JPH0311266A - 潜熱蓄熱装置 - Google Patents
潜熱蓄熱装置Info
- Publication number
- JPH0311266A JPH0311266A JP1145428A JP14542889A JPH0311266A JP H0311266 A JPH0311266 A JP H0311266A JP 1145428 A JP1145428 A JP 1145428A JP 14542889 A JP14542889 A JP 14542889A JP H0311266 A JPH0311266 A JP H0311266A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- heat storage
- storage material
- liquid phase
- heater
- storage device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005338 heat storage Methods 0.000 title claims description 42
- 239000011232 storage material Substances 0.000 claims description 29
- 239000007791 liquid phase Substances 0.000 claims description 23
- 239000012071 phase Substances 0.000 claims description 6
- 239000007790 solid phase Substances 0.000 description 11
- 239000000155 melt Substances 0.000 description 5
- 239000000463 material Substances 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000017525 heat dissipation Effects 0.000 description 1
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000005855 radiation Effects 0.000 description 1
- 150000003839 salts Chemical class 0.000 description 1
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E60/00—Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
- Y02E60/14—Thermal energy storage
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は蓄熱材の相変化を利用して熱を蓄える潜熱蓄熱
装置に関する。
装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの種潜熱蓄熱装置の1例が第5図に示されてい
る。
る。
缶体1内の底部には溶融塩等からなる蓄熱材2がその上
方に空間3が形成されるように所定量収容されている。
方に空間3が形成されるように所定量収容されている。
蓄熱材2中にはそのほぼ全体に亘るように熱交iA器4
が配設され、かつ、この熱交換器4の下方に主ヒータ5
が配設されている。
が配設され、かつ、この熱交換器4の下方に主ヒータ5
が配設されている。
蓄熱運転時には、主ヒータ5に深夜電力等を供給する。
すると、主ヒータ5のまわりの固相の蓄熱材2aが主ヒ
ータ5によって加熱されることにより溶融して液相の蓄
熱材2bとなり、液相2bの部分が次第に上昇して固相
の蓄熱材2aの殆ど全て力9夜相2bになった時点で蓄
熱運転を終了する。
ータ5によって加熱されることにより溶融して液相の蓄
熱材2bとなり、液相2bの部分が次第に上昇して固相
の蓄熱材2aの殆ど全て力9夜相2bになった時点で蓄
熱運転を終了する。
放熱運転時には、水等の媒体を供給管6を経て熱交換器
4に供給する。すると、この媒体はり△交換器4を流過
する過程で蓄熱材2から熱を奪うことにより昇温した後
、送出管7を経て図示しない需要先に送られる。この間
、液相の蓄熱材2bはそのfvI熱を放出することによ
り相変化して固相2aとなり、液相の蓄熱材2bの殆ど
全てが固相2aになった時点で放熱運転を終了する。
4に供給する。すると、この媒体はり△交換器4を流過
する過程で蓄熱材2から熱を奪うことにより昇温した後
、送出管7を経て図示しない需要先に送られる。この間
、液相の蓄熱材2bはそのfvI熱を放出することによ
り相変化して固相2aとなり、液相の蓄熱材2bの殆ど
全てが固相2aになった時点で放熱運転を終了する。
(発明が解決しようとする課題)
上記従来の装置においては、その蓄熱運転時、固相の蓄
熱材2aが主ヒータ5によって加熱されることにより溶
融して液相2bに相変化すると、これに伴って体+nが
膨張する。
熱材2aが主ヒータ5によって加熱されることにより溶
融して液相2bに相変化すると、これに伴って体+nが
膨張する。
従って、図示のように蓄)部材2の下部が液相2bとな
りその上部に固相2aが残存する状態では缶体lが液相
の蓄熱材2bにより押し拡げられてFJl、iMするお
それがあった。
りその上部に固相2aが残存する状態では缶体lが液相
の蓄熱材2bにより押し拡げられてFJl、iMするお
それがあった。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記課題を解決するために発明されたものであ
って、その要旨とするところは、缶体内に上部空間を残
