JPH08191502A - 電動車両のバッテリ残存容量表示装置 - Google Patents
電動車両のバッテリ残存容量表示装置Info
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- JPH08191502A JPH08191502A JP7017477A JP1747795A JPH08191502A JP H08191502 A JPH08191502 A JP H08191502A JP 7017477 A JP7017477 A JP 7017477A JP 1747795 A JP1747795 A JP 1747795A JP H08191502 A JPH08191502 A JP H08191502A
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- Japan
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- remaining capacity
- battery
- main switch
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- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02T—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO TRANSPORTATION
- Y02T10/00—Road transport of goods or passengers
- Y02T10/60—Other road transportation technologies with climate change mitigation effect
- Y02T10/70—Energy storage systems for electromobility, e.g. batteries
Landscapes
- Electric Propulsion And Braking For Vehicles (AREA)
- Tests Of Electric Status Of Batteries (AREA)
- Charge And Discharge Circuits For Batteries Or The Like (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 時間の無駄を解消すること等により利便性を
向上させる。 【構成】 バッテリ残存容量表示装置10は、バッテリ
Bと負荷Lとを接続又は開放するメインスイッチ12
と、メインスイッチ12が閉路又は開路されるとバッテ
リBの残存容量Wbを検出する残存容量検出手段14
と、残存容量検出手段14で検出された残存容量Wbを
表示する残存容量表示手段16とを備えたものである。
そして、残存容量表示手段16は次の機能を有してい
る。メインスイッチ12が閉路された直後に、残存容
量Wbが走行可能であっても充電を必要とする量である
ことを表示する。メインスイッチ12が閉路された後
に(すなわち走行中に)、残存容量Wbをその値に応じ
て表示する。メインスイッチ12が開路された直後
に、残存容量Wbを表示する。
向上させる。 【構成】 バッテリ残存容量表示装置10は、バッテリ
Bと負荷Lとを接続又は開放するメインスイッチ12
と、メインスイッチ12が閉路又は開路されるとバッテ
リBの残存容量Wbを検出する残存容量検出手段14
と、残存容量検出手段14で検出された残存容量Wbを
表示する残存容量表示手段16とを備えたものである。
そして、残存容量表示手段16は次の機能を有してい
る。メインスイッチ12が閉路された直後に、残存容
量Wbが走行可能であっても充電を必要とする量である
ことを表示する。メインスイッチ12が閉路された後
に(すなわち走行中に)、残存容量Wbをその値に応じ
て表示する。メインスイッチ12が開路された直後
に、残存容量Wbを表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、バッテリの電力でモー
タを駆動して走行する電気自転車,電気自動二輪車,電
気自動車等の電動車両において、バッテリの残存容量を
運転者に知らせるための、バッテリ残存容量表示装置に
関する。
タを駆動して走行する電気自転車,電気自動二輪車,電
気自動車等の電動車両において、バッテリの残存容量を
運転者に知らせるための、バッテリ残存容量表示装置に
関する。
【0002】
【従来の技術】従来のバッテリ残存容量表示装置は、バ
ッテリと負荷とを接続又は開放するメインスイッチと、
このメインスイッチが閉路されると前記バッテリの残存
容量を検出する残存容量検出手段と、この残存容量検出
手段で検出された残存容量を表示する残存容量表示手段
とを備えたものであった。
ッテリと負荷とを接続又は開放するメインスイッチと、
このメインスイッチが閉路されると前記バッテリの残存
容量を検出する残存容量検出手段と、この残存容量検出
手段で検出された残存容量を表示する残存容量表示手段
とを備えたものであった。
【0003】残存容量表示手段は、次のような機能を有
