JPH03106602A - 化粧板の製造方法 - Google Patents
化粧板の製造方法Info
- Publication number
- JPH03106602A JPH03106602A JP1244816A JP24481689A JPH03106602A JP H03106602 A JPH03106602 A JP H03106602A JP 1244816 A JP1244816 A JP 1244816A JP 24481689 A JP24481689 A JP 24481689A JP H03106602 A JPH03106602 A JP H03106602A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- foaming agent
- agent
- base plate
- veneer
- decorative
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Finished Plywoods (AREA)
- Laminated Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
く産業上の利用分野〉
本発明は台板(通常、ベニヤ板)に接着剤層を介して、
化粧紙やフィルムを貼合わせる化粧仮の製造方法に関す
るものである. く従来技術〉 従来、化粧板の製造においては台板の表面状態に凹凸が
ある.場合、表面目地止めを行ない、表面状態を平滑に
し、かつ台板の表面色が、化粧祇やフィルムの構或に影
響を及ぼすと考えられる場合は白色系に化粧する作業も
必要となる。
化粧紙やフィルムを貼合わせる化粧仮の製造方法に関す
るものである. く従来技術〉 従来、化粧板の製造においては台板の表面状態に凹凸が
ある.場合、表面目地止めを行ない、表面状態を平滑に
し、かつ台板の表面色が、化粧祇やフィルムの構或に影
響を及ぼすと考えられる場合は白色系に化粧する作業も
必要となる。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかし、上記従来の化粧板の製造においては、台板と化
粧紙やフィルムを貼り合わせるまでに表面目地止めや表
面色化粧の工程が必要となり、かなりの時間と労力を要
した. 〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記問題点を解決するために考えられたもので
、台板に化粧紙を接着剤層を介して貼合わせる化粧板の
製造方法において、前記接着剤層に発泡剤を添加したも
のを台板表面に塗布し、その上に化粧紙を載せ、加熱加
圧することにより台板表面の凹凸の凹部に前記発泡剤を
発泡させて埋込むようにしたことを特徴とする化粧板の
製造方法である。
粧紙やフィルムを貼り合わせるまでに表面目地止めや表
面色化粧の工程が必要となり、かなりの時間と労力を要
した. 〈課題を解決するための手段〉 本発明は上記問題点を解決するために考えられたもので
、台板に化粧紙を接着剤層を介して貼合わせる化粧板の
製造方法において、前記接着剤層に発泡剤を添加したも
のを台板表面に塗布し、その上に化粧紙を載せ、加熱加
圧することにより台板表面の凹凸の凹部に前記発泡剤を
発泡させて埋込むようにしたことを特徴とする化粧板の
製造方法である。
〈作用〉
本発明は以上の構威になっており、台板と化粧紙やフィ
ルムを貼合わせるときに接着剤中の発泡剤が熱により発
泡して台板表面凹凸の凹部の目地止めが同時に行なわれ
、発泡剤の色により台板色を化粧することもできる. 〈実施例〉 以下、本発明の実施例を詳細に説明する.ベニヤ板に化
粧祇を貼り付ける際の接着剤(糊剤)に、発泡剤(膨張
するガスを内包したアクリル系樹脂でできた殻を持った
もの)を添加し、ベニヤ板表面にロールコーターで塗布
して接着剤層を形威し、その上に化粧祇を載せ、150
℃〜160゜Cで熱プレスすることにより貼合わせる.
このとき、ベニヤ板表面の凹凸の凹部内に発泡剤が埋込
まれて凹部が修復される. 止亙盈且農 酢酸ビニル 75部コーンス
ターチ(又はライス澱粉) 15部カルボキシメ
チルセルロース 5部発泡剤(商品名EXP
ANCEL 642WU)5〜3部 なお、ベニヤ板に塩ビフィルムを貼合わせる場合は、塩
ビフィルムに、ホットメルトのフィルムをラミネートし
て、台板(ベニヤ板)に貼合わせる場合と、塩ビフィル
ム/ホットメルトのフィルム/台板(ベニヤ板)の三層
の貼合わせの二つの方法がある. 接着層としてのホットメルトのフィルムは製造する前の
、樹脂の練り込み時に発泡剤を混入させて発泡剤入りの
ホントメルト接着剤フィルムを製造して使用する. 〈発明の効果〉 本発明は以上の横威になっているので、台板と化粧紙や
フィルムを貼合わせるときに接着剤中の発泡剤が台板表
面の凹凸の凹部の目地止めが同時に行なわれ、発泡剤の
色により台板の色を化粧することもでき、台紙を化粧す
る作業も省くことができる. したがって、工程が短縮され、時間、労力、コストの節
減が可能となる.
ルムを貼合わせるときに接着剤中の発泡剤が熱により発
泡して台板表面凹凸の凹部の目地止めが同時に行なわれ
、発泡剤の色により台板色を化粧することもできる. 〈実施例〉 以下、本発明の実施例を詳細に説明する.ベニヤ板に化
粧祇を貼り付ける際の接着剤(糊剤)に、発泡剤(膨張
するガスを内包したアクリル系樹脂でできた殻を持った
もの)を添加し、ベニヤ板表面にロールコーターで塗布
して接着剤層を形威し、その上に化粧祇を載せ、150
℃〜160゜Cで熱プレスすることにより貼合わせる.
このとき、ベニヤ板表面の凹凸の凹部内に発泡剤が埋込
まれて凹部が修復される. 止亙盈且農 酢酸ビニル 75部コーンス
ターチ(又はライス澱粉) 15部カルボキシメ
チルセルロース 5部発泡剤(商品名EXP
ANCEL 642WU)5〜3部 なお、ベニヤ板に塩ビフィルムを貼合わせる場合は、塩
ビフィルムに、ホットメルトのフィルムをラミネートし
て、台板(ベニヤ板)に貼合わせる場合と、塩ビフィル
ム/ホットメルトのフィルム/台板(ベニヤ板)の三層
の貼合わせの二つの方法がある. 接着層としてのホットメルトのフィルムは製造する前の
、樹脂の練り込み時に発泡剤を混入させて発泡剤入りの
ホントメルト接着剤フィルムを製造して使用する. 〈発明の効果〉 本発明は以上の横威になっているので、台板と化粧紙や
フィルムを貼合わせるときに接着剤中の発泡剤が台板表
面の凹凸の凹部の目地止めが同時に行なわれ、発泡剤の
色により台板の色を化粧することもでき、台紙を化粧す
る作業も省くことができる. したがって、工程が短縮され、時間、労力、コストの節
減が可能となる.
Claims (1)
- 台板に化粧紙を接着剤層を介して貼合わせる化粧板の
製造方法において、前記接着剤層に発泡剤を添加したも
のを台板表面に塗布し、その上に化粧紙を載せ、加熱加
圧することにより台板表面の凹凸の凹部に前記発泡剤を
発泡させて埋込むようにしたことを特徴とする化粧板の
製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244816A JPH03106602A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 化粧板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1244816A JPH03106602A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 化粧板の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106602A true JPH03106602A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17124380
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1244816A Pending JPH03106602A (ja) | 1989-09-20 | 1989-09-20 | 化粧板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106602A (ja) |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1244816A patent/JPH03106602A/ja active Pending
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