JPH03107769A - 半導体加速度センサの製造方法 - Google Patents

半導体加速度センサの製造方法

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JPH03107769A
JPH03107769A JP1245852A JP24585289A JPH03107769A JP H03107769 A JPH03107769 A JP H03107769A JP 1245852 A JP1245852 A JP 1245852A JP 24585289 A JP24585289 A JP 24585289A JP H03107769 A JPH03107769 A JP H03107769A
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sensor chip
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welding
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Masato Imai
正人 今井
Ryoichi Narita
成田 量一
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は、半導体加速度センサの製造方法に関するも
のである。
[従来技術] 従来、半導体加速度センサはそのセンサチップ(シリコ
ンチップ)に梁部が形成され、この梁部にII数のピエ
ゾ抵抗が配設され、このピエゾ抵抗にてブリッジ回路を
形成している。梁部は、空気中ではその形状により決ま
る共振周波数を有し、共振時の出力は共振以外の通常出
力の1000倍程度になり容易に折れ・てしまう。そこ
で、ステム上にセンサチップを接着し、プロジェクショ
ン溶接によりセンサチップを囲むようにシェルを配設し
、その中にシリコンオイル等のダンピング液を封入する
ようにしている。
[発明が解決しようとする課題] ところが、プロジェクション溶接時に、ステムの溶接歪
みがセンサチップに伝搬して、センサデツプに形成され
たブリッジ回路のオフセラ1〜電圧変動が大ぎくなると
いう不具合があった。
この点について、詳細に説明する。第7図及び第8図(
第7図のA−A断面)に示すプレス工程でステム9を製
造するわけであるが、この際には、まず、帯状の鋼板1
に対しステム形成部2の外周を除去すべく空間部3を形
成する。そして、プレスによりコイニングを行いステム
形成部2の外周部4を薄くする(段差をつける)。その
後、ポンチ5のステム9への往復動により6個のリード
孔6を形成するが、この際に、第8図に示すように、ス
テム9の裏面が反ってしまう。その後、縁取りされる。
そして、プロジェクション溶接よりステム9にシェルを
シリコンオイル封止した状態で溶接する。
この際に、第9図及び第10図に示すように、上部電極
7と下部電極8の間にステム9とシェル10を重ね第1
0図中、二点鎖線(イ)で示す位置で互いに接触さけ加
圧通電して溶接する。この時、ステム9に大きな力(1
トンの圧力)が加わり、ステム9が逆方向に反ってしま
いその歪みがセンサチップ11にまで伝わり、この歪(
190μストレイン)によりセンサの特性が変動してし
まう。
この発明の目的は、溶接による外力がセンサチップに与
えるストレスを低減してセン4ノ゛の特性変動をなくし
性能を向上させることができる半導体加速度センサの製
造方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 第1の発明は、リード端子にて外部と電気接続するため
のリード孔が形成された基板と、前記基板の表面に接着
剤にて接合され、ピエゾ抵抗を有する梁部が形成された
センサチップと、ダンピング液を気密封止するために前
配り板の表面にプロジェクション溶接にて接合された蓋
材とを備えた半導体加速度センサにおいて、 前記基板の裏面を平滑化する処理を行い、その侵に、プ
ロジェクション溶接を行い、この際に発生する前記基板
の溶接歪みが前記センサチップに伝搬するのを防止して
なる半導体加速度センサの製造方法をその要旨とする。
第2の発明は、上述した同様な半導体加速度センサにお
いて、前記基板とセンサチップとの間に、所定の厚みを
有し、かつ接着剤が入る空隙を右するスペーサ部材を介
在して前記基板とセンサチップを接合するとともに、前
記基板の裏面を平滑化した後に、プロジェクション溶接
を行い、この際に発生する前記基板の溶接歪みが前記セ
ンサデツプに伝搬するのを防止してなる半導体加速度セ
ンサの製造方法をその要旨とする。
第3の発明は、上述した同様な半導体加速度センサにお
