JPH03106914A - 架橋ビーズ状重合体およびその製造 - Google Patents

架橋ビーズ状重合体およびその製造

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JPH03106914A
JPH03106914A JP2233424A JP23342490A JPH03106914A JP H03106914 A JPH03106914 A JP H03106914A JP 2233424 A JP2233424 A JP 2233424A JP 23342490 A JP23342490 A JP 23342490A JP H03106914 A JPH03106914 A JP H03106914A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、狭い粒径分布を有する微粒状の架橋ビーズ状
重合体に、また、その製造方法に関するものである。
たとえばスチレンまたはアクリル酸エステルを基剤とす
る、狭い粒径分布を有する微粒ビーズ状重合体は公知物
質である。この型の実質的に単一分散( monodi
sperse)の粒子の製造は、複雑な2段階法により
実施される(高分子化学(Macromol.Chem
.) 180 (1979) . 737:コロイドお
よび界面科学の進歩(Adv. Coil. Inte
rf. Sci.) 13(1980) , 101)
。比較的狭い粒径分布を有する真珠様重合体粒子も、無
水マレイン酸と σ−オレフィンとのけん濁共重合によ
り製造することができる( D H −A−2,501
,123、D E −A −2.919.822および
D E −A−3.144.793)。そのグラ7ト技
重合体がメタクリル酸/メタクリル酸メチルで構戊され
、そのグラフト幹重合体がマレイン酸/a−オレ7イン
で構威されるビーズ様グラ7ト共重合体は、D E −
A−3,331.542に開示されている。
E p −A−80,225は、たとえば、狭い粒径分
布を有するスチレンのビーズ状重合体またはメタクリル
酸メチルのビーズ状重合体が得られる、安定な水性分散
液の製造方法を記載している。DH−A−3.708.
032は、0.5 − 10μmの平均粒径と狭い粒径
分布とを有するフッ素含有ビーズ状重合体を記載してい
る。
狭い粒径分布を有するこの型の微粒状のビーズ状重合体
は、とりわけ、写真記録装置のマット剤(mattin
g agent)またはスペーサー材料として使用され
る。他の応用分野はフィルムの製造および加工である。
本件ビーズ状重合体は7イルム層の相互粘着(ブロッキ
ング)に対して阻害的に作用する。本件ビーズ状重合体
は表面滑り特性を改良し、加工速度を増大させる。公知
の重合体スベーサー材料の重要な欠点は、その低い耐熱
性と低い耐溶媒性とであり、これらの欠点は、特にフィ
ルムの分野におけるその有用性を大幅に限定する。
したがって、改良された耐熱性と改良された耐溶媒性と
を有する重合体スペーサー材料に対する要求が存在する
したがって本発明は、ビニル単量体よりなる、S i 
− 0 − S i基により架橋した、0.5 − 1
0μmの、好ましくは1−7μmの範囲の平均粒径と狭
い粒径分布とを有するビーズ状重合体を提供する。
本発明はさらに、50 − 99重量部のビニル単量体
と 1− 50重量部の式 式中、 R′は水素またはメチルであり、 Rツは、その炭素鎖が−0−  −NH−−COO一 
または−NH−COO−により中断されていてもよい直
鎖の、または枝分かれのある C2−C+2−アルキレ
ンであり、R3は直鎖の、また゛は枝分かれのある C
1C1アルキルまたはフエニルを表し、 Xは加水分解可能な基であり、 a は0,  Iまたは2の値をとり、b は0または
lの値をとる のシラン単量体とを非水極性媒体中において、開始剤と
して遊離基形或剤を用い、この媒体に可溶な、5 X 
103ないし5 X 10’の分子量Myを有する、極
