JPH03107066A - 金属製型枠パネル - Google Patents

金属製型枠パネル

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JPH03107066A
JPH03107066A JP23366589A JP23366589A JPH03107066A JP H03107066 A JPH03107066 A JP H03107066A JP 23366589 A JP23366589 A JP 23366589A JP 23366589 A JP23366589 A JP 23366589A JP H03107066 A JPH03107066 A JP H03107066A
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panel
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は金W&製型枠パネルに関し、特に1!築構造体
をコンクリート打込み形成するための金属製型枠パネル
に関する。
(従来の技#J) 現場コンクリート打込み成形の量産化を図るために、金
属製型枠が段々盛んに使用されている。金属製型枠は、
概して、例えば壁を形成する場合、それぞれ一体形の型
枠パネルで内外から所定空間を挟んでなり、木製型枠の
ように雑多な型板から寄せ集めてなるのではないので、
形成した構造体表面が平滑で、コンクリート打放レのま
ま仕上げを要しないのみならず、型枠の組み立てや剥ぎ
取りも簡単で、人件費を大幅に節約することができる。
上記従来の金属製型枠の一体形パネルの代わりに、折り
畳み式型枠パネルが米国特許第2,544,297号に
提案されている。
また、金属製の代わりに、複合材でこしらえるパネルが
米国特許第4,030,694号に提案されている。
また、米国のエコノミー型枠会社は、米国特許第4,5
69,501号にて、新しい金属製型枠構成を提案して
いる。
としないように、金属製型枠パネルの組み立てを容易に
させろことを目的とする。
(発明が解決しようとする課![) しかしながら、上記従来の金属性型枠パネルは、すべて
、鉄板や他の平板の平滑な表面を利用するため、なるべ
く1基や1ユニットのパネルを一枚ずつの鉄板でこしら
えるので、自重を支持することができる強度を与えるた
めに、鉄板を或る程度以上厚くし、また、鉄板の内面に
多くの補強リブを交差WI接しなければならない。
従って、パネル自体の重量が増加し、型枠の組み立て工
事を難しくさせる上、上記従来の溶接構成も、パネルの
面積や形状,サイズを必要に応じ、切断や寄せ集めによ
り、拡大や縮小,変形する適応性を低減させる欠点があ
る。
また、面積の大きい型枠パネルを組み立てるために、各
ユニット間の縁部を特殊な締付け金具によって保持しな
ければならず、また、組み立てた型枠パネルのユニット
とユニットとを同一平面に位置させるために、多くの道
具を利用して各ユニットの位置を調整しなければならな
いなどの欠点もある。
上記に鑑み、この発明は、薄い鉄板や他の金属板によっ
ても、型枠パネルを構成することができる金属製型枠パ
ネル構造を提供しようとすることを目的とする。
また、この発明は、金属製型枠パネルの設計や他の箇所
に応ずる適応性を向上することを目的とする。
また、この発明は、パネルの各2ユニットの関係位置を
保持するための特殊な締め付け金具および、各ユニット
を同一平面に!linするための道具を必要(課題を解
決するための手段) 上記目的を達成するために、この発明の金a製型枠パネ
ルは、パネルから独立したフレーム構造でパネルの一面
を均一且つ着脱可能に支持してなることを要旨とする。
実施態様として、上記フレーム構造は、それぞれパネル
を支持するための支持面を有する複数のフレームユニッ
トにより、各支持面を同一平内に位置させるように着脱
可能に連結してなり、また、上記パネルは、複数のパネ
ルユニットにより、上記平面に連続的に敷設してなるこ
とができる。
更にまた、上記各パネルユニットの左右両縁部に沿って
複数のラッチ止め枠を対応して設け、該複数のラッチ止
め枠を通してラッチバーを差し込んで各2セットのパネ
