JPH03111950A - マイクロコンピュータシステム - Google Patents
マイクロコンピュータシステムInfo
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- JPH03111950A JPH03111950A JP1250159A JP25015989A JPH03111950A JP H03111950 A JPH03111950 A JP H03111950A JP 1250159 A JP1250159 A JP 1250159A JP 25015989 A JP25015989 A JP 25015989A JP H03111950 A JPH03111950 A JP H03111950A
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 13
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- 102100036092 Alpha-endosulfine Human genes 0.000 description 1
- 101000876352 Homo sapiens Alpha-endosulfine Proteins 0.000 description 1
- 101000860173 Myxococcus xanthus C-factor Proteins 0.000 description 1
- 230000008859 change Effects 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Memory System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明は、メモリに記憶されたプログラム及び処理デー
タをデータ処理手段が順次読み出して実行するマイクロ
コンピュータシステムに関する。
タをデータ処理手段が順次読み出して実行するマイクロ
コンピュータシステムに関する。
[従来の技術]
近年、マイクロプロセッサは、アーキテクチャの改良に
よって、その命令処理の実行速度が大幅に向上し、高速
の命令処理が可能になってきた。
よって、その命令処理の実行速度が大幅に向上し、高速
の命令処理が可能になってきた。
しかしながら、マイクロプロセッサとメモリとの間のプ
ログラム及びデータのリード時間は、メモリアクセスス
ピードの制限から、マイクロプロセッサの実行時間に比
較して相対的に長く、マイクロプロセッサの命令実行に
要する全体的な時間を長くさせる大きな原因となってい
る。特にプログラムのように連続したアドレスに記憶さ
れている命令コードを読み出して入力するときには、マ
イクロプロセッサ全体の処理時間の大半がメモリからの
命令コード待ち状態となり、マイクロコンピュータシス
テム全体の処理速度を低下させている。
ログラム及びデータのリード時間は、メモリアクセスス
ピードの制限から、マイクロプロセッサの実行時間に比
較して相対的に長く、マイクロプロセッサの命令実行に
要する全体的な時間を長くさせる大きな原因となってい
る。特にプログラムのように連続したアドレスに記憶さ
れている命令コードを読み出して入力するときには、マ
イクロプロセッサ全体の処理時間の大半がメモリからの
命令コード待ち状態となり、マイクロコンピュータシス
テム全体の処理速度を低下させている。
第10図は従来のマイクロコンピュータシステムの構成
を示すブロック図である。
を示すブロック図である。
データの入出力処理及びマイクロコンピュータシステム
全体を制御するマイクロプロセッサ500と、このマイ
クロプロセッサ500の処理データ及びプログラムを格
納するメモリ600とは、アドレスデータバス(以下、
ADババス呼ぶ)700を介して接続されている。マイ
クロプロセッサ500は、命令を実行する処理実行部5
01と、マイクロプロセッサ500全体の動作を制御す
る実行制御部502とがら構成されている。マイクロプ
ロセッサ500は、リード信号(以下、RD倍信号呼ぶ
)によってメモリθOOから処理データ及びプログラム
をリードする。また、ADバス700にはアドレスラッ
チ601が接続されている。アドレスラッチ601は、
マイクロプロセッサ500からADバス700を介して
与えられるマルチプレクスされたアドレス情報と命令コ
ード及び入力データとをデマルチプレクスしてアドレス
情報のみをアドレスラッチイネーブル信号(以下、AL
E信号と呼ぶ)に従ってラッチし、アドレスバス(以下
、ADRSバスト呼ぶ)802を介してメモリ600の
アドレスを指定するものとなっている。
全体を制御するマイクロプロセッサ500と、このマイ
クロプロセッサ500の処理データ及びプログラムを格
納するメモリ600とは、アドレスデータバス(以下、
ADババス呼ぶ)700を介して接続されている。マイ
クロプロセッサ500は、命令を実行する処理実行部5
01と、マイクロプロセッサ500全体の動作を制御す
る実行制御部502とがら構成されている。マイクロプ
ロセッサ500は、リード信号(以下、RD倍信号呼ぶ
)によってメモリθOOから処理データ及びプログラム
をリードする。また、ADバス700にはアドレスラッ
チ601が接続されている。アドレスラッチ601は、
マイクロプロセッサ500からADバス700を介して
与えられるマルチプレクスされたアドレス情報と命令コ
ード及び入力データとをデマルチプレクスしてアドレス
情報のみをアドレスラッチイネーブル信号(以下、AL
E信号と呼ぶ)に従ってラッチし、アドレスバス(以下
、ADRSバスト呼ぶ)802を介してメモリ600の
アドレスを指定するものとなっている。
次に連続したアドレスに配置されたプログラムの連続的
な入力におけるマイクロプロセッサ500とADバス7
00上のアドレス情報及びデータの流れについて第11
図のタイミングチャートを参照して説明する。
な入力におけるマイクロプロセッサ500とADバス7
00上のアドレス情報及びデータの流れについて第11
図のタイミングチャートを参照して説明する。
一般にプログラムは連続したメモリ領域に順に格納され
ており、マイクロプロセッサ500は、これらのプログ
ラムをアドレス順序に従ってADバス700を介して読
み出し、実行している。プログラム入力は、第11図に
示すように、B1゜B2.B3の基本ステートから構成
されている。
ており、マイクロプロセッサ500は、これらのプログ
ラムをアドレス順序に従ってADバス700を介して読
み出し、実行している。プログラム入力は、第11図に
示すように、B1゜B2.B3の基本ステートから構成
されている。
まず、マイクロプロセッサ500は、BIステート中A
LE信号をアクティブにすると同時に、B、からB2に
かけて読み出しアドレスをADバス700上に出力する
。続くB2ステートの中間からB3ステートの中間のタ
イミングでRD倍信号アクティブレベルにする。これに
より、RD倍信号同期してメモリ800からADバス7
00上にデータが読み出される。マイクロプロセッサ5
00は、B3ステートの所定のタイミングでADバス7
00上のデータを取り込む。以上の一連の処理により、
プログラム入力の1つのデータリードサイクルが完了す
る。
LE信号をアクティブにすると同時に、B、からB2に
かけて読み出しアドレスをADバス700上に出力する
。続くB2ステートの中間からB3ステートの中間のタ
イミングでRD倍信号アクティブレベルにする。これに
より、RD倍信号同期してメモリ800からADバス7
00上にデータが読み出される。マイクロプロセッサ5
00は、B3ステートの所定のタイミングでADバス7
00上のデータを取り込む。以上の一連の処理により、
プログラム入力の1つのデータリードサイクルが完了す
る。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上述した従来のマイクロコンピュータシ
ステムでは、処理実行部501がB、ステートでアドレ
スADR8を実行制御部502に出力してからNB3ス
テートの中間でそのアドレスに対応するデータを受は取
るまでの間、データが入力されるのを待っているだけで
あり、この処理実行部501の遊び時間がマイクロコン
ピュータ全体の処理速度を低下させている。特に、プロ
グラムの入力に要する時間は命令の実行時間に比較して
十分長く、データリードサイクル中、マイクロプロセッ
サ500がデータ待ち状態となる頻度が高い。その結果
、マイクロプロセッサの処理能力に余裕があるにも拘ら
ず、その処理速度の向上に結びついていないという問題
点を有している。
ステムでは、処理実行部501がB、ステートでアドレ
スADR8を実行制御部502に出力してからNB3ス
テートの中間でそのアドレスに対応するデータを受は取
るまでの間、データが入力されるのを待っているだけで
あり、この処理実行部501の遊び時間がマイクロコン
