JPH0311108A - 4サイクルエンジンの動弁機構 - Google Patents
4サイクルエンジンの動弁機構Info
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- JPH0311108A JPH0311108A JP14615389A JP14615389A JPH0311108A JP H0311108 A JPH0311108 A JP H0311108A JP 14615389 A JP14615389 A JP 14615389A JP 14615389 A JP14615389 A JP 14615389A JP H0311108 A JPH0311108 A JP H0311108A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intake
- axis
- combustion chamber
- valve
- camshaft
- Prior art date
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- Granted
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- Valve-Gear Or Valve Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、少なくとも三本の吸気バルブと、二本の排
気バルブとを備えた4サイクルエンジンの動弁S横に関
する。
気バルブとを備えた4サイクルエンジンの動弁S横に関
する。
(従来の技術)
4サイクルエンジンの動弁機構には1例えば、特開昭5
7−176311号公報で示されるものがある。
7−176311号公報で示されるものがある。
これによれば、燃焼室に通じる吸気ポートを開閉する三
本の吸気バルブがシリンダヘッドに設けられ、同上シリ
ンダヘッドの上部に形成されたカム室に吸気カム軸が設
けられている。そして、上記各吸気バルブはこの吸気カ
ム軸に直動式にカム係合して作動させられ、これにより
同上吸気ポートが開閉されるようになっている。
本の吸気バルブがシリンダヘッドに設けられ、同上シリ
ンダヘッドの上部に形成されたカム室に吸気カム軸が設
けられている。そして、上記各吸気バルブはこの吸気カ
ム軸に直動式にカム係合して作動させられ、これにより
同上吸気ポートが開閉されるようになっている。
また、同上燃焼室に通じる排気ポートを開閉する二本の
排気バルブが同上シリンダヘッドに設けられ、この排気
バルブも、上記カム室に設けられた排気カム軸に直動式
にカム係合して作動させられ、これにより同上排気ポー
トが開閉されるようになっている。
排気バルブが同上シリンダヘッドに設けられ、この排気
バルブも、上記カム室に設けられた排気カム軸に直動式
にカム係合して作動させられ、これにより同上排気ポー
トが開閉されるようになっている。
また、上記各吸気バルブの弁体は燃焼室内面の一側に集
められ、かつ、シリンダの軸心のほぼ周方向に沿って並
設されている。このため、吸気カム軸の軸方向からみる
と、吸気バルブのうち両側のものの軸心と、中間のもの
の軸心とはある角度で交差することとなっている。
められ、かつ、シリンダの軸心のほぼ周方向に沿って並
設されている。このため、吸気カム軸の軸方向からみる
と、吸気バルブのうち両側のものの軸心と、中間のもの
の軸心とはある角度で交差することとなっている。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、各吸気バルブにおける弁体の燃焼室側端面は
その吸気バルブの軸心にそれぞれ直交しているものであ
る。このため、上記従来構成のように各吸気バルブの軸
心同士がある角度で交差すると、その角度の分だけ、各
弁体の上記端面の角度がある基準線に対して互いに相違
することになる。
その吸気バルブの軸心にそれぞれ直交しているものであ
る。このため、上記従来構成のように各吸気バルブの軸
心同士がある角度で交差すると、その角度の分だけ、各
弁体の上記端面の角度がある基準線に対して互いに相違
することになる。
しかし、このように、各弁体の端面の角度が互いに相違
すると、燃焼室の内面の凹凸が大きくなり、これは燃焼
効率の低下を招くなど、エンジン性能上好ましくない。
すると、燃焼室の内面の凹凸が大きくなり、これは燃焼
効率の低下を招くなど、エンジン性能上好ましくない。
そこで、各吸気バルブの上端側をそれぞれ直動式に吸気
カム軸にカム係合させたままで、この吸気カム軸の軸方
向からみた各吸気バルブの軸心同士の交点(以下、これ
を単に各吸気バルブの軸心同士の交点という)を、より
上方に位置させ、即ち、各吸気バルブの軸心同士のなす
角度をできるだけ小さくさせることによって、各弁体の