するものであった。
するものであった。
【0004】メインスイッチが閉路された直後に、残存
容量が走行可能な量であれば、パイロットランプを3秒
間点灯した後消灯する(走行可能表示)。メインスイッ
チが閉路された直後に、残存容量が充電を必要とする量
であれば、パイロットランプを点灯し続ける(走行前充
電表示)。電動車両の走行中に、残存容量が充電を必要
とする量にまで減少すると、パイロットランプを点滅し
続ける(走行中充電表示)。
容量が走行可能な量であれば、パイロットランプを3秒
間点灯した後消灯する(走行可能表示)。メインスイッ
チが閉路された直後に、残存容量が充電を必要とする量
であれば、パイロットランプを点灯し続ける(走行前充
電表示)。電動車両の走行中に、残存容量が充電を必要
とする量にまで減少すると、パイロットランプを点滅し
続ける(走行中充電表示)。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
バッテリ残存容量表示装置には、次のような問題があっ
た。
バッテリ残存容量表示装置には、次のような問題があっ
た。
【0006】「走行可能表示」であったため安心して走
行を始めたところ、まもなく「走行中充電表示」が出て
しまい、引き返して充電をしなければならなくなる場合
があった。急ぎの用事等で出掛けようとしたところ「走
行前充電表示」が出てしまい、あわてて充電をしなけれ
ばならなくなる場合があった。これらの場合は、時間が
無駄となって甚だ不便であった。
行を始めたところ、まもなく「走行中充電表示」が出て
しまい、引き返して充電をしなければならなくなる場合
があった。急ぎの用事等で出掛けようとしたところ「走
行前充電表示」が出てしまい、あわてて充電をしなけれ
ばならなくなる場合があった。これらの場合は、時間が
無駄となって甚だ不便であった。
【0007】
【発明の目的】そこで、本発明の目的は、時間の無駄を
解消すること等により利便性を向上させた、電動車両の
バッテリ残存容量算出装置を提供することにある。
解消すること等により利便性を向上させた、電動車両の
バッテリ残存容量算出装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1及び2記載のバ
ッテリ残存容量表示装置は、バッテリと負荷とを接続又
は開放するメインスイッチと、このメインスイッチが閉
路されると前記バッテリの残存容量を検出する残存容量
検出手段と、この残存容量検出手段で検出された残存容
量を表示する残存容量表示手段とを備えたものである。
そして、請求項1記載のバッテリ残存容量表示装置の前
記残存容量表示手段は、前記残存容量が走行可能であっ
ても充電を必要とする量であることを,前記メインスイ
ッチが閉路された直後に表示する,機能を有する。ま
た、請求項2記載のバッテリ残存容量表示装置の前記残
存容量表示手段は、前記残存容量をその値に応じて表示
する機能を有する。
ッテリ残存容量表示装置は、バッテリと負荷とを接続又
は開放するメインスイッチと、このメインスイッチが閉
路されると前記バッテリの残存容量を検出する残存容量
検出手段と、この残存容量検出手段で検出された残存容
量を表示する残存容量表示手段とを備えたものである。
そして、請求項1記載のバッテリ残存容量表示装置の前
記残存容量表示手段は、前記残存容量が走行可能であっ
ても充電を必要とする量であることを,前記メインスイ
ッチが閉路された直後に表示する,機能を有する。ま
た、請求項2記載のバッテリ残存容量表示装置の前記残
存容量表示手段は、前記残存容量をその値に応じて表示
する機能を有する。
【0009】請求項3記載のバッテリ残存容量表示装置
は、バッテリと負荷とを接続又は開放するメインスイッ
チと、このメインスイッチが開路されると前記バッテリ
の残存容量を検出する残存容量検出手段と、この残存容
量検出手段で検出された残存容量を表示する残存容量表
示手段とを備えたものである。
は、バッテリと負荷とを接続又は開放するメインスイッ
チと、このメインスイッチが開路されると前記バッテリ
の残存容量を検出する残存容量検出手段と、この残存容
量検出手段で検出された残存容量を表示する残存容量表
示手段とを備えたものである。
【0010】
【作用】請求項1記載のバッテリ残存容量表示装置の作
用は次のとおりである。メインスイッチが閉路される
と、バッテリと負荷とが接続されるとともに、バッテリ
の残存容量が残存容量検出手段で検出され、その残存容
量が残存容量表示手段で表示される。このとき、残存容
量表示手段は、メインスイッチが閉路された直後に、残
存容量が走行可能であっても充電を必要とする量である
ことを表示する。
用は次のとおりである。メインスイッチが閉路される
と、バッテリと負荷とが接続されるとともに、バッテリ
の残存容量が残存容量検出手段で検出され、その残存容
量が残存容量表示手段で表示される。このとき、残存容
量表示手段は、メインスイッチが閉路された直後に、残
存容量が走行可能であっても充電を必要とする量である
ことを表示する。
【0011】請求項2記載のバッテリ残存容量表示装置
の作用は次のとおりである。メインスイッチが閉路され
ると、バッテリと負荷とが接続されるとともに、バッテ