ピュータ全体の処理速度を低下させている。特に、プロ
グラムの入力に要する時間は命令の実行時間に比較して
十分長く、データリードサイクル中、マイクロプロセッ
サ500がデータ待ち状態となる頻度が高い。その結果
、マイクロプロセッサの処理能力に余裕があるにも拘ら
ず、その処理速度の向上に結びついていないという問題
点を有している。
また、上述した従来のマイクロコンピュータシステムで
は、メモリのアクセス時間を可能な限り短縮するため、
メモリ600を常にスタンバイ状態にしておく必要があ
る。このため、例えばCMO8構成のメモリを使用して
いる場合でも、アクセスの有無に拘らず、常に電力が消
費され、マイクロコンピュータシステム全体の低消費電
力化を図ることが難しいという問題点がある。
は、メモリのアクセス時間を可能な限り短縮するため、
メモリ600を常にスタンバイ状態にしておく必要があ
る。このため、例えばCMO8構成のメモリを使用して
いる場合でも、アクセスの有無に拘らず、常に電力が消
費され、マイクロコンピュータシステム全体の低消費電
力化を図ることが難しいという問題点がある。
本発明はかかる問題点に鑑みてなされたものであって、
高速処理が可能で、しかも低消費電力化を図ることがで
きるマイクロコンピュータシステムを提供することを目
的とする。
高速処理が可能で、しかも低消費電力化を図ることがで
きるマイクロコンピュータシステムを提供することを目
的とする。
[課題を解決するための手段]
本発明に係るマイクロコンピュータシステムは、命令コ
ード及びデータからなる情報を記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段から読み出された情報に従って所定の処理を
実行するデータ処理手段と、このデータ処理手段によっ
て指定されたアドレス情報を格納するアドレス情報格納
手段と、前記記憶手段が割り当てられるアドレス空間を
示すアドレス空間情報を保持するアドレス空間情報格納
手段と、前記アドレス情報格納手段に格納されたアドレ
ス情報が前記アドレス空間情報格納手段で保持されたア
ドレス空間情報に含まれるか否かを前記記憶手段に対す
るアドレス指定に先立って検出し、前記アドレス情報が
アドレス空間情報に含まれる場合にのみ前記記憶手段を
動作状態に制御する制御手段と、前記アドレス情報格納
手段に格納されたアドレス情報を連続的に更新する更新
手段と、この更新手段によるアドレス情報の連続的な更
新に伴って前記記憶手段から連続的に読み出された情報
を前記データ処理手段に連続的に転送する転送手段とを
有することを特徴とする。
ード及びデータからなる情報を記憶する記憶手段と、こ
の記憶手段から読み出された情報に従って所定の処理を
実行するデータ処理手段と、このデータ処理手段によっ
て指定されたアドレス情報を格納するアドレス情報格納
手段と、前記記憶手段が割り当てられるアドレス空間を
示すアドレス空間情報を保持するアドレス空間情報格納
手段と、前記アドレス情報格納手段に格納されたアドレ
ス情報が前記アドレス空間情報格納手段で保持されたア
ドレス空間情報に含まれるか否かを前記記憶手段に対す
るアドレス指定に先立って検出し、前記アドレス情報が
アドレス空間情報に含まれる場合にのみ前記記憶手段を
動作状態に制御する制御手段と、前記アドレス情報格納
手段に格納されたアドレス情報を連続的に更新する更新
手段と、この更新手段によるアドレス情報の連続的な更
新に伴って前記記憶手段から連続的に読み出された情報
を前記データ処理手段に連続的に転送する転送手段とを
有することを特徴とする。
また、本発明に係るマイクロコンピュータシステムは、
上記のシステムにおいて、前記アドレス情報格納手段と
して、命令コードの読み出しアドレスを格納する第1の
アドレス情報格納手段と、データの読み出しアドレスを
格納する第2のアドレス情報格納手段とを備え、これら
各アドレス情報格納手段に格納されたアドレス情報を夫
々別個に連続的に更新する第1及び第2の更新手段と、
これら更新手段による連続的な更新に伴って前記記憶手
段から連続的に読み出された情報を前記データ処理手段
に夫々連続的に転送する第1及び第2の転送手段とを、
前記更新手段及び前記転送手段として有することを特徴
としている。
上記のシステムにおいて、前記アドレス情報格納手段と
して、命令コードの読み出しアドレスを格納する第1の
アドレス情報格納手段と、データの読み出しアドレスを
格納する第2のアドレス情報格納手段とを備え、これら
各アドレス情報格納手段に格納されたアドレス情報を夫
々別個に連続的に更新する第1及び第2の更新手段と、
これら更新手段による連続的な更新に伴って前記記憶手
段から連続的に読み出された情報を前記データ処理手段
に夫々連続的に転送する第1及び第2の転送手段とを、
前記更新手段及び前記転送手段として有することを特徴
としている。
[作用コ
本発明によれば、アドレス情報格納手段に格納されたア
ドレス情報を更新手段で連続的に更新し、この連続的に
更新されたアドレス情報によって前記記憶手段のアドレ
ス指定を行なうことにより、記憶手段から連続的にデー
タの読み出しを行なうようにしたので、アクセス時間が
短い、高速のメモリアクセスが可能になり、全体的な処
理時間の短縮を図ることができる。しかも、本発明によ
れば、アドレス情報格納手段に格納されたアドレス情報
がアドレス空間情報格納手段で保持されたアドレス空間
情報に含まれるか否かを記憶手段に対するアドレス指定
に先立って検出し、前記アドレス情報がアドレス空間情
報に含まれる場合にのみ記憶手段を動作状態に制御する
ようにしているので、記憶装置が使用されない期間の消
費電力を抑制し、処理速度の高速化を損なうことなしに
大幅な低消費電力化を図ることができる。
ドレス情報を更新手段で連続的に更新し、この連続的に
更新されたアドレス情報によって前記記憶手段のアドレ
ス指定を行なうことにより、記憶手段から連続的にデー
タの読み出しを行なうようにしたので、アクセス時間が
短い、高速のメモリアクセスが可能になり、全体的な処
理時間の短縮を図ることができる。しかも、本発明によ
れば、アドレス情報格納手段に格納されたアドレス情報
がアドレス空間情報格納手段で保持されたアドレス空間
情報に含まれるか否かを記憶手段に対するアドレス指定
に先立って検出し、前記アドレス情報がアドレス空間情
報に含まれる場合にのみ記憶手段を動作状態に制御する
ようにしているので、記憶装置が使用されない期間の消
費電力を抑制し、処理速度の高速化を損なうことなしに
大幅な低消費電力化を図ることができる。
また、本発明によれば、命令コードの連続読み出しのた
めの系統と、データの連続読み出しのための系統とを別
個独立に設けることにより、命令コードの読み出し動作
中にデータの読み出し動作を割り込ませて実行したとし
ても、命令コードの読み出し動作が中断されるだけで、
データの読み出し動作終了後に直ちに命令コード読み出
し動作を再開することができ、更に処理速度を向上させ
ることができる。
めの系統と、データの連続読み出しのための系統とを別
個独立に設けることにより、命令コードの読み出し動作
中にデータの読み出し動作を割り込ませて実行したとし
ても、命令コードの読み出し動作が中断されるだけで、
データの読み出し動作終了後に直ちに命令コード読み出
し動作を再開することができ、更に処理速度を向上させ
ることができる。
[実施例]
以下、添付の図面に基づいて本発明の実施例について説
明する。
明する。
第1図は本発明の第1の実施例に係るマイクロコンピュ
ータシステムのブロック図である。
ータシステムのブロック図である。
このマイクロコンピュータシステムは、データの入出力
処理、演算処理及びマイクロコンピュータ全体の制御を
行なうマイクロプロセッサ100と、このマイクロプロ
セッサ100が実行するプログラム及び演算に必要なデ
ータを格納するLSI化されたメモリユニット200と
から構成されている。これらマイクロプロセッサ100
とメモリユニット200とは、アドレスデータバス(以
下、ADババス呼ぶ)300で接続されている。
処理、演算処理及びマイクロコンピュータ全体の制御を
行なうマイクロプロセッサ100と、このマイクロプロ
セッサ100が実行するプログラム及び演算に必要なデ
ータを格納するLSI化されたメモリユニット200と
から構成されている。これらマイクロプロセッサ100
とメモリユニット200とは、アドレスデータバス(以
下、ADババス呼ぶ)300で接続されている。
マイクロプロセッサ100及びメモリユニット200に
はリセット信号RESETが供給されており、この信号
によって内部のハードウェアが初期化されるようになっ
ている。
はリセット信号RESETが供給されており、この信号
によって内部のハードウェアが初期化されるようになっ
ている。
マイクロプロセッサ100は、命令を実行する処理実行
部101と、メモリユニット200から読み出された命
令コード及び処理データを読み出し順に記憶し、処理実
