JPH03112335A - 電動機の端子装置 - Google Patents
電動機の端子装置Info
- Publication number
- JPH03112335A JPH03112335A JP24829489A JP24829489A JPH03112335A JP H03112335 A JPH03112335 A JP H03112335A JP 24829489 A JP24829489 A JP 24829489A JP 24829489 A JP24829489 A JP 24829489A JP H03112335 A JPH03112335 A JP H03112335A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- main body
- stator
- lead wire
- terminal
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N lead(0) Chemical compound [Pb] WABPQHHGFIMREM-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 21
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 abstract description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 abstract description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000004020 conductor Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000010292 electrical insulation Methods 0.000 description 1
- 239000012777 electrically insulating material Substances 0.000 description 1
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Insulation, Fastening Of Motor, Generator Windings (AREA)
- Motor Or Generator Frames (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はステータのコイルと配線用リード線とを接続す
る電動機の端子装置に関するものである。
る電動機の端子装置に関するものである。
従来の技術
従来の電動機の端子装置は第5図に示すような構成であ
った。すなわち電気絶縁材の基台51は導電材の端子板
52を複数個有しておシ、この端子板52にはステータ
のコイ/1153と、配線用リード線64が接続されて
いる。基台51には爪65が設けられ、基台61がステ
ータのコイル上面に当接すると共に前記爪56がステー
タのスロット内に嵌入して固定される。前記基台51を
覆う蓋部56は前記配線用リード線54と共に結束帯6
7によって前記コイルと前記基台51に固定されている
。
った。すなわち電気絶縁材の基台51は導電材の端子板
52を複数個有しておシ、この端子板52にはステータ
のコイ/1153と、配線用リード線64が接続されて
いる。基台51には爪65が設けられ、基台61がステ
ータのコイル上面に当接すると共に前記爪56がステー
タのスロット内に嵌入して固定される。前記基台51を
覆う蓋部56は前記配線用リード線54と共に結束帯6
7によって前記コイルと前記基台51に固定されている
。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では端子板52に接続された配線
用リード線54を蓋部56と共に基台51とコイ/I/
に結束帯57で固定するため、組立作業が繁雑になると
いう課題を有していた。
用リード線54を蓋部56と共に基台51とコイ/I/
に結束帯57で固定するため、組立作業が繁雑になると
いう課題を有していた。
また結束束58が電動機の回転子に接触すると、回転時
の異常音や回転不良を生じるという課題を有していた。
の異常音や回転不良を生じるという課題を有していた。
本発明は配線用リード線をステータ上の一定位置に確実
かつ簡単に取シ付けられ、取付部品が回転子に接触しな
い電動機の端子装置を提供することを目的とするもので
ある。
かつ簡単に取シ付けられ、取付部品が回転子に接触しな
い電動機の端子装置を提供することを目的とするもので
ある。
課題を解決するだめの手段
この課題を解決するために、ステータのスロットに嵌入
する複数の爪部を下方に延設する本体部と、この本体部
を覆う蓋部とを有し、前記本体部は前記ステータのコイ
ルと配線用のリード線とを接続する複数の端子板を保持
する端子台を備え、前記蓋部は前記複数の端子台の間に
介入する蓋リブと、前記リード線を収納する溝部と、こ
の溝部の開口面の一部を覆うように突設した複数の突起
部と、前記本体部に係合する係合爪とを備え、前記本体
部は前記ステータの上面に当接して取付けられる構成を
有している。
する複数の爪部を下方に延設する本体部と、この本体部
を覆う蓋部とを有し、前記本体部は前記ステータのコイ
ルと配線用のリード線とを接続する複数の端子板を保持
する端子台を備え、前記蓋部は前記複数の端子台の間に
介入する蓋リブと、前記リード線を収納する溝部と、こ
の溝部の開口面の一部を覆うように突設した複数の突起
部と、前記本体部に係合する係合爪とを備え、前記本体
部は前記ステータの上面に当接して取付けられる構成を
有している。
作 用
この構成によって本体部は爪部をステータとコイルの間
に挿入することによシ容易に確実にコイルの上に固定さ
れ、蓋部は係合爪によって本体部に固定されるとともに
端子板に接続された配線用リード線は蓋部の溝部に収納
され、溝部の側面から延設された突起部により阻まれる
ので、外方には飛び出さないこととなる。
に挿入することによシ容易に確実にコイルの上に固定さ
れ、蓋部は係合爪によって本体部に固定されるとともに
端子板に接続された配線用リード線は蓋部の溝部に収納
され、溝部の側面から延設された突起部により阻まれる
