JPH03110306A - ボイラ系の安全装置 - Google Patents
ボイラ系の安全装置Info
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- JPH03110306A JPH03110306A JP19960389A JP19960389A JPH03110306A JP H03110306 A JPH03110306 A JP H03110306A JP 19960389 A JP19960389 A JP 19960389A JP 19960389 A JP19960389 A JP 19960389A JP H03110306 A JPH03110306 A JP H03110306A
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- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
うボイラ系の安全装置、特に缶水の蒸気圧が所定値を超
えたときに作動する安全装置の改良に関するものである
。
ては、例えば特公昭83−37841号公報に記載され
るようなものが知られている。
あり、ボイラlはその断面が示されている。
って多数の水管1bが立設され、水管1bは中空筒状体
から成り、その下端は環状の下部管寄せIc(氷室)に
、そして、その上端部は同じく環状の上部管寄せ1d(
i気室)にそれぞれ連通し、下部管寄せ1c及び水管1
bの下部には缶水が収納される。
が形成される。ボイラlの上部には、電動機1rで駆動
されるプロア1gに連通ずる風道1hが設けられ、風道
lh内には、ノズル林11と電極棒1jが垂設されて、
加熱装置Fが形成される。
煙道1kに連通ずる。上部管寄せ1dからは、連通管1
fLが壁ld外に延びて下部管寄せlcに連通ずる。
する水位ゲージl■と水位検出部2が介装される。水位
検出部2には、給水制御部3が接続され、その出力端子
は給水ポンプ4を駆動する電動機4aに接続される。給
水ポンプ4の導入管は図示しない水源に連通し、その吐
出管は下部管寄せ1cに連通ずる。
、その出力端子は燃焼制御部6に接続される。燃焼制御
部6からは、制御信号線8a”〜6c’が延びて電動機
1f、電極棒1j、燃料ポンプ8d’ のそれぞれに接
続される。燃料ポンプ8d’の導入管は図示しない燃料
タンクに連通し、その吐出管はノズル棒!iに連通ずる
。そして、下部管寄せlcからはブロー管Inが延びて
、ブローコックipを介して図示しない排水路に連通し
、上部管寄せ1dからは蒸気管1qが延びて図示しない
所望の蒸気負荷に連通ずる。
、電動機1fで駆動されるブロア1gから成る送風手段
を介して風道lh内に空気を圧送しつつ電極棒1jに高
電圧を印加してノズル棒11の先端から噴射させる燃料
を着火させ、これを燃焼室lc内で燃焼させる。かかる
燃焼により生じた高温度の燃焼ガスは、燃焼室1e下端
部から水管tbの中空部に進入し、これを通過して煙道
1kに至り排気される。この間に、熱交換が行われて水
管lb中の缶水が加熱されて蒸気となり、これが上部管
寄せldにて収集、蓄積され、蒸気管1qを通じて蒸気
負荷に供給されるものである。
圧を連通管11を通じて抽出して、圧力検出部5に供給
し、圧力検出部5は上部管寄せld内の蒸気圧が予め設
定された下限蒸気圧に達したことを検出したときには、
下限蒸気圧信号を、同様に、上限蒸気圧に達したことを
検出したときには、上限蒸気圧信号を燃焼制御部6に送
る。
内の蒸気圧が降下し、圧力検出部5から下限蒸気圧信号
を受けたときには、制御信号8a’ を通じて電動@1
rを始動させて、プロア1gにより風道1hを空気パー
ジしてから制御信号m eb’ を通じて電極棒1jに
高電圧を印加するとともに、制御信号線8c’ を通じ
て燃料ポンプ8d’を始動させて、ノズル棒1iから噴
射される燃料に点火し燃焼を開始させて、更に、蒸気の
発生が続行して蒸気圧が上昇し、圧力検出部5から上限
気圧信号を受けたときには、制御信号線8c’ を通じ
て燃料ポンプ8d’ を停止させて、燃料供給を断つこ
とにより、燃焼を停止させるとともに、燃焼ガスの排出
を待って、制御信号線8a’を通じて電動機ifを停止
させてブロア1gからの送風を断つ。
