JPH0311227A - ガス燃焼機器の異常モード表示装置 - Google Patents

ガス燃焼機器の異常モード表示装置

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JPH0311227A
JPH0311227A JP14624489A JP14624489A JPH0311227A JP H0311227 A JPH0311227 A JP H0311227A JP 14624489 A JP14624489 A JP 14624489A JP 14624489 A JP14624489 A JP 14624489A JP H0311227 A JPH0311227 A JP H0311227A
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JP
Japan
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abnormal
abnormal mode
hot water
abnormality
combustion
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Pending
Application number
JP14624489A
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English (en)
Inventor
Atsushi Nishimura
淳 西村
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Paloma Kogyo KK
Original Assignee
Paloma Kogyo KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、ガス給湯機等のガス燃焼器における異常モ
ード表示装置に関する。
〔従来の技術〕
従来、ガス燃焼制御を行うマイクロコンピュータが運転
状況を監視し異常を検出したときは運転を停止してその
異常モードを表示するガス燃焼機器の異常モード表示装
置は公知であるが、従来の技術では、該マイクロコンピ
ュータ内の111可能なメモリに記憶された異常モード
の表示内容が給湯栓を閉じるなどのリセット後において
は消えてしまい再表示が不可能なものであった。ここに
、リセットとは、ふり出しに戻し次の準備をする状態を
いう(以下同じ)。
〔発明が解決しようとする課題〕
上記従来の技術にあっては、使用者が異常モードの表示
内容を確認せずにリセットしてしまうとその場での再確
認が不可能なため、その後、異常モードの表示内容が何
であったかを知るには再度運転状態にセントしたときの
表示で確認できるにすぎないから、故障等の対応に著し
い遅れが生じ安全性に欠けるという問題点があった。
この発明は、従来の技術の有するかかる問題点に鑑み、
給湯栓を閉じるなどのリセット後に一旦消えた異常モー
ドの表示内容を特定の操作によりその場で再表示可能と
して上記従来の技術の問題点を解消したガス燃焼器の異
常モード表示装置を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、この発明のガス燃焼機器の
異常モード表示装置は、ガス燃焼制御回路が運転状況を
監視し異常を検出したときは運転を停止してその異常モ
ードを表示するガス燃3AIa器の異常モード表示装置
において、異常検出時に異常モード表示内容を該ガス燃
焼制御回路内の読書可能なメモリに記憶する異常モード
記憶手段と、記憶した異常モードの表示内容を任意の異
常再生1作によって異常モード内容を呼び出し再表示す
る異常モード再生手段を設けたものである。
〔作   用〕
上記のように構成されたこの発明によるガス燃焼IIの
異常モード表示装置にあっては、たとえば、給湯機にお
いて、給湯中に途中失火等の異常が発生した場合、異常
モード表示器に異常の内容が表示されると同時にガス燃
焼制御を行うマイクロコンピュータ内の読書可能なメモ
リにこれを記憶させ、かつ、ガスtm弁、ファンモー夕
等をOFFして燃焼を停止する。しかし、燃焼を停止し
ても給湯栓よりは水が流れているため、使用者が異常の
内容を確認することなく給湯栓を止めてしまうと、水流
スイッチがOFF L異常モード表示が消えてリセット
される。異常モード表示が消えてもマイクロコンピュー
タCのTl源がOFFにならない限り、マイクロコンピ
ュータ電源は残っているためメモリは保持される。した
がって、異常モード表示器等に設けた、たとえば、51
常再生スイ・ンチをONすると、8亥スイツチをONし
ている間メモリに記憶されている異常内容を呼び出し再
表示する。
しかして、1同前、すなわち、異常発生時に記憶されて
表示が消えた異常内容がリセット後であっても容易に&
i認できる。
また、2つ以上の異常が発生した場合は、これらをメモ