ルユニットを連結することができる。
(作用) 上記構成によると、この発明の金属製型枠パネルは、パ
ネルから独立したフレーム構造によりパネルの一面にそ
の支持面を当接させてパネルを均一且つ着脱可能に支持
してなるので、パネルを構成する鉄板や他の金属板はさ
ほど自重を支持できる剛性を有しないでも良い。
また、薄い鉄板や他の金属板によってパネルを構成する
と、コンクリート打込み工事において、打ち込んだコン
クリートの圧力がパネル面にかかり、パネルをフレーム
の支持面に圧迫して各ユニットを同一平面にさせること
ができ、との発明の上記またはその他の目的,特徴およ
び利点は、図面を参照しての以下の実施例の詳細な説明
から一層あきらかとなろう。
(実施例) 第4図に示すのはこの発明の金属製型枠パネル10の実
施例の斜視図である。図示のように、この実施例は、主
として、パネル20から独立したフレーム構造30によ
り一支持面を形成し、この支持面でパネル20の一面を
均一且つ着脱可能に支持してなる。
第2図を合わせてみると、上記フレーム構造30は、そ
れぞれ、パネル20を支持するための支持面40,34
’A,350を有する複数のフレームユ;フト31によ
り、各支持面40,34A,350を同一平面に位置し
て共同の支持面ie構成するように着脱可能に連結して
なる。
第2図に示すように、上記フレームユニット31は、上
下対向して並列されている二つのみぞ形梁32,33と
、該二つのみぞ形梁32,33の両端部分の間にそれぞ
れ中間枠台35が介在するように着脱可能に上下直列連
結されている2セットの骨組み構造34 (トラスポス
ト)とからなる。
みぞ形梁32,1Bは、概して、端面部3?,3Bと、
側面部40.41とで底内部46を囲んでなる長方体で
ある。各端面部:17,38には、各2セットのフレー
ムユニット311Ql士またはフレームユニット31と
スベ−”}47とを、ボルトを通して締付けて連結する
ための複数の穴39が形成されている。
図示のように、側面部40.41の端部から延伸して端
内部37.38の両端側を覆うフランジ部42,43が
形成されている。この二つのフランジ部42.43には
、ボルトを通して締め付けることにより、みぞ形梁32
,33を上記骨組み構造34や中間枠台35と連結する
ための穴44が形成されている。
底面部36から延伸して側面@40の!!縁より突出す
る上うに、パネル20を上下から挾んで保持するための
フランジ部45が形成されている。また、側面部40に
は、ボルトを通して締め付けることにより、パネル20
をみ−ぞ形梁32,8gに固定するための穴46が形成
されている。
各骨組構造34は、二つのアングル材341,342の
一面を互いに対向させ、他の一面を同一平面34Aに位
置させるようにポスト340を構成し、また、2セット
のポスト340を前記平面34Aが外へ向くように対立
させ、該2セットのポスト340の間に複数の角棒34
3を筋違にして各傘ス1・340のアングル材341,
342の間に挟むように溶接固定してなる。
各ポスト340の上下両端部には、更に、ボルトを通し
て中間枠台35またはみぞ形梁32,33と締め付け連
結するための穴346を有する取付け板344,345
が設けられている。
中間枠台35は、一対の枠板351,352を対立させ
て連結するように構成され、該一対の枠板351,35
2のそれぞれ上下両縁部から延伸するように、該一対の
枠板351,352と垂直するフランジ部354,35
5が形威されている。7ランジ部354,355には、
ボルトを通して骨組構造34またはみぞ形梁32,33
と締め付け連結するための穴356が形成されている。
上記構成によると、例えば、第7図に示すが如く、ポル
ト54およびナフト55により、骨組構造34の各ポス
ト34Gの取付け板345にある穴346と、中間枠台
35の7ランジ部354にある穴356とを通して骨M
#R造34と中間枠台35とを締め付け連結するように
、各骨組構造34と中間枠台35とを、また、各骨組構
造34とーっのみぞ形梁33とを連結し、みぞ形梁33
の側面40と、ボスト340の平面34Aと、中間枠台
35の枠板352の外表面350と会それぞれパネル2
