を有する厨芥受は容器と、この厨芥受は容器
内に投棄された厨芥を水と分離するとともに、その厨芥
を袋詰めに適するように処理する厨芥処理部と、この厨
芥処理部にて処理された厨芥を排出する厨芥排出筒を有
する厨芥排出部とを備えてなる厨芥処理装置において、
筒状の樹脂フィルムをその軸線方向にドーナツ状に折畳
んでなるゴミ袋母体を厨芥排出筒の周りに繰り出し可能
に配置するとともに、同厨芥排出簡の下方位置にゴミ袋
母体から繰り出されるゴミ袋を熱的にシールしながら同
ゴミ袋母体から切り離す袋端部処理手段を備えているこ
とにある。
この場合、ゴミ袋母体は厨芥排出筒の周りに着脱可能に
取付けられるカセットケース内に繰り出し可能に収納さ
れる。そして、このカセットケースは厨芥排出筒の周り
に気密的に取付けられる。
取付けられるカセットケース内に繰り出し可能に収納さ
れる。そして、このカセットケースは厨芥排出筒の周り
に気密的に取付けられる。
ゴミ袋母体の一端はカセットケースの内壁面に対して気
密的に接合される。袋端部処理手段は、袋切断用ヒータ
と、同袋切断用ヒータ線の両側に配置された袋シール用
ヒータとを備えている。
密的に接合される。袋端部処理手段は、袋切断用ヒータ
と、同袋切断用ヒータ線の両側に配置された袋シール用
ヒータとを備えている。
まず、ゴミ袋母体の繰り出し側の一端が袋端部処理手段
にて熱的にシールされる。厨芥排出筒がら厨芥がその袋
内に排出されると、その重みによってゴミ袋母体が繰り
出される。袋内の厨芥が所定重量もしくは所定容積にな
ると、袋端部処理手段が再び動作し、厨芥が詰められた
側のゴミ袋の上端およびこれから使用に供されるゴミ袋
の下端がそれぞれ熱的にシールされるとともに、そのシ
ールされた部分の中間において、用済みのゴミ袋がゴミ
袋母体から切り離される。
にて熱的にシールされる。厨芥排出筒がら厨芥がその袋
内に排出されると、その重みによってゴミ袋母体が繰り
出される。袋内の厨芥が所定重量もしくは所定容積にな
ると、袋端部処理手段が再び動作し、厨芥が詰められた
側のゴミ袋の上端およびこれから使用に供されるゴミ袋
の下端がそれぞれ熱的にシールされるとともに、そのシ
ールされた部分の中間において、用済みのゴミ袋がゴミ
袋母体から切り離される。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図にはスクリュー式厨芥処理装置の実施例が示され
ており、まず、その全体構成を説明する。
ており、まず、その全体構成を説明する。
すなわち、この厨芥処理装置は、流し台1の底部に設け
られる厨芥投入口2を有する筒状の厨芥受は容器3を備
えている。この厨芥受は容器3内には金属もしくは合成
樹脂からなる水切りかご4が着脱自在に収納されている
。
られる厨芥投入口2を有する筒状の厨芥受は容器3を備
えている。この厨芥受は容器3内には金属もしくは合成
樹脂からなる水切りかご4が着脱自在に収納されている
。
厨芥受は容器3の底部には、同部分から斜め上方に向け
て所定の角度で立ち上がる搬送パイプ5が設けられてい
る。搬送パイプ5の下端には、厨芥受は容器3の底部に
開口する厨芥取入口5aが形成されており、また、同搬
送パイプ5の上端には、厨芥排出口5bが設けられてい
る。
て所定の角度で立ち上がる搬送パイプ5が設けられてい
る。搬送パイプ5の下端には、厨芥受は容器3の底部に
開口する厨芥取入口5aが形成されており、また、同搬
送パイプ5の上端には、厨芥排出口5bが設けられてい
る。
上記搬送パイプ5内には、スクリュー6が回転可能に挿
通されている。また、搬送パイプ5の下端側にはスクリ
ュー6を回転駆動するモータ7が取付けられている。も
っとも、モータ7は搬送パイプ5の上端側に設けられて
もよい。
通されている。また、搬送パイプ5の下端側にはスクリ
ュー6を回転駆動するモータ7が取付けられている。も
っとも、モータ7は搬送パイプ5の上端側に設けられて
もよい。
詳しくは図示されていないが、厨芥内の水切りを効率よ
く行うため、搬送パイプ5内の容積は、その上端に行く
にしたがって漸次小さくなっている。その方法としては
、搬送パイプ5およびスクリュー6の径を上方に行くに
したがって徐々に小さくしたり、もしくはスクリュー6
のシャフト径を太くする。さらには、スクリュー6の螺
旋ピッチを密にする方法などがある。この例においては
、搬送パイプ5内には、水切りされた水を効率よく厨芥
