JPH03111196A - 産業用ロボットの伸縮軸作動機構 - Google Patents
産業用ロボットの伸縮軸作動機構Info
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- JPH03111196A JPH03111196A JP1249119A JP24911989A JPH03111196A JP H03111196 A JPH03111196 A JP H03111196A JP 1249119 A JP1249119 A JP 1249119A JP 24911989 A JP24911989 A JP 24911989A JP H03111196 A JPH03111196 A JP H03111196A
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B25—HAND TOOLS; PORTABLE POWER-DRIVEN TOOLS; MANIPULATORS
- B25J—MANIPULATORS; CHAMBERS PROVIDED WITH MANIPULATION DEVICES
- B25J18/00—Arms
- B25J18/02—Arms extensible
- B25J18/025—Arms extensible telescopic
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F02—COMBUSTION ENGINES; HOT-GAS OR COMBUSTION-PRODUCT ENGINE PLANTS
- F02B—INTERNAL-COMBUSTION PISTON ENGINES; COMBUSTION ENGINES IN GENERAL
- F02B75/00—Other engines
- F02B75/02—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke
- F02B2075/022—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle
- F02B2075/025—Engines characterised by their cycles, e.g. six-stroke having less than six strokes per cycle two
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T74/00—Machine element or mechanism
- Y10T74/18—Mechanical movements
- Y10T74/18568—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary
- Y10T74/18576—Reciprocating or oscillating to or from alternating rotary including screw and nut
- Y10T74/18672—Plural screws in series [e.g., telescoping, etc.]
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- Mechanical Engineering (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、産業用ロボット、特に、ロボット族(2)
回合から直立した上下軸と、この上下軸に対して直交す
る水平軸方向に伸縮する伸縮軸とを有した円筒座標型ロ
ボットの伸縮軸作動機構の改良構造に関する。
る水平軸方向に伸縮する伸縮軸とを有した円筒座標型ロ
ボットの伸縮軸作動機構の改良構造に関する。
円筒座標型ロボットの伸縮軸は、第5図に示すように上
下軸3の中間部に支持された伸縮軸ケーシング2の一端
に回転駆動モータM、を搭載し、上記伸縮軸ケーシング
内に回転自在に延設したボールネジ軸4を上記回転駆動
モータM1によりタイミングベルト・プーリ機構5を介
して回転駆動し、このとき、ボールネジ軸4に係合した
ボルルネジナツト6と上記ボールネジ軸4に平行に上記
伸縮軸ケーシング2内に設けられ、且つ、該伸縮軸ケー
シング2に対し伸縮軸心と一致した方向に進退自在な伸
縮軸アーム8とを結合部材10で一体に結合し、ボール
