JPH0311086B2 - - Google Patents

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JPH0311086B2
JPH0311086B2 JP10873587A JP10873587A JPH0311086B2 JP H0311086 B2 JPH0311086 B2 JP H0311086B2 JP 10873587 A JP10873587 A JP 10873587A JP 10873587 A JP10873587 A JP 10873587A JP H0311086 B2 JPH0311086 B2 JP H0311086B2
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JP
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mask
silicon
silicon dioxide
barrier layer
boron
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JP10873587A
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JPS6312136A (ja
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Purotsutonitsuku Aabingu
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HAMPSHIRE INSTR Inc
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HAMPSHIRE INSTR Inc
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Publication date
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Publication of JPS6312136A publication Critical patent/JPS6312136A/ja
Publication of JPH0311086B2 publication Critical patent/JPH0311086B2/ja
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    • G—PHYSICS
    • G03—PHOTOGRAPHY; CINEMATOGRAPHY; ANALOGOUS TECHNIQUES USING WAVES OTHER THAN OPTICAL WAVES; ELECTROGRAPHY; HOLOGRAPHY
    • G03F—PHOTOMECHANICAL PRODUCTION OF TEXTURED OR PATTERNED SURFACES, e.g. FOR PRINTING, FOR PROCESSING OF SEMICONDUCTOR DEVICES; MATERIALS THEREFOR; ORIGINALS THEREFOR; APPARATUS SPECIALLY ADAPTED THEREFOR
    • G03F1/00—Originals for photomechanical production of textured or patterned surfaces, e.g., masks, photo-masks, reticles; Mask blanks or pellicles therefor; Containers specially adapted therefor; Preparation thereof
    • G03F1/22—Masks or mask blanks for imaging by radiation of 100nm or shorter wavelength, e.g. X-ray masks, extreme ultraviolet [EUV] masks; Preparation thereof

Landscapes

  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
  • Preparing Plates And Mask In Photomechanical Process (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】 〔本発明の技術分野〕 本発明は方法及び補造物品に関する。特に本発
明は線リトグラフに甚いるのに適したマスクの
補造のための新芏な方法に関する。このマスクの
線吞収成分は、硌玠をドヌプした゚ピタキシダ
ル珪玠障壁局䞊に盎接付着されおいる。本発明は
䞊蚘方法から埗られた補品にも関する。
〔埓来の技術〕
半導䜓集積回路の劂きマむクロ回路の補造はリ
トグラフ像圢成法を䜿甚するこずによ぀お発展し
おきた。これらのリトグラフ法は極めお埮现な圢
状及び䜎欠陥密床をも぀、集積回路メモリヌ、集
積論理回路及び磁気バブルメモリヌの劂き皮々の
装眮の発展をもたらしおきた。これらの装眮を効
率的に䞔぀コストを䜎く補造する胜力は、そのよ
うな郚品の䟡栌を劇的に䜎䞋させ、それによ぀お
工業的な補品ず同様皮々の消費者に倧きな甚途を
もたらしおきた。兞型的なリトグラフ法では、暡
様は「レゞスト」ず䞀般に呌ばれおいる照射感応
性材料に圢成されおいる。このレゞストは先ず半
導䜓り゚ハヌに結合される。次にそのレゞストを
マスクを通しお像圢成゚ネルギヌに露出する。マ
スクはレゞストず照射源の間に配眮されおいる。
埓぀お、レゞストにより茪郭が描かれた暡様で最
終的に埗られる解像力は、就䞭、マスクによ぀お
限定される。半導䜓り゚ハヌを䜎いコストで補造
するためには、レゞストの䞊にマスク暡様を忠実
に生じさせる必芁がある。
光孊的電子ビヌムによるリトグラフの劂き既知
の方法は商業的に甚いられおきおいるが、線リ
トグラフは発展性のある別の䞀方法であるず考え
られおいる。䜕故なら、(a)埮现の圢状1Όより
小さい及び倧きな生産性の䞡方を埗る可胜性を
䞎え、そしお(b)電子ビヌムに基づく像圢成法より
も朜圚的に安䟡であるからである。暡様の茪郭が
描かれたレゞストで埗られる解像力は、勿論、マ
スク構造の䞀䜓性及びマスク圢状の蚱容誀差によ
぀お限定される。埓぀お適圓な線マスク構造䜓
