JPH03107008A - 除雪機のオーガ高さ調整装置 - Google Patents
除雪機のオーガ高さ調整装置Info
- Publication number
- JPH03107008A JPH03107008A JP24565389A JP24565389A JPH03107008A JP H03107008 A JPH03107008 A JP H03107008A JP 24565389 A JP24565389 A JP 24565389A JP 24565389 A JP24565389 A JP 24565389A JP H03107008 A JPH03107008 A JP H03107008A
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- Japan
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- auger
- height adjustment
- main body
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は除雪機のオーガの高さ調整装置に関する.
〔従来の技術〕
除雪機は本体の前方に配置するオーガを、本体のエンジ
ンによって回転させて雪を掻き集め、その雪をオーガの
後方のブロワーによってシュータから放出する. そして、前記オーガの高さは、雪質や路面状況などに応
じて、手動あるいは油圧によって調整できるように構戊
されている(例えば特開昭63−110306号等参照
). 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来のものは、構造がvJ雑であるもの
が多く、本発明は構造簡単で、操作ハンドルの手動操作
により操作性よく、容易に所望の高さ位置にオーガを配
置できる除雪機のオーガ高さ調整装置を提供することを
目的とする,〔課題を解決するための手段〕 本発明の構或は、前方にオーガを備える本体を前車軸に
回動自在に支持し、その本体の後部を走行部に対して前
車軸を中心に上下方向に回動させることにより前記本体
の前方のオーガの高さの調整を行う除雪機において、前
記走行部の後部の左右方向に延びる軸の両端部にそれぞ
れロアーリンクの下端部を取り付け、これらのロアーリ
ンクの上端部にそれぞれアッパーリンクを回動自在に連
結し、これらのアッパーリンクの上端部を前記本体に回
動自在に支持されて左右方向に延びる回動軸に固着し、
この回動軸に固着されて回動軸を回動させるオーガ高さ
調整ハンドルを設けるとともに、前記本体に固着され複
数個の係止溝を前後方向に備えた係止部材を設け、前記
オーガ高さ調整ハンドルを所望の回動位置で前記係止部
材の係止溝に係止可能としたことを特徴とする.〔作用
〕 オーガの高さを調整する場合は、オーガ高さ調整ハンド
ルを回動操作して回動軸を回動させ、所望の回動位置で
オーガ高さ調整ハンドルを係止部材の係止溝に係止させ
る.この際、オーガ高さ調整ハンドルによって回動軸が
回動すると、これに固着したアッパーリンクが回動し、
ロアーリンクとの関連で、アッパーリンクの上端部の上
下方向の位置が変わり、それにより回動軸が上下方向に
動き、結果として回動軸を支持する本体が前車軸を中心
に上下方向に回動して、本体の前方のオーガが上下に動
き、オーガの高さが変わる.〔実施例〕 第1図において、除雪機1は、機体フレームにエンジン
、走行用1 +7ションなどを固定してなる零体2の前
方にブロワーハウジング3とオーガハウジング4を備え
、オーガハウジング4内のオーガ5を前記本体2のエン
ジンによって回転駆動して雪を掻き集め、その雪をブロ
ワーハウジング3内のブロワーによって、ブロワーハウ
ジング3上に設けられたシュータ6から放出して除雪を
行う.そして、前記本体2は、その前下部が走行部の駆
動車軸7に回動自在に支持されている.したがって、本
体2が走行部の駆動車軸7を中心として上下方向に回動
