JPH0310855A - サーマルプリンタ - Google Patents
サーマルプリンタInfo
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- JPH0310855A JPH0310855A JP1145615A JP14561589A JPH0310855A JP H0310855 A JPH0310855 A JP H0310855A JP 1145615 A JP1145615 A JP 1145615A JP 14561589 A JP14561589 A JP 14561589A JP H0310855 A JPH0310855 A JP H0310855A
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- electrification
- time
- energization
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- 238000000034 method Methods 0.000 abstract description 6
- 230000000875 corresponding effect Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 4
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 230000001276 controlling effect Effects 0.000 description 2
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- 230000016853 telophase Effects 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は、単位通電時間の整数倍の通電時間だけ各発熱
抵抗素子を通電させることによって各画素の濃度階調を
制御するようにした濃度階調制御型のサーマルプリンタ
に関する。
抵抗素子を通電させることによって各画素の濃度階調を
制御するようにした濃度階調制御型のサーマルプリンタ
に関する。
[従来の技術]
濃度階調制御方式は、一般にサーマルヘッドの各発熱抵
抗素子に一定の電圧を印加して通電時間を制御すること
により、その発熱エネルギに階調をもたせ、画素の濃度
に階調を与えるようにしている。
抗素子に一定の電圧を印加して通電時間を制御すること
により、その発熱エネルギに階調をもたせ、画素の濃度
に階調を与えるようにしている。
第6図は、濃度階調制御方式で用いられる通電時間−1
度特性曲線を示す。発熱抵抗素子に単位通電時間△Tに
相当する通電時間TIだけ通電させると階調レベルdl
の1度が得られ、単位通電時間ΔTの2倍に相当する通
電時間T2だけ通電させると階調レベルd2の1度が得
られるようになっている。この例では、単位通電時間△
Tの64倍に相当する通電時間T64だけ通電させると
、飽和濃度付近の最大階調レベルdG4が得られるよう
になっている。
度特性曲線を示す。発熱抵抗素子に単位通電時間△Tに
相当する通電時間TIだけ通電させると階調レベルdl
の1度が得られ、単位通電時間ΔTの2倍に相当する通
電時間T2だけ通電させると階調レベルd2の1度が得
られるようになっている。この例では、単位通電時間△
Tの64倍に相当する通電時間T64だけ通電させると
、飽和濃度付近の最大階調レベルdG4が得られるよう
になっている。
[発明が解決しようとする課題]
上述のような1度階調制御方式は、単位時間当たり発熱
抵抗素子の発熱によってインクリボンに与えられる熱エ
ネルギが通電インターバルを通じて一定である限り、非
常に精度の高い制御が行える。しかし、実際には発熱抵
抗素子ないしサーマルヘッドが熱容量をもつため、例え
ば発熱抵抗素子を通電時間’IJ4だけ通電させると、
第7図のような特性で発熱抵抗素子の温度が変化する。
抵抗素子の発熱によってインクリボンに与えられる熱エ
ネルギが通電インターバルを通じて一定である限り、非
常に精度の高い制御が行える。しかし、実際には発熱抵
