JPH0310768A - 数値制御研削盤 - Google Patents
数値制御研削盤Info
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- JPH0310768A JPH0310768A JP14064989A JP14064989A JPH0310768A JP H0310768 A JPH0310768 A JP H0310768A JP 14064989 A JP14064989 A JP 14064989A JP 14064989 A JP14064989 A JP 14064989A JP H0310768 A JPH0310768 A JP H0310768A
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- cycle
- grinding
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- workpiece
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- Pending
Links
- 238000003754 machining Methods 0.000 claims abstract description 58
- 238000003860 storage Methods 0.000 description 10
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000009825 accumulation Methods 0.000 description 4
- 229910003460 diamond Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010432 diamond Substances 0.000 description 3
- 239000006061 abrasive grain Substances 0.000 description 2
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Constituent Portions Of Griding Lathes, Driving, Sensing And Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ドレスを行なうドレスサイクルと研削を行な
う研削サイクルとを交互に実行してワーりの研削加工を
行なう数値制御(NC)研削盤に関する。
う研削サイクルとを交互に実行してワーりの研削加工を
行なう数値制御(NC)研削盤に関する。
(従来の技術)
ワークを研削加工する際に生じるワークの切り屑や砥石
から脱落した砥粒により砥石の目づまりや目つぶれが起
こり、砥石の切れ味が低下する。
から脱落した砥粒により砥石の目づまりや目つぶれが起
こり、砥石の切れ味が低下する。
そこで、砥石のドレスを行なって切り屑や砥粒を取除き
、砥石の切れ味を回復させている。
、砥石の切れ味を回復させている。
ここで、取代の大きいワークの加工面を研削加工する場
合、砥石の1回のドレスにより研削可能な許容取代以下
の取代に上記取代を分割し、分割した取代を研削加工す
る毎にドレスを行なって砥石の切れ味を保持する必要が
ある。この様に一加工面の研削を行なうために複数回の
研削とドレスを行なう研削加工をマルチドレスと称す。
合、砥石の1回のドレスにより研削可能な許容取代以下
の取代に上記取代を分割し、分割した取代を研削加工す
る毎にドレスを行なって砥石の切れ味を保持する必要が
ある。この様に一加工面の研削を行なうために複数回の
研削とドレスを行なう研削加工をマルチドレスと称す。
第4図はと述したマルチドレスを行なうことカマできる
NC研削盤の研削部の一例の平面図であり、ベツド20
上にはX軸方向に移動可能な砥石台21と、この砥石台
21の移動方向に対向し、Z軸方向に移動可能なテーブ
ル24とが載置されている。そして、砥石台21には円
