JPH03106943A - 光硬化性プリプレグシート - Google Patents
光硬化性プリプレグシートInfo
- Publication number
- JPH03106943A JPH03106943A JP24396589A JP24396589A JPH03106943A JP H03106943 A JPH03106943 A JP H03106943A JP 24396589 A JP24396589 A JP 24396589A JP 24396589 A JP24396589 A JP 24396589A JP H03106943 A JPH03106943 A JP H03106943A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- prepreg sheet
- photocurable
- thermoplastic resin
- film
- thickness
- Prior art date
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- Pending
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- Reinforced Plastic Materials (AREA)
- Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、雨樋等の複合或形体の製造に用いる光硬化性
ブリプレグシートに関する.(従来の技術) ガラス繊維材に光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を含
浸してなるプリプレグシートは、各種複合威形体の製造
に広く使用されている.この種のプリプレグシートとし
ては、例えばPALAPRBG LHZ (BASF社
製)がある.このようなプリプレグシートは、樹脂が未
硬化の状態にあり、樹脂の流出やモノマーの蒸散を防止
し、また表面のべとつきを無くしその取扱い作業性を良
くするために、その両面にポリビニルアルコールフィル
ムのような柔軟で厚みが一般に40〜80μ程度の保護
フイルムが被着されている.そして、上記プリプレグシ
ートを保護フイルムを被着したまま加熱軟化させ、フォ
ーミングロールなとの賦形型により所望の形状に賦形し
、これに光を照射して樹脂を硬化させ、その後保護フイ
ルムを剥離除去するか或いは剥離除去することなくその
ままで雨樋等の各種複合或形体が製造されている. この場合、保護フイルムを被着した未硬化状態のブリプ
レグシートは、その両側端部或いは四周端部がクランプ
等により把持されて賦形型や硬化ゾーンに供給されるが
、上記のプリプレグシートは柔らかすぎてその端部をク
ランブ等によりうまく把持することが困難である.その
ため、例えば特開昭62−19432号公報には、プリ
プレグシートの把持される端部のみを予め硬化させてお
いて、クランブ等で把持し易い状態にする技術が提案さ
れている. (発明が解決しようとする課題) ところが、上記従来の技術にあっては、賦形型や硬化ゾ
ーンに供給する前にプリプレグシートの把持される端部
のみを予め硬化させるための一つの新たな端部硬化工程
が増え、生産性や設備費等で不利になるという欠点があ
る.本発明は、上記の欠点を解決するものであり、その
目的とするところは、新たな端部硬化工程を付加するこ
となく、クランプ等で容易に把持して賦形型や硬化ゾー
ンなどの戒形装置に供給することのできる光硬化性プリ
プレグシートを提供することにある. (課題を解決するための手段) 本発明の光硬化性プリプレグシートは、強化繊維材に光
硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を含浸してなるプリプ
レグシートの両面に熱可塑性樹脂フィルムが被着された
光硬化性プリプレグシートであって、少なくとも一方の
熱可塑性樹脂フィルムは厚みが100μ以上で且つ引張
弾性率が2 xlO’kg/cj以上であることを特徴
とし、そのことにより上記の目的が達或される.以下、
図面を参照しながら、本発明を説明する. 第1図において、11はプリプレグシート、12及びl
3は熱可塑性樹脂フィルムであり、フィルムl2及び1
3はプリプレグシート1工の両面に被着されている.プ
リプレグシート11の厚さは一般に1〜6鵬程度とされ
、強化繊維材に光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を含
浸して作られており、樹脂は未硬化の状態にあり柔軟で
その表面は粘着性を帯びている.この粘着性を利用して
プリプレグシートl1の両面にフィルム12及びl3が
被着されている. 強化繊維材としては、一般に光透過性で強度のあるガラ
スSaWの不織布又は織布が用いられるが、光の透過を
阻害せず強度のあるその他の強化繊維も使用可能である
.また、光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液は、一般に
用いられている液状の不飽和ポリエステル樹脂にスチレ
ンのような架橋用モノマーと2,2−ジメトキシ−2−
フェニルアセトフェノンのような光硬化剤とを配合した
液状のものである.なお、上記の光硬化剤とともに、比
較的低温の加熱で硬化し得る熱硬化剤を併用してもよい
. なお、プリプレグシート11としては、前記したBAS
F社製(7)PALAPREG LHZの保護フィルム
を除去した状態のプリプレグシートも使用できる.そし
て、一方のフィルムl3としては、厚みが100μ以上
で且つ引張弾性率が2 ×104kg/cm2以上の熱
可塑性樹脂フィルムが用いられる.このようなフィルム
l3としては、例えば、ポリエチレンテレフタレート樹
脂(一般にPETと呼ばれる)やボリカーボネート樹脂
のフィルムで、その厚みが100〜200μ程度のもの
が好適に用いられる. また、他方のフィルムl2としては、従来より用いられ
ている厚みが40〜80μ程度のポリビニルアルコール
フィルムやポリエチレンフィルムが好適に用いられる.