すると、オーガ5も一緒に回動して、オーガ5の高さ位
置が変わるようにされている. 以下、オーガ5を走行部の駆動車軸7を中心として上下
方向に回動させ、所望の高さ位置にセットする機構を第
1〜5図により詳細に説明する.第1図において、8は
零体2の左右方向に延びる駆動車軸7の両端に取り付け
られた駆動輪、9は本体2の後方を左右方向に延びる従
勤車軸、10はその従動車軸9の両端に取り付けられた
従動輪で、駆動輪8と従動輪lO間にクローラ11が掛
け渡されている。そして零体2のエンジンの動力が走行
用ミフシッンを介して駆動車軸7に伝達されて、駆動輸
8を回転させ、クローラ11によって除雪機lを走行さ
せる. そして、第1〜2図において、12は駆動車軸7と従動
車軸9間に連結された連結フレームで、本体2とクロー
ラ1lの間に配置して左右一対設けられ、その後部間に
支持された固定軸13の両端部にロアーリンク14の下
端が回動自在に取り付けられ、ロアーリンクl4の上端
にアッパーリンク15の下端が連結ビン16により回動
自在に連結されている.アッパーリンク15の上端は本
体2の左右方向に延びる凹動軸l7に固着され、その回
動軸17は本体2の後端部に後方に突出して設けられた
左右一対のブラケット18間に回動可能に支持されてい
る.そして、回動軸17の後方から見て右側端部の後方
には、オーガ高さ調整ハンドル19が上下方向に配置し
、そのハンドル19の下部において前方に突出する技部
19aが回動軸l7に固着されている. オーガ高さ調整ハンドルl9の本体19bは、第1図及
び第3〜5図に示すように、上端閉塞、下端開口の上下
に延びる棒状パイプ20内に係止捧21を挿入してなり
、その係止捧2lは棒状パイブ20の上端部に挿入され
たスプリング22によって下方に付勢されている.そし
て、棒状パイプ20の上端部に設けられた把持部20a
には操作レバー23が支軸24を中心として前後方向に
回動可能に支持されている.この操作レバー23の把持
部23aは支軸24から棒状バイプ20の把持部20a
の前方を下方に延び、その把持部23aの上端から操作
部23bが後方に延びて、棒状パイプ20の把持部20
a部分に設けられた切欠部25を挿通して棒状パイブ2
0内に挿入されている.そしてその操作部23bは、係
止棒21の上端部の外周に形威された係止溝26に挿入
して、係止棒21を所定位置に保持している.したがっ
て、操作レバー23を棒状バイブ20の把持部20aと
一緒に握り、操作レバー23の把持部23aを棒状パイ
ブ20の把持部20a側に回動させると、操作部23b
が上方に回動して係止棒21をスプリング22に抗して
押し上げ、後述する係止板27の係止溝28から離脱さ
せる.オーガ高さ調整ハンドル19の下方には、係止板
27が配置してなる.係止板27は本体2の後方から見
て右側のブラケットl8に前端が固定されて後方に突出
する側面円弧状の板で、そのオーガ高さ調整ハンドル1
9の下方の上面には複数個の係止128が形威されてい
る.そして、オーガ高さ調整ハンドルl9の棒状パイブ
20の下端部は二股状に形威されて、その二股内に係止
板27が挿入しており、その係止板27の係止溝28に
スプリング22で下方に付勢された係止棒2lの下端部
が挿入している. 29は本体2から後上方に延出する左右一対のハンドル
パイプで、その上端に把持部29aが設けられ、その把
持部29aの前方の左右のハンドルパイプ29間に操作
パネル30が設けられ、その操作パネル30の上面に形
威されたガイド孔を前記オーガ高さ調整ハンドル19が
挿通して、その把持部20aが操作パネル30上に突出
している. 以下、オーガ5の高さ調整を説明する.第1図において
、オーガ高さ調整ハンドルl9の係止棒21が係止[2
7の真ん中の係止溝28に挿入して、本体2の後端部は
一対のリンク14,l5とオーガ高さ調整ハンドル19
を介して固定軸13から所定高さ位置に保持され、オー
ガ5を所定高さに配置する. そして、図示の状態から、オーガ5の高さ位置を低くす
る場合には、次のような操作を行う.先ず、オーガ高さ