ネジ軸4の回転に従ってボールネジナツト6の直線移動
作用(回転・直動変換作用)を生ぜしめ、以て該ポール
ネジナツト6に(3) 結合した伸縮軸アーム8を進退動作させる作動機構を備
えた構成が従来の典型的構成である。
下軸3の中間部に支持された伸縮軸ケーシング2の一端
に回転駆動モータM、を搭載し、上記伸縮軸ケーシング
内に回転自在に延設したボールネジ軸4を上記回転駆動
モータM1によりタイミングベルト・プーリ機構5を介
して回転駆動し、このとき、ボールネジ軸4に係合した
ボルルネジナツト6と上記ボールネジ軸4に平行に上記
伸縮軸ケーシング2内に設けられ、且つ、該伸縮軸ケー
シング2に対し伸縮軸心と一致した方向に進退自在な伸
縮軸アーム8とを結合部材10で一体に結合し、ボール
ネジ軸4の回転に従ってボールネジナツト6の直線移動
作用(回転・直動変換作用)を生ぜしめ、以て該ポール
ネジナツト6に(3) 結合した伸縮軸アーム8を進退動作させる作動機構を備
えた構成が従来の典型的構成である。
また、特開昭60−123294号公報にはテレスコー
プ型伸縮アーム構造の例として、夫々の2本の第1アー
ム、2本の第2アームとを備え、これらを2本のボール
ネジ軸と、夫に噛合した2つのポールネジナツトとを備
えた構成が開示されている。
プ型伸縮アーム構造の例として、夫々の2本の第1アー
ム、2本の第2アームとを備え、これらを2本のボール
ネジ軸と、夫に噛合した2つのポールネジナツトとを備
えた構成が開示されている。
然しなから、前者の第5図に示した従来の円筒座標型ロ
ボットの伸縮軸作の構成では、伸縮軸ケーシング2に対
して伸縮アーム8が後退した収納状態81から一杯に進
出した最大ストローク状態82までの移動は、伸縮軸ア
ーム8の長さにより一義的に決定される。故に、長い伸
縮ストローク“L”を確保すると、必然的に伸縮軸ケー
シング2も長くなり、上下軸に支持された伸縮軸ケーシ
ング2が長いと伸縮方向に対して反対の後方へ伸びた伸
縮軸ケーシング部分が長く、円筒座標型口(4) ポットが旋回したきき、上記の後方へ伸びた伸縮軸ケー
シング2の後方部分が、旋回に伴って通過する領域は、
第4図に示すように半径R1の大きな遊び空間(デッド
スペース)として常に確保して置かなければならない。
ボットの伸縮軸作の構成では、伸縮軸ケーシング2に対
して伸縮アーム8が後退した収納状態81から一杯に進
出した最大ストローク状態82までの移動は、伸縮軸ア
ーム8の長さにより一義的に決定される。故に、長い伸
縮ストローク“L”を確保すると、必然的に伸縮軸ケー
シング2も長くなり、上下軸に支持された伸縮軸ケーシ
ング2が長いと伸縮方向に対して反対の後方へ伸びた伸
縮軸ケーシング部分が長く、円筒座標型口(4) ポットが旋回したきき、上記の後方へ伸びた伸縮軸ケー
シング2の後方部分が、旋回に伴って通過する領域は、
第4図に示すように半径R1の大きな遊び空間(デッド
スペース)として常に確保して置かなければならない。
つまり、この種円筒座標型産業用ロボットを使用すると
きには、この比較的大きなデッドスペースを予め確保し
なければならないために、作業領域の有効な利用を阻害
する一因になることが多々有ると言う不利が生じていた
。
きには、この比較的大きなデッドスペースを予め確保し
なければならないために、作業領域の有効な利用を阻害
する一因になることが多々有ると言う不利が生じていた
。
他方、後者の特開昭60−123294号公報に開示の
構造では、夫々2本の第1、第2アームを伸縮軸ケーシ
ング内に収納し、必然的に2つの軸受装置を用いてアー
ムの伸縮作用を円滑に遂行させる構成にあるから、伸縮
軸の構造としてアーム機体自身の重量が嵩み、従って、
かなり大出力の回転駆動モータを必要としたばかりか、
このような伸縮アームを円筒座標型ロボットに採用する
と、旋回軸、上下軸駆動モータに掛かる負荷も過大とな
る危惧が有るす等の不利を生ずる。
構造では、夫々2本の第1、第2アームを伸縮軸ケーシ
ング内に収納し、必然的に2つの軸受装置を用いてアー
ムの伸縮作用を円滑に遂行させる構成にあるから、伸縮
軸の構造としてアーム機体自身の重量が嵩み、従って、
かなり大出力の回転駆動モータを必要としたばかりか、
このような伸縮アームを円筒座標型ロボットに採用する
と、旋回軸、上下軸駆動モータに掛かる負荷も過大とな
る危惧が有るす等の不利を生ずる。
(5)
依って、本発明の目的は、上述のような従来の技術の問
題点を解消することが可能な円筒座標型産業用ロボット
