JPH03109574A - 液体現像剤及びその製造方法 - Google Patents
液体現像剤及びその製造方法Info
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- JPH03109574A JPH03109574A JP1246402A JP24640289A JPH03109574A JP H03109574 A JPH03109574 A JP H03109574A JP 1246402 A JP1246402 A JP 1246402A JP 24640289 A JP24640289 A JP 24640289A JP H03109574 A JPH03109574 A JP H03109574A
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- Japan
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- acrylic resin
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は静電潜像現像用液体現像剤及び電子写真方式に
より平版印刷版を作成する際に使用する液体現像剤及び
その製造方法に関し、更に詳しくは狭い粒度分布を有す
る液体現像剤及びその製造方法に関する。
より平版印刷版を作成する際に使用する液体現像剤及び
その製造方法に関し、更に詳しくは狭い粒度分布を有す
る液体現像剤及びその製造方法に関する。
〔従来の技術]
従来の液体現像剤は、電気絶縁性担体液、着色剤及び定
着剤をボールミル等によって混練して製造されている。
着剤をボールミル等によって混練して製造されている。
しかしながら、従来の製造方法によれば、現像に適した
平均粒径(0,1〜2.0μm)を有する液体現像剤が
得られるが、その粒度分布が広い範囲に亘っているため
、液体現像剤の分散安定性に劣り、その結果、このよう
な液体現像剤を現像に用いると、地肌の汚れた画像が発
生するみいう問題点があった。
平均粒径(0,1〜2.0μm)を有する液体現像剤が
得られるが、その粒度分布が広い範囲に亘っているため
、液体現像剤の分散安定性に劣り、その結果、このよう
な液体現像剤を現像に用いると、地肌の汚れた画像が発
生するみいう問題点があった。
上記問題点を解決するために、例えば、特公昭54−1
4503号公報には、 (イ):(a)顔料、(b)芳香族炭化水素及び石油系
炭化水素混合溶剤及び(C)スチレン−ブタジェン共重
合体又はラウリルメタクリレート−アクリル酸共重合体
の如き定着性の高い高分子物質を混練して濃縮トナーを
調整する工程と、 (ロ)=(イ)で得た濃縮トナーと、溶解度係数が7.
5〜8.7で分子量が5,000〜30.000の(メ
タ)アクリル共重合体とを混練する工程と(ハ):(ロ
)で得た混練物を溶解度係数7.0〜7.5の石油系炭
化水素に分散せしめる工程とから成る複写に好適な平均
粒径(0,4〜0.7μm)を有する液体現像剤の製造
方法が記載されている。
4503号公報には、 (イ):(a)顔料、(b)芳香族炭化水素及び石油系
炭化水素混合溶剤及び(C)スチレン−ブタジェン共重
合体又はラウリルメタクリレート−アクリル酸共重合体
の如き定着性の高い高分子物質を混練して濃縮トナーを
調整する工程と、 (ロ)=(イ)で得た濃縮トナーと、溶解度係数が7.
5〜8.7で分子量が5,000〜30.000の(メ
タ)アクリル共重合体とを混練する工程と(ハ):(ロ
)で得た混練物を溶解度係数7.0〜7.5の石油系炭
化水素に分散せしめる工程とから成る複写に好適な平均
粒径(0,4〜0.7μm)を有する液体現像剤の製造
方法が記載されている。
このようにして製造された液体現像剤は、粒度分布を狭
くすることができるが、溶剤として芳香族炭化水素を使
用するため、臭気の発生があり、また、火災の危険性が
あった。また、−括して製造ができないという問題点が
あった。
くすることができるが、溶剤として芳香族炭化水素を使
用するため、臭気の発生があり、また、火災の危険性が
あった。また、−括して製造ができないという問題点が
あった。
本発明が解決しようとする課題は、溶剤として芳香族炭
化水素を使用せず、かつ、簡単な工程により、粒度分布