盤状の砥石22が装着されており、テーブル24上には
ワーク25を挟持する主軸台26と心押台27とが載置
されている。さらに、主軸台26にはダイヤモンド23
が砥石22に向って取付けられている。
NC研削盤の研削部の一例の平面図であり、ベツド20
上にはX軸方向に移動可能な砥石台21と、この砥石台
21の移動方向に対向し、Z軸方向に移動可能なテーブ
ル24とが載置されている。そして、砥石台21には円
盤状の砥石22が装着されており、テーブル24上には
ワーク25を挟持する主軸台26と心押台27とが載置
されている。さらに、主軸台26にはダイヤモンド23
が砥石22に向って取付けられている。
このような構成において、その動作例を第5図で説明す
ると、砥石台21及びテーブル24の移動によりダイヤ
モンド23が砥石22をドレスする(図示矢印■)。そ
の後、砥石台21及びテーブル24の移動により砥石2
2は研削加工開始点に位置しく図示矢印■)、砥石台2
1の移動により砥石22はワーク25に対して所定の取
代の研削加工を行なう(図示矢印■)。その後、砥石台
21及びテーブル24の移動により砥石22はドレス開
始点に戻り(図示矢印■)、以降上述した■〜■の動作
を繰返す。
ると、砥石台21及びテーブル24の移動によりダイヤ
モンド23が砥石22をドレスする(図示矢印■)。そ
の後、砥石台21及びテーブル24の移動により砥石2
2は研削加工開始点に位置しく図示矢印■)、砥石台2
1の移動により砥石22はワーク25に対して所定の取
代の研削加工を行なう(図示矢印■)。その後、砥石台
21及びテーブル24の移動により砥石22はドレス開
始点に戻り(図示矢印■)、以降上述した■〜■の動作
を繰返す。
研削加工においては、第6図に示すようにワーク(特に
長物ワーク)25のたわみBQを考慮しなければならな
い場合がある。例えば第7図に示すようにワーク25の
加工面の取代TQを砥石22の許容取代VQに分割して
研削加工を行なう場合、i(i・2,3゜4)回目の研
削サイクル開始点ps+−+はi−1回目の研削サイク
ル終了点PEl−2よりたわみ80分だけ砥石22側に
位置することになる。そこで、研削サイクル開始点及び
研削サイクル終了点のX座標位置、Z座標位置をそれぞ
れps□、ps、、及びPEox、PEn工とすると次
式(1)の関係がある。
長物ワーク)25のたわみBQを考慮しなければならな
い場合がある。例えば第7図に示すようにワーク25の
加工面の取代TQを砥石22の許容取代VQに分割して
研削加工を行なう場合、i(i・2,3゜4)回目の研
削サイクル開始点ps+−+はi−1回目の研削サイク
ル終了点PEl−2よりたわみ80分だけ砥石22側に
位置することになる。そこで、研削サイクル開始点及び
研削サイクル終了点のX座標位置、Z座標位置をそれぞ
れps□、ps、、及びPEox、PEn工とすると次
式(1)の関係がある。
PS、、=PEf、、−1)x + BQ
−−−(1)但し、n−1,2,3,・・・・・・
・・・なお、WPはワーク25を基準としたプログラム
原点0に相対する砥石指令点である。
−−−(1)但し、n−1,2,3,・・・・・・
・・・なお、WPはワーク25を基準としたプログラム
原点0に相対する砥石指令点である。
第8図は上述したたわみを考慮したマルチドレスを行な
う加ニブログラム例である。
う加ニブログラム例である。
まず、1回目のドレスサイクルを実行しく図示■)、1
回目の研削サイクル開始点PS、への位置決めを実行し
く図示■)、許容取代yQ分の研削加工を行なう研削サ
イクルを実行する(図示■)。
回目の研削サイクル開始点PS、への位置決めを実行し
く図示■)、許容取代yQ分の研削加工を行なう研削サ
イクルを実行する(図示■)。
次に、2回目の1〜レスサイクルを実行しく図示■)、
1回目の研削サイクル終了点PEGよりたわみBQ分砥
石寄りの位置PS、 (2回目の研削サイクル開始点)
への位置決めを実行しく図示■)、許容取代VQ+たわ
み80分の研削加工を行なう研削サイクルを実行する(
図示@)。このような動作をワークの取代TQに達す゛
るまで以降繰返す。ただし、取代TQと許容取代VOと
