JPH0310932A - 車両用スライドルーフ構造 - Google Patents

車両用スライドルーフ構造

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JPH0310932A
JPH0310932A JP14558889A JP14558889A JPH0310932A JP H0310932 A JPH0310932 A JP H0310932A JP 14558889 A JP14558889 A JP 14558889A JP 14558889 A JP14558889 A JP 14558889A JP H0310932 A JPH0310932 A JP H0310932A
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JP
Japan
Prior art keywords
roof
center
vehicle body
vehicle
longitudinal direction
Prior art date
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Pending
Application number
JP14558889A
Other languages
English (en)
Inventor
Takahito Yokouchi
横打 敬人
Katsuaki Sasaki
克明 佐々木
Masaya Hamamoto
昌也 浜本
Eiichi Mizuno
栄一 水野
Tadashi Ioka
忠士 井岡
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mazda Motor Corp
Original Assignee
Mazda Motor Corp
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Publication date
Application filed by Mazda Motor Corp filed Critical Mazda Motor Corp
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Publication of JPH0310932A publication Critical patent/JPH0310932A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は車両用スライドルーフ、特にフロントルーフと
リヤルーフとが車体長手方向の1本の連結部材で連結さ
れ、フロントルーフとリヤルーフとの間がこの1本の連
結部材を残して両サイド部まで開放されるタイプのスラ
イドルーフ構造に関する。
(従来技術) 自動車に対するユーザの好みが多様化する中で、車体の
ルーフを一部11t1放自在とする形のルーフ(サンル
ーフあるいはオープンルーフと称されている。
)は、オープンカーと違ってルーフ強度の確保が容易で
あり、また、手軽に開放感が味わえるために、その商品
性がますます高まっている。とくに、主ルーフ、すなわ
ち、ルーフの前部と後部とを中央の連結部によってのみ
連結し、その連結部の左右を側端まで開放自在としたル
ーフは、開放される空間か大きくてオープンカーに近い
ムードが味わえるということで人気が高い。
ところで、従来の主ルーフは、中央連結部の左右に着脱
可能にルーフパネルを設け、取り外した二つのルーフパ
ネルはトランクルームなどに収納するようにするのが普
通であった。しかし、このような構造のTルーフでは、
ルーフパネルを取り付けたときにルーフの中央部に不自
然な分離ラインが残るために、見栄えが悪く、また、ル
ーフパネルの着脱が煩雑であるとか、取り外したルーフ
パネルを収納するスペースが必要であるとかいった問題
がある。そこで、特開昭59−143719号公報記載
のように、車体のルーフを3分割し、フロントルーフと
リヤルーフとを車体側に固定するとと乙に、固定したこ
れらルーフを車体長手方向に延びる連結部材によって相
互に連結し、この連結部材およびリヤルーフの上をセン
タールーフが車体長手方向に移動可能であるよう構成し
たスライドルーフ装置が提案されている。このようなス
ライドルーフ装置によれば、ルーフを閉じたときにセン
タールーフが中央の連結部材を覆うので、ルーフ全体の
一体感が増して外観が良好となるし、また、ルーフの開
閉操作が容易となり、ルーフを取り外して収納するよう
な不便さがなくなる。