調整ハンドルl9の把持部20aと一緒に操作レバー2
3を握り、その把持部23aを後方に回動させる.する
と、把持部23aに連結する操作部23bが上方に回動
して、係止棒21を押し上げ、係止板27の係止溝28
から離脱させる。これにより、オーガ高さ調整ハンドル
l9は前後方向に回動可能になるので、ハンドル19を
前方に倒し、所定位置で操作レバー23の把持部23a
の握りを解放すると、スプリング22で係止棒21が下
方に押し下げられて、その下端が後方の係止溝28に挿
入し、オーガ高さ調整ハンドルl9はその位置で保持さ
れる.この際、オーガ高さ調整ハンドル19が前方に倒
されると、ハンドル19に固着した回動軸17が前方に
回動ずる.これにより、回動軸17に固着したアンパー
リンクl5は回動軸17を中心に後方に回動し、ロアー
リンクl4との関連で、回動軸l7は上方に押し上げら
れ、結果として本体2の後端部を駆動車軸7を中心とし
て上方に回動させる.したがって、この結果、本体2の
前方のオーガ5は下方に動き、その高さ位置は低くなる
. また、図示の状態から、オーガ5の高さ位置を高くする
場合には、オーガ高さ調整ハンドルl9を後方に倒して
上記と同様に行えばよい.即ち、先ず、オーガ高さ調整
ハンドル19の把持部20aと一緒に操作レバー23を
握り、係止棒2lを押し上げ、係止vi27の係止溝2
8から離脱させる.そして、ハンドル19を後方に倒し
、所定位置で操作レバー23の把持部23aの握りを解
放すると、スプリング22で係止棒2lが下方に押し下
げられて、その下端が前方の係止溝28に挿入し、オー
ガ高さ調整ハンドルl9はその位置で保持される.この
際、オーガ高さ調整ハンドルl9が後方に倒されると、
ハンドル19に固着した回動軸l7が後方に回動ずる.
これにより、回動軸17に固着したアッパーリンク15
は回動軸l7を中心に前方に回動し、ロアーリンク14
との関連で、回動軸l7は下方に押し下げられ、結果と
して本体2の後端部を駆動車軸7を中心として下方に回
動させる.したがって、この結果、本体2の前方のオー
ガ5は上方に動き、その高さ位置は高くなる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、オーガ高さ調整ハ
ンドルの回動操作によってオーガの高さ位置を容易に調
整することができ、その構造は簡単で、しかもオーガ高
さ調整ハンドルを操縦ハンドルの把持部付近に設けた操
作パネル上まで延長することにより、レバー比が大きく
とれ、本体などの重量物を上下動させるに充分な荷重発
生が可能となり、従来のフートペダル方式などと異なり
、作業中においても片手操作によるオーガの高さ調整が
可能となり、操作性が優れるものである.
ンによって回転させて雪を掻き集め、その雪をオーガの
後方のブロワーによってシュータから放出する. そして、前記オーガの高さは、雪質や路面状況などに応
じて、手動あるいは油圧によって調整できるように構戊
されている(例えば特開昭63−110306号等参照
). 〔発明が解決しようとする課題〕 しかしながら、従来のものは、構造がvJ雑であるもの
が多く、本発明は構造簡単で、操作ハンドルの手動操作
により操作性よく、容易に所望の高さ位置にオーガを配
置できる除雪機のオーガ高さ調整装置を提供することを
目的とする,〔課題を解決するための手段〕 本発明の構或は、前方にオーガを備える本体を前車軸に
回動自在に支持し、その本体の後部を走行部に対して前
車軸を中心に上下方向に回動させることにより前記本体
の前方のオーガの高さの調整を行う除雪機において、前
記走行部の後部の左右方向に延びる軸の両端部にそれぞ
れロアーリンクの下端部を取り付け、これらのロアーリ
ンクの上端部にそれぞれアッパーリンクを回動自在に連
結し、これらのアッパーリンクの上端部を前記本体に回
動自在に支持されて左右方向に延びる回動軸に固着し、
この回動軸に固着されて回動軸を回動させるオーガ高さ
調整ハンドルを設けるとともに、前記本体に固着され複
