JPH03110522A - 液晶素子およびその製造方法 - Google Patents
液晶素子およびその製造方法Info
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- JPH03110522A JPH03110522A JP24814189A JP24814189A JPH03110522A JP H03110522 A JPH03110522 A JP H03110522A JP 24814189 A JP24814189 A JP 24814189A JP 24814189 A JP24814189 A JP 24814189A JP H03110522 A JPH03110522 A JP H03110522A
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- Japan
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- liquid crystal
- adhesive beads
- lower substrate
- mask
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- Prior art date
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、OA種機器のデイスプレィ装置に用いる液晶
表示素子およびその製造方法に関するものである。
表示素子およびその製造方法に関するものである。
[従来技術]
従来、強誘電性液晶表示素子は特開昭63−27383
5号に記載されているような製造方法により、接着剤ビ
ーズが端子部も含めてスペーサーと同様に基板全面に分
散配設されていた。
5号に記載されているような製造方法により、接着剤ビ
ーズが端子部も含めてスペーサーと同様に基板全面に分
散配設されていた。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記従来例では端子部も含め基板全面に
接着剤ビーズを分散配設し上下基板が点接着されている
ために、次の■〜■のような欠点があった。
接着剤ビーズを分散配設し上下基板が点接着されている
ために、次の■〜■のような欠点があった。
■上下基板を切断する場合、スクライブ・ホイールによ
る基板への亀裂を入れにくく、スクライブ工程で不良が
発生し易い。
る基板への亀裂を入れにくく、スクライブ工程で不良が
発生し易い。
■上下基板を段差状に切り出して端子部を形成する場合
、端子部とその対向部を剥がしにくく、ブレイク工程で
不良が発生し易い。
、端子部とその対向部を剥がしにくく、ブレイク工程で
不良が発生し易い。
■端子部の接着剤ビーズの存在が、実装部の抵抗値の増
大、導通不良の原因となる。
大、導通不良の原因となる。
本発明は、上述の従来例における問題点に鑑み、スクラ
イブ工程やブレイク工程で発生する不良を低減させ、実
装部の抵抗値の増大や導通不良も防止できる液晶表示素
子およびその製造方法を提供することを目的とする。
イブ工程やブレイク工程で発生する不良を低減させ、実
装部の抵抗値の増大や導通不良も防止できる液晶表示素
子およびその製造方法を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段および作用]上記の目的を
達成するため、本発明は、接着剤ビーズを選択的に分散
配設することとしている。
達成するため、本発明は、接着剤ビーズを選択的に分散
配設することとしている。
これにより、端子部および上下基板切断部に接着剤ビー
ズの存在しない構成の液晶表示素子を得ることができ、
前記問題点が解決される。
ズの存在しない構成の液晶表示素子を得ることができ、
前記問題点が解決される。
[実施例]
以下、図面を用いて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係る強誘電性液晶表示素子
の断面図、第2図は第1図の液晶表示素子の製造方法を
示す模式図である。
の断面図、第2図は第1図の液晶表示素子の製造方法を
示す模式図である。
これらの図において、1は透明電極、絶縁層および配向
膜の設置された下基板、2は透明電極、絶縁層および配
向膜の設置された上基板、3は上下基板間隔を制御する
スペーサー材、4は上下基板を点接着する接着剤ビーズ
、4′は硬化処理された接着剤ビーズ、5はスペーサー
材3、接着剤ビーズ4および液晶材料を挟持する上下基
板を封止するシール材、6は下基板の端子部を露出する
ために削除する上基板部分である。
膜の設置された下基板、2は透明電極、絶縁層および配
向膜の設置された上基板、3は上下基板間隔を制御する
スペーサー材、4は上下基板を点接着する接着剤ビーズ
、4′は硬化処理された接着剤ビーズ、5はスペーサー
材3、接着剤ビーズ4および液晶材料を挟持する上下基
板を封止するシール材、6は下基板の端子部を露出する
ために削除する上基板部分である。
また、7は接着剤ビーズ4を分散させた揮発性分散媒を
噴霧するスプレーノズル、8は接着剤ビーズ4を分散配
設させる部分と対応した開口部を持つ下基板1に密着設
置するマスクである。
噴霧するスプレーノズル、8は接着剤ビーズ4を分散配
設させる部分と対応した開口部を持つ下基板1に密着設
置するマスクである。
第2図を参照して、第1図の液晶表示素子の製造方法を
説明する。既に全面にスペーサー材3が分散配設された
下基板1の上から接着剤ビーズを分散させた揮発性分散
媒(例えば、フロン113)をスプレーノズル7から噴
霧する。これにより揮発性分散媒は気化し、接着剤ビー
ズ4のみが下基板1上に置かれたマスク8の開口部に対
応する部分とマスク8の表面とに到達し付着する。この
ようにして、接着剤ビーズ4はマスク開口部に対応する
下基板1上に選択的に分散配設され、その後上基板2を
貼り合わせ、圧着、硬化(加熱)処理を経て、第1図に
示すような端子部および上下基板切断部に接着剤ビーズ
4′の存在しない構成の液晶表示素子となる。
説明する。既に全面にスペーサー材3が分散配設された
下基板1の上から接着剤ビーズを分散させた揮発性分散
媒(例えば、フロン113)をスプレーノズル7から噴
霧する。これにより揮発性分散媒は気化し、接着剤ビー
ズ4のみが下基板1上に置かれたマスク8の開口部に対
応する部分とマスク8の表面とに到達し付着する。この
ようにして、接着剤ビーズ4はマスク開口部に対応する
下基板1上に選択的に分散配設され、その後上基板2を
貼り合わせ、圧着、硬化(加熱)処理を経て、第1図に
示すような端子部および上下基板切断部に接着剤ビーズ
4′の存在しない構成の液晶表示素子となる。
[他の実施例コ
第3図は、本発明の他の実施例を表わす図面である。同
図において、1.4.7は第2図と同様であり、9は開
口部を取り囲むスリット状のエアー吹き出し孔のあるマ
スクである。
図において、1.4.7は第2図と同様であり、9は開
口部を取り囲むスリット状のエアー吹き出し孔のあるマ
スクである。
第3図を参照して、第1図の液晶表示素子の製造方法を
説明する。接着剤ビーズ4を分散させた揮発性分散媒(
例えば、フロン113など)をスプレーノズル7から噴
霧すると、揮発性分散媒は気化し、接着剤ビーズ4のみ
が基板1上に置かれたマスクの開口部に対応する部分と
マスク表面とに到達し付着する。ここで、基板1とマス
ク間には僅な間隙があるが、スリット状孔から第3図の