いて、前記接着剤のガラス転移点付近の温度雰囲気下で
プロジェクション溶接を行い、この際に発生する前記基
板の溶接歪みが前記センサチップに伝搬するのを防止し
てなる半導体加速度センサ゛の製造方法をその要旨とす
るものである。
[作用] 第1の発明は、基板の裏面を平滑化する処理を行い、そ
の掛に、プロジェクション溶接が行われ、この際に発生
する基板の溶接歪みがヒンリ゛チップに伝搬するのが防
止される。
第2の発明は、第1の発明の作用に加え、基板とセンサ
チップとの間に、所定の厚みを有し、かつ接着剤が入る
空隙を有するスベーリ部材を介在して基板とセンサチッ
プが接合され、プロジェクション溶接の際に発生づ゛る
基板の溶接歪みがセンサチップに伝搬するのがさらに確
実に防止される。
第3の発明は、接着剤のガラス転移点付近の温度雰囲気
下では接着剤の弾性率が低くなっているので、この状態
でプロジェクション溶接が行なわれ、この際に発生する
り板の溶接歪みがセンサチップに伝搬するのが防止され
る。
[第1実施例] 以下、この発明を具体化した一実施例を図面に従って説
明する。本実施例の半導体加速度センサは車両に組付C
プられ、車両の加速度の検出や衝突の検出等に使用され
るもので必る。
第1図には本実施例の半導体加速度センサの平面図を示
し、第2図は第1図のB−B断面を示す。
42アロイ製のステム21の上には接着剤22により厚
膜基板23が接合されるともに、厚膜基板23の上には
接着剤24によりシリコン台座25が接合され、ざらに
、シリコン台座25の上に接着剤26にてセンサチップ
27が接合されている。
接着剤22,24.26としてはエポキシ系樹脂が使用
されている。
センサチップ27は長方形状のN型シリ」ン単結晶基板
よりなり、その中央部に片持ち梁28が形成されている
。この片持ら梁28には4つのピエゾ抵抗層(P型拡散
領域)29が形成され、各ピエゾ抵抗層(P型拡散領域
)29はブリッジ回路となるように互いに電気的に接続
されている。
ステム21はプロジェクション溶接により鉄等の金属よ
りなる蓋材としてのシェル30がシールされ、その内部
にはセンリーチツブ27の片持ち梁28の共振を防止す
るためにダンピング液としてのシリコンオイル31が封
入されている。又、ステム21には6個のリード孔32
が形成され、このリード孔32には硬質ガラス33にて
ハーメチックシールされた状態でリード端子34が配設
されている。
又、厚膜基板23には抵抗やコンデンサよりなる信号処
理回路が形成され、センサチップ27のピエゾ抵抗層2
9にて形成されたブリッジ回路とはリード線35、チッ
プターミナル39、ハンダ40を介して電気的に接続さ
れている。そして、厚膜基板23の信号処理回路にてブ
リッジ回路の出力信号の増幅等が行なわれる。
さらに、厚膜基板23の信号処理回路とリード端子34
とはハンダ40、チップターミナル39、リード線36
にて電気的に接続されている。そして、センサチップ2
7に加速度が加わると片持ら梁28が変位し加速度の大
きさに応じてピエゾ抵抗層29の抵抗値が変化し、ブリ
ッジ回路に予め電圧を印加しておくことによりブリッジ
出力として不平衡電圧を生じ、その電圧が厚膜基板23
の信号処理回路及びリード端子34を介して外部に取出
される。尚、シリコン台座25にはその中央部に空間部
25aが形成され、センリーチツブ27の片持ち梁28
が加速度に応じて変位できるようになっている。
又、シェル30の内部にはステンレス鋼よりなる隔壁3
8が配設されている。この隔壁38は、シェル30との
接合部38aと、ステム21との接触部38bと、2枚
の隔壁板38Cとを有している。隔壁板38cにはそれ
ぞれダンピング液出連通孔38dが形成されるとともに
両板38C間にて気体用連通孔38eが形成されている
そして、この半導体加速度セン9を車両に数句ける際に
は第1図中の矢印U方向を車両の上方向(重力方向の逆
方向)にするとともに、紙面に垂直な方向を車両の進行
方向として取(Jiプる。隔壁板38cは上方向(矢印
U方向)に垂直な方向に対し35°の角度となり、かつ
、気体用連通孔38eがこの隔壁板38Gの最上部に配
置される。
又、温度変化によるシリコンオイル31の膨張、収縮を
考慮して小舟の空気が同封される。ざらに、ダンピング
液用連通孔38dはシリコンオイル31をセンサチップ
収納室側に戻すために気体用連通孔38eより下部に形
成されている。
尚、この隔壁38のシェル30及びステム21への接合
は、接合部38aをシェル30に溶接し、隔壁板38c
の幅をシェル30、ステム21間の間隔より長めにして
おくことにより接触部38bをステム21に圧縮するこ
とにより行なわれる。
又、センサの取付は第1図においてステム21に形成さ
