JPH0311033A - デヒドロエストロン誘導体の新規製造法 - Google Patents
デヒドロエストロン誘導体の新規製造法Info
- Publication number
- JPH0311033A JPH0311033A JP14212289A JP14212289A JPH0311033A JP H0311033 A JPH0311033 A JP H0311033A JP 14212289 A JP14212289 A JP 14212289A JP 14212289 A JP14212289 A JP 14212289A JP H0311033 A JPH0311033 A JP H0311033A
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- JP
- Japan
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- compound
- formulas
- compound represented
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- Pending
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- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
- Steroid Compounds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、医−声、−ビーLrイー−名坪植−物−生育
調節剤として有用なステロイド化合物の中間体の製造法
に関する。
調節剤として有用なステロイド化合物の中間体の製造法
に関する。
ステロイド誘導体の中間体であるデヒドロエストロン誘
導体を製造する方法は例えばJ、Am。
導体を製造する方法は例えばJ、Am。
Chem、Soc、、Vol、 108.1239〜1
244.1986で知られている。
244.1986で知られている。
上記文献の方法では、先ずメトキシテトラロンL/ L
/ −) 4オンとシクロベンテノンスルホキサイド(
S) −f−1−1−2とで不斉のMichael a
dditionを行わせ、次いで数段階の反応を経てデ
ヒドロエストロンを得ている。この方法は工程が長く収
率も低い。
/ −) 4オンとシクロベンテノンスルホキサイド(
S) −f−1−1−2とで不斉のMichael a
dditionを行わせ、次いで数段階の反応を経てデ
ヒドロエストロンを得ている。この方法は工程が長く収
率も低い。
本発明者は上記のような欠点のないデヒドロエストロン
誘導体の製造法を検討した結果、本発明に達した。
誘導体の製造法を検討した結果、本発明に達した。
本発明はデヒドロエストロン類を有利に製造するために
次の方法を提供するものである。
次の方法を提供するものである。
すなわち本発明は式
(式中R1,R,3はC+ ””−C2−アルキル基を
、R2はC3〜C8−アルキル基を表わし、R4はC1
〜C4−アルキル基を表わす。) で表わされる化合物と式 (式中R5はC1〜04−アルキル基を表わす)で表わ
される化合物とでtandem claisen −e
ne反応を行なわせ式 (式中R4,R5は前記と同じものを意味する)で表わ
される化合物を製造し、次いで式(3)の化合物を酸化
することにより式 (式中R5は前記と同じものを意味する)で表わされる
化合物を製造し、次いで式(4)の化合物をエビメリ化
することにより式 (式中R5は前記と同じものを意味する)で表わされる
デヒドロエストロン誘導体の製造法に関する。
、R2はC3〜C8−アルキル基を表わし、R4はC1
〜C4−アルキル基を表わす。) で表わされる化合物と式 (式中R5はC1〜04−アルキル基を表わす)で表わ
される化合物とでtandem claisen −e
ne反応を行なわせ式 (式中R4,R5は前記と同じものを意味する)で表わ
される化合物を製造し、次いで式(3)の化合物を酸化
することにより式 (式中R5は前記と同じものを意味する)で表わされる
化合物を製造し、次いで式(4)の化合物をエビメリ化
することにより式 (式中R5は前記と同じものを意味する)で表わされる
デヒドロエストロン誘導体の製造法に関する。
式(1)の化合物と式(2)の化合物をtandem
claisen−ene反応を行なわせて式(3)の化
合物を製造するには例えば以下のように行うことができ
る。
claisen−ene反応を行なわせて式(3)の化
合物を製造するには例えば以下のように行うことができ
る。
式(1)で表わされる化合物と式(2)で表わされる化
合物とを好ましくはモル比1:1で有機溶媒(式中R5
は前記と同じものを意味する)で表わされる化合物を製
造し、次いで式(5)の化合物を閉環することを特徴と
する式 反応させ、最後に反応液を酸性化することにより製造す
ることができる。ここで有機溶媒としては例エバトルエ
ン、キシレン、メシチレン、デカン、ベンゼンなどの不
活性溶媒をあげることができる。反応は例えばシールド
チューブ中又はオートクレーブ中、窒素雰囲気下で行う
のが好ましい。その場合、圧力は特に限定されないが通
常は1〜2気圧である。
合物とを好ましくはモル比1:1で有機溶媒(式中R5
は前記と同じものを意味する)で表わされる化合物を製
造し、次いで式(5)の化合物を閉環することを特徴と
する式 反応させ、最後に反応液を酸性化することにより製造す
ることができる。ここで有機溶媒としては例エバトルエ
ン、キシレン、メシチレン、デカン、ベンゼンなどの不
活性溶媒をあげることができる。反応は例えばシールド
チューブ中又はオートクレーブ中、窒素雰囲気下で行う
のが好ましい。その場合、圧力は特に限定されないが通
常は1〜2気圧である。
触媒の量は式(1)の化合物1モルに対して通常は0.