d内の蒸気圧を上下限蒸気圧として予め設定された前圧
力値の間の圧力値に保つことができるものである。
の始動・停止制御、及び電極棒1jへの高電圧の印加を
同時的に行ってもよい。
面、即ち、水管tb中の缶水水位の変化を水位検出部2
に伝達し、水位検出部2は缶水水位が予め設定された下
限水位に達したことを検出したときには、下限水位信号
を、同様に、上限水位に達したことを検出したときには
、上限水位信号を給水制御部3に送る。
降下し、水位検出部2から下限水位信号を受けたときに
は、電動機4aを始動させて給水ポンプ4により下部管
寄せ1cを通じて水管1bへの給水を開始させ、給水が
続行して缶水水位が上昇し、水位検出部2から上限水位
信号を受けたときには、7M、動fi4aを停止させて
、水管1bへの給水を断つ。
缶水水位を上下限水位として予め設定された内水゛位値
の間の水位値に保つことができるものである。
御は、互いに別個独立に行われるものである。
くことにより、排水管1nを通じて下部管寄せ1c及び
水管lb中の缶水の一部あるいは全部をブローすること
ができるものである。
てボイラlが危険な状態になる以前に、上部管寄せld
中の蒸気を排出して、そこでの圧力上昇を抑制すべく、
燃焼の断続制御に関連する上限圧力よりも相当に高い非
常高圧で開弁するような安全弁1zが設けられている。
えて設けられているのであり、それの開弁は、ボイラ系
の運転不能状態につながる虞れがあるばかりか、多量の
高温蒸気がボイラ外に排出されてしまうので、機能停止
の不利益の面からも、排出による熱損失の面からも多大
の経済的負担を伴うものである。
すような安全装置を設けている例もある。即ち、燃焼制
御i’l16の電源供給端子と電源線BLとの間に電磁
切換スイッチ7を設け、該電磁切換スイッチ7の駆動端
子に対して連通管1文に設けられた異常高圧検出部8を
接続した構成であって、異常高圧検出部8が燃焼制御に
係わる既述のに限蒸気圧以上の、予め設定された異常高
圧を超えるような連通管1i内の蒸気圧を検出すると、
′rL磁切換スイッチ7の可動接点7aが常閉接点7b
との接続状態から常開接点7Cとの接続状態に切換えら
れて、燃焼制御部6が電源線BLから切離されることで
、そこでの電源供給が断たれ、これにより、ボイラlの
運転が停止するように作動するものである。
気量が少なく熱容量の小さなボイラにおいては、上述の
ような、異常高圧検出部8と電磁切換スイッチ7の協働
による燃焼停止が行なわれても、燃焼室le内の熱容量
が相対的に大きいことから、ここでの高熱によってさら
に蒸気圧が。
果、異常高圧検出部8の作動に留まらず。
、この場合、安全弁1zの復帰までの期間、ボイラが運
転不能に陥るばかりか、該安全弁から多量の熱が流失す
るという問題点に遭遇する。
−点鎖線)にて示すように、電磁切換スイッチ7の常開
接点7Cを、逃し弁制帽16経由で電磁弁17の制御端
子17aに接続し、該電磁弁17を逃し弁体18に連結
させることで、非常高圧以下の異常高圧で開弁可能な逃
し弁を構成した安全装置が提案されている。かかる提案
の安全装置では、電磁切換スイッチ7の可動接点7aが
、常開接点7cに接続されると、電磁弁17が駆動され
て、逃し弁体18を強制的に開弁させる。これにより、
異常高正時の燃焼停止と連動して、ボイラlの蒸気が逃
しjr体18経由で排出されるので、蒸気圧がより急峻
に低下し、結果的に、安全弁1zの開弁が阻止される。
、逃し弁体I8が強制的に開弁されてしまい、その際通
常的な逃し弁では通過蒸気による騒r丁を伴うので、必
要以上の蒸気の排出が行なわれ、結局、消音器が必要な
ことから設備面で複雑になり、且つボイラ系の熱効率が
低下するという問題点に遭遇する。
繁な開弁による弊害や上記提案技術における逃しjFか
らの蒸気排出による多大の熱損失の弊害という問題点に
鑑み、水管からの蒸気が上限蒸気圧よりも高く、かつ、
非常高圧よりも低い異常高圧まで上昇したことを検出す
る異常高圧検出手段と、該検出手段により検出される異
常高圧時には、燃焼制御手段による加熱装置の始動停止
に優先させて、送風手段を強制的に駆動する強制送風駆
動手段とを付設することにより、上記問題点を解決し、
ボイラの蒸気圧の異常な上昇を有効に抑制可能であるに
