JPH03112945A - オクタメチレンジアミンの製造方法 - Google Patents
オクタメチレンジアミンの製造方法Info
- Publication number
- JPH03112945A JPH03112945A JP1247908A JP24790889A JPH03112945A JP H03112945 A JPH03112945 A JP H03112945A JP 1247908 A JP1247908 A JP 1247908A JP 24790889 A JP24790889 A JP 24790889A JP H03112945 A JPH03112945 A JP H03112945A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- suberonitrile
- octamethylene diamine
- yield
- mol
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P20/00—Technologies relating to chemical industry
- Y02P20/50—Improvements relating to the production of bulk chemicals
- Y02P20/52—Improvements relating to the production of bulk chemicals using catalysts, e.g. selective catalysts
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
- Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明はスベロニトリルを接触還元することによりオク
タメチレンジアミンを製造する方法に関するものである
。オクタメチレンジアミンは農薬等の原料として重要な
化合物である。
タメチレンジアミンを製造する方法に関するものである
。オクタメチレンジアミンは農薬等の原料として重要な
化合物である。
(従来技術)
ニトリル類を接触還元して一級アミンを得る反応におい
ては、二級および三級アミン生成の他に種々の副反応が
起こり易い為、−級アミンの収率が低いのが一般的であ
る。従って、それらの副反応を抑制し一級アミンを選択
的に得る為の方法として、従来以下のような方法が提案
されてきた。
ては、二級および三級アミン生成の他に種々の副反応が
起こり易い為、−級アミンの収率が低いのが一般的であ
る。従って、それらの副反応を抑制し一級アミンを選択
的に得る為の方法として、従来以下のような方法が提案
されてきた。
(1)液体アンモニア存在下でニトリル類の接触還元を
行う方法(特公昭3B−23157、特開昭5l−69
07)。
行う方法(特公昭3B−23157、特開昭5l−69
07)。
(2)ラネーニッケル触媒を用い、水溶媒中で水酸化ア
ルカリを添加してニトリル類の接触還元を行う方法(西
独公開2053799)。
ルカリを添加してニトリル類の接触還元を行う方法(西
独公開2053799)。
(3)反応系にアルカリ金属やアルカリ土類金属の水酸
化物又はそれらの金属アルコラードやアミドを用い、必
要に応じ少量の低級アルコールの溶媒中でニトリル類の
水素化を行う方法(特公昭38−21353)。
化物又はそれらの金属アルコラードやアミドを用い、必
要に応じ少量の低級アルコールの溶媒中でニトリル類の
水素化を行う方法(特公昭38−21353)。
(発明が解決しようとする課題点)
前述(1)の方法においては、液体アンモニアを溶媒と
して多量に使用する為、高圧反応器が必要となること、
及び回収リサイクルに費用が嵩むこと等の問題があり、
安価なオクタメチレンジアミン製造法にはなり得ないと
云う欠点がある。
して多量に使用する為、高圧反応器が必要となること、
及び回収リサイクルに費用が嵩むこと等の問題があり、
安価なオクタメチレンジアミン製造法にはなり得ないと
云う欠点がある。
又前述(2)、(3)の方法は、反応系にアルカリを添
加するのが特徴である。スベロニトリルの接触還元に(
2)の方法を適用した場合には、溶媒として水を用る為
、本発明の目的物オクタメチレンジアミンの製造に際し
ては、アミド類が副生じ充分な収率が得られない欠点が
ある。又(3)の方法をスベロニトリルの接触還元に適
用した場合には、溶媒量が少ない為、オクタメチレンジ
アミンやアルカリ等の結晶が析出し操作が煩雑になると
共に、高収率が得られない欠点がある。更に触媒層の閉
塞及び著しい触媒活性低下環の問題もあり、特に流通法
によるオクタメチレンジアミン製造には適用できない欠
点がある。
加するのが特徴である。スベロニトリルの接触還元に(
2)の方法を適用した場合には、溶媒として水を用る為
、本発明の目的物オクタメチレンジアミンの製造に際し
ては、アミド類が副生じ充分な収率が得られない欠点が
ある。又(3)の方法をスベロニトリルの接触還元に適
用した場合には、溶媒量が少ない為、オクタメチレンジ
アミンやアルカリ等の結晶が析出し操作が煩雑になると
共に、高収率が得られない欠点がある。更に触媒層の閉
塞及び著しい触媒活性低下環の問題もあり、特に流通法
によるオクタメチレンジアミン製造には適用できない欠
点がある。
(課題点解決のための手段)
本発明者らは、これらの従来法の問題点を解消すべく、
スベロニトリルの接触還元によるオクタメチレンジアミ
ンの製造法について種々検討した結果、ニッケル又はコ
バルト触媒、アルカリ添加及びアルコール溶媒の組合せ
系において、副反応が抑制され高収率でオクタメチレン
ジアミンが得られることを見出し、本発明を完成させた
。
スベロニトリルの接触還元によるオクタメチレンジアミ
ンの製造法について種々検討した結果、ニッケル又はコ
バルト触媒、アルカリ添加及びアルコール溶媒の組合せ
系において、副反応が抑制され高収率でオクタメチレン
ジアミンが得られることを見出し、本発明を完成させた
。
即ち本発明は、スベロニトリルの接触還元によりオクタ
メチレンジアミンを製造するに際して、ニッケル又はコ
バルト系触媒を使用し、添加剤として無機塩基又は水酸
化テトラアルキルアンモニウムをスベロニトリル1モル
に対して0.05〜1モルの範囲で用い、且つスベロニ
トリル1重量部当り1〜20重量部の範囲のアルコール
溶媒中で反応させることを特徴とするオクタメチレンジ
アミンの製造方法である。
メチレンジアミンを製造するに際して、ニッケル又はコ
バルト系触媒を使用し、添加剤として無機塩基又は水酸
化テトラアルキルアンモニウムをスベロニトリル1モル
に対して0.05〜1モルの範囲で用い、且つスベロニ
トリル1重量部当り1〜20重量部の範囲のアルコール
溶媒中で反応させることを特徴とするオクタメチレンジ
アミンの製造方法である。
本発明において使用される触媒は、ニッケル又はコバル
トであり、担体に担持した形態で用いるのが好ましい。
トであり、担体に担持した形態で用いるのが好ましい。
担体として、例えばケイソウ土、アルミナ等が使用でき
る。触媒の使用量は、触媒の種類及び反応条件等によっ
て異なるが、ニッケル又はコバルト原子として原料スベ
ロニトリル1モルに対し0.01〜5グラム原子、好ま
しくは0.1〜2グラム原子の範囲である。この範囲よ
り多くとも良いが必要以上の使用は経済的でなく、又こ
の範囲より少ない場合には反応速度が小さくなるので好
ましくない。
る。触媒の使用量は、触媒の種類及び反応条件等によっ
て異なるが、ニッケル又はコバルト原子として原料スベ
ロニトリル1モルに対し0.01〜5グラム原子、好ま
しくは0.1〜2グラム原子の範囲である。この範囲よ
り多くとも良いが必要以上の使用は経済的でなく、又こ
の範囲より少ない場合には反応速度が小さくなるので好
ましくない。
本発明において添加物として用いられる無機塩基は、例
えばリチウム、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属
やマグネシウム、カルシウム、バリウム等のアルカリ土
類金属の水酸化物又は炭酸塩等が挙げられ、又水酸化テ
トラメチルアンモニウム、水酸化テトラエチルアンモニ
ウム等の有機塩基も添加物として使用できる。無機塩基
又は水酸化テトラアルキルアンモニウムの使用量として
は、原料スベロニトリル1モルに対し0.05〜1モル
、好ましくは0.1〜0.5モルである。これより少な
い使用量では副反応が充分に抑制されず収率が低下する
傾向にあり、又上記範囲以上の使用量は経済的でないば
かりか、これら添加物の溶解度の点で問題を生ずるので
好ましくない。
えばリチウム、ナトリウム、カリウム等のアルカリ金属
やマグネシウム、カルシウム、バリウム等のアルカリ土
類金属の水酸化物又は炭酸塩等が挙げられ、又水酸化テ
トラメチルアンモニウム、水酸化テトラエチルアンモニ
ウム等の有機塩基も添加物として使用できる。無機塩基
又は水酸化テトラアルキルアンモニウムの使用量として
は、原料スベロニトリル1モルに対し0.05〜1モル
、好ましくは0.1〜0.5モルである。これより少な
い使用量では副反応が充分に抑制されず収率が低下する
傾向にあり、又上記範囲以上の使用量は経済的でないば
かりか、これら添加物の溶解度の点で問題を生ずるので
好ましくない。
本発明において使用するアルコール溶媒としては、例え
ばメタノール、エタノール等の低級アルコールが好まし
い。アルコールの使用量は、原料スベロニトリル1重量
部当り1〜20重量部、好ましくは2〜10重量部の範
囲である。アルコール溶媒の使用量が20重量部以上の
場合には、副反応が充分に抑制されず、又空時収率が低
下し実用的でない。一方、上記範囲以下ではオクタメチ
レンジアミンが結晶化し析出し易くなるので操作上好ま
しくない。
ばメタノール、エタノール等の低級アルコールが好まし
い。アルコールの使用量は、原料スベロニトリル1重量
部当り1〜20重量部、好ましくは2〜10重量部の範
囲である。アルコール溶媒の使用量が20重量部以上の
場合には、副反応が充分に抑制されず、又空時収率が低
下し実用的でない。一方、上記範囲以下ではオクタメチ
レンジアミンが結晶化し析出し易くなるので操作上好ま
しくない。
反応に使用する水素分圧は、常圧以上であり、実用的に
は10〜150kg/cm”が好ましい。
は10〜150kg/cm”が好ましい。
反応温度は、10〜200°c1好ましくは40〜15
0°Cの範囲である。10゛Cより低い場合には反応率
が低下し、又200°Cより高い場合には副反応が増加
し収率が低下する。
0°Cの範囲である。10゛Cより低い場合には反応率
が低下し、又200°Cより高い場合には副反応が増加
し収率が低下する。
以下に示す実施例及び比較例を以て、本発明の方法を更
に具体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。
に具体的に説明するが、本発明はこれらに限定されるも
のではない。
ス11壓1
100mlオートクレーブに、スベロニトリル6g。
メタノール15g 、 NaOHO,45g、及びニッ
ケルーケイソウ±にッケル58χ担持)4gを仕込み、
内部の空気を水素で置換した。次に、水素を圧入して1
50kg/cm2とし、反応温度60°Cにて200分
間反応せた。反応後、オートクレーブを冷却し、残留ガ
スをパージした後、反応生成液をガスクロマトグラフに
より内部標準法で分析した。
ケルーケイソウ±にッケル58χ担持)4gを仕込み、
内部の空気を水素で置換した。次に、水素を圧入して1
50kg/cm2とし、反応温度60°Cにて200分
間反応せた。反応後、オートクレーブを冷却し、残留ガ
スをパージした後、反応生成液をガスクロマトグラフに
より内部標準法で分析した。
その結果、オクタメチレンジアミンのスベロニトリルに
対する収率は、98.8モル%であった。
対する収率は、98.8モル%であった。
ル較桝上
NaOHを添加しない以外は実施例1と同様の仕込み、
及び反応条件で200分間反応せた。 反応生成液をガ
スクロ分析した結果、オクタメチレンジアミンの収率は
、33.7モル%であった。
及び反応条件で200分間反応せた。 反応生成液をガ
スクロ分析した結果、オクタメチレンジアミンの収率は
、33.7モル%であった。
比較桝主
メタノールの代わりに水15gを加えた以外は実施例1
と同様の仕込み、及び反応条件で300分間反応せた。
と同様の仕込み、及び反応条件で300分間反応せた。
反応生成液をガスクロ分析した結果、オクタメチレンジ
アミンの収率は、73.1モル%であった。
アミンの収率は、73.1モル%であった。
ル較炭主
メタノールの添加量を1gとした以外は実施例1と同様
の仕込み、及び反応条件で200分間反応せた。 反応
生成液は、オクタメチレンジアミンの結晶等が析出しス
ラリー状となっていたので、メタノール20gを加えて
均一溶液にした後、ガスクロ分析した。 その結果、オ
クタメチレンジアミンの収率は、73.7モル%であっ
た。
の仕込み、及び反応条件で200分間反応せた。 反応
生成液は、オクタメチレンジアミンの結晶等が析出しス
ラリー状となっていたので、メタノール20gを加えて
均一溶液にした後、ガスクロ分析した。 その結果、オ
クタメチレンジアミンの収率は、73.7モル%であっ
た。
裏旌1
触媒としてニッケルーケイソウ土の代わりにコバルト−
ケイソウ土(コバルト56%担持)を4g加えた以外は
実施例1と同様な仕込み、及び反応条件で1時間反応さ
せた。 反応生成液をガスクロ分析したところ、オクタ
メチレンジアミンの収率は、95.7%モルであった。
ケイソウ土(コバルト56%担持)を4g加えた以外は
実施例1と同様な仕込み、及び反応条件で1時間反応さ
せた。 反応生成液をガスクロ分析したところ、オクタ
メチレンジアミンの収率は、95.7%モルであった。
亥W津1
添加物としてNaoHO代わりに19%水酸化テトラメ
チルアンモニウム水溶液3.16gを加えた以外は実施
例1と同様の仕込み、及び反応条件で15分間反応させ
た。 反応生成液をガスクロ分析した結果、オクタメチ
レンジアミンの収率は、96.4モル%であった。
チルアンモニウム水溶液3.16gを加えた以外は実施
例1と同様の仕込み、及び反応条件で15分間反応させ
た。 反応生成液をガスクロ分析した結果、オクタメチ
レンジアミンの収率は、96.4モル%であった。
実施炎土
添加物としてNaOHの代わりにKtCo、 0.70
gを用いた以外は実施例1と同様の仕込み、及び反応条
件で300分間反応せた。 反応生成液をガスクロ分析
した結果、オクタメチレンジアミンの収率は94.2モ
ル%であった。
gを用いた以外は実施例1と同様の仕込み、及び反応条
件で300分間反応せた。 反応生成液をガスクロ分析
した結果、オクタメチレンジアミンの収率は94.2モ
ル%であった。
ス11し−