受け容器3内に戻すとともに、厨芥がスクリューと一体
的に回転することに対する抵抗を与えるため、その軸線
方向に沿って延びるスリット溝が適当数形成される。
く行うため、搬送パイプ5内の容積は、その上端に行く
にしたがって漸次小さくなっている。その方法としては
、搬送パイプ5およびスクリュー6の径を上方に行くに
したがって徐々に小さくしたり、もしくはスクリュー6
のシャフト径を太くする。さらには、スクリュー6の螺
旋ピッチを密にする方法などがある。この例においては
、搬送パイプ5内には、水切りされた水を効率よく厨芥
受け容器3内に戻すとともに、厨芥がスクリューと一体
的に回転することに対する抵抗を与えるため、その軸線
方向に沿って延びるスリット溝が適当数形成される。
第2図を参照すると、厨芥受け容器3の底部には、同容
器3内の廃水を排出する排水パイプ12が連通されてい
る。この場合において、排水パイプ12には厨芥受け容
器3内に貯溜される廃水の液面レベルを厨芥取入口5a
よりも上に保持するためのトラップ12aが設けられて
いる。
器3内の廃水を排出する排水パイプ12が連通されてい
る。この場合において、排水パイプ12には厨芥受け容
器3内に貯溜される廃水の液面レベルを厨芥取入口5a
よりも上に保持するためのトラップ12aが設けられて
いる。
搬送パイプ5の厨芥排出口5bには、その下方に配設さ
れている厨芥取出し室13内にまで延びる厨芥排出筒9
が連設されている。
れている厨芥取出し室13内にまで延びる厨芥排出筒9
が連設されている。
ここで第3図および第4図を併せて参照すると、厨芥排
出筒9の周りには、ゴミ袋母体30が収納されているカ
セットケース20が着脱可能に取付けられる。この場合
、ゴミ袋母体30は所定長の筒状フィルムをその軸方向
にドーナツ状に折り畳むことによって得られ、カセット
ケース20内に繰り出し可能に収納される。
出筒9の周りには、ゴミ袋母体30が収納されているカ
セットケース20が着脱可能に取付けられる。この場合
、ゴミ袋母体30は所定長の筒状フィルムをその軸方向
にドーナツ状に折り畳むことによって得られ、カセット
ケース20内に繰り出し可能に収納される。
この実施例において、カセットケース20はほぼ中央部
に厨芥排出筒9に嵌合する孔を有する天板21aおよび
同天板21aの周縁にほぼ直角に連設されたスカート状
の側板21bを有する上部ケースメンバー21と、厨芥
排出筒9に嵌合する内筒22aおよび同内筒22aに対
してほぼL字状に連設された底板22bとを有する下部
ケースメンバー22との組み合わせより構成されている
。第5図はカセットケース20の底面図であるが、同図
に示されているように、側板21bと底板22bとの間
にはゴミ袋母体30を繰り出すための隙間23が設けら
れている。
に厨芥排出筒9に嵌合する孔を有する天板21aおよび
同天板21aの周縁にほぼ直角に連設されたスカート状
の側板21bを有する上部ケースメンバー21と、厨芥
排出筒9に嵌合する内筒22aおよび同内筒22aに対
してほぼL字状に連設された底板22bとを有する下部
ケースメンバー22との組み合わせより構成されている
。第5図はカセットケース20の底面図であるが、同図
に示されているように、側板21bと底板22bとの間
にはゴミ袋母体30を繰り出すための隙間23が設けら
れている。
詳しくは図示されていないが、このカセットケース20
は、例えばマグネットからなる磁気的吸着手段もしくは
弾性変形可能な係合爪など機械的取着手段にて厨芥排出
筒9の周りに好ましくは気密的に取外し可能に保持され
る。すなわち、磁気的吸着手段の場合には、厨芥排出筒
9側とカセットケース20とにそれぞれマグネットを取
付け、そのマグネットの磁気吸着作用にて保持させるこ
とになる。他方、機械的取着手段による場合には、例え
ば内筒22a側に弾性変形可能な係合爪を形成し。
は、例えばマグネットからなる磁気的吸着手段もしくは
弾性変形可能な係合爪など機械的取着手段にて厨芥排出
筒9の周りに好ましくは気密的に取外し可能に保持され
る。すなわち、磁気的吸着手段の場合には、厨芥排出筒
9側とカセットケース20とにそれぞれマグネットを取
付け、そのマグネットの磁気吸着作用にて保持させるこ
とになる。他方、機械的取着手段による場合には、例え
ば内筒22a側に弾性変形可能な係合爪を形成し。