端面の角度を互いにできるだけ一致させることが考えら
れる。
カム軸にカム係合させたままで、この吸気カム軸の軸方
向からみた各吸気バルブの軸心同士の交点(以下、これ
を単に各吸気バルブの軸心同士の交点という)を、より
上方に位置させ、即ち、各吸気バルブの軸心同士のなす
角度をできるだけ小さくさせることによって、各弁体の
端面の角度を互いにできるだけ一致させることが考えら
れる。
ところで、上記のように各吸気バルブの軸心同士の交点
を単に上方に位置させると、これに伴い吸気カム軸の位
置がこれを収納しているカム室と共に上方に変化するが
、このカム室に伴ってカム室内の排気カム軸の位置も上
方に変化すると、その分、排気バルブが上方に向って延
長されることになる。
を単に上方に位置させると、これに伴い吸気カム軸の位
置がこれを収納しているカム室と共に上方に変化するが
、このカム室に伴ってカム室内の排気カム軸の位置も上
方に変化すると、その分、排気バルブが上方に向って延
長されることになる。
しかし、このように排気バルブが延長されると、この排
気バルブの数が少ないことに加えて各排気バルブの慣性
重量が増え、このため、所望の排気作用が阻害されてし
まうおそれを生じる。
気バルブの数が少ないことに加えて各排気バルブの慣性
重量が増え、このため、所望の排気作用が阻害されてし
まうおそれを生じる。
(発明の目的)
この発明は、上記のような事情に注目してなされたもの
で、各吸気バルブの弁体の燃焼室側端面がなす角度を互
いにできるだけ一致させ、これによって燃焼室の内面の
凹凸を少なくし、かつ、このようにした場合にも、排気
バルブの慣性重量が小さく抑えられて、この排気バルブ
の数が少ないにもかかわらず、所望の排気作用が得られ
るようにすることを目的とする。
で、各吸気バルブの弁体の燃焼室側端面がなす角度を互
いにできるだけ一致させ、これによって燃焼室の内面の
凹凸を少なくし、かつ、このようにした場合にも、排気
バルブの慣性重量が小さく抑えられて、この排気バルブ
の数が少ないにもかかわらず、所望の排気作用が得られ
るようにすることを目的とする。
(発明の構成)
上記目的を達成するためのこの発明の特徴とするところ
は、シリンダヘッドの燃焼室側端面から吸気カム軸の軸
心に至る長さを、同上燃焼室側端面から排気カム軸の軸
心に至る長さよりも長くした点にある。
は、シリンダヘッドの燃焼室側端面から吸気カム軸の軸
心に至る長さを、同上燃焼室側端面から排気カム軸の軸
心に至る長さよりも長くした点にある。
(作 用)
上記構成による作用は次の如くである。
シリンダヘッド5の燃焼室側端面5aから吸気カム軸2
1の軸心21aに至る長さしを、同上燃焼室側端面5a
から排気カム軸32の軸心32aに至る長さ!よりも長
くしたため、上記吸気カム軸21に直動式にカム係合さ
せられている各吸気バルブ15.15’の軸心15a、
15a’同士の交点が燃焼室側端面5aから十分に離れ
ることになる。このため、上記吸気カム軸21の軸方向
からみて、吸気バルブ15.15’のうち両側の吸気バ
ルブ15の軸心15aと、中間の吸気バルブ+5’の軸
心15a とのなす交角αは、上記したように交点が
燃焼室側端面5aから離れた分だけ小さくなる。この結
果、各吸気バルブ15゜15’における弁体17.17
’の端面17a。
1の軸心21aに至る長さしを、同上燃焼室側端面5a
から排気カム軸32の軸心32aに至る長さ!よりも長
くしたため、上記吸気カム軸21に直動式にカム係合さ
せられている各吸気バルブ15.15’の軸心15a、
15a’同士の交点が燃焼室側端面5aから十分に離れ
ることになる。このため、上記吸気カム軸21の軸方向
からみて、吸気バルブ15.15’のうち両側の吸気バ
ルブ15の軸心15aと、中間の吸気バルブ+5’の軸
心15a とのなす交角αは、上記したように交点が
燃焼室側端面5aから離れた分だけ小さくなる。この結
果、各吸気バルブ15゜15’における弁体17.17
’の端面17a。
17a’同士がなす交角α (α=α )は小さくなり
、即ち、燃焼室8の内面の凹凸が少なくなる。
、即ち、燃焼室8の内面の凹凸が少なくなる。
また、上記構成を換言すれば、シリンダヘッド5の燃焼
室側端面5aから吸気カム軸21の軸心21aに至る長
さしに対し、同上燃焼室側端面5aから排気カム軸32
の軸心32aに至る長さ!は短く抑えられている。この
ため、燃焼効率の向上のために前記したように各吸気バ
ルブ15.15′の軸心15a、15a’同士の交角α
を小さくしたとしても、排気バルブ27が長くなること
は抑制され、つまり、この排気バルブ27の慣性重量の
増加は小さく抑えられる。
室側端面5aから吸気カム軸21の軸心21aに至る長
さしに対し、同上燃焼室側端面5aから排気カム軸32
の軸心32aに至る長さ!は短く抑えられている。この
ため、燃焼効率の向上のために前記したように各吸気バ