れた取付穴21aを用いて固定される。
ステム21は第7図、第8図を用いて前述したようにブ
レスエ稈で製造される。つまり、帯状の鋼板1に対しス
テム形成部2の外周を除去すべく空間部3を形成し、プ
レスによりコイニングを行いステム形成部2の外周部4
を薄クシく段差をつける)、ポンチ5のステム21への
往復動により6個のリード孔32を形成するが、この際
に、第8図に示すように、ステム21の裏面が反ってし
まう。
そこで、本実施例では、ステム21にシェル30をプロ
ジェクション溶接する前に、ステム21の裏面を研磨し
て平坦化する。そして、第9図及び第10図に示すよう
に、上部電極7と下部電極8の間にステム21とシェル
30を重ねて配置し加圧通電して溶接する。この際に、
ステム21に大きな力(1トンの圧力)が加わるが、そ
の裏面が平坦化されているのでステム21が反ることな
くプロジェクション溶接できる。
又、本実施例ではプロジェクション溶接の際にステム2
1の反りに基因する溶接歪をセンサデツプ27に伝えな
いために接着剤厚さを増加させている。即ち、第2図に
示すように、厚膜基板23とシリコン台座25とを接合
する接着剤24の中には、接着厚さを確保するためにス
ペーサ部材としてのガラスピーズ37が添加されている
。このガラスピーズ37はEガラスが使用され、その粒
径は100μmで、ビーズ添加量は5%(重量%)とし
ている。つまり、Eガラスは、Aガラス(ソーダガラス
)に比べ、CI−やNa+イオン等のシリコンオイル3
1への溶出が1/4〜115程度と少なく、センサチッ
プ(シリコンウェハ)27に悪影響を及ぼさない。
ここで、ビーズ径は、第3図に示すように、センサチッ
プ27の歪みの許容値である22μストレイン以下にす
るために、接着厚みを100μm以上とする必要がある
。又、第4図に示す試験、つまり、−40℃の環境で定
振幅加振(10Hz)させ、破壊するまでのリーイクル
数を求めると第5図のようにプロットでき、Uん断歪み
が大きければ少ないサイクル数で破壊することが分る。
一方、接着剤の厚さを大きくすると内部応力が増加する
ためにせん断歪み率が低下してくる。そこで、第5図に
おける車両庁命から求められる目標サイクル(105回
)において、プロット点の平均値μから製造上のバラツ
キをも考慮した値に対しせん断歪み率の余裕度が2倍以
tある接着剤厚さを有限要素法(FEM)により求める
と、200μmとなり、これが接着剤厚さの最大値とす
ることとなる。
ビーズ添加量はビーズを入れたことで弾性率が上昇しな
い5%以下としている。又、ビーズ添加による接着強度
低下防止のために、ガラス表面をグラシトシランカップ
リング剤で表面処理をしてぬれ性をよくしている。さら
に、接着剤24の中へのガラスピーズ37の混入は、デ
イスバーリ゛−を用いて充分混練している。
そして、厚膜基板23とシリコン台座25との接合の際
には、ガラスピーズ37を添加した接着剤24を厚膜塞
板23上に塗布し、さらに、厚膜基板23の上方からシ
リコン台座25を押しつけることによりビーズ径の10
0μmの接着厚みを確保することができる。
ここで、本実施例において、厚膜基板23とシリコン台
座25とを接合する接着剤24の中にガラスピーズ37
を添加したことについて説明する。
第6図には接着剤22,24.26の厚さのうちいずれ
か1つの厚さを変化させた場合におけるセンサチップ2
7の歪みのステム平板品に対する比率を特性線11.L
2.L3で示す。この第6図から明らかなように、特性
線L2(接着剤24の厚さを変化させた場合の特性線)
が接着剤の厚さtを高くしたときに最もセンサチップ2
7の歪みを小さくできる。
このように本実施例では、ステム21(基板)の裏面を
平滑化した後に、プロジェクション溶接を行いこの際に
発生するステム21(基板)の溶接歪みがセンサチップ
27に伝搬するのを防止するようにした。よって、溶接
による外力がヒンナチップ27に与えるストレスを低減
してセンサの特性変動をなくし性能を向上させることが
できることとなる。
又、ステム21(基板)とセンサチップ27との間に、
所定の厚みを有し、かつ接着剤24が入る空隙を有する
ガラスピース37(スペーサ部材)を介在してステム2
1(基板)とセンサチップ27を接合し、ステム21(
基板)の裏面を平滑化した後に、プロジェクション溶接
を行うことにより、この際に発生するステム21(基板
)の溶接歪みがセンサチップ27に伝搬するのがより確
実に防止される。
尚、本実施例の応用例としては、本実施例では3つある
接@層のうち厚m基板23とシリコン台座25との間の
接着剤24にガラスピーズ37を添加したが、他の1層
の接着層にガラスピーズ37を添加したり、2層の接着