の伸縮軸作動機構を提供せんとしたものである。
題点を解消することが可能な円筒座標型産業用ロボット
の伸縮軸作動機構を提供せんとしたものである。
本発明は、上述の発明目的に鑑みて、産業用ロボットの
上下軸に支持された水平方向の伸縮軸において、前記上
下軸に対して伸縮軸ケーシングを水平方向に摺動自在に
取付けると共に該伸縮軸ケーシングに対して伸縮出、退
自在に設けた1本の伸縮軸アームと、前記伸縮軸ケーシ
ング上に取りつけた回転駆動源、該回転駆動源からの作
動力を変換して前記伸縮軸ケーシングと前記伸縮軸アー
ムとを伸縮作動させる回転・直動変換機構とを具備して
構成された産業用ロボットの伸縮軸作動機構を提供し、
伸縮軸構造体の全長を縮小させながら、従来と同様な伸
縮作動ストロークを確保可能として、以て円筒座標型ロ
ボットにおける伸縮軸によるデッドスペースを極小領域
に抑制し、かつ、(6) 伸縮軸の構造体の軽量構造化、つまり、中空構造体化さ
れた伸縮軸ケーシングと1本の伸縮軸アームとにより伸
縮作用構造部を形成したから伸縮駆動用の回転モータに
掛かる負荷の低減と共に旋回軸、上下軸駆動モータに掛
かる負荷の低減も可能となったものである。
上下軸に支持された水平方向の伸縮軸において、前記上
下軸に対して伸縮軸ケーシングを水平方向に摺動自在に
取付けると共に該伸縮軸ケーシングに対して伸縮出、退
自在に設けた1本の伸縮軸アームと、前記伸縮軸ケーシ
ング上に取りつけた回転駆動源、該回転駆動源からの作
動力を変換して前記伸縮軸ケーシングと前記伸縮軸アー
ムとを伸縮作動させる回転・直動変換機構とを具備して
構成された産業用ロボットの伸縮軸作動機構を提供し、
伸縮軸構造体の全長を縮小させながら、従来と同様な伸
縮作動ストロークを確保可能として、以て円筒座標型ロ
ボットにおける伸縮軸によるデッドスペースを極小領域
に抑制し、かつ、(6) 伸縮軸の構造体の軽量構造化、つまり、中空構造体化さ
れた伸縮軸ケーシングと1本の伸縮軸アームとにより伸
縮作用構造部を形成したから伸縮駆動用の回転モータに
掛かる負荷の低減と共に旋回軸、上下軸駆動モータに掛
かる負荷の低減も可能となったものである。
以下、本発明を添付図面に示す実施例に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図は本発明に係る産業用ロボットの伸縮軸作動機構
を実現する円筒座標型ロボットの伸縮軸作動機構の具体
的実施例を示す長手方向断面図、第2図は第1図の■−
■矢視線方向から見た側断面図、第3図は同実施例によ
る伸縮軸作動機構を備えた伸縮軸の小デッドスペースを
示す平面図である。
を実現する円筒座標型ロボットの伸縮軸作動機構の具体
的実施例を示す長手方向断面図、第2図は第1図の■−
■矢視線方向から見た側断面図、第3図は同実施例によ
る伸縮軸作動機構を備えた伸縮軸の小デッドスペースを
示す平面図である。
第1図を参照すると、本発明の1実施例に係る伸縮軸機
構は、円筒座標型ロボットの上下軸の固定柱18に対し
て上下軸スライダ19を介して支(7) 持されている。すなわち、伸縮軸ケーシング20が直動
案内手段(直線ガイド)22を介して伸縮軸心に平行な
軸方向“T”に摺動可能に支持されており、この伸縮軸
ケーシング20の一端20aから同じく軸方向″T”方
向に進出動作及び後退動作可能な伸縮軸アーム26が同
伸縮軸ケーシング20内に直線摺動自在に保持された形
態で設けられ、このとき、後述の第1ボールネジ28と
ポールネジナツト30のねじ噛合により伸縮軸アーム2
6が送り作用を受ける場合の回転防止を確実に防止すべ
く、当該伸縮アーム26は周知のボールスプライン軸と
して形成され、伸縮軸ケーシング20の一端20a側に
取付けられた円筒軸受箱36の内部に保持されたすべり
軸受38に摺動係合している。また、伸縮軸アーム26
の先端には手首60が取付けられ、この手首60にロボ
ット作業用のエンドエフェクタ(図示なし)が取り付け
られる。手首60には該手首60自体の運動の作動源と
なる回転駆動モータM3が搭載されている。
構は、円筒座標型ロボットの上下軸の固定柱18に対し
て上下軸スライダ19を介して支(7) 持されている。すなわち、伸縮軸ケーシング20が直動
案内手段(直線ガイド)22を介して伸縮軸心に平行な
軸方向“T”に摺動可能に支持されており、この伸縮軸
ケーシング20の一端20aから同じく軸方向″T”方
向に進出動作及び後退動作可能な伸縮軸アーム26が同