抗素子ないしサーマルヘッドが熱容量をもつため、例え
ば発熱抵抗素子を通電時間’IJ4だけ通電させると、
第7図のような特性で発熱抵抗素子の温度が変化する。
つまり、通電開始後、時間Tsが経過してから最小記録
温度(記録に必要な最も低い温度)に達し、それ以後も
通電終了時間まで単調上昇し続ける。このような特性で
発熱抵抗素子の温度が変化することにより、実際には、
短い通電時間(例えばT2)通電したときに記録(熱転
写)が行われなかったり、長い通電時間(例えばT 5
0)通電したときに所期の濃度d50よりも大きな濃度
になってしまうことがあった。
温度(記録に必要な最も低い温度)に達し、それ以後も
通電終了時間まで単調上昇し続ける。このような特性で
発熱抵抗素子の温度が変化することにより、実際には、
短い通電時間(例えばT2)通電したときに記録(熱転
写)が行われなかったり、長い通電時間(例えばT 5
0)通電したときに所期の濃度d50よりも大きな濃度
になってしまうことがあった。
本発明は、かかる問題点に鑑みてなされたもので、発熱
抵抗素子の温度の時間特性を任意に制御できるようにし
て精度の高いlコ度階調制御を可能とするサーマルプリ
ンタを提供することを目的とする。
抵抗素子の温度の時間特性を任意に制御できるようにし
て精度の高いlコ度階調制御を可能とするサーマルプリ
ンタを提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するために、本発明のサーマルプリン
タは、1つの印画ライン上の複数の画素に1対1で、対
応する複数の発熱抵抗素子の各々を単位通電サイクルの
整数倍の時間だけ通電させることにより各画素に所定の
濃度階調を与えるようにした1度階調制御型において、
発熱抵抗素子の温度を時間的に任意の特性で変化させる
ように単位通電サイクル内の通電デユーティ比を制御す
る手段を具備する構成とした。
タは、1つの印画ライン上の複数の画素に1対1で、対
応する複数の発熱抵抗素子の各々を単位通電サイクルの
整数倍の時間だけ通電させることにより各画素に所定の
濃度階調を与えるようにした1度階調制御型において、
発熱抵抗素子の温度を時間的に任意の特性で変化させる
ように単位通電サイクル内の通電デユーティ比を制御す
る手段を具備する構成とした。
[作用コ
本発明によれば、単位通電サイクル内の通電デユーティ
比が、通電インターバルを通して一定(固定)でなく、
単位通電サイクル毎に変わる。
比が、通電インターバルを通して一定(固定)でなく、
単位通電サイクル毎に変わる。
各通電サイクル内の通電デユーティ比は、実験値・統計
値等に基づいて予めデータとして設定されてよく、例え
ば通電インターバルの初期では次第に小さくなり、中間
では略々一定に、終期では次第に大きくなるように選ば
れる。このような特性で通電デユーティ比が通電インタ
ーバルを通じて単位通電サイクル毎に変わることにより
、通電開始直後の立上がりがよく、通電インターバルを
通じて略々一定に維持された発熱抵抗素子温度の特性が
得られる。これによって、通電時間が短いときでも長い
ときでもそれぞれに対応した所期の76度が得られると
ともに、通電回数と記録濃度との関係が直線的な比例関
係となり、精度の高い1度階調制御が可能となる。
値等に基づいて予めデータとして設定されてよく、例え
ば通電インターバルの初期では次第に小さくなり、中間
では略々一定に、終期では次第に大きくなるように選ば
れる。このような特性で通電デユーティ比が通電インタ
ーバルを通じて単位通電サイクル毎に変わることにより
、通電開始直後の立上がりがよく、通電インターバルを
通じて略々一定に維持された発熱抵抗素子温度の特性が
得られる。これによって、通電時間が短いときでも長い
ときでもそれぞれに対応した所期の76度が得られると
ともに、通電回数と記録濃度との関係が直線的な比例関
係となり、精度の高い1度階調制御が可能となる。
[実施例コ
第1図は、この実施例によるyla度階調制御型サーマ
ルプリンタの主要な構成を示す。
ルプリンタの主要な構成を示す。
第1図において、サーマルヘッド10には、例えば51
2個の発熱抵抗素子R1−R5]2を一列に配列してな
る発熱抵抗体12と、それら発熱抵抗素子と同数(51
2)のビy)容量をもつシフトレジスタ14およびラッ
