JPH03109355A - 2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボン酸誘導体の製造方法およびその中間体 - Google Patents

2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボン酸誘導体の製造方法およびその中間体

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JPH03109355A
JPH03109355A JP24580489A JP24580489A JPH03109355A JP H03109355 A JPH03109355 A JP H03109355A JP 24580489 A JP24580489 A JP 24580489A JP 24580489 A JP24580489 A JP 24580489A JP H03109355 A JPH03109355 A JP H03109355A
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JP
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ether
reaction
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tetramethylcyclopentane
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JP24580489A
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English (en)
Inventor
Kunikazu Sakai
酒井 邦和
Tomoko Nukano
糠野 智子
Tamejirou Hiyama
檜山 為次郎
Kentaro Tamaoki
玉置 健太郎
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sagami Chemical Research Institute
KH Neochem Co Ltd
Original Assignee
Kyowa Hakko Kogyo Co Ltd
Sagami Chemical Research Institute
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Publication date
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  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 2、2.5.5−テトラメチルシクロペンタン力ルポ本
発明は、甘味作用を有するN−(L−アスパルチル) 
−N’ −(2,2,5,5−テトラメチルシクロペン
タンカルボニル) =(R) −1,1−ジアミノエタ
ンの主要構成部分である2、 2.5.5−テトラメチ
ルシクロペンタンカルボン酸誘導体の製造方法およびそ
の中間体に関する。
従来の技術 2、2.5.5−テトラメチルシクロペンタンカルボン
酸を製造する従来方法としては(a)シクロペンタノン
をテトラメチル化した後ウィッテッヒ反応により炭素鎖
を1個延ばす方法(特開昭59−231050号公報)
 、(b)2.2.5.5−テトラメチルシクロペンタ
ノンをメチルスルフィニルメチレン化しり後、 ei位
、加水分解、酸化により得る方法(特開昭61−200
940号公報)および(C) 2.5−ジクロロ−2,
5−ジメチルヘキサンと1.1−ジクロロエチレンとを
反応させ、ついでアルカリ処理してクロロアセチレンと
した後、ギ酸中で環化させる方法(0ト^353461
3)が知られている。しかしながら、(a)、ら)の方
法においては入手が難しい2.2.5.5−テトラメチ
ルシクロペンタノンを用いること、また、立体障害の大
きいカルボニル基に対して炭素−炭素結合を生成させる
のが困難である。(C)の方法では合成中間体クロロア
セチレンが不安定であり大量合成には不適である。
発明が解決しようとする課題 公知方法は工業的製法として必ずしも十分ではなく、さ
らに有利な製法の開発が望まれている。
本発明は2.2.5.5−テトラメチルシクロペンタノ
ン誘導体の安価かつ工業的に生産が可能なIM造方法お