伸縮軸ケーシング20内に直線摺動自在に保持された形
態で設けられ、このとき、後述の第1ボールネジ28と
ポールネジナツト30のねじ噛合により伸縮軸アーム2
6が送り作用を受ける場合の回転防止を確実に防止すべ
く、当該伸縮アーム26は周知のボールスプライン軸と
して形成され、伸縮軸ケーシング20の一端20a側に
取付けられた円筒軸受箱36の内部に保持されたすべり
軸受38に摺動係合している。また、伸縮軸アーム26
の先端には手首60が取付けられ、この手首60にロボ
ット作業用のエンドエフェクタ(図示なし)が取り付け
られる。手首60には該手首60自体の運動の作動源と
なる回転駆動モータM3が搭載されている。
(8)
上述した伸縮軸アーム26の第1ボールネジ28は、伸
縮軸ケーシング20の端部20bに一端を回転軸受を介
して支持され、他端は伸縮軸アーム26の中空内部を貫
通して該アーム26の外端において、同じく回転軸受を
介して支持されている。つまり、第1ボールネジ28は
、伸縮軸アーム26に対して相対的に回転自在に保持さ
れている。
縮軸ケーシング20の端部20bに一端を回転軸受を介
して支持され、他端は伸縮軸アーム26の中空内部を貫
通して該アーム26の外端において、同じく回転軸受を
介して支持されている。つまり、第1ボールネジ28は
、伸縮軸アーム26に対して相対的に回転自在に保持さ
れている。
他方、この第1ボールネジ28にねじ噛合したポールネ
ジナツト30は、伸縮軸アーム26の内端一体に取付け
られ、故に、第1ボールネジ28が回転すると、ポール
ネジナツト30において回転・直動変換作用が生じて伸
縮軸アーム26は伸縮軸ケーシング20に対して相対的
な直線変位動作を行うのである。なお、26aは伸縮軸
アーム26に取付けられた弾性ストッパであり、伸縮軸
アーム26と軸受箱36との間に緩衝用に設けられてい
る。
ジナツト30は、伸縮軸アーム26の内端一体に取付け
られ、故に、第1ボールネジ28が回転すると、ポール
ネジナツト30において回転・直動変換作用が生じて伸
縮軸アーム26は伸縮軸ケーシング20に対して相対的
な直線変位動作を行うのである。なお、26aは伸縮軸
アーム26に取付けられた弾性ストッパであり、伸縮軸
アーム26と軸受箱36との間に緩衝用に設けられてい
る。
他方、上記第1ボールネジ28と平行に伸縮軸ケーシン
グ20の直線移動を生起するための第2(9) のボールネジ32とポールネジナツト34が設けられて
おり、該第2のボールネジ28は、その両端が伸縮軸ケ
ーシング20の前記一端20aと他端20bとに回転軸
受を介して回転自在に保持されている。そして、ポール
ネジナツト34は上記した上下軸スライダ19に固定さ
れた支持ブラケッ)34aの先端に取付けけられ、伸縮
軸ケーシング20の裏面に開口された長窓20cから同
ケーシング20内に臨み、第2ボールネジ34に定位置
でねじ噛合している。つまり、第2ボールネジ32が回
転すると、ポールネジナツト34は固定位置に維持され
るために、該第2ボールネジ32に直線変位を生じ、故
に、該ボールネジ32を保持した伸縮軸ケーシング20
も一体となって直線変位する構成と成っているのである
。
グ20の直線移動を生起するための第2(9) のボールネジ32とポールネジナツト34が設けられて
おり、該第2のボールネジ28は、その両端が伸縮軸ケ
ーシング20の前記一端20aと他端20bとに回転軸
受を介して回転自在に保持されている。そして、ポール
ネジナツト34は上記した上下軸スライダ19に固定さ
れた支持ブラケッ)34aの先端に取付けけられ、伸縮
軸ケーシング20の裏面に開口された長窓20cから同
ケーシング20内に臨み、第2ボールネジ34に定位置
でねじ噛合している。つまり、第2ボールネジ32が回
転すると、ポールネジナツト34は固定位置に維持され
るために、該第2ボールネジ32に直線変位を生じ、故
に、該ボールネジ32を保持した伸縮軸ケーシング20
も一体となって直線変位する構成と成っているのである
。
上述した第1、第2のボールネジ26.32は共に伸縮
軸ケーシング20の端部20bから外方(図示の左方)
へ突出し、一対の噛合歯車40.42に夫々、結合され
ている。これらの噛合歯車40.42は互いに噛合する
と共に第1ボールネ(10) ジ28側に結合した歯車40が歯付きベルトプリ機構4
4を介して回転駆動モータM2により回転駆動されるこ
とにより、両歯車40.42の歯数比で決まる速度比率
に従って両者は回転し、第1、第2のボールネジ28.