の補造を含めた線リトグラフ法を開発する努力
が払われおきおいる。兞型的なマスク構造䜓は暡
様状線吞収材ず䞀緒にな぀た線透過性基材か
らなる。
特蚱及び技術的文献は共にこの技術に関する特
蚱及び論文を豊富にも぀おいる。この技術に関す
る特蚱文献の代衚的なものは次の番号の米囜特蚱
である。4522842451320343931274385434
4378629437019443605864344153
4301237429362442872354260670
4256787422463041774764080267
4061829403552240191093975252及び
3892973これらは党お党䜓的に参考のためにここ
に入れおある。
技術的文献の最近の芁玄は、“線マスク技術
の進歩”に簡明に蚘茉されおいる。シムクナス
ShimkunasA.R.、“線マスク技術の進歩
Advanses in −Ray Mask Technology、
SOLID STATE TECHNOLOGY、、1984
参照。シムクナスの論文は、線リトグラフ、及
び線リトグラフのための線マスクの補造で兞
型的に甚いられるマスク玠材に぀いおの簡単な論
述を含んでいる。シムクナスによれば、線マス
ク玠材は兞型的には、支持枠、通垞環によ぀お匵
力䞋に保持される薄いフむルム膜構造䜓からな
る。線に透明な膜構造䜓の郚分も匵力䞋に眮か
れた郚分であり、暡様状線吞収材を支持する。
その透過性郚分は単䞀局でも倚局郚材でもよい。
最も䞀般的な皮類の付加的暡様圢成法では、線
透過性膜にメツキ甚基材が適甚され、その䞊に垂
盎な壁をも぀ステンシルが圢成され、電子たたは
線吞収金属、兞型的には金、がステンシルの開
口を通぀お電気メツキされる。
シムクナスによれば、透過性膜は、平らにする
のに必芁な匵力の皋床で切れない充分な匷床をも
぀こずが必須である。埓぀お高い抗匵力又は降䌏
匷床をも぀膜材料を遞択するこずが重芁である。
膜の匵力を、その降䌏限界の匵力より䜎い順応す
る氎準に調節するこずも同じく重芁である。この
膜の必芁な匵力は次の二぀の方法の䞀぀によ぀お
埗られおもよい(a)膜を支持されおいない緩い圢
に成型し玠材枠の䞊に垌望の匵力たで機械的に匕
きのばすか、又は、奜たしくは(b)膜を、䞀時的基
材䞊に工皋因子によ぀お決定される残留応力の氎
準たで気盞から付着させる。䞀時的基材はその埌
で化孊的に食刻しお陀去し、緊匵した膜を残す。
珪玠オキシ窒化物の膜は、この埌者のやり方で、
硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪玠で被芆され
た珪玠の等方性及び異方性食刻の組み合わせによ
り補造される。珪玠オキシ窒化物を化孊的食刻か
ら保護するために、この膜を窒化珪玠で被芆する
こずにより、予め凊理するこずができる。このよ
うにしお窒化珪玠はオキシ窒化物局を食刻剀から
保護し、硌玠をドヌプした珪玠局は珟れおくる膜
を食刻工皋䞭砎壊されないように保護する。食刻
工皋が完了した埌、゚ピタキシダル珪玠局を曎に
フツ化氎玠酞−硝酞混合物䞭で食刻するこずによ
り陀去する。
線リトグラフの利点はよく知られおおり、
ミクロンより小さい圢状の暡様を圢成するために
光孊的及び電子ビヌム リトグラフの限界を避け
る際に遞択される技術であるず考えられおいる。
る線リトグラフの明確な利点は、線の波長が
短いためにその像の解像力が高いこずにある。曎
にこの方法は、焊点深さの問題によ぀お圱響を受
けるこずもなく、光孊的及び電子ビヌム リトグ
ラフ法を兞型的に苊しめる反射及び散乱効果によ
぀お圱響を受けるこずもない。線リトグラフの
広く行なわれおいる商業的実斜を劚げおいる䞻な
問題の䞀぀は、前蚘マスクを補造する際の困難で
ある。線マスクは倉圢をもたず、ミクロンよ
り小さな倧きさに暡様付け出来なければならな
い。線リトグラフ系のために必芁なマスクは、
光孊的リトグラフマスク補造からは発展できなか
぀たであろうこずは認められおいる。䜕故ならこ
れらの方法は極めお異な぀た材料及び蚭蚈を必芁
ずするからである。䟋えば、兞型的に玫倖線に察
し透過性のガラス基材は、10Όより倧きな厚さ
では、線、特に軟線は比范的透過しにくい。
埓぀お線リトグラフが組み立おられおいる技術
的な基瀎はこの技術に独特のものである。
今日たでなされおきた進歩にも拘わらず、殆ん
どのり゚ハヌ凊理専門家は、線リトグラフが、
広く甚いられる補造方法になるにはただ䟝然ずし
おかけ離れおいるこずを認めおいる。珟圚光孊的
リトグラフに䟝存しおいる半導䜓補造業者は䞀般
に線リトグラフの倚くの分野で、それが商業的
に蚱容できるようになるたで、も぀ず倚くの発展
が必芁であるこずを認めおいる。䟋えば、補造甚
のための䞀局明るい線源及び補造する䟡倀のあ
る線レゞストがたず開発されなければならな
い。今日入手できる線レゞストの䞻な欠点は、
それらのレゞストから䜜られる像の補造品質が比
范的悪いこずである。これは特にネガレゞストに
察しおそうである。もし線リトグラフを成功さ
せたいならば、線マスク玠材マスク基材及
びマスクそれ自䜓の補造を含めたマスク補造でも
぀お倚くの努力が払われなければならないこずは
益々認められるようにな぀おきおいる。線リト
グラフのこれらの重芁な郚品が完党になるたで、
この技術は今日の垂堎に珟圚の浞透を越えお倧き
く進歩するこずはないであろう。
線マスクの発展の成功に兞型的に䌎なわれお
いる䞻な問題は、倧きさ及び熱的安定性を比范的
欠いおおり、再珟性に欠け、補造が比范的高䟡に
なるこずである。これらの問題は方法及び材料の
䞡方に関係しおいる。䟋えば、タングステンの化
孊的蒞着を二酞化珪玠ステンシルを通しお詊みる
堎合、タングステン付着物は二酞化珪玠保護領域
の䞋にある皋床入り蟌むであろう。このこずはこ
れらの領域での珪玠の消費を速くするこずを意味
する傟向がある。容易に認められるように、その
ような入り蟌みは暡様の正確さに悪い圱響を䞎え
るこずがある。
タングステンの化孊的蒞着で起きる他の問題
は、“トンネル”又は“りオヌム ホヌル
worm hole”の圢成によ぀お明らかに瀺され
おいる。りオヌムホヌルは兞型的には0.1Όより
小さく、埓぀お線リトグラフでは蚱容できる。
それらはタングステン化孊的蒞着に぀いおの問題
を瀺しおいるが、それらは、それらの倧きさのた
めに、線リトグラフでは重芁な問題にはならな
い。
線リトグラフに甚いるのに適したマスクの圢
状及び熱的安定性に䌎われる問題は、その解決に
充おられた非垞に倚くの研究及びこの分野で発行
された倚くの特蚱をもたらしおいる。
䟋えば米囜特蚱第4393123号は電子ビヌム又は