よびそのための中間体を提供することを目的とするもの
である。
課題を解決するための手段 本発明は式(I) (式中、Rは低級アルキル、アラルキルまたはアリール
を表す)で表される2、 2.5.5−テトラメチルシ
クロペンタンカルボン酸誘導体の製造方法ならびにその
製造用中間体である式(I[[)(式中、Xはハロゲン
を表わし、Rは前記と同義である)で表される2、 2
.6.6−テトラメチル−3−ハロー4−シクロへキサ
ノン−1−カルボン酸誘導体および式(rV) tart−ブチル、ペンチル、ヘキシル等を、アラルキ
ルはベンジル、フェネチル、ベンズヒドリル等をアリー
ルはフェニル、ナフチル等をそれぞれ包含する。また、
ハロゲンは塩素、臭素、ヨウ素の各原子を意味する。
本発明に関する一般式(1)で表されるシクロペンタン
カルボン酸誘導体は以下の工程により製造することがで
きる。
(式中、R1は水素、低級アルキル、アラルキルまたは
アリールを表し、Rは前記と同義である)で表される2
、 2.5.5−テトラメチルシクロペンタン−1,3
−ジカルボン酸誘導体に関するものである。
各層の定義に右いて、低級アルキルは直鎮または分岐状
の炭素数1〜6の例えば、メチル、エチル、プロピル、
イソプロピル、ブチル、CO口R OOR (式中、Rlaは前記R’の定義中、水素以外の基を表
わし、RおよびXは前記と同義である)〔第1工程〕 本工程は式(IT)で示される2、 2.6.6−テト
ラメチル−4−シクロヘキサノン−1−カルボン酸エス
テルにハロゲン化剤を反応させることにより式(III
)で示される2、 2.6.6−テトラメチル−3−ハ
ロー4−シクロへキサノン−1−カルボン酸エステルを
得るものである。本工程の原料である式(n)で示され
る物質は既知物質でありアセト酢酸エステルとメシチル
オキシドとを出発物質として2段階で容易に人手できる
[J、Med、Chem、、 17 、1262(19
74)]。
ハロゲン化に当たっては塩素化、臭素化およびヨウ素化
が有効に行われる。
塩素化剤としては、塩化スルフリル、塩素ガス、シアフ
リルクロリド等の通常の塩素化剤が有効に用いられる。
臭素化剤としては、臭素、N−ブロモスクシンイミド、
ビリジニウムヒドロプロミドバーブロミド等の通常の臭
素化剤が用いられる。ヨウ素化剤としては、I 1−C
aO系、N−ヨードスクシンイミド等が用いられる。
本反応は溶媒中で行っても良く、溶媒としては通常ハロ
ゲン化に用いられる四塩化炭素、クロロホルム、l、2
−ジクロロエタン、塩化メチレン、酢酸、プロピオン酸
、テトラヒドロフラン、ジオキサン等を挙げることがで
きる。反応温度は反応試剤や反応溶媒等により適宜選ば
れるが、好ましくは室温から溶媒の沸点で数時間で行わ
れる。
〔第2工程〕 本工程は式(I[I)で示される2、 2.6.6−テ
トラメチル−3−ハロー4−シクロヘキサノン−1−カ
ルボン酸エステルを塩基処理することにより式(rVa
)で示される2、 2.5.5−テトラメチルシクロペ
ンタン−1,3−ジカルボン酸エステルを得るものであ
る。本反応はいわゆるファボルスキー(Favorsk
ii)反応条件下に塩基処理されるものである。用いら
れる塩基としてはナトリウムメトキシド、ナトリウムエ
トキシド、ナトリウムイソプロポキシド、カリウムメト
キシド、カリウムエトキシド、カリウムイソプロポキシ
ド等のアルカリ金属アルコキシド、アルカリ金属フェニ
ルメトキシド、アルカリ金属フェノキシト等が好適であ
る。反応溶媒としては、メタノール、エタノール、イソ
プロパツール等のアルコール頚や、ジエチルエーテル、
テトラヒドロフラン、l、2−ジメトキシエタン等のエ
ーテル類が好適に用いられる。反応温度は室温〜120
℃の範囲で行われが、溶媒の沸点で数時間加熱還流して
行うのが好適である。
〔第3工程〕 本工程は、−数式(IV a )で示される2、 2.
5゜5−テトラメチルシクロペンタン−1,3−ジカル
ボン酸エステルを選択的に加水分解することにより一般
式(IVb)で示される2、 2.5.5−テトラメチ
ルシクロペンタン−3−カルボキシ−1−カルボン酸エ
ステルを得るものである。
加水分解に当たっては水酸化リチウム、水酸化ナトリウ
ム、水酸化カリウム等のアルカリ金属水酸化物や、水酸
化バリウム等を用いることができる。溶媒としてはテト
ラヒドロフラン、メタノール、エタノールおよびこれら
と水との混合物を用いることができる。反応は室温でも
行えるが、反応を速やかに進めるため:こは、溶媒の沸
点で数時間加熱還流させるのが好適である。