チ回路16とが設けられる。さらに温度補償のためのサ
ーミスタ18が発熱抵抗体12に近接して設けられ、そ
の出力信号はA/D変換器44でディジタルの温度検出
データDTに変換されてからCPU40へ供給される。
2個の発熱抵抗素子R1−R5]2を一列に配列してな
る発熱抵抗体12と、それら発熱抵抗素子と同数(51
2)のビy)容量をもつシフトレジスタ14およびラッ
チ回路16とが設けられる。さらに温度補償のためのサ
ーミスタ18が発熱抵抗体12に近接して設けられ、そ
の出力信号はA/D変換器44でディジタルの温度検出
データDTに変換されてからCPU40へ供給される。
データ比較回路28は、各印画ラインの印画時間中、5
12個の発熱抵抗素子R1−R512にそれぞれ対する
512ビツトのシリアルな階調データ[CK Plj−
CK P512J]を一定周期で複数回数、例えば64
回(K:1〜64)連続的にシフトレジスタ14に与え
る。ここで、第n番目のビットCKPnjは、第n番目
の発熱抵抗素子Rnに対してそれを単位通電サイクル△
T中に通電させるべきか否かの情報をもつ。すなわち“
1”であれば通電を指示し &IQ″であれば非通電を
指示する。
12個の発熱抵抗素子R1−R512にそれぞれ対する
512ビツトのシリアルな階調データ[CK Plj−
CK P512J]を一定周期で複数回数、例えば64
回(K:1〜64)連続的にシフトレジスタ14に与え
る。ここで、第n番目のビットCKPnjは、第n番目
の発熱抵抗素子Rnに対してそれを単位通電サイクル△
T中に通電させるべきか否かの情報をもつ。すなわち“
1”であれば通電を指示し &IQ″であれば非通電を
指示する。
しかして、各回の階調データがクロック回路34からの
クロック信号CKに同期してシフトレジスタ14にロー
ドされると、次にランチ信号発生回路36からのラッチ
信号LAのタイミングで各ビットCK PIJ−CK
P512Jがラッチ回路16を介し電気パルスとして発
熱抵抗体12に送られ、発熱抵抗素子R1−R512は
それぞれ対応するビットの情報内容にしたがって選択的
に単位通電サイクル△T中に通電して発熱する。
クロック信号CKに同期してシフトレジスタ14にロー
ドされると、次にランチ信号発生回路36からのラッチ
信号LAのタイミングで各ビットCK PIJ−CK
P512Jがラッチ回路16を介し電気パルスとして発
熱抵抗体12に送られ、発熱抵抗素子R1−R512は
それぞれ対応するビットの情報内容にしたがって選択的
に単位通電サイクル△T中に通電して発熱する。
この単位通電サイクルΔTは、実際に発熱抵抗素子に電
流が流れる通電時間tEと流れない時間tCとからなり
、ストローブ信号発生回路38からのストローブ信号S
Tによって規定される。この実施例では、単位通電サイ
クルΔTに対する通電時間tEの比、すなわち通電デユ
ーティ比は、通電インターバルを通して一定(固定)で
なく、CPU40の制御の下で濃度階調の各レベルに応
じて単位通電サイクル毎に変わる。
流が流れる通電時間tEと流れない時間tCとからなり
、ストローブ信号発生回路38からのストローブ信号S
Tによって規定される。この実施例では、単位通電サイ
クルΔTに対する通電時間tEの比、すなわち通電デユ
ーティ比は、通電インターバルを通して一定(固定)で
なく、CPU40の制御の下で濃度階調の各レベルに応
じて単位通電サイクル毎に変わる。
第2図は、この実施例による単位通電サイクルを示す。
図示のように、単位通電サイクルΔTn。
ΔT n+1毎に通電時間t E+n + t E、
n+1の長さ、ひいては通電デユーティ比が変わる。
n+1の長さ、ひいては通電デユーティ比が変わる。
第3図は、この実施例によるライン印画サイクルをボす
。TE、N 、 TE、N+1は通電インターバルで、
64個(回)の単位通電サイクルΔTl〜△T64から
なる。TC,N 、 TC,Ni1 は冷却インター
バルである。
。TE、N 、 TE、N+1は通電インターバルで、
64個(回)の単位通電サイクルΔTl〜△T64から
なる。TC,N 、 TC,Ni1 は冷却インター
バルである。
このような単位通電サイクル毎の通電デユーティ比の可
変制御を行うため、CPU40は、メモリ42内の所定
のテーブルに予め設定されているデータを参照する。そ