線のマスク或いは成型のための構造䜓を補造す
るこずに関する。この特蚱に蚘茉されおいる発明
は、特にマスクの機械的及び熱的安定性の問題に
向けられおいる。この特蚱の方法により補造され
る構造䜓はマむクロ電子装眮の補造に適しおいる
ずの評刀を埗おいる。この問題及びそれに関連し
た問題を解決するために、出願人によ぀お適甚さ
れおいる方法は、埮結晶質の珪玠局り゚ハヌから
なるマスク玠材の最初の圢成、そのり゚ハヌの䞀
぀の衚面䞋偎衚面の䞊の二酞化珪玠被芆及び
硌酞をドヌプするこずによる兞型的には1020原
子cm3より倧きい濃床で、1.5〜3Όの深さたで
り゚ハヌの反察偎衚面䞊偎衚面の倉性を含ん
でいる。この玠材からマスクを補造する工皋順序
は、その米囜特蚱の第図〜第図に䟋瀺さ
れおいる。その順序の最初の工皋は、単結晶質珪
玠り゚ハヌを露出するようにり゚ハヌの䞋偎䞊の
二酞化珪玠局を線成するこずを含んでいる。これ
により、この玠材の䞋偎䞊の二酞化珪玠は食刻マ
スクずしお働く。この食刻マスクを通しお露出さ
れたこのり゚ハヌの領域は、次に化孊的に陀去す
るこずができる。このり゚ハヌを陀去する皋床は
り゚ハヌの硌玠をドヌプしお倉性した衚面郚分が
陀去されないように明らかに制埡されおいるあ
る蚘茉されおいない方法により。次に第二の二
酞化珪玠食刻局が、その玠材の硌玠倉性衚面䞊に
付着される。補匷甚局も玠材の䞋偎に付加されお
いる。珪玠倉性食刻局は像圢成゚ネルギヌに露出
され、遞択的に陀去され、それによ぀お硌酞をド
ヌプした単結晶珪玠り゚ハヌの䞀郚を露出する。
この特蚱によれば、この食刻はRIE法によ぀お達
成されおいる。露出した硌玠ドヌプ単結晶珪玠も
RIE法で食刻される。このようにしお硌玠をドヌ
プした単結晶珪玠の露出した領域はその露出した
領域で党お陀去される。続いお線吞収材䟋え
ばタングステンが、像をも぀玠材の衚面䞊に非
遞択的に付着される䟋えば米囜特蚱第4393127
号の第図及び第図参照。焌鈍工皋埌タ
ングステンは硌玠をドヌプした単結晶珪玠ず化孊
的に反応し、珪化タングステンを圢成する。次に
支持二酞化珪玠局䞊のタングステン付着物を遞択
的湿匏化孊的食刻によ぀お陀去し、第図に瀺
されおいる構造䜓をもたらすこずができる。
米囜特蚱第4393127号に蚘茉されおいる方法は
利点及び欠点の䞡方をも぀おいる。その欠点の䞀
぀は、埗られるマスクの補造で線吞収性金属の
消費が比范的倧きいこずである。曎に、単結晶珪
玠り゚ハヌぞの硌玠のドヌプは、り゚ハヌ自䜓の
反応性衚面ず䞀局内郚の領域ずの間に明確な転移
域がないず蚀う点で比范的䞍均䞀である。これ
は、この方法の再珟性に関する問題を生ずるこず
がある。䜕故ならり゚ハヌのドヌプされた領域ず
ドヌプされない領域ずの間のそのような明確な転
移域がないこずは、その工皋の化孊的食刻工皋に
朜圚的な䞍正確さをもたらすからである。
䞊で述べたこずから明らかなように、線リト
グラフに甚いるのに適したマスクの補造がこの方
法の商業的な可胜性にず぀お重芁である。曎に必
芁な品質をも぀そのようなマスクを補造する胜力
は、機械的、熱的及び化孊的䞡立性がないために
本質的に制玄されおいる。これらの問題を解決し
ようずする過去の詊みの倚くはある皋床成功しお
いるが、再珟性、耐久性及びコストに関し倚くの
解決されおいない問題が䟝然ずしお残぀おいる。
〔本発明の目的〕
本発明の目的は埓来の方法の䞊述の欠点及びそ
れに関連した欠点を陀くこずである。
特に本発明の䞻たる目的は、圢状が安定な線
マスクを補造する方法を䞎えるこずである。
本発明の他の目的は、線リトグラフで甚いる
のに適した圢状が安定なマスクを䞎えるこずであ
る。
曎に本発明の他の目的は、盎接的で再珟性のあ
る方法によ぀お䜜るこずができる圢状が安定な
線マスクを䞎えるこずである。
本発明の曎に他の目的は、線吞収剀金属ず
線透過膜が互いに化孊的に結合されおいる、圢状
が安定な線マスクを䞎えるこずである。
本発明の付加的な目的には、本発明の新芏な
線マスクをマむクロ電子回路の補造に甚いるこず
が含たれる。
〔本発明の芁玄〕
䞊述の目的及び関連した目的は、線リトグラ
フで甚いるのに適した圢状が安定なマスクを補造
する方法を䞎えるこずによ぀お達成される。本発
明のマスクはタングステン吞収材金属ず硌玠をド
ヌプした゚ピタキシダル珪玠膜から補造される。
簡単に述べるず、この方法は独特のマスク玠材を
最初に補造するこずを基瀎にしおいる。このマス
ク玠材は次のようにしお補造される。最初に珪玠
り゚ハヌを甚意する。次にこのり゚ハヌの䞀぀の
衚面の䞊に、硌玠をドヌプした珪玠被芆を゚ピタ
キシダル的に成長させるこずにより、障壁局を圢
成する。本明现曞䞭で甚いられる甚語「障壁局」
ずは、その反応性の点で珪玠り゚ハヌずは化孊的
に区別される被芆を指すものずしお甚いられおい
る。この被芆は厚さが0.3〜玄3Όの範囲で倉化
しおもよい。硌玠ドヌプ量は䞀般に食刻に察する
障壁を䞎えるのに充分な量であり、その結果、珪
玠り゚ハヌを適圓な化孊的食刻剀にさらすず、食
刻は硌玠をドヌプした障壁局に達するず止たり、
それによ぀お線透過性膜を生ずる。
本発明の奜たしい具䜓䟋によれば、硌玠ドヌプ
の濃床は玄×1019原子cm3〜玄2.5×1020原子
cm3の範囲にある。次に二酞化珪玠SiO2フむ
ルムを、硌玠をドヌプした障壁局の䞊に付着させ
る。次にレゞストをこの二酞化珪玠被芆の䞊に盎
接積局し、それによりマスク玠材の補造が完了す
る。
次にマスクの補造方法は、レゞスト局を電子ビ
ヌムによる像圢成゚ネルギヌに最初に遞択的に露
出し、埓来のやり方でその像暡様を珟像し、そし
お露出したSiO2被芆を食刻しおステンシルを圢
成させるこずにより進行させる。二酞化珪玠の遞
択的陀去は、硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪
玠障壁局を露出するのに充分なものずする。䞀床
これが達成されたなら、次にレゞストを残りの二
酞化珪玠被芆から陀去するこずができる。
次に硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪玠障壁
局の露出した領域を、埓来の䜎圧化孊的蒞着法に
より反応性タングステン蒞気の接觊させる。像が
圢成されたマスク玠材䞊に圢成されたタングステ
ン付着物は、幟䜕孊的に、二酞化珪玠被芆ぞステ
ンシルでう぀された暡様に䞀臎しおいる。タング
ステン蒞着が完了した時、二酞化珪玠被芆の残り
を障壁局から陀去するこずができる。この陀去は
兞型的にはプラズマ食刻法により達成される。硌
玠をドヌプした二酞化珪玠障壁局ず連続し、その
障壁局の反察偎衚面䞊の像状暡様に䞀臎した珪玠
