JPH03108953A - 画像情報通信装置 - Google Patents
画像情報通信装置Info
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- JPH03108953A JPH03108953A JP24702889A JP24702889A JPH03108953A JP H03108953 A JPH03108953 A JP H03108953A JP 24702889 A JP24702889 A JP 24702889A JP 24702889 A JP24702889 A JP 24702889A JP H03108953 A JPH03108953 A JP H03108953A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims description 38
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 41
- 238000000034 method Methods 0.000 description 43
- 238000007639 printing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、通信装置、特に、原稿の画像情報を受信先に
送信できる画像情報通信装置に関する。
送信できる画像情報通信装置に関する。
従来の通イ5装置の一例として、複数の電話回線に接続
された複数のファクシミリを送信相手が所有している場
合に、それらの電話番号を関連づけて登録することがで
きるファクシミリが既に知られている。この種のファク
シミリでは、送信相手の第1のファクシミリが使用中等
の理由で受信できない場合に、登録しておいた別のファ
クシミリに対して自動的に送信を行うようになっている
。
された複数のファクシミリを送信相手が所有している場
合に、それらの電話番号を関連づけて登録することがで
きるファクシミリが既に知られている。この種のファク
シミリでは、送信相手の第1のファクシミリが使用中等
の理由で受信できない場合に、登録しておいた別のファ
クシミリに対して自動的に送信を行うようになっている
。
これにより、送信相手先への送信不能状態の頻度を低減
し、操作者が電話をかけ直す手間を低減できる。
し、操作者が電話をかけ直す手間を低減できる。
上述のように、ファクシミリを複数所有している送信相
手先では、それらのファクシミリが比較的距離をおいて
配置されている場合も多い。極端な例では、ファクシミ
リが設置されているフロアが異なったり、建物が異なっ
たりする場合がある。
手先では、それらのファクシミリが比較的距離をおいて
配置されている場合も多い。極端な例では、ファクシミ
リが設置されているフロアが異なったり、建物が異なっ
たりする場合がある。
ところが、前記従来の構成では、相手先ファクシミリが
使用中等の理由により送信できず、登録しておいた別の
ファクシミリに送信を行った場合には、受信先では別の
ファクシミリに画像情報が届いているか否かを知ること
が困難である。
使用中等の理由により送信できず、登録しておいた別の
ファクシミリに送信を行った場合には、受信先では別の
ファクシミリに画像情報が届いているか否かを知ること
が困難である。
そこで、別のファクシミリに対して送信を行った後に、
最初に送信しようとしたファクシミリに対して別のファ
クシミリに送信を行ったことを通知する構成を採用する
ことが考えられる。しかし、その構成では、どのような
内容のものが別のファクシミリに送信されたのかを第1
のファクシミリ側の操作者が知ることはできない、この
ため、第1のファクシミリ側の操作者が必要な画像情報
を第2のファクシミリ側へ取りに行ったとしても、第2
のファクシミリ側において受信件数が多い場合には、第
1のファクシミリ側の操作者が必要な画像情報を捜し出
すのは容易でない。
最初に送信しようとしたファクシミリに対して別のファ
クシミリに送信を行ったことを通知する構成を採用する
ことが考えられる。しかし、その構成では、どのような
内容のものが別のファクシミリに送信されたのかを第1
のファクシミリ側の操作者が知ることはできない、この
ため、第1のファクシミリ側の操作者が必要な画像情報
を第2のファクシミリ側へ取りに行ったとしても、第2
のファクシミリ側において受信件数が多い場合には、第
1のファクシミリ側の操作者が必要な画像情報を捜し出
すのは容易でない。
一方、送信側において、送信件数が多い場合には、その
中からどの画像情報を第1のファクシミリではなく第2
のファクシミリに送信したのかを判断することが困難で
ある。このため、たとえば受信側からの問い合わせがあ
った場合に、送信側の操作者が的確に応答することがで
きない。
中からどの画像情報を第1のファクシミリではなく第2
のファクシミリに送信したのかを判断することが困難で
ある。このため、たとえば受信側からの問い合わせがあ