は通常次式(2)の関係がある。
1回目の研削サイクル終了点PEGよりたわみBQ分砥
石寄りの位置PS、 (2回目の研削サイクル開始点)
への位置決めを実行しく図示■)、許容取代VQ+たわ
み80分の研削加工を行なう研削サイクルを実行する(
図示@)。このような動作をワークの取代TQに達す゛
るまで以降繰返す。ただし、取代TQと許容取代VOと
は通常次式(2)の関係がある。
TQ=VQ−■+IIQ (to−1,2,3・
・・・・・) ・・・・・・(2)(2)式のRQは
半端分の取代を示し、VQ未溝の値を持つ。従って、こ
の例の場合の最終回の4Ji削サイクル(図示0)の取
代はRQ+BQとなる。
・・・・・) ・・・・・・(2)(2)式のRQは
半端分の取代を示し、VQ未溝の値を持つ。従って、こ
の例の場合の最終回の4Ji削サイクル(図示0)の取
代はRQ+BQとなる。
(発明が解決しようとする課題)
上述したNC研削盤でマルチドレスを行なう場合、ワー
クの取代が砥石の許容取代より犬きくなればなる程、ド
レスサイクルと研削サイクルの繰返し回数が多くなるの
で、加ニブログラムが冗長になってしまうという欠点が
あった。また、許容取代を変更したい場合、加ニブログ
ラムに指令されている許容取代を全て変更しなければな
らず、さらにドレスサイクルと研削サイクルの繰返し回
数を言4算し直してドレスサイクルや研削サイクルを削
除もしくは追加しなければならないので、手間が掛かり
過ぎ、プログラミングミスを冒し易いという問題があっ
た。
クの取代が砥石の許容取代より犬きくなればなる程、ド
レスサイクルと研削サイクルの繰返し回数が多くなるの
で、加ニブログラムが冗長になってしまうという欠点が
あった。また、許容取代を変更したい場合、加ニブログ
ラムに指令されている許容取代を全て変更しなければな
らず、さらにドレスサイクルと研削サイクルの繰返し回
数を言4算し直してドレスサイクルや研削サイクルを削
除もしくは追加しなければならないので、手間が掛かり
過ぎ、プログラミングミスを冒し易いという問題があっ
た。
本発明は上述のような事情から成されたものであり、本
発明の目的は、簡単な加ニブログラムでマルチドレスを
行なうことができると共に、加ニブログラムの変更を容
易に行なうことができるNC研削盤を提供することにあ
る。
発明の目的は、簡単な加ニブログラムでマルチドレスを
行なうことができると共に、加ニブログラムの変更を容
易に行なうことができるNC研削盤を提供することにあ
る。
(課題を解決するための手段)
本発明、は、ドレスを行なうドレスサイクルと研削を行
なう研削サイクルとを交互に実行してワークの研削加工
を行なうNC研削盤に関するものであり、本発明の上記
目的は、1回分の前記ドレスサイクルを記憶する手段と
、1回分の前記研削サイクルを記憶する手段と、1回の
前記ドレスにより研削可能な許容取代を記憶する手段と
、前記1回分のドレスサイクルの実行開始前の位置を記
憶する手段と、前記1回分の研削サイクルに指定されて
いる前記ワークの取代を前記許容取代で分割し、分割し
た取代毎に前記1回分のドレスサイクルと前記1回分の
研削サイクルを実行する制御手段とを具備することによ
って達成される。
なう研削サイクルとを交互に実行してワークの研削加工
を行なうNC研削盤に関するものであり、本発明の上記
目的は、1回分の前記ドレスサイクルを記憶する手段と
、1回分の前記研削サイクルを記憶する手段と、1回の
前記ドレスにより研削可能な許容取代を記憶する手段と
、前記1回分のドレスサイクルの実行開始前の位置を記
憶する手段と、前記1回分の研削サイクルに指定されて
いる前記ワークの取代を前記許容取代で分割し、分割し
た取代毎に前記1回分のドレスサイクルと前記1回分の
研削サイクルを実行する制御手段とを具備することによ
って達成される。
(作用)
本発明のNC研削盤は、1回分のドレスサイクルと1回
分の研削サイクルとを記憶すると共に、ドレスサイクル
の実行終了後に次の研削サイクルを行なうための位置へ
復帰位置決めするようにしているので、1回分のドレス
サイクルと1回分の研削サイクルと許容取代とを指令す