ルブ15.15′の軸心15a、15a’同士の交角α
を小さくしたとしても、排気バルブ27が長くなること
は抑制され、つまり、この排気バルブ27の慣性重量の
増加は小さく抑えられる。
(実施例)
以下、この発明の実施例を図面により説明する。
(第1実施例)
第1図から第3図は第1実施例を示している。
第2図において、lは自動車に搭載された4サイクルエ
ンジンで、このエンジンlはエンジンルーム内に位置し
、その上面はフード2により覆われている。なお、図中
矢印Frは自動車の前方を示している。
ンジンで、このエンジンlはエンジンルーム内に位置し
、その上面はフード2により覆われている。なお、図中
矢印Frは自動車の前方を示している。
第1図から第3図において、3は上記エンジン1のシリ
ンダで、このシリンダ3はシリンダブロック4と、この
シリンダブロック4上に取り付けられるシリンダヘッド
5とを有し、これらシリンダブロック4とシリンダヘッ
ド5の台面ば平坦面となっている。上記シリンダブロッ
ク4にはピストン6が摺動自在に嵌入され、このピスト
ン6は連接l1i7によりクランクシャフト(図示せず
)に連結されている。そして、上記シリンダブロック4
、シリンダヘッド5、およびピストン6で囲まれた空間
が燃焼室8となっている6 一方、上記シリンダヘッド5の上面側はヘッドカバー9
で覆われており、このシリンダヘッド5の十面伊1とヘ
ッドカバー9との開にカム室10が形成されている。
ンダで、このシリンダ3はシリンダブロック4と、この
シリンダブロック4上に取り付けられるシリンダヘッド
5とを有し、これらシリンダブロック4とシリンダヘッ
ド5の台面ば平坦面となっている。上記シリンダブロッ
ク4にはピストン6が摺動自在に嵌入され、このピスト
ン6は連接l1i7によりクランクシャフト(図示せず
)に連結されている。そして、上記シリンダブロック4
、シリンダヘッド5、およびピストン6で囲まれた空間
が燃焼室8となっている6 一方、上記シリンダヘッド5の上面側はヘッドカバー9
で覆われており、このシリンダヘッド5の十面伊1とヘ
ッドカバー9との開にカム室10が形成されている。
上記シリンダヘッド5の後部には吸気ポート12が形成
されている。この吸気ポート12は同上シリンダヘッド
5の後面に開口する主ポート】3と、この主ポート13
から分岐して燃焼室8に通じる三本の分岐ポート14と
で構成されている。
されている。この吸気ポート12は同上シリンダヘッド
5の後面に開口する主ポート】3と、この主ポート13
から分岐して燃焼室8に通じる三本の分岐ポート14と
で構成されている。
上記燃焼室8に向って開く各分岐ポート14をそれぞれ
開閉する三本の吸気バルブ2515’がシリンダヘッド
5に上下摺動自在に設けられる。即ち、この吸気バルブ
15.15’は、その下端に上記各分岐ポート14の下
端を開閉する弁体17.17’を有しており、この場合
、各吸気バルブ15.15’の軸心15a、15a
と弁体17.17’の燃焼室8側の端面17a、17a
とは互いに直交している。そして、各弁体17.17
’が上記各分岐ポート14を閉じたときには、上記各端
面17a、17a’は燃焼室8の内面の一部を構成する
。
開閉する三本の吸気バルブ2515’がシリンダヘッド
5に上下摺動自在に設けられる。即ち、この吸気バルブ
15.15’は、その下端に上記各分岐ポート14の下
端を開閉する弁体17.17’を有しており、この場合
、各吸気バルブ15.15’の軸心15a、15a
と弁体17.17’の燃焼室8側の端面17a、17a
とは互いに直交している。そして、各弁体17.17
’が上記各分岐ポート14を閉じたときには、上記各端
面17a、17a’は燃焼室8の内面の一部を構成する
。
上記各吸気バルブ15.15’はその上端にリフター1
8.18’ を有し、このリフター18゜18’は前記
カム室10に収納されている。また、各分岐ポート14
の下端を閉じるよう上記吸気バルブ15.15’を上方
に向って付勢するばね19が設けられている。
8.18’ を有し、このリフター18゜18’は前記
カム室10に収納されている。また、各分岐ポート14
の下端を閉じるよう上記吸気バルブ15.15’を上方
に向って付勢するばね19が設けられている。
上記カム室10内には車幅方向で水平に延びる吸気カム
軸21が設けられる。この吸気カム軸21はカム室10
内に設けられたカム軸受22に支承され、その軸心21
a回りに回転自在とされている。そして、吸気カム軸2
Iに軸方向等間隔に形成された三つのカムノーズ23.
23’が、それぞれ対応するりフタ−18,18’に直
轄式にカム係合している。
軸21が設けられる。この吸気カム軸21はカム室10
内に設けられたカム軸受22に支承され、その軸心21
a回りに回転自在とされている。そして、吸気カム軸2
Iに軸方向等間隔に形成された三つのカムノーズ23.