行部101からの要求に応じてそれらを順次出力するデ
ータキュー102と、マイクロプロセッサ100全体の
動作を制御する実行制御部103とから構成されている
。処理実行部101は、命令実行に伴って、実行制御部
103に対し、後述するメモリユニット200内のメモ
リ213との間のメモリリードサイクルの起動を要求す
るバスリクエスト信号BRQと、メモリ213のアクセ
ス先のアドレス情報ADR8とを出力する。実行制御部
103は、バスリクエスト信号BRQを受けて処理実行
部101ヘアクツリツジ信号ACKを出力する。
部101と、メモリユニット200から読み出された命
令コード及び処理データを読み出し順に記憶し、処理実
行部101からの要求に応じてそれらを順次出力するデ
ータキュー102と、マイクロプロセッサ100全体の
動作を制御する実行制御部103とから構成されている
。処理実行部101は、命令実行に伴って、実行制御部
103に対し、後述するメモリユニット200内のメモ
リ213との間のメモリリードサイクルの起動を要求す
るバスリクエスト信号BRQと、メモリ213のアクセ
ス先のアドレス情報ADR8とを出力する。実行制御部
103は、バスリクエスト信号BRQを受けて処理実行
部101ヘアクツリツジ信号ACKを出力する。
また、このマイクロプロセッサ100からメモリユニッ
ト200へは、アドレスラッチイネーブル信号(以下、
ALE信号と呼ぶ)、リードデータ信号(以下、RD倍
信号呼ぶ)並びに制御信号である5TBF信号及び5T
BD信号が供給されテイル。ALE信号は、ADババス
00上のアドレス情報を後述するF PM203又はD
PM206にラッチさせるための信号である。RD倍信
号、メモリ213からデータの読出を行なうためのロウ
アクティブ信号、5TBF信号は、ADババス00上の
アドレス情報をF PM203にラッチさせるタイミン
グ及び後述する連続命令コードリードサイクルにおける
メモリ213からの読出タイミングを与える制御信号で
あり、5TBD信号は、ADババス00上のアドレス情
報をDPM208にラッチさせるタイミング及び後述す
る連続データリードサイクルにおけるメモリ213から
の読出タイミングを与える制御信号である。
ト200へは、アドレスラッチイネーブル信号(以下、
ALE信号と呼ぶ)、リードデータ信号(以下、RD倍
信号呼ぶ)並びに制御信号である5TBF信号及び5T
BD信号が供給されテイル。ALE信号は、ADババス
00上のアドレス情報を後述するF PM203又はD
PM206にラッチさせるための信号である。RD倍信
号、メモリ213からデータの読出を行なうためのロウ
アクティブ信号、5TBF信号は、ADババス00上の
アドレス情報をF PM203にラッチさせるタイミン
グ及び後述する連続命令コードリードサイクルにおける
メモリ213からの読出タイミングを与える制御信号で
あり、5TBD信号は、ADババス00上のアドレス情
報をDPM208にラッチさせるタイミング及び後述す
る連続データリードサイクルにおけるメモリ213から
の読出タイミングを与える制御信号である。
一方、メモリユニット200は、次のように構成されて
いる。
いる。
即ち、マイクロプロセッサ100とのインタフェース部
分には、バスインタフェース部201が設けられている
。このバスインタフェース部201は、マイクロプロセ
ッサ100からの上述した各種信号を受け、制御信号C
s + C2r C3+C4,C5,co、C7を出力
する。
分には、バスインタフェース部201が設けられている
。このバスインタフェース部201は、マイクロプロセ
ッサ100からの上述した各種信号を受け、制御信号C
s + C2r C3+C4,C5,co、C7を出力
する。
FPM203.FPS204は、マスタスレーブ構成の
ポインタで、ADババス00から、バスインタフェース
部201、メモリユニット200内部のバス(以下、A
DRバスと呼ぶ)218及びマルチプレクサ(以下、M
PXと呼ぶ)202を介して入力されたアドレス情報を
ラッチする。
ポインタで、ADババス00から、バスインタフェース
部201、メモリユニット200内部のバス(以下、A
DRバスと呼ぶ)218及びマルチプレクサ(以下、M
PXと呼ぶ)202を介して入力されたアドレス情報を
ラッチする。
これらFPM203.FPS204は、命令コードのリ
ードサイクル時に出力されるC2信号により制御される
。また、別のマスクスレーブ構成のポインタDPM20
7.DPS208も、上記と同様にアドレス情報をラッ
チするもので、データのリードサイクル時に出力される
C3信号により制御される。FPS204の内容は、イ
ンクリメンタ205によってインクリメントされ、MP
X202の一方の入力に与えられている。MPX2−0
2は、後述する連続命令コード及び連続データリードサ
イクル時に出力されるC1信号に同期してインクリメン
タ205の出力を選択する。また、DPS208の内容
は、インクリメンタ209によってインクリメントされ
、MPX208の一方の入力に与えられている。MPX
208の他方の入力には、ADRバス218が接続され
ている。
ードサイクル時に出力されるC2信号により制御される
。また、別のマスクスレーブ構成のポインタDPM20
7.DPS208も、上記と同様にアドレス情報をラッ
チするもので、データのリードサイクル時に出力される
C3信号により制御される。FPS204の内容は、イ
ンクリメンタ205によってインクリメントされ、MP
X202の一方の入力に与えられている。MPX2−0
2は、後述する連続命令コード及び連続データリードサ
イクル時に出力されるC1信号に同期してインクリメン
タ205の出力を選択する。また、DPS208の内容
は、インクリメンタ209によってインクリメントされ
、MPX208の一方の入力に与えられている。MPX
208の他方の入力には、ADRバス218が接続され
ている。
MPX206は、C1信号に同期してインクリメンタ2
09の出力を選択する。FPS204及びDPS208
の出力は、MPX212に与えられている。MPX21
2は、連続命令コードリードサイクル時に出力されるC
6信号に基づいて、FPS204又はDPS208の出
力を選択し、ABババス20を介してアドレス情報AB
をメモリ213に供給する。
09の出力を選択する。FPS204及びDPS208
の出力は、MPX212に与えられている。MPX21
2は、連続命令コードリードサイクル時に出力されるC
6信号に基づいて、FPS204又はDPS208の出
力を選択し、ABババス20を介してアドレス情報AB
をメモリ213に供給する。
また、FPM203及びD PM207のビット15及
びビット14の出力は、MPX210にも与えられてい
る。MPX210は、C8信号によりF PM203又
はDPM207からのアドレス情報のビット15及びビ
ット14を選択し、この選択した2ビツトのアドレスビ
ットデータABDをABDバス219を介して後述する
りロケーション制御部211に供給する。
びビット14の出力は、MPX210にも与えられてい
る。MPX210は、C8信号によりF PM203又
はDPM207からのアドレス情報のビット15及びビ
ット14を選択し、この選択した2ビツトのアドレスビ
ットデータABDをABDバス219を介して後述する
りロケーション制御部211に供給する。
メモリ213は、マイクロプロセッサ100のプログラ
ム及びデータを格納するリードオンリメモリ(ROM)
である。このメモリ213には、アドレス指定ビット2
28が付加されている。このアドレス指定ビット228
は、メモリ213が割り当てられるアドレス空間を指定
するマツピングアドレスのビット14及びビット15の
みを記憶する。また、メモリ213には、読出バッファ
214を介して出力ラッチ215,225が接続されて
いる。出力ラッチ215は、命令コードがメモリ213
から連続的に読み出されたときに、その命令コードを0
2信号に同期して順次ラッチする。また、出力ラッチ2
25は、データがメモリ213から連続的に読み出され
たときに、そのデータを03信号に同期して順次ラッチ
する。出力バッファ217,226,216は、出力ラ
ッチ215,225及びメモリ213の出力を夫々C4
,Ca、C5信号に基づいてADRバス218に出力す
る。
ム及びデータを格納するリードオンリメモリ(ROM)
である。このメモリ213には、アドレス指定ビット2
28が付加されている。このアドレス指定ビット228
は、メモリ213が割り当てられるアドレス空間を指定
するマツピングアドレスのビット14及びビット15の
みを記憶する。また、メモリ213には、読出バッファ
214を介して出力ラッチ215,225が接続されて
いる。出力ラッチ215は、命令コードがメモリ213
から連続的に読み出されたときに、その命令コードを0
2信号に同期して順次ラッチする。また、出力ラッチ2