0の支持面として同一平面にさせるように、フレームユ
ニット31を組み立てることができる(第2図参照)。
振り返って第1図をみると、フレーム構造10は、概し
て、上記それぞれパネル20を支持するための支持面(
即ち、みぞ形梁32,33の側面40と、ボスト340
の平面34Aと、中間枠台35の枠板352の外表面3
50とからなる平面)を有する複数のフレームユニット
3lにより、各支持面を同一平面に位置させるように着
脱可能に連結してなる。勿論、フレームユニット3lを
続けて直列連結しても良いが、図示実施例のように、ス
ペーサ47おきにフレームユニット31を直列連結して
も良い。スペーサ47の構造はみぞ形梁32,33と大
体同様で、ただ長さが小さく、特にフレームユニット3
1の2セクトの骨組み構造34の間の距離と等しくまた
はより短かくするのが好ましい。
これは、スペーサ47になんらかの補強なしに、その長
さを大きくすると、フレーム構造10全体の強度は弱く
なるからである。フレームユニット31とスベーサ47
とを組み合わせろことにより、フレーム構造10全体の
長さをパネル20または所要面積に応じて調整すること
ができろ。第6図に示すように、ボルト52およびナッ
ト53により、みぞ形梁32.33の端面部37および
38にある複数の穴39を通してフレームユニット31
とスベーサ47とを締め付け連結することができろ。
次に、第1i!!!Iと第3図を合わせてみると、パネ
ル20は、複数のパネルユニット21により、上記平面
(フレーム構造10全体の支持面)に連続的に敷設して
なる。第3図に示すように、パネルユニット21の内面
(即ち、コンクリートと接触しない一面)の上下両縁部
に沿うように、それぞれ一列のねじ穴23を形成した突
条22が設けられている。第5図に示すように、ねじ5
1で、みぞ形梁32,33の側面部40にある穴46を
通してから該ねじ穴23に螺合することにより、各パネ
ルユニット21をフレーム構造10の支持面に保持固定
することができる。
次に、第3図とj99図を合わせてみろと、パネルユニ
ット21の内酊の左右両縁部に沿うように、それぞれ一
行のラッチ止め枠24を対応して設け、該攻数のラッチ
止め枠24を通してラッチパー25を差し込んで各2七
′フトのパネルユニットを連結している。第4図に示す
ようは、ラッチ止め枠24は、パネル面と平行するウェ
ブ部241と、該ウェブ部241の上下両端縁とパネル
面との間を連結する斜めの上下両側板242,243と
からなる。また、第8図に示すように、ラッチパー25
は四角にアールをつける長方形断面を有するL形バーで
ある。fIL9図に示すように、ラッチ止め枠24の上
下両側板242,243の間の距離はラッチパー25の
断面の長辺253より大きいのみならず、ウェブ部24
1とパネル面との間の距離もラッチパー25の断面の短
辺254より大きいので、ラッチパー25により、隣接
した2セットのパネルユニット21の対応する一対のラ
ッチ止め枠24を貫拝することができるが、ウエブ部2
41とパネル向との間の距離はラッチパー25の断面の
長辺253よりやや小さいので、ラッチパー25を第9
図に示す位置から第10図に示す位置まで回動ずると、
ラッチパー25はパネル面を突っ張り、隣接した2セッ
トのパネルユニット2工の関係位置をしっかりと保持固
定することができる。
(発明の効果) 上記.*l!i例から分かるようtζ、この発明の金属
製型枠パネルは、パネルから独立したフレーム構造でパ
ネルの一面に当接してパネルを均一且つ着脱可能に支持
してなるので、パネルを構成する鉄板や他の金属板は自
重を完全に支持できる剛性を有しなくても良く、薄い鉄
板や他の金属板によっても構成することができ、また、
打ち込んだコンクリートの圧力がパネル面にかかり、各
ユニットをフレームの支持向に突っ張って同一平面にさ
せる乙とができる。
上記によると、薄い鉄板や他の金属板によってパネルを
構成し、パネル自体をコストダウンすることができるの
みならず、パネルの面積や形状,サイズを、切断や寄せ
集めにより、拡大や縮小,変形するコストを低減させ、
金属製型枠パネルの設計や他の必要に応ずる適応性を向