32を回転駆動する構成となっている。本実施例では、
上記両歯車40.42の歯数仕は1.1の比率に選定し
た場合を示しており、故に、第1、第2ボールネジ28
.32は同速度で回転するようになっている。
軸ケーシング20の端部20bから外方(図示の左方)
へ突出し、一対の噛合歯車40.42に夫々、結合され
ている。これらの噛合歯車40.42は互いに噛合する
と共に第1ボールネ(10) ジ28側に結合した歯車40が歯付きベルトプリ機構4
4を介して回転駆動モータM2により回転駆動されるこ
とにより、両歯車40.42の歯数比で決まる速度比率
に従って両者は回転し、第1、第2のボールネジ28.
32を回転駆動する構成となっている。本実施例では、
上記両歯車40.42の歯数仕は1.1の比率に選定し
た場合を示しており、故に、第1、第2ボールネジ28
.32は同速度で回転するようになっている。
上述のように回転駆動モータM2、歯伺きベルトブーり
機構44、歯車機構40.42とから構成されたボール
ネジ回転駆動機構により、両ポルネジ26.32が同時
回転駆動されると、一方のボールイ・ジナッ)30は伸
縮軸アーム26に一体結合され、他方のボールネジナツ
ト34は伸縮軸ケーシング20に対して定位置で静止し
て設けられていることから、ケーシング20、アーム2
6は同時に同方向“T”へ直線的に変位することになり
、結局伸縮軸機構は」二下軸18に対して伸縮動作する
ことになる。このとき、上述の直線変位(11) 動作の作用原理から理解できるように伸縮軸機構の直線
変位ストロークのほぼ]/2ストローク分を伸縮軸ケー
シング20が受持ち、その伸縮軸ケーシング20に対し
て更に相対的に直線変位する伸縮軸アーム26が他のほ
ぼ1/2ストロ一ク分を受は持つ構成となっている。こ
の結果、第5図に示した従来の伸縮軸機構が、伸縮軸ア
ームのみで全直線変位ストロークを受は持っていた場合
と異なり、」二下軸18に支持された伸縮軸機構が、従
来と同じ直線変位ストローク”L”を確保するために要
する全長は、大幅に縮小されることになる。この結果、
第3図に示すように、伸縮軸機構が旋回機構と一体に旋
回軸心の回りに旋回された場合のデッドスペースは従来
の半径゛R1″゛の大きな領域に対して小さな半径”
R2”による小領域に限られることになる。即ち、デッ
ドスペースの縮小により、作業現場等において円筒座標
型ロボットの設置に伴う無駄領域を可及的に縮小化でき
、故に、作業領域の有効利用を可能にする。また、旋回
時に旋回駆動モータに掛かるイナーシャ(12) 負荷は伸縮軸機構の全長縮小に伴い軽減化することもで
きる。
機構44、歯車機構40.42とから構成されたボール
ネジ回転駆動機構により、両ポルネジ26.32が同時
回転駆動されると、一方のボールイ・ジナッ)30は伸
縮軸アーム26に一体結合され、他方のボールネジナツ
ト34は伸縮軸ケーシング20に対して定位置で静止し
て設けられていることから、ケーシング20、アーム2
6は同時に同方向“T”へ直線的に変位することになり
、結局伸縮軸機構は」二下軸18に対して伸縮動作する
ことになる。このとき、上述の直線変位(11) 動作の作用原理から理解できるように伸縮軸機構の直線
変位ストロークのほぼ]/2ストローク分を伸縮軸ケー
シング20が受持ち、その伸縮軸ケーシング20に対し
て更に相対的に直線変位する伸縮軸アーム26が他のほ
ぼ1/2ストロ一ク分を受は持つ構成となっている。こ
の結果、第5図に示した従来の伸縮軸機構が、伸縮軸ア
ームのみで全直線変位ストロークを受は持っていた場合
と異なり、」二下軸18に支持された伸縮軸機構が、従
来と同じ直線変位ストローク”L”を確保するために要
する全長は、大幅に縮小されることになる。この結果、
第3図に示すように、伸縮軸機構が旋回機構と一体に旋
回軸心の回りに旋回された場合のデッドスペースは従来
の半径゛R1″゛の大きな領域に対して小さな半径”
R2”による小領域に限られることになる。即ち、デッ
ドスペースの縮小により、作業現場等において円筒座標
型ロボットの設置に伴う無駄領域を可及的に縮小化でき
、故に、作業領域の有効利用を可能にする。また、旋回
時に旋回駆動モータに掛かるイナーシャ(12) 負荷は伸縮軸機構の全長縮小に伴い軽減化することもで
きる。
また、本実施例から明らかなように、本発明は伸縮軸ケ
ーシング20内に一本の伸縮軸アーム26を収納した構
成にあり、従って、伸縮軸機構の駆動源となる駆動モー
タM2に掛かる負荷を極力低減にしてモータ自体の小型
化を図ることができるのである。