25は、データがメモリ213から連続的に読み出され
たときに、そのデータを03信号に同期して順次ラッチ
する。出力バッファ217,226,216は、出力ラ
ッチ215,225及びメモリ213の出力を夫々C4
,Ca、C5信号に基づいてADRバス218に出力す
る。
アドレスビットレジスタ229は、初期化時に07信号
に同期してアドレス指定ビット228から読み出された
情報のうち、ビット14をA B r、ビット15をA
B 2に夫々記憶する。
に同期してアドレス指定ビット228から読み出された
情報のうち、ビット14をA B r、ビット15をA
B 2に夫々記憶する。
また、リロケーション制御部211は、メモリ213の
メモリ空間を指定するSLROM信号及び続出バッファ
214の動作を制御するENSAMP信号を出力するも
ので、例えば第2図に示すように構成されている。
メモリ空間を指定するSLROM信号及び続出バッファ
214の動作を制御するENSAMP信号を出力するも
ので、例えば第2図に示すように構成されている。
即ち、比較器400は、アドレスビットデータABDと
アドレスピットレジスタ229の内容とを比較して、F
PM203又はDPM20e内のアドレス情報のビット
14及びビット15がアドレスピットレジスタ229の
AB、、AB2と一致したとき、つまりFPM203又
はDPM20θ内のアドレスが指定されたメモリ213
のアドレス空間に含まれるときには、その出力をアクテ
ィブにし、OR回路402を介してENSAMP信号を
“1”にして読出バッファ214の動作を可能にする。
アドレスピットレジスタ229の内容とを比較して、F
PM203又はDPM20e内のアドレス情報のビット
14及びビット15がアドレスピットレジスタ229の
AB、、AB2と一致したとき、つまりFPM203又
はDPM20θ内のアドレスが指定されたメモリ213
のアドレス空間に含まれるときには、その出力をアクテ
ィブにし、OR回路402を介してENSAMP信号を
“1”にして読出バッファ214の動作を可能にする。
また、比較器400の出力はラッチ401に与えられて
いる。このラッチタイミングは、インバータ221,2
27の出力及びC6信号を入力とするAND回路406
,407、OR回路408及びインバータ409からな
る論理回路から与えられている。連続命令コードリード
サイクル時には、C8信号が“1”になるので、インバ
ータ221の出力が“1”となったとき、ラッチ401
の出力SLROM信号が“1”となり、メモリ213が
選択され、アクセスが可能になる。
いる。このラッチタイミングは、インバータ221,2
27の出力及びC6信号を入力とするAND回路406
,407、OR回路408及びインバータ409からな
る論理回路から与えられている。連続命令コードリード
サイクル時には、C8信号が“1”になるので、インバ
ータ221の出力が“1”となったとき、ラッチ401
の出力SLROM信号が“1”となり、メモリ213が
選択され、アクセスが可能になる。
他のリードサイクル時はC8信号が“0”のため、イン
バータ227の出力が“1”のとき、ラッチ401に入
力される。一般に読出バッファ214は、メモリ213
のデータを高速に読み出すため、0MO8構成であって
もENSAMP信号が“1”の動作状態時にデータの変
化の有無に拘らず、定常的に電力を消費する構成となっ
ており、またENSAMP信号が“0”から“1”とな
って停止状態から動作状態になったときは、定常動作状
態になるまでに、所定の時間(tn、r)を必要とする
。また、SLROM信号が“1”のときのみバスインタ
フエース部201はメモリ213のデータをADババス
00に出力する。
バータ227の出力が“1”のとき、ラッチ401に入
力される。一般に読出バッファ214は、メモリ213
のデータを高速に読み出すため、0MO8構成であって
もENSAMP信号が“1”の動作状態時にデータの変
化の有無に拘らず、定常的に電力を消費する構成となっ
ており、またENSAMP信号が“0”から“1”とな
って停止状態から動作状態になったときは、定常動作状
態になるまでに、所定の時間(tn、r)を必要とする
。また、SLROM信号が“1”のときのみバスインタ
フエース部201はメモリ213のデータをADババス
00に出力する。
次に上記のように構成されたマイクロコンピュータシス
テムの動作について説明する。
テムの動作について説明する。
このシステムでは、連続命令コードリードサイクル、連
続データリードサイクル及び単発的なデータリードサイ
クルの3つのリードサイクルモードが備えられている。
続データリードサイクル及び単発的なデータリードサイ
クルの3つのリードサイクルモードが備えられている。
ALE信号が“1”のとき、5TBD信号が“O”であ
ると、連続命令コードリードサイクルモードが設定され
る。このモードでは、続くタイミングにおける5TBF
信号の立ち上がりに同期してメモリ213のデータがA
Dババス00上に読み出される。
ると、連続命令コードリードサイクルモードが設定され
る。このモードでは、続くタイミングにおける5TBF
信号の立ち上がりに同期してメモリ213のデータがA
Dババス00上に読み出される。
ALE信号が“1”のとき、5TBD信号が“1”、5
TBF信号が“O”であると、連続データリードサイク
ルモードが設定される。このモードでは、続くタイミン
グにおける5TBD信号の立ち上がりに同期して、メモ
リ213のデータがADババス00上に読み出される。
TBF信号が“O”であると、連続データリードサイク
ルモードが設定される。このモードでは、続くタイミン
グにおける5TBD信号の立ち上がりに同期して、メモ
リ213のデータがADババス00上に読み出される。
ALE信号が“1”のとき、5TBD信号が“1”、5
TBF信号が“1”であると、単発的なデータリードサ
イクルモードが設定される。このモードでは、RD倍信
号同期して、メモリ213のデータがADバ300上に
読み出される。
TBF信号が“1”であると、単発的なデータリードサ
イクルモードが設定される。このモードでは、RD倍信
号同期して、メモリ213のデータがADバ300上に
読み出される。
次に、第3図のタイミングチャートを参照しながら、連
続命令コードリードサイクル時の動作について説明する
。
続命令コードリードサイクル時の動作について説明する
。
連続命令コードリードサイクルは、アドレス設定のため
の4つの基本ステートBll B21 B51B4と、
連続的に命令コードを読み出すステートB5+ BG
+ B7とで構成されている。実行制御部103は、こ
れらの各ステートでメモリュニッ)200に各種制御信
号を出力することにより、命令実行に伴うメモリ213
のデータリードサイクルを制御する。連続命令コード読
出を続けるときには、B8ステートを繰り返すことにな
る。なお、ここで使用されるアドレスN、N+1.N+
2、N+3.N+5は、全てアドレス指定ビット228
で指定されるアドレス範囲内である。
の4つの基本ステートBll B21 B51B4と、
連続的に命令コードを読み出すステートB5+ BG
+ B7とで構成されている。実行制御部103は、こ
れらの各ステートでメモリュニッ)200に各種制御信
号を出力することにより、命令実行に伴うメモリ213
のデータリードサイクルを制御する。連続命令コード読
出を続けるときには、B8ステートを繰り返すことにな
る。なお、ここで使用されるアドレスN、N+1.N+
2、N+3.N+5は、全てアドレス指定ビット228
で指定されるアドレス範囲内である。
先ず、マイクロプロセッサ100はB1ステートでAL
E信号を“1”、5TBF信号を“0”5TBD信号を
“O”にし、ADババス00上にアドレスNを出力する
。メモリユニット200のバスインタフェース部201
はC1信号を“1”C2信号を“1”、C6信号を“1
”にし、ADババス00上のアドレスNをADHバス2
18上に出力する。これにより、FPM203には、M
PX202を介してアドレスNが書き込まれるので、A
BDバス219上には、アドレスNのビット14及びビ
ット15が出力される。アドレスNのビット14及びビ
ット15が、アドレスビットレジスタ229のABt
、AB2と一致した場合には、ENSAMP信号が“1
”となり、読出バッファ214は動作状態となる。
E信号を“1”、5TBF信号を“0”5TBD信号を
“O”にし、ADババス00上にアドレスNを出力する
。メモリユニット200のバスインタフェース部201
はC1信号を“1”C2信号を“1”、C6信号を“1
”にし、ADババス00上のアドレスNをADHバス2
18上に出力する。これにより、FPM203には、M
PX202を介してアドレスNが書き込まれるので、A
BDバス219上には、アドレスNのビット14及びビ
ット15が出力される。アドレスNのビット14及びビ
ット15が、アドレスビットレジスタ229のABt