ところが、′rルーフをこのようなスライドルーフ構造
とするについては、センタールーフの移動機+1がか必
要であって、これをいかに見栄え良く設けるかが大きな
課題となる。
(発明の目的) 本発明は」二足課題を解決するためになされたものであ
って、見栄えが良く、しかし、支持安定度の高いスライ
ド用レールを設けることのできる車両用スライドルーフ
構造■造を得ることを目的とする。
(発明の構成) 本発明は、車体のルーフを主ルーフ部とこの主ルーフ部
の両側方に接合された副ルーフ部とで形成し、これら主
ルーフ部と副ルーフ部との接合部を凹溝状のレインレー
ルとしたいわゆるモヒカンルーフの構造に着目し、この
モヒカンルーフのレインレール構造を利用してスライド
用のレールを配設したものである。すなわち、本発明に
係る車両用スライドルーフ構造は、車体頂部を覆うルー
フがフロントルーフとセンタールーフとリヤルーフとに
3分割され、前記フロントルーフおよびリヤルーフが車
体側に固定されるとともに車体長手方向に延びろ連結部
材によって相互に連結され、前記センタールーフが前記
連結部材およびリヤルーフの上を車体長手方向に移動可
能とされ、少なくとら前記リヤルーフが車体長手方向に
延びる主ルーフ部と該主ルーフ部の両側方に接合された
副ルーフ部とで形成され、これら主ルーフ部と副ルーフ
部との接合部が凹溝状に形成され、リヤルーフの前記凹
溝状の接合部に前記センタールーフを移動可能とするレ
ールが配設されたことを特徴とする。
(作用) 車体頂部を覆うルーフは、フロントルーフとリヤルーフ
が車体長手方向の連結部材で連結されることによって、
必要な剛性が確保される。そして、連結部材およびリヤ
ルーフの上をセンタールーフが後方にずらされることに
より車体項部は両側端まで大きく開放され、また、セン
タールーフが萌方に動かされることにより閉じられる。
その際、センタールーフの後部はリヤルーフの主ルーフ
部と副ルーフ部との凹溝状の接合部に配設された左右レ
ールによって支持され、また、これらレールに案内され
て移動する。
上記左右のレールが配設された凹溝状の接合部はレイン
レールを兼ねるものであって、その中にレールが格納さ
れ、ルーフ全開時において車体頂部はすっきりとした外
観を呈する。また、レインレールを兼ねる上記凹溝状の
接合部は、通常、左右側端に近いところに設けられ、し
たがって、ここに配設されるレールの間隔は広くて、セ
ンタールーフの支持は安定したものとなる。
(実施例) 以下、実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本発明の一実施例の全体図である。この実施例
において、車体1のルーフは、フロントルーフ2とセン
タールーフ3とリヤルーフ4とに分割されている。そし
て、フロントルーフ2およびリヤルーフ4は車体I側に
固定され、また、これらフロントルーフ2とリヤルーフ
4とは、中央部を車体長手方向に延びる連結部材5によ
って相互に連結されている。
連結部材5には、頂部が開いた箱形断面形状の溝を有す
るセンターガイドレール6が設けられ、また、リヤルー
フ4上面の左右側部にはやはり箱形断面形状の溝を有す
るサイドガイドレール7が配設されている。センタール
ーフ3はその中央部前端および左右後端付近に形成され
たローラ手段(図示せず)が上記各ガイドレール6.7
に係合し、これらガイドレール6.7に沿って前後に移
動可能な状態で支持されている。
連結部材5は、フロントルーフ2およびリヤルーフ4に
対し、全体として低く配設され、センタールーフ3が前
方向に移動してルーフ全体が閉じられた状態においては
、センタールーフ3がフロントルーフ2とリヤルーフ4
の間に嵌まり込み、これら三つのルーフ2,3.4の上
面がほぼ連続した面を形成するようにされている。ルー
フが開かれるときは、センタールーフ3はリヤルーフ4
の上に持ち上げられるが、そのために、センターガイド
レール6および左右のサイドガイドレール7には、それ
ぞれ前端に立ち上がり部62L、7aが形成されている
リヤルーフ4の前端部には駆動モータ(図示せず)が設
けられ、このモータに連動するワイヤ(図示せず)によ
ってセンタールーフ3が開閉移動される。
第2図はリヤルーフ4の側方部の構造を示す斜視図であ
り、第3図はそのA−A断面図、また、第4図はB−B
断面図である。リヤルーフ4は、中央の主ルーフ部を構
成するルーフパネル8の側方にアウターパネル9とイン
ナーパネルlOとからなる副ルーフ部を接合した構造と
されている。
そして、その接合部では、ルーフパネル8の側端に段下