これに対して厨芥排出筒9側に同係合爪と協働する係合
溝を設ければよい。いずれにしても、厨芥の臭気が漏れ
出ないようにするため気密的であることが好ましい。
溝を設ければよい。いずれにしても、厨芥の臭気が漏れ
出ないようにするため気密的であることが好ましい。
ゴミ袋母体30は、上部ケースメンバー21と下部ケー
スメンバー22を分離することにより、カセットケース
20内に収納されるが、その際同ゴミ袋母体30の最終
端30′は、臭気漏れを防ぐために上部ケースメンバー
21に対して例えば両面接着テープなどにて気密的に取
付けられる。
スメンバー22を分離することにより、カセットケース
20内に収納されるが、その際同ゴミ袋母体30の最終
端30′は、臭気漏れを防ぐために上部ケースメンバー
21に対して例えば両面接着テープなどにて気密的に取
付けられる。
また、厨芥取出し室13内には、カセットケース20か
ら繰り出されているゴミ袋母体30を個々のゴミ袋に分
離するための袋端部処理手段40が設けられている。第
6図に例示されているように、開袋端部処理手段40は
図示しない手動操作レバーもしくはモータなどにて開閉
される一対のアーム41゜42を有している。一方のア
ーム41には、1つの切断用ヒータ43と、同ヒータ4
3の上下両側に配置された2つのシール用ヒータ44.
44とが設けられている。この場合、切断用ヒータ43
はいわゆる剥き出し状態のヒータ線からなるが、シール
用ヒータ44はその表面が耐熱テープ45で覆われてい
る。他方のアーム42側には、上記各ヒータ43.44
の受けとなる耐熱性スポンジ46が設けられている。
ら繰り出されているゴミ袋母体30を個々のゴミ袋に分
離するための袋端部処理手段40が設けられている。第
6図に例示されているように、開袋端部処理手段40は
図示しない手動操作レバーもしくはモータなどにて開閉
される一対のアーム41゜42を有している。一方のア
ーム41には、1つの切断用ヒータ43と、同ヒータ4
3の上下両側に配置された2つのシール用ヒータ44.
44とが設けられている。この場合、切断用ヒータ43
はいわゆる剥き出し状態のヒータ線からなるが、シール
用ヒータ44はその表面が耐熱テープ45で覆われてい
る。他方のアーム42側には、上記各ヒータ43.44
の受けとなる耐熱性スポンジ46が設けられている。
この袋端部処理手段40によれば、第7図に示されてい
るように、−度の開閉操作でゴミ袋母体30にシール用
ヒータ44.44によりシール部44a、44aが形成
されるとともに、切断用ヒータ43にて参照符号43a
の部分から切断されることになる。このようにして、ゴ
ミ袋母体30から個々のゴミ袋30a、30b・・・が
形成され、かつ、切り離されることになる。
るように、−度の開閉操作でゴミ袋母体30にシール用
ヒータ44.44によりシール部44a、44aが形成
されるとともに、切断用ヒータ43にて参照符号43a
の部分から切断されることになる。このようにして、ゴ
ミ袋母体30から個々のゴミ袋30a、30b・・・が
形成され、かつ、切り離されることになる。
再び第1図を参照すると、厨芥取出し室13は、その背
面側の下部に設けられているヒンジ14にて揺動可能に
支持されたケースからなる。このケース13の背面側上
部には、磁性体プレート15が設けられており、装置の
筐体側には同プレート15を相手方とする磁石16と、
同ケース13の傾き角度によってオンオフするマイクロ
スイッチ17とが配置されている。
面側の下部に設けられているヒンジ14にて揺動可能に
支持されたケースからなる。このケース13の背面側上
部には、磁性体プレート15が設けられており、装置の
筐体側には同プレート15を相手方とする磁石16と、
同ケース13の傾き角度によってオンオフするマイクロ
スイッチ17とが配置されている。
次に、この装置の作用について説明する。なお、カセッ
トケース20内にはゴミ袋母体30が予め収納されてい
るものとする。まず、ケース(厨芥取出し室13)の蓋
13aを開けてカセットケース20を厨芥排出筒9の周
りにセットする。そして、同ケース20からゴミ袋母体
30を所定長さ分繰り出し1袋端部処理手段40のアー
ム41.42を開閉して、同ゴミ袋母体30の下端をシ
ールして閉じる。これにより、最初のゴミ袋30aが形
成される。しかるのち、蓋13aを閉じるのであるが、
このときケース13には殆ど重量がかけられていないた