かかるポリビニルアルコールフィルムやポリエチレンフ
ィルムは、引張弾性率が2 X10’kg/ciiより
も小さく柔軟である.なお、引張弾性率はASTM D
−638に準じて測定した値である.また、上記フィル
ム12及びl3のうち、少なくとも光が照射される側の
フィルムは、当然、光透過性のよいフィルム、例えば透
明なフィルムが使用される.このようにして、本発明の
光硬化性プリプレグシート10が構威される. 本発明の光硬化性プリプレグシート10を用いて複合戒
形体を製造するには、例えば従来技術として挙げた特開
昭62−19432号公報に詳述されている方法におい
て、端部硬化工程のみを除いた方法が好適に採用される
.なお、クランブにより把持する代わりに適当な保持具
で保持するようにしてもよい. また、上記公報には長尺の雨樋を連続的に製造する場合
について詳述されているが、真空戒形法や又は圧空成形
法により各種の複合戒形体をバッチ方式で製造すること
もできる.この場合、光硬化性プリプレグシート10に
不織布、織布、レザー、発泡シート等を積層一体化する
こともできる. なお、製造された複合威形体において、フィルム12又
は13がプリプレグシート11に一体に接着されている
場合と剥離可能になっている場合とがある.剥離可能に
なっている場合は、フィルム12又は13を剥離して最
終製品とする.(作用) 本発明において、プリプレグシートの少なくとも片面に
被着された熱可塑性樹脂フィルムは、その厚みが100
μ以上で且つ引張弾性率が2×10’kg/c一以上で
あり、その剛性が高い.それゆえ、本発明の光硬化性プ
リプレグシートは全体として剛性が高くなっており、ク
ランブや保持具等で容易に把持又は保持して賦形型や硬
化ゾーンなどの威形装置に円滑に供給することが可能と
なる. (実施例) 以下、本発明の実施例を示す. 1遣貫工 不飽和ポリエステル樹脂液( #2064:昭和高分子
社製)100重量部に、光硬化剤(イルガキュア#65
1:日本チバガイギー社製)0.5重量部と増粘剤(酸
化マグネシウム)1.5重量部とを混合して、光硬化性
不飽和ポリエステル樹脂液を調製した. この光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を、ガラス繊維
ストランドマット#450からなる強化繊維材に含浸さ
せて、第1図に示すような、幅約300 wm,厚さ約
1−、ガラス繊維含有量約30重量%のプリプレグシー
ト11を作威した.次いで、このプリプレグシート11
の一面に厚さ120μ、引張弾性率2.8×104kg
/cm2の透明なポリエチレンテレフタレートフィルム
CPETフイルムH3を、またプリプレグシート11の
他面に厚さ60u、引張弾性率0.IX10’kg/d
の透明なポリビニルアルコールフィルムl2を軽くロー
ルにより軽く押圧することにより被着し、第1図に示す
光硬化性ブリブレグシー}10を製造した.この光硬化
性プリプレグシート10を、第2図に示すように送りロ
ール20に通した後、その両側端部をクランプ60によ
り把持して予熱装af30に送りそこで約100℃に加
熱軟化し、次いでフォーミングロール40で逆U字型に
賦形し、引き続いて光照射装置50に送りそこでIOC
Iの距離から400Hの紫外線ランプを約2分間照射し
て樹脂を硬化させた.その後この硬化複合或形体10゜
を引取装置(図示せず)により引取り、フィルムl2及
び13を剥離して長尺の雨樋複合戒形体を製造した. この雨樋複合戒形体の製造工程において、光硬化性プリ
プレグシート10はクランプ60で容易且つ確実に把持
されて移送され、雨樋複合戒形体は横ずれを起こすこと
なく満足すべき品質を具備したものであった. (発明の効果) 上述の通り、本発明の光硬化性プリプレグシートにおい
ては、プリプレグシートの両面に被着された熱可塑性樹
脂フィルムのうち、少なくとも一方のフィルムはその厚
みが100μ以上で且つ引張弾性率が2 X10’kg
/cj以上であり、シート全体として剛性が高い.それ
ゆえ、本発明の光硬化性プリプレグシートは、その端縁
部をクランブや保持具等で容易に把持又は保持して賦形
型や硬化ゾーンなどの戒形装置に円滑に供給することが
できる. したがって、従来技術のように新たな端部硬化工程を付
加することなく、横ずれ等のない満足すべき品質の複合
戒形体が得られ、従来技術に比べ生産性が向上し、また
設備費が安価になるという利点を有する.