った場合に、送信側の操作者が的確に応答することがで
きない。
本発明の目的は、最初に送信しようとしたファクシミリ
ではなく別のファクシミリに送信が行われた際に、いず
れの画像情報についてそのような送信が行われたかを容
易に認識できるようにすることが可能な画像情報通信装
置を提供することにある。
ではなく別のファクシミリに送信が行われた際に、いず
れの画像情報についてそのような送信が行われたかを容
易に認識できるようにすることが可能な画像情報通信装
置を提供することにある。
本発明に係る画像情報通信装置は、原稿の画像情報を読
み取るための画像情報読み取り手段と、読み取った画像
情報の一部を記憶するための画像情報記憶手段と、読み
取った画像情報を受信先に送信するための画像情報送信
手段とを備えている。
み取るための画像情報読み取り手段と、読み取った画像
情報の一部を記憶するための画像情報記憶手段と、読み
取った画像情報を受信先に送信するための画像情報送信
手段とを備えている。
より具体的には、この通信装置は、送信結果情報を操作
者に通知するための通知手段をさらに備えている。そし
て、前記通信結果情報は、画像情報記憶手段に記憶され
た画像情報を含んでいる。
者に通知するための通知手段をさらに備えている。そし
て、前記通信結果情報は、画像情報記憶手段に記憶され
た画像情報を含んでいる。
また、前画像情報通信手段が、第1の通信先に画像情報
を送信するための第1送信手段と、第1の通信先への送
信が不能のときに第2の通信先に画像情報を送信するた
めの第2送信手段と、第2送信手段により送信したとき
に第1の通信先に対し第2の通信先へ送信したこと及び
画像情報記憶手段に記憶された画像情報を送信するため
の第3送信手段とを備えていてもよい。
を送信するための第1送信手段と、第1の通信先への送
信が不能のときに第2の通信先に画像情報を送信するた
めの第2送信手段と、第2送信手段により送信したとき
に第1の通信先に対し第2の通信先へ送信したこと及び
画像情報記憶手段に記憶された画像情報を送信するため
の第3送信手段とを備えていてもよい。
本発明に係る通信装置では、画像情報読み取り手段が原
稿の画像情報を読み取る。次に、画像情報記憶手段が、
読み取った画像情報の一部を記憶する。また、画像情報
送信手段が、読み取った画像情報を受信先に送信する。
稿の画像情報を読み取る。次に、画像情報記憶手段が、
読み取った画像情報の一部を記憶する。また、画像情報
送信手段が、読み取った画像情報を受信先に送信する。
この場合には、原稿の画像情報の一部が画像情報記憶手
段により記憶されている。したがって、この記憶された
画像情報を種々の態様で利用することができる。たとえ
ば、通信装置が通知手段を備えている場合には、画像情
報記憶手段に記憶された画像情報を含む送信結果情報を
操作者に通知することができる。これにより、送信側の
操作者が送信結果情報を得る際に、その情報がいずれの
画像情報に対応したものであるかを容易に判断すること
ができる。
段により記憶されている。したがって、この記憶された
画像情報を種々の態様で利用することができる。たとえ
ば、通信装置が通知手段を備えている場合には、画像情
報記憶手段に記憶された画像情報を含む送信結果情報を
操作者に通知することができる。これにより、送信側の
操作者が送信結果情報を得る際に、その情報がいずれの
画像情報に対応したものであるかを容易に判断すること
ができる。
また、画像情報通信手段が第1送信手段と、第2送信手
段と、第3送信手段とを備えている場合には、受信側の
操作者が記憶された画像情報を利用することができる。
段と、第3送信手段とを備えている場合には、受信側の
操作者が記憶された画像情報を利用することができる。
すなわち、第2送信手段により送信したときには、第1
の通信先に対し第2の通信先へ送信したことに加えて記
憶された画像情報をも送信するので、第1の通信先の操
作者は、第2の通信先へ送られた画像情報がどのような
ものであったかを容易に知ることができる。
の通信先に対し第2の通信先へ送信したことに加えて記
憶された画像情報をも送信するので、第1の通信先の操
作者は、第2の通信先へ送られた画像情報がどのような
ものであったかを容易に知ることができる。
第1図は、本発明の一実施例としてのファクシミリの縦
断面概略図である。
断面概略図である。
第1図において、ファクシミリ1は主として、記録部2
と、その上方に配置された読み取り部3とを有している
。
と、その上方に配置された読み取り部3とを有している
。
記録部2には、受信情報を感熱紙5に印刷するためのサ
ーマルヘッド6が設けられている。サーマルヘッド6の
下方には、印字ローラ7が配置されており、サーマルヘ
ッド6と印字ローラ7との間にロール状に巻かれた感熱
紙5の先端部が挿通断するためのカッタ(図示せず)及
び搬送路8が順に設けられ°ζいる。搬送路8の下流側
には、上下1対の排出ローラ9とカッタ(図示せず)と