して、そのデータを基に各通電デユーティ比に相当する
時間をソフトウェア的に内部で計時するか、あるいはス
トローブ信号発生回路38に内蔵したタイマ・カウンタ
に該データをセットすることで、回路38より第2図お
よび第3図に示すようなストローブ信号STを発生せし
める。
変制御を行うため、CPU40は、メモリ42内の所定
のテーブルに予め設定されているデータを参照する。そ
して、そのデータを基に各通電デユーティ比に相当する
時間をソフトウェア的に内部で計時するか、あるいはス
トローブ信号発生回路38に内蔵したタイマ・カウンタ
に該データをセットすることで、回路38より第2図お
よび第3図に示すようなストローブ信号STを発生せし
める。
第4図は、各単位サイクル△Tl〜ΔTG4に対する通
電デユーティ比データの設定例を示す。この図において
、通電デユーティ比は、通電インターバルの初期(ΔT
l〜ΔT 10)では次第に小さ(なり、中間(ΔTl
l〜△T55)では一定(10%)で、終期(ΔTAG
〜ΔT64)では次第に太きくなっている。
電デユーティ比データの設定例を示す。この図において
、通電デユーティ比は、通電インターバルの初期(ΔT
l〜ΔT 10)では次第に小さ(なり、中間(ΔTl
l〜△T55)では一定(10%)で、終期(ΔTAG
〜ΔT64)では次第に太きくなっている。
このような特性で通電デユーティ比が通電インターバル
を通じて単位通電サイクル毎に変わることにより、第5
図に示すような発熱抵抗素子温度の特性が得られる。こ
の特性が従来の特性(第7図)と異なる第1の点は、最
小記録温度に達するまでの時間TSが非常に短いことで
ある。特に、この例では第1回目の通電サイクルの通電
デユーティ比を100%としているため、最短の時間で
最小記録温度TSに達する。これにより、通電時間が短
くても(例えばT2)、それに対応した所期の1度(d
2)が得られる。第2の異なる点は、通電時間を持続し
ても温度が略々一定に維持されることである。これによ
って、通電回数とインクリボンに与えられる熱エネルギ
ひいては記録濃度との関係は直線的な比例関係になり、
任意の通電時間(回数)に対して精度の高い1度階調制
御を行うことができる。この実施例による発熱抵抗素子
t」度の特性曲線は一例であり、通電デユーティ比デー
タを適宜選択することにより、任意の特性曲線が得られ
る。
を通じて単位通電サイクル毎に変わることにより、第5
図に示すような発熱抵抗素子温度の特性が得られる。こ
の特性が従来の特性(第7図)と異なる第1の点は、最
小記録温度に達するまでの時間TSが非常に短いことで
ある。特に、この例では第1回目の通電サイクルの通電
デユーティ比を100%としているため、最短の時間で
最小記録温度TSに達する。これにより、通電時間が短
くても(例えばT2)、それに対応した所期の1度(d
2)が得られる。第2の異なる点は、通電時間を持続し
ても温度が略々一定に維持されることである。これによ
って、通電回数とインクリボンに与えられる熱エネルギ
ひいては記録濃度との関係は直線的な比例関係になり、
任意の通電時間(回数)に対して精度の高い1度階調制
御を行うことができる。この実施例による発熱抵抗素子
t」度の特性曲線は一例であり、通電デユーティ比デー
タを適宜選択することにより、任意の特性曲線が得られ
る。
しかして、1印画ラインの通電インターバルTE中に、
64回(に=l−84)の階調データに応じて単位通電
サイクルの通電動作が繰り返し行われることによって、
1つの印画ライン上の各画素に対して等間隔な64の濃
度階調のいずれかのレベルが与えられる。すなわち、各
階調ピッ)CKPnjが“1”の情報内容を何回の階調
データまで続けるかによって対応発熱抵抗素子Rnの通
電回数が決まり、それによって対応画素の1度の階調レ
ベルが決まる。例えば階調ビットCKPIJが第10回
の階調データまで“1”を続けたとすると、この場合、
CI PIJ−CIOPljがそれぞれ“1”でCII
P N #CB4P ljがそれぞれ“0”となり、発
熱抵抗素子R1は単位通電サイクルΔTl〜ΔT10の
それぞれの通電時間t E、1〜tE、IOを累積した
時間に相当する通電時間だけ通電し、対応画素のlコ度