、AB2と一致した場合には、ENSAMP信号が“1
”となり、読出バッファ214は動作状態となる。
次に82ステートでは、マイクロプロセッサ100は、
ALE信号を“O”にし、また、ADババス00に何も
データを出力しない状態(以下、ハイインピーダンス状
態と呼ぶ)にする。そうすると、バスインタフェース部
201は、cr倍信号“0”、C2信号を“0”、CG
倍信号“1″にするので、FPM203に格納されてい
るアドレスNは、FPS204に転送され、MPX21
2を介してABババス20上に出力される。続いて、S
LROM信号が“1”となり、アドレスNに対応するメ
モリ213の番地のデータが命令コードとして読み出さ
れ、出力ラッチ215に書き込まれる。出力ラッチ21
5は、マスクスレーブ構成となっており、インバータ2
21の出力が“0”のとき、以前に書き込まれていた内
容を出力する。B2ステートの中間でマイクロプロセッ
サ100は、RD倍信号“0”にする。これを受けてバ
スインタフェース部201は、C2信号を“1”にし、
また、ADRバス218の内容をA、 Dバス300上
に出力可能にする。このとき、C6信号は“1”のまま
である。C2信号がl(I I+となると、インクリメ
ンタ205でインクリメントされたアドレスN+1がM
PX202を介してFPM203に書き込まれる。この
とき、アドレスN+1もアドレス指定ビット228で指
定されるアドレス範囲内であるので、ENSAMP信号
は“1”のままである。
ALE信号を“O”にし、また、ADババス00に何も
データを出力しない状態(以下、ハイインピーダンス状
態と呼ぶ)にする。そうすると、バスインタフェース部
201は、cr倍信号“0”、C2信号を“0”、CG
倍信号“1″にするので、FPM203に格納されてい
るアドレスNは、FPS204に転送され、MPX21
2を介してABババス20上に出力される。続いて、S
LROM信号が“1”となり、アドレスNに対応するメ
モリ213の番地のデータが命令コードとして読み出さ
れ、出力ラッチ215に書き込まれる。出力ラッチ21
5は、マスクスレーブ構成となっており、インバータ2
21の出力が“0”のとき、以前に書き込まれていた内
容を出力する。B2ステートの中間でマイクロプロセッ
サ100は、RD倍信号“0”にする。これを受けてバ
スインタフェース部201は、C2信号を“1”にし、
また、ADRバス218の内容をA、 Dバス300上
に出力可能にする。このとき、C6信号は“1”のまま
である。C2信号がl(I I+となると、インクリメ
ンタ205でインクリメントされたアドレスN+1がM
PX202を介してFPM203に書き込まれる。この
とき、アドレスN+1もアドレス指定ビット228で指
定されるアドレス範囲内であるので、ENSAMP信号
は“1”のままである。
次にB3ステートの中間で、マイクロプロセッサ10は
、5TBF信号を+1”にすると、バスインタフェース
部201は、C2信号を“O”にする。C2信号が“O
”になると、アドレスN+1はABババス20上に出力
されて、アドレスN+1に対するメモリ213の番地の
アクセスが行なわれる。同時に04信号が“1”になる
ので、出力ラッチ215の出力であるアドレスNに対応
するメモリ213の番地の内容であるデータ(N)がA
DHバス218上に出力され、バスインタフェース部2
01を介してADババス00上に出力される。
、5TBF信号を+1”にすると、バスインタフェース
部201は、C2信号を“O”にする。C2信号が“O
”になると、アドレスN+1はABババス20上に出力
されて、アドレスN+1に対するメモリ213の番地の
アクセスが行なわれる。同時に04信号が“1”になる
ので、出力ラッチ215の出力であるアドレスNに対応
するメモリ213の番地の内容であるデータ(N)がA
DHバス218上に出力され、バスインタフェース部2
01を介してADババス00上に出力される。
続いてB4ステートの前半の所定のタイミングで、マイ
クロプロセッサ100はデータ(N)を入力し、実行制
御部103を介してデータ(N)(ADI )をデータ
キュー102に書き込む。処理実行部101は、データ
(N)(AD2 )を命令コードとして解読し、対応す
る演算処理を実行する。このB4ステートにおいて、マ
イクロプロセッサ100は、5TBF信号を“O”にす
るので、バスインタフェース部201は、C2信号を“
1”にする。C2信号が“1”になると、アドレスN+
2がF PM203に書き込まれる。B4ステートの中
間で、マイクロプロセッサ100は、RD倍信号“1”
、5TBF信号を“1”にする。
クロプロセッサ100はデータ(N)を入力し、実行制
御部103を介してデータ(N)(ADI )をデータ
キュー102に書き込む。処理実行部101は、データ
(N)(AD2 )を命令コードとして解読し、対応す
る演算処理を実行する。このB4ステートにおいて、マ
イクロプロセッサ100は、5TBF信号を“O”にす
るので、バスインタフェース部201は、C2信号を“
1”にする。C2信号が“1”になると、アドレスN+
2がF PM203に書き込まれる。B4ステートの中
間で、マイクロプロセッサ100は、RD倍信号“1”
、5TBF信号を“1”にする。
そうすると、バスインタフェース部201は、ADババ
ス00をハイインピーダンス状態にし、また、C2信号
を“O”にする。これにより、ADRバス218には出
力ラッチ215の内容であるデータ(N+1)が出力さ
れる。
ス00をハイインピーダンス状態にし、また、C2信号
を“O”にする。これにより、ADRバス218には出
力ラッチ215の内容であるデータ(N+1)が出力さ
れる。
次に、Baステートの中間で、マイクロプロセッサ10
0は、RD倍信号“0”にする。これにより、バスイン
タフェース部201は、ADババス00上にADRバス
218上のデータ(N+1)を出力する。
0は、RD倍信号“0”にする。これにより、バスイン
タフェース部201は、ADババス00上にADRバス
218上のデータ(N+1)を出力する。
B8ステートでは、マイクロプロセッサ100は、5T
BF信号を“0”にする。また、B4ステートと同様に
ADババス00上のデータ(N+1)をデータキュー1
02に書き込む。以下同様に5TBF信号が“0”から
“1”に変化するときに、メモリ213の連続した番地
に記憶されているデータをADババス00上に乗せ、マ
イクロプロセッサ100は、そのデータを入力すること
を繰り返すことにより、命令コードの連続的な読出しを
実行する。
BF信号を“0”にする。また、B4ステートと同様に
ADババス00上のデータ(N+1)をデータキュー1
02に書き込む。以下同様に5TBF信号が“0”から
“1”に変化するときに、メモリ213の連続した番地
に記憶されているデータをADババス00上に乗せ、マ
イクロプロセッサ100は、そのデータを入力すること
を繰り返すことにより、命令コードの連続的な読出しを
実行する。
また、5TBF信号が“1”から“0”に変化するとき
にABDバス219の内容がリロケーション制御部21
1により指定されたアドレス範囲内であるかどうかの判
定を行ない、もし指定されたアドレス範囲内であると、
ENSAMP信号及びSLROM信号が夫々“1”1”
になるが、指定されたアドレス範囲外であると比較器4
00が判定すると、ENSAMP信号及びSLROM信
号が夫々“0”0”となり、続出バッファ214が動作
を停止し、消費電力を抑制する。マイクロプロセッサ1
00がB8ステートの発生を続ける間、命令コードの連
続リードサイクルが続き、最後にB7ステートを発生し
て連続命令コードリードサイクルを終了する。B7ステ
ートでは、マイクロプロセッサ100は、B4ステート
と同様な動作を行なう。
にABDバス219の内容がリロケーション制御部21
1により指定されたアドレス範囲内であるかどうかの判
定を行ない、もし指定されたアドレス範囲内であると、
ENSAMP信号及びSLROM信号が夫々“1”1”
になるが、指定されたアドレス範囲外であると比較器4
00が判定すると、ENSAMP信号及びSLROM信
号が夫々“0”0”となり、続出バッファ214が動作
を停止し、消費電力を抑制する。マイクロプロセッサ1
00がB8ステートの発生を続ける間、命令コードの連
続リードサイクルが続き、最後にB7ステートを発生し
て連続命令コードリードサイクルを終了する。B7ステ
ートでは、マイクロプロセッサ100は、B4ステート
と同様な動作を行なう。
以上の連続命令コードリードサイクルでは、B+ステー
トでENSAMP信号が“1″になって読出バッファ2
14が動作状態になってから、tBur時間後にSLR
OM信号を“1″にして、メモリ213のアクセスを行
なうように制御するので、続出バッファ214が完全な
定常動作状態となってからアクセスが開始される。この
ため、正常なデータの読出しが可能になる。
トでENSAMP信号が“1″になって読出バッファ2