げ部8aが形成され、一方、アウターパネル9の内方端
にも段下げ部9aが形成され、上記ルーフパネル8の段
下げ部8aの下にこのアウターパネル9の段下げ部9a
が重ね合わされて、それにより、上方に開口する車体長
手方向の凹溝11が形成されている。なお、第2〜4図
にはりャルーフ4の一側部のみを図示したが、反対側の
側部らこれと同じ接合構造とされている。そして、これ
らの凹溝11に左右のサイドガイドレール7が配設され
ている。
サイドレールアは、その前端立ち上がり部7aが、リヤ
ルーフ4市端の車幅方向の溝4aに固定された軸支ブラ
ケットI2に軸支され、一方、後端部はりャヘブド13
上に設けられたリフト機構14に支持されて、上下に移
動可能とされている。
センタールーフ3が前閑のときには、上記リフト機構1
4は非作動とされてサイドガイドレール7は上記凹溝i
tに完全に格納される。また、センタールーフ3を後退
移動させるときは、リフト機構14によってサイドガイ
ドレール7は所定のガイド位置まで持ち上げられる。な
お、上記接合部の凹溝11は、レインレールを兼ねるも
のであって、サイドガイドレール7が配設される部位を
除いてはモール15が設けられている。
第5図および第6図には上記リフト機構14の構造が示
されている。このリフト機構14は、両端に各一対の軸
支部16aを有する支持台16と、外端部が上記支持台
16の各一対の軸支部16aに支持ピン17.18によ
ってそれぞれ軸支され、内端部が互いに嵌まり合う形で
重なり合う二つの揺動レバー19.20を備えている。
そして、方の揺動レバー」9の内端部には係合ピン21
を支持する軸孔22が、また、他方の揺動レバー20の
内端部には上記係合ビン21が係合する長孔23が設け
られていて、この軸孔22に支持され長孔23に係合し
た上記係合ビン21には、サイドガイドレール7の底部
に固定されたリフトロッド24が連結されている。また
、一方の揺動レバー19の外端部にはL形に連結部19
aが形成され、この連結部19aには図示しないモータ
に連結された駆動ロッド25が連結されている。第5図
(a)は、リフト機構14の非作動状態を示すもので、
このと′きサイドガイドレール7は前記凹溝Ifに格納
された形となる。また、第5図(b)はリフト機構14
が作動してサイドガイドレール7がリフトアップされた
状態を示す。なお、このリフト機構14を駆動するモー
タは、センタールーフ3移動用のモータを兼用すること
らでき、また、専用のものを設けることもできる。
(発明の効果) 本発明は以上のように構成されているので、レインレー
ルを兼ねた凹溝部にスライド用のレールを格納自在とし
てルーフ全閉時の見栄えを向上させることができ、また
、ルーフ支持の安定性を高めることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の全体図、第2図は同実施例
の要部斜視図、第3図は第2図のA−A断面図、第4図
は第2図のB−B断面図、第5図(a)、(b)は同実
施例におけるリフト機構の構造および作動説明図、第6
図は同リフト機構の分解図である。 l:車体、2:フロントルーフ、3;センタールーフ、
4:リヤルーフ、5:連結部材、6:センターガイドレ
ール、7;サイドガイドレール、8:ルーフパネル(主
ルーフ部)、9:アウターパネル、lO;インナーパネ
ル、11:凹溝、12・支持ブラケット、14;リフト
機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)車体頂部を覆うルーフがフロントルーフとセンタ
    ールーフとリヤルーフとに3分割され、前記フロントル
    ーフおよびリヤルーフが車体側に固定されるとともに車
    体長手方向に延びる連結部材によって相互に連結され、
    前記センタールーフが前記連結部材およびリヤルーフの
    上を車体長手方向に移動可能とされ、少なくとも前記リ
    ヤルーフが車体長手方向に延びる主ルーフ部と該主ルー
    フ部の両側方に接合された副ルーフ部とで形成され、こ
    れら主ルーフ部と副ルーフ部との接合部が凹溝状に形成
    され、リヤルーフの前記凹溝状の接合部に前記センター
    ルーフを移動可能とするレールが配設されたことを特徴
    とする車両用スライドルーフ構造。
JP14558889A 1989-06-07 1989-06-07 車両用スライドルーフ構造 Pending JPH0310932A (ja)

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