JPH03242277A - 厨芥処理装置 - Google Patents
厨芥処理装置Info
- Publication number
- JPH03242277A JPH03242277A JP2038772A JP3877290A JPH03242277A JP H03242277 A JPH03242277 A JP H03242277A JP 2038772 A JP2038772 A JP 2038772A JP 3877290 A JP3877290 A JP 3877290A JP H03242277 A JPH03242277 A JP H03242277A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- garbage
- kitchen waste
- garbage bag
- operating time
- bag
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Refuse Receptacles (AREA)
- Package Closures (AREA)
- Processing Of Solid Wastes (AREA)
- Disintegrating Or Milling (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は炊事場などからでる厨芥(生ゴミ)を水切り
しながらゴミ袋などに直接投棄することができる厨芥処
理装置に関し、さらに詳しく言えば、その運転時間の制
御に関するものである。
しながらゴミ袋などに直接投棄することができる厨芥処
理装置に関し、さらに詳しく言えば、その運転時間の制
御に関するものである。
厨芥を粉砕して脱水する厨芥処理装置はすでに数多く提
案されており、例えば特公昭59−26345号公報や
特開昭62−234555号公報などが挙げられる。
案されており、例えば特公昭59−26345号公報や
特開昭62−234555号公報などが挙げられる。
すなわち、これらの従来例においては、流し台の厨芥投
入口の下部に連設されるケーシング内に粉砕刃と脱水か
ごとを同軸的に設け、投棄される厨芥を粉砕刃にて粉砕
するとともに、それに含まれている水を高速回転する脱
水かごにて脱水したのち、ダストボックス内に回収する
ようにしている。
入口の下部に連設されるケーシング内に粉砕刃と脱水か
ごとを同軸的に設け、投棄される厨芥を粉砕刃にて粉砕
するとともに、それに含まれている水を高速回転する脱
水かごにて脱水したのち、ダストボックス内に回収する
ようにしている。
しかしながら、上記従来例に用いられているダストボッ
クスはその装置専用のものであって、汎用性がなく、ま
た、高価であることからそのダストボックスごと捨てる
わけにはいかない。したがって、従来では生ゴミを機械
的に粉砕処理し得たとしても、それを投棄する場合には
例えば市販のゴミ袋に入れ替えなければならず、その際
手を汚したり、異臭などにより不快感をうけるという欠
点があった。また、市販のポリ袋を上記ダストボックス
内に事前にセットし、そこに厨芥を収納した場合におい
ても、ポリ袋の開口部を閉じる作業は結局人手によるた
め、不快感をうけるという問題は依然として解決されな
い。
クスはその装置専用のものであって、汎用性がなく、ま
た、高価であることからそのダストボックスごと捨てる
わけにはいかない。したがって、従来では生ゴミを機械
的に粉砕処理し得たとしても、それを投棄する場合には
例えば市販のゴミ袋に入れ替えなければならず、その際
手を汚したり、異臭などにより不快感をうけるという欠
点があった。また、市販のポリ袋を上記ダストボックス
内に事前にセットし、そこに厨芥を収納した場合におい
ても、ポリ袋の開口部を閉じる作業は結局人手によるた
め、不快感をうけるという問題は依然として解決されな
い。
この発明は上記課題を解決するためになされたもので、
その構成上の特徴は、流し台の底部に設けられる厨芥投
