JPH03108468A - 海苔製造機の剥離装置 - Google Patents

海苔製造機の剥離装置

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JPH03108468A
JPH03108468A JP1247218A JP24721889A JPH03108468A JP H03108468 A JPH03108468 A JP H03108468A JP 1247218 A JP1247218 A JP 1247218A JP 24721889 A JP24721889 A JP 24721889A JP H03108468 A JPH03108468 A JP H03108468A
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JP
Japan
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seaweed
peeling
laver
peeled
screen
Prior art date
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Pending
Application number
JP1247218A
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English (en)
Inventor
Hirotoshi Ketayama
広利 桁山
Toshinori Nishimura
西村 利則
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TAKESHITA SANGYO KK
YASUKAWA SETSUBI GIKEN KK
Original Assignee
TAKESHITA SANGYO KK
YASUKAWA SETSUBI GIKEN KK
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Publication date
Application filed by TAKESHITA SANGYO KK, YASUKAWA SETSUBI GIKEN KK filed Critical TAKESHITA SANGYO KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (イ) 産業上の利用分野 本発明は自動海苔製造機の剥離装置に関する。
(ロ) 従来の技術 従来、室枠に複数個の簀を支持させると共に、抄製部、
脱水部、受渡し機構、剥離装置を設けたマシン部と、簀
に抄着した生海苔を乾燥させる乾燥機とで構成された海
苔製造機があり、かかる海苔製造機は、上記室枠を搬送
チェノでマシン部中を上記の順序で搬送しながら、抄製
部で簀に生海苔を抄着し、脱水部で簀に抄着した生海苔
から水分をスポンジ圧搾等により脱水し、この脱水され
た生海苔が付着した簀を支持した室枠を、受渡し機構で
室枠を乾燥機に引渡し、乾燥機中を循環して乾燥した海
苔が付着した簀を支持した室枠を、再び、受渡し機構で
搬送チェノに受取り、剥離装置で室枠に支持された簀か
ら乾燥した海苔を剥取り、機外に搬出するようにしてい
る。
そして、かかる剥離装置では、乾燥海苔の剥離を、予備
剥ぎと本剥ぎとの2工程にわけて行うようにしている。
すなわち、乾燥海苔が付着した簀の略中央部を表裏から
押圧して固定し、室枠の両側部に張力を加えて簀を伸長
させることで、乾燥海苔の端部を簀より剥離させるPa
剥ぎを行い、次いで、第8図で示すように、予備剥ぎさ
れた乾燥海苔(n)の端部を吸着装置(a)で吸着して
、乾燥海苔(n)の略中央部をW (b)から剥離する
木剥ぎを行うようにしている。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点ところが、第8
図で示すように、T−備剥ぎと本剥ぎとの間で、T−備
剥ぎされた乾燥海苔(ロ)の端部が自由状態になり、そ
の為にT″−備剥ぎされた部分に弛みが生じ、この弛ん
だ部分が吸着装置(a)と簀(b)との間に挾まれて皺
(d)になり、商品価値が低ドするということがあった
かかる皺(d)は、海苔丘殖シーズン初めの新芽海苔の
ように乾燥海苔(n)が軟らかい場合や、上質の原藻で
薄く抄かれた海苔の場合に発生し易く、皺がなければ高
値で取引きできる製品が、皺のために安値で取引きせざ
るをえず、養殖楽音に多大の損失をもたらす危険性があ
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段 この発明では、簀に抄着・乾燥された海苔の端部を剥離
する予備剥ぎを行い、次いで、海苔全体を剥離する本剥
ぎを行うようにした海苔製造機の剥離装置において、本
剥ぎに先立って、PG剥ぎした海苔の端部を吸着装置で
吸着し、回吸管装置で吸着した海苔の端部を、本剥ぎに
おける剥取り方向に移動させ、pgi剥ぎした海苔に張
力をりえることによって、木剥ぎ中の海苔に皺が発生す
るのを防(1−することを特徴とする自動海苔製造機の
