JPH01238548A - ナフタレン―1,4,5,8―テトラカルボン酸テトラアルキルエステルの製造方法 - Google Patents

ナフタレン―1,4,5,8―テトラカルボン酸テトラアルキルエステルの製造方法

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JPH01238548A
JPH01238548A JP6687688A JP6687688A JPH01238548A JP H01238548 A JPH01238548 A JP H01238548A JP 6687688 A JP6687688 A JP 6687688A JP 6687688 A JP6687688 A JP 6687688A JP H01238548 A JPH01238548 A JP H01238548A
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、1.4.5.8−テトラキス(ヒドロキシメ
チル)ナフタレン、その誘導体、およびこれらの製造方
法に関し、より詳細には、1,4.5゜8−テトラキス
(ヒドロキシメチル)ナフタレンおよびその誘導体の製
造原料であるナフタレン−1,4,5,8−テトラカル
ボン酸テトラアルキルエステルの製造方法、新規化合物
であるl、4゜5.8−テトラキス(ヒドロキシメチル
)ナフタレンおよびその誘導体、ならびにこれら化合物
の製造方法に関する。
〔従来技術〕
ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸テトラ
アルキルエステルの製造方法としては、ナフタレン−1
,4,5,8−テトラカルボン酸テトラメチルエステル
がナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸の銀
塩とヨウ化メチルとから得られることが文献に記載され
ている[ J 、 W 、 Co o k +R,5c
hoental、J、Chem、Soc、47(195
0) )。
しかしながら、この文献には反応条件や反応収率など、
詳細な具体的製造条件については、全く記載されていな
い。この文献記載の方法は、仮に反応収率が良いとして
も、高価な銀塩やヨウ化メチルを使用するので経済上問
題があり、また化学反応面からしても大規模生産化は技
術的に困難である。
一方、ナフタレンのペリ位(1,8位)にヒドロキシメ
チル基(C)IzOH)が置換した1、8−ビス(ヒド
ロキシメチル)ナフタレンは良く知られた化合物である
しかしながら、ナフタレン環の、更に他のペリ位(4,
5位)にもヒドロキシメチル基が置換したビスペリ置換
体の1.4.5.8−テトラキス(ヒドロキシメチル)
ナフタレンは、応用面での幅広い用途が期待されている
にもかかわらず、合成化学上の困難さから、現在に至る
まで未知化合物である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記のように、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカ
ルボン酸テトラアルキルエステルの従来の製造方法は、
高価な原料を使用し、大量生産が困難であった。
すなわち本発明は、安価な原料を用いて高収率で、しか
も大量生産可能な、ナフタレン=1゜4.5.8−テト
ラカルボン酸テトラアルキルエステルの製造方法を提供
するものである。また、1.4.5.8−テトラキス 
(ヒドロキシメチル)ナフタレンおよびその誘導体は現
在に至るまで知られていなかった。
すなわち、本発明は新規化合物の1.4,5.8−テト
ラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレンおよびその誘導
体と、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸
テトラアルキルエステルを原料とするこれら化合物の製
造方法を提供するものである。
〔問題点を解決するための手段〕
上記問題点を解決し、目的を達成するための本発明の、
下記一般式(1)で示されるナフタレン−1,4,5,
8−テトラカルボン酸テトラアルキルエステルの製造方
法は、ナフタレン−1,4゜5.8−テトラカルボン酸
のテトラアルカリ金属塩に硫酸ジアルキルを作用させる
ことを特徴とするものである。
ただしく1)式中、RIはC3〜C2アルキル基である
また、本発明に係る新規化合物の1.4,5.8−テト
ラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレンは、下記構造式
(1)で示される。
)IQ)ltc   GHzOH 更に本発明に係る新規化合物の1.4.5.8−テトラ
キス(ヒドロキシメチル)ナフタレン誘導体は下記一般
式(n)で表わされる。
ただしくn)式中、OR”はアルコール残基またはカル
ボン酸残基である。
そして上記構造式(1)で示される1、4.5.8−テ
トラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレンは、上記一般