り゚ハヌの領域を、次にアルカリ䟋えば氎酞化
カリりムたたは他の適圓な食刻剀䟋えば、゚
チレンゞアミン ピロカテコヌルで遞択的に化
孊的食刻するこずにより陀去する。
膜を圢成する遞択的化孊的食刻は、極めお単玔
化した線マスク補造法の目的から、䞊述の劂く
吞収材金属を暡様状に぀けた埌、慣習的に行なわ
れおきた。しかし、驚いたこずに、膜をたず圢成
し、次に吞収材金属の暡様付けを行なうのが奜た
しいこずが発芋された。この堎、硌玠をドヌプし
た゚ピタキシダル珪玠局を成長させ、次にり゚ハ
ヌの前埌䞡偎䞊にSiO2を付着させる。掻性領域
膜が圢成されおいる所は、り゚ハヌの埌偎䞊
のSiO2に開口を、KOHたたぱチレンゞアミン
ピロカテコヌルで食刻しおあけるこずにより定め
られる。このようにしお䞀床び膜が定められる
ず、䞊で述べたように金属吞収材の暡様付けのた
めの工皋を進行させる。
膜を最初に圢成する利点は、泚意散挫な芳察者
にず぀おは容易にはわからない。食刻䞭、膜が圢
成される珪玠り゚ハヌの領域を物理的に緩和させ
る。即ち、゚ピタキシダル珪玠局ず珪玠り゚ハヌ
ずの間の応力䞍敎合はそれらの最小゚ネルギヌ状
態ぞ再調節される。支持り゚ハヌを食刻するこず
ぱピタキシダル珪玠局をその䞋にある珪玠に察
しお埮芖的再配列を行なわせるこずになる。゚ピ
タキシダル珪玠局が緩和するず、それず䞀緒にな
぀た金属吞収材の幟らかの倉圢及び動きが起き
る。するず、金属吞収材はそれが最初に付着され
おいた堎所に察し、無䜜為的な新しい䜍眮をずる
それにも拘わらず、それが最初に考えられおいた
堎所からわずか0.1〜0.25Όである。埓぀お最初
に膜を圢成し、次に金属の暡様付けを行なうこず
は、暡様状金属吞収材のこの倉圢を回避するこず
になる。
〔奜たしい具䜓䟋を含めた本発明に぀いおの蚘述〕
本発明の独特な方法を、線リトグラフの付加
的な暡様付けに適した線マスクの補造に関しお
以䞋に䟋瀺する。このマスクの補造の予備的工皋
は適圓なマスク玠材の構成である。このマスク玠
材は珪玠り゚ハヌから、このり゚ハヌを順次修正
するこずにより圢成される。
第図〜第図にも぀ず完党に䟋瀺されお
いるようにり゚ハヌの䞊偎を最初にその䞊
に、硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪玠障壁局
を成長させるこずにより修正する。この障壁局
は埓来の装眮及び方法を甚いた暙準的な工皋条件
を甚いお圢成される。䟋えばU.S.バンBan、
“珪玠゚ピタキシにおける化孊的反応及び茞送珟
象の質量分析研究Mass Spectrometric
Studies of Chemical Reactions and
Transport Phenomana in Silicon Epitaxy”
Proceedings of the Sixth Int.Conf.on CVD
1977、Electrochem.Soc.、1977R.ラむフ
Reif、T.I.カミンズKamins及びK.C.サラ
スワトSaraswat、“成長する珪玠゚ピタキシ
ダルフむルムぞのドヌプ剀配合のためのモデル
 Model for Dopant Incorporation into1
Growing Silicon Epitaxiel Films”J.
Electrochem. Soc. 126、1979P.H.ランガヌ
Langer及びJ.I.ゎヌルドスタむン
Goldstein、“シラン ゚ピタキシ䞭の硌玠自動
ドヌピングBoron Autodoping during Silane
Epitaxy”J.Electrochem.Soc.124、5921977
R.B.ハヌリングHerring、“䜎圧珪玠゚ピタキ
シにおける進歩Advaces in Raduced
Pressure Silicon Epitaxy”Solid
StateTechnol.、22、75、1979及びU.S.バン
Ban及びE.P.ミラヌMillar、“珪玠゚ピタ
キシのための新しい反応噚 New Reactor
for Silicon Epitaxy”Proceedings of the 7th
Int. Conf. on CVD 1979、 Electrochem.
Soc.、1979参照。これらは党お党䜓的に参考
のためここに入れおある。
本発明の奜たしい具䜓䟋ずしお、そのような゚
ピタキシダル成長が行なわれる反応性雰囲気は、
B2H6ずSiCl4の、玄10重量郚の盞察的濃床で
のガス状雰囲気からなる。基材枩床は障壁局圢成
䞭泚意深く調節され、シリコンり゚ハヌぞの障壁
局の付着速床を決定する。玄900〜1250℃の範囲
の基材枩床は0.2〜玄1.5Ό分の付着速床をも
たらす。この珪玠り゚ハヌぞの障壁局の成長は、
適圓な厚さ、奜たしくは玄0.5〜玄3Όの被芆が
確実に埗られるように泚意深く調節される。最適
の局厚さは予想される暡様の倧きさ及び線源の
予想される゚ネルギヌ氎準䟋えば軟線又は硬
線に関数的に関連しおいる。埓぀お、この障
壁の厚さはシリコヌン膜ずその䞊に付着される
線吞収材ずの間に明確な区別を䞎えるのに充分な
厚さでなければならず、圢状安定性及び緊匵した
衚面の䞡方が確実に埗られる適切な機械的匷床を
もち、像圢成゚ネルギヌ線に察し透過性で
なければならない。
䞀床適圓な厚さの障壁局が珪玠膜の䞀぀の衚面
䞊偎に圢成されたならば、次に二酞化珪玠局
をこの障壁局の䞊及び珪玠り゚ハヌの䞋偎䞊に
付着させる。この二酞化珪玠局即ちステンシル局
は䜎圧化孊的蒞着LPCVD又はプラズマ促進
化孊的蒞着PECVD法によ぀お圢成されるの
が奜たしい。反応噚内の雰囲気は、SiH4ずO2ガ
ス混合物を含んでいる。反応噚内のこれら成分の
盞察的濃床は、玄1.5〜玄2.5の範囲にあ
る。基材枩床即ち障壁局及び又はり゚ハヌの
䞋偎の枩床は、玄400〜玄600℃の範囲に維持され
る。この基材枩床は玄800〜玄100〓分のSiO2
付着速床をもたらす。この蒞着法及びそのような
蒞着で甚いられる装眮及び技術の詳现は、技術的
文献に䞀局完党に蚘茉されおいる。䟋えばJ.R.リ
ゲンザLigenza、“マむクロ波によ぀お励起さ
れた酞化プラズマ䞭の珪玠酞化Silicon
Oxidation in an Oxidation Plasma Excitd by
Microwaves”J.Appl.Phys.、36、27031965
及びA.K.レむRay及びA.ラむスマン
Reissman、“RF発生酞玠プラズマ䞭でのSiO2
の圢成The Formation of SiO2 in an RF
Genereted Oxygen Plasma”J.Electrochem.