入口を有する厨芥受は容器と、厨芥受は容器内に投棄さ
れた厨芥を水と分離するとともに、その厨芥を袋詰めに
適するように処理する厨芥処理部と、厨芥処理部にて処
理された厨芥をゴミ袋に排出する厨芥排出部とを備えて
なる厨芥処理装置において、予め設定されている運転時
間を選択する運転時間選択部と、ゴミ袋の重量もしくは
容積を検知してその最大収納状態を検知するゴミ収納状
態検知手段と、ゴミ収納状態検知手段からの検知信号を
受けてゴミ袋をシールするシール手段とを備え、運転時
間選択部にて選択された所定運転時間内にゴミ収納状態
検知手段から検知信号が出されて厨芥処理部の運転が停
止され、かつシール手段が作動したのちの再運転時には
、前回運転時間の残存時間を運転するようにしたことに
ある。
その構成上の特徴は、流し台の底部に設けられる厨芥投
入口を有する厨芥受は容器と、厨芥受は容器内に投棄さ
れた厨芥を水と分離するとともに、その厨芥を袋詰めに
適するように処理する厨芥処理部と、厨芥処理部にて処
理された厨芥をゴミ袋に排出する厨芥排出部とを備えて
なる厨芥処理装置において、予め設定されている運転時
間を選択する運転時間選択部と、ゴミ袋の重量もしくは
容積を検知してその最大収納状態を検知するゴミ収納状
態検知手段と、ゴミ収納状態検知手段からの検知信号を
受けてゴミ袋をシールするシール手段とを備え、運転時
間選択部にて選択された所定運転時間内にゴミ収納状態
検知手段から検知信号が出されて厨芥処理部の運転が停
止され、かつシール手段が作動したのちの再運転時には
、前回運転時間の残存時間を運転するようにしたことに
ある。
使用に際しては、通常よく使われているゴミ袋を厨芥排
出部にセットする。これにより、厨芥がそのゴミ袋内に
直接排出され、その厨芥の量が増えて最大収納状態が検
知されると、厨芥処理部の運転が停止され、かつシール
手段が動作してそのゴミ袋をシールする。これが所定の
運転時間内に行われると、再運転時には前回運転時間の
残存時間分の運転が行われる。これにより、前回の運転
途中で処理し得なかった厨芥がその残存時間で処理され
ることになり、未処理厨芥の残留による悪臭発生などが
未然に防止される。
出部にセットする。これにより、厨芥がそのゴミ袋内に
直接排出され、その厨芥の量が増えて最大収納状態が検
知されると、厨芥処理部の運転が停止され、かつシール
手段が動作してそのゴミ袋をシールする。これが所定の
運転時間内に行われると、再運転時には前回運転時間の
残存時間分の運転が行われる。これにより、前回の運転
途中で処理し得なかった厨芥がその残存時間で処理され
ることになり、未処理厨芥の残留による悪臭発生などが
未然に防止される。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しながら詳細
に説明する。
に説明する。
第1図にはスクリュー式厨芥処理装置の実施例が示され
ており、まず、その全体構成を説明する。
ており、まず、その全体構成を説明する。
この厨芥処理装置は、流し台1の底部に設けられる厨芥
投入口2を有する筒状の厨芥受は容器3を備えている。
投入口2を有する筒状の厨芥受は容器3を備えている。
この厨芥受は容器3内には金属もしくは合成樹脂からな
る水切りかと4が着脱自在に収納されている。
る水切りかと4が着脱自在に収納されている。
厨芥受は容器3の底部には、同部分から斜め上方に向け
て所定の角度で立ち上がる搬送パイプ5が設けられてい
る。搬送パイプ5の下端には、厨芥受は容器3の底部に
開口する厨芥取入口5aが形成されており、また、同搬
送パイプ5の上端には、厨芥排出口5bが設けられてい
る。
て所定の角度で立ち上がる搬送パイプ5が設けられてい
る。搬送パイプ5の下端には、厨芥受は容器3の底部に
開口する厨芥取入口5aが形成されており、また、同搬
送パイプ5の上端には、厨芥排出口5bが設けられてい
る。
上記搬送パイプ5内には、スクリュー6が回転可能に挿
通されている。また、搬送パイプ5の下端側にはスクリ
ュー6を回転駆動するモータ7が取付けられている。も