が配置されている。さらに、排出ローラ9よりも下流側
には、記録紙及び原稿が排出される排出!・レー4が取
り(]けられている。
ーマルヘッド6が設けられている。サーマルヘッド6の
下方には、印字ローラ7が配置されており、サーマルヘ
ッド6と印字ローラ7との間にロール状に巻かれた感熱
紙5の先端部が挿通断するためのカッタ(図示せず)及
び搬送路8が順に設けられ°ζいる。搬送路8の下流側
には、上下1対の排出ローラ9とカッタ(図示せず)と
が配置されている。さらに、排出ローラ9よりも下流側
には、記録紙及び原稿が排出される排出!・レー4が取
り(]けられている。
読み取り部3には、原稿上の画像情報を読み取るための
光源11.ミラー12 a〜12 c、 CCDユニッ
ト13が設けられている。読み取り部3よりも上流側(
第1図の右側)には給紙装置15が配置されており、両
者間には原稿搬送路14が設けられている。なお、ファ
クシミリlの回合側端部には、感熱紙5に隣接して電源
ユニット16が配置され”でいる。
光源11.ミラー12 a〜12 c、 CCDユニッ
ト13が設けられている。読み取り部3よりも上流側(
第1図の右側)には給紙装置15が配置されており、両
者間には原稿搬送路14が設けられている。なお、ファ
クシミリlの回合側端部には、感熱紙5に隣接して電源
ユニット16が配置され”でいる。
読み取り部3の上方において、ファクシミリ本体1の上
面には操作パネル20が配置されている。
面には操作パネル20が配置されている。
第2図に示すように、操作パネル2oは、送信開始を指
令するためのスタートキー21、ダイアリング用のテン
キー22、オートダイアルのための電話番号登録用の登
録キー23、登録電話番号を呼び出し自動的にダイアル
を開始させるためのワンタッチキー24等の種々のキー
を有している。
令するためのスタートキー21、ダイアリング用のテン
キー22、オートダイアルのための電話番号登録用の登
録キー23、登録電話番号を呼び出し自動的にダイアル
を開始させるためのワンタッチキー24等の種々のキー
を有している。
また、操作パネル20には、LCD等から構成された表
示部25が設けられている。
示部25が設けられている。
さらに、このファクシミリは、第3図に示すような制御
部30を有している。制御部3oは、CPUを含むマイ
クロコンピュータを備えている。
部30を有している。制御部3oは、CPUを含むマイ
クロコンピュータを備えている。
この制御部30には、第1図の記録部2のサーマルヘッ
ド6、読み取り部3のCCDユニッ)13及び操作パネ
ル20が接続されている。さらに、制御部30には、送
信信号の変調及び受信信号の復調を行うモデム31と、
外部回線との回線接続制御を行うネットワーク制御ユニ
ット(NCU)32と、感熱紙5の搬送や原稿の搬送を
行う各種ローラを含む機構部33と、原稿の一部の画像
情報を記憶する領域及び定型文の情報等を記憶する領域
を備えたメモリ34とが接続されている。
ド6、読み取り部3のCCDユニッ)13及び操作パネ
ル20が接続されている。さらに、制御部30には、送
信信号の変調及び受信信号の復調を行うモデム31と、
外部回線との回線接続制御を行うネットワーク制御ユニ
ット(NCU)32と、感熱紙5の搬送や原稿の搬送を
行う各種ローラを含む機構部33と、原稿の一部の画像
情報を記憶する領域及び定型文の情報等を記憶する領域
を備えたメモリ34とが接続されている。
上述の実施例に係るファクシミリは、第3図の制御部3
0によって次のように動作する。なお、第4A図〜第4
C図はその制御フローチャートである。
0によって次のように動作する。なお、第4A図〜第4
C図はその制御フローチャートである。
ファクシミリの図示しないメインスイッチをONすれば
、第4A図のステップSlにおいて、図示しない各種セ
ンサのチエツクプログラムを動作させる等の初期設定が
行われる。
、第4A図のステップSlにおいて、図示しない各種セ
ンサのチエツクプログラムを動作させる等の初期設定が
行われる。
次に、ステップS2では、外部からのファクシミリ受信
があるか否かを判断する。受信がなければステップS3
に蜂行する。ステップS3では、電話番号に対応するテ
ンキー22が押下されることにより手動送信指令がなさ
れたが否かを判断する0手動送信の指令がなければステ
ップs4に移行する。ステップS4では、ワンタッチキ
ー24が押下されることにより自動送信指令がなされた
か否かを判断する。自動送信指令がなければステップS
5に移行する。ステップs5では、登録キー23が押下
されることにより登録操作がなされたか否かを判断する
。登録操作の指令がなされていなければステップS6に
移行する。ステップS6では、その他の種々の機能に対
応したキーからの指令またはセンサからの指令があった
が否かを判断する。そのような指令がなければ再びステ
ップS2に戻る。すなわち、プログラムは、ステップS
2からステップS6の判断を繰り返すことにより指令の
入力を待つ、ここで、ステップs6での判断がYesと