性媒体の量に対して0.5 − 15重量%の量で存在
する重合体の存在下において、さらに媒体の量に対して
0.2 − 5重量%の量の低分子量界面活性剤の存在
下において重合させ、ついで、得られる重合体を水性酸
または水性塩基の作用により架橋させることを特徴とす
る、0.5−lOμ柵の、好ましくはl−7μmの粒径
と狭い粒径分布とを有する架橋ビーズ状重合体の製造方
法をも提供する。
本発明記載のビーズ状重合体は50 − 99重量%の
重合したビニル単量体単位と 1−50重量%の重合し
たシラン単量体単位とを、好ましくは75 − 98重
量%のビニル単量体単位と2−25重量%のシラン単量
体単位とを、特に好ましくは85 − 98重量%のビ
ニル単量体単位と2−15重量%のシラン単量体単位と
を含有する。上記のシラン単量体単位の少なくとも若干
は Si−0−Si基を経て、たとえば可能なSi−0−S
i架橋基の少なくとも50%から全量(100%)まで
が架橋されている。
適当な架橋用シラン単量体単位は式 式中、 R1は水素またはメチルであり、 R2は、その炭素鎖が一〇−  −NH−−COO− 
または一NH−COO−により中断されていてもよい直
鎖の、または枝分かれのある cz−c+z−アルキレ
ンであり、R3は直鎖の、または枝分かれのある C1
C1アルキルまたは7エニルを表し、 X は加水分解可能な基であり、 a は0、lまたは2の値をとり、 b は0またはlの値をとる のものである。
2−12個の炭素原子を有する直鎖の、または枝分かれ
のあるアルキレンの例は、ジメチレン、トリメチレン、
テトラメチレン、ペンタメチレン、ヘキサメチレン、オ
クタメチレン、デカメチレンまたはドデカメチレン、な
らびに 1.2−プロピレン、1.2−および1.3−
ブチレンおよび類似の公知の枝分かれ構造体である。一
〇−  −NH−一COO一 または一NH−COO−
による炭素鎖の中断は、公知の様式でポリエーテル、ボ
リアミド、オリゴエステルまたはオリゴウレタンの類を
生ずる。その炭素鎖が一〇一 により中断されていても
よいCx−Ca−アルキレンによる C,〜C+Z−ア
ルキレンの置き換えが好ましい。
直鎖の、または枝分かれのある C ,−C .−アル
キルの例は、メチル、エチル、プロビル、イソプロビル
、ブチル、イソブチル、第3ブチル、ならびに公知のC
,−およびC1の炭化水素基である。
Si原予における加水分解可能な基は当業者には公知で
あり、たとえば、ハロゲン原子、たとえばフッ素、塩素
または臭素、特に塩素、アルコキシ基、たとえばC+−
Cg−アルコキシ、特にメトキシまたはエトキシ、なら
びにカルポキシル基およびカルボキサミド基、たとえば
酢酸基、プロピオン酸基、アセチルアミノまたはプロピ
オニルアミノを含み、Xは好ましくは塩素原子または上
記のアルコキシ基、特に好ましくはメトキシおよびエト
キシである。
式中の指数a は、少なくとも1個の加水分解可能な基
がSi[子に位置するが、その他には、2個までのC+
−Ca−アルキル基またはフエニルがこのSi[子に位
置し得ることを示している。
式中の指数 b は、(1)の左側に位置するビニル基
がSi原子に直接に結合していても、カルポキシアルキ
レン基を経て結合していてもよいことを示している。
指数a およびb において、a は好ましくはOの値
をとり、b は好まし〈はIの値をとる。
したがって、式 C H x− C −G O −O R ”−S i 
 (−Xハー.   (IIJ式中、 HI2は、その炭素鎖が一〇一により中断されていても
よい直鎖の、または枝分かれのある C ,−C ,−
アルキレン基であり、R1、R3、Xおよびa は上に
与えた意味を有する のシラン単量体単位が好ましい。
式 R1 1 CHx−C   Co   OR”−SiXs   (
III)式中、 R’,R”およびXは上に与えた意味を有する のシラン単量体単位の使用が特に好ましい。