数個の係止溝を前後方向に備えた係止部材を設け、前記
オーガ高さ調整ハンドルを所望の回動位置で前記係止部
材の係止溝に係止可能としたことを特徴とする.〔作用
〕 オーガの高さを調整する場合は、オーガ高さ調整ハンド
ルを回動操作して回動軸を回動させ、所望の回動位置で
オーガ高さ調整ハンドルを係止部材の係止溝に係止させ
る.この際、オーガ高さ調整ハンドルによって回動軸が
回動すると、これに固着したアッパーリンクが回動し、
ロアーリンクとの関連で、アッパーリンクの上端部の上
下方向の位置が変わり、それにより回動軸が上下方向に
動き、結果として回動軸を支持する本体が前車軸を中心
に上下方向に回動して、本体の前方のオーガが上下に動
き、オーガの高さが変わる.〔実施例〕 第1図において、除雪機1は、機体フレームにエンジン
、走行用1 +7ションなどを固定してなる零体2の前
方にブロワーハウジング3とオーガハウジング4を備え
、オーガハウジング4内のオーガ5を前記本体2のエン
ジンによって回転駆動して雪を掻き集め、その雪をブロ
ワーハウジング3内のブロワーによって、ブロワーハウ
ジング3上に設けられたシュータ6から放出して除雪を
行う.そして、前記本体2は、その前下部が走行部の駆
動車軸7に回動自在に支持されている.したがって、本
体2が走行部の駆動車軸7を中心として上下方向に回動
すると、オーガ5も一緒に回動して、オーガ5の高さ位
置が変わるようにされている. 以下、オーガ5を走行部の駆動車軸7を中心として上下
方向に回動させ、所望の高さ位置にセットする機構を第
1〜5図により詳細に説明する.第1図において、8は
零体2の左右方向に延びる駆動車軸7の両端に取り付け
られた駆動輪、9は本体2の後方を左右方向に延びる従
勤車軸、10はその従動車軸9の両端に取り付けられた
従動輪で、駆動輪8と従動輪lO間にクローラ11が掛
け渡されている。そして零体2のエンジンの動力が走行
用ミフシッンを介して駆動車軸7に伝達されて、駆動輸
8を回転させ、クローラ11によって除雪機lを走行さ
せる. そして、第1〜2図において、12は駆動車軸7と従動
車軸9間に連結された連結フレームで、本体2とクロー
ラ1lの間に配置して左右一対設けられ、その後部間に
支持された固定軸13の両端部にロアーリンク14の下
端が回動自在に取り付けられ、ロアーリンクl4の上端
にアッパーリンク15の下端が連結ビン16により回動
自在に連結されている.アッパーリンク15の上端は本
体2の左右方向に延びる凹動軸l7に固着され、その回
動軸17は本体2の後端部に後方に突出して設けられた
左右一対のブラケット18間に回動可能に支持されてい
る.そして、回動軸17の後方から見て右側端部の後方
には、オーガ高さ調整ハンドル19が上下方向に配置し
、そのハンドル19の下部において前方に突出する技部
19aが回動軸l7に固着されている. オーガ高さ調整ハンドルl9の本体19bは、第1図及
び第3〜5図に示すように、上端閉塞、下端開口の上下
に延びる棒状パイプ20内に係止捧21を挿入してなり
、その係止捧2lは棒状パイブ20の上端部に挿入され
たスプリング22によって下方に付勢されている.そし
て、棒状パイプ20の上端部に設けられた把持部20a
には操作レバー23が支軸24を中心として前後方向に
回動可能に支持されている.この操作レバー23の把持
部23aは支軸24から棒状バイプ20の把持部20a
の前方を下方に延び、その把持部23aの上端から操作
部23bが後方に延びて、棒状パイプ20の把持部20
a部分に設けられた切欠部25を挿通して棒状パイブ2
0内に挿入されている.そしてその操作部23bは、係
止棒21の上端部の外周に形威された係止溝26に挿入
して、係止棒21を所定位置に保持している.したがっ
て、操作レバー23を棒状バイブ20の把持部20aと
一緒に握り、操作レバー23の把持部23aを棒状パイ
ブ20の把持部20a側に回動させると、操作部23b
が上方に回動して係止棒21をスプリング22に抗して
押し上げ、後述する係止板27の係止溝28から離脱さ