め、同ケース13は磁石16にて正規の姿勢に吸着保持
されており、この状態はゴミ袋内に所定重量の厨芥がた
まるまで保持される。
トケース20内にはゴミ袋母体30が予め収納されてい
るものとする。まず、ケース(厨芥取出し室13)の蓋
13aを開けてカセットケース20を厨芥排出筒9の周
りにセットする。そして、同ケース20からゴミ袋母体
30を所定長さ分繰り出し1袋端部処理手段40のアー
ム41.42を開閉して、同ゴミ袋母体30の下端をシ
ールして閉じる。これにより、最初のゴミ袋30aが形
成される。しかるのち、蓋13aを閉じるのであるが、
このときケース13には殆ど重量がかけられていないた
め、同ケース13は磁石16にて正規の姿勢に吸着保持
されており、この状態はゴミ袋内に所定重量の厨芥がた
まるまで保持される。
厨芥投入口2より厨芥を投入し、図示しない始動ボタン
を押すと、モータ7が起動しスクリュー6が回転する。
を押すと、モータ7が起動しスクリュー6が回転する。
厨芥はそのスクリュー6の回転により、大きなものはそ
のスクリュー6内に入る大きさにカットされて搬送パイ
プ5内を搬送され、その途中で水切りされたのち、厨芥
排出口5bから厨芥排出筒9に案内されながら、ゴミ袋
り0a内に排出される。このようにして、ゴミ袋り0a
内に厨芥が排出されると、間貸30aはその厨芥の重さ
により、カセットケース20から繰り出される。そして
その重量が重くなると、ケース13が磁石16の吸着力
に抗して装置手前側に傾く。これにより、マイクロスイ
ッチ17が例えばオフとなり、モータ7が停止するとと
もに、図示しない例えばブザーなどの報知手段にて、ゴ
ミ袋30aが一杯になったことを知らせる。
のスクリュー6内に入る大きさにカットされて搬送パイ
プ5内を搬送され、その途中で水切りされたのち、厨芥
排出口5bから厨芥排出筒9に案内されながら、ゴミ袋
り0a内に排出される。このようにして、ゴミ袋り0a
内に厨芥が排出されると、間貸30aはその厨芥の重さ
により、カセットケース20から繰り出される。そして
その重量が重くなると、ケース13が磁石16の吸着力
に抗して装置手前側に傾く。これにより、マイクロスイ
ッチ17が例えばオフとなり、モータ7が停止するとと
もに、図示しない例えばブザーなどの報知手段にて、ゴ
ミ袋30aが一杯になったことを知らせる。
そこで1袋端部処理手段40のアーム41.42を開閉
させると、その切断用ヒータ43およびシール用ヒータ
44.44により、先に説明の第7図のように、厨芥で
一杯になった用済みのゴミ袋30aの上端部と次のゴミ
袋30bの下端がそれぞれシールされるとともに、間貸
30aがゴミ袋母体30から切り離される。
させると、その切断用ヒータ43およびシール用ヒータ
44.44により、先に説明の第7図のように、厨芥で
一杯になった用済みのゴミ袋30aの上端部と次のゴミ
袋30bの下端がそれぞれシールされるとともに、間貸
30aがゴミ袋母体30から切り離される。
上記実施例とは異なり、重量検知の上記マイクロスイッ
チ17の検出信号を得て、袋端部処理手段40を自動的
に作動させるようにすることもできる。
チ17の検出信号を得て、袋端部処理手段40を自動的
に作動させるようにすることもできる。
また、蓋13aの開閉を監視するスイッチを設け。
ゴミ袋が厨芥で一杯になりその膨張によりその蓋13a
が押し開かれた時点でモータ7を停止させたり、袋端部
処理手段40を作動させることも可能である。他方、第
4図に例示されているように、厨芥取出し室I3の底部
にゴミ袋を支えることができる開閉可能な支持板13b
と、さらにその下部にシュータ13cを設け、同支持板
13bを開いて用済みとなったゴミ袋をシュータ13c
がら排出するようにしてもよい。なお、この発明は上記
実施例のスクリュウ方式による厨芥処理装置に限定され
るものではない。
が押し開かれた時点でモータ7を停止させたり、袋端部
処理手段40を作動させることも可能である。他方、第
4図に例示されているように、厨芥取出し室I3の底部
にゴミ袋を支えることができる開閉可能な支持板13b
と、さらにその下部にシュータ13cを設け、同支持板
13bを開いて用済みとなったゴミ袋をシュータ13c
がら排出するようにしてもよい。なお、この発明は上記
実施例のスクリュウ方式による厨芥処理装置に限定され
るものではない。
以上説明したように、この発明によれば、人手を煩わさ