ーシング20内に一本の伸縮軸アーム26を収納した構
成にあり、従って、伸縮軸機構の駆動源となる駆動モー
タM2に掛かる負荷を極力低減にしてモータ自体の小型
化を図ることができるのである。
以上の説明から明らかなように、本発明によれば、産業
用ロボットの上下軸に支持された水平方向の伸縮軸にお
いて、同上下軸に対して伸縮軸ケーシングを水平方向に
摺動自在に取付けると共に該伸縮軸ケーシングに対して
伸縮比、退自在に設けた1本の伸縮軸アームと、前記伸
縮軸ケーシング上に取りつけた回転駆動源、該回転駆動
源からの作動力を変換して前記伸縮軸ケーシングと前記
伸縮軸アーl、とを伸縮作動させる回転・直動変換機構
とを具備して構成した円筒座標型ロボットと(13) しだから、伸縮軸機構の長さを従来に比べて大幅に縮小
することが可能となり、依って、円筒座標系における旋
回動作の旋回半径によって決定されるデッドスペースを
縮小することができ、ロボット使用現場における無駄空
間を極力縮小させて、周辺機器類の配置を可能にし、空
間の有効利用を可能にする。また、上記の伸縮軸機構の
長さの縮小化により、旋回駆動モータに掛かるイナーシ
ャ負荷を低減することが可能に成り、モータ負荷の軽減
、あるいは駆動モータの出力節減が可能になる。また、
伸縮軸機構自体の駆動モータに掛かる負荷を可及的に低
減化させることができる。
用ロボットの上下軸に支持された水平方向の伸縮軸にお
いて、同上下軸に対して伸縮軸ケーシングを水平方向に
摺動自在に取付けると共に該伸縮軸ケーシングに対して
伸縮比、退自在に設けた1本の伸縮軸アームと、前記伸
縮軸ケーシング上に取りつけた回転駆動源、該回転駆動
源からの作動力を変換して前記伸縮軸ケーシングと前記
伸縮軸アーl、とを伸縮作動させる回転・直動変換機構
とを具備して構成した円筒座標型ロボットと(13) しだから、伸縮軸機構の長さを従来に比べて大幅に縮小
することが可能となり、依って、円筒座標系における旋
回動作の旋回半径によって決定されるデッドスペースを
縮小することができ、ロボット使用現場における無駄空
間を極力縮小させて、周辺機器類の配置を可能にし、空
間の有効利用を可能にする。また、上記の伸縮軸機構の
長さの縮小化により、旋回駆動モータに掛かるイナーシ
ャ負荷を低減することが可能に成り、モータ負荷の軽減
、あるいは駆動モータの出力節減が可能になる。また、
伸縮軸機構自体の駆動モータに掛かる負荷を可及的に低
減化させることができる。
なお、伸縮軸機構の回転駆動モータから第1、第2のボ
ールネジに回転伝達を行う伝動機構に歯車対を用いたの
で、この歯車対の速度比を実施例の1=1の関係以外に
選定して、伸縮軸ケーシングと伸縮軸アームとの速度比
を適宜に調節することも可能であり、本発明の技術思想
の範囲で、そのような改変、変更が可能であることは言
うまでもない。
ールネジに回転伝達を行う伝動機構に歯車対を用いたの
で、この歯車対の速度比を実施例の1=1の関係以外に
選定して、伸縮軸ケーシングと伸縮軸アームとの速度比
を適宜に調節することも可能であり、本発明の技術思想
の範囲で、そのような改変、変更が可能であることは言
うまでもない。
(14)
第1図は本発明に係る産業用ロボットの伸縮軸作動a構
を実現する円筒座標型ロボットの伸縮軸作動機構の具体
的実施例を示す長手方向断面図、第2図は第1図の■−
■矢視線方向から見た側断面図、第3図は同実施例によ
る伸縮軸作動機構を備えた伸縮軸の小デッドスペースを
示す平面図、第4図は従来の伸縮軸機構を有した場合の
大きなデッドスペースを示す平面図、第5図は、従来の
円筒座標型ロボットの伸縮軸機構の構成の1例を示す断
面図。 18・・・」二下軸、20・・・伸縮軸ケーシング、2
2・・・直線ガイド、26・・・伸縮軸γ−12,28
・・・第1ボールネジ、30・・・ポールネジナツト、
32・・・第2ボールネジ、34・・・ポールネジナツ
ト、40,42・・・歯車、44・・・歯イ」きベルト
・プーリ機構。 (15)
を実現する円筒座標型ロボットの伸縮軸作動機構の具体
的実施例を示す長手方向断面図、第2図は第1図の■−
■矢視線方向から見た側断面図、第3図は同実施例によ
る伸縮軸作動機構を備えた伸縮軸の小デッドスペースを
示す平面図、第4図は従来の伸縮軸機構を有した場合の
大きなデッドスペースを示す平面図、第5図は、従来の
円筒座標型ロボットの伸縮軸機構の構成の1例を示す断
面図。 18・・・」二下軸、20・・・伸縮軸ケーシング、2
2・・・直線ガイド、26・・・伸縮軸γ−12,28