るのみでマルチドレスを行なうことができる。
分の研削サイクルとを記憶すると共に、ドレスサイクル
の実行終了後に次の研削サイクルを行なうための位置へ
復帰位置決めするようにしているので、1回分のドレス
サイクルと1回分の研削サイクルと許容取代とを指令す
るのみでマルチドレスを行なうことができる。
(実施例)
第1図は本発明のNC研削盤の制御部の一例を示すブロ
ック図であり、表示装置2を有する操作盤1からの指令
S^により、加ニブログラムバッファ4に格納されてい
る加ニブログラムSRが加ニブログラム制御部3に読出
されて編集され、編集された加ニブログラムSCが加ニ
ブログラム解析部5に送出、されて解析される。解析さ
れた加ニブログラムSOが研削加工制御部8に送出され
、この加ニブログラム50に指定されている研削サイク
ルSE、 ドレスサイクルSF及び許容取代(ワーク
のたわみが指定されているときはたわみを含む)SGと
ドレスサイクルの実行開始前の位置SHが研削サイクル
記憶部6.ドレスサイクル記憶部9.許容取代記憶部I
O及び復帰位置記憶部IIにそれぞれ格納されると共に
、軸駆動装置12を介してX軸モータ13及びZ釉モー
タ14が制御されるようになっている。
ック図であり、表示装置2を有する操作盤1からの指令
S^により、加ニブログラムバッファ4に格納されてい
る加ニブログラムSRが加ニブログラム制御部3に読出
されて編集され、編集された加ニブログラムSCが加ニ
ブログラム解析部5に送出、されて解析される。解析さ
れた加ニブログラムSOが研削加工制御部8に送出され
、この加ニブログラム50に指定されている研削サイク
ルSE、 ドレスサイクルSF及び許容取代(ワーク
のたわみが指定されているときはたわみを含む)SGと
ドレスサイクルの実行開始前の位置SHが研削サイクル
記憶部6.ドレスサイクル記憶部9.許容取代記憶部I
O及び復帰位置記憶部IIにそれぞれ格納されると共に
、軸駆動装置12を介してX軸モータ13及びZ釉モー
タ14が制御されるようになっている。
このような構成において、その主要部である研削加工制
御部8の動作例を第2図のフローチャートで説明すると
、マルチド【ノスモードを示すフラグMOを“0”とし
て(ステップSO)、加ニブログラムを1ブロック読込
み(ステップS1)、マルチトレスモードか否かをフラ
グMDにより確認する(ステップS21゜MO・0の場
合には読込んだブロックにマルチドレスモード人が指定
されているか否かの確認を行ない(ステップS3)、マ
ルチドレスモード人が指定されている場合には、同ブロ
ックに指定されている許容取代(又は分割数)を、また
ワークのたわみが指定されている時はたわみも許容取代
記憶部10に格納する(ステップS4)。さらに、同ブ
ロックに指定されているシーケンス塩のドレスサイクル
を探索してドレスサイクル記憶部9に格納しくステップ
S5)、マルチドレスモードである事を示す為にMOに
“1”をセットする(ステップS6)。そして、同ブロ
ックにマルチドレス中に実行するドレスサイクルが指定
されているか否かの確認を行ない(ステップ510)、
ドレスサイクルが指定されている場合にはドレスサイク
ルを実行しない様にドレスサイクル終了までブロックの
空読込みを行ない(ステップ511)、ステップ521
に進む。一方、前記判断ステップS3において、マルチ
ドレスモード人が指定されていない場合、又は前記判断
ステップ510においてドレスサイクルが指定されてい
ない場合には通常動作を行い(ステップ512)、ステ
ップ521 に進む。
御部8の動作例を第2図のフローチャートで説明すると
、マルチド【ノスモードを示すフラグMOを“0”とし
て(ステップSO)、加ニブログラムを1ブロック読込
み(ステップS1)、マルチトレスモードか否かをフラ
グMDにより確認する(ステップS21゜MO・0の場
合には読込んだブロックにマルチドレスモード人が指定
されているか否かの確認を行ない(ステップS3)、マ
ルチドレスモード人が指定されている場合には、同ブロ
ックに指定されている許容取代(又は分割数)を、また
ワークのたわみが指定されている時はたわみも許容取代
