JPH03107329A - 回転機器 - Google Patents

回転機器

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JPH03107329A
JPH03107329A JP24465789A JP24465789A JPH03107329A JP H03107329 A JPH03107329 A JP H03107329A JP 24465789 A JP24465789 A JP 24465789A JP 24465789 A JP24465789 A JP 24465789A JP H03107329 A JPH03107329 A JP H03107329A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
motor
thermistor
light emitting
resistor
terminal
Prior art date
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Pending
Application number
JP24465789A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahiro Yanagida
柳田 孝浩
Toshio Koike
利男 小池
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd, Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Home Appliance Co Ltd
Priority to JP24465789A priority Critical patent/JPH03107329A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は回転機器に関するものである。
[従来の技術] 従来の床ブラシを第5図〜第7図において説明する。第
5図は従来の床ブラシに使用されている回路構成図、第
6図は床ブラシ本体の概略構成図であり、第7図はその
基板斜視図ある。まず第5図において、電気構成の説明
をする。商用AC100V電源の一端とスイッチ(7)
のb端子の間に電流ヒユーズ(1)、コネクタ(2)、
正特性サーミスタ(4)(以後サーミスタと呼ぶ)、セ
メント抵抗体(5)が順次直列に、スイッチ(7)のb
端子とダイオード(6)のカソード側、スイッチ(7)
のC端子とダイオード(6)のアノード側、スイッチ(
7)のC端子と商用AC100V電源の前記の端子のも
う一方側の端子へ接続されている。
そして、コネクタ(2)の1及び2発端子ヘモータ(3
)両端が、サーミスタ(4)の両端間に、コネクタ(2
)の2番端子側を発光素子(8)のカソード側として発
光素子(8)、ダイオード(9)、抵抗(10)が順次
直列に、セメント抵抗体(5)の両端にサーミスタ接続
側を発光素子(11)のカソード側として発光素子(1
1)、ダイオード(12) 、抵抗(13)が順次直列
に、またセメント抵抗体(5)の両端にサーミスタ接続
側を発光素子(14)のアノード側として発光素子(1
4)、ダイオード(15)、抵抗(16)が順次直列に
接続されている。 次に、第6図、第7図において機械
構成の説明をする。(1)は電流ヒユーズ、 (13)
、 (16)、は抵抗、 (6)、(9) 、 (12
)。
(15)はダイオード、 (18)、 (19)、 (
20)はリード線であり、それぞれ半田付により基板(
17)へ固定されている。(8) 、 (11)、 (
14)は発光素子であり。
ホルダー(21)及び半田付により基板(17)は固定
される。また、(5)はセメント抵抗体であり、基板(
17)へ半田付及び耐熱材料の接着剤(22)により固
定される。(4)はサーミスタであり、基板(17)と
サーミスタ(4)の接触面積が最大となる機端子を曲げ
て、半田付及び耐熱材料の接着剤(22)により基板へ
固定している。(23)は床ブラシ本体、 (24)は
この床ブラシの底面前側に開口した吸込口。
(25)はこの吸込口(24)から突出して設けられた
回転ブラシ、 (26)はこの回転ブラシ(25)に巻
き付けられると共にモータ(3)の軸に巻き付けられた
ゴムベルト、 (27)は床ブラシ本体(23)の後部
両側に設けられた車輪、基板(17)は床ブラシ本体(
23)の後側に設けられている。
次に動作について説明する。前記回路では、モータ(3