・・・第1ボールネジ、30・・・ポールネジナツト、
32・・・第2ボールネジ、34・・・ポールネジナツ
ト、40,42・・・歯車、44・・・歯イ」きベルト
・プーリ機構。 (15)
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、産業用ロボットの上下軸に支持された水平方向の伸
縮軸において、前記上下軸に対して伸縮軸ケーシングを
水平方向に摺動自在に取付けると共に該伸縮軸ケーシン
グに対して伸縮出、退動作自在に設けた1本の伸縮軸ア
ームと、前記伸縮軸ケーシング上に取付けた回転駆動源
、該回転駆動源からの作動力を変換して前記伸縮軸ケー
シングと前記伸縮軸アームとを伸縮作動させる回転・直
動変換機構とを具備して構成されたことを特徴とした産
業用ロボットの伸縮軸作動機構。 2、前記回転・直動変換機構は、前記回転駆動源の回転
作動力により回転駆動されるように前記伸縮軸ケーシン
グに回転自在に保持された第1のボールネジ軸と、前記
上下軸から前記伸縮軸ケーシング内の定位置に突出して
前記第1ボールネジ軸と係合した第1のボールネジ・ナ
ットとから成るケーシング作動機構と、前記回転駆動源
の回転作動力により回転駆動されるように前記伸縮軸ア
ームに回転自在に支持された第2のボールネジ軸と、前
記伸縮軸ケーシングに固定され、前記第2のボールネジ
軸と係合した第2のボールネジ・ナットとからなるアー
ム作動機構とから構成されることを特徴とした請求項1
に記載の産業用ロボットの伸縮軸作動機構。 3、前記回転駆動源と前記ケーシング作動機構及び前記
アーム作動機構との間にタイミングベルト・プーリ機構
と、1対の歯車機構とを具備し、該タイミングベルト・
プーリ機構及び該1対の歯車機構は前記伸縮軸ケーシン
グの端部に集積して取付けられていることを特徴とした
請求項2に記載の産業用ロボットの伸縮軸作動機構。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249119A JPH03111196A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 産業用ロボットの伸縮軸作動機構 |
| US07/589,836 US5111709A (en) | 1989-09-27 | 1990-09-26 | Industrial robot with a telescopic horizontal arm |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249119A JPH03111196A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 産業用ロボットの伸縮軸作動機構 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111196A true JPH03111196A (ja) | 1991-05-10 |
Family
ID=17188227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249119A Pending JPH03111196A (ja) | 1989-09-27 | 1989-09-27 | 産業用ロボットの伸縮軸作動機構 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5111709A (ja) |
| JP (1) | JPH03111196A (ja) |
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- 1989-09-27 JP JP1249119A patent/JPH03111196A/ja active Pending
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1990
- 1990-09-26 US US07/589,836 patent/US5111709A/en not_active Expired - Fee Related
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|---|---|
| US5111709A (en) | 1992-05-12 |
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