Soc.128、24661981、参照。これらは党お党
䜓的に参考のためここに入れおある。
第図は二぀の凊理過皋を䟋瀺しおいる。巊に
䟋瀺した凊理過皋では、玠材の䞊偎䞊の二酞化珪
玠ステンシル局は局レゞスト図瀺されおいな
いで芆われおいる。そのレゞストを、電子ビヌ
ム゚ネルギヌに暡様状に露出する。次にレゞスト
を珟像し、露出された領域䞭のレゞスト材料を陀
去し、それによ぀お䞋の珪玠局を露出する。䞋の
珪玠局を反応性むオン食刻法で゚ピタキシダル珪
玠局の氎準たで食刻陀去する。次にレゞストを溶
剀剥離により陀去し、埗られた構造䜓の暡様状衚
面をタングステンの化孊的蒞着にかける。
第図の右偎に䟋瀺された凊理過皋今埌膜凊
理ずしお定矩するでは、マスク玠材の䞋偎䞊の
SiO2局は、像圢成゚ネルギヌに膜の領域を定め
るために意図された露出皋床たで露出されたレゞ
スト図瀺されおいないで芆われおいる。その
ような露出に続き、レゞストの露出された領域を
陀去し、それによ぀お二酞化珪玠被芆を露出させ
る。二酞化珪玠被芆の露出した郚分を、次に反応
性むオン食刻法で陀去するこずができる。このよ
うにしお珪玠り゚ハヌの䞋偎を露出させる。次に
珪玠り゚ハヌを適圓な化孊的食刻剀で陀去する。
り゚ハヌの陀去の皋床は、硌玠をドヌプした゚ピ
タキシダル珪玠局の䞋偎を露出するのに充分なも
のずする。この方法はSiO2局をCHF3攟電プラズ
マ䞭で反応性むオン食刻するこずを含んでいる。
この食刻法は䞀般に容噚内圧力及びガス流速に぀
いおの泚意深い制埡を必芁ずする。本発明の奜た
しい具䜓䟋ずしお、容噚内圧力玄10ミリメヌトル
に維持され、ガス流速CHF3の流速は10sccm
暙準cm3分に維持される。
食刻凊理䞭、600Vの電気的バむアスをSiO2å±€
を通しお維持し、それによ぀お玄300〓分の食
刻速床がもたらされる。この食刻過皋のためのマ
スクずしお、AZ型の䞀時的Sacrificialレゞ
スト〔シプレむ瀟Shipley、Inc.から垂販さ
れおいる〕を甚いるこずができる。䞀時的レゞス
トはSiO2局の適切な暡様付けを確実に行なうた
め、SiO2局よりも食刻剀に察しお倧きな抵抗を
も぀ように遞択される。本発明の奜たしい具䜓䟋
ずしお䞀時的レゞストはSiO2局の少なくずも
倍のRIE食刻に察する抵抗性をも぀であろう。
SiO2局の食刻は、この局を露出した領域䞭䞋の
障壁局の氎準たで効果的に陀去するのに充分なも
のずする。
次に局レゞストを、䞊で定矩した膜凊理過皋
の玠材の䞊偎䞊の二酞化珪玠被芆に適甚する。レ
ゞストを電子ビヌムにより前述したやり方で゚ネ
ルギヌに暡様状に露出する。レゞストを珟像し、
その非露出郚分を次に䞋の二酞化珪玠被芆から剥
がす。線吞収材を付着させる前に、レゞスト構
造䜓をSiO2ステンシルから剥離し、ステンシル
の衚面を泚意深くきれいにする。次に埗られた構
造䜓を化孊的蒞着宀内に入れ、前述の劂くタング
ステンを付着させる。本発明の奜たしい具䜓䟋ず
しお、線吞収材金属はタングステンで、付着は
障壁局の䞊に䜎圧化孊的蒞着法で行なわれる。
線吞収材の付着で甚いられる方法は、SiO2局の
付着に぀いお䞊述したのず同様である。次に線
吞収材暡様を、タングステンの䜎圧遞択的化孊的
蒞着によりSiO2ステンシルを通しお定めるこず
ができる。埓぀おこの方法は付加的なもので、
SiO2ステンシルで定められた茪郭を正確に満た
す。タングステンの付着は極めお遞択的で障壁局
が露出された領域でのみ行なわれ、ステンシル自
䜓の衚面䞊では起きない。タングステンの付着に
続き、二酞化珪玠ステンシルの残りの郚分を遞択
的むオン食刻によ぀お陀去し、第図に䟋瀺し
た構造を生ずる。
付着の皋床は、ステンシル内に圢成されおいた
暡様の幟䜕孊的圢態に付着物を䞀臎させるのに充
分なものずする。障壁局䞊のタングステンの付着
は二段階の化孊的反応に埓う。この反応は次のよ
うに䟋瀺される。
(1) 2WF63Si300℃ ‐‐‐‐→ 2W3SiF4 (2) WF63H2300℃ ‐‐‐‐→ 6HF 障壁局䞊にタングステンを䜎圧化孊的蒞着する
のに甚いられる装眮及び方法はよく知られおお
り、技術的文献に蚘茉されおいる。䟋えばM.L.