矢印の方向に空気が吹き出しているため、接着剤ビーズ
4はこの間隙に回り込まない。このようにして、接着剤
ビーズ4はマスク開口部に対応する下基板1上に選択的
に分散配設され、前記第1の実施例と同様に、第1図の
端子部および上下基板切断部に接着剤ビーズの存在しな
い構成の液晶表示素子となる。
説明する。接着剤ビーズ4を分散させた揮発性分散媒(
例えば、フロン113など)をスプレーノズル7から噴
霧すると、揮発性分散媒は気化し、接着剤ビーズ4のみ
が基板1上に置かれたマスクの開口部に対応する部分と
マスク表面とに到達し付着する。ここで、基板1とマス
ク間には僅な間隙があるが、スリット状孔から第3図の
矢印の方向に空気が吹き出しているため、接着剤ビーズ
4はこの間隙に回り込まない。このようにして、接着剤
ビーズ4はマスク開口部に対応する下基板1上に選択的
に分散配設され、前記第1の実施例と同様に、第1図の
端子部および上下基板切断部に接着剤ビーズの存在しな
い構成の液晶表示素子となる。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、接着剤ビーズを
散布する工程でマスキングの手段などを用いることによ
り、接着剤ビーズを選択的に基板上に分散配設している
ので、端子部や上下基板切断部に接着剤ビーズを存在さ
せない構成の液晶表示素子を得ることができる。これに
より、■スクライブ工程やブレイク工程での不良発生を
低減することができる。
散布する工程でマスキングの手段などを用いることによ
り、接着剤ビーズを選択的に基板上に分散配設している
ので、端子部や上下基板切断部に接着剤ビーズを存在さ
せない構成の液晶表示素子を得ることができる。これに
より、■スクライブ工程やブレイク工程での不良発生を
低減することができる。
■実装部の抵抗値の増大や導通不良を防止できる。
などの効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の一実施例に係る強誘電性液晶表示素
子の断面図、 第2図は、第1図の液晶表示素子の製造方法を説明する
ための説明図、 第3図は、他の実施例の説明図である。 1:下基板、 2:上基板、 3ニスペーサ−材、 4:接着剤ビーズ、 4′ :硬化反応をさせた接着剤ビーズ、5:シール材
、 6:上基板の削除する部分、 7:スプレーノズル、 8:マスク、 9:エアー吹き出しマスク。
子の断面図、 第2図は、第1図の液晶表示素子の製造方法を説明する
ための説明図、 第3図は、他の実施例の説明図である。 1:下基板、 2:上基板、 3ニスペーサ−材、 4:接着剤ビーズ、 4′ :硬化反応をさせた接着剤ビーズ、5:シール材
、 6:上基板の削除する部分、 7:スプレーノズル、 8:マスク、 9:エアー吹き出しマスク。
Claims (2)
- (1)対向する二枚の基板間に基板間隔を制御するスペ
ーサー材と上下基板を点接着する接着剤ビーズと強誘電
性液晶とを挟持してなる液晶素子において、前記接着剤
ビーズを選択的に分散配設したことを特徴とする液晶素
子。 - (2)対向する二枚の基板間に基板間隔を制御するスペ
ーサー材と上下基板を点接着する接着剤ビーズと強誘電
性液晶とを挟持してなる液晶素子の製造方法において、
前記接着剤ビーズを選択的に分散配設することを特徴と
する液晶素子の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248141A JP2525252B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 液晶素子およびその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1248141A JP2525252B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 液晶素子およびその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03110522A true JPH03110522A (ja) | 1991-05-10 |
| JP2525252B2 JP2525252B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=17173835
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1248141A Expired - Fee Related JP2525252B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 液晶素子およびその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2525252B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301815A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示素子の製造方法 |
| JP2003075844A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Optrex Corp | 液晶表示セルおよびその製造方法 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525035A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-22 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal cell |
| JPS63311233A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Toyota Motor Corp | 液晶セル |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1248141A patent/JP2525252B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5525035A (en) * | 1978-08-09 | 1980-02-22 | Seiko Epson Corp | Liquid crystal cell |
| JPS63311233A (ja) * | 1987-06-12 | 1988-12-20 | Toyota Motor Corp | 液晶セル |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04301815A (ja) * | 1991-03-29 | 1992-10-26 | Stanley Electric Co Ltd | 液晶表示素子の製造方法 |
| JP2003075844A (ja) * | 2001-08-31 | 2003-03-12 | Optrex Corp | 液晶表示セルおよびその製造方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2525252B2 (ja) | 1996-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
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