05〜0.2モル、好ましくは0.08〜0.1モル使
用するのがよい。
05〜0.2モル、好ましくは0.08〜0.1モル使
用するのがよい。
次に式(3)の化合物を酸化させて式(4)の化合物を
製造するには以下のように行うことができる。
製造するには以下のように行うことができる。
式(3)の化合物を、好ましくはメタノール、水又は両
者の混合液に懸濁させ、通常は一50〜0℃、好ましく
は一35℃周辺でオゾンを通じ酸化し、オシニド化合物
を例えばジメチルスルフィド等で処理し、式(4)の化
合物を得ることができる。式(4)の化合物は5yn一
体とanti一体の両型(但しsyn rich )で
得られる。
者の混合液に懸濁させ、通常は一50〜0℃、好ましく
は一35℃周辺でオゾンを通じ酸化し、オシニド化合物
を例えばジメチルスルフィド等で処理し、式(4)の化
合物を得ることができる。式(4)の化合物は5yn一
体とanti一体の両型(但しsyn rich )で
得られる。
次に式(4)の化合物はエビメリ化は以下のように行う
ことができる。
ことができる。
すなわち、式(4)の化合物を好ましくはメタノール、
エタノールなどのアルコール中好ましくハメタノール、
エタノールなどの低級アルコールのアルコキサイド(例
えばNa塩又はに塩)の存在下、好ましくは室温付近で
反応させ、最後に中和することにより式(5)の化合物
(anti rich )を得ることができる。
エタノールなどのアルコール中好ましくハメタノール、
エタノールなどの低級アルコールのアルコキサイド(例
えばNa塩又はに塩)の存在下、好ましくは室温付近で
反応させ、最後に中和することにより式(5)の化合物
(anti rich )を得ることができる。
次に式(5)の化合物環化して式(6)の化合物を製造
するには以下のように行うことができる。
するには以下のように行うことができる。
すなわち、式(5)の化合物を例えばJ、Am 、 C
hem。
hem。
Soc、、Vol、108.1239(1986)に記
載された方法すなわち、DME (ジメトキシエタン)
などの不活性溶媒中、触媒として例えばZn −AgC
oupleの存在下無水のTic13と反応させて式(
6)の化合物を得ることができる。
載された方法すなわち、DME (ジメトキシエタン)
などの不活性溶媒中、触媒として例えばZn −AgC
oupleの存在下無水のTic13と反応させて式(
6)の化合物を得ることができる。
本発明で、R1,R3としては例えばメチル、エチルな
どの低級アルキル基があげられ、R2としては例えば1
so−プロピル、 ter−ブチル、イソフチル、t
hexyl基などのアルキル基があげられる。
どの低級アルキル基があげられ、R2としては例えば1
so−プロピル、 ter−ブチル、イソフチル、t
hexyl基などのアルキル基があげられる。
があげられ、R5としてはR4と同じものをあげること
ができる。
ができる。
本発明の方法により式(5)で示されるデヒドロエスト
ロン誘導体が工業的に有利に製造できるようになった。
ロン誘導体が工業的に有利に製造できるようになった。
以下実施例によって本発明を説明する。
実施例1゜
ブ中、窒素雰囲気下)。反応液を減圧下に濃縮(S)−
(2)−1 (76%) 100% 13. l 4− trans90%
8*14syn (8)−グリセルアルデヒドよりW山1g反応を経て、
86%の収率で合成した(句−(ρ−1(100%Z)
(x77mg、Q、 5 mmol )、エノールエー
テル2(133fl1g、0.7 mmol )と2.