階調レベルはdlOとなる。この実施例によれば、通電
回数と19度との関係は直線的な比例関係にあり、等間
隔な1度階調レベルが得られるので、このレベルdlO
は、例えばレベルd5の2倍d20の1/2倍の濃度を
もっことになる。
64回(に=l−84)の階調データに応じて単位通電
サイクルの通電動作が繰り返し行われることによって、
1つの印画ライン上の各画素に対して等間隔な64の濃
度階調のいずれかのレベルが与えられる。すなわち、各
階調ピッ)CKPnjが“1”の情報内容を何回の階調
データまで続けるかによって対応発熱抵抗素子Rnの通
電回数が決まり、それによって対応画素の1度の階調レ
ベルが決まる。例えば階調ビットCKPIJが第10回
の階調データまで“1”を続けたとすると、この場合、
CI PIJ−CIOPljがそれぞれ“1”でCII
P N #CB4P ljがそれぞれ“0”となり、発
熱抵抗素子R1は単位通電サイクルΔTl〜ΔT10の
それぞれの通電時間t E、1〜tE、IOを累積した
時間に相当する通電時間だけ通電し、対応画素のlコ度
階調レベルはdlOとなる。この実施例によれば、通電
回数と19度との関係は直線的な比例関係にあり、等間
隔な1度階調レベルが得られるので、このレベルdlO
は、例えばレベルd5の2倍d20の1/2倍の濃度を
もっことになる。
データ比較回路28より出力される階調データ[CK
PH−CK B512jコ(K=1〜64)は、以下の
ようにしてつくられる。
PH−CK B512jコ(K=1〜64)は、以下の
ようにしてつくられる。
先ず、フレームメモリ20にディジタル映像信号DVが
画素データとして入力される。フレームメモIJ 20
の各行はテレビ画像の水平走査線に対応し、画素データ
はラスク走査に対応した順序で書き込まれる。次に、フ
レームメモリ20の第1列から始まって1列(j)毎に
1ライン分の画素データa Ij、 a 2L ・・
・・・・・・a 512jが読み出されてカラー・プロ
セス回路22に供給され、そこで逆ガンマ補正などの画
像処理を受けてからそれぞれ8ビツトの1度データb
IJ、 b 2J、・・・・・・・・b 512jに
変換される。これら濃度データbNの各々は、(0)(
最小濃度)〜(84>(最大濃度)の範囲内で対応する
画素の1度に応じた値(階調レベル)をもつ。
画素データとして入力される。フレームメモIJ 20
の各行はテレビ画像の水平走査線に対応し、画素データ
はラスク走査に対応した順序で書き込まれる。次に、フ
レームメモリ20の第1列から始まって1列(j)毎に
1ライン分の画素データa Ij、 a 2L ・・
・・・・・・a 512jが読み出されてカラー・プロ
セス回路22に供給され、そこで逆ガンマ補正などの画
像処理を受けてからそれぞれ8ビツトの1度データb
IJ、 b 2J、・・・・・・・・b 512jに
変換される。これら濃度データbNの各々は、(0)(
最小濃度)〜(84>(最大濃度)の範囲内で対応する
画素の1度に応じた値(階調レベル)をもつ。
カラー・プロセス回路22より出力された1印画ライン
分の濃度データblj、 b2j、・・・・・・・・
b 512jは、濃度−通電時間変換回路24で例えば
8ビツトの通電時間データBlj、 B2j、・・・・
・・・・B512jにそれぞれ変換される。この変換の
際に、CPU40からの温度補正値δbに応じてそれら
の通電時間データは温度補正を受ける。
分の濃度データblj、 b2j、・・・・・・・・
b 512jは、濃度−通電時間変換回路24で例えば
8ビツトの通電時間データBlj、 B2j、・・・・
・・・・B512jにそれぞれ変換される。この変換の
際に、CPU40からの温度補正値δbに応じてそれら
の通電時間データは温度補正を受ける。
濃度−通電時間変換回路24で生成された1印画ライン
分の通電時間データBIJ、 B4C開開B512」は
、いったんラインバッファ26に取り込まれたのちデー
タ比較回路28の一方の入力端子に与えられる。
分の通電時間データBIJ、 B4C開開B512」は
、いったんラインバッファ26に取り込まれたのちデー
タ比較回路28の一方の入力端子に与えられる。
データ比較回路28の他方の入力端子には、通電インタ
ーバルTE中に階調カウンタ32より一定周期で1ずつ