23’が、それぞれ対応するりフタ−18,18’に直
轄式にカム係合している。
第2図において、上記吸気ポート12に燃料を吹き込む
燃料噴射弁24が設けられる。また、同ト吸気ポート1
2の外部への開口にはスロットル弁25、吸気管25a
、およびサージタンク25bが連設され、サージタンク
25bは前記ヘッドカバー9の上方に位置している。
燃料噴射弁24が設けられる。また、同ト吸気ポート1
2の外部への開口にはスロットル弁25、吸気管25a
、およびサージタンク25bが連設され、サージタンク
25bは前記ヘッドカバー9の上方に位置している。
再び、第1図から第3図において、各吸気バルブ15.
15’の軸心15a、1.5a はそれぞれ上記吸気
カム軸21の軸心21aに直交している。また、上記燃
焼室8に対する各分岐ポート14の開口や、これを開閉
する各弁体17.17’は燃焼室8内面の後部側に集め
られ、かつ、これらはシリンダ3の軸心3aのほぼ周方
向に沿って並設されている。ところで、説明の便宜上、
上記三つの吸気バルブ15.15’のうち中間部のもの
には15’のように符号に「′」を付してあり、これは
弁体17’やりフタ−18′、また、カムノーズ23′
についても同様である。
15’の軸心15a、1.5a はそれぞれ上記吸気
カム軸21の軸心21aに直交している。また、上記燃
焼室8に対する各分岐ポート14の開口や、これを開閉
する各弁体17.17’は燃焼室8内面の後部側に集め
られ、かつ、これらはシリンダ3の軸心3aのほぼ周方
向に沿って並設されている。ところで、説明の便宜上、
上記三つの吸気バルブ15.15’のうち中間部のもの
には15’のように符号に「′」を付してあり、これは
弁体17’やりフタ−18′、また、カムノーズ23′
についても同様である。
特に、第3図において、両側の各カムノーズ23の中心
23aと、これにカム係合するリフター18.18の中
心は、両側の各吸気バルブ15の軸心15aよりも、そ
れぞれ車幅方向の内側に偏位している。このため、シリ
ンダブロック4にシリンダヘッド5をねじ止めするため
のボルトのビソヂは、各カムノーズ23の中心23aが
上記のように偏位した分だけ短くできる。
23aと、これにカム係合するリフター18.18の中
心は、両側の各吸気バルブ15の軸心15aよりも、そ
れぞれ車幅方向の内側に偏位している。このため、シリ
ンダブロック4にシリンダヘッド5をねじ止めするため
のボルトのビソヂは、各カムノーズ23の中心23aが
上記のように偏位した分だけ短くできる。
第1図と第2図において、上記シリンダヘッド5の前部
には燃焼室8に通じる二本の排気ポート26が形成され
、また、同上シリンダヘッド5にはト記各排気ポート2
6をそれぞれ開閉する二本の排気バルブ27が上下摺動
自在に設けられている。この排気バルブ27の構成は首
記吸気バルブ15.15’ と同様であり、弁体28や
りフタ−29を有し、排気ポート26の開口を閉じるよ
うばね30により付勢されている。
には燃焼室8に通じる二本の排気ポート26が形成され
、また、同上シリンダヘッド5にはト記各排気ポート2
6をそれぞれ開閉する二本の排気バルブ27が上下摺動
自在に設けられている。この排気バルブ27の構成は首
記吸気バルブ15.15’ と同様であり、弁体28や
りフタ−29を有し、排気ポート26の開口を閉じるよ
うばね30により付勢されている。
また、前記カム室10内には吸気カム軸21と平行に延
びる排気カム軸32が設けられ、この排気カム軸32も
吸気カム軸21と同様にカム軸受33で支承され、この
排気カム軸32のカムノーズ34がそれぞれ対応するり
フタ−29にカム係合している。
びる排気カム軸32が設けられ、この排気カム軸32も
吸気カム軸21と同様にカム軸受33で支承され、この
排気カム軸32のカムノーズ34がそれぞれ対応するり
フタ−29にカム係合している。
上記吸気カム軸21や排気カム軸32はそれぞれ前記ク
ランクシャフトに連動連結されており、エンジン1の作
動時には、このクランクシャフトに連動す、ることによ
って、適宜吸気バルブ1515’や排気バルブ27が開
閉動作させられる。
ランクシャフトに連動連結されており、エンジン1の作
動時には、このクランクシャフトに連動す、ることによ
って、適宜吸気バルブ1515’や排気バルブ27が開
閉動作させられる。
なお、上記各吸気バルブ15゜15′の弁体17.17
’の径寸法は排気バルブ27の弁体28の径寸法よりも
小さくなされている。
’の径寸法は排気バルブ27の弁体28の径寸法よりも
小さくなされている。
第1図において、シリンダヘッド5の燃焼室側端面5a
から吸気カム軸21の軸心21aに至る長さしは、同上
燃焼室側端面5aから排気カム軸32の軸心32aに至
る長さ2よりも十分に長くされている。このため、上記
吸気カム軸21に直動式にカム係合させられている各吸
気バルブ15.15’の軸心15a、15a’同士の交
点が燃焼室側端面5aから十分離れることになる。
から吸気カム軸21の軸心21aに至る長さしは、同上
燃焼室側端面5aから排気カム軸32の軸心32aに至