14が動作状態になってから、tBur時間後にSLR
OM信号を“1″にして、メモリ213のアクセスを行
なうように制御するので、続出バッファ214が完全な
定常動作状態となってからアクセスが開始される。この
ため、正常なデータの読出しが可能になる。
次に、この連続命令コードリードサイクルにおいて、F
PM203に格納されているアドレス情報がアドレス指
定ビット228で指定されるアドレス範囲外の場合の動
作を第4図を参照して説明する。
PM203に格納されているアドレス情報がアドレス指
定ビット228で指定されるアドレス範囲外の場合の動
作を第4図を参照して説明する。
第4図において、アドレスL、L+1.L+2は、アド
レス指定ビット228で指定されるアドレス範囲外、ア
ドレスL+3.L+4がアドレス範囲内であるとする。
レス指定ビット228で指定されるアドレス範囲外、ア
ドレスL+3.L+4がアドレス範囲内であるとする。
この場合、Bt t 82 +B3.B4.B5ステー
トまではENSAMP信号が“0”のままであるがNB
6B6ステートいて、ABDバス219がL+3となる
と、ENSAMP信号が“1”となり、B8ステートの
中間からSLROM信号も“1”となり、メモリ213
のアクセスが可能となる。また、SLROM信号が“1
”になるので、データ(L + 3 )がADババス0
0上に出力される。この場合においても、ENSAMP
信号が“1”となってからSLROM信号が“1″にな
るまでにjBuf時間とれる構成になっている。
トまではENSAMP信号が“0”のままであるがNB
6B6ステートいて、ABDバス219がL+3となる
と、ENSAMP信号が“1”となり、B8ステートの
中間からSLROM信号も“1”となり、メモリ213
のアクセスが可能となる。また、SLROM信号が“1
”になるので、データ(L + 3 )がADババス0
0上に出力される。この場合においても、ENSAMP
信号が“1”となってからSLROM信号が“1″にな
るまでにjBuf時間とれる構成になっている。
以上のように、メモリ213が指定されたアドレス範囲
外では、メモリユニット200の主動作であるメモリ2
13のデータの読出動作は行なわれず、消費電力を抑制
することができる。
外では、メモリユニット200の主動作であるメモリ2
13のデータの読出動作は行なわれず、消費電力を抑制
することができる。
次に第5図を参照しながら、単発的なデータリードサイ
クルの動作について説明する。
クルの動作について説明する。
単発的なデータリードサイクルは、3つのステートBl
、B2− B3で構成されている。B、ステートでは
、マイクロプロセッサ100は、ALE信号を“1”、
5TBF信号を“1”、5TBD信号を“1”にする。
、B2− B3で構成されている。B、ステートでは
、マイクロプロセッサ100は、ALE信号を“1”、
5TBF信号を“1”、5TBD信号を“1”にする。
また、ADババス00にアドレスKを乗せる。そうする
と、バスインタフェース部201は、C,信号を1”、
C3信号を“1”、C6信号を“0”にする。これによ
り、アドレスには、C8信号が“0”であるため、DP
M207に書き込まれて、MPX210を介してリロケ
ーション制御部211に入力される。アドレスKがアド
レス指定ビット228で指定されるアドレス範囲内であ
ると、ENSAMP信号が1”になる。
と、バスインタフェース部201は、C,信号を1”、
C3信号を“1”、C6信号を“0”にする。これによ
り、アドレスには、C8信号が“0”であるため、DP
M207に書き込まれて、MPX210を介してリロケ
ーション制御部211に入力される。アドレスKがアド
レス指定ビット228で指定されるアドレス範囲内であ
ると、ENSAMP信号が1”になる。
次にB2ステートでは、マイクロプロセッサ100がA
LE信号を“O”にするため、C3信号が“O”となり
、DP8208にアドレスKが書き込まれ、MPX21
2を介してメモリ213をアクセスする。また、同時に
SLROM信号も1”になる。また、C5信号も“1パ
となり、出力バッファ218からアドレスKに対応する
メモリ213の番地のデータ(K)がADRバス218
上に出力される。マイクロプロセッサ100は、B2ス
テートの中間でRD倍信号“0”にするため、バスイン
タフェース部201は、データ(K)をADババス00
上に読み出す。マイクロプロセッサ100はB3ステー
トの所定のタイミングでデータ(K)を取り込み、処理
実行部101がデータとして演算処理に使用する。
LE信号を“O”にするため、C3信号が“O”となり
、DP8208にアドレスKが書き込まれ、MPX21
2を介してメモリ213をアクセスする。また、同時に
SLROM信号も1”になる。また、C5信号も“1パ
となり、出力バッファ218からアドレスKに対応する
メモリ213の番地のデータ(K)がADRバス218
上に出力される。マイクロプロセッサ100は、B2ス
テートの中間でRD倍信号“0”にするため、バスイン
タフェース部201は、データ(K)をADババス00
上に読み出す。マイクロプロセッサ100はB3ステー
トの所定のタイミングでデータ(K)を取り込み、処理
実行部101がデータとして演算処理に使用する。
次に第6図を参照しながら、連続データリードサイクル
について説明する。
について説明する。
第6図において連続データリードサイクルは、Bt、B
2.B3.B4ステートで構成され、連続的にデータが
読み出される動作のときは、B3ステートが繰り返し実
行される。連続データリードサイクルのB+ステートに
おいて、マイクロプロセッサ100は、ALE信号を“
1”、5TBF信号を“0”、5TBD信号を“1”に
する。
2.B3.B4ステートで構成され、連続的にデータが
読み出される動作のときは、B3ステートが繰り返し実
行される。連続データリードサイクルのB+ステートに
おいて、マイクロプロセッサ100は、ALE信号を“
1”、5TBF信号を“0”、5TBD信号を“1”に
する。
また、ADババス00上にアドレスMを出力する。
そうすると、バスインタフェース部201は、C3信号
を“1”にし、DPM207にアドレスMを書き込む。
を“1”にし、DPM207にアドレスMを書き込む。
このとき、C8信号は“O”であるため、MPX212
,210は、夫々DPS208、DPM207の出力を
選択する。後は命令コードリードサイクルと同様に、5
TBF信号の立ち上がりに同期してDPS208の内容
をインクリメントシ、対応するメモリ213の番地のデ
ータを読み出す。アドレスM、M+1. M+2がアド
レス指定ビット228で指定されるアドレス範囲内で、
アドレスM+3がアドレス指定ビット228で指定され
るアドレス範囲外の場合、ABDバス219がアドレス
M+3のビット14及びビット15を出力したB3ステ
ートの中間において、比較器400は“0”を出力する
が、ラッチ401の出力が“1”であるため、ENSA
MP信号は“1”のままである。
,210は、夫々DPS208、DPM207の出力を
選択する。後は命令コードリードサイクルと同様に、5
TBF信号の立ち上がりに同期してDPS208の内容
をインクリメントシ、対応するメモリ213の番地のデ
ータを読み出す。アドレスM、M+1. M+2がアド
レス指定ビット228で指定されるアドレス範囲内で、
アドレスM+3がアドレス指定ビット228で指定され
るアドレス範囲外の場合、ABDバス219がアドレス
M+3のビット14及びビット15を出力したB3ステ
ートの中間において、比較器400は“0”を出力する
が、ラッチ401の出力が“1”であるため、ENSA
MP信号は“1”のままである。
続<83ステートにおいて、マイクロプロセッサ100
が5TBF信号を“1”にすると、バスインタフェース
部201がC3信号を“0”にするため、ラッチ401
には“0”が書き込まれ、ENSAMP信号及びSLR
OM信号が共に“0”となり、メモリ213からのデー
タ読出動作は、アドレスM+2に対応するメモリ213
の番地のデータで終了する。
が5TBF信号を“1”にすると、バスインタフェース
部201がC3信号を“0”にするため、ラッチ401
には“0”が書き込まれ、ENSAMP信号及びSLR
OM信号が共に“0”となり、メモリ213からのデー
タ読出動作は、アドレスM+2に対応するメモリ213
の番地のデータで終了する。
次に第7図に基づいてアドレスビットレジスタ229の
動作について説明する。
動作について説明する。
先ず、初期化時において、リセット信号の立ち下がりに
同期してC7信号が“1パとなり、アドレス指定ビット
228が選択される。このとき、バスインタフェース部
201からのC5信号が“1”になるので、メモリ21
3が配置されるアドレス空間を指定するマツピングアド
レスのビット14及びビット15に対応するアドレス指
定ビット228のビット0とビット1とが出力バッファ