増分する8ビツトの比較基準値DNが与えられる。デー
タ比較回路28は、この比較基準値DNを各濃度データ
と比較し、後者が前者に等しいかそれよりも大きいとき
に“1”のビットを、そうでないとき(小さいとき)は
“O″のビットを階調ビットとして生成する。
ーバルTE中に階調カウンタ32より一定周期で1ずつ
増分する8ビツトの比較基準値DNが与えられる。デー
タ比較回路28は、この比較基準値DNを各濃度データ
と比較し、後者が前者に等しいかそれよりも大きいとき
に“1”のビットを、そうでないとき(小さいとき)は
“O″のビットを階調ビットとして生成する。
例えば、通電時間データB lj、 B 2j、・・・
・B512jの値がそれぞれ<10>、<2>、・・・
・(1)であるとする。この場合、第1回の比較では、
比較基準値DNは(1)で、このとき出力される第1回
の階調データ[CI Plj、 CI P2j、・・・
・CIP512jlは[1,1,・・・・1コとなる。
・B512jの値がそれぞれ<10>、<2>、・・・
・(1)であるとする。この場合、第1回の比較では、
比較基準値DNは(1)で、このとき出力される第1回
の階調データ[CI Plj、 CI P2j、・・・
・CIP512jlは[1,1,・・・・1コとなる。
第2回の比較では、比較基準値DNは(2)で、このと
き出力される第2回の階調データ[C2Plj、 C2
P2J。
き出力される第2回の階調データ[C2Plj、 C2
P2J。
・・・・C2B512jコは[1,1,・・・・Oコと
なる。そして、第3回の比較では、比較基準値DNは(
3)で、第3回の階調データ[C3Plj、 C3P2
J。
なる。そして、第3回の比較では、比較基準値DNは(
3)で、第3回の階調データ[C3Plj、 C3P2
J。
・・・・C3P512j]はci、o、・・・・0コと
なる。
なる。
このようにして、通電インターバルTE中、濃度階調の
比較基準値DNが1段階ずつ増分する度にそれと1度デ
ータBlj、B2L・・・・・・・・B 512Jの各
々との比較が行われ、それぞれの比較結果に応じた階調
データ[:CI Plj、 CI P2J、・・・・C
IP512jコ 、 口C2PH,C2P2J、
・・・・C2B512jコ 。
比較基準値DNが1段階ずつ増分する度にそれと1度デ
ータBlj、B2L・・・・・・・・B 512Jの各
々との比較が行われ、それぞれの比較結果に応じた階調
データ[:CI Plj、 CI P2J、・・・・C
IP512jコ 、 口C2PH,C2P2J、
・・・・C2B512jコ 。
・・・・・・・・が一定周期で順次シリアルにサーマル
ヘッド10のンフトレジスタ14に送られる。
ヘッド10のンフトレジスタ14に送られる。
[発明の効果コ
本発明は、上述したような構成を有することにより、次
のような効果を奏する。
のような効果を奏する。
通電インターバルを通じて単位通電時間サイクル毎に通
電デユーティ比を変えることにより、発熱抵抗素子の温
度を時間的に所望の特性に制御することが可能であり、
例えば立上がり特性をよくして短い通電時間でも所期の
記録濃度を得るようにしたり、通電回数と記録濃度との
関係を直線的な比例関係にして精度の高い濃度階調制御
を行うことができる。
電デユーティ比を変えることにより、発熱抵抗素子の温
度を時間的に所望の特性に制御することが可能であり、
例えば立上がり特性をよくして短い通電時間でも所期の
記録濃度を得るようにしたり、通電回数と記録濃度との
関係を直線的な比例関係にして精度の高い濃度階調制御
を行うことができる。
第1図は、本発明の一実施例による澗度階調制御方サー
マルプリンタの主要な回路構成を示すブロック図、 第2図は、実施例による単位通電サイクルのタイミング
を示す図、 第3図は、実施例によるライン印画サイクルのタイミン
グを示す図、 第4図は、実施例による各単位通電サイクル△Tl〜△
TG4に対する通電デユーティ比データの設定例を示す
図、 第5図は、実施例による発熱抵抗素子温度の特性(時間
的変化)を示す図、 第6図は、濃度階調制御方式で使われる通電時間−潤度
特性曲線を示す図、および 第7図は、従来技術による発熱抵抗素子温度の特性(時
間的変化)を示す図である。 10・・・・サーマルヘッド、 RI R2,〜R512・・・・発熱抵抗素子、36・