)の動作状態により回路の動作が2通りある。
その1つは、モータが回転状態の場合で、スイッチ(7
)のC端子とC端子が接続状態となるとスイッチ(7)
C端子、スイッチ(7)C端子、ダイオード(6)、セ
メント抵抗体(5)、サーミスタ(4)。
モータ(3)、電流ヒユーズ(1)を通して電流が流れ
、モータ(3)が回転する。この時セメント抵抗体(5
)の両端には電圧が発生し、この電圧が発光素子(Il
lを点灯させるのに十分な電圧のため、抵抗(13)、
ダイオード(12)、発光素子(11)に電流が流れ発
光素子(11)が点灯しモータ(3)の回転を表示する
。この時発光素子(14)は、電流の流れる方向がダイ
オード(6)により規制されるため点灯しない。ここで
スイッチ(7)がC端子とb端子が接続される様切り換
えられると、前記同様モータ(3)は回転し9発光素子
(11)が点灯するとともに1発光素子(14)も電流
の流れる方向が規制されないため点灯する。スイッチ(
7)の端子CがC端子、b端子どちらに接続されてい・
でも、サーミスタ(4)の両端には電圧が発生し9発光
素子(8)に電流が流れるが抵抗(lO)の抵抗値が抵
抗(13)。
(16)に比べて数十〜数百倍に設定されているため1
発光素子(8)は点灯しない。
もう1つの回路動作は1例えば吸込口(24)と回転ブ
ラシ(25)との間に異物がひっかかったりするなどし
てモータ(3)がロック状態となり回転が停止した場合
で、この場合スイッチ(7)のC端子がb端子に接続さ
れると、前記モータ回転状態と同様に、スイッチ(7)
、セメント抵抗(5)、  サーミスタ(4)、モータ
(3)、電流ヒユーズ(1)を通して電流が流れ9発光
素子(11)、 (14)が点灯する。ところがモータ
ロック時の電流値は通常のモータ回転時に比べ約10倍
となるため、サーミスタ(4)が自己発熱し、抵抗値が
数十秒で初期状態(6,8Ω)より数MΩに増大する。
サーミスタ(4)の抵抗値が数MΩに増大すると商用1
00V電源の大半はサーミスタ(4)へ印加されること
になり、モータ(3)への電源の供給が停止され、モー
タ(3)の異常加熱9発煙1発火を防ぐ。
また、サーミスタ(4)へ商用100V電源の大半が印
加されるとセメント抵抗体(5)の両端には電圧が発生
せず1発光素子(11)、 (14)は消灯すると同時
に発光素子(8)は点灯しモータ異常を表示する。
[発明が解決しようとする課題] 従来の床ブラシは以上の様に構成されているため、モー
タ(3)の異常にモータ(3)への電源供給を停止する
のに時間がかかり、安全装置として不十分であるととも
に、小型化が進む床ブラシにあっては、基板構成上、小
型化の妨げとなるなど問題点があった。
この発明は上記様な問題点を解消するためになされたも
ので、モータ異常時、モータへの電源供給を早急に停止
できる回転機器を得ることを目的とする。
[課題を解決するための手段] この発明に係る回転機器は1回転機器本体、この回転機
器本体に設けられた電動機、この電動機に電気的に接続
され上記電動機ロック時に発熱する抵抗体、上記電動機
に電気的に直列に接続され、上記電動機ロック時に発熱
するサーミスタ。
上記抵抗体と上記サーミスタとの熱伝導を可能とさせる
よう接触させる接触手段を備えたものである。
[作用] この発明における回転機器は、サーミスタが雰囲気温度
より高いセメント抵抗と接触していることにより、サー
ミスタの発熱が促進される。
[発明の実施例] 以下に、この発明の一実施例を第1図〜第3図において
説明する。第1図はこの発明の一実施例を示す床ブラシ
の回路構成図、第2図は床ブラシ本体の構造図、第3図
はその基板斜視図である。
まず、第1図において回路構成を説明する。商用AC1
00V電源の一端とスイッチ(37)のb端子の間に電
流ヒユーズ(31)、コネクタ(32)、正特性サーミ
スタ(34) (以後サーミスタと呼ぶ)、セメント抵
抗体(35)が順次直列に、スイッチ(37)のb端子
とダイオード(36)のカソード側、スイッチ(37)
のC端子とダイオード(36)のアノード側、スイッチ
(37)のC端子と商用AC100V電源の前記の端子
のもう一方側の端子へ接続されている。
そして、コネクタ(32)の1及び2番目端子ヘモータ
(3)両端が、サーミスタ(34)の両端間に、コネク
タ(32)の2番端子側を発光素子(38)のカソード
側として発光素子(38)、ダイオード(39)、抵抗
(40)が順次直列に、セメント抵抗体(35)の両端
にサーミスタ接続側を発光素子(41)のカソード側と