216を介してADRバス218に出力される。
同期してC7信号が“1パとなり、アドレス指定ビット
228が選択される。このとき、バスインタフェース部
201からのC5信号が“1”になるので、メモリ21
3が配置されるアドレス空間を指定するマツピングアド
レスのビット14及びビット15に対応するアドレス指
定ビット228のビット0とビット1とが出力バッファ
216を介してADRバス218に出力される。
そして、出力されたアドレス指定ビット228のビット
0とビット1がアドレスピットレジスタ229のABI
、AB2に夫々記憶される。
0とビット1がアドレスピットレジスタ229のABI
、AB2に夫々記憶される。
以上の本システムによれば、連続命令コード読み出し動
作及び連続データ読み出し動作によって高速のメモリア
クセスを実現することができ、しかもメモリアクセスに
先立ってアクセスすべきメモリ空間を判定しているので
、アクセスの必要がないメモリを休止状態にすることに
より、低消費電力化を図ることができる。
作及び連続データ読み出し動作によって高速のメモリア
クセスを実現することができ、しかもメモリアクセスに
先立ってアクセスすべきメモリ空間を判定しているので
、アクセスの必要がないメモリを休止状態にすることに
より、低消費電力化を図ることができる。
また、本システムによれば、命令コード読み出し時には
、FPM203、FPS204、及び出力ラッチ215
が使用され、データ読み出し時にはDPM207、DP
S208及び出力ラッチ225が使用されるので、命令
コードの読み出し動作中にデータの読み出し動作を割り
込ませて実行したとしても、命令コードの読み出し動作
が中断されるだけで、データの読み出し動作終了後に引
き続いて命令コードの読み出し動作を再開することがで
きる。
、FPM203、FPS204、及び出力ラッチ215
が使用され、データ読み出し時にはDPM207、DP
S208及び出力ラッチ225が使用されるので、命令
コードの読み出し動作中にデータの読み出し動作を割り
込ませて実行したとしても、命令コードの読み出し動作
が中断されるだけで、データの読み出し動作終了後に引
き続いて命令コードの読み出し動作を再開することがで
きる。
第8図は本発明の第2の実施例に係るマイクロコンピュ
ータシステムの構成を示すブロック図である。なお、第
8図において第1図と同一物には同一符号を付し、重複
する部分の説明は省略する。
ータシステムの構成を示すブロック図である。なお、第
8図において第1図と同一物には同一符号を付し、重複
する部分の説明は省略する。
この実施例に係るマイクロコンピュータシステムでは、
第1図に示した第1の実施例のマイクロコンピュータシ
ステムにおけるメモリ213の他に、データのランダム
なり−ド・ライトが可能なRAM構成のメモリ222が
備えられている。また、マイクロプロセッサ100は、
アドレスに続いてADババス00上に出力されるライト
データを、メモリ222に書き込むためのライト信号(
以下、WR倍信号呼ぶ)をメモリユニット200に供給
する。
第1図に示した第1の実施例のマイクロコンピュータシ
ステムにおけるメモリ213の他に、データのランダム
なり−ド・ライトが可能なRAM構成のメモリ222が
備えられている。また、マイクロプロセッサ100は、
アドレスに続いてADババス00上に出力されるライト
データを、メモリ222に書き込むためのライト信号(
以下、WR倍信号呼ぶ)をメモリユニット200に供給
する。
データライトサイクル時には、WR倍信号同期してC8
信号が“1”となり、ADババス00上のライトデータ
がバスインタフェース部201を介してADRバス21
8上に出力され、ADRバス218上のライトデータが
ライト制御部224を介してメモリ222に書き込まれ
る。また、アドレス指定ビット228の上位2ビツトは
、メモリ222を配置するアドレス空間を指定するRA
Mマツピングアドレスのビット15及びビット14を指
定し、下位2ビツトは、メモリ213を配置するアドレ
ス空間を指定するROMマツピングアドレスのビット1
5及びビット14を指定する。
信号が“1”となり、ADババス00上のライトデータ
がバスインタフェース部201を介してADRバス21
8上に出力され、ADRバス218上のライトデータが
ライト制御部224を介してメモリ222に書き込まれ
る。また、アドレス指定ビット228の上位2ビツトは
、メモリ222を配置するアドレス空間を指定するRA
Mマツピングアドレスのビット15及びビット14を指
定し、下位2ビツトは、メモリ213を配置するアドレ
ス空間を指定するROMマツピングアドレスのビット1
5及びビット14を指定する。
アドレスピットレジスタ229は、AB、、AB2.A
B、、AB4の4ビツト構成のレジスタである。このレ
ジスタ229の、AB、、AB2には、初期化時にC7
信号に同期してROMマツピングアドレスのビット14
及びビット15、即ちアドレス指定ビット228のビッ
トO及びビ、ット1が記憶され、またAB3.AB4に
は、RAMマツピングアドレスのビット14及びビット
15、即ちアドレス指定ビット228のビット2及びビ
ット3が記憶される。
B、、AB4の4ビツト構成のレジスタである。このレ
ジスタ229の、AB、、AB2には、初期化時にC7
信号に同期してROMマツピングアドレスのビット14
及びビット15、即ちアドレス指定ビット228のビッ
トO及びビ、ット1が記憶され、またAB3.AB4に
は、RAMマツピングアドレスのビット14及びビット
15、即ちアドレス指定ビット228のビット2及びビ
ット3が記憶される。
また、リロケーション制御部211は、メモリ222を
選択するSLRAM信号を生成する。このリロケーショ
ン制御部211の詳細を第9図に示す。なお、第9図に
おいて、第2図と同一物には同一符号を付し重複する部
分の説明を省略する。
選択するSLRAM信号を生成する。このリロケーショ
ン制御部211の詳細を第9図に示す。なお、第9図に
おいて、第2図と同一物には同一符号を付し重複する部
分の説明を省略する。
メモリ213のマツピングアドレス範囲及びメモリ22
2のマツピングアドレス範囲を記憶しているアドレスピ
ットレジスタ229のA B + 。
2のマツピングアドレス範囲を記憶しているアドレスピ
ットレジスタ229のA B + 。
AB2は比較器400に、また、A B 3 、A B
4は比較器403に夫々入力されている。比較器40
0と比較器403の出力は、夫々ラッチ401とラッチ
404とに入力されている。ラッチ401とラッチ40
4の出力は、夫々メモリ213.222の選択信号であ
るSLROM信号となっている。また、比較器400,
403の出力及びラッチ401,404の出力は、夫々
OR回路402.405に入力され、ENROM、EN
RAMとなって出力される。ラッチ401,404の書
き込み信号は、第2図の回路と同様である。
4は比較器403に夫々入力されている。比較器40
0と比較器403の出力は、夫々ラッチ401とラッチ
404とに入力されている。ラッチ401とラッチ40
4の出力は、夫々メモリ213.222の選択信号であ
るSLROM信号となっている。また、比較器400,
403の出力及びラッチ401,404の出力は、夫々
OR回路402.405に入力され、ENROM、EN
RAMとなって出力される。ラッチ401,404の書
き込み信号は、第2図の回路と同様である。
この実施例に係るマイクロコンピュータシステムの動作
は、基本的には第1図のマイクロコンピュータの動作と
同様で、高速にメモリからプログラム又はデータを読み
出すことができる。但し、この実施例では、リロケーシ
ョン制御部211の制御により、2種のメモリ213,
222を選択的にアクセスすることができる。また、リ
ロケーション制御部211の出力であるENROM、E
NRAM、SLROM及びSLRAM信号の制御により
、メモリ213,222をアクセスするアドレスかりロ
ケーション制御部211で指定されるマツピングアドレ
ス範囲外であるとき、メモリ213.222を停止状態
にして消費電力の低減を図ることができる。
は、基本的には第1図のマイクロコンピュータの動作と
同様で、高速にメモリからプログラム又はデータを読み
出すことができる。但し、この実施例では、リロケーシ
ョン制御部211の制御により、2種のメモリ213,
222を選択的にアクセスすることができる。また、リ
ロケーション制御部211の出力であるENROM、E
NRAM、SLROM及びSLRAM信号の制御により
、メモリ213,222をアクセスするアドレスかりロ
ケーション制御部211で指定されるマツピングアドレ
ス範囲外であるとき、メモリ213.222を停止状態
にして消費電力の低減を図ることができる。
[発明の効果コ
以上説明したように、本発明によれば、アドレス情報格
納手段に格納されたアドレス情報を更新手段で連続的に
更新し、この連続的に更新されたアドレス情報によって