る長さ2よりも十分に長くされている。このため、上記
吸気カム軸21に直動式にカム係合させられている各吸
気バルブ15.15’の軸心15a、15a’同士の交
点が燃焼室側端面5aから十分離れることになる。
従って、吸気カム軸21の軸方向からみて、吸気バルブ
15.15’のうち両側の吸気バルブ15の軸心15a
と、中間の吸気バルブ+5’の軸心15a とのなす
交角αは、上記したように上記交点が燃焼室側端面5a
から離れた分だけ小さくなっている。この結果、各吸気
バルブ15.15′における弁体17.17’の端面1
7a、17a 同士がなす交角α (α=α′)は小さ
くなり、これによって、燃焼室8の内面の凹凸が少なく
されている。
15.15’のうち両側の吸気バルブ15の軸心15a
と、中間の吸気バルブ+5’の軸心15a とのなす
交角αは、上記したように上記交点が燃焼室側端面5a
から離れた分だけ小さくなっている。この結果、各吸気
バルブ15.15′における弁体17.17’の端面1
7a、17a 同士がなす交角α (α=α′)は小さ
くなり、これによって、燃焼室8の内面の凹凸が少なく
されている。
また、上記構成を換言すれば、シリンダヘッド5の燃焼
室側端5aから吸気カム軸2Iの軸心21aに至る長さ
Lに対し、同上燃焼室0I11端面5aから排気カム軸
32の軸心32aに至る長さ2は短く抑えられている。
室側端5aから吸気カム軸2Iの軸心21aに至る長さ
Lに対し、同上燃焼室0I11端面5aから排気カム軸
32の軸心32aに至る長さ2は短く抑えられている。
このため、燃焼効率の向上のために前記したように各吸
気バルブ15.15′の軸心15a、15a’同士の交
角αを小さくしたとしても、排気バルブ27が長くなる
ことは抑制され、つまり、この各排気バルブ27の慣性
重量の増加は小さく抑^られている。
気バルブ15.15′の軸心15a、15a’同士の交
角αを小さくしたとしても、排気バルブ27が長くなる
ことは抑制され、つまり、この各排気バルブ27の慣性
重量の増加は小さく抑^られている。
そして、上記の場合、吸気バルブ15.15’の長さは
排気バルブ27よりも長くされている。
排気バルブ27よりも長くされている。
また、吸気バルブ15.15’のうち、両側の吸気バル
ブ15は中間の吸気バルブ15′よりも長くされており
、つまり、燃焼室8の容積が小さくなるよう工夫されて
いる。ただし、各吸気バルブ15.15’の長さは、両
側のカムノーズ23のベース円を中間のカムノーズ23
′のものより大きくすることによって、互いに同じ寸法
にしてもよい。
ブ15は中間の吸気バルブ15′よりも長くされており
、つまり、燃焼室8の容積が小さくなるよう工夫されて
いる。ただし、各吸気バルブ15.15’の長さは、両
側のカムノーズ23のベース円を中間のカムノーズ23
′のものより大きくすることによって、互いに同じ寸法
にしてもよい。
更に、上記したように燃焼室側端面5aがら吸気カム軸
21の軸心21aに至る長さLは十分に長いため、これ
に伴い吸気ポート】2の全長は長くされている。このこ
とから、主ポートI3からの各分岐ポート14の分岐は
滑らかに行われている。
21の軸心21aに至る長さLは十分に長いため、これ
に伴い吸気ポート】2の全長は長くされている。このこ
とから、主ポートI3からの各分岐ポート14の分岐は
滑らかに行われている。
第2図において、上記両長さり、βの相違に基づいてヘ
ッドカバー9の上面は面下がり状に傾いている。そして
、これに合致するようにサージタンク25bの上面も面
下がり状となっている。このため、前記フード2もサー
ジタンク25bの上面に合わせて十分に面下がり状にす
ることができる。
ッドカバー9の上面は面下がり状に傾いている。そして
、これに合致するようにサージタンク25bの上面も面
下がり状となっている。このため、前記フード2もサー
ジタンク25bの上面に合わせて十分に面下がり状にす
ることができる。
前記シリンダヘッド5とヘッドカバー9の合面は、吸気
カム軸21の軸心21aと排気カム軸32の軸心32a
とを通る面下がりの仮想平面上にある。一方、前記各カ
ム軸受22.33はそれぞれシリンダヘッド5側に一体
成形されたカムキャリア36と、このカムキャリア36
の上面にねし止めされるカムキャップ37とで構成され
、吸気カム軸21や排気カム軸32は、これらカムキャ
リア36とカムキャップ37の間に挟まれて前記したよ
うに支承されている。そして、上記各カムキャリア36
とカムキャップ37の台面も上記したシリンダヘッド5
とヘッドカバー9との台面と同一平面上に形成されてい
る。このため、上記各台面の加工は同時に行えることが
ら、この加工は容易に行われる。
カム軸21の軸心21aと排気カム軸32の軸心32a
とを通る面下がりの仮想平面上にある。一方、前記各カ
ム軸受22.33はそれぞれシリンダヘッド5側に一体
成形されたカムキャリア36と、このカムキャリア36
の上面にねし止めされるカムキャップ37とで構成され
、吸気カム軸21や排気カム軸32は、これらカムキャ
リア36とカムキャップ37の間に挟まれて前記したよ