も拘らず、安全弁や逃し弁の動作頻度を極端に低く押え
るようにした優れたボイラ系の安全装置を提供せんとす
るものである。
題点に鑑みなされたものであるが、請求項1の発明の強
制送風駆動手段と協働して、送風手段の強制的駆動動作
を所定期間に限定するためのタイマ手段をさらに付設す
ることにより、上記問題点を解決するばかりでなく、省
電力と機器の損耗防止をも達成する優れたボイラ系の安
全装とを提供せんとするものである・ く作 用〉 請求項1の発明の構成は、第3図を参照すれば理解容易
であるが、燃焼制御手段6による加熱装mFの作動停止
を支配する上限蒸気圧とそれよりも相当に高い非常高圧
に設定されている安全弁IZの動作圧力との間に異常高
圧が設定されていて、異常高圧検出手段8が蒸気圧の異
常高圧までの上昇を検出すると、加熱装置Fに含まれて
いて該加熱装δ自体はもとより、該加熱装置が臨んでい
る水管に対しても送風可能な送風手段1f、 Igを強
制送風駆動手段7が燃焼制御手段6による加熱装置Fの
始動停止に優先させて、強制的に駆動することで、加熱
装置F自体と、水管1bとを空冷するように作用する。
ろにより理解容易であるが、請求項1の発明の構成を示
す第3図において、強制送風駆動手段7が異常高圧検出
手段8の作動により駆動されると、その駆動と同時にタ
イマ手段18が作動し、このタイマ手段18の作動時間
の間だけに限って送風手段lF、 1gが強制的に駆動
される。
図であり、従来技術の説明に用いられた第1A図、第1
B図及び第2図中の構成要素と同一の構成要素には、同
一の符号が付されている。
点7cは、送風制御線12経由で送風手段としての、ブ
ロアIgとそれを駆動する電動機1fにも接続される。
上部管寄せ1dひいては連通管11中の蒸気圧が上昇し
て、これが、燃焼制御に係わる上限蒸気圧以上の異常高
圧を越えると、そのことを異常高圧検出部8が検出して
電磁切換スイッチ7を駆動し、その可動接点7aを常開
接点7c側に切換える動作は、第2図の提案構成のもの
と同じであるが、この場合、送風制御線12経由で電源
線BLから電動機1fに給電されるので、該切換スイッ
チ7が強制送風駆動手段として機能し、ブロアIgが強
制的に駆動される。
り、燃焼制御部6への給電が断たれることで、加熱装置
Fでの燃焼が停止されるにも拘らず、ブロアIgが強制
的に駆動されて、加熱装22F経由で燃焼室lc内に向
けての送風が継続されるので、ボイラ全体ひいては水管
1bが空冷されてその温度が速効的に降下し、その結果
、上部管寄せ!d内の蒸気圧も急速に降下する。
ク図であり、第3図に示された第1の実施例の構成と自
動ブロー弁体IP’を自動制御して缶水を排出するよう
にした構成との結合構成を示し、第3図中の構成要素と
同一の構成要素には。
磁切換スイッチ7の常開接点7cが、自動ブロー弁体1
p’駆動用の電磁弁9の制御端子8aに接続され、該電
磁弁9が電磁開閉スイッチlOの常閉接点10aを介し
て自動ブロー制御部11に接続され、該開閉スイッチ1
0の駆動端子が常開接点7c経由で電源線BLに対して
接続可能である。
同様に、電磁切換スイッチ7が駆動され、順に、ブロア
Igが強制的に駆動され続け、その結果、燃焼室1eへ
の送風も続行されるが、この場合、これと同時に、電磁
切換スイッチ7の可動接点7aが常開接点7cに接続さ
れることで、電磁開閉スイッチ10が駆動されて、その
常閉接点10aが開成し、自動ブロー制御部11による
自動ブロー弁体tp’の自動制御が停止されると共に、
電磁弁9も駆動されて、自動ブロー弁体1p’を強制的
に開弁させるので、ここ経由で下部毎寄せlcからの缶
水の排出が協働的に行われて、これにより、蒸気圧の降
下傾向がさらに促進強化される。
ク図であり、上部管寄せ1dから延びる蒸気管1qに気
水分離器13が連結され、該気水分離器の底部は降水管
15経由で下部管寄せlcに連結され、該降水管中には
、逆止弁14が設けられている。さらに、電磁切換弁7
の常開接点7Cからは逃し弁制帽1Bが途中分岐で電磁
弁17の制御端子に延び、該弁電磁弁17は、気水分離
器13に設けられた逃し弁体18に連結されて、これを
開閉制御可能である。他の構成要素は第3図に示す第1
の実施例において同一の符号の付されている構成要素と
それぞれ同一である。