記憶部10に格納する(ステップS4)。さらに、同ブ
ロックに指定されているシーケンス塩のドレスサイクル
を探索してドレスサイクル記憶部9に格納しくステップ
S5)、マルチドレスモードである事を示す為にMOに
“1”をセットする(ステップS6)。そして、同ブロ
ックにマルチドレス中に実行するドレスサイクルが指定
されているか否かの確認を行ない(ステップ510)、
ドレスサイクルが指定されている場合にはドレスサイク
ルを実行しない様にドレスサイクル終了までブロックの
空読込みを行ない(ステップ511)、ステップ521
に進む。一方、前記判断ステップS3において、マルチ
ドレスモード人が指定されていない場合、又は前記判断
ステップ510においてドレスサイクルが指定されてい
ない場合には通常動作を行い(ステップ512)、ステ
ップ521 に進む。
一方、前記判断ステップS2において、MO−1の場合
には読込んだブロックにマルチドレスモード切が指定さ
れているか否かの確認を行ないくステップS7)、マル
チドレスモード切が指定されている場合にはNOに“0
゛°をセットしくステップS8)、ステップ521に進
む。また、マルチドレスモード切が指定されていない場
合には、同ブロックに研削サイクルが指定されているか
否かの確認を行ない(ステップS9)、研削サイクルが
指定されていない場合にはステップ510に進んで上述
した動作を行ない、研削サイクルが+b定されている場
合には以下に述べるマルチドレスを実行する。
には読込んだブロックにマルチドレスモード切が指定さ
れているか否かの確認を行ないくステップS7)、マル
チドレスモード切が指定されている場合にはNOに“0
゛°をセットしくステップS8)、ステップ521に進
む。また、マルチドレスモード切が指定されていない場
合には、同ブロックに研削サイクルが指定されているか
否かの確認を行ない(ステップS9)、研削サイクルが
指定されていない場合にはステップ510に進んで上述
した動作を行ない、研削サイクルが+b定されている場
合には以下に述べるマルチドレスを実行する。
まず、同ブロックの研削サイクルを研削サイクル記憶部
6に格納し、同ブロックに指定されたワークの取代を内
部変数Aにセットし、取代積算用内部変数Bに“0”を
セットする(ステップ513)。次に、×・Z軸の現在
位置を復帰位置記憶部10に格納しくステップ514)
、ステップS5において格納されたドレスサイクルを読
出して実行しくステップ515)、ステップ514で格
納された復帰位置へ位置決めを行なう(ステップ515
)。そして、研削サイクル1回分の取代を算出し、内部
変数Cにセットする(ステップ517)。ここで算出し
た取代は、ステップS4において許容取代が指定されて
いた場合には許容取代に等しく、また、分子II数か指
定されていた場合にはステップ513で指定されたワー
クの取代を分割数で割った値に等しく、さらに、ワーク
のたわみが指定されていた場合にはたわみも加えた値で
ある。次に、内部変数Cにセットされた研削サイクル1
回分の取代の研削サイクルを1サイクル実行しくステッ
プ518)、内部変数Cにセットされた研削サイクル1
回分の取代を取代積算用内部変数Bの値に加え(ステッ
プ519)、取代積算用内部変数Bの値が内部変数Aに
セットされたワークの取代以上になるまでステップ51
4〜S19の動作を繰返す(ステップ520)。そして
、取代積算用内部変数Bの値が内部変数Aにセットされ
たワークの取代以上になった場合は、加ニブログラムの
次のブロックを読込み(ステップ521)、プログラム
終了となるまでステップ52〜521の動作を繰返しく
ステップ522) 、プログラムエンドを読込んだら全
ての処理を終了する。
6に格納し、同ブロックに指定されたワークの取代を内
部変数Aにセットし、取代積算用内部変数Bに“0”を
セットする(ステップ513)。次に、×・Z軸の現在
位置を復帰位置記憶部10に格納しくステップ514)
、ステップS5において格納されたドレスサイクルを読
出して実行しくステップ515)、ステップ514で格
納された復帰位置へ位置決めを行なう(ステップ515