以下のものは適当なシラン単量体化合物の例である: ビニルトリメトキシシラン、ビニルトリエトキシシラン
、ビニルメチルジメトキシシラン、ビニルメチルジエト
キシシラン、γ−メタクリロイルオキシグロビルトリメ
トキシシラン、γ−メタクリロイルオキシグロビルトリ
エトキシシラン、γーメタクリロイルオキシプロビルメ
チルジメトキシシラン、γ−メタクリロイルオキシプロ
ビルメチルジエトキシシラン、γ−アクリロイルオキシ
ブロビルトリメトキシシラン、γ−アクリロイルオキシ
プロビルトリエトキシシラン、γ−アクリロイルオキシ
プロビルメチルジメトキシシランおよびγ−アクリロイ
ルオキシプロビルメチルジエトキシシラン。
最初に重合により本発明記載の真珠様重合体に組み込ん
だシラン単量体単位を、次の製造工程において、加水分
解可能な基の少なくとも若干が加水分解により開裂する
ように転化させ、得られるS i−O H 基を縮合に
より Si−0−Si橘に転化させる。
複数の上記のシラン単量体化合物の混合物の使用も同様
に、本発明の範囲内にある。
本発明記載の架橋ビーズ状重合体に適したビニル重合体
は未置換の、または置換されている直鎖の、枝分かれの
ある、または環状のオレフインおよびジオレフィンより
なる、不飽和カルボン酸またはその誘導体よりなる、お
よびカルボン酸のビニル誘導体よりなるグループから選
択した1種または2種以上の化合物である。これらの例
は:スチレン、σ−メチルスチレン、ビニルトルエン、
置換ビニルトルエンたとえば塩化ビニルベンジル、ブタ
ジエン、インブチレン、2−クロロブタジエン、2−メ
チルブタジエン、ビニルピリジン、シクロペンテン、シ
クロペンタジエン等; (メタ)アクリル酸エステルた
とえばメタクリル酸エチル、メタクリル酸ブチル、アク
リル酸プチルおよびメタクリル酸ヒドロキシメチル、ア
クリ口ニトリル等;酢酸ビニル、ブロビオン酸ビニル等
である。スチレンと上記の(メタ)アクリル酸エステル
とよりなるグループから選択した1種または2種以上の
ビニル単量体の使用が好ましく、1種または2種以上の
(メタ)アクリル酸エステルの使用が特に好ましい。
本発明記載のビーズ状重合体の平均粒径は0.5ないし
IOμm1好ましくは1−7μmである。
粒径分布は狭く、多くの場合にほとんど単一分散である
。粒径分布は、散乱レーザー光の自動相関関数(aut
o−correlation function)の累
積率(cunulant)分析からの、第2累積率と第
1累積率の4乗との商であり、粒径分布の幅の目安であ
る値K を援用して記述することができる(化学物理学
雑誌(J. Chew. Phys.) 57 (19
72) 4814− 4820)。Kが小さければ粒径
分布は狭い。本発明記載のビーズ状重合体のK値は0.
5以下であり、0に近い値、たとえば0.001 − 
0.5を、しばしば0.01 − 0.25を含み得る
本発明記載のビーズ状重合体の製造用の非水極性媒体に
は、C,−C,−アルカノールよりなる、開鎖の、また
は環状のC ,−C ,−エーテルよりなる、C ,−
C .−ニトリルよりなる、C.−C.一酸アミドより
なる,Ci−Cs−エステルよりなる、およびC 3−
C ,−ケトンよりなるグループの1種または2種以上
の化合物が含まれる。例は:メタノール、エタノール、
プロバノール、インプロパノール、ブタノール、イソブ
タノール、第3ブタノール、ヘキサノール、オクタノー
ル、ジヱチルエーテル、ジブチルエーテル、ジオキサン
、テトラヒドロフラン、アセトニトリル、グロビオニト
リル、ジメチルホルムアミド、酢酸メチル、酢酸エチル
、プロピオン酸エチル、アセトン、メチルエチルケトン
、メチル第3プチルケトンおよび当業者には公知の他の
化合物である。上記のアルコールまたはその混合物、特
にC +−C a−アルコールの使用が好ましい。媒体
の極性は、上記の極性化合物の1種または2種以上が反
応媒体中に少なくとも50重量%の濃度で存在すれば十
分である。
残余のもの、t;とえば反応媒体の0.1ないし50重