1!!I 雛装置を提供せんとするものである。
(ホ) 作用・効果 この発明によれば、木剥ぎに先立って、簀に砂管・乾燥
した海苔のpfi剥ぎした端部を吸着装置で吸若し、回
吸管装置で吸着した海苔の端部を本剥ぎての剥ぎ取り方
向に移動させることにより、r−備剥ぎした部分に張力
を与えて海苔に皺が発生するのを防11ニすることがで
き、商品価値の低ドを防市することかできる。
(へ) 実施例 本発明の実施例を図面にもとづき詳説すれば、第1図に
おいて、(A)は海苔製造機を示し、同海苔製造機(A
)は、マシン部(II)と乾燥機(]))とで構成され
ている。
マシン部(ト1)は、抄製部(1)と脱水部(2)とを
上段に配設し、マシン部(11)の左端に乾燥機(D)
への室枠受渡機構(3)を配設し、下段に剥離装置(4
)を設けている。
第2図は、W (9)と、これを支持したn枠(10)
とを示しており、前後横桟(+5)(Ie)を所定の間
隔を設けて平行に配置し、前後横桟(+5)(16)を
所定間隔を設けて下行に配置した複数個の縦桟(17)
で連結して、略方形枠状の室枠(1o)を構成し、前後
横桟(15)(16)と縦桟(17)で形成された方形
空間中に、簀(9)のヒゴ(18)を前後横桟(+5>
(1B)と下行にしてフック(11)で、張設状態で支
持されている。
このように室枠(10)で支持された簀(9)は、マシ
ン部(M)中に架設した搬送チェノ(12)で搬送され
る間に、海苔(N)の砂管・脱水が施され、室枠受渡機
構(3)を介して乾燥機(D)に引き渡され、乾燥機(
D)を−巡してYf(9)に抄着した海苔(N)を乾燥
させた後、再び室枠受渡機構(3)を介してマシン部(
M)の剥離装置(4)に取り込み、乾燥した海苔(N)
を簀(9)がら剥離して海苔製造機(A)の外部に排出
するようにしている。
乾燥した海苔(N)を簀(9)がら剥離する剥離装置(
4)は、後剥ぎ機構(5)と前剥ぎ機構(6)よりなる
予備剥ぎ機構(7)と、その終端に連設した本剥ぎ機構
(8)とて構成されている。
第3図及び第4図は後剥ぎ機fM(5)を示しており、
搬送チェノ(12)の上下方に、上下回動軸(19)(
20)を略対称的に配設し、同上下回動軸(+9)(2
0)をカム機構(図示せず)によって、斤いに矢印方向
に回動すべく構成し、同上下回動軸(19)(20)に
それぞれ略り字形状の上下レバー(2+)(22)を連
設し、その先端にそれぞれ上下挟持体(23) (24
)を連設して、同上下挟持体(23) (24)により
、第4図で示すように、! (9)及び海苔(N)の中
央部よりやや前方を上下両側から挟持するようにしてい
る。
更に、上下回動軸(19)(20)よりも搬送チェノ(
12)から遠距離の上ド対称位置に上ド揺動輔(25)
(26)を輔架し、同上下挟持体(25)(2G)それ
ぞれに直線状の上下レバー(27)(2g>を連設し、
その先端にそれぞれ上F挾持体(29) <30)を連
設し、上ド揺動輔(25)(2B)を矢印方向に回動さ
せたとき、簀(9)後端部の海苔(N)のない部分を挟
持するようにしている。
なお、上記の各挟持体(23)(24) (29)(3
0)はゴムまたはスポンジ等の柔軟素材で(R成されて
おり、表面には必要に応じて刻み口を形成して、flt
(9)及び海苔(N)を挟圧する際に、スリップしたり
、簀<9)や海苔(N)を損傷させたりすることがない
ようにしている。
また、上下挟持体(23) (24)は簀(9)と海苔
(N)とを挟圧して、その位置を固定保持させるのに対
して、上下挟持体(29) (30)は、僅かな時間遅
れの後、簀(9)の後端部を挟持したまま後方に移動し
て、簀(9)の後端部を若干後方に伸長させ、この部分
の簀(9)と海苔(N)とを予備剥離させ、しかるのち
、各レバー(21) (22) (27) (28)及
び各挟持体(23) (24) (29) (30)は
作動前の位置に復帰する。
前剥ぎ機構(6)は、第5図及び第6図で示すように、
搬送チェノ(I2)の上下方に略対称的に上ドシャフト
(31)(32)を軸架し、同上ドシャフト(31)(
32)ににそれぞれ略り字形状の上ドレハ−(33)(
34)を連設し、その先端にそれぞれ上ド挟持体(35
)(3B)を連設して、同上F挟持体(35)(3B>
により、第6図で示すように、簀(9)及び海苔(N)
の中央部よりやや後方を上下両側から挟持するようにし
ており、その前方には搬送チェノ(12)の上ノjに上
軸(37)を輔架し、同上軸(37)の先端に挟持体〈
39)を装着した直線状の上レバー(38)を連設し、
搬送チェノ(I2)の下方には、下軸(40)を軸架し
て同ド軸(40)に下レバー(43)を連設し、同ドレ
バ(43)の先端に、略1/4円弧状に湾曲した板状の
回動1i’(41)の基部を連設し、同回動片(41)
の先端に挟持体(42)を装着して、上下軸(37) 
(3g)の矢印方向の回動により、簀(9)前端部の海
苔(N)のない部分を挾持するようにしている。
なお、上下挟持体(35) (H)は簀り9)と海苔(
N)とを挟圧して、その位置を固定保持させるのに対し
て、上下挟持体(39)(42)は、伜かな時間遅れの