グリヌンGreen及びR.A.レビむLevy、
“集積回路甚のための金属の化孊的蒞着
Chemical Vapor Deposition of Metals for
Integrated Circuit Applications”J. of
Metals June 1985及びT.モリダ、K.ダ
マダ、Y.ツナシマ及びM.カシワギ、“優れた遞択
性をも぀非䟵食タングステン新CVD法
New Encroachment−Free Tungsten CVD
Process with Superior Seiectivity”第15回
固䜓装眮及び材料䌚議東京予講集1983第
225〜228頁 参照。これらは党お党䜓的に参考
のためここに入れおある。
蒞着宀内の六フツ化タングステンに察するガス
圧力は、玄2.5〜×104トヌルの範囲にあり、H2
に察しおは玄0.15〜玄0.35トヌルの範囲にある。
蒞着宀内の兞型的な流速は、六フツ化タングステ
ンに察しおは10cm3分で、氎玠に察しおは玄75
cm分である。本発明ほ奜たしい具䜓䟋ずしお、
基材枩床は、玄50〜玄200〓分の付着速床を埗
るために、玄300〜400℃の範囲に維持される。
ステンシルの茪郭内にタングステンを遞択的に
化孊的蒞着した埌、ステンシルをプラズマ食刻法
により陀去するこずができる。プラズマ食刻は反
応性むオン食刻RIEに幟らか䌌おいるが、操
䜜及び結果の点でかなり異な぀おいる。重芁な盞
異点は、プラズマ食刻宀内の圧力がRIE宀内より
もはるかに高いこずである。埓぀お、食刻はRIE
の堎合よりも異方的であるよりむしろ等方的に行
なわれる。プラズマ食刻は慣習的に半導䜓補造で
甚いられおきおいる。䟋えばS.M.アヌビング
Irving、K.E.レモンズLemons及びG.E.ボ
ボスBobosによる米囜特蚱第3615956号
1971“ガスプラズマ蒞気食刻法”及びA.ダコ
ブJacobによる米囜特蚱第3951843号1976
“半導䜓デバむスからホトレゞスト材料をプラズ
マ陀去するのに甚いるためのフルオロカヌボン組
成物”参照。
最埌に、像状暡様ず䞀臎した珪玠り゚ハヌ郚分
䞋偎を遞択的化孊的食刻法で陀去する。この
方法は、最初に、緩衝フツ化氎玠酞に露出するこ
ずにより珪玠に穎をあける。そのような凊理に続
き、露出した珪玠を適圓な化孊的食刻剀䟋えば
ピロカテコヌル、゚チレンゞアミン及び蒞留氎の
混合物䞭に入れるこずができる。この溶液を玄
115℃の䞀定枩床に保぀。この枩床でり゚ハヌの
䞋偎の食刻は玄60〜100Ό時の速床で進行す
る。この食刻はそれ自䜓、硌玠をドヌプした゚ピ
タキシダル局がその食刻剀に察し比范的䞍浞透性
である点で限界がある。この同じ食刻法は、
SiO2ステンシルの残郚を陀去するのにも甚いる
こずができる。䞊で特定化した条件で、そのよう
なステンシルの消費は、玄200〜500〓分の速床
で進行するであろう。前述の方法で埗られるマス
クは第図及び第図に䟋瀺されおいる。第図
は本発明の方法により補造できるマスクの斜芖図
である。第図は第のマスクの線AAを通る断
面図を衚す。
この方法により、補造されたマスクは倚くの点
で独特のものである。そのような特異性はタング
ステンず゚ピタキシダル珪玠衚面ずの間の反応の
結果である。その結果はこれら二぀の領域の間の
界面に珪化タングステンの薄い200〓より小さ
い薄い局が圢成されるこずである。その結果タ
ングステンは硌玠をドヌプした珪玠に化孊的に結
合し、優れた接着をなす。枛法Subtractive
珟象タングステン法はこの結果から利点は埗られ
ず、応力を泚意深く制埡しないず、タングステン
は接着が悪い為屡々剥がれ亀裂を生ずるであろ
う。
本方法の別の利点は、遞択的に付着させたフむ
ルムの応力に぀いお予期せざる制埡が埗られるこ
ずである。フむルム内の応力は反応噚䞭の枩床及
び応力を倉えるこずにより、蒞着䞭よい正確床で
制埡するこずができる。フむルム内の応力を制埡
するこの胜力は重芁である。䜕故ならもし金属フ
むルム䞭の応力を制埡できれば、暡様の倉圢床を
制埡するこずができるからである。さもないず、
党く明らかなように、これらの倉圢は線マスク
に有害なものである。
本発明の遞択的CVDタングステン法の第䞉の
利点は、それが也匏法であるず考えられおいるこ
ずである。察照的に、吞収材金属は、液䜓济、䟋
えば金の電気メツキ济から珪玠膜䞊にありきたり
のやり方で付加的に暡様状に぀けられる。それら
液䜓は、埮小汚染物を陀いお超枅浄に保぀こずを
䞀局困難にするのに察し、気盞反応は比范的簡単
に枅浄に保おる。
本発明の前蚘凊理工皋及び材料は、熱的膚匵及
び収瞮による砎壊に極めお抵抗性のある圢状が安
定したマスクをもたらす。安定性は䞀぀には、珪
玠に察しお最も近い敎合を䞎えるタングステンの
熱膚匵係数による。その結果熱的な䞍䞀臎に起因
する倉圢が最小になる。これはマスクの耐久性に
ず぀お非垞に重芁なこずである。線に露出䞭、
かなりの゚ネルギヌがマスクに吞収され、熱を発
生し、それがマスクの熱膚匵を起こすであろう。
熱膚匵及び熱収瞮によ぀お起こされる倉圢はマス
クの砎壊を起こすこずがあり、それはコンクリヌ
トが長い時間䞀定の膚匵及び収瞮を受けるこずに
より亀裂を生ずるのによく䌌おいる。膚匵及び収
瞮を本質的に䞀緒に受ける膜及び吞収材を有する
こずは、この効果を最小にするであろう。これず
は察照的に付加した金による吞収材暡様は珪玠に
察する熱的な䞀臎が悪く、埓぀お珪玠にタングス
テンを付加した堎合に匹敵するマスクの寿呜は瀺
さない。
実斜䟋 次の実斜䟋は、本発明の方法による線マスク
の補造を䟋瀺する。続く実斜䟋は珪玠り゚ハヌ䞊
に膜領域を最初に定めるこずにより、線マスク
を補造する方法を䟋瀺する。埓぀おこの実斜䟋は
第図の右偎に䟋瀺した凊理過皋に埓うものであ
る。
最初に、次の芏栌をも぀枚の研摩した珪玠り
゚ハヌを商業的に入手した〔オヌレル瀟Aurel
Co.カリフオルニア州サンタクララ補〕。
配向100 ドヌプ剀 固有抵抗〜2.5Ωcm 盎埄むンチ 次にこれらの珪玠り゚ハヌを商業的に凊理しお
その䞊偎衚面に硌玠をドヌプした゚ピタキシダル
珪玠膜を成長させた Com、マサチナ
ヌセツツ州バヌリントン。凊理の結果、×
1019〜×1020原子cm3の硌玠ドヌプ濃床をも぀
箄0.5〜3Όの厚さをも぀膜が埗られた。
次に二酞化珪玠被芆を、化孊的蒞着によ぀お、
膜の衚面ずり゚ハヌの䞋偎の䞡方の䞊に付着させ
る。この二酞化珪玠被芆即ちステンシル局の厚さ
は玄3000〓である。この被芆方法で甚いられた装
眮は垂販されおおり、そのような蒞着を行なうた
めの技術は、公開された文献に蚘茉されおいる。
〔カリフオルニア州ロスガトスのれネラルシグナ
ルの䞀郚門であるテンプレスTempressから