が狭く、地肌汚れの発生の少ない画像を得られる液体現
像剤を提供することにある。
化水素を使用せず、かつ、簡単な工程により、粒度分布
が狭く、地肌汚れの発生の少ない画像を得られる液体現
像剤を提供することにある。
本発明は、上記課題を解決するために、電気絶縁性担体
液、着色剤、定着剤及びアクリル樹脂の超微粒子を含有
することを特徴とする液体現像剤を提供する。
液、着色剤、定着剤及びアクリル樹脂の超微粒子を含有
することを特徴とする液体現像剤を提供する。
即ち、本発明の液体現像剤は、電気絶縁性担体液、着色
剤及び定着剤を含有し、必要に応じて電荷制御剤、分散
安定剤を含有する従来の液体現像剤中に、アクリル樹脂
の超微粒子を単に混合するか、或いは液体現像剤を混練
する際に添加することによって製造することができる。
剤及び定着剤を含有し、必要に応じて電荷制御剤、分散
安定剤を含有する従来の液体現像剤中に、アクリル樹脂
の超微粒子を単に混合するか、或いは液体現像剤を混練
する際に添加することによって製造することができる。
電気絶縁性担体液としては、例えばヘキサン、ペンタン
、オクタン、ノナン、デカン、ウンデカン、ドデカンの
ほかエッソスタンダード石油社製のアイソパーG、HS
K、L、M等の商品名の下に販売されている有機溶剤の
如き100〜250℃の温度範囲に沸点を有し、かつ1
09Ω・cm以上の体積比抵抗と3未満の誘電率を有す
る各種の脂肪族炭化水素溶剤を使用することができる。
、オクタン、ノナン、デカン、ウンデカン、ドデカンの
ほかエッソスタンダード石油社製のアイソパーG、HS
K、L、M等の商品名の下に販売されている有機溶剤の
如き100〜250℃の温度範囲に沸点を有し、かつ1
09Ω・cm以上の体積比抵抗と3未満の誘電率を有す
る各種の脂肪族炭化水素溶剤を使用することができる。
着色剤としては、特に制限がなく、従来公知のものが使
用でき、例えば、カーボンブラック、スピリットブラッ
ク、アニリンブラック、オイルブラック、ニグロシン、
ウールブラック、ブルーブラックE1アルカリブルー、
フタロシアニンブルー、オイルブルー、アシッドブルー
、シアニジンブルー、ビクトリアブルー、メチレンブル
ー、クリソイジン、スータンバイオレット、クリスタル
バイオレット、オイルバイオレット、メチルバイオレッ
ト、フタロシアニングリーン、アシッドブラックグリー
ン、マラカイトグリーン、サフラニン、ブリリアンカー
ミノ6B、ローダミン6G。
用でき、例えば、カーボンブラック、スピリットブラッ
ク、アニリンブラック、オイルブラック、ニグロシン、
ウールブラック、ブルーブラックE1アルカリブルー、
フタロシアニンブルー、オイルブルー、アシッドブルー
、シアニジンブルー、ビクトリアブルー、メチレンブル
ー、クリソイジン、スータンバイオレット、クリスタル
バイオレット、オイルバイオレット、メチルバイオレッ
ト、フタロシアニングリーン、アシッドブラックグリー
ン、マラカイトグリーン、サフラニン、ブリリアンカー
ミノ6B、ローダミン6G。
ファーストレッド、オイルレッド、コンゴーレッド、オ
ーラミン、ローダミンB1バリウムレツド2B、カルシ
ウムレッド2B、ストロンチウムレッド、マンガンレッ
ド2B、バリウムソールレッド、カルシウムレッド52
、レーキレッドC1ホルマルーンL−58、ブリリアン
トカージン3B、ブリリアントスカーレツトG1キナク
リドンマゼンタ、ビスマレクブラウン、ベンジジンイエ
ローハンザイエロー、ファーストイエローG、ファース
トイエロー10G1ジスアゾイエローAAA 、ジスア
ゾイエローAAMX、ジスアゾイエローAAOT、ジス
アゾイエローAADA、イソインドリノンイエロー2G
LT、イソインドリノンイエロー3RLTN 、ベンズ
イミダシロンイエローH3G 、ベンズイミダシロンイ
エローH4G等が挙げられる。これらの市販品としては
、例えば、日本北東社製のカヤセットイエロー^−61
カヤセットレッドB、カヤセットブルーFB、カヤセロ
ンイエローE−5G、 E−3GL、 E−1(GL。
ーラミン、ローダミンB1バリウムレツド2B、カルシ
ウムレッド2B、ストロンチウムレッド、マンガンレッ
ド2B、バリウムソールレッド、カルシウムレッド52
、レーキレッドC1ホルマルーンL−58、ブリリアン
トカージン3B、ブリリアントスカーレツトG1キナク