量%は、無極性の炭化水素またはノ・ロゲン化炭化水素
、たとえばヘキサン、ヘブタン、ベンゼン、クロロベン
ゼン等よりなるものであってよい。
本件重合媒体は基本的には無水のものであるが、少量の
、たとえば全極性重合媒体の5重量%以内の水の存在は
許容し得る。たとえば、エタノールは工業的に入手し得
る水との共沸混合物の形状で使用することができる。水
分含量が関係する場合には他の上記の溶媒を、化学技術
で慣用的に入手し得る形状で使用することもできる。
本件重合は重合開始剤としての遊離基形戊剤を援用して
実施する。この型の遊離基形戊剤は当業者には公知であ
り、特に、ペルオキソ化合物およびアゾ化合物を含む。
高度に好適な化合物の例はアゾジイソブチロニトリルで
ある。この型の遊離基形或剤は、共重合単量体の全量に
対して0.05ないし5%の、好ましくは0.1ないし
2%の量で使用する。
さらに、本件重合は重合媒体に可溶な、5×10’ない
し5 X 10’の、好ましくはio’ないし2 X 
10’の分子量を有する重合体の存在下に実施する。こ
の可溶性重合体は、重合媒体の量に対して0.5 − 
15、好ましくは1 − 10重量%の量で使用する。
この重合体は分散剤として機能し、天然起源のものであ
っても合戊起源のものであってもよい。これらの例は:
セルローズ誘導体、たとえばメチルセルローズ、エチル
セルローズおよびヒドロキシプロビルセルローズ、酢酸
ビニル重合体、たとえばポリ酢酸ビニル、共重合体中に
50 − 90重量%の酢酸ビニル単位を有するエチレ
ンー酢酸ビニル共重合体、他の酢酸ビニル共重合体およ
び部分的に加水分解したポリ酢酸ビニル、たとえば全酢
酸基の5−25%の加水分解度を有するものである。他
の適当な重合体はボリ Nービニルビロリドン(pvp
) 、置換PVP,ポリーN−ビニル力プロラクタムお
よびその置換誘導体、PVP  とビニル力プロラクタ
ムとの共重合体、ならびに与えられた分子量と上記の可
溶性とに関する要求に合致する他の重合体である。
本発明記載の架橋ビーズ状重合体の製造は、さらに、重
合媒体に対して0.2 − 5重量%の、好ましくは0
.5 − 2重量%の量で使用する低分子量界面活性剤
の存在下に実施する。適当な界面活性剤は非イオン性の
、またはイオン性の界面活性剤、好ましくはイオン性界
面活性剤、特に好ましくはカチオン性界面活性剤であり
、これらは基本的には当業者に公知である。多くの界面
活性剤の中で、アニオン性界面活性剤の例にはスルホス
クシニルエステルのナトリウムが含まれ、カチオン性界
面活性剤の例にはN−アルキルアンモニウム塩、たとえ
ば塩化メチルトリカグリルアンモニウムが含まれる。
重合温度は50 − 140’oの範囲である。重合温
度と遊離基形戊剤の分解温度とは相互に適合している(
adapted)。圧力は、基本的には重合に対して決
定的なものではなく、シたがって、大気圧における作業
が好ましい。重合を低沸点溶媒中で高温で実施する場合
には、大気圧より高い圧力が有利であり得る。温度制御
は、極性重合媒体の沸点における作業により、さらに有
効に行われる( promoted)。したがって、比
較的高沸点の反応媒体を使用する場合には、若干減圧で
作業するのが有利であり得る(蒸発冷却)。
重合時間は数時間、しばしば2−12時間であり、種々
の因子の中でも、反応バッチの大きさにより、公知の様
式で変わる1 本発明記載のビーズ状重合体の粒径は、上記の重合パラ
メータの組合わせにより制御することができ、簡単な予
備実験により容易に決定することができる。基本的な重
合パラメータの一つは重合媒体の極性である。溶媒がよ
り極性であれば粒子がより微細になることが測定されて
いる。たとえば、n−プロパノール、エタノールおよび
メタノールの系列を重合媒体として使用する場合には、
粒径はこの系列を通じて減少する。上記の極性反応媒体
用の化合物の異なる構戊員を混合すれば、所望の粒径に
無段階で調整することができる。
重合が停止したところで、得られた重合体を酸性の水ま