せる.オーガ高さ調整ハンドル19の下方には、係止板
27が配置してなる.係止板27は本体2の後方から見
て右側のブラケットl8に前端が固定されて後方に突出
する側面円弧状の板で、そのオーガ高さ調整ハンドル1
9の下方の上面には複数個の係止128が形威されてい
る.そして、オーガ高さ調整ハンドルl9の棒状パイブ
20の下端部は二股状に形威されて、その二股内に係止
板27が挿入しており、その係止板27の係止溝28に
スプリング22で下方に付勢された係止棒2lの下端部
が挿入している. 29は本体2から後上方に延出する左右一対のハンドル
パイプで、その上端に把持部29aが設けられ、その把
持部29aの前方の左右のハンドルパイプ29間に操作
パネル30が設けられ、その操作パネル30の上面に形
威されたガイド孔を前記オーガ高さ調整ハンドル19が
挿通して、その把持部20aが操作パネル30上に突出
している. 以下、オーガ5の高さ調整を説明する.第1図において
、オーガ高さ調整ハンドルl9の係止棒21が係止[2
7の真ん中の係止溝28に挿入して、本体2の後端部は
一対のリンク14,l5とオーガ高さ調整ハンドル19
を介して固定軸13から所定高さ位置に保持され、オー
ガ5を所定高さに配置する. そして、図示の状態から、オーガ5の高さ位置を低くす
る場合には、次のような操作を行う.先ず、オーガ高さ
調整ハンドルl9の把持部20aと一緒に操作レバー2
3を握り、その把持部23aを後方に回動させる.する
と、把持部23aに連結する操作部23bが上方に回動
して、係止棒21を押し上げ、係止板27の係止溝28
から離脱させる。これにより、オーガ高さ調整ハンドル
l9は前後方向に回動可能になるので、ハンドル19を
前方に倒し、所定位置で操作レバー23の把持部23a
の握りを解放すると、スプリング22で係止棒21が下
方に押し下げられて、その下端が後方の係止溝28に挿
入し、オーガ高さ調整ハンドルl9はその位置で保持さ
れる.この際、オーガ高さ調整ハンドル19が前方に倒
されると、ハンドル19に固着した回動軸17が前方に
回動ずる.これにより、回動軸17に固着したアンパー
リンクl5は回動軸17を中心に後方に回動し、ロアー
リンクl4との関連で、回動軸l7は上方に押し上げら
れ、結果として本体2の後端部を駆動車軸7を中心とし
て上方に回動させる.したがって、この結果、本体2の
前方のオーガ5は下方に動き、その高さ位置は低くなる
. また、図示の状態から、オーガ5の高さ位置を高くする
場合には、オーガ高さ調整ハンドルl9を後方に倒して
上記と同様に行えばよい.即ち、先ず、オーガ高さ調整
ハンドル19の把持部20aと一緒に操作レバー23を
握り、係止棒2lを押し上げ、係止vi27の係止溝2
8から離脱させる.そして、ハンドル19を後方に倒し
、所定位置で操作レバー23の把持部23aの握りを解
放すると、スプリング22で係止棒2lが下方に押し下
げられて、その下端が前方の係止溝28に挿入し、オー
ガ高さ調整ハンドルl9はその位置で保持される.この
際、オーガ高さ調整ハンドルl9が後方に倒されると、
ハンドル19に固着した回動軸l7が後方に回動ずる.
これにより、回動軸17に固着したアッパーリンク15
は回動軸l7を中心に前方に回動し、ロアーリンク14
との関連で、回動軸l7は下方に押し下げられ、結果と
して本体2の後端部を駆動車軸7を中心として下方に回
動させる.したがって、この結果、本体2の前方のオー
ガ5は上方に動き、その高さ位置は高くなる. 〔発明の効果〕 以上説明したように本発明によれば、オーガ高さ調整ハ
ンドルの回動操作によってオーガの高さ位置を容易に調
整することができ、その構造は簡単で、しかもオーガ高
さ調整ハンドルを操縦ハンドルの把持部付近に設けた操
作パネル上まで延長することにより、レバー比が大きく
とれ、本体などの重量物を上下動させるに充分な荷重発
生が可能となり、従来のフートペダル方式などと異なり
、作業中においても片手操作によるオーガの高さ調整が
可能となり、操作性が優れるものである.