リドンマゼンタ、ビスマレクブラウン、ベンジジンイエ
ローハンザイエロー、ファーストイエローG、ファース
トイエロー10G1ジスアゾイエローAAA 、ジスア
ゾイエローAAMX、ジスアゾイエローAAOT、ジス
アゾイエローAADA、イソインドリノンイエロー2G
LT、イソインドリノンイエロー3RLTN 、ベンズ
イミダシロンイエローH3G 、ベンズイミダシロンイ
エローH4G等が挙げられる。これらの市販品としては
、例えば、日本北東社製のカヤセットイエロー^−61
カヤセットレッドB、カヤセットブルーFB、カヤセロ
ンイエローE−5G、 E−3GL、 E−1(GL。
カヤセロンレッドE−GL、 II!−BFSE−2肚
、カヤロンイエーE−2BL 、 E−BR,EBG
、 E−5G、カヤセロントルキーズブル−E−GL、
カヤロンイエーブル−E−EX、カヤセロンブラックE
−EX、カヤロンブリリアン〜トフラビンGL−SF
5PG−5,カヤロンライトイエロー5GS 、カヤロ
ンイエローHGL−SF、 YL−5E。
、カヤロンイエーE−2BL 、 E−BR,EBG
、 E−5G、カヤセロントルキーズブル−E−GL、
カヤロンイエーブル−E−EX、カヤセロンブラックE
−EX、カヤロンブリリアン〜トフラビンGL−SF
5PG−5,カヤロンライトイエロー5GS 、カヤロ
ンイエローHGL−SF、 YL−5E。
4R−E、 PALLE、カヤロンレ・ンドBR−S、
へD−3,TL−SF。
へD−3,TL−SF。
BL−E、 4L−SF 、 PAL−E 、カヤロン
フ゛ル−3R−SF 。
フ゛ル−3R−SF 。
CR−E200.2R−5F 、 GR−E、 EBL
−E 、 PAL−E 、カヤロンブリリアントブルー
FR−S、 F2B−S 、カヤロントルキーズブルー
GL−S200 、カヤロンネイビーブルーGX−3F
200、カヤロンブラック5200、BR−3F 。
−E 、 PAL−E 、カヤロンブリリアントブルー
FR−S、 F2B−S 、カヤロントルキーズブルー
GL−S200 、カヤロンネイビーブルーGX−3F
200、カヤロンブラック5200、BR−3F 。
EX−SF200 ?住友化学社製のスミカロンブリリ
アントフラビンS−10G 、スミカロンイエロー5E
−5G 。
アントフラビンS−10G 、スミカロンイエロー5E
−5G 。
5E−3GLconc、 、5E−RPD、 E−RP
O、S−R、,5−RPD 。
O、S−R、,5−RPD 。
スミカロンオレンジ5E−RPD、 S−R、スミカロ
ンレッドE−3BR、5−BDF 、 E−RPD 、
E−FBL 、、5−BLF 、5−RPD X5
−BP、スミカロンブルーS−3RF 、、E−GRL
。
ンレッドE−3BR、5−BDF 、 E−RPD 、
E−FBL 、、5−BLF 、5−RPD X5
−BP、スミカロンブルーS−3RF 、、E−GRL
。
5E−RF 5E−R、E−BLXE−FBL 、 E
−RPD 5S−BG。
−RPD 5S−BG。
5E−RPD、スミカロンブラック5−BL、 E−B
(N)等が挙げられる。
(N)等が挙げられる。
本発明に用いられる液体現像剤の定着剤としては、公知
のものが特に制限なく用いられる。特に好適な定着剤と
しては以下のものが挙げられる。
のものが特に制限なく用いられる。特に好適な定着剤と
しては以下のものが挙げられる。
(1)特公昭49−20996号公報に記載されたメタ
クリル酸メチルとアクリル酸エステル又はメタクリル酸
の長鎖アルキルエステルとからなる電気絶縁性担体液に
可溶性のアクリル系共重合体。
クリル酸メチルとアクリル酸エステル又はメタクリル酸
の長鎖アルキルエステルとからなる電気絶縁性担体液に
可溶性のアクリル系共重合体。
(2)特開昭58−122557号公報に記載された電
気絶縁性担体液に可溶性のビニル重合体よりなる第1の
高分子鎖と前記担体液に不溶性のビニル重合体よりなる
第2の高分子鎖とがウレタン結合を介して相互に結合し
た分子構造を有し、分子全体として上記担体液に不溶性
の非ゲル状のグラフト重合体。
気絶縁性担体液に可溶性のビニル重合体よりなる第1の
高分子鎖と前記担体液に不溶性のビニル重合体よりなる
第2の高分子鎖とがウレタン結合を介して相互に結合し
た分子構造を有し、分子全体として上記担体液に不溶性