式(1)で示される1、4.5.8−テトラカルボン酸
テトラアルキルエステルを水素化ジアルキルアルミニウ
ムで還元することにより製造される。
また、上記一般式(■゛)モ示される1、4,5.8−
テトラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレン誘導体は、
上記構造式(1)で示される1、4,5゜8−テトラキ
ス(ヒドロキシメチル)ナフタレンをエーテル化剤また
はエステル化剤で処理することにより製造される。
以下、本発明について説明する。
本発明のナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン
酸テトラアルキルエステルの製造方法によれば、反応は
水溶液中で行なわれる。すなわち、炭酸ナトリウムや炭
酸カリウムなどのアルカリ金属炭酸塩の水溶液に、ナフ
タレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸を加えてナ
フタレン−1,4゜5.8−テトラカルボン酸テトラア
ルカリ金属塩の水溶液を製造する。
この水溶液に硫酸ジアルキル(R’□S04、ただしR
IはC,−CRのアルキル基である)を滴下して、エス
テル化反応を行なう。硫酸ジアルキルを滴下した後に、
再びアルカリ金属炭酸塩、次いで硫酸ジアルキルを添加
し、この操作を数回繰り返してエステル化反応を完結さ
せる。すなわち、アルカリ金属炭酸塩を3倍量、硫酸ジ
アルキルを5倍量と過剰に使用し、これらを夫々、数回
に分けて添加する。
反応は下記反応式で示すように進行し、反応温度は室温
〜60℃の範囲である。
エステル化反応の進行と共に、生成物のテトラアルキル
エステルが白色沈澱物として反応液から分離してくるの
で、反応終了後に反応液を冷却して、この沈澱物を濾過
、捕集すれば、下記一般式(1)のナフタレン−1,4
,5,8−テトラカルボン酸テトラアルキルエステルを
得ることができる。
Me:アルカリ金属 (I) ただしく1)式中、R1は01〜C2のアルキル基であ
る。
なお、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸
テトラアルキルエステル(1)製造の原料となるナフタ
レン−1,4,5,8−テトラカルボン酸(3)は、通
常、市販されているナフタレン−1,4,5,8−テト
ラカルボン酸二無水物(2)をアルカリ存在下に加水分
解することにより得られる。
次に本発明においては、上記(I)式のテトラアルキル
エステルを出発原料として、1.4.5゜8−テトラキ
ス(ヒドロキシメチル)ナフタレンおよびその誘導体を
製造する。
まず、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸
テトラアルキルエステル、たとえばテトラメチルエステ
ルを、不活性有機溶媒、たとえばベンゼンに溶解し、水
素化ジアルキルアルミニウム、たとえば水素化ジイソプ
チルアルミニウ ム((i−Bu)zAIH)で処理す
ると、エステル基(−COORりがヒドロキシメチル(
−CI、OH)に還元されて下記構造式(1)の新規化
合物1.4.5゜8−テトラキス(ヒドロキシメチル)
ナフタレンが得られる。
次に得られた1、4.5.8−テトラキス(ヒドロキシ
メチル)ナフタレン(1)をエーテル化剤で処理すると
、1.4.5.8−テトラキス(ヒドロキシメチル)ナ
フタレンのテトラエーテル誘導体(III)を得ること
ができる。
HOHzCCHzOHR”OLCCHzOR”(1) 
               (III)(III)
式中、OR”はアルコール残基を示す。
エーテル化剤としては、ヨウ化メチル、臭化エチルなど
のハロゲン化アルキル等を用いることができる。
反応は、1.4,5.8−テトラキス(ヒドロキシメチ
ル)ナフタレン(1)をまず塩基、たとえば水素化ナト
リウムで処理して、1.4.5.8−テトラキス(ヒド
ロキシメチル)ナフタレンのテトラアルコキシド塩に変
えた後、次いでこれにハロゲン化アルキルを作用させて
、活性アルコキシドアニオンとアルキル基との間でエー
テル結合を形成させることにより、1,4.5.8−テ
トラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレンのテトラエー
テル誘導体(III)が得られる。
また、1,4.5.8−テトラキス(ヒドロキシメチル
)ナフタレン(1)にアシル化剤などのエステル化剤を
作用させてエステル化反応を行なうと、1.4,5.8
−テトラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレンのテトラ
エステル誘導体(IV)である1、4.5.8−テトラ
キス(アシルオキシメチル)ナフタレンが得られる。
(1)            (IV)(IV)式中
、OR”はカルボン酸残基である。
アシル化剤としては、無水酢酸、無水安息香酸等のカル
ボン酸無水物や、塩化アセチル、塩化ベンゾイル等のハ
ロゲン化アシルなどが用いられる。