層にガラスピーズ37を入れたり、さらには、3層とも
ガラスピーズ37を入れてもよい。又、接着層に入れる
スペーサ部材としては、ガラスピーズ37の他にも、所
定の厚み有する網材としてもよく、要は、所定の厚み有
し、かつ接着剤が入る空隙を有するものであればよい。
[第2実施例] 次に、第3の発明に対応する第2実施例を説明する。
この第2実施例は、第1実施例に対しステム21(基板
)の裏面の平滑化を行なわず、かつ、ガラスピーズ37
(スペーサ部材)を使用することなく、プロジェクショ
ン溶接の際の雰囲気温度を調整することによりプロジェ
クション溶接の際に発生するステム21(基板)の溶接
歪みがセンサチップ27に伝搬するのを防止するもので
ある。
つまり、エポキシ系樹脂のガラス転移点前接で、弾性率
が急激に低下する特性を利用し、100〜150℃の高
温状態で溶接することにより溶接歪みをセンサチップ2
7に伝えないようにする。即ち、ヒートガンやドライヤ
を用いて接着剤をそのガラス転移点付近にし、この温度
雰囲気下でプロジェクション溶接を行う。他の事項につ
いては第1実施例と同じであるので、ここではその説明
は省略する。
[発明の効果] 以上詳述したようにこの発明によれば、溶接による外力
がセンサチップに与えるストレスを低減してセンサの特
性変動をなくし性能を向上させることができる優れた効
果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は実施例の半導、体加速度センリーの平面図、第
2図は第1図のB−8断面図、第3図は接着剤厚さとチ
ップ歪みの関係を示す図、第4図は試験条件を示す図、
第5図はサイクル数とせん断歪みの関係を示す図、第6
図は接着剤厚さとチップ歪みのスデム平板品に対する比
を示す図、第7図はステムのプレスエ稈を示す図、第8
図は第7図のA−A断面図、第9図はプロジェクション
溶接を説明するための図、第10図はプロジェクション
溶接を説明するための斜視図である。 21は基板としてのステム、24は接着剤、27はセン
サチップ、28は片持ら梁、30は蓋材としてのシェル
、31はダンピング液としてのシリコンオイル、32は
リード孔、34はリード端子、37はスペーサ部材とし
てのガラスピーズ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、リード端子にて外部と電気接続するためのリード孔
    が形成された基板と、 前記基板の表面に接着剤にて接合され、ピエゾ抵抗を有
    する梁部が形成されたセンサチップと、ダンピング液を
    気密封止するために前記基板の表面にプロジェクション
    溶接にて接合された蓋材と を備えた半導体加速度センサにおいて、 前記基板の裏面を平滑化する処理を行い、その後に、プ
    ロジェクション溶接を行い、この際に発生する前記基板
    の溶接歪みが前記センサチップに伝搬するのを防止して
    なる半導体加速度センサの製造方法。 2、リード端子にて外部と電気接続するためのリード孔
    が形成された基板と、 前記基板の表面に接着剤にて接合され、ピエゾ抵抗を有
    する梁部が形成されたセンサチップと、ダンピング液を
    気密封止するために前記基板の表面にプロジェクション
    溶接にて接合された蓋材と を備えた半導体加速度センサにおいて、 前記基板とセンサチップとの間に、所定の厚みを有し、
    かつ接着剤が入る空隙を有するスペーサ部材を介在して
    前記基板とセンサチップを接合するとともに、前記基板
    の裏面を平滑化した後に、プロジェクション溶接を行い
    、この際に発生する前記基板の溶接歪みが前記センサチ
    ップに伝搬するのを防止してなる半導体加速度センサの
    製造方法。 3、リード端子にて外部と電気接続するためのリード孔
    が形成された基板と、 前記基板の表面に接着剤にて接合され、ピエゾ抵抗を有
    する梁部が形成されたセンサチップと、ダンピング液を
    気密封止するために前記基板の表面にプロジェクション
    溶接にて接合された蓋材と を備えた半導体加速度センサにおいて、 前記接着剤のガラス転移点付近の温度雰囲気下でプロジ
    ェクション溶接を行い、この際に発生する前記基板の溶
    接歪みが前記センサチップに伝搬するのを防止してなる
    半導体加速度センサの製造方法。
JP1245852A 1989-09-21 1989-09-21 半導体加速度センサの製造方法 Expired - Lifetime JPH0623780B2 (ja)

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