たはアルカリ性の水で処理して、上記の様式でS i 
− O H 基を経て、この基の縮合により S i 
− 0 − S i基を形威させて架橋に導く。この目
的には、酸性またはアルカリ性の水を重合バッチに添加
し、架橋が停止したところでビーズ状重合体を濾過によ
り単離し、必要ならば洗浄することができる。しかし、
重合の過程で重合体が極性の非水重合媒体から沈澱する
ので、この工程の他の変法においては、まず濾過により
単離することもでき、ここでは重合媒体を再使用するこ
とが可能であり、ついで、濾別した重合体を別個の第2
の段階において酸性またはアルカリ性の水で処理して架
橋に導く。
この目的用の酸性の水またはアルカリ性の水は水性酸ま
たは水性アルカリ、たとえば水性塩酸もしくは水性硫酸
、または水酸化ナトリウム水溶液もしくは水酸化カリウ
ム水溶液を意味する。酸性またはアルカリ性の水は重合
バッチに、または濾別した重合体に、その重合バッチま
たは濾別した重合体のこの水中スラリーがーlないし3
、好ましくは0ないし2の、または11ないし14、好
ましくは12ないしl3のpH を持つような量で添加
する。加水分解と架橋とは酸性条件下で実施するのが好
ましい。上記のpHへの調整が関連する場合を除いて、
特に少なくとも部分的な加水分解と架橋とに必要な少量
の水は常に十分な量で存在するので、酸性の水またはア
ルカリ性の水の量は決定的なものではない。酸性または
アルカリ性の水を重合バッチに添加する変法においては
、重合バッチに対して約10重量%の酸性またはアルカ
リ性の水の比率が有利であることが確認されている。加
水分解および架橋は0−50℃の温度で、好ましくは室
温で実施することができ、許容される反応時間は、主と
してバッチの大きさによるが、■5分から数時間までで
ある。
架橋反応および得られる最終的な架橋度は容易に監視す
ることができ、良溶媒への、たとえばテトラヒド口7ラ
ン/酢酸エチルまたはジメチルホルムアミドへの溶解度
を測定することにより、分析的にチェックすることがで
きる。架橋反応の前には、重合段階で得られたビーズ状
重合体は若干可溶である(テトラヒドロ7ラン中、25
℃におけるゲル含量は一般に5%以下)が、架橋反応後
には、このビーズ状重合体は不溶である(テトラヒドロ
7ラン中、25℃におけるゲル含量は90%以上)。ビ
ーズ状重合体の形、寸法および粒径分布は架橋反応中に
は不変である。
公知の未架橋ビーズ状重合体とは対照的に、本発明記載
のビーズ状重合体は有意に改良された耐溶媒性と耐熱性
とを有する。
実施例 l 還流凝縮器、撹拌機および温度計を装備した反応フラス
コを、28gのポリビニルビロリドン、4gの塩化メチ
ルトリカプリルアンモニウムおよび0.32 gのアゾ
ジイソブチロニトリルを800峠のメタノールに溶解さ
せるのに使用した。この溶液に, 47.5 gのメタ
クリル酸メチルと2.5gのγ−メタクリロイルオキシ
プロビルトリメトキシシランとの単量体混合物50 g
を添加した。この混合物を、還流下で撹拌しながら5時
間加熱した。ついで、この混合物を25℃に冷却し、5
011112のIN HCIを30分かけて滴々添加し
た。
25゜Cでさらに1時間撹拌を継続し、ついで遠心によ
りビーズ状重合体を単離し、メタノールで洗浄し、真空
中、50℃で乾燥した。
収量:31g; THF 不溶戊分: 97.5%: 平均粒径: 4.5 um, K = 0.15 (レ
ーザー散乱光分光法を用いて測定した)。
実施例 2 実施例lを繰り返したが、メタクリル酸メチルと γ−
メタクリロイルオキシプ口ビルトリメトキシシラン(γ
−MAPTMOS)との混合物を、下の表に掲げた量で
使用した: に導いた。重合が停止したところで、135 rxQの
IN MCIを60分かけて滴々添加した。
A メタノール 80 3.8  0.08 A     48.75     1.25    3
4    76    3.8B     45   
    5      35    98    4.