反応は、ピリジンなどの溶媒中で行なわれ、その反応温
度はアシル化剤の種類により変化するが、一般にはアシ
ル化剤添加直後が室温ないし80℃、その後の放置温度
がO℃〜室温の範囲である。
得られた1、4.5.8−テトラキス(ヒドロキシメチ
ル)ナフタレンのテトラエーテル誘導体およびテトラエ
ステル誘導体は、いずれも新規化合物である。
以下、本発明を実施例により、さらに詳述する。
〔実施例〕
参考例:ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン
酸の製造。
約2Nの水酸化ナトリウム水溶液2.1!!にナフタレ
ン−1,4,5,8−テトラカルボン酸二無水物172
gを加えた。
懸濁液を約80℃に加熱しながら1晩攪拌した。
室温に冷却後、反応混合物中の不溶物質を吸引濾過して
除き、濾液に水冷下、希硫酸を加えて酸性にした。析出
した固体を吸引濾過して集め、希塩酸、次いで水で洗い
乾燥すると、はとんど無色固体のナフタレン−1,4,
5,8−テトラカルボン酸が得られた(184g、収率
95%)。
鋼、p、>360℃ 元素分析:測定値C;55.50. H:2.60計算
値C;55.27. H:2.65(CI4H101)
実施例1 炭酸ナトリウム16gを水200dに溶かした溶液にナ
フタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸15.2
gを少しずつ添加した。カルボン酸が反応するにつれ炭
酸ガスの気泡が激しく発生した。
1.5時間かけてカルボン酸を添加した後、反応液を約
40℃の水浴で30分加熱してカルボン酸の結晶を完全
に溶かした。この溶液に硫酸ジメチル19−を5分で滴
下し、混合物を50℃で40分反応させた。
次に、炭酸ナトリウムl1g 、続いて硫酸ジメチル1
9−を添加して40分同温度で反応させた後、更に、炭
酸ナトリウム5.5gと硫酸ジメチルl〇−を順次加え
、1時間攪拌して反応を終了させた。反応混合物を室温
に下げ、析出した白色沈澱物を吸引濾過し水洗して乾燥
した。このようにして得たものを、ジオキサンより再結
晶して精製すると、ナフタレン−1,4,5,8−テト
ラカルボン酸テトラメチルエステルが無色結晶として得
られた(15.0g、収率84%)。
m、p、198−199℃。
元素分析:測定値C;60.21. H:4.50計算
値c;6o、oo、 H;4.48(CtaHthOa
)高分解能質量分析:測定値360.078(計算値3
60.085)実施例2 水素化ジイソブチルアルミニウム1モルを含むヘキサン
10100Oの攪拌溶液に、ナフタレン−1,4,5,
8−テトラカルボン酸テトラメチルエステル25gの結
晶を少しずつ添加した。
発熱により反応液が室温を越えないように、時々反応フ
ラスコを氷水浴で冷却した。エステルは添加と共にすみ
やかに溶解し透明な反応液が得られた。添加終了後、反
応液を更に8日間室温で攪拌した。反応混合物に、冷却
下、メタノール、水、希塩酸の順で添加して過剰の水素
化物を分解し、更に水を加えて室温で攪拌した。
生じた白色固体を吸引濾過して集め、充分水洗して乾燥
後、ジメチルスルホキシド−クロロホルムの混合溶媒か
ら再結晶すると、1.4.5.8−テトラキス(ヒドロ
キシメチル)ナフタレンが無色微結晶として得られた(
16.2g、収率94%)。
m、p、229−231℃。
元素分析:測定値C:67.85. H;6.38計算
値C;67.73. H:6.50(Ct4Hい04)
高分解能質量分析:測定値248.096(計算値24
8.105)実施例3 1.4,5.8−テトラキス(ヒドロキシメチル)ナフ
タレン0.1g、無水酢酸4−およびピリジン4−の混
合物を攪拌しながら60〜70℃の水浴で加熱した。2
0分後、原料のテトラオールの結晶が完全に消失した時
点で水浴を除き、反応混合物を室温に放置した。
8日後、生じた薄茶色溶液を氷−希塩酸中にあけ、水を
加えて室温で攪拌した。析出した固体を吸引濾過して集
め水洗して乾燥した。このようにして得たものをエタノ
ールから再結晶して精製すると、1,4.5.8−テト
ラキス(アセトキシメチル)ナフタレンが無色微結晶と
して得られた(0.13g、収率76%)。
m、p、172−173℃。
元素分析:測定値C:63.61. H;5.95計算
値C:63.45. H;5.81(Cz□H!408
)実施例4 純度約60%の水素化ナトリウム−オイル混合物0.3
gをペンタンでよく洗い充分オイルを除いた後、テトラ
ヒドロフラン80−を加えた。この水素化ナトリウム−
テトラヒドロフラン懸濁液に1.4.5.8−テトラキ
ス(ヒドロキシメチル)ナフタレン0.25gを加え、
混合物をよく攪拌しながら6時間加熱還流した0次に、
45℃で15時間攪拌後、反応温度を35℃に下げ、ヨ
ウ化メチル2WIlを添加した。2時間後、更にヨウ化
メチル2−を加え、35℃で2時間反応させた後、更に
5時間還流した0反応温度を再び35℃に下げ、更にヨ
ウ化メチル4dを加え、16時間攪拌して反応を終了さ
せた。反応混合物を約3分の1に濃縮して水を加え、生