6−キ’/V/ −ル(6,1mg、 0.05 mm
ol)を) ルx ン(3ml )中180℃で60時
間加熱した(シールドチー−6液な中性−にした。エー
テル抽出後、MgSO4にて乾燥し、減圧下に濃縮し、
カラム精製後、ケトアルデヒド3を141fl[76%
の収率で単離した。〔α1.7+77.1°(c 2.
31. CHCk )、mp129℃(いづれも8.1
4−syn、 13.14−trans体のデータ) 問題となる立体化学は、500MH2IHNNIR分析
により、8.14−syn/anti=9 : 1.
l 3. l 4−位は望むtrans体のみであった
。
(2)−1 (76%) 100% 13. l 4− trans90%
8*14syn (8)−グリセルアルデヒドよりW山1g反応を経て、
86%の収率で合成した(句−(ρ−1(100%Z)
(x77mg、Q、 5 mmol )、エノールエー
テル2(133fl1g、0.7 mmol )と2.
6−キ’/V/ −ル(6,1mg、 0.05 mm
ol)を) ルx ン(3ml )中180℃で60時
間加熱した(シールドチー−6液な中性−にした。エー
テル抽出後、MgSO4にて乾燥し、減圧下に濃縮し、
カラム精製後、ケトアルデヒド3を141fl[76%
の収率で単離した。〔α1.7+77.1°(c 2.
31. CHCk )、mp129℃(いづれも8.1
4−syn、 13.14−trans体のデータ) 問題となる立体化学は、500MH2IHNNIR分析
により、8.14−syn/anti=9 : 1.
l 3. l 4−位は望むtrans体のみであった
。
By l 4 Syn、13114 trans
33.2−3.3 (m、 IH,e )3.69(
s、3H,f) a、5s(s、3H,g) 5.73 (t 、 IH,J=2.5Hz 、 h
)6.67 (d 、 IH,J=2.2Hz 、 i
)6.82(dd、IH,J=8.85,2.4H2
,j)7.95(d、lH,J=8.85Hz、k)9
.70 (t 、 IH,J=1.2Hz 、 I )
”CNMRδ201.4,197.8,174.1,1
67.0,163.6゜145.6 、 l 30.0
、126.2 、113.5 、 l 12.4 。
33.2−3.3 (m、 IH,e )3.69(
s、3H,f) a、5s(s、3H,g) 5.73 (t 、 IH,J=2.5Hz 、 h
)6.67 (d 、 IH,J=2.2Hz 、 i
)6.82(dd、IH,J=8.85,2.4H2
,j)7.95(d、lH,J=8.85Hz、k)9
.70 (t 、 IH,J=1.2Hz 、 I )
”CNMRδ201.4,197.8,174.1,1
67.0,163.6゜145.6 、 l 30.0
、126.2 、113.5 、 l 12.4 。
111.3 、55.4 、53.3 、51.0 、
48.8 、47.7 。
48.8 、47.7 。
44.3,31.6,27.9.27.4,26.8,
23.4゜IR(CHCI3)2990,1700,4
660,1590,1490゜1450.1430,1
350.1300−1160゜1020.970cm Anal、 calcd for C22H2sOs
: Cr 71.33 ;H+ 7.07−pound
:C,71,03;H,7,14−8、14−anti
、 13. l 4− trans−3’”HNMR
δ1.16(S13H#a)1.6−3.3 (m、
l 2H,b )3.69 (S 、 3H,C) 5.65(m、IH,d) 3、s s (s * 3Hlt ) 実施例2゜ 3 4syn
−richな3(27611K、Q、 74 mmol
)のメタノール(15ml)ゆん濁液に一35℃で1
0分間オゾンを通じ、TLCで反応を追いながらけん濁
液が溶液状態となるのを確認した。この溶液にジメチル
スルフィド(0,5d)を−35℃で加え、その後、室
温になるまで1時間撹拌した。
23.4゜IR(CHCI3)2990,1700,4
660,1590,1490゜1450.1430,1
350.1300−1160゜1020.970cm Anal、 calcd for C22H2sOs
: Cr 71.33 ;H+ 7.07−pound
:C,71,03;H,7,14−8、14−anti
、 13. l 4− trans−3’”HNMR
δ1.16(S13H#a)1.6−3.3 (m、
l 2H,b )3.69 (S 、 3H,C) 5.65(m、IH,d) 3、s s (s * 3Hlt ) 実施例2゜ 3 4syn
−richな3(27611K、Q、 74 mmol
)のメタノール(15ml)ゆん濁液に一35℃で1
0分間オゾンを通じ、TLCで反応を追いながらけん濁
液が溶液状態となるのを確認した。この溶液にジメチル
スルフィド(0,5d)を−35℃で加え、その後、室
温になるまで1時間撹拌した。
溶液を濃縮し、シリカゲルカラムクロマトグラフィー(
ヘキサン/酢エチ=5 : 1 )にてジケトl、2) アルデヒド4 を1 57■( 単離した。