上部管寄せ1dから導入される蒸気中の水分を滴下分離
してこれを降水管15と逆止弁14経由で一方向的に下
部管1cに環流回収することで、蒸気負荷機器(図示せ
ず)の損傷防止と熱損失の逓減を同時的に達成するもの
として公知である。
−7チ7が駆動され、順にブロア1qが強制的に駆動さ
れ続けるのは、第1の実施例の場合と同様であるが、こ
のとき同時に、電磁切換スイッチ7の閉成した常開接点
7cと逃し弁制御線16経由で電磁弁17に給電される
ので該電磁弁17が励磁されて逃し弁体18を駆動し、
これを開弁する。かくして、安全弁1zの動作圧力であ
る非常圧力よりは低い圧力に選定される異常高圧検出部
8での異常高圧まで蒸気圧が上昇した時点で逃し弁18
を開弁することで、上部管寄せld内の蒸気を一気に放
出できるので、蒸気圧の急激な降下が達成される。
ク図であり、第1の実施例を示す第3図の構成要素と同
一の構成要素については、同一の符号が付されている。
点7cには、タイマ手段としての単安定接点保持回路1
9(典型的には、単安定マルチバイブレータで駆動され
る継電器)の制御端子が接続され、この単安定接点保持
回路19の出力端子はブロア1g駆動用の電動機1fに
接続されている。
ッチ7が駆動されると、これに協働して単安定接点保持
回路19は、所定期間、典型的には、単安定マルチバイ
ブレータの準安定時間として設定される所定期間だけ電
動機Ifを強制的に駆動してこの間、ブロア1gによる
加熱装置F経由の燃焼室1eへの送風が行われ、該所定
期間の経過後にそれが停止される。つまり、燃焼室1e
への送風は予め好適に設定された所定期間に限られるの
で、電動機1fへの無用な電力供給が防止されるばかり
か、無用の運転に伴う機械的損耗が防止され、さらには
ボイラ全体の過冷却も回避される。
、蒸気圧が上下限圧力間の制御範囲内の圧力にまで降下
した時点で自動的に復帰し、送風手段(ブロア1gと電
動機If)の制御を燃焼制御部6に委ねるように作動す
る。
が上限蒸気圧よりも高く、かつ、非常高圧よりも低い異
常高圧まで上昇したことを検出する異常高圧検出手段と
、該検出手段により検出される異常高圧時には、燃焼制
御手段による加熱装置の始動停止に優先させて、送風手
段を強制的に駆動する強制送風駆動手段とを付設する構
成としたことにより、蒸気圧が上限蒸気圧以上に上昇し
て異常高圧に達したとぎには、蒸気圧がさらに上昇して
、非常高圧に達し、安全弁が開弁する以前に、停止中の
加熱装置経由で水管に対して、強制的に空冷が施される
ので、蒸気圧のそれ以上の上昇を抑制し、安全弁の動作
頻度を極端に低く押えることが可能で、その結果、安全
弁の開弁によるしばしばの運転停止が極限的に減少する
という優れた効果が奏される。
で行う場合でも、異常高圧時に水管が空冷されて、速効
的な圧力低下が達成されるので、その分だけ、自動ブロ
ー弁体経由の缶水排出量が極小化することで、缶水排出
による熱損失の方も極小化可能であるという利点もある
。
経由で上部管寄せ中の蒸気を排出する場合でも、同様に
確保されるので、その分だけ、逃し弁経由の蒸気排出量
が極小化することで、熱損失の方も極小化可能である。
点もある。
送風駆動手段と協働して、送風手段の強制的駆動動作の
動作を予め設定された所定期間に限定するためのタイマ
手段を付設する構成としたことにより、請求項1の発明
の効果に加え、必要以上の強制送風動作の継続を防止す
ることができるので、省電力と機械的損耗の防止が同時
的に達成され、その上、ボイラ全体の過冷却防止にょる
熱効率の大幅向上にも貢献できるという優れた効果が奏
される。
イラに関するものであり、第1A図はその構成を示す断
面図、第1B図は第1A図のA−A断面図である。第2
図は提案技術に関するもので、第1A図の構成に加筆さ
れたブロック図である。 i3図〜第6図はこの発明の実施例に関するものであり
、第3図は第1の実施例の構成を示すブロック図、第4
図は第2の実施例の構成を示すブロック図、第5図は第
3の実施例の構成を示すブロック図、第6図は第4の実
施例の構成を示すブロック図である。 lb、、、、水管 1g、、、、ブロア F 、、、、加熱装置 6、、、、燃焼制御手段 7 、、、、強制送風駆動手段 8 、、、、異常高圧検出手段 19、、、、タイマ手段 1F00.、電動機 lz、、、、安全弁 5 、、、、圧力検出手段