入手できるパむロツクスPyrox噚具。
り゚ハヌ䞊の二酞化珪玠被芆の埌の䞡面に回転
ホトレゞスト被芆法を適甚する。ホトレゞストは
シプレむ マクロポゞトMicroposit1450J
マサチナヌセツツ州ニナヌトンのシンプレむ瀟
から入手できるを甚いおり゚ハヌの二酞化珪玠
衚面に適甚する。装眮はり゚ハヌを玄30秒間
4000rpmで回転させるように操䜜する。この適甚
方法から埗られるレゞストは、厚さが玄1.75Ό
である。レゞストは硬化させるため通颚炉䞭で玄
90℃で30分間加熱する。レゞストを硬化した埌、
膜領域を定めるため玫倖線に露出する。露出は、
360Wの゚ネルギヌ源及び膜領域を定めるために
埓来の近接マスクを甚いお玄45秒間行なわれた。
次にレゞストを埓来の珟像剀溶液シプレむ ミ
クロポゞト 351珟像剀濃瞮物 郚、H2O 
郚䞭で珟像した。珟像は玄15秒間必芁であり、
珟像剀は埓来の噎霧法で適甚した。
珟像に続き、り゚ハヌの䞋偎䞊の二酞化珪玠被
芆を露出郚分を、トリフルオロメタン ガスを甚
いた反応性むオン食刻RIEにより陀去した。
二酞化珪玠被芆の露出郚分は、RIEにより珪玠り
゚ハヌの氎準たで党郚陀去されるこの食刻法で甚
いられた装眮は返還パヌキン−゚ルマヌ
Parkin−Elmerスパツタリング装眮3140型
であ぀た。操䜜条件は次の通りであ぀た。
600Vのバむアス 10sccmの流速 10ミリトヌルの圧力 箄300〓分のSiO2食刻速床 このRIE法に続き、レゞストの残りの郚分を、
この構造䜓の䞊偎および䞋偎の䞡方からアセトン
によるすすぎで剥離するこずにより陀去した。珪
玠り゚ハヌの露出領域を次に゚チレンゞアミンピ
ロカテコヌルず氎からなる溶液で化孊的に食刻す
る。食刻济䞭のこれら成分の盞察的濃床は、250
ml45120mlである。この食刻剀は予め混合
された圢で垂販されおいるマサチナヌセツツ州
ロヌレむのトランセン瀟。食刻剀は玄0.75Ό
分の速床で珪玠り゚ハヌを陀去するのに有効であ
る。硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪玠膜はこ
の膜の腐食に察し有効な障壁を䞎える。
膜を定めた埌、局レゞストを、゚ピタキシダ
ル珪玠膜の䞊偎を芆぀おいる無傷の二酞化珪玠被
芆に適甚する。この局レゞストは二酞化珪玠被
芆䞊に䞉぀の別々の局を順次付着させるこずによ
り補造される。第の局はシプレむ ミクロポゞ
ト 1450J ホトレゞツト0.5〜1Όの厚さ
で、そのレゞストを埓来のやり方で硬化させた
埌、次にその䞊に二酞化珪玠被芆をスパツタリン
グし250〜500〓の厚さたで、次にそのSiO2å±€
の䞊にポリメチルメタクリレヌト被芆を同じ回転
付着法により適甚する。ポリメチルメタクリレヌ
ト被芆は玄180℃に30分間加熱するこずにより硬
化する。この局レゞストを補造した埌、暡様状
電子ビヌム゚ネルギヌに露出する。この露出工皋
で甚いられた装眮は、カリフオルニア州ヘむりツ
ドのパヌキン−゚ルマヌ瀟から入手できる。
そのような露出に続き、局レゞストの衚面を
80−40KTI ポリメチルメタクリレヌト珟像剀
コネチカツト州りオヌリングフオヌドのKTIケ
ミカルズ瀟補で珟像した。珟像工皋は露出時間
により、どの堎合でも30〜60秒の範囲にするこず
ができる。
局レゞストの珟像に続き露出したSiO2局を
反応性むオン食刻法RIEにより陀去する。こ
の方法は、膜を定める際にり゚ハヌの䞋偎から二
酞化珪玠被芆を陀去するのに甚いられた方法ず同
様である。露出領域䞭の二酞化珪玠を、䞋の硌玠
をドヌプした゚ピタキシダル珪玠膜の氎準たで陀
去しそれによ぀おステンシルを圢成する。この食
刻工皋が終わ぀た時、局レゞストの残りをアセ
トンですすぐこずにより陀去する。ステンシルの
衚面及び硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪玠局
の露出領域を、今床は、トリクロロ゚チレンで枅
浄にし、次にアセトンで、次にメタノヌルによる
すすぎにより枅浄にする。埗られた構造䜓をヘリ
りム酞玠雰囲気䞭300ミリメヌトルでプラズ
マ・アツシナashに、埓来の装眮及び方法を
甚いお露出する装眮はロヌデアむランド州プロ
ビデンスのテクニクス瀟から入手できる。
硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪玠局の露出
した領域及びステンシルの衚面を、タングステン
の遞択的化孊的蒞着の前に、フツ化氎玠酞に接觊
させる。この枅浄化操䜜で甚いられる溶液は、垂
販されおいるマサチナヌセツツ州ロヌレむのト
ランセン瀟補緩衝フツ化氎玠酞である。フツ化
氎玠酞ずの接觊時間は浞挬圓たり玄10〜30秒で
ある。
この最埌の枅浄化工皋に続き、その構造䜓を化
孊的蒞着宀に入れ、タングステンを、硌玠をドヌ
プした゚ピタキシダル局䞊に玄0.25〜0.4Όの深
さたで付着させる。タングステン付着物は二酞化
珪玠ステンシルの茪郭に䞀臎する。この方法で甚
いられる装眮は容易に商業的に入手できるカリ
フオルニア州マりンテンビナヌのゞヌナス瀟又は
カリフオルニア州サナれむのアニコン瀟。
゚ピタキシダル珪玠局の䞊にタングステンを付
着させた埌、二酞化珪玠ステンシルを、埗られた
構造䜓の衚面を緩衝フツ化氎玠酞䞭に、二酞化珪
玠ステンシルの残りが食刻陀去されるたで浞挬す
るこずにより陀去する。そのような浞挬時間は、
SiO2の厚さに䟝存し、食刻速床は玄100〓分で
ある。
二酞化珪玠ステンシルの陀去に続き、マスクを
掗浄しお残留酞を陀去し、也燥する。ここでマス
クは完成され、ミクロ電子工業の埮现な圢状をも
぀郚品の補造に甚いるこずができる。
今たでの蚘茉は、本発明の奜たしい具䜓䟋の幟
぀かを䟋瀺するために䞎えられおおり、本発明の
範囲を限定するものず考えおはならない。
【図面の簡単な説明】
第図は本発明の方法により補造された線マ
スクの斜芖図である。第図は第図の構造䜓の
線AAを通る断面図である。第図〜第図
は本発明の方法の皮々の段階でのマスク玠材を通
る䞀連の断面図である。   り゚ハヌ、  障壁局、  二酞化
珪玠局。

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  線リトグラフで甚いるのに適した、圢状が
    安定なマスクの補造方法においお、 (a) 䞊から䞋に次の順序で連続的に配列された耇
    数の局からなるマスク玠材を䞎え、 () レゞスト局、 () 二酞化珪玠被芆、 () ゚ピタキシダルに成長させた硌玠をドヌ
    プした珪玠障壁局、及び () 単結晶珪玠り゚ハヌ (b) 前蚘レゞストの衚面を像圢成゚ネルギヌに遞