っとも、モータ7は搬送パイプ5の上端側に設けられて
もよい。
通されている。また、搬送パイプ5の下端側にはスクリ
ュー6を回転駆動するモータ7が取付けられている。も
っとも、モータ7は搬送パイプ5の上端側に設けられて
もよい。
第2図を参照すると、厨芥受は容器3の底部には、同容
器内の廃水を排出する排水パイプ12が連通されている
。この場合において、排水パイプ12には厨芥受は容器
3内に貯溜される廃水の液面レベルを厨芥取入口5aよ
りも上に保持するためのトラップ12aが設けられてい
る。
器内の廃水を排出する排水パイプ12が連通されている
。この場合において、排水パイプ12には厨芥受は容器
3内に貯溜される廃水の液面レベルを厨芥取入口5aよ
りも上に保持するためのトラップ12aが設けられてい
る。
詳しくは図示されていないが、厨芥内の水切りを効率よ
く行うため、搬送パイプ5内の容積は、その上端に行く
にしたがって漸次小さくなっている。その方法としては
、搬送パイプ5およびスクリュー6の径を上方に行くに
したがって徐々に小さくしたり、もしくはスクリュー6
のシャフト径を太くする。さらには、スクリュー6の螺
旋ピッチを密にする方法などがある。同じく図示されて
いないが、この例においては、搬送パイプ5内には、水
切りされた水を効率よく厨芥受は容器3内に戻すととも
に、厨芥がスクリューと一体的に回転することに対する
抵抗を与えるため、その軸線方向に沿って延びるスリッ
ト溝が適当数形成されている。
く行うため、搬送パイプ5内の容積は、その上端に行く
にしたがって漸次小さくなっている。その方法としては
、搬送パイプ5およびスクリュー6の径を上方に行くに
したがって徐々に小さくしたり、もしくはスクリュー6
のシャフト径を太くする。さらには、スクリュー6の螺
旋ピッチを密にする方法などがある。同じく図示されて
いないが、この例においては、搬送パイプ5内には、水
切りされた水を効率よく厨芥受は容器3内に戻すととも
に、厨芥がスクリューと一体的に回転することに対する
抵抗を与えるため、その軸線方向に沿って延びるスリッ
ト溝が適当数形成されている。
搬送パイプ5の厨芥排出口5bの下方には、ゴミ袋8の
収納部を構成するケース本体13が配置されている。こ
のケース本体13には蓋13aが開閉可能に設けられて
いる。この実施例によると、同ケース本体13はその背
面側の下部に設けられているヒンジ14にてこの装置の
筐体側に揺動可能に支持されている。また、同ケース本
体13の背面側上部には磁性体プレート15が設けられ
ており、装置の筐体側には同プレート15を相手方とす
る磁石16と、ケース本体13の傾き角度によってオン
オフするマイクロスイッチ17とが配置されている。ケ
ース本体13は常態において磁石16によりセット位置
(非回動位置)に吸着保持され、ゴミ袋8内の厨芥重量
がその保持力を上回った時点で、図示反時計方向に回動
、すなわち傾く。なお、この例ではヒンジ14にてケー
ス本体13を回動可能に支持しているが、要はその重心
からはずれた位置に支点を設け、その支点を中心として
回動し得るようにすればよい。それには必ずしもヒンジ
は必要でなく、例えば筐体側にケース本体13の底部の
一部分に当接して同ケース本体13をその重心からはず
れた位置において支持する突起を設け、ケース本体13
をその突起上に着脱自在に載置するようにしてもよい。
収納部を構成するケース本体13が配置されている。こ
のケース本体13には蓋13aが開閉可能に設けられて
いる。この実施例によると、同ケース本体13はその背
面側の下部に設けられているヒンジ14にてこの装置の
筐体側に揺動可能に支持されている。また、同ケース本
体13の背面側上部には磁性体プレート15が設けられ
ており、装置の筐体側には同プレート15を相手方とす
る磁石16と、ケース本体13の傾き角度によってオン
オフするマイクロスイッチ17とが配置されている。ケ
ース本体13は常態において磁石16によりセット位置
(非回動位置)に吸着保持され、ゴミ袋8内の厨芥重量
がその保持力を上回った時点で、図示反時計方向に回動
、すなわち傾く。なお、この例ではヒンジ14にてケー
ス本体13を回動可能に支持しているが、要はその重心
からはずれた位置に支点を設け、その支点を中心として
回動し得るようにすればよい。それには必ずしもヒンジ
は必要でなく、例えば筐体側にケース本体13の底部の
一部分に当接して同ケース本体13をその重心からはず
れた位置において支持する突起を設け、ケース本体13
をその突起上に着脱自在に載置するようにしてもよい。
第3図に示されているように、蓋13aの上部には磁性
体プレート20が設けられており、装置の筐体側には同
プレート20を相手方とするマグネット21が設けられ
、蓋13aは常態においてこの磁気的吸着手段にて閉じ
た状態に保持される。また、蓋13aの上辺には係合片
22が立設されているとともに、筐体側には同係合片2
2を相手方とするマイクロスイッチ23が設けられてい
る。なお、この例とは異なり、マグネット21が蓋13
a側に配置され、磁性体プレート20が筐体側に設けら
れる場合には、マイクロスイッチ23に代えてそのマグ
ネット21を被検出体とする磁気近接スイッチを用いる
こともできる。
体プレート20が設けられており、装置の筐体側には同
プレート20を相手方とするマグネット21が設けられ
、蓋13aは常態においてこの磁気的吸着手段にて閉じ
た状態に保持される。また、蓋13aの上辺には係合片
22が立設されているとともに、筐体側には同係合片2
2を相手方とするマイクロスイッチ23が設けられてい
る。なお、この例とは異なり、マグネット21が蓋13
a側に配置され、磁性体プレート20が筐体側に設けら
れる場合には、マイクロスイッチ23に代えてそのマグ
ネット21を被検出体とする磁気近接スイッチを用いる
こともできる。
厨芥排出口5bには、ケース本体13内にまで延びる厨
芥排出筒9が連設されている。この厨芥排出筒9の下部
には、筒状をなすバックホルダー10がその外側に嵌合
されている。この場合、バックホルダーlO側にはマグ
ネットllaが設けられ、他方、厨芥排出筒9側にはそ
れに磁気的に吸着される強磁性体リングllbが設けら
れており、バックホルダー10はこの磁気的吸着手段に
て厨芥排出筒9側に着脱自在に保持される。なお、この
磁気的吸着手段に代えて、バヨネット式の係合手段や雄
ネジと雌ネジからなる螺合手段を用いてもよい。
芥排出筒9が連設されている。この厨芥排出筒9の下部
には、筒状をなすバックホルダー10がその外側に嵌合
されている。この場合、バックホルダーlO側にはマグ
ネットllaが設けられ、他方、厨芥排出筒9側にはそ
れに磁気的に吸着される強磁性体リングllbが設けら
れており、バックホルダー10はこの磁気的吸着手段に
て厨芥排出筒9側に着脱自在に保持される。なお、この
磁気的吸着手段に代えて、バヨネット式の係合手段や雄
ネジと雌ネジからなる螺合手段を用いてもよい。
このバックホルダー10の外周部に例えば積層フィルム
からなるゴミ袋8が輪ゴムな−どの適当な締め具によっ
て取付けられる。
からなるゴミ袋8が輪ゴムな−どの適当な締め具によっ
て取付けられる。
この厨芥処理装置は、厨芥排出部においてゴミ袋8をシ
ールするシール手段30を備えている。このシール手段
30は第4図に例示されているように、同一の回転軸3
1に対して開閉可能に取付けられた一対のレバー32.
33を有している。この実施例においては、レバー32
の先端部側に電気ヒータユニット34が設けられ、これ
に対してレバー33の先端部側にその受けとなる耐熱性
の弾性体35が取付けられている。なお、実際には電気
ヒータユニット34および弾性体35はゴミ袋8の幅に
対応するように第4図の紙面と直交する方向に延びる幅
を有しており、これに関連してレバー32.33の各先
端部にはそれを支持する枠体32a、33aが一体的に
形成されている。
ールするシール手段30を備えている。このシール手段
30は第4図に例示されているように、同一の回転軸3
1に対して開閉可能に取付けられた一対のレバー32.
33を有している。この実施例においては、レバー32
の先端部側に電気ヒータユニット34が設けられ、これ
に対してレバー33の先端部側にその受けとなる耐熱性
の弾性体35が取付けられている。なお、実際には電気
ヒータユニット34および弾性体35はゴミ袋8の幅に
対応するように第4図の紙面と直交する方向に延びる幅
を有しており、これに関連してレバー32.33の各先
端部にはそれを支持する枠体32a、33aが一体的に
形成されている。
レバー32.33の各後端部には、同レバー32.33
を開閉するためのラック36.37と、同ラック36゜
37を駆動するモータ40とが設けられている。この場
合、ラック36.37は回転軸31を中心とする円弧状
を呈し、その互いに対向する面には平歯車36a。
を開閉するためのラック36.37と、同ラック36゜
37を駆動するモータ40とが設けられている。この場
合、ラック36.37は回転軸31を中心とする円弧状
を呈し、その互いに対向する面には平歯車36a。
37aがそれぞれ形成されている。この実施例において
、モータ40は同軸上にあってラック37に噛合するピ
ニオン41と、ラック36に噛合するピニオン42とを
備えている。これによれば、ピニオン41゜42が右回
転(第4図時計方向回転)するとき、レバー32.33
が閉じられ電気ヒーターユニット34に通電される。他
方、左回転のときレバー32.33が図示想像線のよう
に開かれ、これに伴って電気ヒーターユニット34への
通電がオフとされる。
、モータ40は同軸上にあってラック37に噛合するピ
ニオン41と、ラック36に噛合するピニオン42とを
備えている。これによれば、ピニオン41゜42が右回
転(第4図時計方向回転)するとき、レバー32.33
が閉じられ電気ヒーターユニット34に通電される。他
方、左回転のときレバー32.33が図示想像線のよう
に開かれ、これに伴って電気ヒーターユニット34への
通電がオフとされる。
第5図にはこの装置の概略的な電気的結線図が示されて
いる。これによると、同装置は中央処理装置としてのC
PU50を有し、このCPU50には運転操作入力部5
1、モータロック検知回路52、安全スイッチ53、重
量検知スイッチ17および容積検知スイッチ23などか
ら種々の信号が入力され、これによりスクリュー運転用
モータ7およびシール手段用モータ40がそれぞれ制御
され、また、LED表示回路54やブザー55が適宜駆
動されるようになっている。詳しくは図示されていない
が、運転操作入力部51には例えば運転時間「5分」と
「3分」のいずれかを選択する運転時間選択釦と、モー
タ7を反転させる反転釦とが設けられている。モータロ
ック検知回路52は例えばモータ7の過電流検出回路か
らなるが、スクリュー6の回転状態を検出するフォトイ
ンタラプタなどであってもよい。
いる。これによると、同装置は中央処理装置としてのC
PU50を有し、このCPU50には運転操作入力部5
1、モータロック検知回路52、安全スイッチ53、重
量検知スイッチ17および容積検知スイッチ23などか
ら種々の信号が入力され、これによりスクリュー運転用
モータ7およびシール手段用モータ40がそれぞれ制御
され、また、LED表示回路54やブザー55が適宜駆
動されるようになっている。詳しくは図示されていない
が、運転操作入力部51には例えば運転時間「5分」と
「3分」のいずれかを選択する運転時間選択釦と、モー
タ7を反転させる反転釦とが設けられている。モータロ
ック検知回路52は例えばモータ7の過電流検出回路か
らなるが、スクリュー6の回転状態を検出するフォトイ
ンタラプタなどであってもよい。
安全スイッチ53は厨芥投入口2に着脱自在に嵌合され
る金属製の網皿側に磁石を設け、その磁石を被検出対象
とする磁気近接スイッチなどで構成される。
る金属製の網皿側に磁石を設け、その磁石を被検出対象
とする磁気近接スイッチなどで構成される。
モータロック、安全スイッチの作動、重量検知もしくは
容積検知がなされると、CPU50はモータ7への通電
をオフとするが、この装置においては、重量検知もしく
は容積検知がなされた場合にはそれに加えてモータ40
を作動させてゴミ袋8を自動的にシールするようにして
いる。
容積検知がなされると、CPU50はモータ7への通電
をオフとするが、この装置においては、重量検知もしく
は容積検知がなされた場合にはそれに加えてモータ40
を作動させてゴミ袋8を自動的にシールするようにして
いる。
ところで、所定の運転時間中にゴミ袋8が一杯になると
、上記のようにモータ7が停止されるのであるが、その
ままでは未処理の厨芥が装置内に残留し、極端な場合に
はそれが原因で悪臭が発生する。そこでこの発明におい
ては、再運転時には前回運転時間の残存時間分の運転を
行うようにしている。すなわち第6図に例示されている
ように、例えば当初5分間の運転時間を選択したが、そ
の途中の3分経過後にゴミ袋8が一杯になり、モータ7
が停止し、かつゴミ袋8のシールが行われ、新たなゴミ
袋のセット後に再びスタート釦が押されると、まずは残
り2分間の運転を行ない、その時間内で未処理厨芥を処
理するようにしている。
、上記のようにモータ7が停止されるのであるが、その
ままでは未処理の厨芥が装置内に残留し、極端な場合に
はそれが原因で悪臭が発生する。そこでこの発明におい
ては、再運転時には前回運転時間の残存時間分の運転を
行うようにしている。すなわち第6図に例示されている
ように、例えば当初5分間の運転時間を選択したが、そ
の途中の3分経過後にゴミ袋8が一杯になり、モータ7
が停止し、かつゴミ袋8のシールが行われ、新たなゴミ
袋のセット後に再びスタート釦が押されると、まずは残
り2分間の運転を行ない、その時間内で未処理厨芥を処
理するようにしている。
次に、この装置の作用について説明する。まず、ゴミ袋
8の開口部を開けてバッグホルダー10を好ましくはそ
の中心部に位置させたのち、その開口部を窄めて例えば
輪ゴムなどにてバッグホルダー10の外周部に取付ける
。そして、ケース本体13の蓋13aを開けてバッグホ
ルダー10を厨芥排出筒9の下部に嵌合し、上記の磁気
吸着手段にて保持させ蓋13aを閉じる。このとき、ケ
ース本体13には殆ど重量がかけられていないため、同
ケース本体13は磁石16にて正規の姿勢、すなわちセ
ット位置に吸着保持されており、マイクロスイッチ17
はオンとなっている。また、同様にマイクロスイッチ2
3もオンとなっている。
8の開口部を開けてバッグホルダー10を好ましくはそ
の中心部に位置させたのち、その開口部を窄めて例えば
輪ゴムなどにてバッグホルダー10の外周部に取付ける
。そして、ケース本体13の蓋13aを開けてバッグホ
ルダー10を厨芥排出筒9の下部に嵌合し、上記の磁気
吸着手段にて保持させ蓋13aを閉じる。このとき、ケ
ース本体13には殆ど重量がかけられていないため、同
ケース本体13は磁石16にて正規の姿勢、すなわちセ
ット位置に吸着保持されており、マイクロスイッチ17
はオンとなっている。また、同様にマイクロスイッチ2
3もオンとなっている。
厨芥投入口2より厨芥を投入し、モータ7によりスクリ
ュー6を回転させると、厨芥はそのスクノユ−6により
、大きなものはそのスクリュー6内に入る大きさにカッ
トされて搬送パイプ5内を搬送され、その途中で水切り
されたのち、厨芥排出口5bから厨芥排出筒9に案内さ
れながら、ゴミ袋8内に排出される。このようにして、
ゴミ袋8内に厨芥が排出されその容積が次第に大きくな
り、蓋13aに対するその押圧力がマグネット21の保
持力を上回った時点で蓋13aが開かれる。これにより
、マイクロスイッチ23がオフとなり、モータ7が停止
するとともに、モータ40が起動しレバー32.33が
閉じられてその電気ヒーターユニット34によりゴミ袋
8がシールされる。また、ブザー55によりゴミ袋8が
一杯になったことが知らされる。なお、ゴミ袋8の容積
よりもその重量が先に所定値をオーバーすると、ケース
本体13が磁石16の吸着力に抗してヒンジ14を中心
として装置手前側に傾く。これにより、マイクロスイッ
チ17がオフとなり、上記と同様にモータ7が停止する
一方で、モータ40が起動しゴミ袋8のシールが行われ
る。いずれにしても、運転時間中にゴミ袋8が一杯にな
ったことにより、その運転が停止された場合、再スター
ト時にはその残り時間の運転が行われる。なお、ゴミ袋
8内にはまだ余裕はあるが、例えば長時間外出などによ
り、その途中でゴミ袋8をシールして廃棄したい場合に
は、蓋13aの把手部13bを押し下げてケース本体1
3aを強制的に傾けるか、もしくは蓋13aを開ければ
よい。また、上記実施例とは異なり、例えば超音波熱融
着などにてゴミ袋8をシールするようにしてもよい。
ュー6を回転させると、厨芥はそのスクノユ−6により
、大きなものはそのスクリュー6内に入る大きさにカッ
トされて搬送パイプ5内を搬送され、その途中で水切り
されたのち、厨芥排出口5bから厨芥排出筒9に案内さ
れながら、ゴミ袋8内に排出される。このようにして、
ゴミ袋8内に厨芥が排出されその容積が次第に大きくな
り、蓋13aに対するその押圧力がマグネット21の保
持力を上回った時点で蓋13aが開かれる。これにより
、マイクロスイッチ23がオフとなり、モータ7が停止
するとともに、モータ40が起動しレバー32.33が
閉じられてその電気ヒーターユニット34によりゴミ袋
8がシールされる。また、ブザー55によりゴミ袋8が
一杯になったことが知らされる。なお、ゴミ袋8の容積
よりもその重量が先に所定値をオーバーすると、ケース
本体13が磁石16の吸着力に抗してヒンジ14を中心