Oc     40       10      3
2    100    3.9D     35  
     15      30    100   
 4.3実施例 3 実施例lに記載した方法に従って、75.6 gのポリ
ビニルビロリドン、IO.8gの塩化メチルトリカプリ
ルアンモニウムおよび0.91 gのアゾジイソブチロ
ニトリルを2,160 m(lの下記の溶媒に溶解させ
た溶液に、135gのメタクリル酸メチルと6.75 
gの γ−メタクリ口イルオキシプロビルトリメトキシ
シランとを添加し、この混合を反応C エタノール  
     78   6.5  0.22本発明の主な
る特徴および態様は以下のとおりである。
l.ビニル単量体より製造し、Si−0−Si基により
架橋した、0.5 −  10μmの、好ましくはl−
7μmの範囲の平均粒径と狭い粒径分布とを有するビー
ズ状重合体。
2.50−99重量%の重合したビニル単量体単位と 
1−50重量%の、その少なくとも若干がS i − 
0 − S i基を経て架橋されている重合したシラン
単量体単位とを含有する、好ましくは75 − 98重
量%のビニル単量体単位と2−25重量%のシラン単量
体単位とを含有する、特に好ましくは85 − 98重
量%のビニル単量体単位と2−15重量%のシラン単量
体単位とを含有する、上記の第1項記載の架橋ビーズ状
重合体。
3。架橘S i − 0 − S i基が式式中、 Rlは水素またはメチルであり、 R2は、その炭素鎖が一〇−  −NH−−COO− 
または−NH−COO−により中断されていてもよい直
鎖の、または枝分かれのある C ,一c +z−アル
キレンであり、R3は直鎖の、または枝分かれのある 
C1−C.−アルキルまたはフエニルを表し、Xは加水
分解可能な基であり、 a は0,  lまたは2の値をとり、b はOまたは
1の値をとる のシラン単量体単位より誘導されたものであり、その架
橋Si−0−Si基が好ましくは式式中、 R14は、その炭素鎖が−0− により中断されていて
もよい直鎖の、または枝分かれのある C ,−C ,
−アルキレン基であり、Rl,R3、Xおよびa は上
に与えた意味を有する のシラン単量体単位より誘導されたものであり、その架
橘S i − 0 − S i基が特に好ましくは式R
l 1 C H , − C − C O − O R 1!−
 S iX .式中、 R1、RI2およびXは上に与えた意味を有する のシラン単量体単位より誘導されたものであることを特
徴とする、上記の第1項記載の架橋ビーズ状重合体。
4.上記の加水分解可能な基がハロゲン原子、直鎖の、
もしくは枝分かれのある C r−C *−アルコキシ
基、カルボキシル基またはカルボキサミド基、好ましく
は塩素原子または直鎖の、もしくは枝分かれのある C
 ,−C ,−アルコキシ基、特に好ましくはメトキシ
またはエトキシであることを特徴とする上記の第3項記
載の架橋ビーズ状重合体。
5.上記のビニル単量体が未置換の、または置換されて
いる直鎖の、枝分かれのある、または環状のオレ7イン
およびジオレフィン、不飽和カルポン酸またはその誘導
体、ならびにカルボン酸のビニル誘導体よりなるグルー
プから選択した1種または2種以上のもの、好ましくは
スチレンおよびメタクリル酸エステルよりなるグループ
から選択した1種または2種以上のもの、特に好ましく
は1種まt;は2種以上のメタクリル酸エステルである
ことを特徴とする、上記の第1項記載の架橋ビーズ状重
合体重合体。
6.50−99重量%のビニル単量体と 1−50重量
%の式 式中、 R1は水素またはメチルであり、 R2は、その炭素鎖が一〇−  −NH−−COO− 
または一NH−COO−により中断されていてもよい直
鎖の、または枝分かれのある Cz−Crt−アルキレ
ンであり、R3は直鎖の、または枝分かれのある CI
C.−アルキルまたは7エニルを表し、Xは加水分解可
能な基であり、 a は0、lまたは2の値をとり、 b は0またはlの値をとる のシラン単量体単位との、非水極性媒体中における、開
始剤として遊離基形或剤を用いる、この媒体に可溶な、
5 X 10’ないし5 X 10’の分子量Myを有
する、媒体の量に対して0.5 − 15重量%の量で
存在する重合体の存在下における、さらに媒体の量に対
して0.2 − 5重量%の量の低分子量界面活性剤の
存在下における重合と、それに続く、得られる重合体の
水性酸または塩基の作用による架橋とにより製造し得る
、0.5 − 10μmの、好ましくはl−7μmの粒
径と狭い粒径分布とを有する架橋ビーズ状重合体。
7.使用する上記の非水極性媒体がC+−Ca−アルカ
ノール、開鎖の、または環状の C .−C ,エーテ
ル、C ,−C ,−ニトリル、C+−Ca一酸アミド