図面は本発明の一実施例を示し、第1図は除雪機の側面
図、第2図はその要部の後面図、第3図はオーガ高さ調
整ハンドルの把持部付近の断面図、第4図はオーガ高さ
調整ハンドルの下端部と係止仮部分を示す断面図、第5
図は第4図の側断面図である. 1は除雪機、2は本体、5はオーガ、7は駆動車軸、8
は駆動輪、9は従動車軸、lOは従動輪、l1はクロー
ラ、12は連結フレーム、13は固定軸、l4はロアー
リンク、15はアソパーリンク、16は連結ビン、l7
は回動軸、18はブラケット、l9はオーガ高さ調整ハ
ンドル、20は棒状パイプ、21は係止棒、22はスプ
リング、23は操作レバー、24は支軸、26.28は
係止溝、27は係止板、29はハンドルバイブ、30は
操作パネル.
図、第2図はその要部の後面図、第3図はオーガ高さ調
整ハンドルの把持部付近の断面図、第4図はオーガ高さ
調整ハンドルの下端部と係止仮部分を示す断面図、第5
図は第4図の側断面図である. 1は除雪機、2は本体、5はオーガ、7は駆動車軸、8
は駆動輪、9は従動車軸、lOは従動輪、l1はクロー
ラ、12は連結フレーム、13は固定軸、l4はロアー
リンク、15はアソパーリンク、16は連結ビン、l7
は回動軸、18はブラケット、l9はオーガ高さ調整ハ
ンドル、20は棒状パイプ、21は係止棒、22はスプ
リング、23は操作レバー、24は支軸、26.28は
係止溝、27は係止板、29はハンドルバイブ、30は
操作パネル.
Claims (1)
- 前方にオーガを備える本体を前車軸に回動自在に支持
し、その本体の後部を走行部に対して前車軸を中心に上
下方向に回動させることにより前記本体の前方のオーガ
の高さの調整を行う除雪機において、前記走行部の後部
の左右方向に延びる軸の両端部にそれぞれロアーリンク
の下端部を取り付け、これらのロアーリンクの上端部に
それぞれアッパーリンクを回動自在に連結し、これらの
アッパーリンクの上端部を前記本体に回動自在に支持さ
れて左右方向に延びる回動軸に固着し、この回動軸に固
着されて回動軸を回動させるオーガ高さ調整ハンドルを
設けるとともに、前記本体に固着され複数個の係止溝を
前後方向に備えた係止部材を設け、前記オーガ高さ調整
ハンドルを所望の回動位置で前記係止部材の係止溝に係
止可能としたことを特徴とする除雪機のオーガ高さ調整
装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24565389A JP2741079B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 除雪機のオーガ高さ調整装置 |
| US07/586,257 US5020250A (en) | 1989-09-21 | 1990-09-21 | Powered snowplow |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24565389A JP2741079B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 除雪機のオーガ高さ調整装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03107008A true JPH03107008A (ja) | 1991-05-07 |
| JP2741079B2 JP2741079B2 (ja) | 1998-04-15 |
Family
ID=17136830
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24565389A Expired - Fee Related JP2741079B2 (ja) | 1989-09-21 | 1989-09-21 | 除雪機のオーガ高さ調整装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2741079B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114309169A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-04-12 | 泰州市长征冷机管件有限公司 | 一种冰箱压缩机连接管压弯加工装置 |
-
1989
- 1989-09-21 JP JP24565389A patent/JP2741079B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN114309169A (zh) * | 2022-01-06 | 2022-04-12 | 泰州市长征冷机管件有限公司 | 一种冰箱压缩机连接管压弯加工装置 |
| CN114309169B (zh) * | 2022-01-06 | 2022-12-16 | 泰州市长征冷机管件有限公司 | 一种冰箱压缩机连接管压弯加工装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2741079B2 (ja) | 1998-04-15 |
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