また、一般式(I[r)で示される化合物のファポルス
キー反応を水酸化ナトリウム、水酸化カリウム等のアル
カリ金属水酸化物の水溶液を用いて行うと一挙に化合物
(rVb)を与え、加水分解する必要がなく簡便である
。反応に当たっては5〜10%のアルカリ金属水酸化物
水溶液を式(III)で示される化合物に対して2〜3
当量になるように調整し、加熱還流下に数時間行うこと
で目的を達することができる。
〔第4工程〕 本工程は一般式(rvb)で示される2、 2.5.5
−テトラメチルシクロペンタン−3−カルボキシ−1−
カルボン酸エステルの脱炭酸を行い、一般式(1)で示
される2、 2.5.5−テトラメチルシクロペンタン
−1−カルボン酸エステルを得るものである。本反応は
、銀イオン触媒またはコバルト塩の存在下アルカリ金属
過硫酸塩で処理される。銀イオン触媒としては硝酸銀、
酢酸鍜や炭酸銀等の銀化合物が用いられる。銀イオンは
0.5〜5モル%あれば良いが、1〜2モル%が好適で
ある。また、コバルト塩としては硝酸コバルト、塩化コ
バルト、シュウ酸コバルト、硫酸コバルト等のコバルト
塩が用いられる。
コバルト塩は0.5〜1.5モル当量あれば良いが、1
モル当量が好適である。アルカリ金属過硫酸塩としては
、過硫酸す) IJウム、過硫酸カリウムを例示するこ
とができる。反応は溶媒の存在下に行われる。用いられ
る溶媒としては水とアセトニトリルやアセトンとの混合
物が用いられる。アルカリ金属過硫酸塩は1〜4当量の
範囲で用いられるが、2〜3当量を用いるのが好適であ
る。反応は加熱還流下に数時間行われる。
上述した製造方法における中間体および目的化合物は、
有機合成化学で常用される精製法、たとえばρ過、抽出
、洗浄、乾燥、濃縮、再結晶、各種クロマトグラフィー
などに付して単離精製することができる。また中間体に
おいては、とくに精製することなく次の反応に供するこ
とも可能である。
こうして得られる化合物(I)は、2.2.5.5−テ
トラメチルシクロペンタンカルボン酸(BP−A−01
28654>に容易に導くことができる (参考例2参
照)。
以下、参考例および実施例をもって本発明の詳細な説明
する。
参考例1 coocm)l、                 
C0口C2Hs(If) アルゴン雰囲気下、ヨウ化14(I)340■(1,7
9mmol>を、エーテル15−およびテトラヒドロフ
ラン15−の混合溶媒に懸濁させ、−30℃に冷却して
メチルマグネシウムプロミド(1,83Mエーテル溶液
)14.311Il!およびヘキサメチルホスホラミド
1.5 mを加え、2.6.6−トリメチル−2−シク
ロヘキセン−4−オン−1−カルボン酸エチル5.0 
g (23,8mmo+)をエーテル25−に溶かして
加え、1時間攪拌した。
飽和塩化アンモニウム水溶液を加え、エーテル抽出し乾
燥後、減圧下に溶媒を留去した。シリカゲルカラムクロ
マトグラフィー(n−ヘキサン/エーテル=lO/1−
→4/1)で精製して、2.2.6゜6−テトラメチル
−4−シクロへキサノン−1−カルボン酸エチル3.5
68 g (15,8mmol、収率66%)を得た。
NMR(CDCj! 、)δ : 1.11(s、12
H)、  1.3Ht、3H,J=7Hz)、 2.1
2(d、2H,J=1311z)、 2.49(s、I
H)、 2.60(d、2)1,13Hz)、 4.2
1(q、2H,J=7Hz)実施例1 COOC,H5CO口CJs (II)             (I[I)アルゴ
ン雰囲気下、2,2,6.6−テトラメチル−4−シク
ロへキサノン−1−カルボン酸エチル500 mg (
2,21mmol)を塩化メチレン5−に溶かし、メタ
ノール89.5 m (2,21mmol) 、塩化ス
ルフリル195 un (2,43mmol)を順に室
温で加えたあと、2時間加熱還流した。反応溶液を室温
に戻し、飽和炭酸す) IJウム水溶液を加えてエーテ
ル抽出し乾燥後、減圧下に溶媒を留去した。シリカゲル
カラムクロマトグラフィー(n−ヘキサン/エーテル=
20/1)で精製して、3−クロロ−2,2,6,6−
テトラメチル−4−シクロへキサノン−1−カルボン酸
エチル421mg (1,62mmol、収率73%)
を得た。
NMR(CDCl 3)δ ;l、09(s、 3H)
、 1.14(s、 311)。
1.15(s、3H)、 1.24(s、3H)、 1
.32 (t、 3H,J=’1lz) 。
2.50(d、LH)、 2.69(s、IH)、 2
.78(d、l)1.13flz)。
4.21(q、2H,J=7Hz>、 4.87(s、