うに支承されている。そして、上記各カムキャリア36
とカムキャップ37の台面も上記したシリンダヘッド5
とヘッドカバー9との台面と同一平面上に形成されてい
る。このため、上記各台面の加工は同時に行えることが
ら、この加工は容易に行われる。
なお、以上は図示の例によるが、吸気バルブ15.15
’は四本であってもよく、この場合、中間の吸気バルブ
15’は二本となる。また、サージタンク25bをシリ
ンダ3の側方に位置させれば、第2図中仮想線で示すよ
うに、フード2はシリンダヘッド5の上面に接近させて
十分に低くすることかできる。
’は四本であってもよく、この場合、中間の吸気バルブ
15’は二本となる。また、サージタンク25bをシリ
ンダ3の側方に位置させれば、第2図中仮想線で示すよ
うに、フード2はシリンダヘッド5の上面に接近させて
十分に低くすることかできる。
以下の各図は第2がら第4実施例を示しているが、これ
らの基本構成や作用は上記第1実施例と同様である。
らの基本構成や作用は上記第1実施例と同様である。
よって、共通の構成については1図面に符号を付して説
明を省略し、異なる構成についてのみ説明する。
明を省略し、異なる構成についてのみ説明する。
(第2実施例)
第4図と第5図は第2実施例を示している。
図において、各リフター18.18’の軸心18a、1
8a’は吸気カム軸21の軸心21aと直交している。
8a’は吸気カム軸21の軸心21aと直交している。
一方、吸気バルブ15.15’の軸心15a。
158′の交点Aは吸気カム軸21の軸心21aよりも
上方に位置しており、このため、吸気バルブ15.15
’同士の交角αは重に小さくなっている。
上方に位置しており、このため、吸気バルブ15.15
’同士の交角αは重に小さくなっている。
第4図において、吸気カム軸21の軸心21aを通り、
かつ、両側の吸気バルブI5の軸心15aに直交する仮
想平面が第1平面Bとされている。また、同上吸気カム
軸21の軸心21aを通り、かつ、中間の吸気バルブ1
5’の軸心15a に直交する仮想平面が第2平面Cと
されている。
かつ、両側の吸気バルブI5の軸心15aに直交する仮
想平面が第1平面Bとされている。また、同上吸気カム
軸21の軸心21aを通り、かつ、中間の吸気バルブ1
5’の軸心15a に直交する仮想平面が第2平面Cと
されている。
そして、第5図は、両側の吸気バルブI5に関しでは上
記第1千面Bに、中間の吸気バルブ15′に関しては上
記第2平面Cに、それぞれの構成部品を投影したものを
示している。
記第1千面Bに、中間の吸気バルブ15′に関しては上
記第2平面Cに、それぞれの構成部品を投影したものを
示している。
この第5図において、吸気カム軸21の軸心21aは各
リフター18.18’の軸心18a、18a と直交し
ている。また、両側の吸気バルブI5の軸心15aと、
中間の吸気バルブ15′の軸心15a とはそれぞれ
吸気カム軸21の軸心21aに対し等距fiDとなって
いる。つまり、各吸気バルブ15.15’に吸気カム軸
21がカム係合する際、これら各吸気バルブ15.15
’に生じるスラスト力が同じとなるようになされている
。
リフター18.18’の軸心18a、18a と直交し
ている。また、両側の吸気バルブI5の軸心15aと、
中間の吸気バルブ15′の軸心15a とはそれぞれ
吸気カム軸21の軸心21aに対し等距fiDとなって
いる。つまり、各吸気バルブ15.15’に吸気カム軸
21がカム係合する際、これら各吸気バルブ15.15
’に生じるスラスト力が同じとなるようになされている
。
(第3実施例)
第6図と第7図は第3実施例を示しており、第6図は第
4図に相当しており、第7図は第5図に相当している。
4図に相当しており、第7図は第5図に相当している。
これによれば、吸気カム軸21の軸心21aに直交する
平面において、両側の吸気バルブ15の軸心15aと、
中間の吸気バルブ15′の軸心15a との二等分線E
と、両側のりフタ−18の軸心18aと、中間のりフタ
−18’の軸心18a との二等分線Eは共通のもので
あり、この三等分gaEに吸気カム軸21の軸心21a
が直交している。
平面において、両側の吸気バルブ15の軸心15aと、
中間の吸気バルブ15′の軸心15a との二等分線E
と、両側のりフタ−18の軸心18aと、中間のりフタ
−18’の軸心18a との二等分線Eは共通のもので
あり、この三等分gaEに吸気カム軸21の軸心21a
が直交している。
従って1両側のりフタ−18の軸心18aや、中間のり
フタ−18’の軸心18a’はそれぞれ吸気カム軸21
の軸心21a (二等分線E)に対し等距離Fとなって
いる。
フタ−18’の軸心18a’はそれぞれ吸気カム軸21
の軸心21a (二等分線E)に対し等距離Fとなって
いる。
また、同上吸気カム軸21の軸心21aに直交する平面
において、両側の吸気バルブ15の軸心15aに対しそ
のりフタ−18の軸心18aはシリンダ3の軸心3a側
、つまり、前方に偏位し、中間の吸気バルブ15’の軸
心15a’に対しそのりフタ−18’の軸心18a′は
シリンダ3の軸心3aから離れる方向、つまり、後方に