リの残存容量が残存容量検出手段で検出され、その残存
容量が残存容量表示手段で表示される。このとき、残存
容量表示手段は、メインスイッチが閉路された後に(す
なわち走行中に)、残存容量をその値に応じて表示す
る。
の作用は次のとおりである。メインスイッチが閉路され
ると、バッテリと負荷とが接続されるとともに、バッテ
リの残存容量が残存容量検出手段で検出され、その残存
容量が残存容量表示手段で表示される。このとき、残存
容量表示手段は、メインスイッチが閉路された後に(す
なわち走行中に)、残存容量をその値に応じて表示す
る。
【0012】請求項3記載のバッテリ残存容量表示装置
の作用は次のとおりである。メインスイッチが開路され
ると、バッテリと負荷とが開放されるとともに、バッテ
リの残存容量が残存容量検出手段で検出され、その残存
容量が残存容量表示手段で表示される。
の作用は次のとおりである。メインスイッチが開路され
ると、バッテリと負荷とが開放されるとともに、バッテ
リの残存容量が残存容量検出手段で検出され、その残存
容量が残存容量表示手段で表示される。
【0013】
【実施例】図1は、本発明に係るバッテリ残存容量算出
装置の一実施例を示す回路図である。以下、この図面に
基づき説明する。
装置の一実施例を示す回路図である。以下、この図面に
基づき説明する。
【0014】バッテリ残存容量表示装置10は、バッテ
リBと負荷Lとを接続又は開放するメインスイッチ12
と、メインスイッチ12が閉路又は開路されるとバッテ
リBの残存容量Wbを検出する残存容量検出手段14
と、残存容量検出手段14で検出された残存容量Wbを
表示する残存容量表示手段16とを備えたものである。
そして、残存容量表示手段16は次の機能を有してい
る。メインスイッチ12が閉路された直後に、残存容
量Wbが走行可能であっても充電を必要とする量である
ことを表示する。メインスイッチ12が閉路された後
に(すなわち走行中に)、残存容量Wbをその値に応じ
て表示する。メインスイッチ12が開路された直後
に、残存容量Wbを表示する。
リBと負荷Lとを接続又は開放するメインスイッチ12
と、メインスイッチ12が閉路又は開路されるとバッテ
リBの残存容量Wbを検出する残存容量検出手段14
と、残存容量検出手段14で検出された残存容量Wbを
表示する残存容量表示手段16とを備えたものである。
そして、残存容量表示手段16は次の機能を有してい
る。メインスイッチ12が閉路された直後に、残存容
量Wbが走行可能であっても充電を必要とする量である
ことを表示する。メインスイッチ12が閉路された後
に(すなわち走行中に)、残存容量Wbをその値に応じ
て表示する。メインスイッチ12が開路された直後
に、残存容量Wbを表示する。
【0015】残存容量検出手段14は、出力電流Iout
に応じた電圧を発生する電流検出コイル141と、電流
検出コイル141の出力電圧を増幅する増幅器142
と、増幅器142から出力されたアナログ値をデジタル
値に変換してマイクロコンピュータ20へ出力するA/
Dコンバータ143と、マイクロコンピュータ20の機
能の一部とから構成されている。マイクロコンピュータ
20は、バッテリBを充電した時の残存容量Wb0 か
ら,出力電流Iout を時間で積分した値[Ah]を差し引い
ていくことにより、残存容量Wbを求めている。
に応じた電圧を発生する電流検出コイル141と、電流
検出コイル141の出力電圧を増幅する増幅器142
と、増幅器142から出力されたアナログ値をデジタル
値に変換してマイクロコンピュータ20へ出力するA/
Dコンバータ143と、マイクロコンピュータ20の機
能の一部とから構成されている。マイクロコンピュータ
20は、バッテリBを充電した時の残存容量Wb0 か
ら,出力電流Iout を時間で積分した値[Ah]を差し引い
ていくことにより、残存容量Wbを求めている。
【0016】残存容量表示手段16は、マイクロコンピ
ュータ20,遅延回路22,直流定電圧電源回路24,
表示回路26等によって構成されている。
ュータ20,遅延回路22,直流定電圧電源回路24,
表示回路26等によって構成されている。
【0017】遅延回路22は、メインスイッチ12の閉
路又は開路を検出するメインスイッチ検出部30と、直
流定電圧電源回路24へバッテリBの出力電圧Vout を
印加する電源回路用スイッチ部32と、電源回路用スイ
ッチ部32の閉路状態を保持する閉路状態保持部34と
から構成されている。
路又は開路を検出するメインスイッチ検出部30と、直
流定電圧電源回路24へバッテリBの出力電圧Vout を
印加する電源回路用スイッチ部32と、電源回路用スイ
ッチ部32の閉路状態を保持する閉路状態保持部34と
から構成されている。
【0018】メインスイッチ検出部30は、エミッタが
接地されたNPN型のトランジスタ301と、トランジ
スタ301のベースに接続された抵抗器302と、トラ
ンジスタ301のコレクタに接続された抵抗器303
と、トランジスタ301のベース−エミッタ間に接続さ
れた抵抗器304とから構成されている。抵抗器302
はメインスイッチ12と負荷Lとの間に接続され、抵抗
器303は電源電圧Vccに接続され、トランジスタ30
1のコレクタはマイクロコンピュータ20に接続されて