の非ゲル状のグラフト重合体。
(3)特開昭59−34540号公報に記載されたイソ
シアネート基と反応し得る活性水素原子を有するビニル
重合体をポリイソシアネート化合物で架橋して成る電気
絶縁性担体に可溶性の架橋重合体と、分子鎖相互の纒れ
によって上記架橋重合体に捕捉された上記担体液に不溶
性のビニル重合体からなるy!鎖状重合体。
シアネート基と反応し得る活性水素原子を有するビニル
重合体をポリイソシアネート化合物で架橋して成る電気
絶縁性担体に可溶性の架橋重合体と、分子鎖相互の纒れ
によって上記架橋重合体に捕捉された上記担体液に不溶
性のビニル重合体からなるy!鎖状重合体。
(4)特開昭63−208866号公報に記載された架
橋反応性官能基を分子側鎖中に有するビニル重合体を架
橋してなる電気絶縁性担体液に可溶性の架橋重合体(以
下架橋重合体という)と、分子中に塩基性窒素原子又は
アミド基を有するビニルモノマーと酢酸ビニルモノマー
を共重合してなる前記担体液に不溶性のビニル共重合体
からなり、前記担体液に不溶性のビニル共重合体は、分
子鎖相互の纏れによって前記架橋重合体に捕捉されてな
る纒鎖重合体等を挙げることができる。
橋反応性官能基を分子側鎖中に有するビニル重合体を架
橋してなる電気絶縁性担体液に可溶性の架橋重合体(以
下架橋重合体という)と、分子中に塩基性窒素原子又は
アミド基を有するビニルモノマーと酢酸ビニルモノマー
を共重合してなる前記担体液に不溶性のビニル共重合体
からなり、前記担体液に不溶性のビニル共重合体は、分
子鎖相互の纏れによって前記架橋重合体に捕捉されてな
る纒鎖重合体等を挙げることができる。
本発明において着色剤と定着剤の混合割合は定着剤10
0重量部に対し、着色剤の使用量が5〜500重量部の
範囲にあることが好ましい。定着剤100重量部に対し
、着色剤が500重量部より多い場合には、均一に分散
して液体現像剤を調製する際にトナー粒子が凝集し易く
、その結実現像剤の分散安定性が悪くなる傾向にあり、
また、定着剤100重量部に対し着色剤が5重量部より
少ない場合は十分な画像濃度が得られなくなる傾向にあ
るので好ましくない。
0重量部に対し、着色剤の使用量が5〜500重量部の
範囲にあることが好ましい。定着剤100重量部に対し
、着色剤が500重量部より多い場合には、均一に分散
して液体現像剤を調製する際にトナー粒子が凝集し易く
、その結実現像剤の分散安定性が悪くなる傾向にあり、
また、定着剤100重量部に対し着色剤が5重量部より
少ない場合は十分な画像濃度が得られなくなる傾向にあ
るので好ましくない。
アクリル樹脂の超微粒子としては、微粒子化可能なアク
リル樹脂であれば、特に制限なく使用することができる
が、特に、メタクリル酸メチルを含有するビニルモノマ
ー混合物を共重合して得られるガラス転移温度が80〜
128℃の範囲にある重合体であり、かつ、その平均粒
径が0.15〜2μmの範囲にあるものが好ましい。
リル樹脂であれば、特に制限なく使用することができる
が、特に、メタクリル酸メチルを含有するビニルモノマ
ー混合物を共重合して得られるガラス転移温度が80〜
128℃の範囲にある重合体であり、かつ、その平均粒
径が0.15〜2μmの範囲にあるものが好ましい。
アクリル樹脂の超微粒子の市販品としては、例えば、綜
研化学社製のr MP−1000J、rMP−1100
」、rMP−1201」、r MP−1451J、r
MP−2701J、rMP−4009J、rMP−16
00」、rMP−4951J、rGL〜300」、rV
−2029J等が挙げられる。
研化学社製のr MP−1000J、rMP−1100
」、rMP−1201」、r MP−1451J、r
MP−2701J、rMP−4009J、rMP−16
00」、rMP−4951J、rGL〜300」、rV
−2029J等が挙げられる。
本発明に係わる液体現像剤は、(1)電気絶縁性担体液
、着色剤及び定着剤に更に必要に応じて電荷制御剤、分
散安定剤等の助剤との混合物に、更に、アクリル樹脂の
超微粒子を混合した後、ボールミル、サンドミル、アト
ライター等で均一に分散して10%程度の不揮発分を有
する濃縮トナーを調製し、この濃縮トナーを前記担体液
で不揮発分が0.1〜2%程度となるように希釈するこ
とによって調製することができ、また、(2)液体現像