偏位している。このため、各リフター18.18’は互
いに十分に離して設けることができる。よって、シリン
ダヘッド5において、これら各リフター18.18’を
嵌入させているリフター孔間の肉厚を十分に確保するこ
とができる。
において、両側の吸気バルブ15の軸心15aに対しそ
のりフタ−18の軸心18aはシリンダ3の軸心3a側
、つまり、前方に偏位し、中間の吸気バルブ15’の軸
心15a’に対しそのりフタ−18’の軸心18a′は
シリンダ3の軸心3aから離れる方向、つまり、後方に
偏位している。このため、各リフター18.18’は互
いに十分に離して設けることができる。よって、シリン
ダヘッド5において、これら各リフター18.18’を
嵌入させているリフター孔間の肉厚を十分に確保するこ
とができる。
なお、他の符号のA、B、C,Dは前記第2実施例と同
じ内容を示している。
じ内容を示している。
(第4実施例)
第8図と第9図は第4実施例を示している。
これによれば、中間の吸気バルブ15’の軸心15a’
が吸気カム軸21の軸心21aに直交している。また、
吸気カム軸21の軸心21aに直交する平面において、
両側のりフタ−18の軸心18aと、中間のりフタ−1
8’の軸心18aとの二等分線Gが、吸気カム軸21の
軸心21aと直交している。
が吸気カム軸21の軸心21aに直交している。また、
吸気カム軸21の軸心21aに直交する平面において、
両側のりフタ−18の軸心18aと、中間のりフタ−1
8’の軸心18aとの二等分線Gが、吸気カム軸21の
軸心21aと直交している。
なお、他の符号のA、B、C,Dは前エビ第2実施例と
同じ内容を示している。
同じ内容を示している。
(発明の効果)
この発明によれば、シリンダヘッドの燃焼室側端面から
吸気カム軸の軸心に至る長さを、同上燃焼室側端面から
排気カム軸の軸心に至る長さよりも長くしたため、上記
吸気カム軸に直動式にカム係合させられている各吸気バ
ルブの軸心同士の交点が燃焼室側端面から十分離れるこ
とになる。このため、上記吸気カム軸の軸方向からみて
、吸気バルブのうち両側の吸気バルブの軸心と、中間の
吸気バルブの軸心とのなす交角は、上記したように交点
が燃焼室側端面から離れた分だけ小さくなる。この結果
、各吸気バルブにおける弁体の端面同士がなす交角は小
さくなり、即ち、燃焼室の内面の凹凸が少なくなって燃
焼効率の向上が達成される。
吸気カム軸の軸心に至る長さを、同上燃焼室側端面から
排気カム軸の軸心に至る長さよりも長くしたため、上記
吸気カム軸に直動式にカム係合させられている各吸気バ
ルブの軸心同士の交点が燃焼室側端面から十分離れるこ
とになる。このため、上記吸気カム軸の軸方向からみて
、吸気バルブのうち両側の吸気バルブの軸心と、中間の
吸気バルブの軸心とのなす交角は、上記したように交点
が燃焼室側端面から離れた分だけ小さくなる。この結果
、各吸気バルブにおける弁体の端面同士がなす交角は小
さくなり、即ち、燃焼室の内面の凹凸が少なくなって燃
焼効率の向上が達成される。
また、上記構成を換言すれば、シリンダヘッドの燃焼室
側端面から吸気カム軸の軸心に至る長さに対し、同上燃
焼室側端面から排気カム軸の軸心に至る長さは短く抑え
られている。このため、燃焼効率の向上のために前記し
たように各吸気バルブの軸心同士の交角を小さくしたと
しても、排気バルブが長くなることは抑制されて、この
慣性型1の増加は小さく抑えられるのであり、即ち、燃
焼効率の向上を達成する一方、排気バルブの数が少ない
にもかかわらず、これら排気バルブによる所望の排気作
用が確保されることになる。
側端面から吸気カム軸の軸心に至る長さに対し、同上燃
焼室側端面から排気カム軸の軸心に至る長さは短く抑え
られている。このため、燃焼効率の向上のために前記し
たように各吸気バルブの軸心同士の交角を小さくしたと
しても、排気バルブが長くなることは抑制されて、この
慣性型1の増加は小さく抑えられるのであり、即ち、燃
焼効率の向上を達成する一方、排気バルブの数が少ない
にもかかわらず、これら排気バルブによる所望の排気作
用が確保されることになる。
(以下余白)
図はこの発明の実施例を示し、第1図から第3図は第1
実施例を示し、第1図は第2図の部分拡大断面図、第2
図は全体側面断面図、第3図は部分平面図、 第4図と第5図は第2実施例、第6図と第7図は第3実
施例、第8図と第9図は第、4実施例を示し、第4図、
第6図、および第8図はそれぞれ第1図の一部に相当す
る図、第5図、第7図、および第9図はそれぞれ第3図
の一部に相当する図である。 1・・エンジン、3a・・軸心、5・・シリンダヘッド
、5a・・燃焼室側端面、8・・燃焼室、15.15’
−−吸気バルブ、15a、15a ・・軸心、21
・・吸気カム軸、21a・軸心、26・・排気ポート、
27・・排気バルブ、32・・排気カム軸、32a・・
軸心、αα ・・交角。 弔 7 図 第6図 第 図 第8図 49−
実施例を示し、第1図は第2図の部分拡大断面図、第2
図は全体側面断面図、第3図は部分平面図、 第4図と第5図は第2実施例、第6図と第7図は第3実