リに順次記憶させ、その再表示は、たとえば、異常再生
スイッチを押している間に記憶内容を先のものから順次
一定時間ずつ(たとえば、3秒〜10秒程度)連続表示
することもできる。
〔実 施 例〕
以下この発明によるガス燃焼機器の異常モード表示装置
の実施例について図面を参照して説明する。
図示の実#INはこの発明の異常モード表示装置をガス
給湯機に適用したものであって、Aはガス給湯機で、第
1図において、1は給湯機本体、2は給水管、3はガス
供給管、4は給湯管、■は給湯管4の先端に設けた給湯
栓、5は電源への接続コード6に備えた差込みプラグで
ある。また、上記給湯機A内にはガス燃焼制御を行うマ
イクロコンピュータCを内蔵し、該マイクロコンピュー
タCにはバーナの燃焼状況を監視し途中失火等の異常を
検出したときは異常モードを表示するとともに、その表
示内容をマイクロコンピュータC内の読書可能なメモリ
に記憶し、ガス電磁弁、ファンモータ等をOFF して
燃焼を停止させる機能をもたせ、かつ、マイクロコンピ
ュータ電源を残して水流スイッチ、運転スイッチ等がO
FF して異常モード表示が消えたリセット後であって
もメモリは保持し、前記記憶された異常内容を異常再生
スイッチをONするなどの異常再生操作によって呼び出
し再表示する異常モード再生機能をもたせている。
さらに、マイクロコンピュータCの入力側には水流スイ
ッチSIs出湯温サーミスタ7等を介して電源を接続し
、出力側には2線通信回路8を接続している。 Bは異
常モード表示器で、たとえば、給湯用リモコンに異常モ
ード表示部9を設け、該異常モード表示部9を2線通信
回路10と接続して異常検出時に異常モード表示内容を
、たとえば、El(エラー1)、E2 (エラー2)の
ようにデジタル表示するほか、設定給湯温度の表示も併
せ行いうるようになしている。S!、tJ!l常再生操
作手段で、この異常再生操作手段Sとして実施例は、給
湯温度を設定するリモコン用のUPスイッチS4とDO
WNスイッチS、を用い、該異常再生操作手段Sを2線
通信回路10に接続して、前記UPスイッチS、とDO
WNスイッチS、を同時に操作することにより異常モー
ド表示部9に異常内容の再表示ができるようにしている
。なお、前記UPスイッチS、とDOWNスイッチS、
に代えて専用の異常再生スイッチを設けてもよい、St
はリモコン用の運転スイッチで、2 vA通信回路10
に接続され、給湯のON、 OFFを指令するものであ
る。
11は運転ランプ、12は燃焼ランプで、2線通信回路
lOにそれぞれ接続されている。
上記した給湯機A内のマイクロコンピュータCとn常モ
ード表示器Bの異常モード表示部9は、給wJI機側の
2線通信回路8と表示器側の2線通信回路10を接続コ
ード13で接続して連動するようになしている。
なお、異常モードの表示手段として、実施例のデジタル
表示に代えて音声報知としてもよ(、また、デジタル表
示と音声報知の双方を用いてもよいこと勿論である。
前記構成において、記憶された異常モード表示内容をリ
セット後に再表示する異常モード再生手段の実施例につ
いて以下に説明する。
実施例1 水流スイッチS1又は運転スイッチS2がOFFの状態
で、給湯用リモコン(又は給湯機の燃焼制御回路)に設
けた異常モード再生スイッチ(図示せず)を押してON
している間だけマイクロコンピュータ電源によりメモリ
に保持されている1回前の異常モードの内容、すなわち
、水流スイッチS、又は運転スイッチS8のOFFによ
り消えた異常モードの内容(以下同じ)を呼び出し再表
示できるように構成する。この異常モード再表示ルーチ
ンを第3図に基づき詳述すると、たとえば、ガス給湯機
において、ステップ101で給湯中に途中失火等の異常
が発生すると、ステップ102でマイクロコンピュータ
Cがこれを検出して異常モード表示器Bの異常モード表
示部9に異常の内容(たとえば、El)を表示するとと
もに、ステップ103でマイクロコンピュータC内の読
書可能なメモリにこれを記憶させ、ステップ104でガ
スri磁弁、ファンモータ等の燃焼経路の機能部をOF
F して燃焼を停止する。しかし、燃焼を停止しても給
湯経路はONのままであるから給湯栓Vからは水が流れ
ているため、使用者は異常の表示内容を確認せずに急い
で給湯栓Vを止めてしまうことが多い、そこて、ステッ
プ105で異常内容を確認せずに給湯栓Vを止め水流ス
イッチS、がOFFすると、ステップ106に進み異常
モードの表示が消えてリセットされるが、異常モードは
前記メモリに保持されるため、ステップ107で異常再
生スイッチを押してOLLでいる開先に記憶されている
異常内容を呼び出しステップ108で再表示する。その
後、該異常内容が正常に修復された場合は給湯栓Vを開
きステップ109で水流スイッチS、がONすることに
よりステップ110で燃焼制御回路が作動し正常な給湯
が行いうる。
なお、2つ以上の異常が発生した場合は、異常再生スイ