Claims (2)
- (1)水管1bを加熱する加熱装置Fに含まれ、該水管
に臨んで送風可能な送風手段1f、1gと、水管1bか
らの蒸気圧を検出する圧力検出手段5と、 圧力検出手段5が上限蒸気圧を検出したときに、ボイラ
の加熱装置Fを停止させ、該検出手段5が下限蒸気圧を
検出したときに、該加熱装置Fを始動させる燃焼制御手
段6と、 水管1bからの蒸気圧が上限蒸気圧よりも相当に高い非
常高圧まで上昇したことを検出して開弁する安全弁1z
と を少なくとも有するボイラ系において、 水管1bからの蒸気圧が上限蒸気圧よりも高く、かつ、
非常高圧よりも低い異常高圧まで上昇したことを検出す
る異常高圧検出手段8と、 異常高圧検出手段8が異常高圧を検出したときに、燃焼
制御手段6による加熱装置Fの始動停止に優先させて、
送風手段1f、1gを強制的に駆動する強制送風駆動手
段7を付設したことを特徴とするボイラ系の安全装置。 - (2)前記強制送風駆動手段7と協働して、前記送風手
段1f、1gを予め設定された所定時間だけ強制的に駆
動させるタイマ手段19を備えている請求項1記載のボ
イラ系の安全装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8995989 | 1989-04-10 | ||
| JP1-89959 | 1989-04-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110306A true JPH03110306A (ja) | 1991-05-10 |
| JPH0765726B2 JPH0765726B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=13985227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19960389A Expired - Lifetime JPH0765726B2 (ja) | 1989-04-10 | 1989-07-31 | ボイラ系の安全装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0765726B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044088A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Azuma Industrial Co Ltd | ハンディモップ |
| US8857006B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-10-14 | Uni-Charm Corporation | Cleaning implement and cleaning body |
| JP2015206492A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 三浦工業株式会社 | 蒸気発生装置 |
-
1989
- 1989-07-31 JP JP19960389A patent/JPH0765726B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007044088A (ja) * | 2005-08-05 | 2007-02-22 | Azuma Industrial Co Ltd | ハンディモップ |
| US8857006B2 (en) | 2009-03-31 | 2014-10-14 | Uni-Charm Corporation | Cleaning implement and cleaning body |
| JP2015206492A (ja) * | 2014-04-17 | 2015-11-19 | 三浦工業株式会社 | 蒸気発生装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0765726B2 (ja) | 1995-07-19 |
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