剤を混練・調整後、アクリル樹脂の超微粒子を添加し、
超音波等の方法を用いて混合することによっても製造す
ることができる。
、着色剤及び定着剤に更に必要に応じて電荷制御剤、分
散安定剤等の助剤との混合物に、更に、アクリル樹脂の
超微粒子を混合した後、ボールミル、サンドミル、アト
ライター等で均一に分散して10%程度の不揮発分を有
する濃縮トナーを調製し、この濃縮トナーを前記担体液
で不揮発分が0.1〜2%程度となるように希釈するこ
とによって調製することができ、また、(2)液体現像
剤を混練・調整後、アクリル樹脂の超微粒子を添加し、
超音波等の方法を用いて混合することによっても製造す
ることができる。
電荷制御剤、分散安定剤等の助剤としては、通常静電潜
像現像用液体現像剤に用いられるものをいずれも使用す
ることができ、例えば、正帯電性液体現像剤用としては
、ナフテン酸、オクチル酸、ステアリン酸の金属塩が挙
げられ、金属塩を構成する金属としては、Li、 Ca
、 Ba、 Zr、 Mn、 Co5Ni、Cu、 Z
n、 Cd、 Al、Pt、 Crの如き周期律表の
第■族、第■族の金属及び遷移金属が挙げられる。こレ
ラの化合物の中でも、ステアリン酸アルミニウム、アル
ミニウムオキサイドアシレートの多量体、特に三量体が
好ましい。また、負帯電性液体現像剤用としては、ドデ
シルベンゼンスルホン酸金属塩、大豆レシチン、ジオク
チルスルホコハク酸金属塩が用いられ、金属塩を構成す
る金属としては、前記周期律表の第■族、第■族の金属
及び遷移金属が挙げられる。これらの化合物の中でも、
ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム塩、大豆レシチ
ン、ジオクチルスルホコハク酸カルシウムが特に好まし
い。
像現像用液体現像剤に用いられるものをいずれも使用す
ることができ、例えば、正帯電性液体現像剤用としては
、ナフテン酸、オクチル酸、ステアリン酸の金属塩が挙
げられ、金属塩を構成する金属としては、Li、 Ca
、 Ba、 Zr、 Mn、 Co5Ni、Cu、 Z
n、 Cd、 Al、Pt、 Crの如き周期律表の
第■族、第■族の金属及び遷移金属が挙げられる。こレ
ラの化合物の中でも、ステアリン酸アルミニウム、アル
ミニウムオキサイドアシレートの多量体、特に三量体が
好ましい。また、負帯電性液体現像剤用としては、ドデ
シルベンゼンスルホン酸金属塩、大豆レシチン、ジオク
チルスルホコハク酸金属塩が用いられ、金属塩を構成す
る金属としては、前記周期律表の第■族、第■族の金属
及び遷移金属が挙げられる。これらの化合物の中でも、
ドデシルベンゼンスルホン酸カルシウム塩、大豆レシチ
ン、ジオクチルスルホコハク酸カルシウムが特に好まし
い。
アルミニウムオキサイドアシレートの多量体の市販品と
しては、例えば、ホープ製薬社製の「オリーブADS、
、「オリーブAOOJ等が挙げられる。
しては、例えば、ホープ製薬社製の「オリーブADS、
、「オリーブAOOJ等が挙げられる。
分散安定剤等の助剤としては、通常液体現像剤に用いら
れているものを特に制限なく使用することができ、例え
ば、パラフィンワックス、ポリエチレンワックス、ポリ
プロピレンワックス、エチレン共重合体、プロピレン共
重合体等が挙げられる。
れているものを特に制限なく使用することができ、例え
ば、パラフィンワックス、ポリエチレンワックス、ポリ
プロピレンワックス、エチレン共重合体、プロピレン共
重合体等が挙げられる。
以下、本発明を実施例に従って更に詳細に説明するが、
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
本発明はこれらの実施例に限定されるものではない。
(定着剤の製造)
■ 定着剤A
ケロシン150重量部を還流冷却器付の硝子容器に仕込
んで撹拌しながら、90’Cに加熱してメタクリル酸メ
チル15重量部とメタクリル酸−2−エチルヘキシル8
5重量部との混合物に過酸化ベンゾイル0.5重量部を
溶解せしめた単量体溶液を4時間を要して滴下した。そ
の後、1℃/3分の昇温速度で以って100℃に加熱し
、さらにこの温度に4時間保持した。冷却後内容物を取
り出して粘度が20乃至100ストークスである粘稠な
樹脂溶液を得た。このようにして得られた樹脂溶液を「
定着剤A」とする。