・・・ラッチ信号発生回路、 38・・・・ストローブ信号発生回路、40・・・・C
PU。 42・・・・メモリ、 44・・・・サーミスタ。 第2図 第3図
マルプリンタの主要な回路構成を示すブロック図、 第2図は、実施例による単位通電サイクルのタイミング
を示す図、 第3図は、実施例によるライン印画サイクルのタイミン
グを示す図、 第4図は、実施例による各単位通電サイクル△Tl〜△
TG4に対する通電デユーティ比データの設定例を示す
図、 第5図は、実施例による発熱抵抗素子温度の特性(時間
的変化)を示す図、 第6図は、濃度階調制御方式で使われる通電時間−潤度
特性曲線を示す図、および 第7図は、従来技術による発熱抵抗素子温度の特性(時
間的変化)を示す図である。 10・・・・サーマルヘッド、 RI R2,〜R512・・・・発熱抵抗素子、36・
・・・ラッチ信号発生回路、 38・・・・ストローブ信号発生回路、40・・・・C
PU。 42・・・・メモリ、 44・・・・サーミスタ。 第2図 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1つの印画ライン上の複数の画素に1対1で対応する複
数の発熱抵抗素子の各々を単位通電サイクルの整数倍の
時間だけ通電させることにより各画素に所定の濃度階調
を与えるようにした濃度階調制御型のサーマルプリンタ
において、 発熱抵抗素子の温度を時間的に任意の特性で変化させる
ように単位通電サイクル内の通電デューティ比を制御す
る手段を具備することを特徴とするサーマルプリンタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145615A JPH0310855A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | サーマルプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145615A JPH0310855A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | サーマルプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0310855A true JPH0310855A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15389129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145615A Pending JPH0310855A (ja) | 1989-06-08 | 1989-06-08 | サーマルプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0310855A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262724A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-20 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示器 |
| JPS63257660A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写型印刷装置 |
-
1989
- 1989-06-08 JP JP1145615A patent/JPH0310855A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61262724A (ja) * | 1985-05-08 | 1986-11-20 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示器 |
| JPS63257660A (ja) * | 1987-04-16 | 1988-10-25 | Victor Co Of Japan Ltd | 熱転写型印刷装置 |
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