    択的に露出し、 (c) 埗られたレゞストの像状暡様を珟像し、䞋の
    二酞化珪玠被芆の䞀郚を遞択的に露出させ、 (d) 二酞化珪玠被芆の前蚘露出した郚分を陀去し
    おステンシルを圢成し、䞋の硌玠をドヌプした
    ゚ピタキシダル珪玠障壁局を遞択的に露出さ
    せ、 (e) 前蚘マスクの像状衚面に、タングステンず、
    前蚘硌玠をドヌプした゚ピタキシダル障壁局の
    露出した郚分ずの反応生成物を圢成させるのに
    郜合のよい条件で、タングステンを遞択的に化
    孊的に蒞着させ、それによ぀お前蚘二酞化珪玠
    ステンシルの䞉次元的幟䜕孊的圢態によ぀お可
    胜な皋床たで障壁局にタングステンを蒞着さ
    せ、 (f) 二酞化珪玠ステンシルの残りの郚分を陀去
    し、そしお (g) 硌玠をドヌプした゚ピタキシダル障壁局の像
    状郚分ず䞀臎した珪玠り゚ハヌ郚分を遞択的に
    陀去し、それによ぀お暡様状線吞収材が䞊に
    付着した、圢状が安定な膜を定める、 こずからなる線リトグラフ甚マスクの補造方
    法。  障壁局䞭の硌玠の濃床が玄×1019cm3から
    玄×1020cm3の範囲にある前蚘第項に蚘茉の
    方法。  圢が厩れない線透過性支持膜ずそれに付随
    する線吞収材金属を有する線リトグラフで甚
    いるのに適した線マスクにおいお、圢が厩れな
    い線透過性支持膜が゚ピタキシダルに成長させ
    た硌玠をドヌプした珪玠局からなり、その䞊に盎
    接付着させたタングステン付着物を有するこずか
    らなる改良されたマスク。  硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪玠局が玄
    0.5〜玄3Όの範囲の厚さをもち、タングステン
    付着物が玄0.35〜玄0.75Όの厚さを有する前蚘
    第項に蚘茉の改良されたマスク。  硌玠をドヌプした゚ピタキシダル珪玠局が、
    暡様状線吞収材のための本質的に平らな台を䞎
    える前蚘第項に蚘茉の改良されたマスク。  線リトグラフで甚いるのに適した、圢状が
    安定なマスクの補造方法においお、 (a) 䞊から䞋に次の順序で連続的に配列された耇
    数の局からなるマスク玠材を䞎え、 () 二酞化珪玠被芆、 () ゚ピタキシダルに成長させた、硌玠をド
    ヌプした珪玠障壁局、 () 単結晶珪玠り゚ハヌ、 () 二酞化珪玠被芆、及び () レゞスト局 (b) 前蚘レゞストの衚面を像圢成゚ネルギヌに遞
    択的に露出し、 (c) 埗られたレゞストの像状暡様を珟像し、䞋の
    二酞化珪玠被芆の䞀郚を遞択的に露出させ、 (d) 二酞化珪玠被芆の前蚘露出した郚分を陀去
    し、それによ぀お珪玠り゚ハヌの䞋偎を露出さ
    せ、 (e) 前蚘り゚ハヌの䞋偎を本質的に完党に陀去さ
    れるたで食刻剀にかけ、 (f) 前蚘障壁局ず連続した二酞化珪玠被芆内に暡
    様を定め、 (g) 前蚘二酞化珪玠被芆を前蚘障壁局の氎準たで
    遞択的に陀去し、暡様に䞀臎したステンシルを
    定め、そしお (h) 前蚘障壁局の露出郚分䞊に、タングステンず
    前蚘障壁局ずの反応生成物を圢成させるのに郜
    合のよい条件で、タングステンを化孊的蒞着法
    で付着させる、 こずからなる、線リトグラフ甚マスクの補造方
    法。
JP62108735A 1986-05-02 1987-05-01 線リトグラフ甚マスク及びその補造方法 Granted JPS6312136A (ja)

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US85867286A 1986-05-02 1986-05-02
US858672 1986-05-02

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Publication Number Publication Date
JPS6312136A JPS6312136A (ja) 1988-01-19
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ID=25328869

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JP62108735A Granted JPS6312136A (ja) 1986-05-02 1987-05-01 線リトグラフ甚マスク及びその補造方法

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5051326A (en) * 1989-05-26 1991-09-24 At&T Bell Laboratories X-Ray lithography mask and devices made therewith

Family Cites Families (4)

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DE3030742A1 (de) * 1980-08-14 1982-03-25 Philips Patentverwaltung Gmbh, 2000 Hamburg Verfahren zur herstellung einer maske fuer die strukturerzeugung in lackschichten mittels roentgenstrahlen
EP0048291B1 (de) * 1980-09-19 1985-07-03 Ibm Deutschland Gmbh Struktur mit einem eine durchgehende Öffnung aufweisenden Siliciumkörper und Verfahren zu ihrer Herstellung
JPS5882523A (ja) * 1981-11-11 1983-05-18 Nec Corp 線露光マスクの補造方法
JPS5887821A (ja) * 1981-11-20 1983-05-25 Toshiba Corp 線露光甚マスクの補造方法

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JPS6312136A (ja) 1988-01-19
EP0244246A2 (en) 1987-11-04
EP0244246A3 (en) 1990-03-21

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