んで撹拌しながら、90’Cに加熱してメタクリル酸メ
チル15重量部とメタクリル酸−2−エチルヘキシル8
5重量部との混合物に過酸化ベンゾイル0.5重量部を
溶解せしめた単量体溶液を4時間を要して滴下した。そ
の後、1℃/3分の昇温速度で以って100℃に加熱し
、さらにこの温度に4時間保持した。冷却後内容物を取
り出して粘度が20乃至100ストークスである粘稠な
樹脂溶液を得た。このようにして得られた樹脂溶液を「
定着剤A」とする。
■ 定着剤B
メタクリル酸ラウリル30.0重量部、メタクリル酸ブ
チル22.0重量部、アクリル酸ブチル46.6重量部
、メタクリル酸ヒドロキシプロピル0.4重量部、メタ
クリル酸1.0重量部、「パーブチルDJ (日本油
脂社製重合触媒)1.0重量部及び「アイソパーG41
00重量部を窒素ガス導入管、撹拌機及び冷却管のつい
た反応容器に仕込んで120℃に昇温し、120℃で8
時間反応させて不揮発分48.8%、平均分子量的22
0000の重量物を得た。
チル22.0重量部、アクリル酸ブチル46.6重量部
、メタクリル酸ヒドロキシプロピル0.4重量部、メタ
クリル酸1.0重量部、「パーブチルDJ (日本油
脂社製重合触媒)1.0重量部及び「アイソパーG41
00重量部を窒素ガス導入管、撹拌機及び冷却管のつい
た反応容器に仕込んで120℃に昇温し、120℃で8
時間反応させて不揮発分48.8%、平均分子量的22
0000の重量物を得た。
次に温度を70℃に下げ、イソホロンジイソシアネート
0.62重量部、オクチル酸第−錫0.05重量部及び
「アイソパーGJ0.6重量部を加え、70℃で4時間
ウレタン化反応を行ない、その後冷却し、不揮発分48
.6%、NC0分0.6%のイソシアネート基を含有す
る中間体の溶液を得た。
0.62重量部、オクチル酸第−錫0.05重量部及び
「アイソパーGJ0.6重量部を加え、70℃で4時間
ウレタン化反応を行ない、その後冷却し、不揮発分48
.6%、NC0分0.6%のイソシアネート基を含有す
る中間体の溶液を得た。
前記中間体の溶液106重量部を前記と同様の反応容器
に仕込み、更に「アイソパーGJ180重量部、メタク
リル酸ヒドロキシプロピル064重量部、メタクリル酸
メチル46.1重量部及びアゾビスイソブチロニトリル
0.25重量部を加え、80℃に昇温し、80℃で5時
間反応させて不揮発分29.2%、NC0分0%のグラ
フト重合体の溶液を得た。このグラフト重合体は第1の
高分子鎖と第2の高分子鎖とが1分子当たり約6個のウ
レタン結合により結合した白色のラテックスである。こ
のようにして得られた重合体の溶液を「定着剤B」とす
る。
に仕込み、更に「アイソパーGJ180重量部、メタク
リル酸ヒドロキシプロピル064重量部、メタクリル酸
メチル46.1重量部及びアゾビスイソブチロニトリル
0.25重量部を加え、80℃に昇温し、80℃で5時
間反応させて不揮発分29.2%、NC0分0%のグラ
フト重合体の溶液を得た。このグラフト重合体は第1の
高分子鎖と第2の高分子鎖とが1分子当たり約6個のウ
レタン結合により結合した白色のラテックスである。こ
のようにして得られた重合体の溶液を「定着剤B」とす
る。
■ 定着剤C
メタクリル酸ラウリル重量部、メタクリル酸−2−ヒド
ロキシエチル10重量部、N−ビニルピロリドン10重
量部、ジーter t−ブチルパーオキサイド1重量部
及び「アイソパーGJ148重景部を窒素ガス導入管、
撹拌機及び冷却管のついた反応容器に仕込み、130℃
に昇温し、130 ”Cにて6時間反応させて第一重合
体の溶液を得た。
ロキシエチル10重量部、N−ビニルピロリドン10重
量部、ジーter t−ブチルパーオキサイド1重量部
及び「アイソパーGJ148重景部を窒素ガス導入管、
撹拌機及び冷却管のついた反応容器に仕込み、130℃
に昇温し、130 ”Cにて6時間反応させて第一重合
体の溶液を得た。
次に温度を80℃に下げ、イソホロンジイソシアネート
1.5重量部、ジラウリル酸ジn−ブチル錫0803重
量部及び「アイソパーG、12重量部を加え、80℃で
2時間ウレタン化反応を行い、冷却し、不揮発分38.
2%の架橋重合体の溶液を得た。
1.5重量部、ジラウリル酸ジn−ブチル錫0803重
量部及び「アイソパーG、12重量部を加え、80℃で
2時間ウレタン化反応を行い、冷却し、不揮発分38.