)。そして、研削サイクル1回分の取代を算出し、内部
変数Cにセットする(ステップ517)。ここで算出し
た取代は、ステップS4において許容取代が指定されて
いた場合には許容取代に等しく、また、分子II数か指
定されていた場合にはステップ513で指定されたワー
クの取代を分割数で割った値に等しく、さらに、ワーク
のたわみが指定されていた場合にはたわみも加えた値で
ある。次に、内部変数Cにセットされた研削サイクル1
回分の取代の研削サイクルを1サイクル実行しくステッ
プ518)、内部変数Cにセットされた研削サイクル1
回分の取代を取代積算用内部変数Bの値に加え(ステッ
プ519)、取代積算用内部変数Bの値が内部変数Aに
セットされたワークの取代以上になるまでステップ51
4〜S19の動作を繰返す(ステップ520)。そして
、取代積算用内部変数Bの値が内部変数Aにセットされ
たワークの取代以上になった場合は、加ニブログラムの
次のブロックを読込み(ステップ521)、プログラム
終了となるまでステップ52〜521の動作を繰返しく
ステップ522) 、プログラムエンドを読込んだら全
ての処理を終了する。
第3図は本発明のNC研削盤において、たわみを考慮し
たマルチドレスを行なう加ニブログラム例であり、”G
181″ “0180”はそれぞれドレスサイクルを
指定する加ニブログラムの開始、終了を指定する。“G
DIN NCH3QG−VQ QE−BQ″はマルチド
レスモード人、ドレスサイクル開始ブロックのシーケン
ス名NDIIS、砥石の許容取代VQ、ワークのたわみ
8Qを指定するブロックであり、“GDOIIT”はマ
ルチドレスモード切を指定するブロックである。このよ
うに従来のNC研削盤における加ニブログラム例(第8
図)に比べ本発明のNC研削盤における加ニブログラム
例(第3図)は簡潔なものとなり、変更が容易となる。
たマルチドレスを行なう加ニブログラム例であり、”G
181″ “0180”はそれぞれドレスサイクルを
指定する加ニブログラムの開始、終了を指定する。“G
DIN NCH3QG−VQ QE−BQ″はマルチド
レスモード人、ドレスサイクル開始ブロックのシーケン
ス名NDIIS、砥石の許容取代VQ、ワークのたわみ
8Qを指定するブロックであり、“GDOIIT”はマ
ルチドレスモード切を指定するブロックである。このよ
うに従来のNC研削盤における加ニブログラム例(第8
図)に比べ本発明のNC研削盤における加ニブログラム
例(第3図)は簡潔なものとなり、変更が容易となる。
(発明の効果)
以上のように本発明のNC研削盤によれば、マルチドレ
スを指令する加ニブログラムを容易に作成、変更するこ
とができるので、加ニブログラムの作成時間を大幅に短
縮させ、かつ作成ミスを減少させて確実な研削加工に迅
速に取掛かることができる。
スを指令する加ニブログラムを容易に作成、変更するこ
とができるので、加ニブログラムの作成時間を大幅に短
縮させ、かつ作成ミスを減少させて確実な研削加工に迅
速に取掛かることができる。
第1図は本発明のNC研削盤の制御部の一例を示すブロ
ック図、第2図はその動作例を説明するフローチャート
、第3図は本発明のNC研削盤に用いる加ニブログラム
例を示す図、第4図は一般的なNC研削盤の研削部の一
例を示す平面図、第5図〜第7図はそれぞれ研削加工を
説明するための図、第8図は従来のNC研削盤に用いる
加ニブログラム例を示す図である。 1・・・操作盤、2・・・表示装置、3・・・加ニブロ
グラム制御部、4・・・加ニブログラムバッファ、5・
・・加ニブログラム解析部、6・・・研削サイクル記憶
部、8・・・研削加工制御部、9・・・ドレスサイクル
記憶部、lO・・・許容取代記憶部、11・・・復帰位
置記憶部、12・・・軸gA動装置、13・・・X軸モ
ータ、14・・・Z軸モータ、20・・・ベツド、21
・・・砥石台、22・・・砥石、23・・・ダイヤモン
ド、24・・・テーブル、25・・・ワーク、26・・
・主・軸台、27・・・心押台。 NDR8 0181 (3DIN NDR3Q(3=VQ QE=BQ佑
3 因 ろ 図 名 図 蔓 図 若 図 ダ 第6 固
ック図、第2図はその動作例を説明するフローチャート