なればステップs7に移行する。
があるか否かを判断する。受信がなければステップS3
に蜂行する。ステップS3では、電話番号に対応するテ
ンキー22が押下されることにより手動送信指令がなさ
れたが否かを判断する0手動送信の指令がなければステ
ップs4に移行する。ステップS4では、ワンタッチキ
ー24が押下されることにより自動送信指令がなされた
か否かを判断する。自動送信指令がなければステップS
5に移行する。ステップs5では、登録キー23が押下
されることにより登録操作がなされたか否かを判断する
。登録操作の指令がなされていなければステップS6に
移行する。ステップS6では、その他の種々の機能に対
応したキーからの指令またはセンサからの指令があった
が否かを判断する。そのような指令がなければ再びステ
ップS2に戻る。すなわち、プログラムは、ステップS
2からステップS6の判断を繰り返すことにより指令の
入力を待つ、ここで、ステップs6での判断がYesと
なればステップs7に移行する。
ステップS7では指令に応じた種々の処理がなされた後
、再びメインルーチンに戻る。
、再びメインルーチンに戻る。
外部からの送信を受けたときには、ステップS2での判
断がYesとなりステップs8に移行する、ステップS
8では、受信したコードをサーマルヘッド6のON・O
FF動作に変換する。また、印字ローラ7及び排出ロー
ラ9を回転させることにより感熱紙5を排出トレー4側
に搬送する。これにより、受信した画像情報を感熱紙5
に記録し、記録された感熱紙5を排出トレー4に排出す
る。
断がYesとなりステップs8に移行する、ステップS
8では、受信したコードをサーマルヘッド6のON・O
FF動作に変換する。また、印字ローラ7及び排出ロー
ラ9を回転させることにより感熱紙5を排出トレー4側
に搬送する。これにより、受信した画像情報を感熱紙5
に記録し、記録された感熱紙5を排出トレー4に排出す
る。
受信動作が終われば再びメインルーチンに戻る。
一方、操作者により、オートダイアルの登録指令を行う
ため登録キー23が押された場合にば、ステップS5か
らステップS9に移行する。ステップS9では、テンキ
ー22及びワンタッチキー24等の操作によって、各ワ
ンタッチキー24に対応する電話番号がメモリ34に記
憶される。また、登録電話番号のうち同じ送信先の別の
ファクシミリに対応する電話番号は、互いに関連づけら
れるとともに、その優先順位が決定される。なお、この
実施例では、3台のファクシミリに関して電話番号を関
連づけることができる。ステップS9における登録動作
が終わればメインルーチンに戻る。
ため登録キー23が押された場合にば、ステップS5か
らステップS9に移行する。ステップS9では、テンキ
ー22及びワンタッチキー24等の操作によって、各ワ
ンタッチキー24に対応する電話番号がメモリ34に記
憶される。また、登録電話番号のうち同じ送信先の別の
ファクシミリに対応する電話番号は、互いに関連づけら
れるとともに、その優先順位が決定される。なお、この
実施例では、3台のファクシミリに関して電話番号を関
連づけることができる。ステップS9における登録動作
が終わればメインルーチンに戻る。
メインルーチンでの判断を繰り返すことにより待機して
いる間に、テンキー22が操作者により・押下されれば
、それは手動送信による電話番号の入力であると判断さ
れる。これにより、ステップS3での判断がYesとな
りステップs10に移行する。ステップSIOでは、第
4B図の手動送信サブルーチンが実行される。
いる間に、テンキー22が操作者により・押下されれば
、それは手動送信による電話番号の入力であると判断さ
れる。これにより、ステップS3での判断がYesとな
りステップs10に移行する。ステップSIOでは、第
4B図の手動送信サブルーチンが実行される。
第4B図のステップSllでは、テンキー22による電
話番号の入力動作が行われる。入力された電話番号はメ
モリ34に記憶される。この電話番号の入力動作は、ス
タートキー21が押下されることによりステップS12
での判断がYesとなるまで続けられる。ステップS1
2では、スタートキー21が操作されることにより、電
話番号の入力を終了するとともに通信を開始する指令が
なされたか否かを判断する。判断がYesであればステ
ップ313に移行する。ステップS13では、オートリ
ダイアル回数(たとえば3回)を回数Nに代入する。ス
テップS14では、ステップ311において入力された
電話番号をダイアルする。ステップ515では、送信先
が受信可能な状態にあるか否かを判断する。送信先のフ
ァクシミリが使用中である等の状況により受信不可能で
あれば、ステップS16に移行して回数Nをデクリメン
トする。ステップS17では、回数Nが0になったか否
かを判断する0回数Nが0でなければステップ31Bに
移行して、所定期間(たとえば5分間)待期状態となる
。待期期間が経過すれば再びステップS14から以降の
処理を行う。