ブリプレグシートに関する.(従来の技術) ガラス繊維材に光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を含
浸してなるプリプレグシートは、各種複合威形体の製造
に広く使用されている.この種のプリプレグシートとし
ては、例えばPALAPRBG LHZ (BASF社
製)がある.このようなプリプレグシートは、樹脂が未
硬化の状態にあり、樹脂の流出やモノマーの蒸散を防止
し、また表面のべとつきを無くしその取扱い作業性を良
くするために、その両面にポリビニルアルコールフィル
ムのような柔軟で厚みが一般に40〜80μ程度の保護
フイルムが被着されている.そして、上記プリプレグシ
ートを保護フイルムを被着したまま加熱軟化させ、フォ
ーミングロールなとの賦形型により所望の形状に賦形し
、これに光を照射して樹脂を硬化させ、その後保護フイ
ルムを剥離除去するか或いは剥離除去することなくその
ままで雨樋等の各種複合或形体が製造されている. この場合、保護フイルムを被着した未硬化状態のブリプ
レグシートは、その両側端部或いは四周端部がクランプ
等により把持されて賦形型や硬化ゾーンに供給されるが
、上記のプリプレグシートは柔らかすぎてその端部をク
ランブ等によりうまく把持することが困難である.その
ため、例えば特開昭62−19432号公報には、プリ
プレグシートの把持される端部のみを予め硬化させてお
いて、クランブ等で把持し易い状態にする技術が提案さ
れている. (発明が解決しようとする課題) ところが、上記従来の技術にあっては、賦形型や硬化ゾ
ーンに供給する前にプリプレグシートの把持される端部
のみを予め硬化させるための一つの新たな端部硬化工程
が増え、生産性や設備費等で不利になるという欠点があ
る.本発明は、上記の欠点を解決するものであり、その
目的とするところは、新たな端部硬化工程を付加するこ
となく、クランプ等で容易に把持して賦形型や硬化ゾー
ンなどの戒形装置に供給することのできる光硬化性プリ
プレグシートを提供することにある. (課題を解決するための手段) 本発明の光硬化性プリプレグシートは、強化繊維材に光
硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を含浸してなるプリプ
レグシートの両面に熱可塑性樹脂フィルムが被着された
光硬化性プリプレグシートであって、少なくとも一方の
熱可塑性樹脂フィルムは厚みが100μ以上で且つ引張
弾性率が2 xlO’kg/cj以上であることを特徴
とし、そのことにより上記の目的が達或される.以下、
図面を参照しながら、本発明を説明する. 第1図において、11はプリプレグシート、12及びl
3は熱可塑性樹脂フィルムであり、フィルムl2及び1
3はプリプレグシート1工の両面に被着されている.プ
リプレグシート11の厚さは一般に1〜6鵬程度とされ
、強化繊維材に光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を含
浸して作られており、樹脂は未硬化の状態にあり柔軟で
その表面は粘着性を帯びている.この粘着性を利用して
プリプレグシートl1の両面にフィルム12及びl3が
被着されている. 強化繊維材としては、一般に光透過性で強度のあるガラ
スSaWの不織布又は織布が用いられるが、光の透過を
阻害せず強度のあるその他の強化繊維も使用可能である
.また、光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液は、一般に
用いられている液状の不飽和ポリエステル樹脂にスチレ
ンのような架橋用モノマーと2,2−ジメトキシ−2−
フェニルアセトフェノンのような光硬化剤とを配合した
液状のものである.なお、上記の光硬化剤とともに、比
較的低温の加熱で硬化し得る熱硬化剤を併用してもよい
. なお、プリプレグシート11としては、前記したBAS
F社製(7)PALAPREG LHZの保護フィルム
を除去した状態のプリプレグシートも使用できる.そし
て、一方のフィルムl3としては、厚みが100μ以上
で且つ引張弾性率が2 ×104kg/cm2以上の熱
可塑性樹脂フィルムが用いられる.このようなフィルム
l3としては、例えば、ポリエチレンテレフタレート樹
脂(一般にPETと呼ばれる)やボリカーボネート樹脂
のフィルムで、その厚みが100〜200μ程度のもの