、Cs−C*−エステル、C,−C,一ヶトンまたはこ
れらの複数のものの混合物であって、この型の媒体がそ
の全重量に対して50%までの無極性の炭化水素または
ハロゲン化炭化水素を含有することが可能であることを
特徴とする上記の第6項記載の架橋ビーズ状重合体。
8,非イオン性またはイオン性の界面活性剤、好ましく
はイオン性界面活性剤、特に好ましくはカチオン性界面
活性剤を使用することを特徴とする上記の第6項記載の
架橋ビーズ状重合体。
9.上記の非水極性媒体に可溶な上記の重合体がセルロ
ーズ誘導体または酢酸ビニル重合体であることを特徴と
する上記の第6項記載の架橋ビ一ズ状重合体。
10. 50 − 99重量%のビニル単量体と l−
50重量%の式 式中、 Rlは水素またはメチルであり、 R2は、その炭素鎖が−0−  −NH−−COO− 
または一NH−COO−により中断されていてもよい直
鎖の、または枝分かれのある C ,−c I!−アル
キレンであり、R3は直鎖の、または枝分かれのある 
C,C.−アルキルまたは7エニルを表し、Xは加水分
解可能な基であり、 a は01 1または2の値をとり、 b は0またはlの値をとる のシラン単量体とを、非水極性媒体中において、開始剤
として遊離基形戊剤を用い、この媒体に可溶な、5 X
 10’ないし5 X 10’の分子量Myを有する、
媒体の量に対して0.5 − 15重量%の量で存在す
る重合体の存在下において、さらに媒体の量に対して0
.2 − 5重量%の量の低分子量界面活性剤の存在下
において重合させ、ついで、得られる重合体を水性酸ま
たは塩基の作用により架橋させることを特徴とする、0
.5 − toμmの、好ましくは1−7μmの粒径と
狭い粒径分布とを有する架橋ビーズ状重合体の製造方法

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ビニル単量体より製造し、Si−O−Si基により
    架橋した、0.5−10μmの、好ましくは1−7μm
    の範囲の平均粒径と狭い粒径分布とを有するビーズ状重
    合体。 2、50−99重量%のビニル単量体と1−50重量%
    の式 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1は水素またはメチルであり、 R^2は、その炭素鎖が−O−、−NH−、−COO−
    または−NH−COO−によ り中断されていてもよい直鎖の、または枝分かれのある
    C_2−C_1_2−アルキレンであり、R^3は直鎖
    の、または枝分かれのあるC_1−C_6−アルキルま
    たはフェニルを表し、 Xは加水分解可能な基であり、 aは0、1または2の値をとり、 bは0または1の値をとる のシラン単量体単位との、非水極性媒体中における、開
    始剤として遊離基形成剤を用いる、この媒体に可溶な、
    5×10^3ないし5×10^5の分子量Mwを有する
    、媒体の量に対して0.5−15重量%の量で存在する
    重合体の存在下における、さらに媒体の量に対して0.
    2−5重量%の量の低分子量界面活性剤の存在下におけ
    る重合と、それに続く、得られる重合体の水性酸または
    塩基の作用による架橋とにより製造し得る、0.5−1
    0μmの、好ましくは1−7μmの粒径と狭い粒径分布
    とを有する架橋ビーズ状重合体。3、50−99重量%
    のビニル単量体と1−50重量%の式 R1 (R’)。 ▲数式、化学式、表等があります▼ 式中、 R^1は水素またはメチルであり、 R^2は、その炭素鎖が−O−、−NH−、−COO−
    または−NH−COO−によ り中断されていてもよい直鎖の、または枝分かれのある
    C_2−C_1_2−アルキレンであり、R^3は直鎖
    の、または枝分かれのあるC_1−C_6−アルキルま
    たはフェニルを表し、 Xは加水分解可能な基であり、 aは0、1または2の値をとり、 bは0または1の値をとる のシラン単量体とを、非水極性媒体中において、開始剤
    として遊離基形成剤を用い、この媒体に可溶な、5×1
    0^3ないし5×10^5の分子量Mwを有する、媒体
    の量に対して0.5−15重量%の量で存在する重合体
    の存在下において、さらに媒体の量に対して0.2−5
    重量%の量の低分子量界面活性剤の存在下において重合
    させ、ついで、得られる重合体を水性酸または塩基の作
    用により架橋させることを特徴とする、0.5−10μ
    mの、好ましくは1−7μmの粒径と狭い粒径分布とを
    有する架橋ビーズ状重合体の製造方法。
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