後、簀(9)の前端部を挟持したまま前方に移動して、
′ff(9)の前端部を管上前方に伸長させ、この部分
の簀(9)と海苔(N)とを予備剥離させ、しかるのち
、各レバー(33)(34)及び各挟持体(35)(3
[1)(39)(42)は作動前の位置に復帰する。
T−備剥ぎ機構(7)の終端には、本剥ぎ機構(8)が
連結しており、第7図で示すように、搬送チェノ(12
)の上方で(37)の前方位置に、ローラ押さえ輔(4
4)を軸架して先端に押さえローラ(45)を連設した
押さえレバー(46)の基部を連設し、ローラ押さえ軸
(44)の矢印方向の回動により、簀(9)の前端部を
下方に屈折させ、予備剥ぎされた海苔(N)の前端部を
F方に移動させるようにしている。
また、押さえローラ(45)の下方には海苔(N)の前
端を成骨する成骨装置(47)を配設している。
眼前装置(47)は図示するように、外筒(48)と、
同外筒(48)内に回動自在に商人した内筒(49)と
、外筒(48)の外周に巻回した紐状コンベア(50)
とて構成されており、内筒(49)の周面の最上部から
約100前方の周面にスリット(5I)を穿設し、外筒
(48)の周面に多数の透孔(52)を穿設して、同外
筒(48)の外周面と内筒(49)の内部とを上記スリ
ット(51)を介して連通させ、内筒(49)に連通連
結した真空装置(図示せず)からの真空により、ローラ
押さえ軸(44)の作動により下方移動した予備剥きし
た海苔(N)の前端部を、外筒(48)の外周面に吸着
させるようにしている。
また、外筒(48)は、搬送チェノ(12)と同期して
室枠(10)の進行方向に回動しており、この回動によ
って予備剥ぎされた海苔(N)の前端を斜め前ドlj向
に引張り、搬送チェノ(12)の進行と相俟って簀(9
)から海苔(N)を完全に剥離するようにしている。
また、外筒(48)の外周には紐状コンベア(50)の
一側が巻回しており、木剥ぎされた海苔(N)を同紐状
コンベア(50)を介して、同紐状コンベア(50)の
F方に配設したベルトコンベア(53)上に落下させ、
海苔製造機(A)の外部に搬出する。
外筒(48)と擾送チェン(12)との同期作動はつぎ
のようにして行われる。
すなわち、搬送チェノ(12)と同期作動のカム(54
)を設け、同カム(54)に当接したカムフォロワ(5
5)と、同カムフォロワ(55)に一端を連結したベル
クランク(56)と、同ベルクランク(56)の他端に
連結杆(57)を介して連動連結したラチェット機11
■(58)と、同ラチェット機構(58)と連動連結し
たチェノ連動機構(59)を介してカム(54)と外筒
(48)とを連動連結させている。
特に、外筒(48)と搬送チェノ(12)とを連動させ
るのに、カム(54)を用いたことにより、同カム(5
4)の形状を変更することにより、同期作動のタイミン
グ、作動速度及び作動量を自在に調整することができる
ことから、本剥ぎに先立って予備剥ぎされた海苔(N)
の前端部を吸着した外筒(48)を僅かに回動させて皺
の発生を防止することや、外筒(48)の回転速度を、
海苔(N)に皺が発生せず、しかも、海苔(N)に無理
な張力を加えない範囲に調整することが容易である。
4、図面のfftl !11な説明 第1図は本発明による剥離装置を有する海苔製造機の全
体側面図、第2図は簀と室枠との平面図、第3図、第4
図は後剥ぎ機構の側面図、第5図、第6図は前剥ぎ機構
の側面図、第7図は木剥ぎ機ti■の側面図、第8図は
従来(b造の剥離装置の側面図。
(A):海苔製造機 (N)、S苔 (5):簀 (47) :吸着装置

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)簀(9)に抄着・乾燥された海苔(N)の端部を剥
    離する予備剥ぎを行い、次いで、海苔(N)全体を剥離
    する本剥ぎを行うようにした海苔製造機(A)の剥離装
    置において、 本剥ぎに先立って、予備剥ぎした海苔(N)の端部を吸
    着装置(47)で吸着し、同吸着装置(47)で吸着し
    た海苔(N)の端部を、本剥ぎにおける剥取り方向に移
    動させ、予備剥ぎした海苔(N)に張力を与えることに
    よって、本剥ぎ中の海苔(N)に皺が発生するのを防止
    することを特徴とする自動海苔製造機の剥離装置。
JP1247218A 1989-09-21 1989-09-21 海苔製造機の剥離装置 Pending JPH03108468A (ja)

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JP1247218A JPH03108468A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 海苔製造機の剥離装置

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JPH03108468A true JPH03108468A (ja) 1991-05-08

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