施例、第8図と第9図は第、4実施例を示し、第4図、
第6図、および第8図はそれぞれ第1図の一部に相当す
る図、第5図、第7図、および第9図はそれぞれ第3図
の一部に相当する図である。 1・・エンジン、3a・・軸心、5・・シリンダヘッド
、5a・・燃焼室側端面、8・・燃焼室、15.15’
−−吸気バルブ、15a、15a ・・軸心、21
・・吸気カム軸、21a・軸心、26・・排気ポート、
27・・排気バルブ、32・・排気カム軸、32a・・
軸心、αα ・・交角。 弔 7 図 第6図 第 図 第8図 49−
Claims (1)
- 1、燃焼室に通じる吸気ポートを開閉する少なくとも三
本の吸気バルブをシリンダヘッドに設けると共に、上記
燃焼室とは反対側の上記シリンダヘッドの端部側に、上
記各吸気バルブにそれぞれ直動式にカム係合する吸気カ
ム軸を設け、上記各吸気バルブの弁体を燃焼室内面の一
側に集めてシリンダの軸心のほぼ周方向に沿って並設し
、同上燃焼室に通じる排気ポートを開閉する二本の排気
バルブを同上シリンダヘッドに設けると共に、この排気
バルブにカム係合する排気カム軸をシリンダヘッドの同
上端部側に設けた4サイクルエンジンにおいて、上記シ
リンダヘッドの燃焼室側端面から吸気カム軸の軸心に至
る長さを、同上燃焼室側端面から排気カム軸の軸心に至
る長さよりも長くした4サイクルエンジンの動弁機構。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146153A JP2786256B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 4サイクルエンジンの動弁機構 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1146153A JP2786256B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 4サイクルエンジンの動弁機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311108A true JPH0311108A (ja) | 1991-01-18 |
| JP2786256B2 JP2786256B2 (ja) | 1998-08-13 |
Family
ID=15401334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1146153A Expired - Fee Related JP2786256B2 (ja) | 1989-06-07 | 1989-06-07 | 4サイクルエンジンの動弁機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2786256B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5184580A (en) * | 1990-10-30 | 1993-02-09 | Ferrari S.P.A. | Timing system for an internal combustion engine |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216011A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-29 | Yamaha Motor Co Ltd | 内燃機関のカム軸保持構造 |
| JPS63150404A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Suzuki Motor Co Ltd | V型四サイクルエンジンの動弁装置 |
-
1989
- 1989-06-07 JP JP1146153A patent/JP2786256B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60216011A (ja) * | 1984-04-11 | 1985-10-29 | Yamaha Motor Co Ltd | 内燃機関のカム軸保持構造 |
| JPS63150404A (ja) * | 1986-12-15 | 1988-06-23 | Suzuki Motor Co Ltd | V型四サイクルエンジンの動弁装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5184580A (en) * | 1990-10-30 | 1993-02-09 | Ferrari S.P.A. | Timing system for an internal combustion engine |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2786256B2 (ja) | 1998-08-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |