JPH03112264A - 画像読取り装置 - Google Patents
画像読取り装置Info
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- JPH03112264A JPH03112264A JP1249755A JP24975589A JPH03112264A JP H03112264 A JPH03112264 A JP H03112264A JP 1249755 A JP1249755 A JP 1249755A JP 24975589 A JP24975589 A JP 24975589A JP H03112264 A JPH03112264 A JP H03112264A
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- 239000000872 buffer Substances 0.000 abstract description 23
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 abstract description 5
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 abstract description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 8
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000276457 Gadidae Species 0.000 description 1
- 230000003321 amplification Effects 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 239000011521 glass Substances 0.000 description 1
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は、画像読取り対象の画像情報を複数ラインに
分解して読み取る画像読取り装置に関し、さらに詳しく
は複数個並べられた光電変換部を備え、そのうち2個以
上の光電変換部から並行して読取りデータを出力する画
像読取り装置に関する。
分解して読み取る画像読取り装置に関し、さらに詳しく
は複数個並べられた光電変換部を備え、そのうち2個以
上の光電変換部から並行して読取りデータを出力する画
像読取り装置に関する。
(従来の技術)
多数のCOD (電荷結合素子)からなる−次元光電変
換部は、製造上の理由などからあまり長いものは一般的
でなく、B5・A4サイズなどの原稿の幅に比較してか
なり短いチップ状のものが普通である。そこで、このよ
うな短い光電変換部を用いて原稿幅分の画像を読取るた
めに、複数個の光電変換部が原稿幅だけ並べられてイメ
ージセンサが構成されている。
換部は、製造上の理由などからあまり長いものは一般的
でなく、B5・A4サイズなどの原稿の幅に比較してか
なり短いチップ状のものが普通である。そこで、このよ
うな短い光電変換部を用いて原稿幅分の画像を読取るた
めに、複数個の光電変換部が原稿幅だけ並べられてイメ
ージセンサが構成されている。
ところで、従来、このように複数個の光電変換部から成
るイメージセンサの画像読取りは、一端の光電変換部か
ら1個づつ順次読取り、そのデータを出力するものであ
る。しかし、これでは、画像読取りに長時間かかる。
るイメージセンサの画像読取りは、一端の光電変換部か
ら1個づつ順次読取り、そのデータを出力するものであ
る。しかし、これでは、画像読取りに長時間かかる。
そこで、複数個の光電変換部の読取りを並行して行うこ
とにより画像読取りの高速化を図る技術が提案され、特
許出願公開昭和62年第39961号公報に開示されて
いる。
とにより画像読取りの高速化を図る技術が提案され、特
許出願公開昭和62年第39961号公報に開示されて
いる。
この従来例は、複数個の光電変換部からの読取りデータ
を並行して書込む複数の記憶部を有するバッファが2個
設けられ、データの書込みと読出しとを2個のバッファ
の間で交互に行うことにより、読出し中も書込みができ
るようにしている。
を並行して書込む複数の記憶部を有するバッファが2個
設けられ、データの書込みと読出しとを2個のバッファ
の間で交互に行うことにより、読出し中も書込みができ
るようにしている。
さらに、この従来例を第15図に基づいて具体的に説明
する。
する。
複数個の光電変換部41 a、 4 l b、 41
c。
c。
41dが並べられてイメージセンサが構成されている。
、
まず、複数個の光電変換部41a〜41dからの読取り
データが、スイッチ42を介して第1のバッファ43の
対応する各エリア43 a −、43b %43c、4
3dにそれぞれ並行に書込まれる。
データが、スイッチ42を介して第1のバッファ43の
対応する各エリア43 a −、43b %43c、4
3dにそれぞれ並行に書込まれる。
次に、スイッチ42が切換えられて今度は第2のバッフ
ァ44の各エリア44a、44b、44c、44dにデ
ータが書込まれ、それと同時に、前回第1のバッファ4
3に書込まれたデータがマルチプレクサ45により読出
され、読出されたデ−タは、ミキサ46を介してホスト
コンピュータ(図示路)に伝送される。
ァ44の各エリア44a、44b、44c、44dにデ
ータが書込まれ、それと同時に、前回第1のバッファ4
3に書込まれたデータがマルチプレクサ45により読出
され、読出されたデ−タは、ミキサ46を介してホスト
コンピュータ(図示路)に伝送される。
次に、またスイッチ42が切換えられ、第1のバッファ
43にデータが書込まれ、それと同時に、前回第2のバ
ッファ44に書込まれたデータがマルチプレクサ47に
より読出される。
43にデータが書込まれ、それと同時に、前回第2のバ
ッファ44に書込まれたデータがマルチプレクサ47に
より読出される。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来例では、次のような課題がある。
一方のバッファにデータの書込んでいると同時に他方の
バッファから読出しているから、バッファ43.44が
2個必要であり、また2個のバッファ43.44の書込
みと読出しとを交互に切換えるための装置が必要である
。
バッファから読出しているから、バッファ43.44が
2個必要であり、また2個のバッファ43.44の書込
みと読出しとを交互に切換えるための装置が必要である
。
した−がって、装置が複雑・大型化し、製造コストを高
騰させ、故障率を高めている。
騰させ、故障率を高めている。
この発明の目的は、高速読取りを簡素かつ小型の構造に
より実現し、もって製造コストの低減と故障率の低減を
図った画像読取り装置を提供することにある。
より実現し、もって製造コストの低減と故障率の低減を
図った画像読取り装置を提供することにある。
この発明の他の目的は、光電変換部が前後間隔をおいて
配列されているものにおいて、同一ラインのすべてのデ
ータをまとめて記憶し、もって同一ラインのデータを光
電変換部の配列順に読出し易いようにした画像読取り装
置を提供することにある。
配列されているものにおいて、同一ラインのすべてのデ
ータをまとめて記憶し、もって同一ラインのデータを光
電変換部の配列順に読出し易いようにした画像読取り装
置を提供することにある。
(課題を解決するための手段)
この発明は、次の要素から構成されている。
画像読取り対象からの光を電気信号に変換する光電変換
部が複数個並べられ、かつこれらの光電変換部が複数の
ブロックに区分されているイメージセンサ。
部が複数個並べられ、かつこれらの光電変換部が複数の
ブロックに区分されているイメージセンサ。
ブロックにそれぞれ対応した記憶部を有し、それぞれの
記憶部に対応ブロックからの読取りデータを書き込む記
憶手段。
記憶部に対応ブロックからの読取りデータを書き込む記
憶手段。
記憶手段にnライン目のデータの書込みを行う際、nラ
インより前の書込み済みラインのデータを(書込み速さ
×前記ブロックの数)以上の速さで光電変換部の配列順
に読出して、外部に伝送する読出し出力手段。
インより前の書込み済みラインのデータを(書込み速さ
×前記ブロックの数)以上の速さで光電変換部の配列順
に読出して、外部に伝送する読出し出力手段。
(作用)
それぞれのブロックから読取りデータが記憶手段の記憶
部に書込まれ、nライン目のデータの書込みを亘う際、
nラインより前の書込み済みラインのデータを(書込み
速さ×ブロックの数)以上の速さで光電変換部の配列順
に読出すものである。
部に書込まれ、nライン目のデータの書込みを亘う際、
nラインより前の書込み済みラインのデータを(書込み
速さ×ブロックの数)以上の速さで光電変換部の配列順
に読出すものである。
(実施例)
以下に、この発明の一実施例を第1図ないし第10図を
参照して説明する。
参照して説明する。
まず、この実施例の装置を第2図を参照して説明する。
センサユニット駆動用のモータ1が設けられ、このモー
タ1により減速ギヤ2を介して回動される駆動ベルト3
が設けられ、この駆動ベルト3にセンサユニット4が結
合され、このセンサユニット4が前記駆動ベルト3によ
りスライド台5に沿って往復移動されるようになってい
る。
タ1により減速ギヤ2を介して回動される駆動ベルト3
が設けられ、この駆動ベルト3にセンサユニット4が結
合され、このセンサユニット4が前記駆動ベルト3によ
りスライド台5に沿って往復移動されるようになってい
る。
装置の上面には透明ガラスからなる原稿面6が設けられ
、前記センサユニット4には画像読取り対象たる原稿に
向けて照射する光源7が設けられ、その反射光をセンサ
ユニット4が受けて画像読取りを行うようになっている
。
、前記センサユニット4には画像読取り対象たる原稿に
向けて照射する光源7が設けられ、その反射光をセンサ
ユニット4が受けて画像読取りを行うようになっている
。
また、前記センサユニット4の位置がホームポジション
にあることを検出するためのホームポジションセンサ8
が前記スライド台5の端部付近に設けられ、このホーム
ポジションセンサ8近傍には読取り開始基準板9が設け
られ、この読取り開始基準板9の読取り開始基準データ
をセンサユニット4が読み、読取り開始基準データの所
定ステップ数センサユニット4が移動して原稿の画像読
取りを開始するようになっている。
にあることを検出するためのホームポジションセンサ8
が前記スライド台5の端部付近に設けられ、このホーム
ポジションセンサ8近傍には読取り開始基準板9が設け
られ、この読取り開始基準板9の読取り開始基準データ
をセンサユニット4が読み、読取り開始基準データの所
定ステップ数センサユニット4が移動して原稿の画像読
取りを開始するようになっている。
次に、上記装置の回路の概略を第1図を参照して説明す
る。
る。
前記センサユニット(前記第2図参照)には、CCD素
子(電荷結合素子)からなるチップ状の光電変換部10
a、10b、10c、10.dが4個、原稿の幅方向(
主走査方向)に千鳥状に並べられている。光電変換部1
0は原稿からの光を電気信号に変換するものである。先
行の光電変換部10b、10dと後行の光電変換部10
a、10Cとは、第3図にも示されているように所定ラ
インの間隔g(この例では4ラインの間隔)がある。
子(電荷結合素子)からなるチップ状の光電変換部10
a、10b、10c、10.dが4個、原稿の幅方向(
主走査方向)に千鳥状に並べられている。光電変換部1
0は原稿からの光を電気信号に変換するものである。先
行の光電変換部10b、10dと後行の光電変換部10
a、10Cとは、第3図にも示されているように所定ラ
インの間隔g(この例では4ラインの間隔)がある。
ここで複数の光電変換部を直線状に一列に接合しないで
千鳥状に配列した理由は、画像読取り機能をまったく損
なわずに光電変換部どうしを完全に接合することは困難
なためであるg そして、前記主走査方向に直交する副走査方向に光電変
換部10a〜10dを移動させて、原稿の画像情報を複
数ラインに分解しで読取るようになっている。
千鳥状に配列した理由は、画像読取り機能をまったく損
なわずに光電変換部どうしを完全に接合することは困難
なためであるg そして、前記主走査方向に直交する副走査方向に光電変
換部10a〜10dを移動させて、原稿の画像情報を複
数ラインに分解しで読取るようになっている。
先行の2個の光電変換部10b、1.Odと後行の2個
の光電変換部10a、10cとは、それぞれ別のブロッ
クI La、I Lbに区分されている。
の光電変換部10a、10cとは、それぞれ別のブロッ
クI La、I Lbに区分されている。
先行のブロックllaは、信号増幅用のアンプ12aと
アナログ−デジタル変換用のA/Dコンバータ13aと
を介して、記憶手段たるバッファ14の先行ブロック用
エリア14aに接続されている。一方、後行のブロック
llbは、アンプ12bとA/Dコンバータ13bを介
して前記バッファ14の後行ブロック用エリア14bに
接続されている。
アナログ−デジタル変換用のA/Dコンバータ13aと
を介して、記憶手段たるバッファ14の先行ブロック用
エリア14aに接続されている。一方、後行のブロック
llbは、アンプ12bとA/Dコンバータ13bを介
して前記バッファ14の後行ブロック用エリア14bに
接続されている。
バッファ14は16個のバンクからなり、1バンクごと
に1ラインのデータが順次書込まれるようになっており
(後記第7図参照)、また1バンクには両エリア14a
、14bそれぞれ0〜1763番地のアドレスがある。
に1ラインのデータが順次書込まれるようになっており
(後記第7図参照)、また1バンクには両エリア14a
、14bそれぞれ0〜1763番地のアドレスがある。
両エリア14a、14bは1個の合成回路15に接続さ
れ、この合成回路15によりデータを光電変換部の配列
順に読出して合成するようになっている。この合成回路
15は2個の並列のRAM16a、16bに接続され、
一方のRAMにnラインのデータを書込むと同時に、他
方のRAMから(n−1)ラインの書込み済みデータを
読出し、この動作をRAM相互に交替して行うようにな
っている。このRAM16a、16bにはインターフェ
イス17を介してホストコンピュータに接続されている
。
れ、この合成回路15によりデータを光電変換部の配列
順に読出して合成するようになっている。この合成回路
15は2個の並列のRAM16a、16bに接続され、
一方のRAMにnラインのデータを書込むと同時に、他
方のRAMから(n−1)ラインの書込み済みデータを
読出し、この動作をRAM相互に交替して行うようにな
っている。このRAM16a、16bにはインターフェ
イス17を介してホストコンピュータに接続されている
。
また、前記A / D :Iンバータ13a、13bの
変換タイミング、先行・後行ブロック用エリア14a、
14bへの書込み・読出しタイミングを制御0 御するためのタイミングデータを記憶しているタイミン
グROM18が設けられている。
変換タイミング、先行・後行ブロック用エリア14a、
14bへの書込み・読出しタイミングを制御0 御するためのタイミングデータを記憶しているタイミン
グROM18が設けられている。
次に、第4図を参照して、バッファの書込み・読出し制
御手段を詳しく説明する。
御手段を詳しく説明する。
両エリア14a、14bの前にそれぞれ書込み一読出し
切換え用のゲート19 a、 19 bが設けられ、こ
のゲート19a、19bの開時にエリア14a、14b
に書込まれ、閉時ニエリ714a。
切換え用のゲート19 a、 19 bが設けられ、こ
のゲート19a、19bの開時にエリア14a、14b
に書込まれ、閉時ニエリ714a。
14bから読出され、□開閉は交互に行なわれて、書込
み動作と読出し動作とが時分割制御されるようになって
いる。そして、後述のように2つのデータが同時にバッ
ファ14に書込まれるが、バッファ14からのデータの
読出しは1つのデータずつ行われるため、1つのデータ
が書込まれる時間に2つのデータが読み出されるように
なっている。
み動作と読出し動作とが時分割制御されるようになって
いる。そして、後述のように2つのデータが同時にバッ
ファ14に書込まれるが、バッファ14からのデータの
読出しは1つのデータずつ行われるため、1つのデータ
が書込まれる時間に2つのデータが読み出されるように
なっている。
先行・後行ブロックそれぞれ1個の光電変換部10b、
10aの読取りデータが同時に両エリア14a、14b
の0〜881番地に書込まれ、次に先行・後行ブロック
それぞれ他の1個の光電変換部10d、10cの読取り
データが同時に画工1 リア14a、14bの882〜1763番地に書込まれ
るようになっている。
10aの読取りデータが同時に両エリア14a、14b
の0〜881番地に書込まれ、次に先行・後行ブロック
それぞれ他の1個の光電変換部10d、10cの読取り
データが同時に画工1 リア14a、14bの882〜1763番地に書込まれ
るようになっている。
そして、上記0〜881番地と882〜1763番地を
カウントし、データ入力する光電変換部を交互に交替す
るための書込み用アドレスカウンタ20が1個とそのゲ
ート21とが設けられている。
カウントし、データ入力する光電変換部を交互に交替す
るための書込み用アドレスカウンタ20が1個とそのゲ
ート21とが設けられている。
また、両エリア14a、14bそれぞれに、書込みバン
クをカウントする書込み用バンクカウンタ22a、22
bとそのゲート23 a、 23 bが設けられている
。そして、先行ブロック用の書込み用パンクカウンタ2
2aによるバンクカウント開始より前記4ライン間隔分
、っまり4バンク遅れて後行ブロック用の書込み用バン
クカウンタバンク22bのカウントを開始するように制
御され、同一ラインのすべてのデータは同一バンクに書
込むようになっている。
クをカウントする書込み用バンクカウンタ22a、22
bとそのゲート23 a、 23 bが設けられている
。そして、先行ブロック用の書込み用パンクカウンタ2
2aによるバンクカウント開始より前記4ライン間隔分
、っまり4バンク遅れて後行ブロック用の書込み用バン
クカウンタバンク22bのカウントを開始するように制
御され、同一ラインのすべてのデータは同一バンクに書
込むようになっている。
また、nラインのデータの書込みと同時に、(n−1)
ライン目の書込み完了済みのデータを読出すようになっ
ており、両エリア14a、142 bに1個の読出し用パンクカウンタ24とそのゲート2
5が設けられている。
ライン目の書込み完了済みのデータを読出すようになっ
ており、両エリア14a、142 bに1個の読出し用パンクカウンタ24とそのゲート2
5が設けられている。
また、1バンクに記憶された1ラインのデータを光電変
換部10a〜10dの配列順に読出して外部に伝送する
読出し出力手段が次のように構成されている。すなわち
、両エリア14a、14bそれぞれに読出し時のアドレ
スカウントを行う読出し用アドレスカウンタ26a、2
6bとそのゲート27a、27bとが設けられ、また両
エリア14a、14bの後段はそれぞれデータ選択用ゲ
ート28a、28bに接続され、2個のデータ選択用ゲ
ート28a、28bが交互に開閉して後行ブロック用エ
リア14bの0〜881番地、先行ブロック用エリア1
4aの0〜881番地、後行ブロック用エリア14bの
882〜1763番地、先行ブロック用エリア14aの
882〜1763番地の順に読出すようになっており、
このデータ選択用ゲート28a128bはレジスタ29
に接続され、このレジスタ29に1ラインのデータごと
に記憶されるようになっている。このデータ選3 折用ゲート28a、28bとレジスタ29とにより前記
合成回路15(前記第1図参照)が構成されている。な
お、前述のように1つのデータが書込まれる時間に2つ
のデータが読み出されるよう動する。
換部10a〜10dの配列順に読出して外部に伝送する
読出し出力手段が次のように構成されている。すなわち
、両エリア14a、14bそれぞれに読出し時のアドレ
スカウントを行う読出し用アドレスカウンタ26a、2
6bとそのゲート27a、27bとが設けられ、また両
エリア14a、14bの後段はそれぞれデータ選択用ゲ
ート28a、28bに接続され、2個のデータ選択用ゲ
ート28a、28bが交互に開閉して後行ブロック用エ
リア14bの0〜881番地、先行ブロック用エリア1
4aの0〜881番地、後行ブロック用エリア14bの
882〜1763番地、先行ブロック用エリア14aの
882〜1763番地の順に読出すようになっており、
このデータ選択用ゲート28a128bはレジスタ29
に接続され、このレジスタ29に1ラインのデータごと
に記憶されるようになっている。このデータ選3 折用ゲート28a、28bとレジスタ29とにより前記
合成回路15(前記第1図参照)が構成されている。な
お、前述のように1つのデータが書込まれる時間に2つ
のデータが読み出されるよう動する。
第2図を参照して、モータ1の回転が減速ギヤ2を介し
て駆動ベルト3に伝達され、この駆動ベルト3に結合さ
れたセンサユニット4がスライド台5に沿って移動され
る。センサユニット4がホームポジションから移動し、
センサユニット4が読取り開始基準板9の読取り開始基
準データ9を読んでその基準データの所定ステップ数移
動したところから原稿の画像読取りを開始する。すなわ
ち、第1図を参照して、副走査方向に光電変換部10a
〜10dを移動させて、光源7から原稿に向けて照射し
く第2図参照)、反射光を光電変換部10a〜10dが
電気信号に変換する。
て駆動ベルト3に伝達され、この駆動ベルト3に結合さ
れたセンサユニット4がスライド台5に沿って移動され
る。センサユニット4がホームポジションから移動し、
センサユニット4が読取り開始基準板9の読取り開始基
準データ9を読んでその基準データの所定ステップ数移
動したところから原稿の画像読取りを開始する。すなわ
ち、第1図を参照して、副走査方向に光電変換部10a
〜10dを移動させて、光源7から原稿に向けて照射し
く第2図参照)、反射光を光電変換部10a〜10dが
電気信号に変換する。
4
第4図を参照して、書込み一読出し切換え用のゲート1
9a、19bの開時にエリ、ア14a、14bに書込ま
れ、閉時にエリア14a、14bから読出される時分割
制御が行われる。ところで、2つのデータが同時に書込
まれるのに対して読出しは1つのデータずつ行われるた
め、読出し動作を書込み動作の2倍以上の速度で行う必
要がある。
9a、19bの開時にエリ、ア14a、14bに書込ま
れ、閉時にエリア14a、14bから読出される時分割
制御が行われる。ところで、2つのデータが同時に書込
まれるのに対して読出しは1つのデータずつ行われるた
め、読出し動作を書込み動作の2倍以上の速度で行う必
要がある。
そこで、第5図に示されているように、読出しクロック
を書込みクロックの2倍の速度とし、1つのデータを書
込む時間に2つのデータを読出している。
を書込みクロックの2倍の速度とし、1つのデータを書
込む時間に2つのデータを読出している。
第1図を参照して、先行・後行のブロック11as’l
lbからのそれぞれの信号は、アンプ12a % 12
bにより増幅され、A/Dコンバータ13a、13b
によりアナログ−デジタル変換されてから、バッファ1
4の両エリア14a、14bに入力される。
lbからのそれぞれの信号は、アンプ12a % 12
bにより増幅され、A/Dコンバータ13a、13b
によりアナログ−デジタル変換されてから、バッファ1
4の両エリア14a、14bに入力される。
また、第4図を参照して、両エリア14a114bそれ
ぞれに書込むバンクを書込み用バンクカウンタ22a、
22bがカウントする。ただし、5 先行ブロック用の書込み用パンクカウンタ22aによる
バンクカウント開始より後行ブロック用の書込み用パン
クカウンタ22bによるバンクカウントを4ライン間隔
分、つまり4バンク遅れて開始している。
ぞれに書込むバンクを書込み用バンクカウンタ22a、
22bがカウントする。ただし、5 先行ブロック用の書込み用パンクカウンタ22aによる
バンクカウント開始より後行ブロック用の書込み用パン
クカウンタ22bによるバンクカウントを4ライン間隔
分、つまり4バンク遅れて開始している。
このことを第6図を併せて参照して説明すると、RDE
ND信号(読出し終了)のパルス立たち下がり時に次の
書込みバンク(ライン)をカウントし、このRDEND
信号(読出し終了)とE11個(カウント可能信号)と
のANDをとって後行ブロック用エリアの書込み用パン
クカウンタ22bがカウントを開始する。そして、先行
ブロック用エリアの書込み用パンクカウンタ22aが5
ライン目をカウントする時に、後行ブロック用エリアの
書込み用パンクカウンタ22bが1ライン目のカウント
を開始するように、E11個(カウント可能信号)が出
力される。また、第7図を参照して、先行ブロック用エ
リア14aに5ライン目を書込むと同時に後行ブロック
用エリア14bに1ライン目を書込み開始し、以後順次
同一ラインのすべてのデ6 一夕は同一バンクに書込むようになっている。
ND信号(読出し終了)のパルス立たち下がり時に次の
書込みバンク(ライン)をカウントし、このRDEND
信号(読出し終了)とE11個(カウント可能信号)と
のANDをとって後行ブロック用エリアの書込み用パン
クカウンタ22bがカウントを開始する。そして、先行
ブロック用エリアの書込み用パンクカウンタ22aが5
ライン目をカウントする時に、後行ブロック用エリアの
書込み用パンクカウンタ22bが1ライン目のカウント
を開始するように、E11個(カウント可能信号)が出
力される。また、第7図を参照して、先行ブロック用エ
リア14aに5ライン目を書込むと同時に後行ブロック
用エリア14bに1ライン目を書込み開始し、以後順次
同一ラインのすべてのデ6 一夕は同一バンクに書込むようになっている。
第4図を参照して、先行・後行ブロックそれぞれ1個の
光電変換部10b、10aの読取りデータが同時に両エ
リアの0〜881番地に書込まれ、881番地を書込み
用アドレスカウンタ20がカウントすると入力する光電
変換部を交替し、先行・後行ブロックそれぞれ他の光電
変換部10d110cの読取りデータが同時に両エリア
の882〜1763番地に書込まれる。
光電変換部10b、10aの読取りデータが同時に両エ
リアの0〜881番地に書込まれ、881番地を書込み
用アドレスカウンタ20がカウントすると入力する光電
変換部を交替し、先行・後行ブロックそれぞれ他の光電
変換部10d110cの読取りデータが同時に両エリア
の882〜1763番地に書込まれる。
そして、nラインのデータ・の書込みと同時に、(n−
1)ライン目の書込み完了済みのデータを時分割的に読
出すものである。読出しバンクを読出し用パンクウンタ
24がカウントする。
1)ライン目の書込み完了済みのデータを時分割的に読
出すものである。読出しバンクを読出し用パンクウンタ
24がカウントする。
このことを前記第6図を併せ参照して説明すると、立た
ち下がり時に次の読出しバンク(ライン)をカウントす
るRDEND信号(読出し終了)とE22個(カウント
可能信号)のANDをとって、読出し用パンクカウンタ
24がカウント開始する。そして、後行ブロック用書込
み用パンクカウンタ20bが2ライン目のカウントする
時に読出し用バ7 ンクカウンタ24が1ライン目をカウント開始するよう
に、E22個(カウント可能信号)を出力する。
ち下がり時に次の読出しバンク(ライン)をカウントす
るRDEND信号(読出し終了)とE22個(カウント
可能信号)のANDをとって、読出し用パンクカウンタ
24がカウント開始する。そして、後行ブロック用書込
み用パンクカウンタ20bが2ライン目のカウントする
時に読出し用バ7 ンクカウンタ24が1ライン目をカウント開始するよう
に、E22個(カウント可能信号)を出力する。
次に、第4図を参照して、2個のデータ選択用ゲート2
8a、28bにより、1バンクに記憶された1ラインの
データを光電変換部10a〜10dの配列順に、つまり
第8図に示されているように後行ブロック用エリアの0
〜881番地、先行ブロック用エリアの0〜881番地
、後行ブロック用エリアの882〜1763番地、先行
ブロック用エリアの882〜’1763番地の順に読出
し、レジスタ29によりこの光電変換部の配列順の1ラ
インごとのデータを合成する(第9図参照)。
8a、28bにより、1バンクに記憶された1ラインの
データを光電変換部10a〜10dの配列順に、つまり
第8図に示されているように後行ブロック用エリアの0
〜881番地、先行ブロック用エリアの0〜881番地
、後行ブロック用エリアの882〜1763番地、先行
ブロック用エリアの882〜’1763番地の順に読出
し、レジスタ29によりこの光電変換部の配列順の1ラ
インごとのデータを合成する(第9図参照)。
この読出し時のアドレスカウントを読出し用ア・ドレス
カウンタ26a、26tjが行うものである(第4図参
照)。
カウンタ26a、26tjが行うものである(第4図参
照)。
前記第1図を参照して、この合成回路15の次に、一方
のR−AMI 6 a (16b)にnラインのデータ
を書込むと同時に、他方のRAMI 6 b(16a)
から(n−1)ラインの書込み済みデ8 −タを読出し、この動作をRAM相互に交替して行い、
このRAMから読出したデータをインターフェイス17
を介してホストコンピュータにデータ伝送している。
のR−AMI 6 a (16b)にnラインのデータ
を書込むと同時に、他方のRAMI 6 b(16a)
から(n−1)ラインの書込み済みデ8 −タを読出し、この動作をRAM相互に交替して行い、
このRAMから読出したデータをインターフェイス17
を介してホストコンピュータにデータ伝送している。
以上述べた作動を第10図を参照してまとめて説明する
。
。
イメージデータ1個ごとにWTGATE信号(書込み信
号)を出力し、このWTGATE信号(書込み信号)の
2倍のMCLK信号(読出し信号)を出力し、1つのデ
ータを書込む時間に2つのデータを読み出すものである
。
号)を出力し、このWTGATE信号(書込み信号)の
2倍のMCLK信号(読出し信号)を出力し、1つのデ
ータを書込む時間に2つのデータを読み出すものである
。
DENBL信号(データ可能信号)の最初のハイの間に
2つの読取りデータを同時に両エリアの0〜881番地
に書込み、DENBL信号(データ可能信号)の次のハ
イの間に2つの読取りデータを同時に両エリアの882
〜1763番地に書込み、その書込みアドレスを書込み
用アドレスカウンタがカウントする。。
2つの読取りデータを同時に両エリアの0〜881番地
に書込み、DENBL信号(データ可能信号)の次のハ
イの間に2つの読取りデータを同時に両エリアの882
〜1763番地に書込み、その書込みアドレスを書込み
用アドレスカウンタがカウントする。。
また、先行ブロック用エリアの書込み用バンクカウンタ
が(n + 4)ライン目の書込みをカラン9 トしている時に、後行ブロック用エリアの書込み用パン
クカウンタがnライン目の書込みをカウントしており、
同時に読出し用パンクカウンタが(n−1)ラインの読
出しをカウントしている。
が(n + 4)ライン目の書込みをカラン9 トしている時に、後行ブロック用エリアの書込み用パン
クカウンタがnライン目の書込みをカウントしており、
同時に読出し用パンクカウンタが(n−1)ラインの読
出しをカウントしている。
DENBL信号・(データ可能信号)のハイの間に、R
BSLCT信号(アドレス選択信号)がハイになってい
ると読出し用アドレスカウンタがそれぞれ0〜881番
地の読出しをカウントし、RBSLCT信号がロウにな
っていると読出し用アドレスカウンタがそれぞれ882
〜1763番地の読出しをカウントすものである。
BSLCT信号(アドレス選択信号)がハイになってい
ると読出し用アドレスカウンタがそれぞれ0〜881番
地の読出しをカウントし、RBSLCT信号がロウにな
っていると読出し用アドレスカウンタがそれぞれ882
〜1763番地の読出しをカウントすものである。
DENBL信号(データ可能信号)の2つのパルスが出
力終了すると、RDEND信号(読出し終了)が出力さ
れる。
力終了すると、RDEND信号(読出し終了)が出力さ
れる。
上記のように、この実施例では、4個の光電変換部が先
行・後行2個ごとに2つのブロックに区分され、この2
つのブロックからの読取りデータを1個のバッファに同
時に書き込み、次にnライン目のデータ書込みと(n−
1)の書込み済みラインのデータの読出しを書込みの2
倍の速度で光0 電変換部の配列順に行うものである。したがって、1個
のバッファで高速読取りを実現でき、装置を簡素化かつ
小型化でき、もって製造コストの低減と故障率の低減を
達成できる。
行・後行2個ごとに2つのブロックに区分され、この2
つのブロックからの読取りデータを1個のバッファに同
時に書き込み、次にnライン目のデータ書込みと(n−
1)の書込み済みラインのデータの読出しを書込みの2
倍の速度で光0 電変換部の配列順に行うものである。したがって、1個
のバッファで高速読取りを実現でき、装置を簡素化かつ
小型化でき、もって製造コストの低減と故障率の低減を
達成できる。
また、後行のブロックからの書込みを先行のブロックよ
り両ブロック間の4ライン間隔だけ遅れて開始するので
、同一ラインのすべてのデータを同一バンクに書込むこ
とができ、同一バンクのデータを光電変換部の配列順に
読出すことが容易にできる。
り両ブロック間の4ライン間隔だけ遅れて開始するので
、同一ラインのすべてのデータを同一バンクに書込むこ
とができ、同一バンクのデータを光電変換部の配列順に
読出すことが容易にできる。
上記実施例にこの発明が限定されるものではないことは
勿論であり、たとえば第11図ないし第14図に示され
ているような例もこの発明に包含される。この第11図
ないし第14図において、符号31は光電変換部、32
はバッファ、33は合成回路をそれぞれ示している。
勿論であり、たとえば第11図ないし第14図に示され
ているような例もこの発明に包含される。この第11図
ないし第14図において、符号31は光電変換部、32
はバッファ、33は合成回路をそれぞれ示している。
上記実施例では2個のブロックから2つのデータが同時
に書込まれるため、読出し速度を書込みの2倍としてい
るが、読出し速度は(書込み速さXブロックの数)以上
ならばよい。たとえば、第1 11図のものでは、8個の光電変換部31を4つのブロ
ックに区画し、4個のブロックから4つのデータが同時
に書込まれるため、読出し速度は(書込み速さ×4)以
上にする。
に書込まれるため、読出し速度を書込みの2倍としてい
るが、読出し速度は(書込み速さXブロックの数)以上
ならばよい。たとえば、第1 11図のものでは、8個の光電変換部31を4つのブロ
ックに区画し、4個のブロックから4つのデータが同時
に書込まれるため、読出し速度は(書込み速さ×4)以
上にする。
また、光電変換部の数は4個に限定されず、複数個なら
よく、前記第11図には8個、第12図と第13図には
6個、第14図には4個のものがそれぞれ例示されてい
る。
よく、前記第11図には8個、第12図と第13図には
6個、第14図には4個のものがそれぞれ例示されてい
る。
また、1ブロツクの光電変換部の数は2個に限定されず
、複数または単数でもよく、たとえば第13図のものは
1ブロツクの光電変換部の数は3個であり、第14図の
ものは1個である。
、複数または単数でもよく、たとえば第13図のものは
1ブロツクの光電変換部の数は3個であり、第14図の
ものは1個である。
また、光電変換部の配列も前後2段の千鳥状に限定され
ず、たとえば前記第14図のものは直線状に一列であり
、前記第12図のものは前後3段に並べである。
ず、たとえば前記第14図のものは直線状に一列であり
、前記第12図のものは前後3段に並べである。
また、上記実施例では光電変換部の配列が前後2段であ
るので、後行のブロックからのデータの書込みを先行の
ブロックより遅れて開始しているが、前記第12図に示
されているように前後3段2 に並べられたものでは、前段ブロック、中段ブロック、
後段ブロックと順次遅れて書込みを開始する。
るので、後行のブロックからのデータの書込みを先行の
ブロックより遅れて開始しているが、前記第12図に示
されているように前後3段2 に並べられたものでは、前段ブロック、中段ブロック、
後段ブロックと順次遅れて書込みを開始する。
また、上記実施例ではnラインのデータの書込みと同時
に(n−1)ライン目の書込み完了済みのデータを読出
すものであるが、nライン目のデータ書込みの際、nラ
インより前の書込み済みラインのデータを読出すように
すればよい。
に(n−1)ライン目の書込み完了済みのデータを読出
すものであるが、nライン目のデータ書込みの際、nラ
インより前の書込み済みラインのデータを読出すように
すればよい。
(発明の効果)
上に説明したこの発明によれば、次の効果を奏する。
■複数個並べられた光電変換部が複数のブロックに区分
され、このブロックにそれぞれ対応した記憶部を有する
記憶手段が設けられ、それぞれの記憶部に対応ブロック
からの読取りデータを書き込まれ、nライン目のデータ
の書込みを行う際、nラインより前の書込み済みライン
のデータを(書込み速さ×前記ブロックの数)以上の速
さで前記光電変換部の配列順に読出すので、1個の記憶
手段で高速読取りを実現でき、装置を簡素化かつ小3 型化でき、もって製造コストの低減と故障率の低減を達
成できる。
され、このブロックにそれぞれ対応した記憶部を有する
記憶手段が設けられ、それぞれの記憶部に対応ブロック
からの読取りデータを書き込まれ、nライン目のデータ
の書込みを行う際、nラインより前の書込み済みライン
のデータを(書込み速さ×前記ブロックの数)以上の速
さで前記光電変換部の配列順に読出すので、1個の記憶
手段で高速読取りを実現でき、装置を簡素化かつ小3 型化でき、もって製造コストの低減と故障率の低減を達
成できる。
■光電変換部が複数個所定ライン数の前後間隔をおいて
並べられ、少なくとも先行・後行のブロックに分けられ
、このブロックにそれぞれ対応する記憶部を有する記憶
手段が設けられ、それぞれの記憶部に対応ブロックの光
電変換部から読取りデータを順次書込み、後行のブロッ
クからのデータの書込みを先行のブロックより前記所定
ライン数遅れて開始するので、同一ラインのすべてのデ
ータをまとめて書込むことができ、同一ラインのデータ
を光電変換部の配列順に読出すことが容易にできる。
並べられ、少なくとも先行・後行のブロックに分けられ
、このブロックにそれぞれ対応する記憶部を有する記憶
手段が設けられ、それぞれの記憶部に対応ブロックの光
電変換部から読取りデータを順次書込み、後行のブロッ
クからのデータの書込みを先行のブロックより前記所定
ライン数遅れて開始するので、同一ラインのすべてのデ
ータをまとめて書込むことができ、同一ラインのデータ
を光電変換部の配列順に読出すことが容易にできる。
第1図は、この発明の一実施例の回路の概略を示す図で
ある。 第2図は、上記実施例の装置の縦断面図である。 第3図は、第1図の一部拡大図である。 第4図は、上記実施例の書込み・読出し制御手段の回路
図である。 4 第5図は、上記実施例の書込みと読出しの速度を示すタ
イムチャートである。 第6図は、上記実施例の書込みと読出しの開始を説明す
るタイムチャートである。 第7図は値、上記実施例の書込みの説明図である。 第8図は、上記実施例の読出しを説明するタイムチャー
トである。 第9図は、上記実施例の読出しを説明するタイムチャー
トである。 第10図は、上記実施例の作動の全体を説明するタイム
チャートである。 第11図は、他の実施例の回路図である。 第12図は、さらに他の実施例の回路図である。 第13図は、さらに他の実施例の回路図である。 第14図は、さらに他の実施例の回路図である。 第15図は、従来例を示す図である。 10a〜10d:光電変換部 11a:先行ブロック 5 b=後行ブロック :バッファ a:先行ブロック用エリア b:後行ブロック用エリア :合成回路 a、19b:書込み読出し切換え用ゲー:書込み用アド
レスカウンタ a:書込み用バンクカウンタ(先行) b:書込み用バンクカウンタ(後行) :読出し用バンクカウンタ a:読出し用アドレスカウンタ(先行)b:続出し用ア
ドレスカウンタ(後行):データ選択用ゲート :レジスタ 4戒 綱 松 C 臥 臥 ぺ 特開平 3 112264 (11) 3I 第13図 429−
ある。 第2図は、上記実施例の装置の縦断面図である。 第3図は、第1図の一部拡大図である。 第4図は、上記実施例の書込み・読出し制御手段の回路
図である。 4 第5図は、上記実施例の書込みと読出しの速度を示すタ
イムチャートである。 第6図は、上記実施例の書込みと読出しの開始を説明す
るタイムチャートである。 第7図は値、上記実施例の書込みの説明図である。 第8図は、上記実施例の読出しを説明するタイムチャー
トである。 第9図は、上記実施例の読出しを説明するタイムチャー
トである。 第10図は、上記実施例の作動の全体を説明するタイム
チャートである。 第11図は、他の実施例の回路図である。 第12図は、さらに他の実施例の回路図である。 第13図は、さらに他の実施例の回路図である。 第14図は、さらに他の実施例の回路図である。 第15図は、従来例を示す図である。 10a〜10d:光電変換部 11a:先行ブロック 5 b=後行ブロック :バッファ a:先行ブロック用エリア b:後行ブロック用エリア :合成回路 a、19b:書込み読出し切換え用ゲー:書込み用アド
レスカウンタ a:書込み用バンクカウンタ(先行) b:書込み用バンクカウンタ(後行) :読出し用バンクカウンタ a:読出し用アドレスカウンタ(先行)b:続出し用ア
ドレスカウンタ(後行):データ選択用ゲート :レジスタ 4戒 綱 松 C 臥 臥 ぺ 特開平 3 112264 (11) 3I 第13図 429−
Claims (2)
- (1)画像読取り対象の画像情報を複数ラインに分解し
て読み取る画像読取り装置において、前記画像読取り対
象からの光を電気信号に変換する光電変換部が複数個並
べられ、かつこれらの光電変換部が複数のブロックに区
分されているイメージセンサと、 前記ブロックにそれぞれ対応した記憶部を有し、それぞ
れの記憶部に対応ブロックからの読取りデータを書き込
む記憶手段と、 この記憶手段にnライン目のデータの書込みを行う際、
nラインより前の書込み済みラインのデータを(書込み