話番号の入力動作が行われる。入力された電話番号はメ
モリ34に記憶される。この電話番号の入力動作は、ス
タートキー21が押下されることによりステップS12
での判断がYesとなるまで続けられる。ステップS1
2では、スタートキー21が操作されることにより、電
話番号の入力を終了するとともに通信を開始する指令が
なされたか否かを判断する。判断がYesであればステ
ップ313に移行する。ステップS13では、オートリ
ダイアル回数(たとえば3回)を回数Nに代入する。ス
テップS14では、ステップ311において入力された
電話番号をダイアルする。ステップ515では、送信先
が受信可能な状態にあるか否かを判断する。送信先のフ
ァクシミリが使用中である等の状況により受信不可能で
あれば、ステップS16に移行して回数Nをデクリメン
トする。ステップS17では、回数Nが0になったか否
かを判断する0回数Nが0でなければステップ31Bに
移行して、所定期間(たとえば5分間)待期状態となる
。待期期間が経過すれば再びステップS14から以降の
処理を行う。
ステップS17において判断がYesとなればステップ
S19に移行する。ステップ319では、送信先への送
信を3度試みたが送信できなかったので送信不能と判断
して、読み取り部3に原稿の第1頁目を通過させ、原稿
の先端から所定長さ(たとえば10c+s)の間の画像
情報をメモリ34に記憶する。なお、原稿が複数枚ある
場合には、2枚目以降の原稿は画像情報が読み取られる
ことなく排出トレー4に排出される0次に、ステップ3
20において、送信できなかった相手先の電話番号と、
送信できなかった旨の文章と、メモリ34に記憶された
原稿の画像情報とを記録部2によって感熱紙5に印刷す
る。印刷された感熱紙5は排出トレー4に排出される。
S19に移行する。ステップ319では、送信先への送
信を3度試みたが送信できなかったので送信不能と判断
して、読み取り部3に原稿の第1頁目を通過させ、原稿
の先端から所定長さ(たとえば10c+s)の間の画像
情報をメモリ34に記憶する。なお、原稿が複数枚ある
場合には、2枚目以降の原稿は画像情報が読み取られる
ことなく排出トレー4に排出される0次に、ステップ3
20において、送信できなかった相手先の電話番号と、
送信できなかった旨の文章と、メモリ34に記憶された
原稿の画像情報とを記録部2によって感熱紙5に印刷す
る。印刷された感熱紙5は排出トレー4に排出される。
ステップ320での処理が終われば第4A図のメインル
ーチンに戻る。
ーチンに戻る。
一方、ステップ315において受信可能であると判断さ
れた場合には、ステップ321に移行する。ステップS
21では、給紙装置15に載せられた原稿が1枚づつ読
み取り部3に供給される。
れた場合には、ステップ321に移行する。ステップS
21では、給紙装置15に載せられた原稿が1枚づつ読
み取り部3に供給される。
読み取り部3では、原稿の画像情報がCODユニット1
3によって読み取られ、その画像情報はNCU32から
相手先のファクシミリに送信される。
3によって読み取られ、その画像情報はNCU32から
相手先のファクシミリに送信される。
すべての原稿の送信が終われば第4A図のメインルーチ
ンに戻る。
ンに戻る。
操作者が自動送信により原稿の画像情報を送信したい場
合には、相手先に対応するワンタッチキー24が押下さ
れる。これによりプログラムはステップS4からステッ
プS22に移行する。ステップS2では、第4C図に示
す自動送信サブルーチンが実行される。
合には、相手先に対応するワンタッチキー24が押下さ
れる。これによりプログラムはステップS4からステッ
プS22に移行する。ステップS2では、第4C図に示
す自動送信サブルーチンが実行される。
第4C図においてステップS23では、回数N。
Mにオートリダイアル回数(たとえば3回)が代入され
る。ステップ324では、ステップS9(第4A図)に
おいてあらかじめ登録された第1の電話番号(第1フア
クシミリに対応する電話番号)がダイアルされる。そし
て、ステップS25では第1フアクシミリが受信可能で
あるか否かが判断される。受信可能でなければステップ
S26に移行する。ステップS26では、第1フアクシ
ミリに関連づけられた第2フアクシミリの電話番号があ
れば、その電話番号をダイアルする。そして、ステップ
S27では、第2フアクシミリが受信可能であるか否か
を判断する。第2フアクシミリが受信可能でなければス
テップ32Bに移行する。なお、第1フアクシミリに関
連づけられた。第2フアクシミリの電話番号が登録され
ていなければ、ステップS26での処理は無効であり、
ステップ327での判断はNOとなる。ステップS28
では、第1フアクシミリ及び第2フアクシミリに関連づ
けられた第3フアクシミリの電話番号をダイアルする。
る。ステップ324では、ステップS9(第4A図)に
おいてあらかじめ登録された第1の電話番号(第1フア
クシミリに対応する電話番号)がダイアルされる。そし