2%の架橋重合体の溶液を得た。
前記架橋重合体131重量部を前記と同様の反応容器に
仕込み、更に「アイソパーGJ152重量部、メタクリ
ル酸2−ヒドロキシプロピル5重量部、メタクリル酸メ
チル40重量部、フタル酸β−メタクリロキシエチル5
重量部及びアゾビスイソブチロニトリル0.25重量部
を加え、80℃に昇温し、80℃で6時間反応させて不
揮発分30%の漣鎖状重合体の溶液を得た。このように
して得られた纒鎖状重合体の溶液を「定着剤C」とする
。
仕込み、更に「アイソパーGJ152重量部、メタクリ
ル酸2−ヒドロキシプロピル5重量部、メタクリル酸メ
チル40重量部、フタル酸β−メタクリロキシエチル5
重量部及びアゾビスイソブチロニトリル0.25重量部
を加え、80℃に昇温し、80℃で6時間反応させて不
揮発分30%の漣鎖状重合体の溶液を得た。このように
して得られた纒鎖状重合体の溶液を「定着剤C」とする
。
実施例1
「カセットレッドB 」100重量部
(日本北東社製分散染料)
前記定着剤A 500重量部「コバ
ルトナフチ−トロ%」16重量部(大日本インキ化学工
業■製ナフテン酸コバルト)1アイソパーG J
900重量部(エクソン化学社製イソパラ
フィン系炭化水素)上記の染料、定着剤、電荷制御剤及
び担体液をボールミルで均一に混合練肉して濃縮トナー
を調製した。
ルトナフチ−トロ%」16重量部(大日本インキ化学工
業■製ナフテン酸コバルト)1アイソパーG J
900重量部(エクソン化学社製イソパラ
フィン系炭化水素)上記の染料、定着剤、電荷制御剤及
び担体液をボールミルで均一に混合練肉して濃縮トナー
を調製した。
この濃縮トナーを「アイソパーG」で不揮発分12重量
%に希釈したペースドナー80重量部に、rMP−14
51J (綜研化学社製アクリル樹脂の超微粒子)0
.4重量部及び「アイソパーG」2000重量部を加え
、超音波を用いて均一に混合することによって液体現像
剤を製造した。
%に希釈したペースドナー80重量部に、rMP−14
51J (綜研化学社製アクリル樹脂の超微粒子)0
.4重量部及び「アイソパーG」2000重量部を加え
、超音波を用いて均一に混合することによって液体現像
剤を製造した。
比較例1
実施例1において、rMP−1451Jを用いなかった
こと以外は実施例1と同様にして液体現像剤を製造した
。
こと以外は実施例1と同様にして液体現像剤を製造した
。
実施例2
「モーガルL J 100重量部
(米国キャボット社製着色剤) 前記定着剤8 400重量部「ニッ
カオクチックスジルコニウム」16重量部(日本化学産
業社製ナフテン酸ジルコニウム)[アイソパーG J
600重量部上記の着色剤、定着剤
、電荷制御剤及び担体液を用いた以外は、実施例1と同
様にして液体現像剤を製造した。
(米国キャボット社製着色剤) 前記定着剤8 400重量部「ニッ
カオクチックスジルコニウム」16重量部(日本化学産
業社製ナフテン酸ジルコニウム)[アイソパーG J
600重量部上記の着色剤、定着剤
、電荷制御剤及び担体液を用いた以外は、実施例1と同
様にして液体現像剤を製造した。
比較例2
実施例2においてrMP−1451Jを用いなかったこ
と以外は実施例2と同様にして液体現像剤を製造した。
と以外は実施例2と同様にして液体現像剤を製造した。
実施例3
「エルフテックス84 14.4重量部(米
国キャボット社製カーボンブラック)「エビクロン10
04 J 36.0重量部(油化シェル社製
エポキシ樹脂) [エピクロン1007 J 18.0重量部
(油化シェル社製エポキシ樹脂) 「ビスコール550 P J 3.6重量
部(三洋化成社製ワックス) 前記定着剤C74,0重量部 「ナフテンクスクロム」2.0重量部 (日本化学産業社製電荷制御剤) 「アイソパーG J 300.0重量
部上記着色剤、定着剤、電荷制御剤及び担体液を用いた
以外は実施例1と同様にして濃縮トナーを製造した。
国キャボット社製カーボンブラック)「エビクロン10
04 J 36.0重量部(油化シェル社製
エポキシ樹脂) [エピクロン1007 J 18.0重量部
(油化シェル社製エポキシ樹脂) 「ビスコール550 P J 3.6重量
部(三洋化成社製ワックス) 前記定着剤C74,0重量部 「ナフテンクスクロム」2.0重量部 (日本化学産業社製電荷制御剤) 「アイソパーG J 300.0重量
部上記着色剤、定着剤、電荷制御剤及び担体液を用いた
以外は実施例1と同様にして濃縮トナーを製造した。
この濃縮トナーを「アイソパーG」で不揮発分10重量
%に希釈したペースドナー20重量部に、rMP−27
01J (綜研化学社製アクリル樹脂の超微粒子)0
.2重量部及び「アイソパーG」400重量部を加え、
超音波を用いて均一に混合することによって液体現像剤
を製造した。
%に希釈したペースドナー20重量部に、rMP−27
01J (綜研化学社製アクリル樹脂の超微粒子)0
.2重量部及び「アイソパーG」400重量部を加え、
超音波を用いて均一に混合することによって液体現像剤
を製造した。
比較例3
実施例3において、rMP−2701Jを用いなかった
こと以外は実施例3と同様にして液体現像剤を製造した
。
こと以外は実施例3と同様にして液体現像剤を製造した
。
実施例4
「エルフテックス8 J 14.4重量部
「エビクロン1004 、 36.0重量部「
エピクロン10074 18.0重量部「ビス
コール550PJ 3.6重量部rMP−2
701 、 8.0重量部前記定着剤
67.0重量部「ナフチツタスフロム
」2.0重量部 「アイソパーG J 300.0重量部
上記定着剤、着色剤、電荷制御剤、担体液及びアクリル
樹脂の超微粒子をボールミルで均一に混合練肉して濃縮
トナーを調製した。
「エビクロン1004 、 36.0重量部「
エピクロン10074 18.0重量部「ビス
コール550PJ 3.6重量部rMP−2
701 、 8.0重量部前記定着剤
67.0重量部「ナフチツタスフロム