して充填された蓄熱材中下部に主ヒータを配設し、同蓄
姑材の相変化を利用して熱を蓄える/+!I熱蓄熱装置
において、蓄熱運転時、上記Hp材を融解して下部の液
相部分を上記上部空間に連通ずる液相部分を形成する副
ヒータを上記Hp材の上面を貫通して上下方向に伸びる
ように配設したことを特徴とする潜熱蓄熱装置にある。
って、その要旨とするところは、缶体内に上部空間を残
して充填された蓄熱材中下部に主ヒータを配設し、同蓄
姑材の相変化を利用して熱を蓄える/+!I熱蓄熱装置
において、蓄熱運転時、上記Hp材を融解して下部の液
相部分を上記上部空間に連通ずる液相部分を形成する副
ヒータを上記Hp材の上面を貫通して上下方向に伸びる
ように配設したことを特徴とする潜熱蓄熱装置にある。
(作用)
本発明においては、上記亭薄成を具えているため、蓄熱
運転時、副ヒータによって加熱されることによりこのま
わりの固相の蓄熱材が溶融されて液相となり、この液相
部分を介して蓄熱材下部の液相部分を上部空間に連通さ
せる。
運転時、副ヒータによって加熱されることによりこのま
わりの固相の蓄熱材が溶融されて液相となり、この液相
部分を介して蓄熱材下部の液相部分を上部空間に連通さ
せる。
(実施例)
本発明の1実施例が第1図に示されている。
lOは副ヒータで、訝熱材2中にその上面を貫通して上
下方向に伸びている。この副ヒータ10の下端は主ヒー
タ5の近傍に位置し、上端は缶体1の頂板1aに固定さ
れている。
下方向に伸びている。この副ヒータ10の下端は主ヒー
タ5の近傍に位置し、上端は缶体1の頂板1aに固定さ
れている。
他の構成は第5図に示す従来のものと同様であり、対応
する部材には同じ符号が付されている。
する部材には同じ符号が付されている。
しかして、蓄熱運転時、第2図に示すように、先ず副ヒ
ータ10に通電aし、若干の時間、例えば30分経過後
、主ヒータ5に通電すする。すると、先ず、副ヒータ1
0のまわりの固相の蓄熱材2aが溶融して液相2bとな
り、その後、王ヒータ5のまわりの固相の蓄熱材2aが
溶融して液相2bとなるので、この液相部分2bは副ヒ
ータ10のまわりに形成された液相部分2cを介して上
部空間3に連通ずる。
ータ10に通電aし、若干の時間、例えば30分経過後
、主ヒータ5に通電すする。すると、先ず、副ヒータ1
0のまわりの固相の蓄熱材2aが溶融して液相2bとな
り、その後、王ヒータ5のまわりの固相の蓄熱材2aが
溶融して液相2bとなるので、この液相部分2bは副ヒ
ータ10のまわりに形成された液相部分2cを介して上
部空間3に連通ずる。
従って、蓄熱材2の下部が相変化することにより体積膨
張した部分は液相部分2cを通って上部空間3に逃げる
ので、缶体1が蓄熱材2の体積膨張によって押し拡げら
れることはない。
張した部分は液相部分2cを通って上部空間3に逃げる
ので、缶体1が蓄熱材2の体積膨張によって押し拡げら
れることはない。
なお、福ヒータ10には第3図又は第4図に示す態様で
通電しても良い。
通電しても良い。
(発明の効果)
本発明においては、副ヒータを蓄熱材の上面を貫通して
上F方向に伸びるように配設したため、情熱運転時、副
ヒータによって加熱されることによりこのまわりの固相
の蓄熱材が溶融されて液相となり、この液相部分を介し
て蓄熱材下部の液相部分を上部空間に連通させる。
上F方向に伸びるように配設したため、情熱運転時、副
ヒータによって加熱されることによりこのまわりの固相
の蓄熱材が溶融されて液相となり、この液相部分を介し
て蓄熱材下部の液相部分を上部空間に連通させる。
かくして1,12材の下部が主ヒータによってl]U坊
されることにより固相から液相に相変化し、これに伴っ
て体積が膨張してもこの体積膨張部分は上部空間に逃げ
るので、缶体が蓄熱材の体積膨張によって押し拡げられ
ることはなく、従って、缶体の破損を防止できる。
されることにより固相から液相に相変化し、これに伴っ
て体積が膨張してもこの体積膨張部分は上部空間に逃げ
るので、缶体が蓄熱材の体積膨張によって押し拡げられ
ることはなく、従って、缶体の破損を防止できる。
第1図は本発明の1実施例を示す略本的断面図、第2図
ないし第4図はそれぞれ主ヒータと副ヒータの通電要領
を示す線図、第5図は従来装置の1例を示す略本的縦断
面図である。 缶体 1、上部空間 3、蓄熱材 2、固4目部分第4
図 第5図 千代田区丸の内2丁目5番1号 三菱重工業株式会 長崎重砲の浦町1番1号 三菱重工業株式会社長崎 2内
ないし第4図はそれぞれ主ヒータと副ヒータの通電要領
を示す線図、第5図は従来装置の1例を示す略本的縦断
面図である。 缶体 1、上部空間 3、蓄熱材 2、固4目部分第4
図 第5図 千代田区丸の内2丁目5番1号 三菱重工業株式会 長崎重砲の浦町1番1号 三菱重工業株式会社長崎 2内
Claims (1)
- 缶体内に上部空間を残して充填された蓄熱材中下部に主
ヒータを配設し、同蓄熱材の相変化を利用して熱を蓄え
る潜熱蓄熱装置において、蓄熱運転時、上記蓄熱材を融
解して下部の液相部分を上記上部空間に連通する液相部
分を形成する副ヒータを上記蓄熱材の上面を貫通して上
下方向に伸びるように配設したことを特徴とする潜熱蓄
熱装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145428A JPH0311266A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 潜熱蓄熱装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1145428A JPH0311266A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 潜熱蓄熱装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0311266A true JPH0311266A (ja) | 1991-01-18 |