て、ステップS25では第1フアクシミリが受信可能で
あるか否かが判断される。受信可能でなければステップ
S26に移行する。ステップS26では、第1フアクシ
ミリに関連づけられた第2フアクシミリの電話番号があ
れば、その電話番号をダイアルする。そして、ステップ
S27では、第2フアクシミリが受信可能であるか否か
を判断する。第2フアクシミリが受信可能でなければス
テップ32Bに移行する。なお、第1フアクシミリに関
連づけられた。第2フアクシミリの電話番号が登録され
ていなければ、ステップS26での処理は無効であり、
ステップ327での判断はNOとなる。ステップS28
では、第1フアクシミリ及び第2フアクシミリに関連づ
けられた第3フアクシミリの電話番号をダイアルする。
そして、ステップS29では、第3フアクシミリが受信
可能であるか否かを判断する。第3フアクシミリの受信
が可能でなければステップS30に移行する。なお、こ
の場合もステップ326及びS27と同様に、第3フア
クシミリが存在せずそれに対応する電話番号も登録され
ていなければ、ステップ328での処理は無効であり、
ステップ32Bでの判断はNoとなる。
可能であるか否かを判断する。第3フアクシミリの受信
が可能でなければステップS30に移行する。なお、こ
の場合もステップ326及びS27と同様に、第3フア
クシミリが存在せずそれに対応する電話番号も登録され
ていなければ、ステップ328での処理は無効であり、
ステップ32Bでの判断はNoとなる。
ステップS30では、回数Nをデクリメントする。ステ
ップ331では、回数NがOになったか否かを判断する
。回数NがOでなければステップS32に移行し、所定
時間(たとえば5分間)待機した後、再びステップS2
4に戻りそれ以降の処理を行う。
ップ331では、回数NがOになったか否かを判断する
。回数NがOでなければステップS32に移行し、所定
時間(たとえば5分間)待機した後、再びステップS2
4に戻りそれ以降の処理を行う。
ステップS31での判断がYesであれば、ステップS
33に移行する。ステップ333では、読み取り部3に
より第1頁めの原稿の先端から所定距離(たとえば10
cm)の画像情報を読み取り、メモリ34に記憶する。
33に移行する。ステップ333では、読み取り部3に
より第1頁めの原稿の先端から所定距離(たとえば10
cm)の画像情報を読み取り、メモリ34に記憶する。
ステップS34では、第1フアクシミリに対応する相手
先の電話番号と、送信不可能であった旨の文章と、メモ
リ34に記憶された原稿の画像情報とが記録部2によっ
て感熱紙5に印刷される。印刷された感熱紙5は排出ト
レー4に排出される。ステップ334での処理が終われ
ば第4A図のメインルーチンに戻る。
先の電話番号と、送信不可能であった旨の文章と、メモ
リ34に記憶された原稿の画像情報とが記録部2によっ
て感熱紙5に印刷される。印刷された感熱紙5は排出ト
レー4に排出される。ステップ334での処理が終われ
ば第4A図のメインルーチンに戻る。
第4C図のステップ325において受信可能であれば、
ステップS35に移行する。ステ・ンプS35では、給
紙装置15にセットされた原稿を1枚づつ読み取り部3
に供給し、CCDユニット13によって原稿の画像情報
を読み取る。読み取られた画像情報は、送信側の第1フ
アクシミリに送信される。全頁の原稿に関して送信が終
われば第4A図のメインルーチンに戻る。
ステップS35に移行する。ステ・ンプS35では、給
紙装置15にセットされた原稿を1枚づつ読み取り部3
に供給し、CCDユニット13によって原稿の画像情報
を読み取る。読み取られた画像情報は、送信側の第1フ
アクシミリに送信される。全頁の原稿に関して送信が終
われば第4A図のメインルーチンに戻る。
第4C図のステップS27において判断がYeSとなれ
ばステップ336に移行する。ステン、プS36では、
受信可能となったファクシミリが第2フアクシミリであ
ることをメモリ34に記憶し、ステップS31に移行す
る。一方、ステップS29において判断がYesとなっ
た場合には、ステップ536aに移行する。ステップ5
36aでは、第3フアクシミリが受信可能となった事を
メモリ34に記憶し、ステップ337に移行する。ステ
ップS37では、給紙装置15にセットされた原稿のう
ち第1頁目を読み取り部3に供給する。読み取り部3で
は、CCDユニット13により第1頁目の画像情報を読
み取り、送信先に送信する。
ばステップ336に移行する。ステン、プS36では、
受信可能となったファクシミリが第2フアクシミリであ
ることをメモリ34に記憶し、ステップS31に移行す
る。一方、ステップS29において判断がYesとなっ
た場合には、ステップ536aに移行する。ステップ5
36aでは、第3フアクシミリが受信可能となった事を
メモリ34に記憶し、ステップ337に移行する。ステ
ップS37では、給紙装置15にセットされた原稿のう
ち第1頁目を読み取り部3に供給する。読み取り部3で
は、CCDユニット13により第1頁目の画像情報を読
み取り、送信先に送信する。
同時に、読み取られた第1頁目の原稿の画像情報のうち
、原稿の先端から所定距離(たとえば10cm)の部分
の画像情報がメモリ34に記憶される。
、原稿の先端から所定距離(たとえば10cm)の部分
の画像情報がメモリ34に記憶される。
次に、ステップ33Bでは、第2頁目の原稿以降の送信
処理が行われる。すべての原稿の画像情報を送信し終わ
れば、ステップS39に移行する。
処理が行われる。すべての原稿の画像情報を送信し終わ
れば、ステップS39に移行する。
ステップS39では、再び第1フアクシミリに自動的に
ダイアルを行う。ステップS40では、第1フアクシミ
リが受信可能であるか否かを判断する。受信が可能でな
ければ、ステップ341に移行して回数Mをデクリメン
トする。ステップS42では、回数MがOになったか否
かを判断する。
ダイアルを行う。ステップS40では、第1フアクシミ
リが受信可能であるか否かを判断する。受信が可能でな
ければ、ステップ341に移行して回数Mをデクリメン
トする。ステップS42では、回数MがOになったか否
かを判断する。
0でなければステップS43に移行し、所定期間(たと
えば5分間)待機する。待期が終われば、再びスラ・ツ
ブS39に戻ってそれ以後の処理を繰り返す。
えば5分間)待機する。待期が終われば、再びスラ・ツ
ブS39に戻ってそれ以後の処理を繰り返す。
ステップS40において、受信が可能であると判断され
た場合には、ステップ344に移行する。
た場合には、ステップ344に移行する。
ステップS44では、第1フアクシミリに対し、関連す
る別のファクシミリに画像情報が送られたというメツセ
ージを送信する。このメツセージには、別のファクシミ
リが第2フアクシミリであるか第3フアクシミリである
かを示す文章とともに、メモリ34に記憶された原稿の
画像情報が送信される。また、これらの情報とともに、
送信開始時刻又は送信終了時刻の情報も併せて送信され
る。
る別のファクシミリに画像情報が送られたというメツセ
ージを送信する。このメツセージには、別のファクシミ
リが第2フアクシミリであるか第3フアクシミリである
かを示す文章とともに、メモリ34に記憶された原稿の
画像情報が送信される。また、これらの情報とともに、
送信開始時刻又は送信終了時刻の情報も併せて送信され
る。
これによって、第1フアクシミリの操作を担当する操作
者に、どのファクシミリに画像情報が送られたか、及び
どのような画像情報が送られたかが通知される。ステッ
プ344での処理が終われば第4A図のメインルーチン
に戻る。
者に、どのファクシミリに画像情報が送られたか、及び
どのような画像情報が送られたかが通知される。ステッ
プ344での処理が終われば第4A図のメインルーチン
に戻る。
一方、第1フアクシミリへの送信ができず、ステップS
42での判断がYesとなった場合には、ステップS4
5に移行する。ステップS45では、記録部2を用いて
、第1フアクシミリに対してメツセージを送信できなか
った旨の文章と、第2または第3フアクシミリのいずれ
に送信を行ったかという情報と、メモリ34に記憶され
た原稿の画像情報とが感熱紙5に印刷され、排出トレー
4に排出される。これにより、送信側のファクシミリの
操作者は、メツセージが送信できなかったので第1フア
クシミリの操作を担当する操作者に連絡をする必要があ
ること、関連するいずれのファクシミリに送信が行われ
たかということ、及びその処理対象となった原稿の内容
についての情報を容易に得ることができる。ステップ3
45での処理が終われば第4A図のメインルーチンに戻
る。
42での判断がYesとなった場合には、ステップS4
5に移行する。ステップS45では、記録部2を用いて
、第1フアクシミリに対してメツセージを送信できなか
った旨の文章と、第2または第3フアクシミリのいずれ
に送信を行ったかという情報と、メモリ34に記憶され
た原稿の画像情報とが感熱紙5に印刷され、排出トレー
4に排出される。これにより、送信側のファクシミリの
操作者は、メツセージが送信できなかったので第1フア
クシミリの操作を担当する操作者に連絡をする必要があ
ること、関連するいずれのファクシミリに送信が行われ
たかということ、及びその処理対象となった原稿の内容
についての情報を容易に得ることができる。ステップ3
45での処理が終われば第4A図のメインルーチンに戻
る。
なお、ステップS44でのメツセージ等の情報を受信し
た受信側のファクシミリでは、第4A図のステップS8
に対応する処理を行うことにより、感熱紙5にステップ
S44で処理された情報が印刷される。但し、感熱紙5
に印刷せず、受信側ファクシミリのメモリ34にその情
報を一旦記憶し、必要に応じて表示部25に表示する構
成としてもよい。
た受信側のファクシミリでは、第4A図のステップS8
に対応する処理を行うことにより、感熱紙5にステップ
S44で処理された情報が印刷される。但し、感熱紙5