」2.0重量部 「アイソパーG J 300.0重量部
上記定着剤、着色剤、電荷制御剤、担体液及びアクリル
樹脂の超微粒子をボールミルで均一に混合練肉して濃縮
トナーを調製した。
この濃縮トナーを「アイソパーG」で不揮発分工O重量
%に希釈したペースドナー20重量部に、更に「アイソ
パー04400重量部で希釈して液体現像剤を製造した
。
%に希釈したペースドナー20重量部に、更に「アイソ
パー04400重量部で希釈して液体現像剤を製造した
。
上記各実施例及び各比較例で製造した液体現像剤につい
て品性製作所製遠心沈降式粒度分布測定器rCP−2J
を用いて測定した平均粒径及び粒度分布を第1表に示し
た。
て品性製作所製遠心沈降式粒度分布測定器rCP−2J
を用いて測定した平均粒径及び粒度分布を第1表に示し
た。
また、実施例1.2、比較例1及び2で製造した各液体
現像剤を用い、松下電送社製静電ブロック−rEp−i
oiタイプAMJを用いて神埼製紙社製の静電記録紙上
に形成された静電潜像を現像して得た現像画像の非画像
部について、マクベス濃度計rRD−918Jで測定し
たカブリ濃度を第1表に示した。
現像剤を用い、松下電送社製静電ブロック−rEp−i
oiタイプAMJを用いて神埼製紙社製の静電記録紙上
に形成された静電潜像を現像して得た現像画像の非画像
部について、マクベス濃度計rRD−918Jで測定し
たカブリ濃度を第1表に示した。
更に、実施例3.4及び比較例3で製造した各液体現像
剤を用い、大日本インキ化学工業QJe製opc製版機
rAZ−DT、を用いてOPC版上に形成された静電潜
像を現像して得た現像画像の非画像部について、上記と
同様に測定したカブリ濃度を第1表に示した。
剤を用い、大日本インキ化学工業QJe製opc製版機
rAZ−DT、を用いてOPC版上に形成された静電潜
像を現像して得た現像画像の非画像部について、上記と
同様に測定したカブリ濃度を第1表に示した。
本発明によれば、静電潜像用液体現像剤にアクリル超微
粉体を混合又は混練時に添加することによって、臭気の
発生がなく、火災の危険性がなく、更に狭い粒度分布を
もつ液体現像剤を得ることができる。
粉体を混合又は混練時に添加することによって、臭気の
発生がなく、火災の危険性がなく、更に狭い粒度分布を
もつ液体現像剤を得ることができる。
さらに、混練等で発生する過粉砕された微粒子を凝集さ
せる効果があるため、このような粒度分布の狭い液体現
像剤を現像に用いると、地肌汚れの少ない、高いコント
ラストを有する画像を得ることができる。
せる効果があるため、このような粒度分布の狭い液体現
像剤を現像に用いると、地肌汚れの少ない、高いコント
ラストを有する画像を得ることができる。
代
理
人
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、電気絶縁性担体液、着色剤、定着剤及びアクリル樹
脂の超微粒子を含有することを特徴とする液体現像剤。 2、アクリル樹脂の超微粒子がメタクリル酸メチルを含
有するビニルモノマー混合物を共重合して得られるガラ
ス転移温度が80〜128℃の範囲にある重合体であり
、その平均粒径が0.15〜2μmの範囲にある請求項
1記載の液体現像剤。 3、電気絶縁性担体液、着色剤、定着剤及びアクリル樹
脂の超微粒子を含有する混合物を混練することによって
製造することを特徴とする液体現像剤の製造方法。 4、アクリル樹脂の超微粒子がメタクリル酸メチルを含
有するビニルモノマー混合物を共重合して得られるガラ
ス転移温度が80〜128℃の範囲にある重合体であり
、その平均粒径が0.15〜2μmの範囲にある請求項
3記載の液体現像剤の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246402A JPH03109574A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 液体現像剤及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1246402A JPH03109574A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 液体現像剤及びその製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03109574A true JPH03109574A (ja) | 1991-05-09 |
Family
ID=17147976
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1246402A Pending JPH03109574A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 液体現像剤及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03109574A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002287433A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Sakata Corp | 液体現像剤及びその製造方法 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP1246402A patent/JPH03109574A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002287433A (ja) * | 2001-03-27 | 2002-10-03 | Sakata Corp | 液体現像剤及びその製造方法 |
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