速さ×前記ブロックの数)以上の速さで前記光電変換部
の配列順に読出して、外部に伝送する読出し出力手段と からなることを特徴とする画像読取り装置。 - (2)画像読取り対象の画像情報を複数ラインに分解し
て読取る画像読取り装置において、 前記画像読取り対象からの光を電気信号に変換する光電
変換部が複数個所定ライン数の前後間隔をおいて並べら
れ、少なくとも先行・後行のブロックに分けられたイメ
ージセンサと、 前記ブロックにそれぞれ対応する記憶部を有し、この記
憶部に対応ブロックの光電変換部から読取りデータを順
次書込むものであり、後行のブロックからのデータの書
込みを先行のブロックより前記所定ライン数遅れて開始
する記憶手段と、この記憶手段にnライン目のデータの
書込みを行う際、nラインより前の書込み済みラインの
データを(書込み速さ×前記ブロックの数)以上の速さ
で前記光電変換部の配列順に読出して外部に伝送する読
出し出力手段と からなることを特徴とする画像読取り装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249755A JPH0813087B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 画像読取り装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1249755A JPH0813087B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 画像読取り装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112264A true JPH03112264A (ja) | 1991-05-13 |
| JPH0813087B2 JPH0813087B2 (ja) | 1996-02-07 |
Family
ID=17197744
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1249755A Expired - Fee Related JPH0813087B2 (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | 画像読取り装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0813087B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440406A (en) * | 1993-04-16 | 1995-08-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing device for reproducing images in spatial order |
| US7103221B2 (en) | 1995-04-06 | 2006-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239961A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 画像読取り装置 |
| JPS642467A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Toshiba Corp | Image reader |
| JPS6436260A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | Picture reader |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1249755A patent/JPH0813087B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6239961A (ja) * | 1985-08-16 | 1987-02-20 | Tokyo Electric Co Ltd | 画像読取り装置 |
| JPS642467A (en) * | 1987-06-25 | 1989-01-06 | Toshiba Corp | Image reader |
| JPS6436260A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Fuji Xerox Co Ltd | Picture reader |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5440406A (en) * | 1993-04-16 | 1995-08-08 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Image processing device for reproducing images in spatial order |
| US7103221B2 (en) | 1995-04-06 | 2006-09-05 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method |
| US7424152B2 (en) | 1995-04-06 | 2008-09-09 | Canon Kabushiki Kaisha | Image processing apparatus and method based on feature of a color image |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0813087B2 (ja) | 1996-02-07 |
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|---|---|---|---|
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