ッチを押してONしている間に先のものから順次一定時
間ずつ連続表示するから、これらの異常内容を前述の理
により確認し順次修復するものである。
実施例2 水流スイッチS1又は運転スイッチS8がOFFの状態
で、給湯用リモコンの給湯温度を設定するUPスイッチ
S4を押したままで、DOWNスイッチS、を後押して
いる間だけ1回前の異常モードの内容を呼び出し再表示
できるように構成する。
実施例3 水流スイッチSl又は運転スイッチS、がOFFの状態
で、1回前の異常内容の再表示は実施例2と同様の操作
で行い、2回前の異常モードの内容を再表示しようとす
るときは、DOWNスイッチS、を押したままでUPス
イッチS、を後押している間その異常モードの内容を呼
び出し再表示できるように構成する。
実施例4 水流スイッチS、又は運転スイッチS!がOFFの状態
で、給湯用リモコンの給湯温度を設定するUPスイッチ
S4を押したままで、DOWNスイッチS、を後押して
いる間だけ1回前の異常モードの内容を音声合成装置(
図示せず)で発声させ声でも再表示できるように構成す
る。
実施例5 水流スイッチS1又は運転スイッチS2がOFFの状態
で、給湯機Aの燃焼制?21回路中の出湯温サーミスタ
7を断1m(たとえば、コネクタを抜く)している間だ
け1回前の異常モードの内容を呼び出し再表示できるよ
うに構成する。
〔発明の効果〕
この発明は以上説明したように、給湯栓を閉じて水流ス
イッチがOFF t、たなどのリセット後に一旦消えた
異常モードの表示内容を特定の操作をすることにより再
表示可能としたから、使用者が異常モード表示を確認せ
ずに給湯栓を閉めてしまい異常モード表示が消えた場合
であっても異常再生操作をするだけで異常モードの表示
内容を再表示して確認できるため、異常の原因である故
障等に即座に対応でき安全である。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明によるガス燃焼機器の異常モード表示
装置の一実施例を示した正面図、第2図はその概略構成
図、第3図は異常モード再表示ルーチンの一例を示した
フローチャートである。 A・・・給湯機、B・・・異常モード表示器、C・・・
マイクロコンピュータ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. ガス燃焼制御回路が運転状況を監視し異常を検出したと
    きは運転を停止してその異常モードを表示するガス燃焼
    機器の異常モード表示装置において、異常検出時に異常
    モード表示内容を該ガス燃焼制御回路内の読書可能なメ
    モリに記憶する異常モード記憶手段と、記憶した異常モ
    ードの表示内容を任意の異常再生操作によって異常モー
    ド内容を呼び出し再表示する異常モード再生手段を設け
    たことを特徴とするガス燃焼機器の異常モード表示装置
JP14624489A 1989-06-08 1989-06-08 ガス燃焼機器の異常モード表示装置 Pending JPH0311227A (ja)

Priority Applications (1)

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JP14624489A JPH0311227A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 ガス燃焼機器の異常モード表示装置

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JP14624489A JPH0311227A (ja) 1989-06-08 1989-06-08 ガス燃焼機器の異常モード表示装置

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JPH0311227A true JPH0311227A (ja) 1991-01-18

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ID=15403355

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH06117633A (ja) * 1992-10-06 1994-04-28 Harman Co Ltd ガス燃焼機器用制御装置

Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6237621A (ja) * 1985-08-10 1987-02-18 Sanyo Electric Co Ltd 燃焼制御装置
JPS6332697A (ja) * 1986-07-28 1988-02-12 株式会社山武 監視装置の警報表示方法

Patent Citations (2)

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