ず、しかもきわめて衛生的に厨芥の袋詰め作業を行なう
ことができる厨芥処理装置が提供される。
ず、しかもきわめて衛生的に厨芥の袋詰め作業を行なう
ことができる厨芥処理装置が提供される。
第1図はこの発明の一実施例を示した断面図、第2図は
第1図の■−■線に沿った断面図、第3図は厨芥排出部
の構成を示した断面図、第4図は第3図のIV−IV線
断面図、第5図はカセットケースの底面図、第6図は袋
端部処理手段を示した側面図、第7図はゴミ袋に対する
開袋端部処理手段の作用を説明するための説明図である
。 図中、lは流し台、2は厨芥投入口、3は厨芥受は容器
、4は水切りかご、5は搬送パイプ、5aは厨芥取入口
、5bは厨芥排出口、6はスクリュー、7はモータ、9
は厨芥排出筒、20はカセットケース、21は上部ケー
スメンバー、22は下部ケースメンバー、23は隙間、
30はゴミ袋母体、30a。 30b・・・はゴミ袋、 40は袋端部処理手段、43
は切断用ヒータ、 44はシール用ヒータである。 特 許
第1図の■−■線に沿った断面図、第3図は厨芥排出部
の構成を示した断面図、第4図は第3図のIV−IV線
断面図、第5図はカセットケースの底面図、第6図は袋
端部処理手段を示した側面図、第7図はゴミ袋に対する
開袋端部処理手段の作用を説明するための説明図である
。 図中、lは流し台、2は厨芥投入口、3は厨芥受は容器
、4は水切りかご、5は搬送パイプ、5aは厨芥取入口
、5bは厨芥排出口、6はスクリュー、7はモータ、9
は厨芥排出筒、20はカセットケース、21は上部ケー
スメンバー、22は下部ケースメンバー、23は隙間、
30はゴミ袋母体、30a。 30b・・・はゴミ袋、 40は袋端部処理手段、43
は切断用ヒータ、 44はシール用ヒータである。 特 許
Claims (5)
- (1)流し台の底部に設けられる厨芥投入口を有する厨
芥受け容器と、該厨芥受け容器内に投棄された厨芥を水
と分離するとともに、その厨芥を袋詰めに適するように
処理する厨芥処理部と、該厨芥処理部にて処理された厨
芥を排出する厨芥排出筒を有する厨芥排出部とを備えて
なる厨芥処理装置において、 筒状の樹脂フィルムをその軸線方向にドーナツ状に折畳
んでなるゴミ袋母体を上記厨芥排出筒の周りに繰り出し
可能に配置するとともに、同排出筒の下方位置に上記ゴ
ミ袋母体から繰り出されるゴミ袋を熱的にシールしなが
ら同ゴミ袋母体から切り離す袋端部処理手段を備えてい
ることを特徴とする厨芥処理装置。 - (2)上記ゴミ袋母体は、上記厨芥排出筒の周りに着脱
可能に取付けられるカセットケース内に繰り出し可能に
収納される請求項1に記載の厨芥処理装置。 - (3)上記カセットケースは、上記厨芥排出筒の周りに
気密的に取付けられる請求項1に記載の厨芥処理装置。 - (4)上記ゴミ袋母体の一端は、上記カセットケースの
内壁面に対して気密的に接合されている請求項2に記載
の厨芥処理装置。 - (5)上記袋端部処理手段は、袋切断用ヒータと、同袋
切断用ヒータ線の両側に配置された袋シール用ヒータと
を備えている請求項1に記載の厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104620A JPH043702A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2104620A JPH043702A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH043702A true JPH043702A (ja) | 1992-01-08 |
Family
ID=14385488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2104620A Pending JPH043702A (ja) | 1990-04-20 | 1990-04-20 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH043702A (ja) |
-
1990
- 1990-04-20 JP JP2104620A patent/JPH043702A/ja active Pending
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