いる。この構成により、メインスイッチ12が閉路され
ると、トランジスタ301がオンとなり、マイクロコン
ピュータ20へ‘L’レベルの信号が出力される。逆
に、メインスイッチ12が開路されると、トランジスタ
301がオフとなり、マイクロコンピュータ20へ
‘H’レベルの信号が出力される。
接地されたNPN型のトランジスタ301と、トランジ
スタ301のベースに接続された抵抗器302と、トラ
ンジスタ301のコレクタに接続された抵抗器303
と、トランジスタ301のベース−エミッタ間に接続さ
れた抵抗器304とから構成されている。抵抗器302
はメインスイッチ12と負荷Lとの間に接続され、抵抗
器303は電源電圧Vccに接続され、トランジスタ30
1のコレクタはマイクロコンピュータ20に接続されて
いる。この構成により、メインスイッチ12が閉路され
ると、トランジスタ301がオンとなり、マイクロコン
ピュータ20へ‘L’レベルの信号が出力される。逆
に、メインスイッチ12が開路されると、トランジスタ
301がオフとなり、マイクロコンピュータ20へ
‘H’レベルの信号が出力される。
【0019】電源回路用スイッチ部32は、直流定電圧
電源回路24とバッテリBとを接続又は開放するPNP
型のパワートランジスタ321と、パワートランジスタ
321のベース−エミッタ間に接続された抵抗器322
と、パワートランジスタ321のベースに接続された抵
抗器323と、抵抗器323にコレクタが接続されると
ともにエミッタが接地されたNPN型のトランジスタ3
24と、トランジスタ324のベース−エミッタ間に接
続された抵抗器325と、トランジスタ324のベース
に接続された抵抗器326と、抵抗器326とメインス
イッチ12との間に接続された逆流防止用のダイオード
327とから構成されている。この構成により、メイン
スイッチ12が閉路されると、トランジスタ324がオ
ンとなり、パワートランジスタ321もオンとなって、
直流定電圧電源回路24とバッテリBとが接続される。
逆に、メインスイッチ12が開路されると、閉路状態保
持部34を考慮しなければトランジスタ324がオフと
なり、パワートランジスタ321もオフとなって、直流
定電圧電源回路24とバッテリBとが開放される。
電源回路24とバッテリBとを接続又は開放するPNP
型のパワートランジスタ321と、パワートランジスタ
321のベース−エミッタ間に接続された抵抗器322
と、パワートランジスタ321のベースに接続された抵
抗器323と、抵抗器323にコレクタが接続されると
ともにエミッタが接地されたNPN型のトランジスタ3
24と、トランジスタ324のベース−エミッタ間に接
続された抵抗器325と、トランジスタ324のベース
に接続された抵抗器326と、抵抗器326とメインス
イッチ12との間に接続された逆流防止用のダイオード
327とから構成されている。この構成により、メイン
スイッチ12が閉路されると、トランジスタ324がオ
ンとなり、パワートランジスタ321もオンとなって、
直流定電圧電源回路24とバッテリBとが接続される。
逆に、メインスイッチ12が開路されると、閉路状態保
持部34を考慮しなければトランジスタ324がオフと
なり、パワートランジスタ321もオフとなって、直流
定電圧電源回路24とバッテリBとが開放される。
【0020】閉路状態保持部34は、PNP型のトラン
ジスタ341と、トランジスタ341のベース−エミッ
タ間に接続された抵抗器342と、トランジスタ341
のベースに接続された抵抗器343と、トランジスタ3
41のコレクタに接続された逆流防止用のダイオード3
44とから構成されている。トランジスタ341のエミ
ッタには電源電圧Vccが接続され、抵抗器343にはマ
イクロコンピュータ20が接続され、ダイオード344
には抵抗器326が接続されている。この構成により、
マイクロコンピュータ20から‘L’レベルの信号が出
力されと、トランジスタ341がオンとなり、電源電圧
Vccがトランジスタ324のベースへ印加されるのでト
ランジスタ324がオンとなり、パワートランジスタ3
21もオンとなって、直流定電圧電源回路24とバッテ
リBとが接続される。逆に、マイクロコンピュータ20
から‘H’レベルの信号が出力されると、トランジスタ
341がオフとなり、電源電圧Vccがトランジスタ32
4のベースへ印加されなくなるのでメインスイッチ12
を考慮しなければトランジスタ324がオフとなり、パ
ワートランジスタ321もオフとなって、直流定電圧電
源回路24とバッテリBとが開放される。
ジスタ341と、トランジスタ341のベース−エミッ
タ間に接続された抵抗器342と、トランジスタ341
のベースに接続された抵抗器343と、トランジスタ3
41のコレクタに接続された逆流防止用のダイオード3
44とから構成されている。トランジスタ341のエミ
ッタには電源電圧Vccが接続され、抵抗器343にはマ
イクロコンピュータ20が接続され、ダイオード344
には抵抗器326が接続されている。この構成により、
マイクロコンピュータ20から‘L’レベルの信号が出
力されと、トランジスタ341がオンとなり、電源電圧
Vccがトランジスタ324のベースへ印加されるのでト
ランジスタ324がオンとなり、パワートランジスタ3