として装置手前側に傾く。これにより、マイクロスイッ
チ17がオフとなり、上記と同様にモータ7が停止する
一方で、モータ40が起動しゴミ袋8のシールが行われ
る。いずれにしても、運転時間中にゴミ袋8が一杯にな
ったことにより、その運転が停止された場合、再スター
ト時にはその残り時間の運転が行われる。なお、ゴミ袋
8内にはまだ余裕はあるが、例えば長時間外出などによ
り、その途中でゴミ袋8をシールして廃棄したい場合に
は、蓋13aの把手部13bを押し下げてケース本体1
3aを強制的に傾けるか、もしくは蓋13aを開ければ
よい。また、上記実施例とは異なり、例えば超音波熱融
着などにてゴミ袋8をシールするようにしてもよい。
このようにして、手を汚すことなく、また、異臭により
不快感をうけることなく厨芥を廃棄することができる。
不快感をうけることなく厨芥を廃棄することができる。
また、厨芥取入口5aは厨芥受は容器3内に貯溜されて
いる廃水内に沈まされているため、ゴミ袋8内に発生す
る悪臭や異臭が流し台1側に逆流することはない。
いる廃水内に沈まされているため、ゴミ袋8内に発生す
る悪臭や異臭が流し台1側に逆流することはない。
以上説明したように、この発明によれば、厨芥を直接ゴ
ミ袋内に排出させ、それが−杯になった時点で自動的に
ゴミ袋がシールされるため、人手を介することなくきわ
めて衛生的に厨芥を捨てることができる。また、ゴミ袋
も一般によく使われているものでよいため、経済的でも
ある。さらには、所定の運転時間内にゴミ袋が一杯にな
った場合の再スタート時には、前回運転時間の残り時間
の運転を行うようにしたことにより、装置内に未処理厨
芥が残留せず、悪臭発生が防止される。
ミ袋内に排出させ、それが−杯になった時点で自動的に
ゴミ袋がシールされるため、人手を介することなくきわ
めて衛生的に厨芥を捨てることができる。また、ゴミ袋
も一般によく使われているものでよいため、経済的でも
ある。さらには、所定の運転時間内にゴミ袋が一杯にな
った場合の再スタート時には、前回運転時間の残り時間
の運転を行うようにしたことにより、装置内に未処理厨
芥が残留せず、悪臭発生が防止される。
第1図はこの発明の一実施例を示した断面図、第2図は
第1図の■−■線に沿った断面図、第3図は蓋開閉検出
手段の部分を示した要部拡大断面図、第4図は厨芥排出
部に設けられるシール手段を示した構造図、第5図は同
実施例の概略的な電気的結線図、第6図は運転時間を説
明するためのタイムチャートである。 図中、1は流し台、2は厨芥投入口、3は厨芥受は容器
、4は水切りかご、5は搬送パイプ、5aは厨芥取入口
、5bは厨芥排出口、6はスクリュー、7はモータ、8
はゴミ袋、9は厨芥排出筒、13はケース本体、13a
は蓋、17は重量検知スイッチ、23は容積検知スイッ
チ、30はシール手段、31は回転軸、32.33はレ
バー、34は電気ヒーターユニット、35は弾性体、3
6.37はラック、40はモータ、41.42はピニオ
ン、50はcpu、51は運転操作入力部である。 守 r) り 筑 図
第1図の■−■線に沿った断面図、第3図は蓋開閉検出
手段の部分を示した要部拡大断面図、第4図は厨芥排出
部に設けられるシール手段を示した構造図、第5図は同
実施例の概略的な電気的結線図、第6図は運転時間を説
明するためのタイムチャートである。 図中、1は流し台、2は厨芥投入口、3は厨芥受は容器
、4は水切りかご、5は搬送パイプ、5aは厨芥取入口
、5bは厨芥排出口、6はスクリュー、7はモータ、8
はゴミ袋、9は厨芥排出筒、13はケース本体、13a
は蓋、17は重量検知スイッチ、23は容積検知スイッ
チ、30はシール手段、31は回転軸、32.33はレ
バー、34は電気ヒーターユニット、35は弾性体、3
6.37はラック、40はモータ、41.42はピニオ
ン、50はcpu、51は運転操作入力部である。 守 r) り 筑 図
Claims (1)
- (1)流し台の底部に設けられる厨芥投入口を有する厨
芥受け容器と、該厨芥受け容器内に投棄された厨芥を水
と分離するとともに、その厨芥を袋詰めに適するように
処理する厨芥処理部と、該厨芥処理部にて処理された厨
芥をゴミ袋に排出する厨芥排出部とを備えてなる厨芥処
理装置において、予め設定されている運転時間を選択す
る運転時間選択部と、上記ゴミ袋の重量もしくは容積を
検知してその最大収納状態を検知するゴミ収納状態検知
手段と、該ゴミ収納状態検知手段からの検知信号を受け
て上記ゴミ袋をシールするシール手段とを備え、上記運
転時間選択部にて選択された所定運転時間内に上記ゴミ
収納状態検知手段から検知信号が出されて上記厨芥処理
部の運転が停止され、かつ上記シール手段が作動したの
ちの再運転時には、前回運転時間の残存時間を運転する
ようにしたことを特徴とする厨芥処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038772A JPH03242277A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 厨芥処理装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2038772A JPH03242277A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 厨芥処理装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03242277A true JPH03242277A (ja) | 1991-10-29 |
Family
ID=12534584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2038772A Pending JPH03242277A (ja) | 1990-02-20 | 1990-02-20 | 厨芥処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03242277A (ja) |
-
1990
- 1990-02-20 JP JP2038772A patent/JPH03242277A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP1943932A2 (en) | Household appliance for sanitizing foods | |
| JP2023546529A (ja) | 脱水装置 | |
| JPH03242277A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03242279A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03242278A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH04156961A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JP2500046Y2 (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03135451A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JP2500045Y2 (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH02303699A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH0975766A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03242280A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03135452A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH0377604A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JP2507951Y2 (ja) | 家庭用厨芥処理装置 | |
| JPH072048Y2 (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03188956A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH05146700A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| KR200224309Y1 (ko) | 주방쓰레기 간편처리기 | |
| JPH043702A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03188953A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03188955A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH03106486A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH0377606A (ja) | 厨芥処理装置 | |
| JPH04156960A (ja) | 厨芥処理装置 |