ヘキサン/酢エチ=5 : 1 )にてジケトl、2) アルデヒド4 を1 57■( 単離した。
8+ 14 Syn、13p 14 trans
4’HNMR 7%の収率) 8.00(d、IH,J=8.9Hz、e)9.76(
brs、 IH,f ) l)ラセレ体 F−E、Zieglar、HlLim、J−Org、C
hem、、4 L5230(1982)。
4’HNMR 7%の収率) 8.00(d、IH,J=8.9Hz、e)9.76(
brs、 IH,f ) l)ラセレ体 F−E、Zieglar、HlLim、J−Org、C
hem、、4 L5230(1982)。
2)光学活性体
G、 H,Po5ner (+、5w1tzer、 J
、Am、 Chem、Soc、+108.1239(1
986)。
、Am、 Chem、Soc、+108.1239(1
986)。
実施例3゜
実施例2で得られた4の化合物(157■)をメタノー
ルに溶解し、触媒量のNaOMeを加えた。該混合物を
室温で4時間撹拌した。溶媒の2/3減圧留去し、残渣
に酢酸エチルを加え希釈した。該反応液を塩化アンモニ
ウム水溶液、食塩水で洗いMg504で乾燥させた。溶
媒を除き、シリカゲ/I/ 5hort −path
column Chromatograpbyにて5を
得た(収率69%)。
ルに溶解し、触媒量のNaOMeを加えた。該混合物を
室温で4時間撹拌した。溶媒の2/3減圧留去し、残渣
に酢酸エチルを加え希釈した。該反応液を塩化アンモニ
ウム水溶液、食塩水で洗いMg504で乾燥させた。溶
媒を除き、シリカゲ/I/ 5hort −path
column Chromatograpbyにて5を
得た(収率69%)。
3.84(gt3)(、e)
6.66 (d 、 IH,J=2.1Hz、 f )
6.81 (dd、 IH,tr=s、s 、 2.1
Hz、 g)7.92 (d 、 IH、J=8.5H
z 、 h )39cm 実施例4゜ よく乾燥した39m/!のフラスコにアルゴン雰囲気下
、無水のTi C4(230Q、 1.5 mmol
)とZn−Ag−couple (193Q53 mm
ol)を入れた。次にDME(20ml)を加え、該混
合物を還流下に2時間激しく撹拌した(溶液は、緑色に
変った)。
6.81 (dd、 IH,tr=s、s 、 2.1
Hz、 g)7.92 (d 、 IH、J=8.5H
z 、 h )39cm 実施例4゜ よく乾燥した39m/!のフラスコにアルゴン雰囲気下
、無水のTi C4(230Q、 1.5 mmol
)とZn−Ag−couple (193Q53 mm
ol)を入れた。次にDME(20ml)を加え、該混
合物を還流下に2時間激しく撹拌した(溶液は、緑色に
変った)。
反応混合物中に、DME (5ml )に溶解したジケ
トアルデヒド(93IlK、’ 0.3 mmol )
を加え、2時間還流した。室温まで冷却し、反応混合物
を70リジルを通船させて処理し、使用したフロリジル
は酢酸エチルで洗った。溶媒を除去し、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(20/1)で処理し5(31■
、56%)を単離した。
トアルデヒド(93IlK、’ 0.3 mmol )
を加え、2時間還流した。室温まで冷却し、反応混合物
を70リジルを通船させて処理し、使用したフロリジル
は酢酸エチルで洗った。溶媒を除去し、シリカゲルカラ
ムクロマトグラフィー(20/1)で処理し5(31■
、56%)を単離した。
Zinc−8ilver Coupleの調製:酢酸t
、toomz)と酢酸銀(10011g)の加熱した溶
液中に、亜鉛末(1,7gt O,26mmol)を−
度に加えた。該混合物を30分撹拌し、生成したZn
−Ag −coupl eヲテカンテーションで取り出
し、酢酸(100ml )とエーテル(5xlOOmt
)で洗った。
、toomz)と酢酸銀(10011g)の加熱した溶
液中に、亜鉛末(1,7gt O,26mmol)を−
度に加えた。該混合物を30分撹拌し、生成したZn
−Ag −coupl eヲテカンテーションで取り出
し、酢酸(100ml )とエーテル(5xlOOmt
)で洗った。
得られた粉末を減圧下(1mmHg )で1時間乾燥し
た。
た。
〔α〕ル1+258(C0,70,CHCL3)1mp
144〜145°C2,2−3,0(m、 8H,c
) 73.79(s、3H,d) 6.13(t、LH,J=2.8H2,e)6.61(
d、IH,J=2.8Hz、f)6.73 (dd、
LH,J=8.6 、2.8H2,g)7.53(d、
IH,J=8.6Hz、h)IR(CHCI’り290
0,1725,1600,1490,1210゜20c
m HRMS 、 Ca1cd、 for C+5H220
z : mlz 282−1621 。
144〜145°C2,2−3,0(m、 8H,c
) 73.79(s、3H,d) 6.13(t、LH,J=2.8H2,e)6.61(
d、IH,J=2.8Hz、f)6.73 (dd、
LH,J=8.6 、2.8H2,g)7.53(d、
IH,J=8.6Hz、h)IR(CHCI’り290