21もオンとなって、直流定電圧電源回路24とバッテ
リBとが接続される。逆に、マイクロコンピュータ20
から‘H’レベルの信号が出力されると、トランジスタ
341がオフとなり、電源電圧Vccがトランジスタ32
4のベースへ印加されなくなるのでメインスイッチ12
を考慮しなければトランジスタ324がオフとなり、パ
ワートランジスタ321もオフとなって、直流定電圧電
源回路24とバッテリBとが開放される。
【0021】直流定電圧電源回路24は、図示しない
が、いわゆる三端子レギュレータ用ICとその外付け部
品により構成された一般的なものであり、バッテリBの
出力電圧Vout を降圧して電源電圧Vccを得る。
が、いわゆる三端子レギュレータ用ICとその外付け部
品により構成された一般的なものであり、バッテリBの
出力電圧Vout を降圧して電源電圧Vccを得る。
【0022】表示回路26は、パイロットランプとして
の発光ダイオード261と、発光ダイオード駆動用のト
ランジスタ262と、発光ダイオード261に接続され
た電流制限用の抵抗器263と、トランジスタ262の
ベースに接続された電流制限用の抵抗器264とから構
成されている。抵抗器264には、マイクロコンピュー
タ20が接続されている。この構成により、マイクロコ
ンピュータ20から‘H’レベルの信号が出力されと、
トランジスタ262がオンとなり、発光ダイオード26
1が点灯する。逆に、マイクロコンピュータ20から
‘L’レベルの信号が出力されると、トランジスタ26
2がオフとなり、発光ダイオード261が消灯する。
の発光ダイオード261と、発光ダイオード駆動用のト
ランジスタ262と、発光ダイオード261に接続され
た電流制限用の抵抗器263と、トランジスタ262の
ベースに接続された電流制限用の抵抗器264とから構
成されている。抵抗器264には、マイクロコンピュー
タ20が接続されている。この構成により、マイクロコ
ンピュータ20から‘H’レベルの信号が出力されと、
トランジスタ262がオンとなり、発光ダイオード26
1が点灯する。逆に、マイクロコンピュータ20から
‘L’レベルの信号が出力されると、トランジスタ26
2がオフとなり、発光ダイオード261が消灯する。
【0023】負荷Lは、走行用モータ,モータ駆動回
路,他の制御装置等である。
路,他の制御装置等である。
【0024】図2乃至図4は残存容量表示装置10の動
作を示すタイムチャートであり、図2はメインスイッチ
12が閉路された直後であり、図3はメインスイッチ1
2が閉路された後(走行中)であり、図4はメインスイ
ッチ12が開路された直後である。以下、図1乃至図4
に基づきバッテリ残存容量表示装置10の動作を説明す
る。
作を示すタイムチャートであり、図2はメインスイッチ
12が閉路された直後であり、図3はメインスイッチ1
2が閉路された後(走行中)であり、図4はメインスイ
ッチ12が開路された直後である。以下、図1乃至図4
に基づきバッテリ残存容量表示装置10の動作を説明す
る。
【0025】メインスイッチ12を閉路すると(図2
(イ))、バッテリBと負荷Lとが接続されるととも
に、残存容量表示装置10がオンとなり(図2
(ロ))、バッテリBの残存容量Wbが残存容量検出手
段14で検出され、残存容量Wbが残存容量表示手段1
6で表示される。このとき、マイクロコンピュータ20
は、内蔵されたタイマー機能により、残存容量Wbの値
に応じて四種類の表示信号を表示回路26へ出力する。
つまり、残存容量Wbの値が大きいときは、発光ダイオ
ード261を長い時間t1 点灯し続けた後消灯する(図
2(ハ)残存容量大表示)。残存容量Wbの値が中程度
のときは、発光ダイオード261を短い時間t2 で続け
て二回点灯した後、長い時間t3 消灯し、もう一度短い
時間t2 で続けて二回点灯する(図2(ニ)残存容量中
表示)。残存容量Wbの値が小さいときは、発光ダイオ
ード261を短い時間t2 で一回点灯した後、長い時間
t4 消灯し、もう一度短い時間t2 で一回点灯する(図
2(ホ)残存容量小表示)。残存容量Wbの値が極めて
小さいときは、発光ダイオード261を点灯し続ける
(図2(ヘ)要充電表示)。
(イ))、バッテリBと負荷Lとが接続されるととも
に、残存容量表示装置10がオンとなり(図2
(ロ))、バッテリBの残存容量Wbが残存容量検出手
段14で検出され、残存容量Wbが残存容量表示手段1
6で表示される。このとき、マイクロコンピュータ20
は、内蔵されたタイマー機能により、残存容量Wbの値
に応じて四種類の表示信号を表示回路26へ出力する。
つまり、残存容量Wbの値が大きいときは、発光ダイオ
ード261を長い時間t1 点灯し続けた後消灯する(図
2(ハ)残存容量大表示)。残存容量Wbの値が中程度
のときは、発光ダイオード261を短い時間t2 で続け
て二回点灯した後、長い時間t3 消灯し、もう一度短い
時間t2 で続けて二回点灯する(図2(ニ)残存容量中
表示)。残存容量Wbの値が小さいときは、発光ダイオ
ード261を短い時間t2 で一回点灯した後、長い時間
t4 消灯し、もう一度短い時間t2 で一回点灯する(図
2(ホ)残存容量小表示)。残存容量Wbの値が極めて
小さいときは、発光ダイオード261を点灯し続ける
(図2(ヘ)要充電表示)。
【0026】ここで、「残存容量小表示」とは、残存容
量が走行可能であっても充電を必要とする量であること
を意味する。したがって、「残存容量小表示」であれば
走行前に充電しておくことにより、走行を始めてすぐに
引き返して充電をするような事態を回避することができ
る。
量が走行可能であっても充電を必要とする量であること
を意味する。したがって、「残存容量小表示」であれば
走行前に充電しておくことにより、走行を始めてすぐに
引き返して充電をするような事態を回避することができ
る。
【0027】続いて、メインスイッチ12の閉路直後
に、「残存容量大表示」又は「残存容量中表示」であっ
たとする。そこで、電動車両の走行を始めると、徐々に
残存容量が減少していく。このとき、いきなり「要充電
表示」をせずに、その前に「残存容量小表示」をする。
つまり、図3に示す時点taで「残存容量小表示」を
し、さらに残存容量が減少した時点tbで「要充電表
示」をする。したがって、「残存容量小表示」がされた
時に予定を変更する等により、適切な対処が可能であ
る。
に、「残存容量大表示」又は「残存容量中表示」であっ
たとする。そこで、電動車両の走行を始めると、徐々に
残存容量が減少していく。このとき、いきなり「要充電
表示」をせずに、その前に「残存容量小表示」をする。
つまり、図3に示す時点taで「残存容量小表示」を
し、さらに残存容量が減少した時点tbで「要充電表
示」をする。したがって、「残存容量小表示」がされた
時に予定を変更する等により、適切な対処が可能であ
る。
【0028】メインスイッチ12を開路すると(図4
(イ))、バッテリBと負荷Lとが開放されるととも
に、‘H’レベルの信号がメインスイッチ検出部30か
らマイクロコンピュータ20へ出力される。すると、マ
イクロコンピュータ20は、時間t1 経過後に、閉路状
態保持部34へ‘H’レベルの信号を出力する。これに
より、電源回路用スイッチ部32は、直流定電圧電源回
路24とバッテリBとを開放する。すなわち、残存容量
表示装置10は、メインスイッチ12が開路された後
も、一定の時間t1 オンのままとなる(図4(ロ))。
したがって、時間t1において、バッテリBの残存容量
Wbが残存容量検出手段14で検出され、残存容量Wb
が残存容量表示手段16で表示される。このとき、マイ
クロコンピュータ20は、残存容量Wbの値に応じて四
種類の表示信号を表示回路26へ出力する。図4(ハ)
残存容量大表示,図4(ニ)残存容量中表示,及び図4
(ホ)残存容量小表示は、図2(ハ)〜(ホ)と同じで
ある。残存容量Wbの値が極めて小さいときは、発光ダ
イオード261を点灯しない(図4(ヘ)要充電表
示)。
(イ))、バッテリBと負荷Lとが開放されるととも
に、‘H’レベルの信号がメインスイッチ検出部30か
らマイクロコンピュータ20へ出力される。すると、マ
イクロコンピュータ20は、時間t1 経過後に、閉路状
態保持部34へ‘H’レベルの信号を出力する。これに
より、電源回路用スイッチ部32は、直流定電圧電源回
路24とバッテリBとを開放する。すなわち、残存容量
表示装置10は、メインスイッチ12が開路された後
も、一定の時間t1 オンのままとなる(図4(ロ))。
したがって、時間t1において、バッテリBの残存容量
Wbが残存容量検出手段14で検出され、残存容量Wb
が残存容量表示手段16で表示される。このとき、マイ
クロコンピュータ20は、残存容量Wbの値に応じて四
種類の表示信号を表示回路26へ出力する。図4(ハ)
残存容量大表示,図4(ニ)残存容量中表示,及び図4
(ホ)残存容量小表示は、図2(ハ)〜(ホ)と同じで
ある。残存容量Wbの値が極めて小さいときは、発光ダ
イオード261を点灯しない(図4(ヘ)要充電表
示)。
【0029】電動車両の走行中は、運転者の注意は周囲
に向いているため、運転者が残存容量Wbの表示を見落
とすことも起こり得る。しかし、メインスイッチ12を
開路後は、電動車両が完全に停止しているため、運転者
の注意は自然に残存容量Wbの表示に向く。したがっ
て、次の走行に備えて予め充電しておく等、適切な対処
が可能である。
に向いているため、運転者が残存容量Wbの表示を見落
とすことも起こり得る。しかし、メインスイッチ12を
開路後は、電動車両が完全に停止しているため、運転者
の注意は自然に残存容量Wbの表示に向く。したがっ
て、次の走行に備えて予め充電しておく等、適切な対処
が可能である。
【0030】なお、本発明は、いうまでもなく、上記実
施例に限定されるものではない。例えば、残存容量表示
手段16は、上記〜のすべての機能を有する必要は
なく、上記〜のうちいずれか一つ又は二つの機能を
有するものとしてもよい。
施例に限定されるものではない。例えば、残存容量表示
手段16は、上記〜のすべての機能を有する必要は
なく、上記〜のうちいずれか一つ又は二つの機能を
有するものとしてもよい。
【0031】
【発明の効果】請求項1記載のバッテリ残存容量表示装
置によれば、メインスイッチが閉路された直後に、残存
容量が走行可能であっても充電を必要とする量であるこ
とを表示するようにしたので、走行前に充電しておくこ
とにより、走行を始めてすぐに引き返して充電するよう
な事態を回避することができる。したがって、時間の無