、第3図は本発明のNC研削盤に用いる加ニブログラム
例を示す図、第4図は一般的なNC研削盤の研削部の一
例を示す平面図、第5図〜第7図はそれぞれ研削加工を
説明するための図、第8図は従来のNC研削盤に用いる
加ニブログラム例を示す図である。 1・・・操作盤、2・・・表示装置、3・・・加ニブロ
グラム制御部、4・・・加ニブログラムバッファ、5・
・・加ニブログラム解析部、6・・・研削サイクル記憶
部、8・・・研削加工制御部、9・・・ドレスサイクル
記憶部、lO・・・許容取代記憶部、11・・・復帰位
置記憶部、12・・・軸gA動装置、13・・・X軸モ
ータ、14・・・Z軸モータ、20・・・ベツド、21
・・・砥石台、22・・・砥石、23・・・ダイヤモン
ド、24・・・テーブル、25・・・ワーク、26・・
・主・軸台、27・・・心押台。 NDR8 0181 (3DIN NDR3Q(3=VQ QE=BQ佑
3 因 ろ 図 名 図 蔓 図 若 図 ダ 第6 固
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ドレスを行なうドレスサイクルと研削を行なう研削
サイクルとを交互に実行してワークの研削加工を行なう
数値制御研削盤において、1回分の前記ドレスサイクル
を記憶する手段と、1回分の前記研削サイクルを記憶す
る手段と、1回の前記ドレスにより研削可能な許容取代
を記憶する手段と、前記1回分の研削サイクルに指定さ
れている前記ワークの取代を前記許容取代で分割し、分
割した取代毎に前記1回分のドレスサイクルと前記1回
分の研削サイクルを実行する制御手段とを備えたことを
特徴とする数値制御研削盤。 2、前記許容取代を記憶する手段の代わりに前記ワーク
の取代の分割数を記憶する手段を備えた請求項1に記載
の数値制御研削盤。 3、前記1回分のドレスサイクルの実行開始前の位置を
記憶する手段を備え、前記制御手段が前記1回分のドレ
スサイクルの実行終了後、前記1回分のドレスサイクル
の実行開始前の位置へ復帰位置決めするようにした請求
項1又は2に記載の数値制御研削盤。 4、前記許容取代を記憶する手段が前記研削中に生じる
前記ワークのたわみを記憶し、前記制御手段が前記分割
した取代に前記ワークのたわみを加算した分で前記1回
分の研削サイクルを実行し、前記1回分のドレスサイク
ルの実行開始前の位置から前記ワークのたわみ分だけ戻
した位置へ復帰位置決めするようにした請求項1に記載
の数値制御研削盤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14064989A JPH0310768A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 数値制御研削盤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14064989A JPH0310768A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 数値制御研削盤 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310768A true JPH0310768A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15273564
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14064989A Pending JPH0310768A (ja) | 1989-06-02 | 1989-06-02 | 数値制御研削盤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310768A (ja) |
-
1989
- 1989-06-02 JP JP14064989A patent/JPH0310768A/ja active Pending
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