前記記憶手段のアドレス指定を行なうようにしたので、
記憶手段から連続的にデータが読み出され、アクセス時
間が短い、高速のメモリアクセスが可能になる。このた
め、全体的な処理時間を大幅に短縮することができると
いう効果を奏する。
納手段に格納されたアドレス情報を更新手段で連続的に
更新し、この連続的に更新されたアドレス情報によって
前記記憶手段のアドレス指定を行なうようにしたので、
記憶手段から連続的にデータが読み出され、アクセス時
間が短い、高速のメモリアクセスが可能になる。このた
め、全体的な処理時間を大幅に短縮することができると
いう効果を奏する。
しかも、本発明によれば、記憶手段に対するアドレス指
定に先立って、アドレス情報格納手段に格納されたアド
レス情報がアドレス空間情報格納手段で保持されたアド
レス空間情報に含まれるか否かを検出し、前記アドレス
情報がアドレス空間情報に含まれる場合にのみ記憶手段
を動作状態に制御するようにしたので、記憶装置が使用
されない期間の消費電力を抑制し、処理速度の高速化を
損なうことなしに大幅な低消費電力化を図ることができ
るという効果を奏する。
定に先立って、アドレス情報格納手段に格納されたアド
レス情報がアドレス空間情報格納手段で保持されたアド
レス空間情報に含まれるか否かを検出し、前記アドレス
情報がアドレス空間情報に含まれる場合にのみ記憶手段
を動作状態に制御するようにしたので、記憶装置が使用
されない期間の消費電力を抑制し、処理速度の高速化を
損なうことなしに大幅な低消費電力化を図ることができ
るという効果を奏する。
また、本発明においては、命令コードの連続読み出しの
ための系統と、データの連続読み出しのための系統とを
別個独立に設けることにより、命令コードの読み出し動
作中にデータの読み出し動作を割り込ませて実行したと
しても、命令コードの読み出し動作が中断されるだけで
、データの読み出し動作終了後に直ちに命令コード読み
出し動作を再開することができ、更に処理速度の向上を
図ることができる。
ための系統と、データの連続読み出しのための系統とを
別個独立に設けることにより、命令コードの読み出し動
作中にデータの読み出し動作を割り込ませて実行したと
しても、命令コードの読み出し動作が中断されるだけで
、データの読み出し動作終了後に直ちに命令コード読み
出し動作を再開することができ、更に処理速度の向上を
図ることができる。
第1図乃至第7図は本発明の第1の実施例に係るマイク
ロコンピュータシステムを説明するための図で、第1図
は同システムのブロック図、第2図はりロケーション制
御部の詳細を示すブロック図、第3図及び第4図は連続
命令コードリードサイクル時の動作波形図、第5図は単
発的なデータリードサイクル時の動作波形図、第6図は
連続データリードサイクル時の動作波形図、第7図はア
ドレスピットレジスタの動作波形図、第8図は本発明の
第2の実施例に係るマイクロコンピュータシステムのブ
ロック図、第9図は同システムにおけるリロケーション
制御部の詳細を示すブロック図、第10図は従来のマイ
クロコンピュータシステムのブロック図、第11図は同
システムの動作波形図である。 100.500;マイクロプロセッサ、101゜501
;処理実行部、102;データキュー 103.502
;実行制御部、200,250;メモリユニット、20
1;バスインタフェース部、202.206,210.
212;マルチプレクサ、203,204,206.2
07;ポインタ、213.222,600;メモリ、2
19;リロケーション制御部、229;アドレスピット
レジスタ、300,700;アドレスデータバス、60
1;アドレスラッチ
ロコンピュータシステムを説明するための図で、第1図
は同システムのブロック図、第2図はりロケーション制
御部の詳細を示すブロック図、第3図及び第4図は連続
命令コードリードサイクル時の動作波形図、第5図は単
発的なデータリードサイクル時の動作波形図、第6図は
連続データリードサイクル時の動作波形図、第7図はア
ドレスピットレジスタの動作波形図、第8図は本発明の
第2の実施例に係るマイクロコンピュータシステムのブ
ロック図、第9図は同システムにおけるリロケーション
制御部の詳細を示すブロック図、第10図は従来のマイ
クロコンピュータシステムのブロック図、第11図は同
システムの動作波形図である。 100.500;マイクロプロセッサ、101゜501
;処理実行部、102;データキュー 103.502
;実行制御部、200,250;メモリユニット、20
1;バスインタフェース部、202.206,210.
212;マルチプレクサ、203,204,206.2
07;ポインタ、213.222,600;メモリ、2
19;リロケーション制御部、229;アドレスピット
レジスタ、300,700;アドレスデータバス、60
1;アドレスラッチ
Claims (2)
- (1)命令コード及びデータからなる情報を記憶する記
憶手段と、この記憶手段から読み出された情報に従って
所定の処理を実行するデータ処理手段と、このデータ処
理手段によって指定されたアドレス情報を格納するアド
レス情報格納手段と、前記記憶手段が割り当てられるア
ドレス空間を示すアドレス空間情報を保持するアドレス
空間情報格納手段と、前記アドレス情報格納手段に格納
されたアドレス情報が前記アドレス空間情報格納手段で
保持されたアドレス空間情報に含まれるか否かを前記記
憶手段に対するアドレス指定に先立って検出し、前記ア
ドレス情報がアドレス空間情報に含まれる場合にのみ前
記記憶手段を動作状態に制御する制御手段と、前記アド
レス情報格納手段に格納されたアドレス情報を連続的に
更新する更新手段と、この更新手段によるアドレス情報
の連続的な更新に伴って前記記憶手段から連続的に読み
出された情報を前記データ処理手段に連続的に転送する
転送手段とを有することを特徴とするマイクロコンピュ
ータシステム。 - (2)命令コード及びデータからなる情報を記憶する記
憶手段と、この記憶手段から読み出された情報に従って
所定の処理を実行するデータ処理手段と、このデータ処
理手段によって指定された命令コードの読み出しアドレ
ス情報を格納する第1のアドレス情報格納手段と、前記
データ処理手段によって指定されたデータの読み出しア
ドレス情報を格納する第2のアドレス情報格納手段と、
前記記憶手段が割り当てられるアドレス空間を示すアド
レス空間情報を保持するアドレス空間情報格納手段と、
前記第1又は第2のアドレス情報格納手段に格納された
アドレス情報が前記アドレス空間情報格納手段で保持さ
れたアドレス空間情報に含まれるか否かを前記記憶手段
に対するアドレス指定に先立って検出し、前記アドレス
情報がアドレス空間情報に含まれる場合にのみ前記記憶
手段を動作状態に制御する制御手段と、前記第1及び第
2のアドレス情報格納手段に格納されたアドレス情報を
夫々連続的に更新する第1及び第2の更新手段と、前記
第1又は第2の更新手段によるアドレス情報の連続的な
更新に伴って前記記憶手段から連続的に読み出された情
報を前記データ処理手段に夫々連続的に転送する第1及
び第2の転送手段とを有することを特徴とするマイクロ
コンピュータシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250159A JPH03111950A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | マイクロコンピュータシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1250159A JPH03111950A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | マイクロコンピュータシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03111950A true JPH03111950A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17203700
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1250159A Pending JPH03111950A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | マイクロコンピュータシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03111950A (ja) |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1250159A patent/JPH03111950A/ja active Pending
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