駄を解消できることにより、利便性を向上できる。
置によれば、メインスイッチが閉路された直後に、残存
容量が走行可能であっても充電を必要とする量であるこ
とを表示するようにしたので、走行前に充電しておくこ
とにより、走行を始めてすぐに引き返して充電するよう
な事態を回避することができる。したがって、時間の無
駄を解消できることにより、利便性を向上できる。
【0032】請求項2記載のバッテリ残存容量表示装置
によれば、電動車両の走行中に残存容量をその値に応じ
て表示するようにしたので、充電が必要となる前に適切
に対処することにより、突然充電が必要となって困惑す
るような事態を回避することができる。したがって、時
間の無駄や煩わしい手間を解消できることにより、利便
性を向上できる。
によれば、電動車両の走行中に残存容量をその値に応じ
て表示するようにしたので、充電が必要となる前に適切
に対処することにより、突然充電が必要となって困惑す
るような事態を回避することができる。したがって、時
間の無駄や煩わしい手間を解消できることにより、利便
性を向上できる。
【0033】請求項3記載のバッテリ残存容量表示装置
によれば、メインスイッチが開路された後に残存容量を
表示するようにしたので、時間があるときに予め充電し
ておくことにより、走行前のあわただしい時に充電する
ような事態を回避することができる。したがって、時間
を有効に使用できることにより、利便性を向上できる。
によれば、メインスイッチが開路された後に残存容量を
表示するようにしたので、時間があるときに予め充電し
ておくことにより、走行前のあわただしい時に充電する
ような事態を回避することができる。したがって、時間
を有効に使用できることにより、利便性を向上できる。
【図1】本発明に係るバッテリ残存容量表示装置の一実
施例を示す回路図である。
施例を示す回路図である。
【図2】図1のバッテリ残存容量表示装置の動作を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図3】図1のバッテリ残存容量表示装置の動作を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
【図4】図1のバッテリ残存容量表示装置の動作を示す
タイムチャートである。
タイムチャートである。
10 バッテリ残存容量表示装置 12 メインスイッチ 14 残存容量検出手段 16 残存容量表示手段 B バッテリ L 負荷 Wb バッテリの残存容量
Claims (3)
- 【請求項1】 バッテリと負荷とを接続又は開放するメ
インスイッチと、このメインスイッチが閉路されると前
記バッテリの残存容量を検出する残存容量検出手段と、
この残存容量検出手段で検出された残存容量を表示する
残存容量表示手段とを備えた、電動車両のバッテリ残存
容量表示装置において、 前記残存容量表示手段は、前記残存容量が走行可能であ
っても充電を必要とする量であることを,前記メインス
イッチが閉路された直後に表示する,機能を有すること
を特徴とする電動車両のバッテリ残存容量表示装置。 - 【請求項2】 バッテリと負荷とを接続又は開放するメ
インスイッチと、このメインスイッチが閉路されると前
記バッテリの残存容量を検出する残存容量検出手段と、
この残存容量検出手段で検出された残存容量を表示する
残存容量表示手段とを備えた、電動車両のバッテリ残存
容量表示装置において、 前記残存容量表示手段は、前記残存容量をその値に応じ
て表示する機能を有することを特徴とする電動車両のバ
ッテリ残存容量表示装置。 - 【請求項3】 バッテリと負荷とを接続又は開放するメ
インスイッチと、このメインスイッチが開路されると前
記バッテリの残存容量を検出する残存容量検出手段と、
この残存容量検出手段で検出された残存容量を表示する
残存容量表示手段とを備えた、電動車両のバッテリ残存
容量表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017477A JPH08191502A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 電動車両のバッテリ残存容量表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7017477A JPH08191502A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 電動車両のバッテリ残存容量表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08191502A true JPH08191502A (ja) | 1996-07-23 |
Family
ID=11945093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7017477A Pending JPH08191502A (ja) | 1995-01-09 | 1995-01-09 | 電動車両のバッテリ残存容量表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08191502A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109215548A (zh) * | 2018-11-08 | 2019-01-15 | 惠科股份有限公司 | 显示面板老化处理的电路和显示面板 |