が好適に用いられる. また、他方のフィルムl2としては、従来より用いられ
ている厚みが40〜80μ程度のポリビニルアルコール
フィルムやポリエチレンフィルムが好適に用いられる.
かかるポリビニルアルコールフィルムやポリエチレンフ
ィルムは、引張弾性率が2 X10’kg/ciiより
も小さく柔軟である.なお、引張弾性率はASTM D
−638に準じて測定した値である.また、上記フィル
ム12及びl3のうち、少なくとも光が照射される側の
フィルムは、当然、光透過性のよいフィルム、例えば透
明なフィルムが使用される.このようにして、本発明の
光硬化性プリプレグシート10が構威される. 本発明の光硬化性プリプレグシート10を用いて複合戒
形体を製造するには、例えば従来技術として挙げた特開
昭62−19432号公報に詳述されている方法におい
て、端部硬化工程のみを除いた方法が好適に採用される
.なお、クランブにより把持する代わりに適当な保持具
で保持するようにしてもよい. また、上記公報には長尺の雨樋を連続的に製造する場合
について詳述されているが、真空戒形法や又は圧空成形
法により各種の複合戒形体をバッチ方式で製造すること
もできる.この場合、光硬化性プリプレグシート10に
不織布、織布、レザー、発泡シート等を積層一体化する
こともできる. なお、製造された複合威形体において、フィルム12又
は13がプリプレグシート11に一体に接着されている
場合と剥離可能になっている場合とがある.剥離可能に
なっている場合は、フィルム12又は13を剥離して最
終製品とする.(作用) 本発明において、プリプレグシートの少なくとも片面に
被着された熱可塑性樹脂フィルムは、その厚みが100
μ以上で且つ引張弾性率が2×10’kg/c一以上で
あり、その剛性が高い.それゆえ、本発明の光硬化性プ
リプレグシートは全体として剛性が高くなっており、ク
ランブや保持具等で容易に把持又は保持して賦形型や硬
化ゾーンなどの威形装置に円滑に供給することが可能と
なる. (実施例) 以下、本発明の実施例を示す. 1遣貫工 不飽和ポリエステル樹脂液( #2064:昭和高分子
社製)100重量部に、光硬化剤(イルガキュア#65
1:日本チバガイギー社製)0.5重量部と増粘剤(酸
化マグネシウム)1.5重量部とを混合して、光硬化性
不飽和ポリエステル樹脂液を調製した. この光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を、ガラス繊維
ストランドマット#450からなる強化繊維材に含浸さ
せて、第1図に示すような、幅約300 wm,厚さ約
1−、ガラス繊維含有量約30重量%のプリプレグシー
ト11を作威した.次いで、このプリプレグシート11
の一面に厚さ120μ、引張弾性率2.8×104kg
/cm2の透明なポリエチレンテレフタレートフィルム
CPETフイルムH3を、またプリプレグシート11の
他面に厚さ60u、引張弾性率0.IX10’kg/d
の透明なポリビニルアルコールフィルムl2を軽くロー
ルにより軽く押圧することにより被着し、第1図に示す
光硬化性ブリブレグシー}10を製造した.この光硬化
性プリプレグシート10を、第2図に示すように送りロ
ール20に通した後、その両側端部をクランプ60によ
り把持して予熱装af30に送りそこで約100℃に加
熱軟化し、次いでフォーミングロール40で逆U字型に
賦形し、引き続いて光照射装置50に送りそこでIOC
Iの距離から400Hの紫外線ランプを約2分間照射し
て樹脂を硬化させた.その後この硬化複合或形体10゜
を引取装置(図示せず)により引取り、フィルムl2及
び13を剥離して長尺の雨樋複合戒形体を製造した. この雨樋複合戒形体の製造工程において、光硬化性プリ
プレグシート10はクランプ60で容易且つ確実に把持
されて移送され、雨樋複合戒形体は横ずれを起こすこと
なく満足すべき品質を具備したものであった. (発明の効果) 上述の通り、本発明の光硬化性プリプレグシートにおい
ては、プリプレグシートの両面に被着された熱可塑性樹
脂フィルムのうち、少なくとも一方のフィルムはその厚
みが100μ以上で且つ引張弾性率が2 X10’kg
/cj以上であり、シート全体として剛性が高い.それ
ゆえ、本発明の光硬化性プリプレグシートは、その端縁
部をクランブや保持具等で容易に把持又は保持して賦形