上することができ、また、上記のように、ラッチバーに
よって複数のラッチ止め枠を通して各ユニットを連結し
たパネルは、組み立てた後、再び同一平面に調整する必
要はない。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明金属H型枠パネルの実施例の斜視図で
、第2図は前記実施例のフレーム構造を構成するフレー
ムユニットの分解斜?!t図で、第3図は前記実施例の
パネルを構成する2セットのパネルユニットの連続配列
斜視図で、第4図は第3図Aの拡大斜視図で、第5図は
第1図の!−1断面図で、第6図は第1図のII−TI
断面図で、第7図は第1図のI I I−1 1 1断
面図で、第8図はラッチバーの斜視図で、第9図および
第IQ図はラッチバーゎよびラッチ止め枠によりパネル
ユニットを結合する過程を示す説明図である。 (符号の摘要) 10....金属製型枠パネル    20...,.
パネル21,...パネルユニット     24..
...ラッチ止め枠25+,,,ラ,チバーバ    
  30.....フレーム構造3 1. . . .
フレームユニット    32.33..みぞ形梁34
...,骨組み構造 40,34A,250....パネルを支持するために
フレームユニットの各部に散在形成されている支持面 FIG. ! FIG.3 F/G.4 F/G.2 F/G.7 月F脣請牙咽匿刀E書(自発〉 平成 2年 8月17日 杓表 1年特許願第233665号 2.発明の名称 金属製型枠パネル 3.補正をする者 事件との関係

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)パネル(20)から独立したフレーム構造(30)
    でパネル(20)の一面を均一且つ着脱可能に支持して
    なる金属製型枠パネル(10)。 2)上記フレーム構造(30)は、それぞれパネル(2
    0)を支持するための支持面(40、34A、350)
    を有する複数のフレームユニット(31)により、各支
    持面(40、34A、350)を同一平面に位置させる
    ように着脱可能に連結してなることを特徴とする請求項
    1の金属製型枠パネル(10)。 3)上記フレームユニット(31)は、上下対向して並
    列されている二つのみぞ形梁(32、33)の両端部分
    の間に、それぞれ、少なくとも2セットの骨組み構造(
    34)を着脱可能に上下直列連結してなる請求項2の金
    属製型枠パネル(10)。 4)上記パネル(20)は、複数のパネルユニット(2
    1)により、上記各支持面(40、34A、350)か
    らなる平面に連続的に敷設してなることを特徴とする請
    求項1の金属製型枠パネル(10)。 5)上記各パネルユニット(21)の左右両縁部に沿う
    ように、複数のラッチ止め棒(24)を対応して設け、
    該複数のラッチ止め枠(24)を通してラッチバー(2
    5)を差し込んで各2セットのパネルユニット(21)
    を連結したことを特徴とする請求項4の金属製型枠パネ
    ル(10)。
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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5963158U (ja) * 1982-10-21 1984-04-25 東線鋼建株式会社 金網製型枠用支柱
JPS62253871A (ja) * 1986-04-24 1987-11-05 住金鋼材工業株式会社 表面被覆処理鋼製仮設材

Patent Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPS5963158U (ja) * 1982-10-21 1984-04-25 東線鋼建株式会社 金網製型枠用支柱
JPS62253871A (ja) * 1986-04-24 1987-11-05 住金鋼材工業株式会社 表面被覆処理鋼製仮設材

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