| CN109473053A (zh) * | 2018-11-08 | 2019-03-15 | 惠科股份有限公司 | 显示面板老化处理的电路和显示面板 |
| WO2019082250A1 (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-02 | 日本たばこ産業株式会社 | 吸引成分生成装置、吸引成分生成装置を制御する方法、及びプログラム |
| US11083226B2 (en) | 2017-10-23 | 2021-08-10 | Japan Tobacco Inc. | Inhalation component generation device, processor for external power supply, method for controlling inhalation component generation device, and program |
| US11445763B2 (en) | 2017-10-23 | 2022-09-20 | Japan Tobacco Inc. | Inhalation component generation device, method of controlling inhalation component generation device, and program |
-
1995
- 1995-01-09 JP JP7017477A patent/JPH08191502A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2019082250A1 (ja) * | 2017-10-23 | 2019-05-02 | 日本たばこ産業株式会社 | 吸引成分生成装置、吸引成分生成装置を制御する方法、及びプログラム |
| JPWO2019082250A1 (ja) * | 2017-10-23 | 2020-04-02 | 日本たばこ産業株式会社 | 吸引成分生成装置、吸引成分生成装置を制御する方法、及びプログラム |
| CN111278313A (zh) * | 2017-10-23 | 2020-06-12 | 日本烟草产业株式会社 | 抽吸成分生成装置、控制抽吸成分生成装置的方法及程序 |
| KR20200072521A (ko) * | 2017-10-23 | 2020-06-22 | 니뽄 다바코 산교 가부시키가이샤 | 흡인 성분 생성 장치, 흡인 성분 생성 장치를 제어하는 방법, 및 프로그램 |
| US11083226B2 (en) | 2017-10-23 | 2021-08-10 | Japan Tobacco Inc. | Inhalation component generation device, processor for external power supply, method for controlling inhalation component generation device, and program |
| US11432590B2 (en) | 2017-10-23 | 2022-09-06 | Japan Tobacco Inc. | Inhalation component generation device, method for controlling inhalation component generation device, and program |
| US11445763B2 (en) | 2017-10-23 | 2022-09-20 | Japan Tobacco Inc. | Inhalation component generation device, method of controlling inhalation component generation device, and program |
| CN111278313B (zh) * | 2017-10-23 | 2023-04-18 | 日本烟草产业株式会社 | 抽吸成分生成装置、控制抽吸成分生成装置的方法 |
| CN109215548A (zh) * | 2018-11-08 | 2019-01-15 | 惠科股份有限公司 | 显示面板老化处理的电路和显示面板 |
| CN109473053A (zh) * | 2018-11-08 | 2019-03-15 | 惠科股份有限公司 | 显示面板老化处理的电路和显示面板 |
| CN109473053B (zh) * | 2018-11-08 | 2020-09-04 | 惠科股份有限公司 | 显示面板老化处理的电路和显示面板 |
| CN109215548B (zh) * | 2018-11-08 | 2020-09-08 | 惠科股份有限公司 | 显示面板老化处理的电路和显示面板 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040309 |