0,1725,1600,1490,1210゜20c
m HRMS 、 Ca1cd、 for C+5H220
z : mlz 282−1621 。
Found: 282.1648゜
Claims (3)
- (1)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中R^1、R^3はC_1〜C_2−アルキル基を
、R^2はC_3〜C_8−アルキル基を表わし、R^
4はC_1〜C_4−アルキル基を表わす。) で表わされる化合物と式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中R^5はC_1〜C_4−アルキル基を表わす)
で表わされる化合物とでtandemClaisen−
ene反応を行なわせ式 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (式中R^4、R^5は前記と同じものを意味する)で
表わされる化合物を製造し、次いで式(3)の化合物を
酸化することにより式 ▲数式、化学式、表等があります▼(4) (式中R^5は前記と同じものを意味する)で表わされ
る化合物を製造し、次いで式(4)の化合物をエピメリ
化することにより式 ▲数式、化学式、表等があります▼(5) (式中R^5は前記と同じものを意味する)で表わされ
る化合物を製造し、次いで式(5)の化合物を閉環する
ことを特徴とする式 ▲数式、化学式、表等があります▼(6) (式中R^5は前記と同じものを意味する)で表わされ
るデヒドロエストロン誘導体の製造法。 - (2)式 ▲数式、化学式、表等があります▼(1) (式中R^1、R^2、R^3、R^4は前記と同じも
のを意味する) で表わされる化合物と式 ▲数式、化学式、表等があります▼(2) (式中R^5は前記と同じものを意味する)で表わされ
る化合物とでTandemClaisen−ene反応
を行なわせることを特徴とする式 ▲数式、化学式、表等があります▼(3) (式中R^4、R^5は前記と同じものを意味する)で
表わされる化合物の製造法。 - (3)TandemClaisen−ene反応をトル
エン中、触媒量の2,6−キシレノールを存在させ、1
乃至2気圧で、窒素雰囲気下、加熱して行なわせること
を特徴とする特許請求の範囲第(1)項又は第2項記載
の方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14212289A JPH0311033A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | デヒドロエストロン誘導体の新規製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14212289A JPH0311033A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | デヒドロエストロン誘導体の新規製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311033A true JPH0311033A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15307907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14212289A Pending JPH0311033A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | デヒドロエストロン誘導体の新規製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311033A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5300664A (en) * | 1991-11-25 | 1994-04-05 | Chisso Corporation | Method for producing (+)-estrone derivatives |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14212289A patent/JPH0311033A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5300664A (en) * | 1991-11-25 | 1994-04-05 | Chisso Corporation | Method for producing (+)-estrone derivatives |
| US5424462A (en) * | 1991-11-25 | 1995-06-13 | Chisso Corporation | Method for producing (+)-estrone derivatives |
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