メタノールの代わりにエタノール15gを加えた以外は
実施例1と同様の仕込み、及び反応条件で200分間反
応せた。 反応生成液をガスクロ分析した結果、オクタ
メチレンジアミンの収率は、96.5モル%であった。
実施例1と同様の仕込み、及び反応条件で200分間反
応せた。 反応生成液をガスクロ分析した結果、オクタ
メチレンジアミンの収率は、96.5モル%であった。
実藷炎旦
ニッケルーケイソウ土触媒にッケル58%担持)を反応
管に充填し、原料溶液(スベロニトリル/NaOH/メ
タノール=19.6g /1.96g /78.4g
)をLSV=1.Ohr”’、水素ガス5V=200〜
500 hr−’、反応温度60〜70′C1反応圧力
50kg/cm”の条件で、連続流通反応を行った。
管に充填し、原料溶液(スベロニトリル/NaOH/メ
タノール=19.6g /1.96g /78.4g
)をLSV=1.Ohr”’、水素ガス5V=200〜
500 hr−’、反応温度60〜70′C1反応圧力
50kg/cm”の条件で、連続流通反応を行った。
反応開始後530時間迄の反応生成液についてガスクロ
分析したところ、オクタメチレンジアミンの収率は、9
5〜99モル%であった。
分析したところ、オクタメチレンジアミンの収率は、9
5〜99モル%であった。
(発明の効果)
本発明方法は、溶媒として液体アンモニアを用いない為
、反応圧力が大幅に下げられる上、溶媒の回収リサイク
ル及び廃ガスの処理等の設備が大幅に簡略化できる。更
に本発明によれば、比較的穏和な条件下で反応速度が大
きく、且つ高収率を以てオクタメチレンジアミンを製造
できるのであり、工業的に有利な意義ある方法である。
、反応圧力が大幅に下げられる上、溶媒の回収リサイク
ル及び廃ガスの処理等の設備が大幅に簡略化できる。更
に本発明によれば、比較的穏和な条件下で反応速度が大
きく、且つ高収率を以てオクタメチレンジアミンを製造
できるのであり、工業的に有利な意義ある方法である。
Claims (1)
- スベロニトリルの接触還元によりオクタメチレンジアミ
ンを製造するに際して、ニッケル又はコバルト系触媒を
使用し、添加剤として無機塩基又は水酸化テトラアルキ
ルアンモニウムをスベロニトリル1モルに対して0.0
5〜1モルの範囲で用い、且つスベロニトリル1重量部
当り1〜20重量部の範囲のアルコール溶媒中で反応さ
せることを特徴とするオクタメチレンジアミンの製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247908A JPH03112945A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | オクタメチレンジアミンの製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1247908A JPH03112945A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | オクタメチレンジアミンの製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03112945A true JPH03112945A (ja) | 1991-05-14 |
Family
ID=17170348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1247908A Pending JPH03112945A (ja) | 1989-09-26 | 1989-09-26 | オクタメチレンジアミンの製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03112945A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0860427A1 (de) * | 1997-02-25 | 1998-08-26 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren und Entfernung von Halogeniden aus halogenidhaltigen Nitrilgemischen |
-
1989
- 1989-09-26 JP JP1247908A patent/JPH03112945A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP0860427A1 (de) * | 1997-02-25 | 1998-08-26 | Basf Aktiengesellschaft | Verfahren und Entfernung von Halogeniden aus halogenidhaltigen Nitrilgemischen |
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