LH)実施例2 0OCJs (III) (rV a ) アルゴン雰囲気下、エーテル0.4−にナトリウムエト
キシド21mgを懸濁させ、3−クロロ−2,2,6,
6−テトラメチル−4−シクロヘキサノン−1−カルボ
ン酸エチル81 tag (OJ11mmo+)をエー
テル0.2mlに溶かして加えた。3時間加熱還流後、
塩が溶けるまで水を加えてエーテル抽出し乾燥後、減圧
下に溶媒を留去した。得られた粗生成物をシリカゲルカ
ラムクロマトグラフィー(n−へキサン/エーテル−8
/l)で精製して2.2.5.5−テトラメチル−1,
3−シクロペンタンジカルボン酸ジエチルの異性体混合
物58mg (0,21mmol、収率69%、異性体
比^/B=2/1)を得た。
異性体A: NMR(CDCj! 、)δ ; 1.07(s、3H
)、 1.15(s、3H)。
L、17(s、3)1)、 1.25〜1.31(m、
9H)、 1.65(dd、ltl。
J42.8.6.8)1z)、 1.92(dd、 l
)I、 J=12.8.11.6tlz)。
2、39(s、 LH)、 2.83(dd、 IH,
J=11.6.6.8Hz)。
4.06〜4.22 (m、 4H) 異性体B: NMR(CDCj! 3)δ ; 1.10(s、3)
1)、 1.lHs、3H)。
1.18(s、3t()、  1.25〜1.31(+
m、911)、  1.72(dd、1tl。
J=13.4.7゜3Hz)、  2.16(dd、 
IH,J=13.3.12.6flz)。
2、33(s、 IH)、  2.52(dd、 1)
1. J=12.6.7.3Hz)。
4.06〜4.22 (m、 4H) 実施例3 (IVa)             (rVb)2、
2.5.5−テトラメチル−1,3−シクロペンタンジ
カルボン酸ジエチル765 mg (2,83mmol
)を、水酸化バリウムのメタノール溶液3 m (0,
4mol/f)に溶解し、70℃で3時間、さらに室温
で一晩攪拌した。減圧下にメタノールを除去し、残渣に
4規定塩酸を加えエーテル抽出した。乾燥後、減圧下に
溶媒を留去しシリカゲルカラムクロマトグラフィー(n
−へキサン/エーテル= 10/1→3/1)でW4I
!シて3−エトキシカルボニル−2,2,4,4−テト
ラメチルシクロペンタンカルボン酸384 mg (1
,59m+nol、収率56%)を異性体混合物(^/
B=1/2)として得た。
異性体A: NMR(C口C11s> δ  :  1.15(s、
6H)、   1.17(s、3fl)。
1.27(s、3H)、  1.27(t、3H,J=
7.2Hz)、  1.68(dd。
IH,J=12.9.6.8Hz)、 1.9Hdd、
IH,J=12.9.11.6Hz)、 2.40(s
、LH)、 2.90(dd、E、J=11.6.6.
8Hz)、 4.12(dq、ltl、J=10.8.
7.2Hz>、 4.15(dq。
IH,J=10.8.7.2Hz) 異性体B: NMR(CDtJ  、) δ  :  1.11(s
、3tl)、   1.17(s、3H)。
1.19(s、3H)、 1.27(s、3H)、 1
.27(t、3H,J=7.111z)、 1.76(
dd、LH,J=13.4.7JHz)、 2.13(
dd。
LH,J=13.4.12.6)1z)、 2.36(
s、1)I)、 2.58(dd。
LH,J=12.6.7.3Hz)、 4.11 (d
q、 Iff、 J=10.8.7.1tlz)、 4
.16 (dq、 ill、 J=10.8.7. E
z)(III) 3−クロロ−2,2,6,6−テトラメチル−4−シク
ロへキサノン−1−カルボン酸エチル100■(0,3
84mmo l)を5%水酸化カリウム水溶液0.86
g1:!!濁させ、4時間加熱還流した。溶液が均一に
なったのち室温に戻し、l規定塩酸水溶液を加えて酸性
(pH2〜3)にしてエーテル抽出した。乾燥後、減圧
下に溶媒を留去し、シリカゲルカラムクロマトグラフィ
ー(n−ヘキサン/エーテル−10/1−3/l)で精
製して、3−エトキシカルボニル−2,2,4,4−テ
トラメチルシクロペンタンカルボン酸71 n (0,
293mmo+、収率76%)を異性体混合物(^/B
=5/1)として得た。
異性体A: NMR(CDCf 、)δ ;1.15(s、6H)、
 1.17(s、3H)。
1.27(s、3H)、 1.27(t、3H,J=7
.2Hz)、 1.68(ddIH,J=12.9,6
.8Hz)、 1.91(dd、IH,J=12.9.