に印刷せず、受信側ファクシミリのメモリ34にその情
報を一旦記憶し、必要に応じて表示部25に表示する構
成としてもよい。
上述の実施例では、オートリダイアルの回数N。
Mが一定値に設定されていたが、操作パネルから所望回
数をセットできるようにしてもよい、また、メモリ34
に記憶される原稿の画像情報の量は、第1頁目の原稿の
先端から10cmの長さの部分とする場合に限られるこ
とはなく、より少ない画像情報や、第1頁目原稿のすべ
ての画像情報を記憶する構成としてもよい。
数をセットできるようにしてもよい、また、メモリ34
に記憶される原稿の画像情報の量は、第1頁目の原稿の
先端から10cmの長さの部分とする場合に限られるこ
とはなく、より少ない画像情報や、第1頁目原稿のすべ
ての画像情報を記憶する構成としてもよい。
本発明に係る画像情報通信装置によれば、画像情報記憶
手段に記憶された原稿の画像情報を利用するごとにより
、たとえば送信側では、送信結果情報に関連する原稿が
どれであるかを容易に判断することができるようになる
。また、受信側で、は、たとえば第1の通信先への送信
が不能のときに第2の通信先に画像情報が送信された際
に、第1の通信先において第2の通信先へ送られた画像
情報がどのような画像情報であったかを容易に判断する
ことができるようになる。
手段に記憶された原稿の画像情報を利用するごとにより
、たとえば送信側では、送信結果情報に関連する原稿が
どれであるかを容易に判断することができるようになる
。また、受信側で、は、たとえば第1の通信先への送信
が不能のときに第2の通信先に画像情報が送信された際
に、第1の通信先において第2の通信先へ送られた画像
情報がどのような画像情報であったかを容易に判断する
ことができるようになる。
第1図は本発明の一実施例の縦断面部分図、第2図はそ
の操作パネルの平面図、第3図はその制御部の概略ブロ
ック図、第4Δ図、第4B図及び第4C図はその制御フ
ローチャートである。 2・・・記録部、3・・・読み取り部、20・・・操作
パネル、30・・・制御部、32・・・NCU、34・
・・メモリ。
の操作パネルの平面図、第3図はその制御部の概略ブロ
ック図、第4Δ図、第4B図及び第4C図はその制御フ
ローチャートである。 2・・・記録部、3・・・読み取り部、20・・・操作
パネル、30・・・制御部、32・・・NCU、34・
・・メモリ。
Claims (3)
- (1)原稿の画像情報を読み取るための画像情報読み取
り手段と、 読み取った画像情報の一部を記憶するための画像情報記
憶手段と、 読み取った画像情報を受信先に送信するための画像情報
送信手段と、 を備えた画像情報通信装置。 - (2)送信結果情報を操作者に通知するための通知手段
をさらに備え、 前記通信結果情報は、前記画像情報記憶手段に記憶され
た画像情報を含んでいる、 請求項(1)に記載の画像情報通信装置。 - (3)前記画像情報通信手段は、第1の通信先に前記画
像情報を送信するための第1送信手段と、前記第1の通
信先への送信が不能のときに第2の通信先に前記画像情
報を送信するための第2送信手段と、前記第2送信手段
により送信したときに前記第1の通信先に対し第2の通
信先へ送信したこと及び前記画像情報記憶手段に記憶さ
れた画像情報を送信するための第3送信手段とを備えて
いる、請求項(1)に記載の画像情報通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24702889A JPH03108953A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 画像情報通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24702889A JPH03108953A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 画像情報通信装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03108953A true JPH03108953A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17157331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24702889A Pending JPH03108953A (ja) | 1989-09-22 | 1989-09-22 | 画像情報通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03108953A (ja) |
-
1989
- 1989-09-22 JP JP24702889A patent/JPH03108953A/ja active Pending
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