ので、外方には飛び出さないこととなる。
実施例
以下本発明の一実施例を第1〜第4図にもとづき説明す
る。図示のようにステータ1には内周側に複数のスロッ
ト2が設けられておシ、このスロット2にコイ/I/3
が巻きつけられている。電気絶縁性を有する合成樹脂製
の本体部4は前記コイル3の上面に載置され、前記スロ
ット2に嵌入する爪部8にてステータ1に固定されてい
る。本体部4の上面には複数の端子板6を保持する端子
台9が設けられている。蓋部5は底面が開放の箱体形状
をなし、内面には前記端子台9の間に介入するリブ1o
が一体形成され、端部には前記本体部4の端面に係合す
る係合爪11を延設している。蓋部5の上面は長平方向
に横断する溝部12が設けられ、溝部12の開放面の両
側から複数の突起部13が略等間隔に突設している。そ
して端子板6に接続された複数の配線用リード線15は
前記溝部12に沿って配線されモータハウジング16の
開孔17から外部に引き出されている。
る。図示のようにステータ1には内周側に複数のスロッ
ト2が設けられておシ、このスロット2にコイ/I/3
が巻きつけられている。電気絶縁性を有する合成樹脂製
の本体部4は前記コイル3の上面に載置され、前記スロ
ット2に嵌入する爪部8にてステータ1に固定されてい
る。本体部4の上面には複数の端子板6を保持する端子
台9が設けられている。蓋部5は底面が開放の箱体形状
をなし、内面には前記端子台9の間に介入するリブ1o
が一体形成され、端部には前記本体部4の端面に係合す
る係合爪11を延設している。蓋部5の上面は長平方向
に横断する溝部12が設けられ、溝部12の開放面の両
側から複数の突起部13が略等間隔に突設している。そ
して端子板6に接続された複数の配線用リード線15は
前記溝部12に沿って配線されモータハウジング16の
開孔17から外部に引き出されている。
上記構成において本体部4は爪部8によってステータ1
に固定され蓋部5は係合爪11によって本体部4に固定
されている。そしてコイ/L/3の引出線は複数の端子
板6の一端に接続し、端子板6の他端には配線用リード
線15がそれぞれ接続しているので、リード線15を介
してコイ/I/3に電源供給できる。したがって結束用
の糸などを全く使用せずにステータ3上に本体部4、蓋
部5さらにはリード線15を固定することができるので
組立作業が容易になるとともに、溝部12に配設された
配線用リード線16が延設した突起部13にはばまれて
溝部12から離脱しないので、リード線15が電動機内
部で回転部と接触して損傷することを未然に防ぐことが
できる。
に固定され蓋部5は係合爪11によって本体部4に固定
されている。そしてコイ/L/3の引出線は複数の端子
板6の一端に接続し、端子板6の他端には配線用リード
線15がそれぞれ接続しているので、リード線15を介
してコイ/I/3に電源供給できる。したがって結束用
の糸などを全く使用せずにステータ3上に本体部4、蓋
部5さらにはリード線15を固定することができるので
組立作業が容易になるとともに、溝部12に配設された
配線用リード線16が延設した突起部13にはばまれて
溝部12から離脱しないので、リード線15が電動機内
部で回転部と接触して損傷することを未然に防ぐことが
できる。
発明の効果
以上の実施例の説明から明らかなように、本発明によれ
ば端子板を備えた本体部を爪部で固定し、蓋部を本体部
に係合させ、配線用リード線を蓋部に設けた溝部に配設
することによシ、簡単な取付作業でリード線を確実に固
定することのできる優れた電動機の端子装置を実現でき
るものである。
ば端子板を備えた本体部を爪部で固定し、蓋部を本体部
に係合させ、配線用リード線を蓋部に設けた溝部に配設
することによシ、簡単な取付作業でリード線を確実に固
定することのできる優れた電動機の端子装置を実現でき
るものである。
第1図は本発明の一実施例の電動機の端子装置の組立状
態を示す斜視図、第2図は同要部断面図、第3図は同本
体部の斜視図、第4図は同蓋部の斜視図、第5図は従来
例における電動機の端子装置の斜視図である。 1・・・・・・ステータ、2・・・・・・スロット、3
・・自・・コイル、4・・・・・・本体部、6・・・・
・・蓋部、6・・・・・・端子板、8・・・・・・爪部
、9・・・・・・端子台、10・・・・・・リブ、11
・・・・・・係合爪、12・・・・・・溝部、13・・
・・・・突起部、15・・・・・・リード線。
態を示す斜視図、第2図は同要部断面図、第3図は同本
体部の斜視図、第4図は同蓋部の斜視図、第5図は従来
例における電動機の端子装置の斜視図である。 1・・・・・・ステータ、2・・・・・・スロット、3
・・自・・コイル、4・・・・・・本体部、6・・・・
・・蓋部、6・・・・・・端子板、8・・・・・・爪部
、9・・・・・・端子台、10・・・・・・リブ、11
・・・・・・係合爪、12・・・・・・溝部、13・・
・・・・突起部、15・・・・・・リード線。
Claims (1)
- ステータのスロットに嵌入する複数の爪部を下方に延設
する本体部と、この本体部を覆う蓋部とを有し、前記本
体部は前記ステータのコイルと配線用のリード線とを接
続する複数の端子板を保持する端子台を備え、前記蓋部
は前記複数の端子台の間に介入する蓋リブと、前記リー
ド線を収納する溝部と、この溝部の開口面の一部を覆う
ように突設した複数の突起部と、前記本体部に係合する
係合爪とを備え、前記本体部は前記ステータの上面に当
接して取付けられる電動機の端子装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24829489A JPH03112335A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 電動機の端子装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24829489A JPH03112335A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 電動機の端子装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112335A true JPH03112335A (ja) | 1991-05-13 |
Family
ID=17175948
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24829489A Pending JPH03112335A (ja) | 1989-09-25 | 1989-09-25 | 電動機の端子装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112335A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137457U (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-22 | 日本サーボ株式会社 | 回転電機の給電構造 |
| JPH0541363U (ja) * | 1991-10-28 | 1993-06-01 | 草津電機株式会社 | 電動機の端子ケ−スカバ− |
| US6404083B1 (en) * | 1999-06-22 | 2002-06-11 | Atb Austria Antriebstechnik Aktiengesellschaft | Plug part for making contact with wires of stator windings of an electric motor |
| JP2009291004A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Toyota Motor Corp | 回転電機 |
| US8911576B2 (en) | 2009-11-12 | 2014-12-16 | Sumitomo Electric Fine Polymer, Inc. | Method for producing fluororesin-coated roller or belt |
| JP2017163720A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 本田技研工業株式会社 | ステータ及び導線固定具 |
-
1989
- 1989-09-25 JP JP24829489A patent/JPH03112335A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04137457U (ja) * | 1991-06-07 | 1992-12-22 | 日本サーボ株式会社 | 回転電機の給電構造 |
| JPH0541363U (ja) * | 1991-10-28 | 1993-06-01 | 草津電機株式会社 | 電動機の端子ケ−スカバ− |
| US6404083B1 (en) * | 1999-06-22 | 2002-06-11 | Atb Austria Antriebstechnik Aktiengesellschaft | Plug part for making contact with wires of stator windings of an electric motor |
| JP2009291004A (ja) * | 2008-05-29 | 2009-12-10 | Toyota Motor Corp | 回転電機 |
| US8911576B2 (en) | 2009-11-12 | 2014-12-16 | Sumitomo Electric Fine Polymer, Inc. | Method for producing fluororesin-coated roller or belt |
| JP2017163720A (ja) * | 2016-03-10 | 2017-09-14 | 本田技研工業株式会社 | ステータ及び導線固定具 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0142237B1 (en) | Components for electric motors | |
| EP0479567B1 (en) | Rotary connector | |
| US4546340A (en) | Electrical coil assembly | |
| JP2018133875A (ja) | 電気接続箱、及び、ワイヤハーネス | |
| JPS5956836A (ja) | 電動機の改良 | |
| EP0647984B1 (en) | A connecting construction between a coil wire and a lead wire and a stator having such a connecting construction | |
| US7202581B2 (en) | Electric compressor motor having a stator core of reduced height | |
| JPH03112335A (ja) | 電動機の端子装置 | |
| JPH09121493A (ja) | 電動機 | |
| US4649361A (en) | Electrical coil form with connector sleeves | |
| JP3627082B2 (ja) | 電動機およびその製造方法 | |
| JP2011015466A (ja) | 電気接続箱 | |
| GB2196489A (en) | Electric motor | |
| US4646047A (en) | Electrical coil form with connector pins | |
| JP2595164B2 (ja) | 電動機の巻線固定子 | |
| JPH0632761Y2 (ja) | 固定子 | |
| JP3572656B2 (ja) | 電気線取付部材を備えた電動機 | |
| WO2021059803A1 (ja) | 接続箱付きハーネス | |
| KR100327489B1 (ko) | 교류발전기의동력공급및제어장치 | |
| JPH0429538A (ja) | モータの固定子 | |
| JPH021951Y2 (ja) | ||
| KR0156568B1 (ko) | 자석발전기의 고정자 | |
| JPH0521850Y2 (ja) | ||
| JPS6120849Y2 (ja) | ||
| JPH0723011Y2 (ja) | 回転電機ステータの口出線接続装置 |