11.6Hz)、 2.40(s、IH)、 2.90
(dd、LH,J=11.6.6.8Hz)。
4、12(dq、 IH,J=10.8.7.2)lz
)、 4.15(dq、 lfl、 J=10、8.7
.2flz) 異性体B: NMR(CD(J 、)δ ; 1.IHs、3)1)
、 1.17(s、3H)。
1.19(s、3tl)、 1.27(s、3)1)、
 1.27(t、3LJ=7.1Hz)、 1.76(
dd、1N、J=13.4,7.3Hz)、 2.13
(dd。
IH,J=13.4,12.6flz)、 2J6(s
、IH)、 2.58(dd。
IH,J=12.6.7.311z)、 4.11(d
q、 LH,J=lO,8,7,1Hz)、 4.16
(dq、 IH,J=10.8.7.1Hz)実施例5 (rVb)            (1)アルゴン雰
囲気下、3−エトキシカルボニル−2,2,4,4−テ
トラメチルシクロペンタンカルボン酸160 mg (
0,661mmo+)と硝酸銀2.25 mg(0,0
13mmol)をアセトニトリル:水−3:1の混合溶
媒lロー中で加熱還流し、過硫酸す) IJウム水溶液
6.4m(90%過硫酸ナトリウム350mgを含む)
をゆっくり滴下した。さらに5分間加熱還流した後室温
に戻し、エーテル抽出し乾燥後、減圧下に溶媒を留去し
た。シリカゲルカラムクロマトグラフィー(n−へキサ
ン/エーテル=50/l)で精製して、2.2.5.5
−テトラメチルシクロペンタンカルボン酸エチル70■
(OJ54mmol 、収率53%)を得た。
NMR(COCj! 、)δ ; 1.10(s、6)
1)、  1.12(s、6H)。
1、26(t、 3H,J=’/、 11Hz)、  
1.46〜1.64(+++、 4H)。
2、.19(s、 l1l)、  4. lHq、 2
H,J=7.1IHz)実施例6 アルゴン雰囲気下、3−エトキシカルボニル2、2.4
.4−テトラメチルシクロペンタンカルボン酸50■g
 (0,207mmol)と硝酸コバルト穴水和物60
.1 mg (0,207n++nol)をアセトニト
リル:水=3=1の混合溶媒4−中で加熱還流し、過硫
酸ナトリウム水溶液2.0m(90%過硫酸ナトリウム
109+agを含む)をゆっくり滴下した。さらに5分
間加熱還流したあと室温にもどしエーテル抽出し乾燥後
、減圧下に溶媒を留去した。
シリカゲルカラムクロマトグラフィー(n−へキサン/
エーテル= 50/1)で精製して、2.2.5゜5−
テトラメチルシクロペンタンカルボン酸エチル13 m
g (0,0657mmoL収率32%)を得た。
参考例2 (1) 2、2.5.5−テトラメチルシクロペンタンカルボン
酸二チルl Oag (0,051mmol)をメタノ
ール0.25−に溶かし、2規定水酸化カリウム0.1
26−を加えて80℃で1日加熱した。1規定塩酸でp
H2〜3にしてエーテル抽出し、乾燥後、減圧下に溶媒
を留去した。シリカゲルカラムクロマトグラフィー(n
−へキサン/エーテル=5/l)で精製して2.2.5
.5−テトラメチルシクロペンタンカルボン酸6 ta
g (0,035+mmol 、収率70%)を得た。
NMR(CDC1、)δ  ;  1.15(s、12
H)、  1.43〜1.66(m。
4)1)、  2.28(s、1)l)、  8.(1
8(bs、1)1)発明の効果 本発明により、人工甘味剤の主要部分を構成する2、 
2.5.5−テトラメチルシクロペンタンカルボン酸の
工業的に有利な製法が提供される。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは低級アルキル、アラルキルまたはアリール
    を表す)で表されるシクロペンタンジカルボン酸誘導体
    を銀イオン触媒またはコバルト塩の存在下、アルカリ金
    属過硫酸塩で処理することを特徴とする式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Rは前記と同義である)で表される2,2,5
    ,5−テトラメチルシクロペンタンカルボン酸誘導体の
    製造方法。
  2. (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、Xはハロゲンを表わし、Rは前記と同義である
    )で表される2,2,6,6−テトラメチル−3−ハロ
    −4−シクロヘキサノン−1−カルボン酸エステル。
  3. (3)式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (式中、R^1は水素、低級アルキル、アラルキルまた
    はアリールを表し、Rは前記と同義である)で表される
    2,2,5,5−テトラメチルシクロペンタンジカルボ
    ン酸誘導体。
JP24580489A 1989-09-21 1989-09-21 2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボン酸誘導体の製造方法およびその中間体 Pending JPH03109355A (ja)

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JP24580489A Pending JPH03109355A (ja) 1989-09-21 1989-09-21 2,2,5,5―テトラメチルシクロペンタンカルボン酸誘導体の製造方法およびその中間体

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