Family
ID=15385018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1145428A Pending JPH0311266A (ja) | 1989-06-09 | 1989-06-09 | 潜熱蓄熱装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0311266A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05256591A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-10-05 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 固液混合蓄熱材を用いた蓄熱槽 |
| CN115711483A (zh) * | 2022-11-21 | 2023-02-24 | 湖州中赢节能科技有限公司 | 一种基于熔盐储热的谷电储能能量转换装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733792A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-23 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | Heat accumulator |
| JPH0252951A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 潜熱蓄熱装置 |
-
1989
- 1989-06-09 JP JP1145428A patent/JPH0311266A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5733792A (en) * | 1980-08-06 | 1982-02-23 | Hitachi Plant Eng & Constr Co Ltd | Heat accumulator |
| JPH0252951A (ja) * | 1988-08-12 | 1990-02-22 | Kawasaki Heavy Ind Ltd | 潜熱蓄熱装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05256591A (ja) * | 1992-03-10 | 1993-10-05 | Chugoku Electric Power Co Inc:The | 固液混合蓄熱材を用いた蓄熱槽 |
| CN115711483A (zh) * | 2022-11-21 | 2023-02-24 | 湖州中赢节能科技有限公司 | 一种基于熔盐储热的谷电储能能量转换装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| GB2049922A (en) | Process for improvement the heat exchange in a latent heat store, and apparatus for performing the process | |
| JPS6198548A (ja) | ホットメルトインクを使用したインク噴射装置 | |
| JPH0311266A (ja) | 潜熱蓄熱装置 | |
| US5645743A (en) | Multiple heat source grid assembly | |
| KR19980024515A (ko) | 바닥 난방 방법 및 바닥 난방에 사용하는 방열관 | |
| JP2680056B2 (ja) | 潜熱蓄熱装置 | |
| JP2742349B2 (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPS60196547A (ja) | 電気温水ボイラ | |
| JPS6036557B2 (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPH0356770Y2 (ja) | ||
| JPH05223351A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPS5855344Y2 (ja) | 蓄冷熱装置 | |
| JPH065562Y2 (ja) | 過冷却液体の任意固化装置 | |
| JP2538302Y2 (ja) | 内燃機関の潤滑油加熱装置 | |
| JPS55164516A (en) | Heater device for use in vehicle | |
| KR200229675Y1 (ko) | 소디움 아세테이트를 이용한 보일러 | |
| JP2000139692A (ja) | 電磁誘導加熱式炊飯器 | |
| JPH05231787A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPH0545466U (ja) | 潜熱蓄熱体 | |
| JPH081398A (ja) | プレス機械のダイハイト保持方法 | |
| JP3093014B2 (ja) | 熱可塑性接着剤の塗布装置 | |
| JPS6145752A (ja) | 蓄熱装置 | |
| JPS62208388A (ja) | 高流動点物質の固化貯蔵タンク | |
| JPH0311265A (ja) | 潜熱蓄熱装置 | |
| US5022746A (en) | Solid-to-liquid phase change cooled mirror arrangement |