して発光素子(41)、ダイオード(42)、抵抗(4
3)が順次直列に、またセメント抵抗体(35)の両端
にサーミスタ接続側を発光素子(44)のアノード側と
して発光素子(44)、ダイオード(45)、抵抗(4
6)が順次直列に接続されている。
次に機械構成を第2図と第3図とにより説明する。(3
1)は電流ヒユーズ、 (43)、 (46)は抵抗。
(36)、 (39)、 (42)、 (45)はダイ
オード、 (48)。
(49)、 (50)はリード線であり、各々半田付に
より基板(53)へ固定されている。(38)、 (4
1)、 (44)は発光素子であり、ホルダー(52)
及び半田付により基板(53)に固定される。また(3
5)はセメント抵抗体であり基板(53)へ半田付及び
耐熱材料の接着剤により固定される。(34)はサーミ
スタであり基板(53)へ端子を挿入後、サーミスタ(
34)とセメント抵抗体(35)の接触面積が最大とな
る棟端子を曲げ、接触手段である耐熱材料の接着剤(5
4)  によりセメント抵抗体(35)の上面へ固定し
ている。
(55)  は床ブラシ本体、 (56)はこの床ブラ
シの底面前側に開口した吸込口、 (57)はこの吸込
口(56)から突出して設けられた回転ブラシ、 (5
8)はこの回転ブラシ(57)に巻き付けられると共に
モータ(3)の軸に巻き付けられたゴムベルト、基板(
53)は床ブラシ本体(55)の後側に設けられている
。 (59)は基板(53)の短中部、 (60)は床
ブラシ本体(53)の後部両側に設けられた車輪であり
一側の車輪(59)は基板(53)の短中部(60)に
近接対向している。
次に動作について説明する。前記回路では、モータ(3
3)の動作状態により回路の動作が2通りある。
その1つは、モータが回転状態の場合で、スイッチ(3
7)のC端子とC端子接続状態となるスイッチ(37)
 C端子、スイッチ(37)C端子、ダイオード(36
) 、セメント抵抗体(35)、サーミスタ(34)。
モータ(33) 、電流ヒユーズ(31)を通して電流
が流れモータ(3)が回転する。この時セメント抵抗体
(35)の両端には電圧が発生し、この電圧が発光素子
(41)を点灯させるのに十分な電圧のため抵抗(43
)、ダイオード(42)、発光素子(41)に電流が流
れ発光素子(41)が点灯しモータ(31)の回転を表
示する。この時9発光素子(44)は、電流の流れる方
向がダイオード(36)により規制されるため点灯しな
い。ここでスイッチ(37)がC端子とb端子が接続さ
れる様切り換えられると、前記同様モータ(31)は回
転し2発光素子(41)が点灯すると共に。
発光素子(44)も電流の流れる方向が規制されないた
め点灯する。スイッチ(37)の端子CがC端子。
b端子どちらに接続されていても、サーミスタ(34)
の両端には電圧が発生し9発光素子(48)に電流が流
れるが抵抗(40)の抵抗値が抵抗(43)、 (46
)に比べて数十〜数百倍に設定されているため1発光素
子(38)は点灯しない。
もう1つの回路動作は9例えば吸込口(56)と回転ブ
ラシ(57)との間に異物がひっかかったりするなどし
てモータ(33)がロック状態となり回転が停止した場
合で、この場合スイッチ(37)のC端子が°b端子に
接続されると前記モータ回転状態と同様に、スイッチ(
37)、セメント抵抗(35)、サーミスタ(34)、
モータ(33)、電流ヒユーズ(31)を通して電流が
流れ2発光素子(41)、 (44)が点灯する。とこ
ろがモータロック時の電流値は通常のモータ回転時に比
べ約10倍となるため、サーミスタ(34)が自己発熱
する。これと同時にセメント抵抗体(35)も発熱する
。サーミスタ(34)がセメント抵抗体(35)へ接触
しているためサーミスタ(34)の自己発熱が促進され
、数秒でサーミスタ(34)の抵抗値が初期状態(6,
8Ω)より数MΩに増大する。サーミスタ(34)の抵
抗値が数MΩに増大すると商用100V電源の大半はサ
ーミスタ(34)へ印加されることになり、モータ(3
3)への電源の供給が停止され、モータ (33)の異
常加熱2発煙9発火な防ぐ。また、サーミスタ(34)
へ商用100v電源の大半が印加されるとセメント抵抗
体(35)の両端には電圧が発生せず1発光素子(41
)、 (441は消灯すると同時に発光素子(38)は
1点灯しモータ異常を表示する。
以上のように構成したことにより、モータ(33)の異
常時にモータ(33)への電源の供給を早急に停止でき
るという効果がある。
また、サーミスタ(34)の取付面積分だけ基板(53