型や硬化ゾーンなどの戒形装置に円滑に供給することが
できる. したがって、従来技術のように新たな端部硬化工程を付
加することなく、横ずれ等のない満足すべき品質の複合
戒形体が得られ、従来技術に比べ生産性が向上し、また
設備費が安価になるという利点を有する.
第1図は本発明光硬化性プリプレグシートの一例を示す
断面図、第2図は本発明光硬化性プリプレグシートから
複合戒形体を製造する方法の一例を示す説明図である. 10・・・光硬化性プリプレグシート、11・・・プリ
プレグシート、12、l3・・・熱可塑性樹脂フィルム
、20・・・送りロール、30・・・予熱装置、40・
・・フォーξングロール、50・・・先照射装置、60
・・・クランプ、10゛・・・硬化複合戒形体.
断面図、第2図は本発明光硬化性プリプレグシートから
複合戒形体を製造する方法の一例を示す説明図である. 10・・・光硬化性プリプレグシート、11・・・プリ
プレグシート、12、l3・・・熱可塑性樹脂フィルム
、20・・・送りロール、30・・・予熱装置、40・
・・フォーξングロール、50・・・先照射装置、60
・・・クランプ、10゛・・・硬化複合戒形体.
Claims (1)
- 1、強化繊維材に光硬化性不飽和ポリエステル樹脂液を
含浸してなるプリプレグシートの両面に熱可塑性樹脂フ
ィルムが被着された光硬化性プリプレグシートであって
、少なくとも一方の熱可塑性樹脂フィルムは厚みが10
0μ以上で且つ引張弾性率が2×10^4kg/cm^
2以上であることを特徴とする光硬化性プリプレグシー
ト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24396589A JPH03106943A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 光硬化性プリプレグシート |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24396589A JPH03106943A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 光硬化性プリプレグシート |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03106943A true JPH03106943A (ja) | 1991-05-07 |
Family
ID=17111680
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24396589A Pending JPH03106943A (ja) | 1989-09-19 | 1989-09-19 | 光硬化性プリプレグシート |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03106943A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001139700A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-05-22 | Dainippon Ink & Chem Inc | 光硬化性樹脂コンパウンドおよびその硬化法 |
| EP2254748A1 (en) * | 2008-02-29 | 2010-12-01 | Victrex Manufacturing Limited | Composite materials |
-
1989
- 1989-09-19 JP JP24396589A patent/JPH03106943A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001139700A (ja) * | 1999-08-31 | 2001-05-22 | Dainippon Ink & Chem Inc | 光硬化性樹脂コンパウンドおよびその硬化法 |
| EP2254748A1 (en) * | 2008-02-29 | 2010-12-01 | Victrex Manufacturing Limited | Composite materials |
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