じた白色沈澱物を吸引濾過して集めた。このようにして
得たものをヘキサンから再結晶して精製すると、1.4
.5.8−テトラキス(メトキシメチル)ナフタレンが
無色微結晶として得られた(0.20g、収率66%)
m、p、119−120℃。
元素分析:測定値C;71.00. )I;7.80計
算値C;71.02. H;7.95(C+aHzaO
n)質量分析:測定値304(計算値304)〔発明の
効果〕 以上述べたように本発明によれば、ナフタレン−1,4
,5,8−テトラカルボン酸テトラアルキルエステルを
、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸から
従来の製造方法で使用した銀塩やヨウ化メチルに比較し
て安価なアルカリ金属炭酸塩や硫酸ジアルキルを用いて
高収率で製造することができる。しかも本発明の製造方
法は、大量生産が可能である。
従って本発明によれば、ナフタレン−1,4,5゜8−
テトラカルボン酸テトラアルキルエステルを安価に、大
規模に供給することができる。得られたテトラアルキル
エステルは、ポリエステルやポリアミド製造用のモノマ
ーとして有用である。
また本発明によれば、新規化合物として、■。
4.5.8−テトラキス (ヒドロキシメチル)ナフタ
レン、1,4.5.8−テトラキス(ヒドロキシメチル
)ナフタレンテトラエーテルおよび1.4.5゜8−テ
トラキス(アシルオキシメチル)ナフタレンが得られる
かかる化合物も、ポリエステルやポリエーテル用モノマ
ーとして有用であり、また界面活性剤製造原料としても
有用である。
かつ、かかる化合物は、ナフタレン1.4.5.8−テ
トラカルボン酸テトラアルキルエステルから容易に製造
することができる。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ナフタレン−1,4,5,8−テトラカルボン酸の
    テトラアルカリ金属塩に硫酸ジアルキルを作用させるこ
    とを特徴とする下記一般式( I )で示されるナフタレ
    ン−1,4,5,8−テトラカルボン酸テトラアルキル
    エステルの製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ただし、( I )式中、R^1はC_1〜C_2のアル
    キル基である。 2、下記構造式(1)で示される1,4,5,8−テト
    ラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレン。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) 3、下記一般式(II)で示される1,4,5,8−テト
    ラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレン誘導体。 ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ただし(II)式中、OR^2はアルコール残基またはカ
    ルボン酸残基である。 4、下記一般式( I )で示される1,4,5,8−テ
    トラカルボン酸テトラアルキルエステルを水素化ジアル
    キルアルミニウムで還元することを特徴とする下記構造
    式(1)で示される 1,4,5,8−テトラキス(ヒドロキシメチル)ナフ
    タレンの製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼( I ) ▲数式、化学式、表等があります▼(1) ただし( I )式中、R^1はC_1〜C_2のアルキ
    ル基である。 5、下記構造式(1)で示される1,4,5,8−テト
    ラキス(ヒドロキシメチル)ナフタレンをエーテル化剤
    またはエステル化剤で処理することを特徴とする下記一
    般式(II)で示される1,4,5,8−テトラキス(ヒ
    ドロキシメチル)ナフタリン誘導体の製造方法。 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) ▲数式、化学式、表等があります▼(II) ただし(II)式中、OR^2はアルコール残基またはカ
    ルボン酸残基である。
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US5800995A (en) * 1984-03-29 1998-09-01 Li-Cor, Inc. Sequencing near infrared and infrared fluorescence labeled DNA for detecting using laser diodes and suitable labels therefor
CN109942430A (zh) * 2019-03-26 2019-06-28 宝鸡文理学院 萘四羧酸酯类化合物及其制备方法和作为润滑油的应用

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