)を小さ(することが出来、小さくなった基板(53)
の短中部(59)に車輪(60)を近接対向させること
により、床ブラシ本体(55)の巾りを短くすることが
出来る。
なお上記一実施例では接触手段として耐熱材料の接着剤
(54)を用いたが第4図に示すようにセメント抵抗(
61)に構(62)を設けこの中にサーミスタ(63)
を挿入し、この後(62)を覆うように耐熱テープ(6
4)を貼り、かつ、サーミスタ(63)の導通線(65
)をリード線(66)を介して基板(67)に半田付け
してもよく、その接触手段をここに示す限りではない。
また上記一実施例ではセメント抵抗(35)を基板(6
7)に接着したがセメント抵抗(35)を基板(66)
にはつけず床ブラシ本体(55)内の他の所に配置させ
これにサーミスタ(34)を接触させてもよい。
また上記一実施例では回転機器として床ブラシを用いて
説明したが例えばジューサー、ミキサー、キッチンカッ
ター、洗濯機1等であってもよく路間−の効果を奏する
ことはいうまでもない。
[発明の効果] 以上の様にこの考案によれば、セメント抵抗体の上へサ
ーミスタを熱伝導可能に接触する様構成したので、モー
タ防護動作が早(作動するという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示す床ブラシの回路構成
図。 第2図は第1図に示す回路を有した床ブラシ構造図。 第3図は第1図に示す回路を有した基板の斜視図。 第4図はこの発明の他の実施例を示す基板の要部斜視図
。 第5図は従来の床ブラシの回路構成図。 第6図は第5図に示す回路を有した床ブラシの概略構造
図。 第7図は第5図に示す回路を有した基板の斜視図である
。 図において、 (33)は電動機、 (34)はサーミ
スタ、 (35)は抵抗体、 (54)は接触手段、 
(55)は回転機器本体、である。 各図中同一符号は同−又は相当部分を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 回転機器本体、この回転機器本体に設けられた電動機、
    この電動機に電気的に直列に接続され、上記電動機ロッ
    ク時に発熱する抵抗体、上記電動機に電気的に直列に接
    続され、上記電動機ロック時に発熱するサーミスタ、上
    記抵抗体と上記サーミスタとの熱伝導を可能とさせるよ
    う接触させる接触手段を備えたことを特徴とする回転機
    器。
JP24465789A 1989-09-20 1989-09-20 回転機器 Pending JPH03107329A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24465789A JPH03107329A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 回転機器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP24465789A JPH03107329A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 回転機器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH03107329A true JPH03107329A (ja) 1991-05-07

Family

ID=17122009

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24465789A Pending JPH03107329A (ja) 1989-09-20 1989-09-20 回転機器

Country Status (1)

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JP (1) JPH03107329A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170050317A (ko) * 2015-10-30 2017-05-11 한국생산기술연구원 발광소자 구동장치

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20170050317A (ko) * 2015-10-30 2017-05-11 한국생산기술연구원 발광소자 구동장치

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